JPH04325205A - レジンコンクリートの混合供給装置 - Google Patents

レジンコンクリートの混合供給装置

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JPH04325205A
JPH04325205A JP3122518A JP12251891A JPH04325205A JP H04325205 A JPH04325205 A JP H04325205A JP 3122518 A JP3122518 A JP 3122518A JP 12251891 A JP12251891 A JP 12251891A JP H04325205 A JPH04325205 A JP H04325205A
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JP
Japan
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mixing
resin
rotating shaft
stirring
aggregate
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JP3122518A
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JP3083585B2 (ja
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Hiroshi Okamoto
弘 岡本
Takaaki Kono
貴昭 河野
Toshiyuki Tsujiuchi
辻内 俊幸
Hidenori Katayama
片山 英徳
Yoshiteru Sonoda
園田 芳輝
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Nippon Shokubai Co Ltd
Fujikin Soft Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
Fujikin Soft Co Ltd
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  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレジンコンクリートの混
合供給装置に関するものである。尚レジンコンクリート
は、これに含有される骨材の粒形によってレジンモルタ
ルと区別され、通常粒径5mm以上の粗骨材を含むもの
をレジンコンクリートと呼び、粒径5mm未満の細骨材
を含むものをレジンモルタルというが、本発明装置は上
記骨材の粒径によって限定されるものではなく、レジン
コンクリートとレジンモルタルの双方について利用可能
である。
【0002】
【従来の技術】レジンコンクリートの混合供給装置とし
ては、特開平1−110104号に開示されている技術
が知られており、図4に全体概略図を記載した。該技術
では予め樹脂材料と骨材を混練してレジンコンクリート
材料とし、これを材料供給口51を介して混合部52に
送り出し、硬化剤供給ノズル53から硬化剤が注入され
る。硬化剤が添加されたレジンコンクリート材料は回転
軸54の外周面上に配設された複数のピン55によって
撹拌混合されながらアーム部材60内を前進し、吐出口
56から排出される。
【0003】この様な装置によって遠心成形装置におけ
る管成形用外型内に材料を供給しようとする場合、アー
ム部材は上記外型の軸長手方向に進退することになるの
で、アーム部材60は製造する管体の長さに応じて設計
すれば良い。しかしながら本質的にバッチ方式の成形が
行なわれる遠心成形法においては、材料の混合送給は断
続的に繰り返すことになるので、各成形バッチの間アー
ム部材60内に残存しているレジンコンクリートの固化
が進行し、その清掃作業に時間を要し、生産効率が著し
く低下する。そこでアーム部材の比較的先端位置に硬化
剤供給口を設けることも考えられるが、硬化剤はレジン
コンクリート材料に比して少量であるために十分に撹拌
することは困難である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明らは、レ
ジンコンクリートを十分に混合でき、しかも清掃作業性
を向上させたレジンコンクリートの混合供給装置を開発
し先に出願を済ませた(特願平1−344395号)。
【0005】即ちケ−シング内の根元側を骨材送給部、
先端側を撹拌混合部としその境界位置近傍に樹脂供給口
を形成するとともに、上記骨材供給部の回転軸外周面に
、スクリュ−翼を形成し、上記撹拌混合部の回転軸外周
には撹拌部材を設け、両回転軸を別駆動としてなる混合
供給装置である。該混合供給装置によれば、骨材送給部
の回転軸を高速に回転することによって樹脂と骨材の供
給を十分に行なうことができ、しかも清掃作業をする際
には撹拌混合部のレジンコンクリートだけを排出して洗
浄すればよいので清掃作業性に優れている。
【0006】上記混合供給装置を用いて遠心成形を行な
うに当たり、上記混合供給装置が前記管成形用外型内に
入った状態でスタートさせる場合には、立上がり時から
骨材と樹脂が所定比率で混合されていることが要求され
る。しかしながら上記混合供給装置をスタートさせて混
合撹拌部と骨材送給部の立上がりを比較してみると、骨
材送給部の立上がりが遅く、管成形用外型へ供給される
レジンコンクリートは、所定比率より樹脂が多く骨材が
少なくならざるを得なかった。そのため、上記混合供給
装置を用いて遠心成形を行なうにあたっては、予め前記
管成形用外型の外部でレジンコンクリートの混合供給を
行ない、所定比率より樹脂量の多いレジンコンクリート
は系外に排出して、骨材と樹脂が所定比率になった段階
で上記管成形用外型へ入れ遠心成形をスタートすること
としており、前記混合供給装置であっても改善の余地を
残していた。
【0007】本発明は上記事情に着目してなされたもの
であって、遠心成形法に前記混合供給装置を用いるに当
たり、レジンコンクリートの十分な混合ができ、しかも
清掃作業性に優れ、さらに立上がり時から骨材と樹脂が
所定比率で混合されたレジンコンクリートを供給するこ
とのできるレジンコンクリートの混合供給装置を提供し
ようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成した本発
明とは、軸心を中心に回転する管成形用外型内へレジン
コンクリート材料を供給する装置であって、ケーシング
内には回転軸の外周面にスクリュー翼が形成された骨材
送給部と、回転軸の外周に撹拌部材が設けられてなる撹
拌混合部が連設され、前記骨材送給部の回転軸と前記撹
拌混合部の回転軸とは別駆動とし、上記ケーシングには
、前記骨材送給部と前記撹拌混合部の境界位置近傍に樹
脂材料供給口を形成し、骨材送給部の回転軸を駆動する
モータと該回転軸の間に電磁クラッチを介在させたこと
を要旨とするものである。
【0009】
【作用及び実施例】図3は前記先願発明に係るレジンコ
ンクリートの混合供給装置の代表例を示す断面説明図で
ある。円筒形状の混合供給装置30の軸心には回転軸3
1が該混合供給装置30のほぼ全長にわたって配設され
、該回転軸31には一部先端側を残して外周面にスクリ
ュー翼32が形成された中空回転軸33がベアリング及
びシール材を介して環装されており、該中空回転軸33
は前記回転軸31と独立回転できる様に構成されている
。そして中空回転軸33の回転により骨材が前方へ送給
される。該中空回転軸33が環装されていない先端部分
の回転軸31の外周面には撹拌部材として複数のピン3
4が外周方向へ螺旋状に突設されており、さらに該回転
軸31の先端外周面には複数の平板からなるレジンコン
クリート排出翼35が放射線状に配設されている。
【0010】一方混合供給装置30の上方には樹脂材料
供給ユニット40が配設されており、該混合供給装置の
撹拌部と骨材供給部の境界位置にあたるケーシング上部
に形成された樹脂材料供給口36に連通している。さら
に上記混合供給装置30のケーシングの先端下部にはレ
ジンコンクリート材料排出口37が設けられている。し
たがってレジンコンクリートの混合供給は次の様にして
行なわれる。まず骨材は図示しないホッパーに供給され
た後、スクリュー翼32により混合供給装置30の先端
側に配された撹拌部へ送給される。一方樹脂材料はコン
プレッサーにより樹脂材料供給ユニット40を通って樹
脂材料供給口36から撹拌部へ定量的に送られる。撹拌
部では螺旋状に突設された複数のピン34によって骨材
と樹脂材料が混合されると同時に、混合供給装置30の
先端方向へ送られ、レジンコンクリート排出翼35によ
って排出口37から図示しない外型内部へ吐出される。 本発明装置においては回転軸31と中空回転軸33が別
々の可変速モータによって制御されているので、骨材の
粒径や成分及び樹脂材料の種類等に応じて回転速度を変
化させ、確実に材料を混合することができる。特に回転
軸31を中空回転軸33よりも高速に回転させることに
よって十分な撹拌が可能となる。
【0011】また硬化剤の作用によってレジンコンクリ
ートが硬化するのは、混合供給装置の撹拌混合部だけで
あるので、清掃作業を行なうにあたっては、回転軸31
を回転させて撹拌混合部のレジンコンクリートだけを排
出して当該部分だけを洗浄するだけで良い。さらに洗浄
にあたっては硬化剤を含有した樹脂材料の供給を止めて
、骨材だけを送給し、再度回転軸31だけを回転させて
該骨材を排出し、樹脂材料供給口36より洗浄液を供給
すれば、回転軸31の遠心力により、撹拌混合部及びケ
ーシング壁を完全にクリーンにすることができ、混合供
給装置内部での硬化はより確実に防止することができる
【0012】尚上記混合供給装置は図2に示す様なレジ
ンコンクリート管の遠心成形装置に適用でき、図示しな
い駆動モータに接続された回転ローラ12,12上に成
形治具13を装着した管成形用外型14が回転可能に載
置され、台車20はX1−X2方向に移動して混合供給
装置30が上記管成形用外型14の中空部内へ挿入及び
抜出し可能な様に構成され、レジンコンクリートの遠心
成形が行なわれる。
【0013】図1は本発明に係る混合供給装置の一部概
略説明図である。従来の混合供給装置によればモータ2
の回転を直接骨材送給部の回転軸31へ伝達して駆動回
転させるものであったが、本発明の混合供給装置は、モ
ータ2と骨材送給部の回転軸31の間に電磁クラッチ1
を介在させているので、まずモータ2を起動して安定し
た回転数に達した状態で電磁クラッチ1を接続し回転軸
31にモータ2の駆動を伝達すれば、立上がり時から樹
脂と骨材が所定比率で混合されたレジンコンクリートの
供給が可能である。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上の様に構成されているので
、遠心成形法に前記混合供給装置を用いるにあたり、レ
ジンコンクリートを十分混合でき、しかも清掃作業性に
優れ、さらに遠心成形の立上がりから、骨材と樹脂を所
定比率で混合して供給することのできるレジンコンクリ
ートの混合供給装置が提供できることとなった。したが
って従来のように、立上がり時に樹脂量の多いレジンコ
ンクリートを管成形外型の外部へ排出する必要もなくな
り、レジンコンクリートの歩留りと生産性が大幅に向上
することとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る混合供給装置の一部概略説明図で
ある。
【図2】本発明装置が適用される遠心成形装置を示す概
略説明図である。
【図3】従来の混合供給装置を示す概略説明図である。
【図4】従来の混合供給装置を示す概略説明図である。
【符号の説明】
1    電磁クラッチ 2    モータ 10  遠心成形装置 20  台車 30  混合供給装置 40  樹脂材料供給ユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸心を中心に回転する管成形用外型内へレ
    ジンコンクリート材料を供給する装置であって、ケーシ
    ング内には回転軸の外周面にスクリュー翼が形成された
    骨材送給部と、回転軸の外周に撹拌部材が設けられてな
    る撹拌混合部が連設され、前記骨材送給部の回転軸と前
    記撹拌混合部の回転軸とは別駆動とし、上記ケーシング
    には、前記骨材送給部と前記撹拌混合部の境界位置近傍
    に樹脂材料供給口を形成し、骨材送給部の回転軸を駆動
    するモータと、該回転軸の間に電磁クラッチを介在させ
    たことを特徴とするレジンコンクリートの混合供給装置
JP03122518A 1990-12-28 1991-04-24 レジンコンクリートの混合供給装置 Expired - Fee Related JP3083585B2 (ja)

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CN 91105088 CN1030753C (zh) 1990-12-28 1991-06-27 树脂混凝土的混合供给装置
KR1019910010801A KR940005357B1 (ko) 1990-12-28 1991-06-27 수지콘크리트의 혼합공급장치

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN120961844A (zh) * 2025-07-02 2025-11-18 徐州镭鸣矿山设备制造有限公司 一种基于动态补偿的智能铸造混砂装备

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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