JPH0432490A - 乗客コンベア - Google Patents

乗客コンベア

Info

Publication number
JPH0432490A
JPH0432490A JP2138232A JP13823290A JPH0432490A JP H0432490 A JPH0432490 A JP H0432490A JP 2138232 A JP2138232 A JP 2138232A JP 13823290 A JP13823290 A JP 13823290A JP H0432490 A JPH0432490 A JP H0432490A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
passenger conveyor
power conversion
drive device
inverter
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2138232A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2507670B2 (ja
Inventor
Chuichi Saito
忠一 斎藤
Yoshio Sakai
吉男 坂井
Hideaki Takahashi
秀明 高橋
Wahei Kojima
和平 小嶋
Kazumi Kobune
一美 小船
Hisao Chiba
久生 千葉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2138232A priority Critical patent/JP2507670B2/ja
Priority to US07/704,928 priority patent/US5135097A/en
Priority to GB9111342A priority patent/GB2244464B/en
Publication of JPH0432490A publication Critical patent/JPH0432490A/ja
Priority to SG19894A priority patent/SG19894G/en
Priority to HK250/94A priority patent/HK25094A/xx
Application granted granted Critical
Publication of JP2507670B2 publication Critical patent/JP2507670B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B23/00Component parts of escalators or moving walkways
    • B66B23/02Driving gear
    • B66B23/026Driving gear with a drive or carrying sprocket wheel located at end portions
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B23/00Component parts of escalators or moving walkways
    • B66B23/02Driving gear
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B23/00Component parts of escalators or moving walkways
    • B66B23/22Balustrades

Landscapes

  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエスカレータ−や電動道路などの乗客コンベア
に係り、特にインバータ装置を介して駆動される乗客コ
ンベアに関する。
〔従来の技術〕
インバータ装置を介して誘導電動機を駆動して運転する
乗客コンベアは例えば特開昭62−269882号公報
に記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、インバータ装置の実装及びそれを含め
て種々の制御を行う制御装置の大形化について配慮がな
されておらず、インバータ装置を実装することにより乗
客コンベアが大形になる問題があった。
本発明の目的の一つは大形化せずにインバータ装置を実
装することができる乗客コンベアを提供することにある
本発明の別の目的は局部的な温度の上昇を抑えることが
できる乗客コンベアを提供することにある。
本発明のさらに別の目的は局部的な騒音の発生を抑える
ことができる乗客コンベアを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、電力変換装置と原
動機とを乗客コンベアの離れた位置に設置したのである
〔作用〕
電力変換装置と原動機とを乗客コンベアの別の位置に設
置することにより、上記二つの装置を一緒に収納する大
きな機械室は不要になり、乗客コンベアの大形化を防止
することができ、また電力変換装置及び原動機の音源及
び熱源も当然分散するので、騒音及び温度上昇が一個所
に集中することはなくなり、音源、熱源の分散により局
部的な騒音及び温度上昇を低く抑えることができる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を第1〜5図に示すエスカレータ
−について説明する。エスカレータ−は上階FUと下階
FLとの間に跨がって設置された枠体1をベースに構成
されている。この枠体1の上辺部には欄干を構成するた
めに複数の支柱2が枠体の長手方向に間隔において立設
され、これら支柱2の先端に枠体の長手方向に延在する
手摺りフレーム3が固定されている。そして、この手摺
りフレーム3には無端状に作られた移動手摺り4の往路
側が移動できるように案内されている。前記移動手摺り
4の帰路側は、図示を省略するが、前記支柱2の下方を
通過するように案内されている。また、前記支柱2より
もエスカレータ−の内側となる位置に、上端が前記手摺
りフレーム3の下部に至り、下端が前記支柱2の下部近
傍まで延在する内パネル5が立設され、この内パネル5
の下部に内デツキ6が連なって固定されている。さらに
、前記支柱2よりもエスカレータ−外側となる位置に、
上端が前記手摺りフレーム3の下部に至り、下端が前記
支柱2の下部に至る外パネル7が立設されている。尚、
前記内パネル5及び外パネル7は、不透明アクリルに板
やステンレス鋼板さらには石質材、木板などの不透明板
材で形成されている。
以上のように構成された欄干の内側下方には、無端状に
連結された複数の踏段8の往路側が配設され、この往路
側の踏段8と前記内デツキ6との間にスカートガード9
が位置している。
一方、前記枠体1は、上部水平枠10A、中間傾斜枠1
0B、下部水平枠10Cからなり、そのうちの上部水平
枠10Aと下部水平枠10Cの上部に夫々上部乗降床1
1と下部乗降床12が設置されている。これら上部乗降
床11と下部乗降床12は夫々分割床板11A、IIB
及び12A。
12Bからなり、前記枠体1に対して着脱可能に取付け
ら九でいる。このような上部乗降床11及び下部乗降床
12の前記踏段8側に対向する端部には、夫々前記枠体
1に固定され前記踏段8と微少隙間をもって対向する櫛
歯部材13A、13Bが位置している。そして、前記上
部水平枠10Aの内部には上部機械室14が、前記下部
水平枠10Cの内部には下部機械室15が形成されてい
る。これら上部機械室14と下部機械室15は仕切板1
6.17により夫々内側機械室14A。
15A及び外側機械室14B、15Bを形成している。
また、前記上部機械室14の内側機械室14A内には駆
動スプロケット18が軸支されており、前記下部機械室
15の内側機械室15A内には従動スプロケット19が
軸支されている。これら駆動スプロケット18と従動ス
プロケット19との間には、図示はしないが、前記複数
の踏段8を連結した無端状の踏段駆動チェーンが巻掛け
られている。そして、前記駆動スプロケット18は、同
軸上に固設されたスプロケットSに巻掛けた動力チェー
ン20を介して駆動装置21の動力を得て回転する。尚
、図示は省略するが、前記移動手摺り4もその帰路側に
おいて、前記駆動スプロケット18と同軸の別のスプロ
ケットから動力を得て駆動される。前記駆動装置21は
前記上部機械室14の外側機械室14B内に設置され、
原動機である三相誘導電動機22と、この三相誘導電動
機22を入力軸に連結した例えば平行軸歯車からなる減
速機23と、この減速機23の出力軸に取付けられた前
記動力チェーン20を巻掛けたスプロケット24を有す
る。
以上のように構成されたエスカレータ−の前記三相誘導
電動機22を駆動すると、前記踏段8と前記移動手摺り
4とは同期して移動し、乗客の運搬を可能にする。
そこで、次に、前記三相誘導電動機22の駆動系につい
て説明する。三相誘導電動機22は電力変換装置である
インバータ装置25を介して三相交流電源R,S、Tに
接続されている。インバータ装置25は、電力線Lzを
介して前記三相交流電源R,S、Tに接続されたコンバ
ータ26、このコンバータ26に接続され電力線L1を
介して前記三相誘導電動機22に接続したインバータ2
7、前記コンバータ26とインバータ27の間に接続さ
れた回生抵抗器28及び前記インバータ27を制御する
インバータ制御装置29よりなる。
このうち、前記回生抵抗器28は、インバータ装置25
を介しての下降運転における三相誘導電動機22からの
回生電力を熱消費させるもので、冷却ファン(図示せず
)によって冷却されている。
また、前記コンバータ26.インバータ27も1つの枠
内に収納されており、枠内に内蔵した冷却ファン(図示
せず)により冷却されている。尚、前記回生電力を熱消
費させずに、前記三相交流電源R,S、Tに戻す方式の
場合には前記回生抵抗器28は不要となり、前記コンバ
ータ26を回生コンバータとすればよいが、本実施例で
は回生抵抗器28を用いた例を説明する。
このほか、前記三相交流電源R,S、Tにはエスカレー
タ−の運転を内蔵したマイクロコンピュータ−によって
制御する運転制御装置30がトランス31を介して接続
されている。この運転制御装置30は前記三相誘導電動
機20の電源を前記三相交流電源R,S、Tをそのまま
給電するか前記インバータ装[25を介して給電するか
の切換えと、エスカレータ−の運転速度の切換えを行う
切換スイッチ32を備えている。33は前記切換スイッ
チ32の切換えにより作動する電源切換用電磁接触器で
ある。また、前記三相交流電源R9S、Tには駆動装置
21例えば三相誘導電動機22の軸に制動力を与える電
磁ブレーキ34が接続されている。さらに、前記三相誘
導電動機22には回転速度を検出するロータリーエンコ
ーダ35が連結され、この検出信号を前記運転制御装置
30にフィードバックして運転速度を制御するようにし
ている。さらにまた、必要に応じて例えば三相誘導電動
機22の電流や電圧の変化を検出する負荷検出装置36
を設け、きめ細かな運転制御をすることができる。尚、
IOV、l0VXはインバータ装置25での運転時にオ
ンする接触器であり、また、101は三相交流電源によ
り直接運転されるとき動作する上昇運転用接触器で、1
02は下降運転用接触器である。
ところで、前記三相誘導電動機22の駆動系は、前記駆
動装置21が設置されている上部機械室14の長さを多
少延長させて設置すると簡単である。しかし、上記三相
誘導電動機22.コンバータ26.インバータ272回
生抵抗器28はそれ自身及び冷却ファンなどの付属機器
から振動、騒音を発生し、また、これら機器に加え前記
トランス31は熱を発生するので、上部機械室14内に
上記機器を収納した場合、振動、騒音及び温度の上昇が
1個所に集中してしまい、例えば上部機械室14の内部
温度が前記運転制御装置3oに用いられているマイクロ
コンピュータ−用素子の耐熱使用温度(50’C)を越
えると、前記マイクロコンピュータ−用素子が正常に作
動しなくなって運転制御装置3oを誤動作させることに
なり1乗客に不快感を与えることになる。
そこで、本発明の実施例では、インバータ装置25を下
部機械室15の外側機械室15Bに設置し、前記トラン
ス31を欄干を構成する内側パネル5と外側パネル7と
の間の支柱2に取付け、それ以外の機器を上部機械室1
4内に設置して上部機械室14内の温度上昇を運転制御
装置30の使用許容温度以下としたのである。
以上のように構成したエスカレータ−を運転するに際し
、まず、駆動装置21の電源として商用の三相交流電源
R,S、Tをそのまま用いるか、インバータ装置25を
介在させるか、さらには運転速度の設定を切換スイッチ
32で選定し、起動スイッチを投入する。この実施例の
場合はインバータ装置25を介して運転される例を説明
する。
前記起動スイッチが投入されると接触器10V。
10VXがオンして三相誘導電動機22の軸を制動して
いた電磁ブレーキ34がその制動力を開放し、三相誘導
電動機22は設定された速度で回転する。この三相誘導
電動機22の回転により減速機23を介してスプロケッ
ト24が回転し、このスプロケット24に巻掛けた動力
チェーン20が駆動スプロケット18の固定された軸を
回転させ、この駆動スプロケット18及び移動手摺り4
の駆動装置を回動させる。これにより、前記踏段8及び
移動手摺り4は同期して移動する。
そして、エスカレータ−運転中に、三相誘導電動機22
の回転数の変化あるいは負荷の変化を前記ロータリーエ
ンコーダ35や負荷検出装置36で検出し、異常時には
運転を停止させたり、負荷に応じた電動機トルクを発生
させるように制御している。
一方、機器の保守点検については、次のように行うこと
ができる。まず、主要機器が設置されている上部機械室
14及び下部機械室15上の上部乗降床11及び下部乗
降床12は夫々分割床板11A、IIB、12A、12
Bで構成されているので、夫々の分割床板を必要に応じ
て取外して設置機器の保守点検作業を行うことができる
また、欄干の内側パネル5と外側パネル7との間に設置
したトランス31の場合には、内デツキ6及び内側パネ
ル5を二点鎖線で示すように取外すことにより、踏段8
側から保守点検作業を行うことができる。
以上のよ、うに各機器を配置したエスカレータ−の騒音
を測定した。測定位置は、上部乗降床11及び下部乗降
床12の中央で高さ1mであり、その測定結果は表1の
ようになった。
尚、上記測定値は、仕切板16,17及び枠体1を被う
外装板がない状態でのものであり、騒音がエスカレータ
−の両端側に分散されて、従来と同等又はそれ以下の騒
音レベルを実現することができた。
他方、上部機械室14と下部機械室15内の温度上昇に
ついて測定したところ、表2のようになった。
表2 表2かられかるように、上部機械室14内の温度上昇度
を18degに抑えることができるので、前記運転制御
装置30内のマイクロコンピュータ−に熱的な悪影響を
与えることはない。また、前記トランス31は、内部空
間の大きい欄干内に収納されているので、温度上昇が他
の機器に悪影響を与えることはない。
このように、上部測定値は、仮に、上部機械室14内に
各機器を一括収納した場合の相開的な大騒音や温度上昇
を抑制できるもの−である。
さらに、上記インバータ装置2Sを下部機械室15内に
設置することで、上部機械室14の拡張の必要はなくな
り、従来のエスカレータ−の設置面積を越えることはな
い。
尚、前記インバータ装置25を下部機械室]25内に設
置することで、前記インバータ27と三相誘導電動機2
2との間の電力線Llは第1図に示すように枠体1のほ
ぼ全長に亘って配線される。
この電力線L1には前記インバータ27が発生するノイ
ズが伝送され、このノイズが周辺の機器例えば運転制御
装置30あるいはエスカレータ−の近傍に設置される電
子機器に悪影響を及ぼすので、前記電力線L1はシール
ドされている。
また、上記実施例は上部機械室14及び下部機械室15
内を夫々内側機械室14A、15Aと外側機械室14B
、15Bとに分け、その間に仕切板1.6.17を設け
ているので、下部の外側機械室15B内の熱が枠体1の
中間傾斜枠10Bを通って上部機械室14内に入ること
を防止する効果がある。
ところで、上記実施例の上部乗降床11及び下部乗降床
12は夫々2枚の分割床板11A、IIB及び12A、
12Bで形成されているが、これら分割床板の大きさを
、前記上部機械室14の内側機械室14A、外側機械室
14及び前記下部機械室15の内側機械室15A、外側
機械室15Bの開口寸法とほぼ同しくすることにより、
各機器の保守時に必要な機器に対応する床板のみを外せ
ばよくなり、作業は容易になる。
また、上記実施例は下部機械室15にインバータ装置2
5を設置したものであるが、下部機械室15に設置スペ
ースがない場合には、不透明の欄干の内側空間を利用し
て設置すればよい。即ち、第4図に示すトランス31の
設置と同じように、内側パネル5と外側パネル7とで囲
まれた空間内の支柱2を利用し、あるいは取付ブラケッ
ト等を増設して二点鎖線で示すようにインバータ装置2
5を設置するのである。この内側パネル5と外側パネル
7で囲まれた空間は、欄干の全長に亘って存在するので
、インバータ装置25は前記トランス31の設置位置を
避けた位置に自由に設置できる。しかし、騒音発生源及
び熱発生源を含むインバータ装!!25は、上部機械室
14から離れた位置の欄干内に設置して騒音及び熱の集
中がないようにすることが望ましい。
また、上記実施例は欄干が不透明であり、内側パネル5
と外側パネル7との間に空間が存在するものであるが、
第6図に示すような透明な欄干も実用されている。第6
図は、一般に枠体1の上部に設けた固定具(図示せず)
によってガラスパネル37の下端を支持し、このガラス
パネル37の上端に手摺りフレームを固定して移動手摺
り4を案内するようにしたものであり、前記手摺りフレ
ーム3を支持する支柱2を必要とするものと、しないも
のがある。そして、ガラスパネル37の下部内側には内
デツキ6とスカートガード9が位置し、ガラスパネル3
7の下部外側には外デツキ38と外装板37が位置して
いる。このような欄干構成の場合、前記実施例と同じよ
うに支柱2などを利用してトランス31やインバータ装
置25を欄干部に設置しようとしても、設置したトラン
ス31やインバータ装[25が乗客から見えるので好ま
しくなく、また騒音を発生するインバータ装置25が開
放された空間に設置されるので、騒音が直接乗客の耳に
入る問題がある。そこで、透明欄干の場合には前記イン
バータ装置25やトランス31を、前記上部機械室14
及び前記下部機械室15を除く枠体1の縦部材1vなど
を利用して枠体の長手方向に亘って分散して設置する。
あるいは、枠体1の上方で、内デツキ6、外デツキ38
、外装板39で囲まれた空間40も枠体1の長手方向に
亘って存在するので、この空間40を利用して前記イン
バータ装置25及びトランス31を設置してもよい。こ
のように設置することにより、設置機器は乗客から隔離
され、また騒音も直接乗客の耳に入ることはない。
尚、上記各実施例はエスカレータ−を−例として説明し
たが、本発明は乗客が乗る踏板の踏面が同じレベルで隣
接する電動道路にも適用できる。
さらに、前記実施例は原動機としての三相誘導電動機が
、枠体の長手方向の一端側に設置されたものであるが、
第7図に示すように、三相誘導電動機44と減速機45
とよりなる駆動装置43が枠体1の長手方向の中間部に
位置するエスカレータ−及び電動道路についても本発明
は適用することができる。この種、乗客コンベアは、複
数の踏段8を連結したチェーン41を、枠体1の長手方
向両端部に軸支した従動スプロケット19A。
19Bに巻掛け、前記チェーン41の長手方向中間部を
駆動スプロケット42に係合させ、この駆動スプロケッ
ト42を前記駆動装置43で駆動している。そして、前
記駆動装置43の三相誘導電動機44を電力変換装置で
あるインバータ装置25を介して駆動する場合、そのイ
ンバータ装置25を、前記枠体1の長手方向の両端に設
けた機械室14.15のうち一方の機械室15(又は1
4)に設置することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、大形化せずに電力変換装置の実装がで
きると共に、機械室内の温度上昇及び騒音を低く抑える
ことができる乗客コンベアを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による乗客コンベアの一実施例を示す一
部破断側面図、第2図は第1図の乗客コンベアの上部機
械室の一部を示す斜視図、第3図は第1図の乗客コンベ
アの下部機械室の一部を示す斜視図、第4図は第1図の
rV−rV線に沿う拡大断面図、第5図は第1図に示す
乗客コンベアの制御回路を示すブロック図、第6図は本
発明の他の実施例を示す第4図相当図である。 1・・・枠体、14・・・上部機械室、15・・・下部
機械室、21・・駆動装置、22・・・三相誘導電動機
、25・・・インバータ装置、26・・・コンバータ、
27・・・インバータ、28・・・回生抵抗器、29・
・・インバータ制第 図 第 図 第 図 \ 26・・・インバータ装置 31・・・トランス 第 図 手 続 補正書(方式) %式% 乗客コンベア 補正をする者 1゛・件との関係  特許出願人 名 +1(5101株式会社 日 ΔL 製 作 所 代 埋入 所(〒tool東京都千代田区丸の内−丁目5番1号補 正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電力変換装置を介して駆動される駆動装置を備えた
    乗客コンベアにおいて、前記電力変換装置と前記駆動装
    置とを乗客コンベアの長手方向に離れた位置に設置した
    ことを特徴とする乗客コンベア。 2、電力変換装置を介して駆動される駆動装置を備えた
    乗客コンベアにおいて、前記電力変換装置及び前記駆動
    装置の構成機器のうち熱発生機器を少なくとも2群に分
    け、夫々を乗客コンベアの長手方向の異なる位置に設置
    したことを特徴とする乗客コンベア。 3、電力変換装置を介して駆動される駆動装置を備えた
    乗客コンベアにおいて、前記電力変換装置及び前記駆動
    装置の構成機器のうち音発生機器を少なくとも2群に分
    け、夫々を乗客コンベアの離れた位置に設置したことを
    特徴とする乗客コンベア。 4、電力変換装置を介して駆動される駆動装置を備えた
    乗客コンベアにおいて、前記電力変換装置と前記駆動装
    置の構成機器のうち振動発生機器を少なくとも2群に分
    け、夫々を乗客コンベアの長手方向に離れた位置に設置
    したことを特徴とする乗客コンベア。 5、前記電力変換装置は、インバータ、コンバータ、イ
    ンバータ制御装置を有することを特徴とする請求項1、
    2、3又は4記載の乗客コンベア。 6、前記インバータ装置は、インバータ、コンバータ、
    回生抵抗器、インバータ制御装置を有することを特徴と
    する請求項1、2、3又は4記載の乗客コンベア。 7、進行方向に沿つて延在する枠体に、電力変換装置を
    介して駆動される駆動装置を備えた乗客コンベアにおい
    て、前記電力変換装置と前記駆動装置とを前記枠体の長
    手方向に離れた位置に設置したことを特徴とする乗客コ
    ンベア。 8、前記駆動装置は前記枠体の長手方向端部の一方に設
    置され、前記電力変換装置は他方に設置されていること
    を特徴とする請求項7記載の乗客コンベア。 9、前記電力変換装置と前記駆動装置とは、シールドさ
    れた電力線によつて電気的に接続されていることを特徴
    とする請求項8記載の乗客コンベア。 10、一方の乗降口から他方の乗降口へ移動する複数の
    踏板と、これら踏板を駆動する駆動装置と、これらを支
    持して設置される枠体とを備え、前記駆動装置を電力変
    換装置を介して駆動するように構成した乗客コンベアに
    おいて、前記枠体を、前記両乗降口に夫々対向する2つ
    の区分と、その間に位置する区分とで構成し、前記電力
    変換装置と前記駆動装置とを前記枠体の異なる区分内に
    設置したことを特徴とする乗客コンベア。 11、電力変換装置を介して駆動され駆動装置と、これ
    らを支持して設置される枠体とを備えた乗客コンベアに
    おいて、前記枠体の長手方向両側に夫々に機械室を形成
    し、この機械室の一方に前記駆動装置を設置すると共に
    、前記機械室の他方に前記電力変換装置を設置し、かつ
    、少なくとも前記電力変換装置を設置した前記機械室内
    に前記電力変換装置を前記枠体の他の部分と仕切る仕切
    体を設けたことを特徴とする乗客コンベア。 12、電力変換装置を介して駆動される駆動装置を備え
    、かつ内側パネルと外側パネルとを有する欄干を備えた
    乗客コンベアにおいて、前記内外パネルの間に前記電力
    変換装置を配置したことを特徴とする乗客コンベア。 13、電力変換装置を介して駆動される駆動装置を備え
    、運転制御装置の指令によつて運転が行われる乗客コン
    ベアにおいて、前記運転制御装置を他の機器と共に同一
    機械室内に設置し、かつ前記他の機器は、前記機械室の
    温度上昇を前記運転制御装置の使用許容温度以下にする
    発熱量を有する機器としたことを特徴とする乗客コンベ
    ア。 14、電力変換装置を介して駆動される原動機と、この
    原動機を支持し建屋の上下階に跨がつて装架された枠体
    を備え、前記枠体の上下端部に上部機械室と下部機械室
    とを設けた乗客コンベアにおいて、前記上部機械室に前
    記原動機を設置し、前記下部機械室に前記電力変換装置
    を設置したことを特徴とする乗客コンベア。 15、無端状に連結されて回動する複数の踏段と、この
    踏段と同期的に移動する無端状の移動手摺りと、これら
    踏段及び移動手摺りを駆動する駆動装置と、コンバータ
    とインバータと回生抵抗器とインバータ制御装置とを有
    し前記駆動装置に電力を変換して供給するインバータ装
    置と、前記インバータ装置に運転指令を与える運転制御
    装置と、これら各機器を支持し上下階に跨がつて装架さ
    れた枠体とを備えたエスカレータにおいて、前記枠体は
    上下端部に、上部機械室と、下部機械室とを有し、前記
    上記機械室内に前記駆動装置と前記運転制御装置とを設
    置すると共に、前記下部機械室内に前記インバータ装置
    を設置し、かつ前記駆動装置と前記インバータ装置とを
    シールドされた電力線により電気的に接続したことを特
    徴とするエスカレータ。 16、コンバータとインバータとを有するインバータ装
    置を介して駆動される駆動装置と、この駆動装置及び前
    記インバータ装置に運転指令を与える制御装置を備えた
    乗客コンベアにおいて、前記制御装置を、前記インバー
    タ装置を制御するインバータ制御装置と、前記駆動装置
    及び前記インバータ制御装置に運転指令を与える運転制
    御装置とで構成し、かつ前記駆動装置と前記運転制御装
    置との設置場所と、前記インバータ装置と前記インバー
    タ制御装置との設置場所を離したことを特徴とする乗客
    コンベア。 17、電力変換装置を介して駆動される駆動装置と、前
    記電力変換装置に運転指令を与える制御装置と、三相交
    流電源を降圧して前記制御装置に供給するトランスとを
    備えた乗客コンベアにおいて、前記インバータ装置及び
    前記トランスを前記駆動装置とは異なつた位置に設置し
    たことを特徴とする乗客コンベア。 18、駆動装置に供給する電力を変換する電力変換装置
    を備えた乗客コンベア用枠体において、他の設置機器と
    仕切つて前記電力変換装置の設置場所を形成したことを
    特徴とする乗客コンベア用枠体。 19、駆動装置に供給する電力を変換する電力変換装置
    を備えた乗客コンベア用枠体において、長手方向両端部
    に仕切板によつて仕切られた機械室を形成したことを特
    徴とする乗客コンベア用枠体。 20、進行方向に沿つて延在する枠体に、電力変換装置
    を介して駆動される駆動装置を備えた乗客コンベアにお
    いて、前記電力変換装置を、前記駆動装置のない前記枠
    体の片端に設置したことを特徴とする乗客コンベア。 21、上記階に跨がつて延在する枠体に、電力変換装置
    を介して駆動される駆動装置を備えた乗客コンベアにお
    いて、前記電力変換装置を前記枠体の下端部に設置した
    ことを特徴とする乗客コンベア。 22、枠体の長手方向の中間部に原動機を備え、この原
    動機によつて踏段を駆動するように構成した乗客コンベ
    アにおいて、前記原動機を電力変換装置を介して駆動す
    るように構成すると共に、前記電力変換装置を前記枠体
    の長手方向の端部に設置したことを特徴とする乗客コン
    ベア。
JP2138232A 1990-05-30 1990-05-30 乗客コンベア Expired - Lifetime JP2507670B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2138232A JP2507670B2 (ja) 1990-05-30 1990-05-30 乗客コンベア
US07/704,928 US5135097A (en) 1990-05-30 1991-05-23 People mover apparatus
GB9111342A GB2244464B (en) 1990-05-30 1991-05-24 A people mover apparatus
SG19894A SG19894G (en) 1990-05-30 1994-01-31 A people mover apparatus
HK250/94A HK25094A (en) 1990-05-30 1994-03-24 A people mover apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2138232A JP2507670B2 (ja) 1990-05-30 1990-05-30 乗客コンベア

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0432490A true JPH0432490A (ja) 1992-02-04
JP2507670B2 JP2507670B2 (ja) 1996-06-12

Family

ID=15217177

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2138232A Expired - Lifetime JP2507670B2 (ja) 1990-05-30 1990-05-30 乗客コンベア

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5135097A (ja)
JP (1) JP2507670B2 (ja)
GB (1) GB2244464B (ja)
HK (1) HK25094A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001130856A (ja) * 1999-11-05 2001-05-15 Hitachi Ltd 乗客コンベア
JP2001199661A (ja) * 2000-01-19 2001-07-24 Hitachi Ltd 乗客コンベア
JP2004075229A (ja) * 2002-08-12 2004-03-11 Toshiba Elevator Co Ltd エスカレータ
JP2004323178A (ja) * 2003-04-24 2004-11-18 Hitachi Ltd 乗客コンベア
WO2008001454A1 (en) * 2006-06-30 2008-01-03 Mitsubishi Electric Corporation Passenger conveyor
JP2009504537A (ja) * 2005-08-18 2009-02-05 コネ コーポレイション 動く歩道、および動く歩道の電気装置の保守方法
JP2016204059A (ja) * 2015-04-15 2016-12-08 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 乗客コンベヤ用駆動機器運搬やぐらおよび乗客コンベヤ用駆動機器取外方法
JP2018154427A (ja) * 2017-03-16 2018-10-04 株式会社日立製作所 乗客コンベア

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0885832B1 (de) * 1997-06-20 2003-02-05 Inventio Ag Bodenabdeckung für eine Personenfördereinrichtung
US6112166A (en) * 1997-10-31 2000-08-29 Digimetrix, Inc. Portable measurement tool and method for escalators and moving walks
US20020175039A1 (en) * 2001-05-11 2002-11-28 Fargo Richard N. Escalator support structure
JP4051343B2 (ja) * 2001-12-07 2008-02-20 株式会社日立製作所 乗客コンベア
US6848562B2 (en) * 2003-05-27 2005-02-01 Barry Jay Viola Device for removal of controller assembly from escalator pit
US20070000753A1 (en) * 2003-10-29 2007-01-04 Markus Hame Passenger conveyor drive monitoring arrangement with brake actuation
US8324846B2 (en) * 2008-09-15 2012-12-04 Caterpillar Inc. Electric drive retarding system and method
JP5814026B2 (ja) * 2011-07-22 2015-11-17 東芝エレベータ株式会社 乗客コンベアの駆動装置
US10081512B2 (en) 2014-08-06 2018-09-25 Mitsubishi Electric Corporation Elevator control device
JP2016060547A (ja) * 2014-09-12 2016-04-25 東芝エレベータ株式会社 エスカレータ
BR112017005456A2 (pt) * 2014-09-24 2017-12-05 Inventio Ag instalação de transporte de pessoas com pelo menos um inversor
RU2018104724A (ru) * 2015-07-28 2019-08-07 Инвенцио Аг Эскалатор или траволатор, по меньшей мере, с одним входным модулем
US20250100850A1 (en) * 2022-03-10 2025-03-27 Inventio Ag Passenger transport system having a support

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5239272A (en) * 1975-09-25 1977-03-26 Mitsubishi Electric Corp Sound-proofing apparatus for a man-conveyor
JPS57141377A (en) * 1981-02-27 1982-09-01 Hitachi Ltd Driving device for man conveyor
DE3416399A1 (de) * 1983-05-06 1984-11-08 Otis Elevator Co., Farmington, Conn. Rolltreppe
DE3611597A1 (de) * 1986-04-07 1987-10-08 Flohr Otis Aufzugs Gmbh Zentrale fahrtreppen-fernueberwachungsanordnung
JPS62269882A (ja) * 1986-05-16 1987-11-24 株式会社日立製作所 乗客コンベアの運転装置
JP2609283B2 (ja) * 1988-05-09 1997-05-14 株式会社日立ビルシステムサービス 乗客コンベアの監視装置
JP2553154B2 (ja) * 1988-07-21 1996-11-13 株式会社東芝 エスカレータ配線構造

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001130856A (ja) * 1999-11-05 2001-05-15 Hitachi Ltd 乗客コンベア
JP2001199661A (ja) * 2000-01-19 2001-07-24 Hitachi Ltd 乗客コンベア
JP2004075229A (ja) * 2002-08-12 2004-03-11 Toshiba Elevator Co Ltd エスカレータ
JP2004323178A (ja) * 2003-04-24 2004-11-18 Hitachi Ltd 乗客コンベア
JP2009504537A (ja) * 2005-08-18 2009-02-05 コネ コーポレイション 動く歩道、および動く歩道の電気装置の保守方法
WO2008001454A1 (en) * 2006-06-30 2008-01-03 Mitsubishi Electric Corporation Passenger conveyor
KR100980157B1 (ko) * 2006-06-30 2010-09-03 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 승객 컨베이어
EP2036848A4 (en) * 2006-06-30 2013-03-20 Mitsubishi Electric Corp PASSENGER TRANSPORT DEVICE
JP5225677B2 (ja) * 2006-06-30 2013-07-03 三菱電機株式会社 乗客コンベア
JP2016204059A (ja) * 2015-04-15 2016-12-08 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 乗客コンベヤ用駆動機器運搬やぐらおよび乗客コンベヤ用駆動機器取外方法
JP2018154427A (ja) * 2017-03-16 2018-10-04 株式会社日立製作所 乗客コンベア

Also Published As

Publication number Publication date
US5135097A (en) 1992-08-04
HK25094A (en) 1994-03-31
GB2244464B (en) 1993-11-10
JP2507670B2 (ja) 1996-06-12
GB9111342D0 (en) 1991-07-17
GB2244464A (en) 1991-12-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0432490A (ja) 乗客コンベア
JP4115015B2 (ja) エレベータ制御装置
JP2593288B2 (ja) トラクションシーブエレベータ
JP2593289B2 (ja) 下部に駆動機械を備えたトラクションシーブ型エレベータ
JPH08231163A (ja) トラクションシーブエレベータとトラクションシーブエレベータ用機械空間
JPH0840671A (ja) 自己推進エレベータシステム
JP3704960B2 (ja) トラクションエレベーター
JPH11246137A (ja) 昇降機制御装置
JP2003312960A (ja) エレベータ装置
JP3797873B2 (ja) エレベータ装置
JPH04125289A (ja) 乗客コンベア
US20070181375A1 (en) Elevator controller
JP2567534B2 (ja) エレベータ制御装置
JP5225677B2 (ja) 乗客コンベア
JP4577333B2 (ja) トラクションエレベーター
JPH0631145B2 (ja) エレベ−タ装置
JP3800832B2 (ja) エレベータ装置
JP2002037546A (ja) エレベータ装置
JP4107274B2 (ja) トラクションエレベーター
JP2001072348A (ja) リニアモータエレベータ
JP2014031253A (ja) 乗客コンベアの制御装置
JP2008308308A (ja) 乗客コンベア
EP1428784A2 (en) Machineroomless elevator with belt and/or chain traction
JP2016060547A (ja) エスカレータ
JPH0578059A (ja) リニアモータ式エレベータ装置