JPH043247A - 情報表示方法及び装置 - Google Patents

情報表示方法及び装置

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JPH043247A
JPH043247A JP2102957A JP10295790A JPH043247A JP H043247 A JPH043247 A JP H043247A JP 2102957 A JP2102957 A JP 2102957A JP 10295790 A JP10295790 A JP 10295790A JP H043247 A JPH043247 A JP H043247A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、企業の業務活動間でやりとりされる情報流の
定義及び企業情報システムの計画立案を支援する方法に
係り、例えば、特定の企業について抽出した全ての業務
活動と外部組織を縦軸と横軸に配置したマトリクスにお
いて、縦軸の項目と横軸の項目の全ての組み合わせにつ
いて、やりとりされる情報を考察することから、当該企
業の活動に必要な全ての情報を定義するのに好適な企業
情報流定義方法に関する。
[従来の技術] 厳しい環境変化、企業間競争の激化に対応して、多くの
企業で、経営戦略と直結した情報システム、すなわち、
戦略情報システムの構築が求められるようになった。こ
れに伴い、真に経営に寄与する情報システムの実現や、
経営基盤としての情報システムの構築など、情報システ
ムに対するニーズは高度化し、情報システム自体も大規
模化、複雑化してきている。
このため、情報システムの開発においても、企業の持つ
べき情報システムの全体系を明確にし、全体最適化を指
向したムリやムダのない全体計画の立案が重要になって
きている。また、企業情報システムの今後の急速な拡大
に備えるため、システム全体の構造化を図り、各要素間
の相互関連を確実に整理しておく必要がある。このよう
な要求に対応するための、企業情報システム全体系を定
義する方法が散見される。例えば、日経マグロウヒル社
発行の「情報システムの戦略的構築」に記載のIBM社
のBSP (ビジネス・システムズ・プランニング技法
)では、企業の情報システム体系を定義するために、縦
軸に、ビジネス・プロセスと呼ぶ業務活動を配置し、横
軸にデータ・クラスと呼ぶ業務間に流れる情報を配置し
たマトリクスを用いている。このマトリクス上で、縦軸
の項目と横軸の項目が交差する要素ごとに、当該業務活
動が当該情報を作成しているか、利用しているかの識別
子を記入する。これにより、どの業務活動が、どの情報
を作っているか、また、どの業務が、どの情報を利用し
ているかが明らかになる。
また、結果として、全業務活動間の情報のやりとりを明
らかにすることができる。
また、「日経コンピュータ1989.8.28Qに、横
軸にライン系業務活動とスタッフ系業務活動を配置し、
縦軸に外部組織と経営資源を配置し、それらの軸を、ラ
イン系業務活動とスタッフ系業務活動に分割し、かつ、
外部組織と経営資源を分割するように軸を交差して、お
互いの間に流れる情報流を分析するための一方法が示さ
れている。
この方法によれば、業務活動と外部組織の間に流れる情
報をもれなく定義することができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、BSPでは、業務活動と外部組織との情
報流を定義することについては考慮されていない。また
、あるひとつの業務活動についての情報流の一見性が考
慮されていない。
また、「日経コンピュータ1989.8.28jに紹介
された方法では、各業務活動、外部組織等全ての組み合
わせについて情報流を定義することは考慮されていない
。また、どちらが情報の作成元で、また、どちらが利用
先なのかについて定義することに関しても考慮されてい
ない。
本発明の目的は、かかる従来方法で考慮されていなかっ
た点に着目し、企業活動に係わる情報流を効率的に定義
するための企業情報流定義方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、企業の全業務活動に係わる
情報の流れを定義する方法において、企業のライン系業
務活動とスタッフ系業務活動と、企業の業務活動を遂行
するのに関連する外部組織の3種類の要素から成る軸を
縦軸と横軸にし、外部組織の項目を軸の端に配置し、縦
軸、横軸ともライン系業務活動とスタッフ系業務活動を
分割するように交差させ、一方の軸を情報の作成元とし
、もう一方の軸を情報の利用先と対応させたマトリクス
を画面に表示する。これを入力画面として、マトリクス
上の縦軸の該当する項目と、横軸の該当する項目が交差
する欄に、情報作成元に該当する業務活動または外部組
織から、情報利用先に該当する業務活動または外部組織
に流れる情報名を入力し、この情報名と当該情報の作成
元と利用先をテーブルにして蓄積し、この情報を読み込
み、業務活動間及び業務活動と外部組織の間に流れる情
報流を定義したマトリクスを印刷する。
また、上記テーブルを読み、指定された業務活動、外部
組織について、その業務活動、外部組織で作成された情
報とその利用先、及び指定された業務活動、外部組織を
利用先とする情報とその情報の作成元の関連を図示する
機能情報関連図を画面出力、印刷する。
[作用コ 企業のライン系業務活動とスタッフ系業務活動と、企業
の業務活動を遂行するのに関連する外部組織の3種類の
要素から成る軸を縦軸と横軸に交差したマトリクスを表
示するので、業務活動、外部組織の全ての組み合わせに
ついてその間に流れる情報流を発想し、定義することが
できる。
また、外部組織については軸の端に配置されるので、ラ
イン系業務活動とスタッフ系業務活動の企業内部の情報
流を、マトリクス上にまとめて配置することができる。
また、ライン系業務活動とスタッフ系業務活動を分割す
るように縦軸と横軸を交差するためライン系業務活動と
スタッフ系業務活動が分割され見やすくなる。
また、縦軸の外部組織と横軸の外部組織が交差する部分
を空白にするので、考慮する必要がない外部組織間で流
れる情報流についてはあらかじめ定義できなくなってお
り、見やすい。
また、交差する2軸については一方を情報の作成元とし
、もう一方を情報の利用先として対応づけるため、各業
務活動間、また業務活動と外部組織の間に流れる情報流
の方向性も表現することができる。
また、上記マトリクスを入力画面として、情報作成元と
情報利用先及びそれらの間に流れる情報の組をテーブル
として蓄積するので、選択された個々の業務活動、外部
組織について入力情報と出力情報を明らかにする機能情
報関連図を自動的に作成することができるので、図を作
成する際の煩わしさを免れるとともに、もれを防止でき
る。
[実施例] 以下1本発明の一実施例として、ある企業の業務活動に
係る情報流を定義する方法について、第1図から第7図
を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る企業情報流の分析を支援する装
置の処理手順の一実施例を示すフローチャートである。
第2図は、本発明に係るデータテーブルを管理する企業
名テーブルのフォーマットの一例である。第3図は、あ
る企業における業務活動と外部組織を管理する業務活動
・外部組織管理テーブルのフォーマットの一例である。
第4図は、ある企業の情報作成元である業務活動、外部
組織と、情報の利用先である業務活動、外部組織と、そ
の間に流れる情報を管理する情報作成元・利用先定義テ
ーブルのフォーマットの一例である。
第5図は、ある企業の業務活動間、及び、業務活動と外
部組織の間に流れる情報を定義する情報流定義・分析用
マトリクスの一例である。第6図は、企業の業務活動、
外部組織の内、指定された業務活動、外部組織に関する
情報流を図示した機能情報関連図の一例である。第7図
は、本発明に係る企業情報流定義装置の構成図の一例で
ある。
第2図において、1列目(201)は、企業名を保管す
る。2列目(202)は、当該企業の業務活動・外部組
織管理テーブルの名称を保管する。
これは、データテーブル格納ファイル3に格納される業
務活動・外部組織管理テーブル(第3図)をユニークに
識別するための名称を保管する。3列目(203)は、
当該企業の業務活動、外部組織に関する情報について、
その情報作成元と利用先を管理する情報作成元・利用先
定義テーブルの名称を保管する。これは、データテーブ
ル格納ファイル3に格納される情報作成元・利用先定義
テーブル(第3図)をユニークに識別するための名称を
保管する。
第3図において、1列目(301)は、業務活動、外部
組織の種別を識別するためのコードを保管する。本実施
例では、 ’LA’は企業における製品、サービスの生
産を行う一連の業務活動であるライン系業務活動である
ことを示す。’SA’は企業における製品、サービスの
生産を維持、コントロールするための一連の業務活動で
あるスタッフ系業務活動であることを示す。′E○′は
企業の業務活動を遂行するのに関連する外部組織である
ことを示す。2列目(302)は、それぞれ企業におけ
る具体的なライン系業務活動、スタッフ系業務活動、及
び外部組織の名称を保管する。
第4図において、1列目(401)は、情報の作成元と
なる業務活動、外部組織の名称を保管する。2列目(4
02)は、情報の利用先となる業務活動、外部組織の名
称を保管する。3列目(403)は、情報の作成元から
情報の利用先へ流れる情報の名称を保管する。
第7図において、1は処理装置であり、2は入出力装置
であり、3はデータテーブル格納ファイルであり、4は
プリンタであり、5はデータテーブルファイル入出カプ
ログラムであり、6はマトリクス作成プログラムであり
、7はマトリクスデータ画面入出カプログラムであり、
8はマトリクス出力プログラムである。処理装W1はデ
ータテーブル格納ファイル3とのデータテーブルの入出
力や、マトリクスデータの入出力装置2とのやりとりや
、マトリクスデータをプリンタ4へ出力する処理を行う
。入出力装置2は、マトリクスデータを表示したり、マ
トリクスに対するデータ入力の処理を行う。データテー
ブル格納ファイル3は、企業名テーブル(第2図)、業
務活動・外部組織管理テーブル(第3図)、情報作成元
・利用先定義テーブル(第4図)を格納する。プリンタ
4は、情報流定義・分析用マトリクス(第5図)や機能
情報関連図(第6図)の印刷を行う。データテーブルフ
ァイル入出カプログラム5は、データテーブル格納ファ
イル3との間でデータテーブル(第2図、第3図、第4
図)の入出力を行い、マトリクス作成プログラム6との
間でデータテーブル(第2図、第3図、第4図)の入出
力を行う。マトリクス作成プログラム6は、データテー
ブルファイル入出カプログラム5から入力したデータテ
ーブル(第2図、第3図、第4図)を基に情報流定義・
分析用マトリクス(第5図)を作成する。
またマトリクス画面入出カプログラム7と情報流定義・
分析用マトリクス(第5図)の入出力を行い、マトリク
ス出力プログラム8へ情報流定義・分析用マトリクス(
第5図)を出力する。また、情報作成元・利用先定義テ
ーブル(第4図)から機能情報関連図(第6図)を作成
し、マトリクスデータ画面入出カプログラム7や、マト
リクス出力プログラム8に出力する。マトリクスデータ
画面入出カプログラム7は、マトリクス作成プログラム
6から入力した情報流定義・分析用マトリクス(第5図
)、機能情報関連図(第6図)を入出力装W2に出力す
る。また、入出力装置2から入力したデータを情報流定
義・分析用マトリクス(第5図)の該当の位置に設定す
る。マトリクス出力プログラム8は、マトリクス作成プ
ログラム6から入力した情報流定義・分析用マトリクス
(第5図)や機能情報関連図(第6図)をプリンタ4に
出力する。
次に、第1図のフローチャートに基づいて、マトリクス
作成プログラム6の内、情報流定義・分析用マトリクス
(第5図)及び機能情報関連図(第6図)の作成に係る
処理を説明する。
まず、入出力装置2を介して、情報流定義・分析を行う
企業名を入力する(ステップ101)。
データテーブル格納ファイル3から企業名テーブル(第
2図)を読む(102)。企業名テーブル(第2図)の
1列目(201)に、入力した企業名があるか否かチエ
ツクする。一致するものがある場合は、ステップ111
の処理を実行する。
致するものがない場合は、当該企業用の業務活動・外部
組織管理テーブル(第3図)を作成する(1.04)。
当該業務活動・外部組織管理テーブル(第3図)を入出
力装置2に出力しく105)、このテーブルに対し、当
該企業の業務活動、外部組織を入力し、この入力された
データを読む(106)。次に入力したデータを業務活
動・外部組織管理テーブル(第3図)に登録する(10
7)。
次いで、当該企業用の情報作成光・利用先定義テーブル
(第4図)を作成する(108)。次に、業務活動・外
部組織管理テーブル(第3図)と情報作成光・利用先定
義テーブル(第4図)をデータテーブル格納ファイル3
に格納する(109)。
次に、当該企業名、当該企業の業務活動・外部組織管理
テーブル名及び当該企業の情報作成光・利用先定義テー
ブル名を企業名テーブル(第2図)に登録する(110
)。次に当該企業の情報作成光・利用先定義テーブル(
第4図)をデータテーブル格納ファイル3から読む(1
11)。次に、当該企業の業務活動・外部組織管理テー
ブル(第3図)をデータテーブル格納ファイル3から読
む(112)。次に、読み込んだ業務活動・外部組織管
理テーブル(第3図)中の外部組織、ライン系業務活動
、スタッフ系業務活動をこの順に縦軸の上から下に、ま
た横軸の左から右に配置した情報流定義・分析用マトリ
クス(第5図)を作成する(113)。この時、縦軸と
横軸は、ライン系業務活動とスタッフ系業務活動を分割
するように交差させる。このマトリクス(第5図)を入
出力装置2に表示する(114)。利用者は、画面上に
表示された情報流定義・分析用マトリクス(第5図)に
おいて、横軸に配置された外部組織、ライン系業務活動
、スタッフ系業務活動を作成元として、縦軸に配置され
た外部組織、ライン系業務活動、スタッフ系業務活動を
利用先とする情報の名称を、該当する横軸の項目と縦軸
の項目が交差する枠に入力する。この入力された情報名
を読み込む(115)。次に、当該情報に関する情報作
成光と情報利用先を対にして、情報作成光・利用先定義
テーブル(第4図)に登録する(116)。
次に情報流定義・分析用マトリクス(第5図)を印刷す
るか否かを確認しく117)、印刷しない場合は、ステ
ップ1]9の処理を実施する。印刷する場合は、当該情
報流定義・分析用マトリクス(第5図)をプリンタ4に
出力する(118)。
次に、機能情報関連図(第6図)を作成するか否かを利
用者に確認しく119)、作成しない場合はステップ1
25の処理を実施する。機能情報関連図(第6図)を作
成する場合は、対象となる業務活動、または、外部組織
名を、入出力装置2から入力する(120)。情報作成
光・利用先定義テーブル(第4図)から、第4図の1列
目(401)または2列目(402)に入力した外部組
織名か業務活動名がある行を抜き出す(121)。
次に、情報の作成元、利用先及びその間に流れる情報の
関係を図示した機能情報関連図(第6図)を作成し、こ
れを入出力装置2に表示する(122)。この機能情報
関連図(第6図)を印刷するか否かを利用者に確認する
(123)。印刷しない場合はステップ125の処理を
実行する。印刷する場合は、当該機能情報関連図(第6
図)をプリンタ4に出力する(124)。次に、情報作
成光・利用先テーブル(第4図)を、データテーブル格
納ファイル3に格納する(125)。
本実施例によれば、企業における製品、サービスの生産
を行う一連の業務活動であるライン系業務活動と、製品
、サービスの生産を維持、コントロールするための一連
の業務活動であるスタッフ系業務活動と、企業の業務活
動を遂行するのに関連する外部組織の3種類の要素から
成る軸を交差したマトリクスを表示するので、各業務活
動間及び業務活動と外部組織の間に流れる情報流をもれ
なく定義することができる。
また、上記マトリクスにおいて、外部組織を軸の外側に
配置するので、企業内部の情報流と、外部との情報流を
容易に分離することができ見やすい。
また、縦軸と横軸を、それぞれライン系業務活動とスタ
ッフ系業務活動を分割するように交差させるので、ライ
ン系業務活動とスタッフ系業務活動が分離され、見やす
くなる。
また、前記マトリクスにおいて、縦軸の外部組織と横軸
の外部組織が交差してできる部分を空白にするので、当
該企業が関知しない外部組織間での情報流は、あらかじ
め考慮しないようにできる。
また、前記マトリクスの縦軸と横軸の、いずれか一方を
業務活動間または業務活動と外部組織の間に流れる情報
の作成元として、いずれか一方を利用先とするので、マ
トリクスの各象限において情報の流れる方向が一定して
おり、見やすい。
上記マトリクスを画面表示し、縦軸と横軸の項目の全て
の組み合わせについて、それぞれの間に流れる情報流を
考察することができるので、もれなく情報流を抽出する
ことができ、また、それを印刷することができるので、
記録として残しておくことができる。
また、上記マトリクスから、指定された業務活動につい
てその業務活動で作成された情報とその利用先、及び、
指定された業務活動を利用先とする情報とその情報の作
成元の関連を図示する機能情報関連図を自動的に作成す
るので、転記する煩わしさから免れるとともに、転記の
際の誤りを防止できる。
[発明の効果コ 本発明によれば、企業活動に関する全ての業務活動と外
部組織及びそれらの間を流れる情報を定義できる枠組が
表示されるので、業務活動と外部組織を情報の作成元ま
たは利用先とする全ての情報を一覧で表現することがで
き、企業活動に関する情報流を効率的にもれなく定義す
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る企業情報流の分析を支援する装
置の処理手順の一実施例を示すフローチャート。 第2図は、本発明に係るデータテーブルを管理する企業
名テーブルのフォーマットを示す図。 第3図は、ある企業における業務活動と外部組織を管理
する業務活動・外部組織管理テーブルのフォーマットを
示す図。 第4図は、ある企業の情報作成元である業務活動、外部
組織と、情報の利用先である業務活動、外部組織と、そ
の間に流れる情報を管理する情報作成元・利用先定義テ
ーブルのフォーマットを示す図。 第5図は、ある企業の業務活動間、及び業務活動と外部
組織の間に流れる情報を定義する情報流定義・分析用マ
トリクスの一例を示す図。 第6図は、企業の業務活動、外部組織の内、指定された
業務活動、外部組織に関する情報流の一例を図示した機
能情報関連図。 第7図は、本発明に係る企業情報流定義装置の構成を示
すブロック図である。 1・・・処理装置。 2・・・入出力装置。 3・・・データテーブル格納ファイル。 4・・・プリンタ。 5・・・データテーブルファイル入出カプログラム。 6・・・マトリクス作成プログラム。 7・・・マトリクスデータ画面入出カプログラム。 8・・・マトリクス出力プログラム。 第1図(A) 第3図 第4図 第1図(B) 第2図 第1図(C)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、企業における製品、サービスの生産を行う一連の業
    務活動であるライン系業務活動と、製品、サービスの生
    産を維持、コントロールするための一連の業務活動であ
    るスタッフ系業務活動と、企業の活動を遂行するのに関
    連する外部組織の3種類の要素から成る軸を交差してで
    きるマトリクスにて、業務活動間及び業務活動と外部組
    織との間の情報流を定義することを特徴とする企業情報
    流定義方法。 2、請求項1において、前記マトリクスは、外部組織を
    軸の一方の端に配置することを特徴とする企業情報流定
    義方法。 3、請求項1において、前記マトリクスは、縦軸と横軸
    を、それぞれライン系業務活動とスタッフ系業務活動を
    分割するように交差させることを特徴とする企業情報流
    定義方法。 4、請求項1において、前記マトリクスは、縦軸と横軸
    のいずれか一方を業務活動間または業務活動と外部組織
    の間に流れる情報の作成元として、いずれか一方を利用
    先とすることを特徴とする企業情報流定義方法。 5、請求項1において、前記マトリクスを画面に表示し
    、業務活動間または業務活動と外部組織の間に流れる情
    報名を、マトリクス上の縦軸の該当する項目と横軸の該
    当する項目が交差する欄に入力し、当該マトリクスを印
    刷することを特徴とする企業情報流定義方法。 6、請求項1において、前記マトリクスを入力画面とし
    て、情報と情報の作成元と利用先を蓄積する手段と、そ
    れを読み出す手段を持ち、前記マトリクスにおいて、指
    定された業務活動、外部組織について、その業務活動、
    外部組織で作成された情報とその利用先、及び、指定さ
    れた業務活動、外部組織を利用先とする情報とその情報
    の作成元の関連を図示する機能情報関連図を自動的に作
    成することを特徴とする企業情報流定義方法。
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