JPH04325324A - 走行モード推定システム - Google Patents
走行モード推定システムInfo
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- JPH04325324A JPH04325324A JP3096566A JP9656691A JPH04325324A JP H04325324 A JPH04325324 A JP H04325324A JP 3096566 A JP3096566 A JP 3096566A JP 9656691 A JP9656691 A JP 9656691A JP H04325324 A JPH04325324 A JP H04325324A
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- vehicle
- control
- probability
- sensor information
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
- B60G17/018—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by the use of a specific signal treatment or control method
- B60G17/0182—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by the use of a specific signal treatment or control method involving parameter estimation, e.g. observer, Kalman filter
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2552/00—Input parameters relating to infrastructure
- B60W2552/15—Road slope, i.e. the inclination of a road segment in the longitudinal direction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車の各種機構に対す
る電子制御に関するものであり、特に車の走行モードを
推定する推定システムに関する。
る電子制御に関するものであり、特に車の走行モードを
推定する推定システムに関する。
【0002】
【従来の技術】車の走行性を向上させるために、エンジ
ン、サスペンション、ブレーキ、パワーステアリング、
トランスミッション等をマイコン(電子制御ユニット)
によって制御する電子制御システムが用いられている。 この電子制御方法の概略を説明する。
ン、サスペンション、ブレーキ、パワーステアリング、
トランスミッション等をマイコン(電子制御ユニット)
によって制御する電子制御システムが用いられている。 この電子制御方法の概略を説明する。
【0003】図4に示すように、車の所定の位置に各セ
ンサ(Gセンサ2、アクセル開度センサ4、エンジン回
転数センサ6、車速センサ8、ストロークセンサ10、
ステアリング角センサ12、加速度センサ14)が設置
される。ストロークセンサ10は、サスペンションであ
るバネの長さを計測するセンサである。各センサからの
情報は、図5に示すように、各コントロールユニットに
入力される。つまり、Gセンサ情報はサスペンションコ
ントロール3cとトランスミッションコントロール3d
に入力され、アクセル開度センサ情報はエンジンコント
ロール3a、サスペンションコントロール3c、トラン
スミッションコントロール3dに入力され、エンジン回
転数センサ情報はパワーステアリングコントロール3e
に入力される。 また、車速センサ情報はエンジンコントロール3a、ブ
レーキコントロール3b、サスペンションコントロール
3c、トランスミッションコントロール3d、パワース
テアリングコントロール3eに入力され、ストロークセ
ンサ情報はトランスミッションコントロール3dに入力
される。また、ステアリング角センサ情報はトランスミ
ッションコントロール3dに入力され、加速度センサ情
報はトランスミッションコントロール3dに入力される
。
ンサ(Gセンサ2、アクセル開度センサ4、エンジン回
転数センサ6、車速センサ8、ストロークセンサ10、
ステアリング角センサ12、加速度センサ14)が設置
される。ストロークセンサ10は、サスペンションであ
るバネの長さを計測するセンサである。各センサからの
情報は、図5に示すように、各コントロールユニットに
入力される。つまり、Gセンサ情報はサスペンションコ
ントロール3cとトランスミッションコントロール3d
に入力され、アクセル開度センサ情報はエンジンコント
ロール3a、サスペンションコントロール3c、トラン
スミッションコントロール3dに入力され、エンジン回
転数センサ情報はパワーステアリングコントロール3e
に入力される。 また、車速センサ情報はエンジンコントロール3a、ブ
レーキコントロール3b、サスペンションコントロール
3c、トランスミッションコントロール3d、パワース
テアリングコントロール3eに入力され、ストロークセ
ンサ情報はトランスミッションコントロール3dに入力
される。また、ステアリング角センサ情報はトランスミ
ッションコントロール3dに入力され、加速度センサ情
報はトランスミッションコントロール3dに入力される
。
【0004】上記各コントロールユニットは、上記の様
に一ないし複数のセンサ情報に基づいて、制御出力を決
定し、各種機構を制御する。エンジンコントロール3a
からの制御出力は、燃料噴射インジェクタ20等に入力
され、プレーキコントロール3bからの制御出力は、圧
力制御バルブ21等に入力され、サスペンションコント
ロール3cからの制御出力は、減衰力切換回路22等に
入力される。また、トランスミッションコントロール3
dからの制御出力は、ギア比切換回路23等に入力され
、パワーステアリングコントロール3eからの制御出力
は、モータ駆動回路24等に入力される。
に一ないし複数のセンサ情報に基づいて、制御出力を決
定し、各種機構を制御する。エンジンコントロール3a
からの制御出力は、燃料噴射インジェクタ20等に入力
され、プレーキコントロール3bからの制御出力は、圧
力制御バルブ21等に入力され、サスペンションコント
ロール3cからの制御出力は、減衰力切換回路22等に
入力される。また、トランスミッションコントロール3
dからの制御出力は、ギア比切換回路23等に入力され
、パワーステアリングコントロール3eからの制御出力
は、モータ駆動回路24等に入力される。
【0005】また、複数のコントロールユニット間で情
報のやり取りを行うことによって、部分的統合制御が行
われることもある。例えば、エンジンとトランスミッシ
ョンの制御においては、各コントロールユニット間で情
報のやり取りを行うことによって統合制御が行われる。
報のやり取りを行うことによって、部分的統合制御が行
われることもある。例えば、エンジンとトランスミッシ
ョンの制御においては、各コントロールユニット間で情
報のやり取りを行うことによって統合制御が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法による車の走行性向上のための制御には、次の様な
問題点があった。
方法による車の走行性向上のための制御には、次の様な
問題点があった。
【0007】図5に示された各種機構(エンジン、サス
ペンション、ブレーキ、パワーステアリング、トランス
ミッション)の制御は、各種機構に対応するコントロー
ルユニットからの情報に基づいて行われている。つまり
、一つの機構に対して施された制御は、他の機構に対し
て施された制御から独立している。従って、各種機構は
場合によっては関連し合うので、それぞれの機構に対し
て施された制御は、統合的なものでなく、ある車の運動
に合わないことがあった。
ペンション、ブレーキ、パワーステアリング、トランス
ミッション)の制御は、各種機構に対応するコントロー
ルユニットからの情報に基づいて行われている。つまり
、一つの機構に対して施された制御は、他の機構に対し
て施された制御から独立している。従って、各種機構は
場合によっては関連し合うので、それぞれの機構に対し
て施された制御は、統合的なものでなく、ある車の運動
に合わないことがあった。
【0008】例えば、車が舗装路を高速で曲る場合、そ
の運動に合った統合制御が車の各種機構に対して行われ
るべきである。しかし、上記方法による制御では、上記
の様な車の運動を表す統合的な情報がない為、その情報
を利用した車の運動に合った統合的制御ができなかった
。
の運動に合った統合制御が車の各種機構に対して行われ
るべきである。しかし、上記方法による制御では、上記
の様な車の運動を表す統合的な情報がない為、その情報
を利用した車の運動に合った統合的制御ができなかった
。
【0009】また、部分的統合制御においても、上記の
ような問題点は完全には解決されない。
ような問題点は完全には解決されない。
【0010】本発明の目的は、上記の様な問題点を解決
する為の車の実際の走行状態を表す情報を推定する走行
モード推定システムを提供することである。
する為の車の実際の走行状態を表す情報を推定する走行
モード推定システムを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る車の走行
モード推定システムは、各センサからの出力と車の部分
的走行状態とのルールを複数個記憶した走行状態ルール
記憶手段と、前記各センサからのセンサ情報出力を受け
前記部分的走行状態ルールに基づいて、車の走行モード
を推論する推論手段とを設けたことを特徴としている。
モード推定システムは、各センサからの出力と車の部分
的走行状態とのルールを複数個記憶した走行状態ルール
記憶手段と、前記各センサからのセンサ情報出力を受け
前記部分的走行状態ルールに基づいて、車の走行モード
を推論する推論手段とを設けたことを特徴としている。
【0012】
【作用】この発明に係る車の走行モード推定システムは
、推定結果に基づいて各種コントロールユニットに入力
された一または複数のセンサ情報を補正する。
、推定結果に基づいて各種コントロールユニットに入力
された一または複数のセンサ情報を補正する。
【0013】
【実施例】図1に、この発明の一実施例による各種機構
に対する制御方法を表すブロック図を示す。
に対する制御方法を表すブロック図を示す。
【0014】Gセンサ2、アクセル開度センサ4、エン
ジン回転数センサ6、車速センサ8、ストロークセンサ
10、ステアリング角センサ12、加速度センサ14が
車の所定の一に設置される(図4)。各センサからの情
報は、走行モード推定システム1のファジイ推論手段7
に入力される。また、同時にGセンサ情報はサスペンシ
ョンコントロール3cとトランスミッションコントロー
ル3dに入力され、アクセル開度センサ情報はエンジン
コントロール3a、サスペンションコントロール3c、
トランスミッションコントロール3dに入力され、エン
ジン回転数センサ情報はパワーステアリングコントロー
ル3eに入力される。また、車速センサ情報はエンジン
コントロール3a、ブレーキコントロール3b、サスペ
ンションコントロール3c、トランスミッションコント
ロール3d、パワーステアリングコントロール3eに入
力され、ストロークセンサ情報はトランスミッションコ
ントロール3dに入力される。 また、ステアリング角センサ情報はトランスミッション
コントロール3dに入力され、加速度センサ情報はトラ
ンスミッションコントロール3dに入力される。
ジン回転数センサ6、車速センサ8、ストロークセンサ
10、ステアリング角センサ12、加速度センサ14が
車の所定の一に設置される(図4)。各センサからの情
報は、走行モード推定システム1のファジイ推論手段7
に入力される。また、同時にGセンサ情報はサスペンシ
ョンコントロール3cとトランスミッションコントロー
ル3dに入力され、アクセル開度センサ情報はエンジン
コントロール3a、サスペンションコントロール3c、
トランスミッションコントロール3dに入力され、エン
ジン回転数センサ情報はパワーステアリングコントロー
ル3eに入力される。また、車速センサ情報はエンジン
コントロール3a、ブレーキコントロール3b、サスペ
ンションコントロール3c、トランスミッションコント
ロール3d、パワーステアリングコントロール3eに入
力され、ストロークセンサ情報はトランスミッションコ
ントロール3dに入力される。 また、ステアリング角センサ情報はトランスミッション
コントロール3dに入力され、加速度センサ情報はトラ
ンスミッションコントロール3dに入力される。
【0015】走行モード推定システム1には、記憶手段
5が設けられている。車の部分的走行状態を7つ定義す
る。走行状態1は、凹凸道を走っている状態である。走
行状態2は、舗装路を走っている状態である。走行状態
3は、スリップしている状態である。走行状態4は、定
速走行している状態である。走行状態5は、坂道を走っ
ている状態である。走行状態6は、高速走行している状
態である。走行状態7は、カーブしている状態である。 また、図2に示すように、センサ出力に対する車の部分
的走行状態のファジイルールを走行状態1ー7ごとに定
義する。このルールに基づいたメンバーシップ関数情報
が記憶手段5に記憶されている。このメンバーシップ関
数を図3に示す。縦軸は、各走行状態の確からしさを示
す。横軸は、各センサ出力の値を示す。なお、車のある
走行モードにおける各センサ出力値が、矢印Pで示され
ている。また、走行モード推定システム1には、各セン
サ情報とファジイルールを用いて走行モードを推論する
ファジイ推論手段7が設けられている。
5が設けられている。車の部分的走行状態を7つ定義す
る。走行状態1は、凹凸道を走っている状態である。走
行状態2は、舗装路を走っている状態である。走行状態
3は、スリップしている状態である。走行状態4は、定
速走行している状態である。走行状態5は、坂道を走っ
ている状態である。走行状態6は、高速走行している状
態である。走行状態7は、カーブしている状態である。 また、図2に示すように、センサ出力に対する車の部分
的走行状態のファジイルールを走行状態1ー7ごとに定
義する。このルールに基づいたメンバーシップ関数情報
が記憶手段5に記憶されている。このメンバーシップ関
数を図3に示す。縦軸は、各走行状態の確からしさを示
す。横軸は、各センサ出力の値を示す。なお、車のある
走行モードにおける各センサ出力値が、矢印Pで示され
ている。また、走行モード推定システム1には、各セン
サ情報とファジイルールを用いて走行モードを推論する
ファジイ推論手段7が設けられている。
【0016】次に、各センサの出力値が上記の矢印Pで
示された値の場合のファジイ推論手段7を用いたる車の
走行モード推定方法を示す。
示された値の場合のファジイ推論手段7を用いたる車の
走行モード推定方法を示す。
【0017】まず1ー7の部分的走行状態の確からしさ
の値がファジイ推論により求められる。ただし、各部分
的走行状態に対して、一ないし複数の確からしさの値が
求められる。ある走行状態に対して求めれらた確からし
さの値が複数存在する場合、一番大きい確からしさの値
をその部分的走行状態の確からしさとする。このように
して求められた確からしさは、対応する走行状態の信頼
度を表わすことになる。従って1ー7の部分的走行状態
の確からしさを求めることによって車全体の走行モード
が推定される。
の値がファジイ推論により求められる。ただし、各部分
的走行状態に対して、一ないし複数の確からしさの値が
求められる。ある走行状態に対して求めれらた確からし
さの値が複数存在する場合、一番大きい確からしさの値
をその部分的走行状態の確からしさとする。このように
して求められた確からしさは、対応する走行状態の信頼
度を表わすことになる。従って1ー7の部分的走行状態
の確からしさを求めることによって車全体の走行モード
が推定される。
【0018】ファジイ推論手段7においては、一つのセ
ンサ情報だけで走行状態の確からしさを推論することの
できる走行状態は、走行状態1、走行状態2、走行状態
3、走行状態4、走行状態5である。走行状態1におい
ては、Gセンサ情報とエンジン回転数センサ情報から二
つの確からしさが求められ、それぞれ、図3のAとCよ
り0.2と0.0である。走行状態2においては、車速
センサ情報から一つの確からしさが求められ、図3のD
より1.0である。走行状態3においては、エンジン回
転数センサ情報から一つの確からしさが求められ、図3
のCより0.2である。走行状態4においては、アクセ
ル開度センサ情報と車速センサ情報から二つの確からし
さが求められ、それぞれ、図3のBとDより0.0と0
.3である。走行状態5においては、ストロークセンサ
情報から一つの確からしさが求めら、図3のEから0.
6である。
ンサ情報だけで走行状態の確からしさを推論することの
できる走行状態は、走行状態1、走行状態2、走行状態
3、走行状態4、走行状態5である。走行状態1におい
ては、Gセンサ情報とエンジン回転数センサ情報から二
つの確からしさが求められ、それぞれ、図3のAとCよ
り0.2と0.0である。走行状態2においては、車速
センサ情報から一つの確からしさが求められ、図3のD
より1.0である。走行状態3においては、エンジン回
転数センサ情報から一つの確からしさが求められ、図3
のCより0.2である。走行状態4においては、アクセ
ル開度センサ情報と車速センサ情報から二つの確からし
さが求められ、それぞれ、図3のBとDより0.0と0
.3である。走行状態5においては、ストロークセンサ
情報から一つの確からしさが求めら、図3のEから0.
6である。
【0019】つぎに、複数のセンサ情報から走行状態の
確からしさを推論することのできる走行状態は、走行状
態3、走行状態4、走行状態6、走行状態7である。走
行状態3においては、次式により確からしさを求める。
確からしさを推論することのできる走行状態は、走行状
態3、走行状態4、走行状態6、走行状態7である。走
行状態3においては、次式により確からしさを求める。
【0020】(0.5×B3+1.4×F3)/(0.
5+1.4)B3はアクセル開度センサ情報から求めら
れた確からしさであり、F3はステアリング角センサ情
報から求められた確からしさである。
5+1.4)B3はアクセル開度センサ情報から求めら
れた確からしさであり、F3はステアリング角センサ情
報から求められた確からしさである。
【0021】よって、アクセル開度センサ情報から求め
られた確からしさB3は、図3のBより0.3であり、
ステアリング角センサ情報から求められた確からしさF
3は、図3のFより0.3であるから、この値を上式に
代入し求められた走行状態3の確からしさは、0.3で
ある。
られた確からしさB3は、図3のBより0.3であり、
ステアリング角センサ情報から求められた確からしさF
3は、図3のFより0.3であるから、この値を上式に
代入し求められた走行状態3の確からしさは、0.3で
ある。
【0022】走行状態4においては、次式により確から
しさを求める。
しさを求める。
【0023】(1×A4+2×C4)/(1+2)A4
はGセンサ情報から求められた確からしさであり、C4
はエンジン回転数センサ情報から求められた確からしさ
である。
はGセンサ情報から求められた確からしさであり、C4
はエンジン回転数センサ情報から求められた確からしさ
である。
【0024】よって、Gセンサ情報から求められた確か
らしさA4は、図3のAより、0.3であり、エンジン
回転数センサ情報から求められた確からしさC4は、図
3のCより0.1であるから、この値を上式に代入し求
められた走行状態4の確からしさは、0.16である。
らしさA4は、図3のAより、0.3であり、エンジン
回転数センサ情報から求められた確からしさC4は、図
3のCより0.1であるから、この値を上式に代入し求
められた走行状態4の確からしさは、0.16である。
【0025】走行状態6においては、次式により確から
しさを求める。
しさを求める。
【0026】(1×A6+2×D6+3×G6)/(1
+2+3) A6はGセンサ情報から求められた確からしさであり、
D6は車速センサ情報から求められた確からしさであり
、G6は加速度センサ情報から求められた確からしさで
ある。
+2+3) A6はGセンサ情報から求められた確からしさであり、
D6は車速センサ情報から求められた確からしさであり
、G6は加速度センサ情報から求められた確からしさで
ある。
【0027】よって、Gセンサ情報から求められた確か
らしさA6は、図3のAより0.7であり、車速センサ
にょる確からしさD6は、図3のDより0.7であり、
加速度センサ情報から求められた確からしさG6は、図
3のGより0.7であるから、これらの値を上式に代入
し求められた走行状態6の確からしさは、0.7である
。
らしさA6は、図3のAより0.7であり、車速センサ
にょる確からしさD6は、図3のDより0.7であり、
加速度センサ情報から求められた確からしさG6は、図
3のGより0.7であるから、これらの値を上式に代入
し求められた走行状態6の確からしさは、0.7である
。
【0028】走行状態7においては、次式により確から
しさを求める。
しさを求める。
【0029】(0.5×B7+1.4×F7)/(0.
5+1.4)B7はアクセル開度センサ情報から求めら
れた確からしさであり、F7はステアリング角センサ情
報から求められた確からしさである。
5+1.4)B7はアクセル開度センサ情報から求めら
れた確からしさであり、F7はステアリング角センサ情
報から求められた確からしさである。
【0030】よって、アクセル開度センサ情報から求め
られた確からしさB7は、図3のBより0.5であり、
ステアリング角センサ情報から求められた確からしさF
7は、図3のFより0.9であるから、この値を上式に
代入し求められた走行状態7の確からしさは、0.79
である。従って、走行状態1の確からしさは、2通り求
められる。この実施例では、上記の結果より0.2と0
.0であるから、走行状態1(凹凸道を走っている状態
)の確からしさは、0.2となる。
られた確からしさB7は、図3のBより0.5であり、
ステアリング角センサ情報から求められた確からしさF
7は、図3のFより0.9であるから、この値を上式に
代入し求められた走行状態7の確からしさは、0.79
である。従って、走行状態1の確からしさは、2通り求
められる。この実施例では、上記の結果より0.2と0
.0であるから、走行状態1(凹凸道を走っている状態
)の確からしさは、0.2となる。
【0031】走行状態2の確からしさは、1通り求めら
れる。この実施例では、上記の結果より1.0であるか
ら、走行状態2(舗装路を走っている状態)の確からし
さは、1.0となる。
れる。この実施例では、上記の結果より1.0であるか
ら、走行状態2(舗装路を走っている状態)の確からし
さは、1.0となる。
【0032】走行状態3の確からしさは、2通り求めら
れる。この実施例では、上記の結果より0.2と0.3
であるから、走行状態3(スリップしている状態)の確
からしさは、0.3となる。
れる。この実施例では、上記の結果より0.2と0.3
であるから、走行状態3(スリップしている状態)の確
からしさは、0.3となる。
【0033】走行状態4の確からしさは、3通り求めら
れる。この実施例では、上記の結果より0.0と0.3
と0.16であるから、走行状態4(定速走行している
状態)の確からしさは、0.3となる。
れる。この実施例では、上記の結果より0.0と0.3
と0.16であるから、走行状態4(定速走行している
状態)の確からしさは、0.3となる。
【0034】走行状態5の確からしさは、1通り求めら
れる。この実施例では、上記の結果より0.6であるか
ら、走行状態5(坂道を走っている状態)の確からしさ
は、0.6となる。
れる。この実施例では、上記の結果より0.6であるか
ら、走行状態5(坂道を走っている状態)の確からしさ
は、0.6となる。
【0035】走行状態6の確からしさは、1通り求めら
れる。この実施例では、上記の結果より0.7であるか
ら、走行状態6(高速走行している状態)の確からしさ
は、0.7となる。
れる。この実施例では、上記の結果より0.7であるか
ら、走行状態6(高速走行している状態)の確からしさ
は、0.7となる。
【0036】走行状態7の確からしさは、1通り求めら
れる。この実施例では、上記の結果より0.79である
から、走行状態7(カーブしている状態)の確からしさ
は、0.79となる。
れる。この実施例では、上記の結果より0.79である
から、走行状態7(カーブしている状態)の確からしさ
は、0.79となる。
【0037】よって、以上のファジイ推論手段7を利用
して求められた車全体の走行モードは、「舗装された坂
道を曲りながら高速で走行している」状態と表現するこ
とができる。
して求められた車全体の走行モードは、「舗装された坂
道を曲りながら高速で走行している」状態と表現するこ
とができる。
【0038】このようにファジイ推論によって、車全体
の走行モードを推定することができる。
の走行モードを推定することができる。
【0039】次に、この推定結果が車の制御に利用され
る。この実施例においては図1に示すように、この推定
結果がある数的情報として統合コントロールユニット3
の各コントロールに入力される。また、この統合コント
ロールユニット3の各コントロールには、各センサ情報
が上記の様に入力されている(図1参照)。この時、各
センサからの情報が適切であるかどうかが上記の走行モ
ード推定結果から判断され、適切な場合は、それらのセ
ンサ情報に基づいて適切な制御出力が決定される。一方
不適当な場合は、上記の走行モード推定結果に基づいて
補正されたセンサ情報により適切な制御出力が決定され
る。上記の制御出力の決定は、ロジック回路(図示せず
)を用いるとよい。
る。この実施例においては図1に示すように、この推定
結果がある数的情報として統合コントロールユニット3
の各コントロールに入力される。また、この統合コント
ロールユニット3の各コントロールには、各センサ情報
が上記の様に入力されている(図1参照)。この時、各
センサからの情報が適切であるかどうかが上記の走行モ
ード推定結果から判断され、適切な場合は、それらのセ
ンサ情報に基づいて適切な制御出力が決定される。一方
不適当な場合は、上記の走行モード推定結果に基づいて
補正されたセンサ情報により適切な制御出力が決定され
る。上記の制御出力の決定は、ロジック回路(図示せず
)を用いるとよい。
【0040】エンジンコントロール3aからの制御出力
は、燃料噴射インジェクタ20等に入力され、プレーキ
コントロール3bからの制御出力は、圧力制御バルブ2
1等に入力され、サスペンションコントロール3cから
の制御出力は、減衰力切換回路22等に入力される。ま
た、トランスミッションコントロール3dからの制御出
力は、ギア比切換回路23等に入力され、パワーステア
リングコントロール3eからの制御出力は、モータ駆動
回路24等に入力される。このようにして、車の各種機
構が制御される。
は、燃料噴射インジェクタ20等に入力され、プレーキ
コントロール3bからの制御出力は、圧力制御バルブ2
1等に入力され、サスペンションコントロール3cから
の制御出力は、減衰力切換回路22等に入力される。ま
た、トランスミッションコントロール3dからの制御出
力は、ギア比切換回路23等に入力され、パワーステア
リングコントロール3eからの制御出力は、モータ駆動
回路24等に入力される。このようにして、車の各種機
構が制御される。
【0041】なお、走行モード推定システム1に入力さ
れるセンサ情報として、上記のセンサ以外のセンサ(例
えば、ブレーキ圧、雨滴感知センサなど)情報を加えて
、車全体の走行モードをファジイ推論してもよい。また
上記以外の車の部分的走行状態を設けて、それに対応す
るルールおよびメンバーシップ関数を定義して、車全体
の走行モードをファジイ推論してもよい。
れるセンサ情報として、上記のセンサ以外のセンサ(例
えば、ブレーキ圧、雨滴感知センサなど)情報を加えて
、車全体の走行モードをファジイ推論してもよい。また
上記以外の車の部分的走行状態を設けて、それに対応す
るルールおよびメンバーシップ関数を定義して、車全体
の走行モードをファジイ推論してもよい。
【0042】また、各センサ情報から車全体の走行モー
ドを推定する推定方法としてファジイ推論方法の代りに
数値演算による推論方法を用いてもよい。
ドを推定する推定方法としてファジイ推論方法の代りに
数値演算による推論方法を用いてもよい。
【0043】
【発明の効果】この発明に係る車の走行モード推定シス
テムは、各センサからの出力と車の部分的走行状態との
ルールを複数個記憶した走行状態ルール記憶手段と、前
記各センサからのセンサ情報出力を受け前記部分的走行
状態ルールに基づいて、車の走行モードを推論する推論
手段とを設けたことを特徴としている。従って、車全体
の走行モードを推定することができる。よって、車の各
種機構(例えば、エンジン、サスペンション、ブレーキ
、パワーステアリング、トランスミション)に対してよ
り実際の状況に応じた制御が可能である。すなわち、よ
り安全で、快適な走行が可能となる。
テムは、各センサからの出力と車の部分的走行状態との
ルールを複数個記憶した走行状態ルール記憶手段と、前
記各センサからのセンサ情報出力を受け前記部分的走行
状態ルールに基づいて、車の走行モードを推論する推論
手段とを設けたことを特徴としている。従って、車全体
の走行モードを推定することができる。よって、車の各
種機構(例えば、エンジン、サスペンション、ブレーキ
、パワーステアリング、トランスミション)に対してよ
り実際の状況に応じた制御が可能である。すなわち、よ
り安全で、快適な走行が可能となる。
【図1】本発明の一実施例による車の走行モード推定シ
ステムを利用した制御方法を示すブロック図である。
ステムを利用した制御方法を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例によるルールを示す図である
。
。
【図3】本発明の一実施例によるメンバーシップ関数を
示す図である。
示す図である。
【図4】車の各種センサの設置位置を示した図。
【図5】車の各種機構に対する従来の制御方法を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
5・・・記憶手段
7・・・ファジイ推論手段
8・・・車速センサ
14・・・加速度センサ
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも車の速度を計測する車速センサ
と車の加速度を計測する加速度センサとを含む複数のセ
ンサと、前記各センサからの出力と車の部分的走行状態
とのルールを複数個記憶した走行状態ルール記憶手段と
、前記各センサからのセンサ情報出力を受け前記部分的
走行状態ルールに基づいて、車の走行モードを推論する
推論手段とを具備する車の走行モード推定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096566A JPH04325324A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 走行モード推定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096566A JPH04325324A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 走行モード推定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325324A true JPH04325324A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14168576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096566A Pending JPH04325324A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 走行モード推定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04325324A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200992A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用走行制御装置 |
| JPH10324175A (ja) * | 1997-05-23 | 1998-12-08 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 運転指向推定装置 |
| US6134203A (en) * | 1995-09-06 | 2000-10-17 | Hitachi, Ltd. | Optical disk signal processing apparatus |
| EP1504929A3 (de) * | 2003-08-08 | 2005-07-06 | WABCO GmbH & CO. OHG | Verfahren zur Regelung des Speicherdrucks eines Druckluftspeichers einer Niveauregelanlage für ein Kraftfahrzeug |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3096566A patent/JPH04325324A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200992A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用走行制御装置 |
| US6134203A (en) * | 1995-09-06 | 2000-10-17 | Hitachi, Ltd. | Optical disk signal processing apparatus |
| JPH10324175A (ja) * | 1997-05-23 | 1998-12-08 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 運転指向推定装置 |
| EP1504929A3 (de) * | 2003-08-08 | 2005-07-06 | WABCO GmbH & CO. OHG | Verfahren zur Regelung des Speicherdrucks eines Druckluftspeichers einer Niveauregelanlage für ein Kraftfahrzeug |
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