JPH04325365A - 磁気浮上車両用プラットホームの乗降装置 - Google Patents
磁気浮上車両用プラットホームの乗降装置Info
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- JPH04325365A JPH04325365A JP3122490A JP12249091A JPH04325365A JP H04325365 A JPH04325365 A JP H04325365A JP 3122490 A JP3122490 A JP 3122490A JP 12249091 A JP12249091 A JP 12249091A JP H04325365 A JPH04325365 A JP H04325365A
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Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気浮上車両用プラット
ホームの乗降装置に係り、特に乗降客が停車中の磁気浮
上車両に乗降するに際して当該乗降客に対して与え得る
磁気による種々の弊害を防止すると共に、プラットホー
ムと当該車両との間における乗降客の乗降移動を円滑に
行わせるための技術に関する。
ホームの乗降装置に係り、特に乗降客が停車中の磁気浮
上車両に乗降するに際して当該乗降客に対して与え得る
磁気による種々の弊害を防止すると共に、プラットホー
ムと当該車両との間における乗降客の乗降移動を円滑に
行わせるための技術に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、今日において試作研究段
階にある磁気浮上車両(磁気浮上リニア超高速列車)は
、実用の途に移行することが必至であるが、この磁気浮
上車両の概略構成及び及びその走行用設備は、以下に示
す通りである。即ち、図41に示すように、当該車両1
の下部(台車)には、走行速度が例えば100km/h
以上であるか否かに応じて上下方向に出退する走行車
輪2,2 が取り付けられ、且つその両側方には超電導
コイル3,3 が装着されていると共に、当該車両1の
床面4の直上方両側には車幅方向に出退する案内車輪5
,5 が取り付けられている。また、この車両1の下部
両側方には、車両側壁より所定寸法離間して走行路線に
沿って延びる案内軌条6,6 が設置されており、該案
内軌条6には夫々、走行コイル7と浮上コイル8とが装
着されている。そして、当該車両1が停車すべく低速度
となった場合には、前記走行車輪2,2 がレール面9
に当接して転動し且つ前記案内車輪5,5 が案内軌条
6,6 の上端内側面に当接して転動し、これにより停
車時における当該車両1の車幅方向位置が適正位置とな
る。尚、同図における符号10は、当該車両1から他の
車両に通じる連通路用開口部を示すものである。
階にある磁気浮上車両(磁気浮上リニア超高速列車)は
、実用の途に移行することが必至であるが、この磁気浮
上車両の概略構成及び及びその走行用設備は、以下に示
す通りである。即ち、図41に示すように、当該車両1
の下部(台車)には、走行速度が例えば100km/h
以上であるか否かに応じて上下方向に出退する走行車
輪2,2 が取り付けられ、且つその両側方には超電導
コイル3,3 が装着されていると共に、当該車両1の
床面4の直上方両側には車幅方向に出退する案内車輪5
,5 が取り付けられている。また、この車両1の下部
両側方には、車両側壁より所定寸法離間して走行路線に
沿って延びる案内軌条6,6 が設置されており、該案
内軌条6には夫々、走行コイル7と浮上コイル8とが装
着されている。そして、当該車両1が停車すべく低速度
となった場合には、前記走行車輪2,2 がレール面9
に当接して転動し且つ前記案内車輪5,5 が案内軌条
6,6 の上端内側面に当接して転動し、これにより停
車時における当該車両1の車幅方向位置が適正位置とな
る。尚、同図における符号10は、当該車両1から他の
車両に通じる連通路用開口部を示すものである。
【0003】一方、この磁気浮上車両1の停車時におけ
る乗降客用の乗降設備として現時点において提案されて
いるもの(本出願人が提案したもの)は、図38乃至図
41に示すように、前記案内軌条6の側方に連設するプ
ラットホーム11と、該プラットホーム11の側縁部1
1a より中央部寄りに所定距離を隔てて設置され且つ
プラットホーム長手方向に延びる防護壁12と、該防護
壁12における停車中の当該車両1の乗降ドア1aに対
応する位置に装備されたホームドア13とを具備してな
る。
る乗降客用の乗降設備として現時点において提案されて
いるもの(本出願人が提案したもの)は、図38乃至図
41に示すように、前記案内軌条6の側方に連設するプ
ラットホーム11と、該プラットホーム11の側縁部1
1a より中央部寄りに所定距離を隔てて設置され且つ
プラットホーム長手方向に延びる防護壁12と、該防護
壁12における停車中の当該車両1の乗降ドア1aに対
応する位置に装備されたホームドア13とを具備してな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の磁気
浮上車両1に備えられている超電導コイル3は、常時励
磁状態にあり而も数万ガウスの高磁気を発するものであ
るため、当該車両1の停車時にプラットホーム11で待
機している乗客に対して磁気による種々の悪影響を及ぼ
すこととなる。そして、上記例示の乗降設備のように防
護壁12を設置したとしても、防護壁11におけるホー
ムドア13と車両1の乗降ドア1aとの間を乗降客が移
動する間においては、当該乗降客と超電導コイル3との
間の磁気遮蔽が何ら行われないことから、上記と同様に
磁気による種々の弊害を受けることとなる。この磁気に
よる弊害としては、心臓用ペースメーカーの動作不良、
ビデオカメラの映像の乱れ、磁気製品(例えばフロッピ
ーディスクや磁気カード)の損傷等が挙げられる。
浮上車両1に備えられている超電導コイル3は、常時励
磁状態にあり而も数万ガウスの高磁気を発するものであ
るため、当該車両1の停車時にプラットホーム11で待
機している乗客に対して磁気による種々の悪影響を及ぼ
すこととなる。そして、上記例示の乗降設備のように防
護壁12を設置したとしても、防護壁11におけるホー
ムドア13と車両1の乗降ドア1aとの間を乗降客が移
動する間においては、当該乗降客と超電導コイル3との
間の磁気遮蔽が何ら行われないことから、上記と同様に
磁気による種々の弊害を受けることとなる。この磁気に
よる弊害としては、心臓用ペースメーカーの動作不良、
ビデオカメラの映像の乱れ、磁気製品(例えばフロッピ
ーディスクや磁気カード)の損傷等が挙げられる。
【0005】また、上記の磁気浮上車両1においては、
当該車両の安定性を確保するには案内車輪5,5 を床
面4よりも高い位置に取り付けねばならず、而も乗降客
が乗降移動をする際に支障なきを来すには床面4とプラ
ットホーム11上面とを略同一の高さとして段差をなく
す必要がある。このため、上記例示の乗降設備において
は、案内軌条6をプラットホーム11上面よりも上方に
突出させざるを得ず、これに起因して乗降客が移動時に
案内軌条6に蹴躓く等の不具合を生ぜしめる。
当該車両の安定性を確保するには案内車輪5,5 を床
面4よりも高い位置に取り付けねばならず、而も乗降客
が乗降移動をする際に支障なきを来すには床面4とプラ
ットホーム11上面とを略同一の高さとして段差をなく
す必要がある。このため、上記例示の乗降設備において
は、案内軌条6をプラットホーム11上面よりも上方に
突出させざるを得ず、これに起因して乗降客が移動時に
案内軌条6に蹴躓く等の不具合を生ぜしめる。
【0006】本発明は、上記諸事情に鑑みてなされたも
のであり、乗降客が停車中の磁気浮上車両に乗降する際
に磁気による種々の弊害を受けないようにして好適な磁
気遮蔽を図ると共に、乗降に際して案内軌条が邪魔にな
らないようにして車両とプラットホームとの間の乗降移
動に支障なきを来すことを技術的課題とするするもので
ある。
のであり、乗降客が停車中の磁気浮上車両に乗降する際
に磁気による種々の弊害を受けないようにして好適な磁
気遮蔽を図ると共に、乗降に際して案内軌条が邪魔にな
らないようにして車両とプラットホームとの間の乗降移
動に支障なきを来すことを技術的課題とするするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を達成す
るための具体的手段とするところは、プラットホームの
側縁部より中央部寄りに所定距離を隔てて設置された防
護壁と、プラットホームの側縁部近傍に存する乗降位置
に対応して前記防護壁に装備されたホームドアと、磁気
浮上車両の車幅方向のガイドを行うべくプラットホーム
の側縁部上面よりも上方に突出して配設された案内軌条
とを有する構成であって、前記ホームドアと前記乗降位
置近傍との間に配備されて少なくとも乗降客の側方及び
下方を障蔽して誘導通路を形成し且つ該誘導通路方向に
対して進退自在な通路装置を設けると共に、前記案内軌
条の前記乗降位置に対応する部分を案内軌条可動部とし
て前記誘導通路外に移動させる可動装置を設け、前記通
路装置の誘導通路を形成する壁材を磁気遮蔽材より構成
したところにある。
るための具体的手段とするところは、プラットホームの
側縁部より中央部寄りに所定距離を隔てて設置された防
護壁と、プラットホームの側縁部近傍に存する乗降位置
に対応して前記防護壁に装備されたホームドアと、磁気
浮上車両の車幅方向のガイドを行うべくプラットホーム
の側縁部上面よりも上方に突出して配設された案内軌条
とを有する構成であって、前記ホームドアと前記乗降位
置近傍との間に配備されて少なくとも乗降客の側方及び
下方を障蔽して誘導通路を形成し且つ該誘導通路方向に
対して進退自在な通路装置を設けると共に、前記案内軌
条の前記乗降位置に対応する部分を案内軌条可動部とし
て前記誘導通路外に移動させる可動装置を設け、前記通
路装置の誘導通路を形成する壁材を磁気遮蔽材より構成
したところにある。
【0008】
【作用】上記の技術的手段によると、磁気浮上車両がプ
ラットホームの所定位置で停車した場合には、防護壁に
装備されたホームドアと車両の乗降ドアとの間における
乗降客の移動に先立って、案内軌条可動部及び通路装置
が以下に示すような動作を行う。
ラットホームの所定位置で停車した場合には、防護壁に
装備されたホームドアと車両の乗降ドアとの間における
乗降客の移動に先立って、案内軌条可動部及び通路装置
が以下に示すような動作を行う。
【0009】即ち、案内軌条可動部は、可動装置によっ
て誘導通路外に移動するプラットホームの側縁部上面よ
り上方に突出した案内軌条のうち乗降位置に対応する部
分がプラットホームの上面と略同一面となるように不連
続な状態となる。一方、通路装置においては、磁気遮蔽
材でなる壁材が進出して、その一端が当該車両の乗降ド
ア周囲に当接することにより、プラットホームの側縁部
と車両の乗降ドア下部との間に存する隙間は閉塞された
状態となると共にホームドアから前記乗降ドアに至る部
位に誘導通路を形成する。このような動作が完了した後
に、乗降客が前記誘導通路を通過すれば、少なくとも乗
降客の側方及び下方が磁気から遮蔽された状態となる。 この場合、前記誘導通路の形状を口形としておけば、乗
降客の両側方及び下方のみならず上方についても磁気か
ら遮蔽された状態となる。又、乗降客はこの誘導通路を
通過することにより、案内軌条に蹴躓くことなる歩行し
てプラットホームと車両内部との間を円滑に行き来でき
ることとなる。
て誘導通路外に移動するプラットホームの側縁部上面よ
り上方に突出した案内軌条のうち乗降位置に対応する部
分がプラットホームの上面と略同一面となるように不連
続な状態となる。一方、通路装置においては、磁気遮蔽
材でなる壁材が進出して、その一端が当該車両の乗降ド
ア周囲に当接することにより、プラットホームの側縁部
と車両の乗降ドア下部との間に存する隙間は閉塞された
状態となると共にホームドアから前記乗降ドアに至る部
位に誘導通路を形成する。このような動作が完了した後
に、乗降客が前記誘導通路を通過すれば、少なくとも乗
降客の側方及び下方が磁気から遮蔽された状態となる。 この場合、前記誘導通路の形状を口形としておけば、乗
降客の両側方及び下方のみならず上方についても磁気か
ら遮蔽された状態となる。又、乗降客はこの誘導通路を
通過することにより、案内軌条に蹴躓くことなる歩行し
てプラットホームと車両内部との間を円滑に行き来でき
ることとなる。
【0010】尚、当該車両が発車する際には、発車に先
立って上記とは逆の動作を行う。即ち、通路装置の壁材
を退避させてホームドアから前記乗降ドアに至る誘導通
路を解消し、次いで誘導通路外にある案内軌条可動部を
可動装置によって乗降位置まで移動させる。これによっ
て、プラットホームの案内軌条はすべて連続した状態と
なり、当該車両の発車及び次の車両の到着の備えが整う
。
立って上記とは逆の動作を行う。即ち、通路装置の壁材
を退避させてホームドアから前記乗降ドアに至る誘導通
路を解消し、次いで誘導通路外にある案内軌条可動部を
可動装置によって乗降位置まで移動させる。これによっ
て、プラットホームの案内軌条はすべて連続した状態と
なり、当該車両の発車及び次の車両の到着の備えが整う
。
【0011】
【実施例】以下、実施例に係る磁気浮上車両用プラット
ホームの乗降装置(以下、単に乗降装置という。)を図
面に基づいて説明するが、乗降装置の説明に先立ってプ
ラットホームに設置される前述のホームドアの構成を更
に詳しく説明する。図38及び図39に示すように、プ
ラットホーム11には側縁部 11aより中央部寄り即
ち車両通行側から遠ざかる位置に防護壁12が設けられ
ており、プラットホーム11における乗降位置即ち車両
1の乗降ドア1aが停留する位置に対応して上記防護壁
12の一部を切欠いてホームドア13が設置されている
。かかるホームドア13は、縦枠14, 14、天枠1
5、プラットホーム11で仕切られた開口部分12a
の両側部に戸袋16, 16を設置すると共に、中央部
に両開き式の可動扉17, 17を配置してなり、戸袋
16並びに可動扉17の上半部には夫々消磁付きのガラ
ス窓 16a,17aが嵌め込まれている。そして、可
動扉17の上部にはブラケット18を介して戸車19が
取付けられ、天枠15内に固定配置されたレール20に
吊持されており、可動扉17は図示しないドアエンジン
によりレール20に沿って開閉し得るように構成されて
いる。
ホームの乗降装置(以下、単に乗降装置という。)を図
面に基づいて説明するが、乗降装置の説明に先立ってプ
ラットホームに設置される前述のホームドアの構成を更
に詳しく説明する。図38及び図39に示すように、プ
ラットホーム11には側縁部 11aより中央部寄り即
ち車両通行側から遠ざかる位置に防護壁12が設けられ
ており、プラットホーム11における乗降位置即ち車両
1の乗降ドア1aが停留する位置に対応して上記防護壁
12の一部を切欠いてホームドア13が設置されている
。かかるホームドア13は、縦枠14, 14、天枠1
5、プラットホーム11で仕切られた開口部分12a
の両側部に戸袋16, 16を設置すると共に、中央部
に両開き式の可動扉17, 17を配置してなり、戸袋
16並びに可動扉17の上半部には夫々消磁付きのガラ
ス窓 16a,17aが嵌め込まれている。そして、可
動扉17の上部にはブラケット18を介して戸車19が
取付けられ、天枠15内に固定配置されたレール20に
吊持されており、可動扉17は図示しないドアエンジン
によりレール20に沿って開閉し得るように構成されて
いる。
【0012】そして、この発明の実施例の乗降装置は、
前記した図38及び図41に示すように、プラットホー
ム11の側縁部 11aより中央寄りに所定距離を隔て
て設置された防護壁12と、プラットホーム11の側縁
部 11a近傍に存する乗降位置に対応して前記防護壁
12に装備されたホームドア13と、磁気浮上車両1の
車幅方向のガイドを行うべくプラットホーム11の側縁
部 11a上面よりも上方に突出して配置された案内軌
条6とを有し、更に、図1乃至図25に示すように、前
記ホームドア13と前記乗降位置近傍との間に配備され
少なくとも乗降客の側方及び下方を障蔽して誘導通路を
形成し且つ該誘導通路方向に対して進退自在な通路装置
100を設けると共に、図26乃至図37に示すよう
に、前記案内軌条6の前記乗降位置に対応する部分を案
内軌条可動部60として前記誘導通路21外に移動させ
る可動装置 200を設け、しかも、図1乃至図27に
示すように、前記通路装置 100の誘導通路を形成す
る壁材24,32,55を磁気遮蔽材より構成したもの
である。
前記した図38及び図41に示すように、プラットホー
ム11の側縁部 11aより中央寄りに所定距離を隔て
て設置された防護壁12と、プラットホーム11の側縁
部 11a近傍に存する乗降位置に対応して前記防護壁
12に装備されたホームドア13と、磁気浮上車両1の
車幅方向のガイドを行うべくプラットホーム11の側縁
部 11a上面よりも上方に突出して配置された案内軌
条6とを有し、更に、図1乃至図25に示すように、前
記ホームドア13と前記乗降位置近傍との間に配備され
少なくとも乗降客の側方及び下方を障蔽して誘導通路を
形成し且つ該誘導通路方向に対して進退自在な通路装置
100を設けると共に、図26乃至図37に示すよう
に、前記案内軌条6の前記乗降位置に対応する部分を案
内軌条可動部60として前記誘導通路21外に移動させ
る可動装置 200を設け、しかも、図1乃至図27に
示すように、前記通路装置 100の誘導通路を形成す
る壁材24,32,55を磁気遮蔽材より構成したもの
である。
【0013】この乗降装置を図1乃至図7に示す第1実
施例の通路装置 100を使用した場合について説明す
る。 通路装置 100は、前記ホームドア13の可動扉17
の車両通行側にホームドア13の天枠15等に固定して
設置されているものである。この通路装置100は、両
側部, 天井面, 床面からなる口形をした外径の異な
る4つの壁材24,24a,24b,24cを有してな
り、これらの壁材24…は磁気遮蔽材で形成されている
。壁材24…は、内側に位置するものの両側部外面の上
下に配置されたガイドレール25と、最も内側に位置す
るものを除く両側部内面に取付けられたローラ26を嵌
め合せることにより進退自在に結合されており、内側に
位置する外径の小さな壁材 24a…が外径の一回り大
きな壁材24…の中に、ガイドレール25に案内されて
入れ子状に格納され退避している。そして外径寸法の最
も大きな壁材24の頂部にシリンダー27を取付けると
共に、該シリンダー27のピストンロッド28の先端を
、外径寸法の最も小さい壁材 24cの頂部にブラケッ
ト29を介して連結している。又、外径の最も小さい壁
材 24cの端縁には磁気遮蔽材で形成された緩衝部3
0が取付けられている。
施例の通路装置 100を使用した場合について説明す
る。 通路装置 100は、前記ホームドア13の可動扉17
の車両通行側にホームドア13の天枠15等に固定して
設置されているものである。この通路装置100は、両
側部, 天井面, 床面からなる口形をした外径の異な
る4つの壁材24,24a,24b,24cを有してな
り、これらの壁材24…は磁気遮蔽材で形成されている
。壁材24…は、内側に位置するものの両側部外面の上
下に配置されたガイドレール25と、最も内側に位置す
るものを除く両側部内面に取付けられたローラ26を嵌
め合せることにより進退自在に結合されており、内側に
位置する外径の小さな壁材 24a…が外径の一回り大
きな壁材24…の中に、ガイドレール25に案内されて
入れ子状に格納され退避している。そして外径寸法の最
も大きな壁材24の頂部にシリンダー27を取付けると
共に、該シリンダー27のピストンロッド28の先端を
、外径寸法の最も小さい壁材 24cの頂部にブラケッ
ト29を介して連結している。又、外径の最も小さい壁
材 24cの端縁には磁気遮蔽材で形成された緩衝部3
0が取付けられている。
【0014】一方、可動装置 200は、詳しくは後述
するように、誘導通路21に位置する案内軌条6の一部
を切り欠いて案内軌条可動部60をその切り欠き部分に
位置させて、この案内軌条可動部60を倒立シリンダ
201のピストンロッド 202と連結することにより
倒立自在にプラットホーム11に固定したものである。 通路装置 100の壁材24…が格納され退避している
ときは、この可動装置 200により、図2及び図4に
示すように、プラットホーム11の側縁部 11aの誘
導通路上で起立し、車両1の案内車輪5を案内し得る状
態を維持している。
するように、誘導通路21に位置する案内軌条6の一部
を切り欠いて案内軌条可動部60をその切り欠き部分に
位置させて、この案内軌条可動部60を倒立シリンダ
201のピストンロッド 202と連結することにより
倒立自在にプラットホーム11に固定したものである。 通路装置 100の壁材24…が格納され退避している
ときは、この可動装置 200により、図2及び図4に
示すように、プラットホーム11の側縁部 11aの誘
導通路上で起立し、車両1の案内車輪5を案内し得る状
態を維持している。
【0015】上記構成の乗降装置において、プラットホ
ーム11に入ってきた車両1が、ホームドア13と乗降
ドア1aが対面する所定位置で停止すると、まず、倒立
シリンダ 201の圧力流体が排出されることによって
案内軌条可動部60をプラットホーム11の凹部 20
4へ倒して、誘導通路21を開放する。続いて、通路装
置 200の壁材24の頂部に設けられたシリンダー2
7を作動させてピストンロッド28を伸長させる。これ
に伴い最小外径の壁材 24cが前進し、さらに壁材
24cに牽引されて入れ子状に格納されていた中間外径
の壁材 24a,24bが、図6及び図7に示すように
、ガイドレール25にローラ26が案内されながら引き
出される。そして、最小外径の壁材 24cの先端縁に
設けられた緩衝部30が車両1の外面に当接して乗降ド
ア1aの両側縁及び上縁が封鎖されると同時に、プラッ
トホーム11と車両1の間の間隙も壁材 24cの床面
によって閉塞されるので、車両1に備えられている超電
導コイル3からの磁気が通路部材24…内を通過する乗
降客に達するのを防止できる。
ーム11に入ってきた車両1が、ホームドア13と乗降
ドア1aが対面する所定位置で停止すると、まず、倒立
シリンダ 201の圧力流体が排出されることによって
案内軌条可動部60をプラットホーム11の凹部 20
4へ倒して、誘導通路21を開放する。続いて、通路装
置 200の壁材24の頂部に設けられたシリンダー2
7を作動させてピストンロッド28を伸長させる。これ
に伴い最小外径の壁材 24cが前進し、さらに壁材
24cに牽引されて入れ子状に格納されていた中間外径
の壁材 24a,24bが、図6及び図7に示すように
、ガイドレール25にローラ26が案内されながら引き
出される。そして、最小外径の壁材 24cの先端縁に
設けられた緩衝部30が車両1の外面に当接して乗降ド
ア1aの両側縁及び上縁が封鎖されると同時に、プラッ
トホーム11と車両1の間の間隙も壁材 24cの床面
によって閉塞されるので、車両1に備えられている超電
導コイル3からの磁気が通路部材24…内を通過する乗
降客に達するのを防止できる。
【0016】かくして、ホームドア13と乗降ドア1a
の間に磁気遮蔽された誘導通路21が形成され、上記誘
導通路21の形成が確認されると、ホームドア13の可
動扉17及び車両1の乗降ドア1aが開放して車両1と
プラットホーム11の間の誘導通路21を通して乗客を
安全に乗降させることができる。
の間に磁気遮蔽された誘導通路21が形成され、上記誘
導通路21の形成が確認されると、ホームドア13の可
動扉17及び車両1の乗降ドア1aが開放して車両1と
プラットホーム11の間の誘導通路21を通して乗客を
安全に乗降させることができる。
【0017】次いで乗客の乗降が完了すると、誘導通路
21の床面に設けたマットスイッチ及び通路装置22の
内部に設けた光学センサー等により誘導通路21に乗客
のいないことを確認した後、ホームドア13の可動扉1
7及び車両1の乗降ドア1aを閉鎖し、通路装置22の
シリンダー27を後退させて壁材 24a…を通路部材
24…の中へ入れ子状に格納する。このとき、図1及び
図6に示されるように、各壁材24…の先端内面に取付
けられたゴム製舌片31が、当該壁材24より外径が一
回り小さい壁材 24a…の外面に摺接するので、壁材
24a…の外面上の塵や汚れが除去されることになる
。その後、倒立シリンダ 201へ圧力流体を供給して
案内軌条可動部60をプラットホーム11の側縁部 1
1aで倒立させ、プラットホーム11の案内軌条6とそ
の案内面を同一面として連続させて車両1の発車及び次
の車両の到着に備える。
21の床面に設けたマットスイッチ及び通路装置22の
内部に設けた光学センサー等により誘導通路21に乗客
のいないことを確認した後、ホームドア13の可動扉1
7及び車両1の乗降ドア1aを閉鎖し、通路装置22の
シリンダー27を後退させて壁材 24a…を通路部材
24…の中へ入れ子状に格納する。このとき、図1及び
図6に示されるように、各壁材24…の先端内面に取付
けられたゴム製舌片31が、当該壁材24より外径が一
回り小さい壁材 24a…の外面に摺接するので、壁材
24a…の外面上の塵や汚れが除去されることになる
。その後、倒立シリンダ 201へ圧力流体を供給して
案内軌条可動部60をプラットホーム11の側縁部 1
1aで倒立させ、プラットホーム11の案内軌条6とそ
の案内面を同一面として連続させて車両1の発車及び次
の車両の到着に備える。
【0018】次に、乗降装置を図8乃至図16に示す第
2実施例の通路装置 100を使用した場合について説
明する。この通路装置 100は、両側部, 天井面及
び床面からなる口形をした磁気遮蔽材からなる複数の壁
材32を蛇腹状に折り畳み可能及び進退自在に接続して
なり、ホームドア側端部の壁材 32aをホームドア1
3の縦枠14, 天枠15に固定すると共に、車両通行
側の壁材 32bの端部周縁に端枠33を取付けている
。壁材32の両端部にあって高さ方向略中間位置には、
シリンダー34を配置固定し、該シリンダー34のピス
トンロッド35の先端に、前記端枠33の両側部をブラ
ケット36を介して連結させている。又、蛇腹状の壁材
32の内側には磁気遮蔽材からなる口形状の壁板部37
がスライド可能に連結され、該壁板部37の端縁には、
磁気遮蔽材を分散してなる緩衝部30が取付けられてお
り、さらに、壁板部37の内側に壁板部37と共に進退
するサブシリンダー38を設置し、該サブシリンダー3
8のピストンロッド39の先端を、上記壁板部37から
内側へ突出するピン40に係合させている。そして、蛇
腹状の壁材32を支える支柱41の下部並びに壁板部3
7の両側部の下部にはローラ42が取付けられると共に
、該ローラ42を案内する為のガイドレール43が付設
されている。
2実施例の通路装置 100を使用した場合について説
明する。この通路装置 100は、両側部, 天井面及
び床面からなる口形をした磁気遮蔽材からなる複数の壁
材32を蛇腹状に折り畳み可能及び進退自在に接続して
なり、ホームドア側端部の壁材 32aをホームドア1
3の縦枠14, 天枠15に固定すると共に、車両通行
側の壁材 32bの端部周縁に端枠33を取付けている
。壁材32の両端部にあって高さ方向略中間位置には、
シリンダー34を配置固定し、該シリンダー34のピス
トンロッド35の先端に、前記端枠33の両側部をブラ
ケット36を介して連結させている。又、蛇腹状の壁材
32の内側には磁気遮蔽材からなる口形状の壁板部37
がスライド可能に連結され、該壁板部37の端縁には、
磁気遮蔽材を分散してなる緩衝部30が取付けられてお
り、さらに、壁板部37の内側に壁板部37と共に進退
するサブシリンダー38を設置し、該サブシリンダー3
8のピストンロッド39の先端を、上記壁板部37から
内側へ突出するピン40に係合させている。そして、蛇
腹状の壁材32を支える支柱41の下部並びに壁板部3
7の両側部の下部にはローラ42が取付けられると共に
、該ローラ42を案内する為のガイドレール43が付設
されている。
【0019】尚、上記構成のうち、ローラ42, ガイ
ドレール43等からなる案内機構の構成を、図8, 図
9, 図14, 図15に基てい更に説明すると、壁材
32の下部には壁材32案内用のガイドレール43a,
43b,43c と、壁板部37案内用のガイドレール
43dが設置され、壁材32案内用のガイドレール4
3のうち外側ガイドレール 43aは固定され、中間ガ
イドレール 43bは外側ガイドレール 43aの上に
ベアリング45を介して進退自由に設置され、且つ内側
ガイドレール 43cは中間ガイドレール 43bの上
にベアリング 45aを介して進退自由に設置されてお
り、さらに、壁板部37案内用のガイドレール 43d
は、内側ガイドレール 43cと一体的に形成されてい
る。そして、各壁材32を支える支柱41の下部に夫々
ローラ42a,42b が回転自在に軸支され、これら
のローラ42a,42b のうち外側の6つのローラ
42aが外側ガイドレール 43a上に、中間の5つの
ローラ 42bが中間ガイドレール43b上に、夫々転
動可能に配置され、且つ壁板部37の下部に軸支される
ローラ 42dが、壁板部37案内用のガイドレール
43d上に転動可能に配置されている。
ドレール43等からなる案内機構の構成を、図8, 図
9, 図14, 図15に基てい更に説明すると、壁材
32の下部には壁材32案内用のガイドレール43a,
43b,43c と、壁板部37案内用のガイドレール
43dが設置され、壁材32案内用のガイドレール4
3のうち外側ガイドレール 43aは固定され、中間ガ
イドレール 43bは外側ガイドレール 43aの上に
ベアリング45を介して進退自由に設置され、且つ内側
ガイドレール 43cは中間ガイドレール 43bの上
にベアリング 45aを介して進退自由に設置されてお
り、さらに、壁板部37案内用のガイドレール 43d
は、内側ガイドレール 43cと一体的に形成されてい
る。そして、各壁材32を支える支柱41の下部に夫々
ローラ42a,42b が回転自在に軸支され、これら
のローラ42a,42b のうち外側の6つのローラ
42aが外側ガイドレール 43a上に、中間の5つの
ローラ 42bが中間ガイドレール43b上に、夫々転
動可能に配置され、且つ壁板部37の下部に軸支される
ローラ 42dが、壁板部37案内用のガイドレール
43d上に転動可能に配置されている。
【0020】又、壁材32は、図13に示されるように
、支柱41に固定されたT字形部材46相互の間に連結
用のT字形部材 46aを介設すると共に、T字形部材
46,46a, に夫々蝶番47を取付け、且つ蝶番
47aの両側に固定された壁板48を上記T字形部材4
6,46aに取付けた蝶番47の回動自在板49に固定
することにより相互に連結されている。
、支柱41に固定されたT字形部材46相互の間に連結
用のT字形部材 46aを介設すると共に、T字形部材
46,46a, に夫々蝶番47を取付け、且つ蝶番
47aの両側に固定された壁板48を上記T字形部材4
6,46aに取付けた蝶番47の回動自在板49に固定
することにより相互に連結されている。
【0021】更に前記壁材32の床面50a,50b,
50c,50d は、図14に示すように、前記壁材3
2の下方に固定されているガイドレール43a,43b
,43c,43d 及び壁板部37にその両端が段状に
上下方向に重ねて固定されているので、ガイドレール4
3a,43b,43c,43d の伸縮に伴って伸縮す
る構成となっている。壁板部37を構成する床面 43
dの先端には緩衝部30がある。又、本実施例における
可動装置 200は、前記乗降装置の第1実施例と同じ
であるので説明を省略する。
50c,50d は、図14に示すように、前記壁材3
2の下方に固定されているガイドレール43a,43b
,43c,43d 及び壁板部37にその両端が段状に
上下方向に重ねて固定されているので、ガイドレール4
3a,43b,43c,43d の伸縮に伴って伸縮す
る構成となっている。壁板部37を構成する床面 43
dの先端には緩衝部30がある。又、本実施例における
可動装置 200は、前記乗降装置の第1実施例と同じ
であるので説明を省略する。
【0022】上記構成の乗降装置において、プラットホ
ーム11に入ってきた車両1が、ホームドア13と乗降
ドア1aが対面する所定位置で停止すると、前記と同様
に、可動装置 200によって、案内軌道可動部60を
プラットホーム11の側縁部 11aに倒す。そして、
通路装置 100の壁材32の両側部に設けられたシリ
ンダー34を作動させてピストンロッド35を伸長させ
る。これに伴い、壁材32の端枠33が前進し、端枠3
3に牽引されて蛇腹状の壁材32が伸長する。このとき
の伸長状況は、図8及び図15に示されるように、まず
、内側のローラ 42cが内側ガイドレール 43c上
を互いの間隔を広げながら転動し、次いで中間のローラ
42b及び外側のローラ 42aが夫々中間ガイドレ
ール 43b及び外側ガイドレール 43a上を互いの
間隔を広げながら転動し、こうしたローラ 42a…の
動きに対応して、これらのローラ 42a…の支持する
支柱42の間に張設された壁材32が、図13に2点鎖
線で示されるように、壁板48を固定する蝶番47の回
動により展開・伸長する。これと共に、床面50b,5
0c も伸長する。
ーム11に入ってきた車両1が、ホームドア13と乗降
ドア1aが対面する所定位置で停止すると、前記と同様
に、可動装置 200によって、案内軌道可動部60を
プラットホーム11の側縁部 11aに倒す。そして、
通路装置 100の壁材32の両側部に設けられたシリ
ンダー34を作動させてピストンロッド35を伸長させ
る。これに伴い、壁材32の端枠33が前進し、端枠3
3に牽引されて蛇腹状の壁材32が伸長する。このとき
の伸長状況は、図8及び図15に示されるように、まず
、内側のローラ 42cが内側ガイドレール 43c上
を互いの間隔を広げながら転動し、次いで中間のローラ
42b及び外側のローラ 42aが夫々中間ガイドレ
ール 43b及び外側ガイドレール 43a上を互いの
間隔を広げながら転動し、こうしたローラ 42a…の
動きに対応して、これらのローラ 42a…の支持する
支柱42の間に張設された壁材32が、図13に2点鎖
線で示されるように、壁板48を固定する蝶番47の回
動により展開・伸長する。これと共に、床面50b,5
0c も伸長する。
【0023】シリンダー34の作動によって端枠33の
前進が完了すると、前進位置にあるサブシリンダー38
を作動させて、ピストンロッド39を伸長させ、壁材3
2の内側にある壁板部37を前進させる。壁板部37の
前進は、内側ガイドレール 43cと一体形成された壁
板部37案内用のガイドレール 43d上を、壁板部3
7の下部に軸支されるローラ 42dが互いの間隔を維
持しながら転動することによって行われる。そして、壁
板部37の先端縁に設けられた緩衝部30が、図16に
示されるように、車両1の外面に当接して乗降ドア1a
の両側縁及び上縁が封鎖されると同時に、プラットホー
ム11と車両1の間の間隙も壁板部37の床面 50d
によって閉塞されるので、車両1に備えられている超電
導コイル3からの磁気が壁材32内を通過する乗降客に
達するのを防止できる。かくして、ホームドア13と乗
降ドア1aの間に磁気遮蔽された誘導通路51が形成さ
れ、上記誘導通路51の形成が確認されると、ホームド
ア13の可動扉17及び車両1の乗降ドア1aを開放し
て車両1とプラットホーム11の間の誘導通路51を通
して乗降客を安全に乗降させることができる。
前進が完了すると、前進位置にあるサブシリンダー38
を作動させて、ピストンロッド39を伸長させ、壁材3
2の内側にある壁板部37を前進させる。壁板部37の
前進は、内側ガイドレール 43cと一体形成された壁
板部37案内用のガイドレール 43d上を、壁板部3
7の下部に軸支されるローラ 42dが互いの間隔を維
持しながら転動することによって行われる。そして、壁
板部37の先端縁に設けられた緩衝部30が、図16に
示されるように、車両1の外面に当接して乗降ドア1a
の両側縁及び上縁が封鎖されると同時に、プラットホー
ム11と車両1の間の間隙も壁板部37の床面 50d
によって閉塞されるので、車両1に備えられている超電
導コイル3からの磁気が壁材32内を通過する乗降客に
達するのを防止できる。かくして、ホームドア13と乗
降ドア1aの間に磁気遮蔽された誘導通路51が形成さ
れ、上記誘導通路51の形成が確認されると、ホームド
ア13の可動扉17及び車両1の乗降ドア1aを開放し
て車両1とプラットホーム11の間の誘導通路51を通
して乗降客を安全に乗降させることができる。
【0024】次いで乗降客の乗降が完了すると、誘導通
路51の床面に設けたマットスイッチ及び通路装置 1
00の内部に設けた光学センサー等により誘導通路に乗
降客のいないことを確認した後、ホームドア13の可動
扉17及び車両1の乗降ドア1aを閉鎖し、通路装置
100のシリンダー34及びサブシリンダー38を後退
させて壁材32を折り畳みつつ後退させる。その後、案
内軌条可動部60を起立させて、プラットホーム11の
案内軌条6とその案内面を同一面として連続させ、車両
1の発車及び次の車両の到着に備える。
路51の床面に設けたマットスイッチ及び通路装置 1
00の内部に設けた光学センサー等により誘導通路に乗
降客のいないことを確認した後、ホームドア13の可動
扉17及び車両1の乗降ドア1aを閉鎖し、通路装置
100のシリンダー34及びサブシリンダー38を後退
させて壁材32を折り畳みつつ後退させる。その後、案
内軌条可動部60を起立させて、プラットホーム11の
案内軌条6とその案内面を同一面として連続させ、車両
1の発車及び次の車両の到着に備える。
【0025】乗降装置を図17乃至図25に示す第3実
施例の通路装置 100を使用した場合について説明す
る。この実施例の乗降装置の通路装置 100は、側枠
52と上枠53及びプラットホーム11に囲まれた開口
部分54に、壁材55として、磁気遮蔽材料からなる回
動式の扉状壁材56と、該扉状壁材56の下方に伸縮自
在に設けた床材57を設けたものである。扉状壁材56
はその戸尻部分 56aを中心として側枠52に回動自
在に取付けており、その駆動源として、上枠53内に収
納されたドアエンジン58のピストンロッド59先端に
、連結されている。
施例の通路装置 100を使用した場合について説明す
る。この実施例の乗降装置の通路装置 100は、側枠
52と上枠53及びプラットホーム11に囲まれた開口
部分54に、壁材55として、磁気遮蔽材料からなる回
動式の扉状壁材56と、該扉状壁材56の下方に伸縮自
在に設けた床材57を設けたものである。扉状壁材56
はその戸尻部分 56aを中心として側枠52に回動自
在に取付けており、その駆動源として、上枠53内に収
納されたドアエンジン58のピストンロッド59先端に
、連結されている。
【0026】該扉状壁材56の前面には、矩形ボックス
62を設置すると共に、該矩形ボックス62内に磁気遮
蔽材からなる壁板部63を収納しており、壁板部63に
は矩形ボックス62に取付けられたガイド棒64に案内
されるガイド65が上下に夫々設置されると共に、壁板
部63の先端側にシリンダー66のピストンロッド67
の先端が係止されており、さらに、壁板部63の先端に
は車両1の乗降ドア1aに当接する磁気遮蔽材からなる
緩衝部30が取付けられている。
62を設置すると共に、該矩形ボックス62内に磁気遮
蔽材からなる壁板部63を収納しており、壁板部63に
は矩形ボックス62に取付けられたガイド棒64に案内
されるガイド65が上下に夫々設置されると共に、壁板
部63の先端側にシリンダー66のピストンロッド67
の先端が係止されており、さらに、壁板部63の先端に
は車両1の乗降ドア1aに当接する磁気遮蔽材からなる
緩衝部30が取付けられている。
【0027】一方、通路装置 100を構成するもう一
つの床材57は、扉状壁材56の下方に積層状に3段に
設けられて、上方から床材57a,57b,57c を
構成している。そして、各々の床材57a,57b,5
7c の両端部は扉状壁材56が開いた状態でその下方
を覆い磁気を遮蔽できるように扉状壁材56の外側で凸
状に突出している。又、最上層の床材57aと中間層の
床材 57bの両側は、それぞれ床材 57bに固定し
ている伸縮シリンダ68a,プラットホーム11に固定
している伸縮シリンダ 68bのピストンロッド69a
,69b が連結されて、伸縮シリンダ68a,68b
に圧力流体が供給されることによって伸長してホーム
ドア13と乗降ドア1aの間の床面を形成する。尚、最
上層の床材 57aの先端には、図17に示すように、
磁気遮蔽材からなる緩衝部30が取付けられ、又、その
後端は伸長時において一つ下方のものとの密着性をよく
するために下方へ少し曲折している。
つの床材57は、扉状壁材56の下方に積層状に3段に
設けられて、上方から床材57a,57b,57c を
構成している。そして、各々の床材57a,57b,5
7c の両端部は扉状壁材56が開いた状態でその下方
を覆い磁気を遮蔽できるように扉状壁材56の外側で凸
状に突出している。又、最上層の床材57aと中間層の
床材 57bの両側は、それぞれ床材 57bに固定し
ている伸縮シリンダ68a,プラットホーム11に固定
している伸縮シリンダ 68bのピストンロッド69a
,69b が連結されて、伸縮シリンダ68a,68b
に圧力流体が供給されることによって伸長してホーム
ドア13と乗降ドア1aの間の床面を形成する。尚、最
上層の床材 57aの先端には、図17に示すように、
磁気遮蔽材からなる緩衝部30が取付けられ、又、その
後端は伸長時において一つ下方のものとの密着性をよく
するために下方へ少し曲折している。
【0028】このような通路装置 100を備えた乗降
装置において、まず、床材57を伸長させるために、伸
縮シリンダ 68bを作動させて床板 57bを伸長さ
せ、次いで伸縮シリンダ 68aを作動させて床板 5
7aを伸長させその先端の緩衝部30を乗降ドア1aの
下方へ密接させる。これによって、プラットホーム11
と車両1の間がまず磁気遮蔽材からなる床板 57aに
よって封鎖される。次に、通路装置 100のドアエン
ジン58を作動させ、ピストンロッド59を進出させる
と、図20に示すように、扉状壁材56が両開き方向に
2点鎖線で示す位置まで略90度回動する。次いで、矩
形ボックス62内のシリンダー66を作動させると、壁
板部63が図22乃至図25に示すように前進し、壁板
部63の先端縁に設けられた緩衝部30が車両1の外面
に当接して乗降ドア1aの両側縁が封鎖される。
装置において、まず、床材57を伸長させるために、伸
縮シリンダ 68bを作動させて床板 57bを伸長さ
せ、次いで伸縮シリンダ 68aを作動させて床板 5
7aを伸長させその先端の緩衝部30を乗降ドア1aの
下方へ密接させる。これによって、プラットホーム11
と車両1の間がまず磁気遮蔽材からなる床板 57aに
よって封鎖される。次に、通路装置 100のドアエン
ジン58を作動させ、ピストンロッド59を進出させる
と、図20に示すように、扉状壁材56が両開き方向に
2点鎖線で示す位置まで略90度回動する。次いで、矩
形ボックス62内のシリンダー66を作動させると、壁
板部63が図22乃至図25に示すように前進し、壁板
部63の先端縁に設けられた緩衝部30が車両1の外面
に当接して乗降ドア1aの両側縁が封鎖される。
【0029】上記のように通路装置 100によって誘
導通路70が形成されるが、この誘導通路70の形成に
先立って、前述と同様に案内軌条可動部60を、倒立シ
リンダー 201によってプラットホーム11に倒して
おく、このようにして、ホームドア13と乗降ドア1a
の間には、扉状壁材56及び壁板部63によって両側部
が磁気遮蔽され、伸長した床材57によって下方が磁気
遮蔽された誘導通路70を通して車両1とプラットホー
ム11の間に、乗降客を安全に乗降させることができる
。乗降完了後は、ホームドア13及び乗降ドア1aを閉
鎖した後、通路装置 100及び可動装置 200を前
記と反対の手順で作動させて扉状壁材56等を格納する
と共に、案内軌条可動部60を起立させて、案内軌条6
の案内面と同一面として連続させることによって、車両
1の発車及び次の車両の到着に備える。
導通路70が形成されるが、この誘導通路70の形成に
先立って、前述と同様に案内軌条可動部60を、倒立シ
リンダー 201によってプラットホーム11に倒して
おく、このようにして、ホームドア13と乗降ドア1a
の間には、扉状壁材56及び壁板部63によって両側部
が磁気遮蔽され、伸長した床材57によって下方が磁気
遮蔽された誘導通路70を通して車両1とプラットホー
ム11の間に、乗降客を安全に乗降させることができる
。乗降完了後は、ホームドア13及び乗降ドア1aを閉
鎖した後、通路装置 100及び可動装置 200を前
記と反対の手順で作動させて扉状壁材56等を格納する
と共に、案内軌条可動部60を起立させて、案内軌条6
の案内面と同一面として連続させることによって、車両
1の発車及び次の車両の到着に備える。
【0030】以上の説明における乗車装置を構成する可
動装置100 の第1乃至第4実施例を以下説明する。 このうちの第1実施例は、前述した乗降装置の実施例で
使用したものである。
動装置100 の第1乃至第4実施例を以下説明する。 このうちの第1実施例は、前述した乗降装置の実施例で
使用したものである。
【0031】可動装置 200の第1実施例は図26に
おいて示されるように、誘導通路に位置する案内軌条6
の一部分を切り欠いて案内軌条可動部60をその切り欠
き部分に位置させて、この案内軌条可動部60を倒立シ
リンダ 201のピストンロッド 202と連結するこ
とにより倒立自在にプラットホーム11に固定したもの
である。案内軌条可動部60の下部両端は、案内軌条6
とヒンジ 203などによって回転自在に固定され、そ
の裏面がプラットホーム11の下方に一端が固定された
倒立シリンダ201のピストンロッド 202とピン2
02aなどで回転自在に連結されることによって、倒立
シリンダ 201内に圧力流体が供給された時には、案
内軌条可動部60は倒立して、磁気浮上車両1の案内車
両5をガイドする案内面が案内軌条6の案内面と同一面
として連続し、倒立シリンダ201 外へ圧力流体が排
出された時には、案内軌条可動部60は倒れてプラット
ホーム11の側縁部 11aに設けた凹部 204へ嵌
り込んで案内軌条6の一部分を開放して不連続な状態と
し、乗降客の誘導通路を形成する通路装置 100が位
置できる状態とする。
おいて示されるように、誘導通路に位置する案内軌条6
の一部分を切り欠いて案内軌条可動部60をその切り欠
き部分に位置させて、この案内軌条可動部60を倒立シ
リンダ 201のピストンロッド 202と連結するこ
とにより倒立自在にプラットホーム11に固定したもの
である。案内軌条可動部60の下部両端は、案内軌条6
とヒンジ 203などによって回転自在に固定され、そ
の裏面がプラットホーム11の下方に一端が固定された
倒立シリンダ201のピストンロッド 202とピン2
02aなどで回転自在に連結されることによって、倒立
シリンダ 201内に圧力流体が供給された時には、案
内軌条可動部60は倒立して、磁気浮上車両1の案内車
両5をガイドする案内面が案内軌条6の案内面と同一面
として連続し、倒立シリンダ201 外へ圧力流体が排
出された時には、案内軌条可動部60は倒れてプラット
ホーム11の側縁部 11aに設けた凹部 204へ嵌
り込んで案内軌条6の一部分を開放して不連続な状態と
し、乗降客の誘導通路を形成する通路装置 100が位
置できる状態とする。
【0032】前記可動装置 200の第2実施例は、図
27において示されるように、誘導通路に位置する案内
軌条6の一部分を切り欠いて案内軌条可動部60をその
切り欠き部分に位置させて、この案内軌条可動部60を
上下動シリンダ 205のピストンロッド 206と連
結することにより、プラットホーム11の下方端面 1
1bで上下動自在としたものである。案内軌条可動部6
0のプラットホーム11側の面は、端面11bに設けた
案内車 207によって案内され、磁気浮上車両1側の
面は、レール面9を堀り下げて形成した穴部 208の
壁面208bに設けた案内車 207によって案内され
る。前記上下動シリンダ 205はこの穴部 208内
に設けられ、上方に延びるピストンロッド 206と案
内軌条可動部60の下端が連結されることによって、上
下動シリンダ 205に圧力流体が供給された時には、
案内軌条可動部60が上昇して磁気浮上車両1の案内車
輪5をガイドする案内面が案内軌条6の案内面と同一面
として連続し、上下動シリンダ 205外へ圧力流体が
排出された時には、案内軌条可動部60は穴部 208
内へと下降して案内軌条6の一部分を開放して不連続な
状態とし、乗降客の誘導通路を形成する通路装置 10
0が位置できる状態とする。
27において示されるように、誘導通路に位置する案内
軌条6の一部分を切り欠いて案内軌条可動部60をその
切り欠き部分に位置させて、この案内軌条可動部60を
上下動シリンダ 205のピストンロッド 206と連
結することにより、プラットホーム11の下方端面 1
1bで上下動自在としたものである。案内軌条可動部6
0のプラットホーム11側の面は、端面11bに設けた
案内車 207によって案内され、磁気浮上車両1側の
面は、レール面9を堀り下げて形成した穴部 208の
壁面208bに設けた案内車 207によって案内され
る。前記上下動シリンダ 205はこの穴部 208内
に設けられ、上方に延びるピストンロッド 206と案
内軌条可動部60の下端が連結されることによって、上
下動シリンダ 205に圧力流体が供給された時には、
案内軌条可動部60が上昇して磁気浮上車両1の案内車
輪5をガイドする案内面が案内軌条6の案内面と同一面
として連続し、上下動シリンダ 205外へ圧力流体が
排出された時には、案内軌条可動部60は穴部 208
内へと下降して案内軌条6の一部分を開放して不連続な
状態とし、乗降客の誘導通路を形成する通路装置 10
0が位置できる状態とする。
【0033】前記可動装置 200の第3実施例は、図
28及び図29に示されるように、誘導通路に位置する
案内軌条6の一部分を切り欠いて案内軌条可動部60を
その切り欠き部分に位置させ、この案内軌条可動部60
を倒立シリンダ 209のピストンロッド 210と連
結することにより、プラットホーム11の側縁部 11
aでプラットホーム11側べ直角に回転の後、2つの上
下動シリンダ 211によって下降するようにしたもの
である。案内軌条可動部60のプラットホーム11側の
下端は、プラットホーム11の側縁部 11aに設けた
縦穴 212の内部をプラットホーム11に固定してい
る案内車 213によって上下動する基台 214にピ
ン 215によって回転自在に固定されている。この基
台 214の下端には、縦穴 212内に固定した前記
2台の上下動シリンダ 211のピストンロッド 21
6にそれぞれ連結されており、又、案内軌条可動部60
の裏面は縦穴 212内に固定した前記倒立シリンダ
209とアーム 217を介してピン 218で回転自
在に連結されている。倒立シリンダ 209と上下動シ
リンダ 211に圧力流体が供給されて、案内軌条可動
部60が起立状態にある時には、案内軌条6の切り欠き
部分が塞さがれ、磁気浮上車両1の案内車輪5をガイド
する案内面が案内軌条6の案内面と同一面として連続し
ている。案内軌条可動部60を縦穴 212内に収納し
て案内軌条6に切り欠き部分を形成するには、まず、倒
立シリンダ 209の圧力流体を排出して、図31に2
点鎖線で示すように、基台 214の上方で、案内軌条
可動部60をピン215 を中心にプラットホーム11
側へ直角に倒してから、2つの上下動シリンダ 211
及び倒立シリンダ209 の圧力流体を排出することに
よって基台 214と共に案内軌条可動部60を縦穴
212の内部へ収納し、図31に1点鎖線で示すように
、プラットホーム11の上面と案内軌条可動部60の上
面をほぼ同一面となるようにする。これによって、案内
軌条6の一部分が開放されて案内面が不連続な状態とな
り、乗降客の誘導通路を形成する通路装置 100が位
置できる状態となる。元に戻す場合には逆の動作を行う
。
28及び図29に示されるように、誘導通路に位置する
案内軌条6の一部分を切り欠いて案内軌条可動部60を
その切り欠き部分に位置させ、この案内軌条可動部60
を倒立シリンダ 209のピストンロッド 210と連
結することにより、プラットホーム11の側縁部 11
aでプラットホーム11側べ直角に回転の後、2つの上
下動シリンダ 211によって下降するようにしたもの
である。案内軌条可動部60のプラットホーム11側の
下端は、プラットホーム11の側縁部 11aに設けた
縦穴 212の内部をプラットホーム11に固定してい
る案内車 213によって上下動する基台 214にピ
ン 215によって回転自在に固定されている。この基
台 214の下端には、縦穴 212内に固定した前記
2台の上下動シリンダ 211のピストンロッド 21
6にそれぞれ連結されており、又、案内軌条可動部60
の裏面は縦穴 212内に固定した前記倒立シリンダ
209とアーム 217を介してピン 218で回転自
在に連結されている。倒立シリンダ 209と上下動シ
リンダ 211に圧力流体が供給されて、案内軌条可動
部60が起立状態にある時には、案内軌条6の切り欠き
部分が塞さがれ、磁気浮上車両1の案内車輪5をガイド
する案内面が案内軌条6の案内面と同一面として連続し
ている。案内軌条可動部60を縦穴 212内に収納し
て案内軌条6に切り欠き部分を形成するには、まず、倒
立シリンダ 209の圧力流体を排出して、図31に2
点鎖線で示すように、基台 214の上方で、案内軌条
可動部60をピン215 を中心にプラットホーム11
側へ直角に倒してから、2つの上下動シリンダ 211
及び倒立シリンダ209 の圧力流体を排出することに
よって基台 214と共に案内軌条可動部60を縦穴
212の内部へ収納し、図31に1点鎖線で示すように
、プラットホーム11の上面と案内軌条可動部60の上
面をほぼ同一面となるようにする。これによって、案内
軌条6の一部分が開放されて案内面が不連続な状態とな
り、乗降客の誘導通路を形成する通路装置 100が位
置できる状態となる。元に戻す場合には逆の動作を行う
。
【0034】前記可動装置 200の第4実施例は、図
30乃至図36において示されるように、誘導通路に位
置する案内軌条6の一部分を切り欠いた両側に肉厚の薄
い固定案内軌条 219を設けると共に案内軌条可動部
60をこれら2つの固定案内軌条 219の間に位置さ
せ、この案内軌条可動部60を後退させた後に、固定案
内軌条 219の裏面へ退避させるものである。案内軌
条可動部60は、一端が段部 220に形成され、他端
が傾斜面 221に形成されると共にローラ 222を
傾斜面 221から突出させている。一方、固定案内軌
条 219の案内軌条可動部60と対応する端面もそれ
ぞれ前記段部220及び傾斜面 221と対をなす形状
となるように一端が段部 223に形成され、他端が傾
斜面 224に形成されると共に前記ローラ 222を
ガイドするためのプラットホーム11方向へ傾斜して延
出したローラ案内片 225を有している。更に、案内
軌条可動部60の下面の両側にはプラットホーム11の
上面を滑って移動するための支持ローラ 226が設け
られ、この支持ローラ 226の上方にはリーチレバー
227の一端が回転自在に固定されている。該リーチ
レバー 227の他端は、案内軌条可動部60よりプラ
ットホーム11の内側に案内軌条6と平行に設けられた
スライドレール228内を移動する移動ローラ 229
を下方にそれぞれ有する2つの移動軸 230の上方と
連結されている。更に、案内軌条可動部60の他端は固
定案内軌条部 219の裏面に固定したスライドシリン
ダ 231の移動部 232に連結片 233を介して
その一端を固定されているスライドロッド 234の他
端側と連結されている。
30乃至図36において示されるように、誘導通路に位
置する案内軌条6の一部分を切り欠いた両側に肉厚の薄
い固定案内軌条 219を設けると共に案内軌条可動部
60をこれら2つの固定案内軌条 219の間に位置さ
せ、この案内軌条可動部60を後退させた後に、固定案
内軌条 219の裏面へ退避させるものである。案内軌
条可動部60は、一端が段部 220に形成され、他端
が傾斜面 221に形成されると共にローラ 222を
傾斜面 221から突出させている。一方、固定案内軌
条 219の案内軌条可動部60と対応する端面もそれ
ぞれ前記段部220及び傾斜面 221と対をなす形状
となるように一端が段部 223に形成され、他端が傾
斜面 224に形成されると共に前記ローラ 222を
ガイドするためのプラットホーム11方向へ傾斜して延
出したローラ案内片 225を有している。更に、案内
軌条可動部60の下面の両側にはプラットホーム11の
上面を滑って移動するための支持ローラ 226が設け
られ、この支持ローラ 226の上方にはリーチレバー
227の一端が回転自在に固定されている。該リーチ
レバー 227の他端は、案内軌条可動部60よりプラ
ットホーム11の内側に案内軌条6と平行に設けられた
スライドレール228内を移動する移動ローラ 229
を下方にそれぞれ有する2つの移動軸 230の上方と
連結されている。更に、案内軌条可動部60の他端は固
定案内軌条部 219の裏面に固定したスライドシリン
ダ 231の移動部 232に連結片 233を介して
その一端を固定されているスライドロッド 234の他
端側と連結されている。
【0035】従って、スライドシリンダ 231の移動
部 232がスライドシリンダ 231に設けているレ
ール 235に沿って案内軌条可動部60と反対方向へ
移動すると、案内軌条可動部60はスライドロッド 2
34、連結片 233を介して同方向へ引張られるので
、他端のローラ 222がローラ案内片 225に沿っ
て滑りつつプラットホーム11の内側へ斜めに引き寄せ
られる。このとき、案内軌条可動部60の下方は支持ロ
ーラ 226によって支えられており、且つ、連結杆
236を介して連結される2本のリーチレバー 227
を介してスライドガイドレール 228内を移動する移
動ローラ 229とも移動軸 230を介して連結され
ているので、プラットホーム11の内側へ斜めに引き寄
せられてからは、ローラ案内片 225の先端方向で固
定案内軌条219に固定された支持部材 237の先端
部 238に案内軌条可動部60の他端が当接すること
によって、スライドガイドレール 228にガイドされ
ながら固定案内軌条 219の裏側へ移動して行くが、
途中で他の支持部材 239の先端部 240によって
ガイドされつつ、固定案内軌条 219の裏面に達する
。 これによって、案内軌条60の一部分が開放されて案内
面が不連続な状態となり、乗降客の誘導通路を形成する
通路装置 100が2つの固定案内軌条 219の間に
位置できる状態となる。
部 232がスライドシリンダ 231に設けているレ
ール 235に沿って案内軌条可動部60と反対方向へ
移動すると、案内軌条可動部60はスライドロッド 2
34、連結片 233を介して同方向へ引張られるので
、他端のローラ 222がローラ案内片 225に沿っ
て滑りつつプラットホーム11の内側へ斜めに引き寄せ
られる。このとき、案内軌条可動部60の下方は支持ロ
ーラ 226によって支えられており、且つ、連結杆
236を介して連結される2本のリーチレバー 227
を介してスライドガイドレール 228内を移動する移
動ローラ 229とも移動軸 230を介して連結され
ているので、プラットホーム11の内側へ斜めに引き寄
せられてからは、ローラ案内片 225の先端方向で固
定案内軌条219に固定された支持部材 237の先端
部 238に案内軌条可動部60の他端が当接すること
によって、スライドガイドレール 228にガイドされ
ながら固定案内軌条 219の裏側へ移動して行くが、
途中で他の支持部材 239の先端部 240によって
ガイドされつつ、固定案内軌条 219の裏面に達する
。 これによって、案内軌条60の一部分が開放されて案内
面が不連続な状態となり、乗降客の誘導通路を形成する
通路装置 100が2つの固定案内軌条 219の間に
位置できる状態となる。
【0036】逆に、2つの固定案内軌条 219の間に
案内軌条可動部60を位置させるには、スライドシリン
ダ 231の移動部 232を前記とは反対方向へ移動
させる。これによって、案内軌条6の案内面は同一面と
してすべて連続した状態となる。尚、案内軌条可動部6
0の案内面には磁気浮上車両1の案内車両5の力がプラ
ットホーム11の内側方向へ働くので、安全のために下
記に述べるような施錠装置が設けられている。すなわち
、案内軌条可動部60の裏面の両側には、コの字型の止
具 241が設けられ、一方、両側の固定案内軌条 2
19の案内軌条可動部60側の端部には、固定案内軌条
219の裏面に固定されているロックシリンダ 24
2の移動部 243と連結ロッド 244を介して連結
された係止棒245が移動自在に止具 246によって
支持されている構成である。
案内軌条可動部60を位置させるには、スライドシリン
ダ 231の移動部 232を前記とは反対方向へ移動
させる。これによって、案内軌条6の案内面は同一面と
してすべて連続した状態となる。尚、案内軌条可動部6
0の案内面には磁気浮上車両1の案内車両5の力がプラ
ットホーム11の内側方向へ働くので、安全のために下
記に述べるような施錠装置が設けられている。すなわち
、案内軌条可動部60の裏面の両側には、コの字型の止
具 241が設けられ、一方、両側の固定案内軌条 2
19の案内軌条可動部60側の端部には、固定案内軌条
219の裏面に固定されているロックシリンダ 24
2の移動部 243と連結ロッド 244を介して連結
された係止棒245が移動自在に止具 246によって
支持されている構成である。
【0037】そして、案内軌条可動部60が施錠されて
いる時は、図30と図31及び図34と図35に示すよ
うに、係止棒 245が固定案内軌条部 219より突
出して案内軌条可動部60の止具 241に係止された
状態にある。案内軌条可動部60を移動させる場合には
、図32と図33及び図36と図37に示すようにロッ
タシリンダ 242に圧力流体を供給して移動部 24
3をレール 247に沿って案内軌条可動部60と反対
方向へ移動させることによって係止棒 245を案内軌
条可動部60の止具 241から外すことにより解錠す
る。再び施錠する場合には、案内軌条可動部60が2つ
の固定案内軌条部 219の間に位置していることを確
認の後、移動部 243を前記とは逆方向に移動させて
施錠する。図中、 248は固定案内軌条 219が金
属平板板である場合などにおいてその強度補強のための
リブである。
いる時は、図30と図31及び図34と図35に示すよ
うに、係止棒 245が固定案内軌条部 219より突
出して案内軌条可動部60の止具 241に係止された
状態にある。案内軌条可動部60を移動させる場合には
、図32と図33及び図36と図37に示すようにロッ
タシリンダ 242に圧力流体を供給して移動部 24
3をレール 247に沿って案内軌条可動部60と反対
方向へ移動させることによって係止棒 245を案内軌
条可動部60の止具 241から外すことにより解錠す
る。再び施錠する場合には、案内軌条可動部60が2つ
の固定案内軌条部 219の間に位置していることを確
認の後、移動部 243を前記とは逆方向に移動させて
施錠する。図中、 248は固定案内軌条 219が金
属平板板である場合などにおいてその強度補強のための
リブである。
【0038】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように。この
発明の乗降装置によると、車両がプラットホームの所定
位置で停車した場合には、可動装置によって、案内軌条
可動部がプラットホームの側縁部に倒れて、案内軌条に
切り欠き部分を形成して、通路装置が進出できる準備が
整う。そして、通路装置の壁材が進出することによって
その先端の緩衝部が車両の乗降ドアの周縁に当接し、ホ
ームドアと乗降ドアの間に誘導通路が形成される。壁材
は磁気遮蔽材からなっているので、プラットホームと車
両の間などからの車両の超電導コイルからの磁気はほぼ
完全に遮断されて誘導通路内へは達しなく、乗降客は悪
影響を受けることなく乗降することができる。
発明の乗降装置によると、車両がプラットホームの所定
位置で停車した場合には、可動装置によって、案内軌条
可動部がプラットホームの側縁部に倒れて、案内軌条に
切り欠き部分を形成して、通路装置が進出できる準備が
整う。そして、通路装置の壁材が進出することによって
その先端の緩衝部が車両の乗降ドアの周縁に当接し、ホ
ームドアと乗降ドアの間に誘導通路が形成される。壁材
は磁気遮蔽材からなっているので、プラットホームと車
両の間などからの車両の超電導コイルからの磁気はほぼ
完全に遮断されて誘導通路内へは達しなく、乗降客は悪
影響を受けることなく乗降することができる。
【0039】また、案内軌条可動部が起立しているとき
には車両を車幅方向に確実に規制すると共に、退避状態
においてはプラットホームの床面と略同一状態となるの
で、乗降客は、案内軌条可動部の上を特に注意を払うこ
となく通ることができ、安全に乗降することができる。
には車両を車幅方向に確実に規制すると共に、退避状態
においてはプラットホームの床面と略同一状態となるの
で、乗降客は、案内軌条可動部の上を特に注意を払うこ
となく通ることができ、安全に乗降することができる。
【図1】通路装置の第1実施例を示す図2のA−A線拡
大一部省略断面図である。
大一部省略断面図である。
【図2】通路装置の第1実施例を示す退避時の側面説明
図である。
図である。
【図3】通路装置の第1実施例を示す退避時の平面説明
図である。
図である。
【図4】通路装置の第1実施例を示す退避時の正面説明
図である。
図である。
【図5】図4のB−B線拡大断面図である。
【図6】図7のC−C線一部省略断面図である。
【図7】通路装置の第1実施例を示す進出時の側面説明
図である。
図である。
【図8】通路装置の第2実施例を示す図10のD−D線
拡大一部省略断面図である。
拡大一部省略断面図である。
【図9】通路装置の第2実施例を示す図14のE−E線
拡大一部省略断面図である。
拡大一部省略断面図である。
【図10】通路装置の第2実施例を示す退避時の側面説
明図である。
明図である。
【図11】通路装置の第2実施例を示す退避時の平面説
明図である。
明図である。
【図12】通路装置の第2実施例を示す退避時の正面説
明図である。
明図である。
【図13】図10のF−F線拡大一部省略断面図である
。
。
【図14】図12の一部拡大図である。
【図15】図16のG−G線拡大一部省略断面図である
。
。
【図16】通路装置の第2実施例を示す進出時の側面説
明図である。
明図である。
【図17】通路装置の第3実施例を示すもので積層状の
床材の先端と後端の断面図である。
床材の先端と後端の断面図である。
【図18】通路装置の第3実施例を示す退避時の側面説
明図である。
明図である。
【図19】図21のH−H線拡大一部省略断面図である
。
。
【図20】通路装置の第3実施例を示す退避時の平面説
明図である。
明図である。
【図21】通路装置の第3実施例を示す退避時の正面説
明図である。
明図である。
【図22】通路装置の第3実施例を示す進出時の一部断
面平面説明図である。
面平面説明図である。
【図23】通路装置の第3実施例を示す進出時の一部断
面正面説明図である。
面正面説明図である。
【図24】通路装置の第3実施例を示す進出時の側面説
明図である。
明図である。
【図25】通路装置の第3実施例を示す進出時の一部省
略平面説明図である。
略平面説明図である。
【図26】可動装置の第1実施例を示す要部側面説明図
である。
である。
【図27】可動装置の第2実施例を示す要部側面説明図
である。
である。
【図28】可動装置の第3実施例を示す要部背面説明図
である。
である。
【図29】図28の要部側面説明図である。
【図30】可動装置の第4実施例を示すものであって案
内軌条可動部が案内軌条と連続している状態の平面図、
内軌条可動部が案内軌条と連続している状態の平面図、
【図31】可動装置の第4実施例を示すものであって案
内軌条可動部が案内軌条と連続している状態の正面図で
ある。
内軌条可動部が案内軌条と連続している状態の正面図で
ある。
【図32】可動装置の第4実施例を示すものであって案
内軌条可動部が移動している状態の平面図である。
内軌条可動部が移動している状態の平面図である。
【図33】可動装置の第4実施例を示すものであって案
内軌条可動部が移動している状態の正面図である。
内軌条可動部が移動している状態の正面図である。
【図34】可動装置の第4実施例を示すものであって案
内軌条可動部の施錠状態の平面図である。
内軌条可動部の施錠状態の平面図である。
【図35】可動装置の第4実施例を示すものであって案
内軌条可動部の施錠状態の正面図である。
内軌条可動部の施錠状態の正面図である。
【図36】可動装置の第4実施例を示すものであって案
内軌条可動部の解錠状態の平面図である。
内軌条可動部の解錠状態の平面図である。
【図37】可動装置の第4実施例を示すものであって案
内軌条可動部の解錠状態の正面図である。
内軌条可動部の解錠状態の正面図である。
【図38】ホームドアを示す平面図である。
【図39】ホームドアを示す正面図である。
【図40】磁気浮上車両及び付帯設備の構成を示す一部
破断平面説明図である。
破断平面説明図である。
【図41】磁気浮上車両及び付帯設備の構成を示す一部
破断正面説明図である。
破断正面説明図である。
1 磁気浮上車両
6 案内軌条
11 プラットホーム
12 防護壁
13 ホームドア
24 壁材
32 壁材
55 壁材
60 案内軌条可動部
100 通路装置
200 可動装置
Claims (1)
- 【請求項1】 プラットホームの側縁部より中央部寄
りに所定距離を隔てて設置された防護壁と、プラットホ
ームの側縁部近傍に存する乗降位置に対応して前記防護
壁に装備されたホームドアと、磁気浮上車両の車幅方向
のガイドを行うべくプラットホームの側縁部上面よりも
上方に突出して配設された案内軌条とを有する構成であ
って、前記ホームドアと前記乗降位置近傍との間に配備
されて少なくとも乗降客の側方及び下方を障蔽して誘導
通路を形成し且つ該誘導通路方向に対して進退自在な通
路装置を設けると共に、前記案内軌条の前記乗降位置に
対応する部分を案内軌条可動部として前記誘導通路外に
移動させる可動装置を設け、前記通路装置の誘導通路を
形成する壁材を磁気遮蔽材より構成したことを特徴とす
る磁気浮上車両用プラットホームの乗降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122490A JP2838605B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 磁気浮上車両用プラットホームの乗降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122490A JP2838605B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 磁気浮上車両用プラットホームの乗降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325365A true JPH04325365A (ja) | 1992-11-13 |
| JP2838605B2 JP2838605B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=14837136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3122490A Expired - Fee Related JP2838605B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 磁気浮上車両用プラットホームの乗降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2838605B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100799341B1 (ko) * | 2006-11-30 | 2008-01-30 | 한국철도기술연구원 | 적응형 버티칼 타입 스크린 도어 |
| US9266538B2 (en) * | 2012-01-09 | 2016-02-23 | Pintsch Bamag Antriebs-Und Verkehrstechnik Gmbh | Platform door system, method for operating a platform door system and door frame for a platform door system |
| CN107298107A (zh) * | 2017-06-06 | 2017-10-27 | 西南交通大学 | 一种悬挂式单轨列车车体稳定装置 |
| JP2020075710A (ja) * | 2015-04-30 | 2020-05-21 | Jr東日本メカトロニクス株式会社 | ホームドア |
| JP2023183592A (ja) * | 2022-06-16 | 2023-12-28 | 東海旅客鉄道株式会社 | 可動式通路 |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3122490A patent/JP2838605B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100799341B1 (ko) * | 2006-11-30 | 2008-01-30 | 한국철도기술연구원 | 적응형 버티칼 타입 스크린 도어 |
| US9266538B2 (en) * | 2012-01-09 | 2016-02-23 | Pintsch Bamag Antriebs-Und Verkehrstechnik Gmbh | Platform door system, method for operating a platform door system and door frame for a platform door system |
| JP2020075710A (ja) * | 2015-04-30 | 2020-05-21 | Jr東日本メカトロニクス株式会社 | ホームドア |
| CN107298107A (zh) * | 2017-06-06 | 2017-10-27 | 西南交通大学 | 一种悬挂式单轨列车车体稳定装置 |
| JP2023183592A (ja) * | 2022-06-16 | 2023-12-28 | 東海旅客鉄道株式会社 | 可動式通路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2838605B2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
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