JPH04324708A - 電子チューニング装置 - Google Patents

電子チューニング装置

Info

Publication number
JPH04324708A
JPH04324708A JP9399591A JP9399591A JPH04324708A JP H04324708 A JPH04324708 A JP H04324708A JP 9399591 A JP9399591 A JP 9399591A JP 9399591 A JP9399591 A JP 9399591A JP H04324708 A JPH04324708 A JP H04324708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel selection
tuning
station
preset
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9399591A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisayoshi Kozuki
上月 久義
Kazuji Nozoe
農添 一二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Onkyo Corp
Original Assignee
Onkyo Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Onkyo Corp filed Critical Onkyo Corp
Priority to JP9399591A priority Critical patent/JPH04324708A/ja
Publication of JPH04324708A publication Critical patent/JPH04324708A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子チューニング装
置に関するものであり、特にその受信局プリセットの容
易化に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6に、従来の電子チューニング装置の
一例としてカーラジオの外観図を示す。図7にその回路
ブロック図を示す。このカーラジオは、選局ボタンCH
1〜CH5を押すことによって、予めプリセットしてあ
る放送局を受信することができる。
【0003】以下、プリセット動作について説明する。 まず、選局可変ボタン10を操作してプリセットしたい
放送局を受信する。選局可変ボタン10は、上部10a
を押すことによりUP信号を出力し、下部10bを押す
ことによりDOWN信号を出力するものである。選局可
変ボタン10からUP信号が出力されると、CPU12
は、チューナ18に向けて受信周波数を上昇させるよう
選局情報を出力する。また、DOWN信号が出力される
と、CPU12は、チューナ18に向けて受信周波数を
下降させるよう選局情報を出力する。すなわち、選局可
変ボタン10を操作することにより、所望の放送局を受
信することができる。
【0004】例えば、今受信している放送局を選局ボタ
ンCH1にプリセットする場合には、次のような操作を
行う。選局ボタンCH1とメモリーボタン4を同時に押
す。これにより、CPU12は、チューナ18に向けて
送り出していた選局情報を、選局ボタンCH1と関連づ
けてRAM16に記憶する。このようにして、選局ボタ
ンCH1に所望の放送局をプリセットすることができる
【0005】なお、選局ボタンCH2〜CH5について
も、同様にして所望の放送局をプリセットすることがで
きる。
【0006】次に、受信動作について説明する。まず、
受信したい選局ボタン例えばCH1を押す。CPU12
は、選局ボタンCH1に対応づけて記憶された選局情報
を、RAM16から読み出す。読み出した選局情報は、
チューナー18に送られる。チューナー18は、与えら
れた選局情報に基づいて選局を行い受信する。このよう
にして、選局ボタンCH1〜CH5を押すだけで、所望
の放送局を受信することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電子チューニング装置には次のような問題点があった。 上記のように、プリセット操作は、各局ごとに行わねば
ならず煩雑であった。したがって、受信したい放送局の
設定、変更に時間を要するという問題点があった。
【0008】この発明は、上記の問題点を解決して、プ
リセットが容易な電子チューニング装置を提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る電子チュ
ーニング装置は、カードに記録されている選局情報を読
み出す読出手段、読出手段によってカードから読み出さ
れた選局情報を記憶する記憶手段、選局指令信号によっ
て指示された局に対応する選局情報を記憶手段から読み
出し、選局回路に与える選局制御手段、与えられた選局
情報に基づいて選局を行う選局回路、を備えている。
【0010】
【作用】この発明に係る電子チューニング装置において
は、カードに記憶された選局情報が読み出し手段によっ
て読み出され、記憶手段に記憶される。これによりプリ
セットが行われる。
【0011】
【実施例】図1に、この発明の一実施例による電子チュ
ーニング装置の全体構成図を示す。メモリーカード30
には、複数の選局情報が記録されている。この選局情報
は、読み出し手段32によって読み出される。読み出さ
れた選局情報は、記憶手段34に記憶される。これによ
り、プリセットが完了する。
【0012】次に受信を行う際には、選局指令信号が選
局制御手段36に与えられる。選局制御手段36は、選
局指令信号によって指示された選局情報を記憶手段34
から読み出す。選局制御手段36は、読み出した選局情
報を選局回路38に与える。選局回路38は、与えられ
た選局情報に基づいて選局を行う。
【0013】図3に、この発明の一実施例による電子チ
ューニング装置1の外観図を示す。図2に、そのブロッ
ク図を示す。この実施例では、プリセットのために使用
するカードとして、ROMによるメモリーカード30を
用いている。
【0014】このメモリーカード30には、図5に示す
ようなデータが記憶されている。すなわち、選局ボタン
番号とこれに対応する分周値が記録されている。この分
周値は、後述するように受信周波数を決定するためのデ
ータである。すなわち、この実施例では、分周値を選局
情報としている。
【0015】まず、プリセットの動作について、図4の
フローチャートを参照しつつ説明する。図3の、電源ス
イッチ6を投入すると、通常の受信モードになる(ステ
ップS1)。次に、メモリーカード30を電子チューニ
ング装置1の挿入部44に挿入する。メモリーカード3
0が挿入されると、内部に設けられているスイッチ42
が閉じるようになっている(ステップS2)。スイッチ
42が閉じると、プリセットのモードとなる。プリセッ
トのモードにおいては、CPU12は、メモリーカード
30に記録されている選局ボタン番号とこれに対応する
分周値の読み出しを開始する(ステップS3)。読み出
しを開始すると、表示器2に「READSTART」の
表示をする(ステップS3)。そして、CPU12は、
読み出したデータをRAM16に記憶する(ステップS
4)。読み出し及び記憶が完了すると、表示器2に「R
EAD  END」の表示をする(ステップS5)。次
に、メモリーカード30を挿入部44から引き抜くと、
スイッチ42が開くことになる(ステップS6)。以上
のようにして、図5に示すデータがRAM16に記憶さ
れ、プリセットが完了する。
【0016】次に、受信の動作を説明する。メモリーカ
ード30を抜いてスイッチ42が開くと、通常の受信モ
ードになる(ステップS7)。この状態で、まず、所望
の選局ボタンを押す。ここでは、選局ボタンCH2を押
したものとする。CPU12は、この選局指令に基づい
て、RAM16から選局ボタンCH2に対応する分周値
を読み出し、プログラマブル分周器52へ送る。プログ
ラマブル分周器52は、与えられた分周値にしたがって
、VCO56の出力を分周する。プログラマブル分周器
52の出力は、位相比較器50の一方の入力に与えられ
る。位相比較器50の他方の入力には、水晶発振器46
の出力を分周器48によって分周した出力が与えられて
いる。位相比較器50は、両入力の位相差を出力する。 この出力は、ローパスフイルター54を介して、VCO
56の制御入力に与えられる。したがって、VCO56
の発振周波数fVをCPU12からの分周値D2によっ
て分周した周波数fV′と、分周器48からの出力周波
数fRとが等しくなるように制御される。すなわち、V
CO56の発振周波数fVは、下式で表わされる。
【0017】fV=D2・fR したがって、分周値を変えることにより、VCO56の
発振周波数fVを変化させることができる。VCO56
の出力は、周波数混合回路58に与えられる。これによ
り、周波数混合回路58からは、中間周波数の信号が取
り出される。この中間周波信号は、中間増幅回路62を
経て、検波回路64にて検波される。検波されて復調さ
れた信号は、アンプ66によって増幅された後、スピー
カから出力される。
【0018】以上、選局ボタンCH2を押した場合につ
いて説明したが、他の選局ボタンを押した場合も同様に
して所望の放送局が選局される。
【0019】なお、記憶された分周値の異なる他のメモ
リーカード30を挿入すれば、他の周波数の局にプリセ
ットすることができる。したがって、カーラジオなどに
おいては、各地方ごとにメモリーカード30を用意して
おけば、プリセットを簡単に行うことができる。
【0020】また、上記実施例においては、ラジオにつ
いて説明したが、テレビ等に適用しても良い。
【0021】さらに、上記実施例では、分周値を選局情
報としたが、周波数を選局情報としても良い。
【0022】
【発明の効果】この発明に係る電子チューニング装置に
おいては、カードに記憶された選局情報が読み出し手段
によって読み出され、記憶手段に記憶される。これによ
り受信局のプリセットが行われる。したがって、プリセ
ット操作を各局ごとに行う必要がなく、しかもアンテナ
不接続、電波の到来しにくい場所などの所望電波のない
状態でもプリセットが容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例である電子チューニング装
置の構成を示す図である。
【図2】この発明の一実施例である電子チューニング装
置のブロック図である。
【図3】この発明の一実施例である電子チューニング装
置の外観図である。
【図4】CPU12の動作を示すフローチャート図であ
る。
【図5】この発明の一実施例によるメモリーカードに記
録されているデータを示す図である。
【図6】従来の電子チューニング装置の外観図である。
【図7】従来の電子チューニング装置のハードウエア構
成を示す図である。
【符号の説明】
30・・・メモリーカード 32・・・読出手段 34・・・記憶手段 36・・・選局制御手段 38・・・選局回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カードに記録されている選局情報を読み出
    す読出手段、読出手段によってカードから読み出された
    選局情報を記憶する記憶手段、選局指令信号によって指
    示された局に対応する選局情報を記憶手段から読み出し
    、選局回路に与える選局制御手段、与えられた選局情報
    に基づいて選局を行う選局回路、を備えたことを特徴と
    する電子チューニング装置。
JP9399591A 1991-04-24 1991-04-24 電子チューニング装置 Pending JPH04324708A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9399591A JPH04324708A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 電子チューニング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9399591A JPH04324708A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 電子チューニング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04324708A true JPH04324708A (ja) 1992-11-13

Family

ID=14097986

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9399591A Pending JPH04324708A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 電子チューニング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04324708A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3610522B2 (ja) テレビジョン受像機のチューニングデータ微細調節方法
JPH04324708A (ja) 電子チューニング装置
KR200149137Y1 (ko) 채널복귀 장치
JP2772032B2 (ja) 選局装置
JPH0352411A (ja) 受信機のチューニング方法
JP2940743B2 (ja) 選局装置
JP3036974B2 (ja) ラジオ受信機
JPH06165052A (ja) Rfコンバータ出力チャンネル自動設定装置
JPH0358519A (ja) 衛星放送受信機の表示装置
JPH01305716A (ja) チューナにおける選局装置
JPH0368287A (ja) テレビジョン受像機
JP3010470B2 (ja) 受信機の自動メモリ装置
JPH0430811Y2 (ja)
JP2515016Y2 (ja) Pllシンセサイザ方式のラジオ受信機
JPH01157680A (ja) Rf変調器の出力周波数自動選択装置
JP2703056B2 (ja) ダブルファンクションスイッチ
JPS5927529B2 (ja) 自動選局方式
KR0144215B1 (ko) 채널 자동 탐색 방법
JPH0724814Y2 (ja) チューナ
JPH0685613A (ja) 選局プリセット方法
JPS601772B2 (ja) 選局装置
KR19980056950A (ko) 티브이 및 브이시알 시스템의 자동선국 및 기억채널 표시 제어방법
KR19980049140U (ko) 간이 채널 선국 기능을 갖는 브이시알 시스템
KR19980060784U (ko) 밴드별 채널서치 기능을 갖는 브이시알 시스템
JPH0685706A (ja) 広域同調回路及び方法