JPH04324749A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH04324749A JPH04324749A JP3122320A JP12232091A JPH04324749A JP H04324749 A JPH04324749 A JP H04324749A JP 3122320 A JP3122320 A JP 3122320A JP 12232091 A JP12232091 A JP 12232091A JP H04324749 A JPH04324749 A JP H04324749A
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- call
- mode
- circuit
- incoming call
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手動着信機能、自動着
信機能および通信/通話自動切り換え機能を有するファ
クシミリ装置に関する。
信機能および通信/通話自動切り換え機能を有するファ
クシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、着信信号を検出してから次の
モードへ移行するまでに鳴らす呼び出し音の回数を予め
設定しておくことができるファクシミリ装置として、以
下のようなものが知られている。
モードへ移行するまでに鳴らす呼び出し音の回数を予め
設定しておくことができるファクシミリ装置として、以
下のようなものが知られている。
【0003】すなわち、このファクシミリ装置では、自
動着信モードにセットされている状態で着信信号を検出
すると、まず、呼び出し音を所定回数(例えば6回)鳴
らした後、自動的にファクシミリ受信状態に切り換わる
ようになっており、上記呼び出し音が鳴っている間に受
話器を上げると通話を行うことができる。そして、この
ようなファクシミリ装置において、上記呼び出し音を鳴
らす回数をユーザの任意により、他の回数に切り換えて
登録することが可能である。
動着信モードにセットされている状態で着信信号を検出
すると、まず、呼び出し音を所定回数(例えば6回)鳴
らした後、自動的にファクシミリ受信状態に切り換わる
ようになっており、上記呼び出し音が鳴っている間に受
話器を上げると通話を行うことができる。そして、この
ようなファクシミリ装置において、上記呼び出し音を鳴
らす回数をユーザの任意により、他の回数に切り換えて
登録することが可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たファクシミリ装置においては、着信信号を検出してか
ら次のモードへ移行するまでに鳴らす呼び出し音の回数
を適宜選択して設定しておくことができるものの、1つ
の回数しか設定することができないため、一旦回数を設
定した後は、変更作業を行わない限り、同じ回数の鳴動
後にモード移行を行うことになる。このため、例えば深
夜と日中とで、呼び出し音の必要性が異なるにもかかわ
らず、同じ回数の呼び出し音が鳴動してしまい、深夜の
騒音になる等、十分に有効な使用形態を提供できないと
いう問題がある。
たファクシミリ装置においては、着信信号を検出してか
ら次のモードへ移行するまでに鳴らす呼び出し音の回数
を適宜選択して設定しておくことができるものの、1つ
の回数しか設定することができないため、一旦回数を設
定した後は、変更作業を行わない限り、同じ回数の鳴動
後にモード移行を行うことになる。このため、例えば深
夜と日中とで、呼び出し音の必要性が異なるにもかかわ
らず、同じ回数の呼び出し音が鳴動してしまい、深夜の
騒音になる等、十分に有効な使用形態を提供できないと
いう問題がある。
【0005】また、上記従来技術では、移動するモード
が自動着信モードに限定されており、この点でも機能的
に劣るという欠点がある。
が自動着信モードに限定されており、この点でも機能的
に劣るという欠点がある。
【0006】本発明は、時間帯等に応じて着信からモー
ド移行までの呼び出し音の鳴動回数を適宜選択して設定
でき、しかも通信/通話自動切り換えモードにおいても
着信後のモード移行を行うことができるファクシミリ装
置を提供することを目的とする。
ド移行までの呼び出し音の鳴動回数を適宜選択して設定
でき、しかも通信/通話自動切り換えモードにおいても
着信後のモード移行を行うことができるファクシミリ装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、手動着信機能
、自動着信機能および通信/通話自動切り換え機能を有
するファクシミリ装置において、着信信号を検出する着
信検出手段と、着信時に呼び出し音の回数を計数する計
数手段と、予め時間帯に対応して呼び出し音の回数を登
録する登録手段と、自動着信モードまたは通信/通話自
動切り換えモードが選択された状態で、着信信号を検出
した場合に、その時間帯に応じて上記登録されている回
数呼び出し音を鳴らした後、それぞれのモードに移行す
る制御手段とを有することを特徴とする。
、自動着信機能および通信/通話自動切り換え機能を有
するファクシミリ装置において、着信信号を検出する着
信検出手段と、着信時に呼び出し音の回数を計数する計
数手段と、予め時間帯に対応して呼び出し音の回数を登
録する登録手段と、自動着信モードまたは通信/通話自
動切り換えモードが選択された状態で、着信信号を検出
した場合に、その時間帯に応じて上記登録されている回
数呼び出し音を鳴らした後、それぞれのモードに移行す
る制御手段とを有することを特徴とする。
【0008】この構成により、例えば昼間は呼び出し音
の回数を多くして夜間は呼び出し音の回数を少なくした
り、仕事の状況等に応じて呼び出し音の回数を段階的に
変化させる等、使用形態を自在に選択することが可能と
なる。また、このような着信後のモード移行動作を通信
/通話自動切り換えモードにおいても得ることができる
。
の回数を多くして夜間は呼び出し音の回数を少なくした
り、仕事の状況等に応じて呼び出し音の回数を段階的に
変化させる等、使用形態を自在に選択することが可能と
なる。また、このような着信後のモード移行動作を通信
/通話自動切り換えモードにおいても得ることができる
。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0010】NCU(網制御装置)2は、電話網をデー
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものである
。また、NCU2は、制御回路44からの信号レベル(
信号線44a)が「0」であれば、電話回線2aを電話
機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話回
線2aをファクシミリ装置側に接続する。なお、通常状
態では、電話回線2aは電話機4側(信号線2b)に接
続されている。
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものである
。また、NCU2は、制御回路44からの信号レベル(
信号線44a)が「0」であれば、電話回線2aを電話
機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話回
線2aをファクシミリ装置側に接続する。なお、通常状
態では、電話回線2aは電話機4側(信号線2b)に接
続されている。
【0011】ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受
信系の信号とを分離し、加算回路16からの送信信号を
NCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの信
号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由でV29復
調器20、V21復調器18およびCNG信号検出回路
25に送るものである。
信系の信号とを分離し、加算回路16からの送信信号を
NCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの信
号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由でV29復
調器20、V21復調器18およびCNG信号検出回路
25に送るものである。
【0012】V21変調器8は、公知のCCITT勧告
V21に基づいた変調を行なう変調器であり、制御回路
44からの手順信号(信号線44b)を変調し、信号線
8aを通して加算回路16に送出するものである。
V21に基づいた変調を行なう変調器であり、制御回路
44からの手順信号(信号線44b)を変調し、信号線
8aを通して加算回路16に送出するものである。
【0013】読取回路10は、送信原稿から主走査方向
1ライン分の画像信号を順次読み取り、白、黒の2値を
表す信号列を作成するものであり、CCD(電荷結合素
子)等の撮像素子と光学系とで構成されている。白、黒
の2値化された信号列は、信号線10aより出力され、
符号化回路12に送られる。
1ライン分の画像信号を順次読み取り、白、黒の2値を
表す信号列を作成するものであり、CCD(電荷結合素
子)等の撮像素子と光学系とで構成されている。白、黒
の2値化された信号列は、信号線10aより出力され、
符号化回路12に送られる。
【0014】符号化回路12は、入力データを符号化(
MH(モディファイドハフマン)符号化またはMR(モ
ディファイドリード)符号化)して信号線12aより変
調器14に出力するものである。
MH(モディファイドハフマン)符号化またはMR(モ
ディファイドリード)符号化)して信号線12aより変
調器14に出力するものである。
【0015】V27ter またはV29変調器14は
、符号化回路12の信号線12aから出力される符号化
出力に対し、公知のCCITT勧告V27ter (差
動位相変調)またはV29(直交変調)に基づいた変調
を行ない、信号線14aより加算回路16に出力する。
、符号化回路12の信号線12aから出力される符号化
出力に対し、公知のCCITT勧告V27ter (差
動位相変調)またはV29(直交変調)に基づいた変調
を行ない、信号線14aより加算回路16に出力する。
【0016】加算回路16は、変調器8、14の出力を
加算する回路である。加算回路16の出力は信号線16
aよりハイブリッド回路6に送られる。
加算する回路である。加算回路16の出力は信号線16
aよりハイブリッド回路6に送られる。
【0017】V21復調器18は、公知のCCITT勧
告V21に基づいた復調を行なうものである。この復調
器18は、信号線6aによりハイブリッド回路6からの
手順信号を入力し、V21復調を行い、復調データを信
号線18aを通して制御回路44に送る。
告V21に基づいた復調を行なうものである。この復調
器18は、信号線6aによりハイブリッド回路6からの
手順信号を入力し、V21復調を行い、復調データを信
号線18aを通して制御回路44に送る。
【0018】V27ter またはV29復調器20は
、公知のCCITT勧告V27ter またはV29に
基づいた復調を行なうものである。この復調器20は、
信号線6aによりハイブリッド回路6からの変調画像信
号を入力し、復調を行って復調データを信号線20aよ
り復号化回路22に送る。
、公知のCCITT勧告V27ter またはV29に
基づいた復調を行なうものである。この復調器20は、
信号線6aによりハイブリッド回路6からの変調画像信
号を入力し、復調を行って復調データを信号線20aよ
り復号化回路22に送る。
【0019】復号化回路22は、復調器20からの復調
データを復号化(MH復号化あるいはMR復号化)する
回路である。この復号化信号は、信号線22aより記録
回路24に送られる。
データを復号化(MH復号化あるいはMR復号化)する
回路である。この復号化信号は、信号線22aより記録
回路24に送られる。
【0020】記録回路24は、復号化回路22が出力す
る復号化された白、黒の信号を1ライン毎に順次記録す
る回路である。
る復号化された白、黒の信号を1ライン毎に順次記録す
る回路である。
【0021】CNG信号検出回路25は、ハイブリッド
回路6からの信号を入力してCNG信号を検出した場合
、CNG信号検出パルスを信号線25aより制御回路4
4に出力するものである。
回路6からの信号を入力してCNG信号を検出した場合
、CNG信号検出パルスを信号線25aより制御回路4
4に出力するものである。
【0022】着信信号検出回路26は、信号線2bの信
号を入力し、呼び出し信号(着信信号)を検出した場合
に、信号線26aより制御回路44に検出パルスを出力
するものである。
号を入力し、呼び出し信号(着信信号)を検出した場合
に、信号線26aより制御回路44に検出パルスを出力
するものである。
【0023】オフフック検出回路28は、信号線2bか
ら電話機4の信号を入力し、電話機4がオフフック状態
である場合には、信号線28aより制御回路44にレベ
ル「1」の検出信号を送り、電話機4がオンフック状態
である場合には、信号線28aより制御回路44にレベ
ル「0」の検出信号を送る。
ら電話機4の信号を入力し、電話機4がオフフック状態
である場合には、信号線28aより制御回路44にレベ
ル「1」の検出信号を送り、電話機4がオンフック状態
である場合には、信号線28aより制御回路44にレベ
ル「0」の検出信号を送る。
【0024】回数検出回路30は、信号線2bに出力さ
れる着信信号すなわち呼び出し音の数をカウントし、こ
のカウント結果を信号線30aより制御回路44に出力
するものである。この回数検出回路30は、制御回路4
4(信号線44c)からのクリアパルスによりクリアさ
れる。
れる着信信号すなわち呼び出し音の数をカウントし、こ
のカウント結果を信号線30aより制御回路44に出力
するものである。この回数検出回路30は、制御回路4
4(信号線44c)からのクリアパルスによりクリアさ
れる。
【0025】着信モード切換ボタン32は、手動着信モ
ード、自動着信モードおよび通信/通話自動切換モード
の各着信モードを切り換えるためのものである。着信モ
ード切換ボタン32が押下されると、信号線32aにパ
ルスを出力する。
ード、自動着信モードおよび通信/通話自動切換モード
の各着信モードを切り換えるためのものである。着信モ
ード切換ボタン32が押下されると、信号線32aにパ
ルスを出力する。
【0026】着信モード表示回路34は、制御回路44
により、信号線44dに「0」が出力されているときに
は、「手動着信」と表示し、信号線44dに「1」が出
力されているときには、「自動着信」と表示し、信号線
44dに「2」が出力されているときには、「通信/通
話自動切換」と表示する。また、制御回路44は、信号
線44dからの信号を入力することにより、着信モード
表示回路34の現時点での表示状態が入力できる。
により、信号線44dに「0」が出力されているときに
は、「手動着信」と表示し、信号線44dに「1」が出
力されているときには、「自動着信」と表示し、信号線
44dに「2」が出力されているときには、「通信/通
話自動切換」と表示する。また、制御回路44は、信号
線44dからの信号を入力することにより、着信モード
表示回路34の現時点での表示状態が入力できる。
【0027】記憶回路36は、時間帯に対応して、呼び
出し音の鳴動回数と着信モードの種類を登録するもので
ある。この記憶回路36に登録するときには、制御回路
44から信号線36aを介して、時間帯(例えば、「1
4:01〜14:30」)、「*」「*」、呼び出し音
の鳴動回数(例えば10)、「*」「*」、着信モード
の種類(例えば「1」で自動着信、「0」で手動着信、
「2」で通信/通話自動切換)、を順次出力後、信号線
44eにライトパルスを出力する。
出し音の鳴動回数と着信モードの種類を登録するもので
ある。この記憶回路36に登録するときには、制御回路
44から信号線36aを介して、時間帯(例えば、「1
4:01〜14:30」)、「*」「*」、呼び出し音
の鳴動回数(例えば10)、「*」「*」、着信モード
の種類(例えば「1」で自動着信、「0」で手動着信、
「2」で通信/通話自動切換)、を順次出力後、信号線
44eにライトパルスを出力する。
【0028】また、記憶回路36の登録内容を読み出す
には、制御回路44から信号線36aに現在時刻を出力
後、信号線44fにリードパルスを出力する。これによ
り、信号線36aには、その時刻に該当する呼び出し音
の鳴動回数、「*」「*」、着信モードの種類が順次出
力され、制御回路44に取り込まれる。
には、制御回路44から信号線36aに現在時刻を出力
後、信号線44fにリードパルスを出力する。これによ
り、信号線36aには、その時刻に該当する呼び出し音
の鳴動回数、「*」「*」、着信モードの種類が順次出
力され、制御回路44に取り込まれる。
【0029】計時回路38は、信号線38aを介して制
御回路44に現在の年月日、時刻を出力するものである
。
御回路44に現在の年月日、時刻を出力するものである
。
【0030】オペレーション部40は、設定時間間隔キ
ー、セットキー、リピートキー、オールキー、テンキー
、ワンタッチキー、短縮キー等が設けられており、これ
らキーがオペレータによって押下されると、その押下さ
れたキーに対応する情報を信号線40aより制御回路4
4に出力する。
ー、セットキー、リピートキー、オールキー、テンキー
、ワンタッチキー、短縮キー等が設けられており、これ
らキーがオペレータによって押下されると、その押下さ
れたキーに対応する情報を信号線40aより制御回路4
4に出力する。
【0031】表示部42は、制御回路44から信号線4
4gに出力されている情報を表示するLCD表示部であ
る。
4gに出力されている情報を表示するLCD表示部であ
る。
【0032】疑似ベル音発生回路43は、制御回路44
から信号線44hに駆動信号「1」が出力されることに
より、疑似ベル音を出力するものである。
から信号線44hに駆動信号「1」が出力されることに
より、疑似ベル音を出力するものである。
【0033】制御回路44は、このファクシミリ装置の
全体的な制御を行うものであり、特にこの実施例では、
時間帯に対応する呼び出し音の鳴動回数と、その後の移
行モードとを登録する処理と、現在時刻に対応して、登
録されている着信モードを表示部42に表示するととも
に、着信検出後、登録されている回数だけ呼び出し音を
鳴動して、表示中の着信モードに移行する処理とを実行
する。なお、着信モードが手動着信の場合には、オペレ
ータが応答するか、発信者が呼の接続を断念するまで、
呼び出し音を鳴らし続ける。また、相手機からのファク
シミリ有意信号を検知する以前にオフフックを検知した
ときには、回線を電話機4側に接続し、通話状態にする
。
全体的な制御を行うものであり、特にこの実施例では、
時間帯に対応する呼び出し音の鳴動回数と、その後の移
行モードとを登録する処理と、現在時刻に対応して、登
録されている着信モードを表示部42に表示するととも
に、着信検出後、登録されている回数だけ呼び出し音を
鳴動して、表示中の着信モードに移行する処理とを実行
する。なお、着信モードが手動着信の場合には、オペレ
ータが応答するか、発信者が呼の接続を断念するまで、
呼び出し音を鳴らし続ける。また、相手機からのファク
シミリ有意信号を検知する以前にオフフックを検知した
ときには、回線を電話機4側に接続し、通話状態にする
。
【0034】次に、図2および図3は、以上のような構
成のファクシミリ装置における動作を示すフローチャー
トである。
成のファクシミリ装置における動作を示すフローチャー
トである。
【0035】まず、制御回路44は、信号線44aのレ
ベルを「0」とし、NCU2のCMLをオフする(S5
2)。そして、信号線44cにクリアパルスを出力し、
呼び出し音の回数カウンタをクリアする(S54)。
ベルを「0」とし、NCU2のCMLをオフする(S5
2)。そして、信号線44cにクリアパルスを出力し、
呼び出し音の回数カウンタをクリアする(S54)。
【0036】次に、制御回路44は、信号線38aに出
力されている現在の年月日、時刻情報を入力し、これを
信号線44gに出力して表示部42に現在の年月日、時
刻を表示するとともに(S56)、信号線44hに「0
」を出力し、疑似ベル音を出力しない状態に設定する(
S58)。
力されている現在の年月日、時刻情報を入力し、これを
信号線44gに出力して表示部42に現在の年月日、時
刻を表示するとともに(S56)、信号線44hに「0
」を出力し、疑似ベル音を出力しない状態に設定する(
S58)。
【0037】ここで、上記設定時間間隔キーの押下が検
出された場合には(S60)、時間帯に対応する呼び出
し音の鳴動回数と、その後の移行モードとを登録する処
理を行う(S62)。
出された場合には(S60)、時間帯に対応する呼び出
し音の鳴動回数と、その後の移行モードとを登録する処
理を行う(S62)。
【0038】図4は、上記記憶回路36における登録内
容の具体例を示す模式図である。
容の具体例を示す模式図である。
【0039】まず表示部42に「時間間隔」と表示する
。そして、例えば30分間隔で設定する場合には、オペ
レーション部40のテンキーで30を入力する。つまり
、この時間間隔の設定は、分単位で行うようになってい
る。次に、セットキーを押下すると、表示部42には、
「00:01〜00:30」(すなわち、0時1分から
0時30分の時間帯を示す)と表示され、さらに「鳴ら
す回数__着信モード_」と表示される。ここでテンキ
ーより1桁または2桁の回数を入力し、さらに着信モー
ドとして、0〜2のいずれかを入力する。つまり、手動
着信なら0、自動着信なら1、通信/通話自動切換なら
2を入力する。そして、セットキーを押下することによ
り、この時間帯の設定を完了する。
。そして、例えば30分間隔で設定する場合には、オペ
レーション部40のテンキーで30を入力する。つまり
、この時間間隔の設定は、分単位で行うようになってい
る。次に、セットキーを押下すると、表示部42には、
「00:01〜00:30」(すなわち、0時1分から
0時30分の時間帯を示す)と表示され、さらに「鳴ら
す回数__着信モード_」と表示される。ここでテンキ
ーより1桁または2桁の回数を入力し、さらに着信モー
ドとして、0〜2のいずれかを入力する。つまり、手動
着信なら0、自動着信なら1、通信/通話自動切換なら
2を入力する。そして、セットキーを押下することによ
り、この時間帯の設定を完了する。
【0040】次に、0時31分から1時00分の時間帯
についての登録作業に移行するが、ここでリピートキー
を押下した場合には、この0時31分から1時00分の
時間帯について、0時1分から0時30分の時間帯に対
するのと同様の内容が自動的に登録される。なお、これ
以降の設定もリピートキーの押下により、1つ前の時間
帯の内容と同様の内容を自動登録することが可能である
。
についての登録作業に移行するが、ここでリピートキー
を押下した場合には、この0時31分から1時00分の
時間帯について、0時1分から0時30分の時間帯に対
するのと同様の内容が自動的に登録される。なお、これ
以降の設定もリピートキーの押下により、1つ前の時間
帯の内容と同様の内容を自動登録することが可能である
。
【0041】また、ある時間帯の登録完了時に、セット
キーを押す前にオールキーを押した場合には、それ以降
の全ての時間帯で同様の内容が自動的に設定される。
キーを押す前にオールキーを押した場合には、それ以降
の全ての時間帯で同様の内容が自動的に設定される。
【0042】このようにして、時間帯に対応する呼び出
し音の鳴動回数と移行モードとを登録した後、相手機か
らの着信を待ち(S64)、着信がない間は、現在時刻
に対応した着信モードを表示回路34に表示する(S6
6)。なお、着信モードが登録されていない時間帯につ
いては、表示回路34の表示は、その前の表示のまま変
えないものとする。
し音の鳴動回数と移行モードとを登録した後、相手機か
らの着信を待ち(S64)、着信がない間は、現在時刻
に対応した着信モードを表示回路34に表示する(S6
6)。なお、着信モードが登録されていない時間帯につ
いては、表示回路34の表示は、その前の表示のまま変
えないものとする。
【0043】また、この表示状態で、上記着信モード切
換ボタン32が押下された場合には(S68)、制御回
路44は、信号線44dから表示回路34の表示状態を
検知し、この表示状態を示す入力信号が「0」なら「1
」へ、「1」なら「2」へ、「2」なら「0」へ切り換
える。これにより、現在の着信モードが「手動着信」な
ら「自動着信」へ、「自動着信」なら「通信/通話自動
切換」へ、「通信/通話自動切換」なら「手動着信」へ
切り換えられる。これに応じて表示回路34の表示状態
も切り換わる。
換ボタン32が押下された場合には(S68)、制御回
路44は、信号線44dから表示回路34の表示状態を
検知し、この表示状態を示す入力信号が「0」なら「1
」へ、「1」なら「2」へ、「2」なら「0」へ切り換
える。これにより、現在の着信モードが「手動着信」な
ら「自動着信」へ、「自動着信」なら「通信/通話自動
切換」へ、「通信/通話自動切換」なら「手動着信」へ
切り換えられる。これに応じて表示回路34の表示状態
も切り換わる。
【0044】また、S64において着信がなく、S68
において着信の切り換えもない場合には、その他の処理
を行う(S72)。
において着信の切り換えもない場合には、その他の処理
を行う(S72)。
【0045】また、S64において着信があった場合に
は、上記計時回路38から現在時刻を入力するとともに
、現在時刻に対応した呼び出し音の回数と移行モードと
を記憶部36より読み出して内部メモリに格納する(S
74)。ここで、回数検出回路30により、呼び出し音
の検出を開始する。
は、上記計時回路38から現在時刻を入力するとともに
、現在時刻に対応した呼び出し音の回数と移行モードと
を記憶部36より読み出して内部メモリに格納する(S
74)。ここで、回数検出回路30により、呼び出し音
の検出を開始する。
【0046】次に、オフフックが検出されると(S76
)、通話に移行する(S78)。また、呼び出し音の回
数が上記登録回数と一致する前に、着信信号が非検出と
なった場合には(S82)、初期状態(S52)に戻る
。
)、通話に移行する(S78)。また、呼び出し音の回
数が上記登録回数と一致する前に、着信信号が非検出と
なった場合には(S82)、初期状態(S52)に戻る
。
【0047】また、着信信号が検出状態であれば、オフ
フックを監視しながら呼び出し音の検出を続け(S76
、S80、S82)、呼び出し音の回数が上記登録回数
と一致すると(S80)、移行モードを判断する(S8
4、S86)。
フックを監視しながら呼び出し音の検出を続け(S76
、S80、S82)、呼び出し音の回数が上記登録回数
と一致すると(S80)、移行モードを判断する(S8
4、S86)。
【0048】そして、手動着信モードであれば(S84
)、オフフックを検出するか、着信信号が非検出となる
まで、呼び出し音の出力を続行する。
)、オフフックを検出するか、着信信号が非検出となる
まで、呼び出し音の出力を続行する。
【0049】また、自動着信モードであれば(S86)
、信号線44aのレベルを「1」としてCMLをオンし
(S88)、前手順を行うが(S90)、この前手順中
で、ファクシミリ有意信号を検出する前に(S96)、
オフフックを検知すると(92)、通話に移行する(S
94)。また、オフフックを検知することなく、ファク
シミリ有意信号を検出した場合には(S96)、残りの
前手順を行い(S98)、画信号の受信に移行する(S
100)。そして、この画信号の受信終了後、後手順を
行い(S102)、初期状態(S52)に戻る。
、信号線44aのレベルを「1」としてCMLをオンし
(S88)、前手順を行うが(S90)、この前手順中
で、ファクシミリ有意信号を検出する前に(S96)、
オフフックを検知すると(92)、通話に移行する(S
94)。また、オフフックを検知することなく、ファク
シミリ有意信号を検出した場合には(S96)、残りの
前手順を行い(S98)、画信号の受信に移行する(S
100)。そして、この画信号の受信終了後、後手順を
行い(S102)、初期状態(S52)に戻る。
【0050】また、着信モードが手動着信でも自動着信
でもない場合には、通信/通話自動切換モードと判断し
て、制御回路44内のタイマに10秒をセットした後(
S104)、CNG信号の検出待ちを行い(S106)
、CNG信号を検出した場合には、S98以降でファク
シミリ受信を行う。
でもない場合には、通信/通話自動切換モードと判断し
て、制御回路44内のタイマに10秒をセットした後(
S104)、CNG信号の検出待ちを行い(S106)
、CNG信号を検出した場合には、S98以降でファク
シミリ受信を行う。
【0051】また、CNG信号を検出できないまま、タ
イマがタイムオーバーした場合には(S108)、疑似
ベル音を発生し(S110)、再度タイマに10秒をセ
ットした後(S112)、オフフックの監視を行い(S
114)、オフフックした場合には、上記S94で通話
に移行する。また、オフフックしないままタイムオーバ
ーとなった場合には(S116)、初期状態(S52)
に戻る。
イマがタイムオーバーした場合には(S108)、疑似
ベル音を発生し(S110)、再度タイマに10秒をセ
ットした後(S112)、オフフックの監視を行い(S
114)、オフフックした場合には、上記S94で通話
に移行する。また、オフフックしないままタイムオーバ
ーとなった場合には(S116)、初期状態(S52)
に戻る。
【0052】なお、以上の実施例では、時間帯を一定の
時間間隔毎に区切って呼出し音の回数やモードを登録し
たが、例えば何時何分から何時何分までというようにし
て時間帯を設定しても良い。また、上記実施例では、1
日の時刻に対して時間帯を設定し、呼出し音の回数やモ
ードを登録したが、例えば曜日や休日に対応して設定で
きるようにしても良い。
時間間隔毎に区切って呼出し音の回数やモードを登録し
たが、例えば何時何分から何時何分までというようにし
て時間帯を設定しても良い。また、上記実施例では、1
日の時刻に対して時間帯を設定し、呼出し音の回数やモ
ードを登録したが、例えば曜日や休日に対応して設定で
きるようにしても良い。
【0053】
【発明の効果】本発明によれば、時間帯等に応じて着信
からモード移行までの呼び出し音の鳴動回数を適宜選択
して設定でき、例えば昼間は呼び出し音の回数を多くし
て夜間は呼び出し音の回数を少なくしたり、仕事の状況
等に応じて呼び出し音の回数を段階的に変化させる等、
より有効な形態で使用することが可能となる。
からモード移行までの呼び出し音の鳴動回数を適宜選択
して設定でき、例えば昼間は呼び出し音の回数を多くし
て夜間は呼び出し音の回数を少なくしたり、仕事の状況
等に応じて呼び出し音の回数を段階的に変化させる等、
より有効な形態で使用することが可能となる。
【0054】また、通信/通話自動切り換えモードにお
いても、着信後のモード移行を行うことができ、便利性
の向上を達成できる。
いても、着信後のモード移行を行うことができ、便利性
の向上を達成できる。
【0055】さらに、時間帯に応じて移行モードを設定
する構成とすれば、仕事の状況等に応じて、より有効な
モード移行機能を得ることができる。
する構成とすれば、仕事の状況等に応じて、より有効な
モード移行機能を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の動作を示すフローチャートである
。
。
【図3】上記実施例の動作を示すフローチャートである
。
。
【図4】上記実施例における登録内容の具体例を示す模
式図である。
式図である。
2…NCU、
4…電話機、
6…ハイブリッド回路、
8、14…変調器、
10…読取回路、
12…符号化回路、
16…加算回路、
18、20…復調器、
22…復号化回路、
24…記録回路、
25…CNG信号検出回路、
26…着信信号検出回路、
28…オフフック検出回路、
30…呼出し音の回数検出回路、
32…着信モード切換ボタン、
34…着信モード表示回路、
36…記憶回路、
38…計時回路、
40…オペレーション部、
42…表示部、
43…疑似ベル音発生回路、
44…制御回路。
Claims (3)
- 【請求項1】 手動着信機能、自動着信機能および通
信/通話自動切り換え機能を有するファクシミリ装置に
おいて、着信信号を検出する着信検出手段と;着信時に
呼び出し音の回数を計数する計数手段と;予め時間帯に
対応して呼び出し音の回数を登録する登録手段と;自動
着信モードまたは通信/通話自動切り換えモードが選択
された状態で、着信信号を検出した場合に、その時間帯
に応じて上記登録されている回数呼び出し音を鳴らした
後、それぞれのモードに移行する制御手段と;を有する
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上記登録手段に、
時間帯に対応した呼び出し音の回数とともに、時間帯に
対応した移行モードを登録し、この登録により時間帯に
対応したモード移行動作を行うことを特徴とするファク
シミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、電話機の
オフフックを検知するオフフック検知手段を有し、相手
機からファクシミリ有意信号を検知する以前にオフフッ
クを検知した場合、回線を電話機側に接続することを特
徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122320A JPH04324749A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122320A JPH04324749A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324749A true JPH04324749A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14833048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3122320A Pending JPH04324749A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324749A (ja) |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3122320A patent/JPH04324749A/ja active Pending
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