JPH04325702A - 急速冷却用蒸気タービンケーシング - Google Patents
急速冷却用蒸気タービンケーシングInfo
- Publication number
- JPH04325702A JPH04325702A JP9560791A JP9560791A JPH04325702A JP H04325702 A JPH04325702 A JP H04325702A JP 9560791 A JP9560791 A JP 9560791A JP 9560791 A JP9560791 A JP 9560791A JP H04325702 A JPH04325702 A JP H04325702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- steam turbine
- horizontal joint
- case
- turbine casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は蒸気タービンを運転停止
した後急速に冷却する蒸気タービンケーシングに関する
。
した後急速に冷却する蒸気タービンケーシングに関する
。
【0003】
【従来の技術】蒸気タービン、特に発電用蒸気タービン
は、一般に定期的に分解点検作業を実施する必要がある
。この分解点検作業の際には、まず蒸気タービンに連結
された発電機を電力系統から解列し、次ぎに蒸気タービ
ンの運転を停止する。その後、蒸気タービン各部の金属
温度が或る程度まで(例えば約150℃まで)低下する
のを待ってから分解(開放)作業を開始する。これは蒸
気タービンの温度がまだ高いうちに蒸気タービンを分解
すると、作業に危険や困難を伴うことになり、また蒸気
タービン各部が急激にかつ不均一に冷却されるためケー
シング(車室)等に歪を生じたり、局部的に大きな応力
を生ずるからである。
は、一般に定期的に分解点検作業を実施する必要がある
。この分解点検作業の際には、まず蒸気タービンに連結
された発電機を電力系統から解列し、次ぎに蒸気タービ
ンの運転を停止する。その後、蒸気タービン各部の金属
温度が或る程度まで(例えば約150℃まで)低下する
のを待ってから分解(開放)作業を開始する。これは蒸
気タービンの温度がまだ高いうちに蒸気タービンを分解
すると、作業に危険や困難を伴うことになり、また蒸気
タービン各部が急激にかつ不均一に冷却されるためケー
シング(車室)等に歪を生じたり、局部的に大きな応力
を生ずるからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、蒸気タービ
ン、特に大容量の蒸気タービンは、その構成部分である
ケーシングが厚肉の重量物であり、また、運転中の熱損
失を少なくするためケーシングは保温材で被覆されてお
り、熱が放散しにくい構造となっている。
ン、特に大容量の蒸気タービンは、その構成部分である
ケーシングが厚肉の重量物であり、また、運転中の熱損
失を少なくするためケーシングは保温材で被覆されてお
り、熱が放散しにくい構造となっている。
【0005】以下、従来の蒸気タービンケーシングを図
5の側面図及び図6の縦断面図を参照して説明する。図
において、1は蒸気タービンケーシング胴体部、2は蒸
気タービンケーシング水平継手部2であり、この蒸気タ
ービンケーシング水平継手部2はケーシング胴体部1に
比較して肉厚が非常に厚く作られているので、質量及び
熱容量が共に大である。また、運転停止後の蒸気タービ
ンの冷却は自然冷却によって行われているため、運転停
止後の蒸気タービンの冷却速度が非常に緩慢であり、さ
らに上述したように運転中の熱損失を少なくするために
ケーシングを保温材で被覆しているので、運転停止時の
温度(約400℃)から分解可能温度(約150℃)ま
で冷却するのに非常に長時間を要する。この冷却に要す
る時間が分解点検作業の待ち時間であり、待ち時間が長
いと分解点検作業の効率が非常に悪く、何等かの改善が
要望されていた。
5の側面図及び図6の縦断面図を参照して説明する。図
において、1は蒸気タービンケーシング胴体部、2は蒸
気タービンケーシング水平継手部2であり、この蒸気タ
ービンケーシング水平継手部2はケーシング胴体部1に
比較して肉厚が非常に厚く作られているので、質量及び
熱容量が共に大である。また、運転停止後の蒸気タービ
ンの冷却は自然冷却によって行われているため、運転停
止後の蒸気タービンの冷却速度が非常に緩慢であり、さ
らに上述したように運転中の熱損失を少なくするために
ケーシングを保温材で被覆しているので、運転停止時の
温度(約400℃)から分解可能温度(約150℃)ま
で冷却するのに非常に長時間を要する。この冷却に要す
る時間が分解点検作業の待ち時間であり、待ち時間が長
いと分解点検作業の効率が非常に悪く、何等かの改善が
要望されていた。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
、その目的は蒸気タービンの運転停止後に伴う蒸気ター
ビン冷却時に蒸気タービンケーシング水平継手部に発生
する応力を許容範囲内に保ちつつ、蒸気タービンケーシ
ングを迅速に冷却し、分解作業開始までの待ち時間を短
縮することができる急速冷却用蒸気タービンケーシング
を提供することにある。
、その目的は蒸気タービンの運転停止後に伴う蒸気ター
ビン冷却時に蒸気タービンケーシング水平継手部に発生
する応力を許容範囲内に保ちつつ、蒸気タービンケーシ
ングを迅速に冷却し、分解作業開始までの待ち時間を短
縮することができる急速冷却用蒸気タービンケーシング
を提供することにある。
【0007】[発明の構成]
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の急速冷却用蒸気タービンケーシングは、蒸
気タービンケーシングの水平継手部を冷却用ケースで覆
い必要時に冷却用ケースに冷却用空気を供給することを
特徴とする。また蒸気タービンケーシングの水平継手部
に多数の冷却フィンを設けてもよい。さらに蒸気タービ
ンケーシング水平継手部の内部と外表面に温度検出用セ
ンサを設けて冷却用空気の供給量を制御することもでき
る。
に、本発明の急速冷却用蒸気タービンケーシングは、蒸
気タービンケーシングの水平継手部を冷却用ケースで覆
い必要時に冷却用ケースに冷却用空気を供給することを
特徴とする。また蒸気タービンケーシングの水平継手部
に多数の冷却フィンを設けてもよい。さらに蒸気タービ
ンケーシング水平継手部の内部と外表面に温度検出用セ
ンサを設けて冷却用空気の供給量を制御することもでき
る。
【0009】
【作用】蒸気タービンケーシング水平継手部を冷却用ケ
ースで覆い、この冷却用ケースとケーシング水平継手部
間に間隙を設け、冷却用ケースの上側に設けた冷却用空
気供給管より冷却用空気を供給して前記間隙に冷却用空
気を流し、熱伝導効果により水平継手部を急速冷却し、
また冷却に使用した空気は冷却用ケースの下側に設けた
排出管より排出する。このとき、蒸気タービンケーシン
グの水平継手部に多数の冷却フィンを設置すると伝熱面
積が大きくなり、冷却効果は大幅に向上する。また、蒸
気タービンケーシング水平継手部の内部と外表面に温度
検出用センサを設けて、蒸気タービン水平継手部に許容
熱応力以上の熱応力が発生しないよう冷却用空気の供給
量を制御すると、蒸気タービンを安全にかつ迅速に冷却
することができる。
ースで覆い、この冷却用ケースとケーシング水平継手部
間に間隙を設け、冷却用ケースの上側に設けた冷却用空
気供給管より冷却用空気を供給して前記間隙に冷却用空
気を流し、熱伝導効果により水平継手部を急速冷却し、
また冷却に使用した空気は冷却用ケースの下側に設けた
排出管より排出する。このとき、蒸気タービンケーシン
グの水平継手部に多数の冷却フィンを設置すると伝熱面
積が大きくなり、冷却効果は大幅に向上する。また、蒸
気タービンケーシング水平継手部の内部と外表面に温度
検出用センサを設けて、蒸気タービン水平継手部に許容
熱応力以上の熱応力が発生しないよう冷却用空気の供給
量を制御すると、蒸気タービンを安全にかつ迅速に冷却
することができる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図を参照して説明する。図
1は本発明の一実施例の正面図、図2はその側面図とA
部分の拡大斜視図である。図に示すように、蒸気タービ
ンケーシングは上半部と下半部の2つの半ケーシングか
ら構成されており、また各半ケーシングは胴体部1と水
平継手部2とが一体構成となっている。上下半部の2つ
のケーシングは水平継手部2に設けた締付けボルト9に
より締付けて組立てられる。水平継手部2には伝熱面積
を大きくするために多数のフィン3が設けられている。 また、水平継手部2の内部に温度検出用の熱電対7が埋
設されており、水平継手部2の外表面にも温度検出用の
熱電対8が設置されている。
1は本発明の一実施例の正面図、図2はその側面図とA
部分の拡大斜視図である。図に示すように、蒸気タービ
ンケーシングは上半部と下半部の2つの半ケーシングか
ら構成されており、また各半ケーシングは胴体部1と水
平継手部2とが一体構成となっている。上下半部の2つ
のケーシングは水平継手部2に設けた締付けボルト9に
より締付けて組立てられる。水平継手部2には伝熱面積
を大きくするために多数のフィン3が設けられている。 また、水平継手部2の内部に温度検出用の熱電対7が埋
設されており、水平継手部2の外表面にも温度検出用の
熱電対8が設置されている。
【0011】また、図4に示すように、水平継手部2に
冷却用ケース4を覆い、冷却用ケース4と水平継手部2
の間に冷却用空気を流すための通路部10を設けている
。冷却用ケース4の上側は、図3に示すように冷却用空
気の供給管5に接続されており、また冷却用ケース4の
下側は、冷却に使用した空気を排出するための排出管6
に接続されている。供給管5は供給管11及び冷却用空
気供給弁12を介してポンプ13接続されている。また
、熱電対7及び8から得られた信号は、制御装置14に
入力され、その出力はモータ15により冷却用空気供給
弁12を制御するように構成されている。
冷却用ケース4を覆い、冷却用ケース4と水平継手部2
の間に冷却用空気を流すための通路部10を設けている
。冷却用ケース4の上側は、図3に示すように冷却用空
気の供給管5に接続されており、また冷却用ケース4の
下側は、冷却に使用した空気を排出するための排出管6
に接続されている。供給管5は供給管11及び冷却用空
気供給弁12を介してポンプ13接続されている。また
、熱電対7及び8から得られた信号は、制御装置14に
入力され、その出力はモータ15により冷却用空気供給
弁12を制御するように構成されている。
【0012】本実施例によると、冷却用空気はポンプ1
3,供給弁12,供給管11を経て冷却用空気供給管5
より冷却用ケース4内の通路部10に流入する。この流
入した冷却用空気とケーシングとの間で熱交換され、水
平継手部2を主体としてケーシング胴体部1も冷却され
る。冷却に使用された空気は排出管6より外部へ排出さ
れる。
3,供給弁12,供給管11を経て冷却用空気供給管5
より冷却用ケース4内の通路部10に流入する。この流
入した冷却用空気とケーシングとの間で熱交換され、水
平継手部2を主体としてケーシング胴体部1も冷却され
る。冷却に使用された空気は排出管6より外部へ排出さ
れる。
【0013】ところで、冷却効果が大きすぎると大きな
熱応力が発生してしまう為、水平継手部内部の温度およ
び外表面の温度を夫々熱電対7,8により常時検出し、
事前に求められている温度と熱応力の関係より、熱応力
が許容値以内に収まるように、冷却用空気供給弁12を
制御する冷却用空気供給制御装置14により冷却用空気
の供給量を適切に制御する。なお、蒸気タービンケーシ
ングの水平継手部2に多数の冷却フィン3を設置すると
伝熱面積が大きくなり、冷却効果は大幅に向上する。
熱応力が発生してしまう為、水平継手部内部の温度およ
び外表面の温度を夫々熱電対7,8により常時検出し、
事前に求められている温度と熱応力の関係より、熱応力
が許容値以内に収まるように、冷却用空気供給弁12を
制御する冷却用空気供給制御装置14により冷却用空気
の供給量を適切に制御する。なお、蒸気タービンケーシ
ングの水平継手部2に多数の冷却フィン3を設置すると
伝熱面積が大きくなり、冷却効果は大幅に向上する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
蒸気タービンを運転停止後に冷却用空気を蒸気タービン
水平継手部に流し、ケーシングの熱量を効果的に冷却用
空気と熱交換することにより蒸気タービンケーシングに
発生する熱応力を許容範囲内に保ちながら冷却すること
ができるので、タービンの分解作業開始までの待ち時間
を短縮することができる。
蒸気タービンを運転停止後に冷却用空気を蒸気タービン
水平継手部に流し、ケーシングの熱量を効果的に冷却用
空気と熱交換することにより蒸気タービンケーシングに
発生する熱応力を許容範囲内に保ちながら冷却すること
ができるので、タービンの分解作業開始までの待ち時間
を短縮することができる。
【図1】本発明の一実施例の正面図。
【図2】本発明の一実施例の側面図とそのA部分の斜視
図。
図。
【図3】図1の蒸気タービンケーシング水平継手部の急
速冷却装置の概略構成図。
速冷却装置の概略構成図。
【図4】図3のケーシングの断面図。
【図5】従来の蒸気タービンケーシングの側面図。
【図6】図5に示す従来の蒸気タービンケーシングのV
−V線に沿う縦断面図。
−V線に沿う縦断面図。
1…ケーシング胴体部、2…水平継手部、3…フィン、
4…冷却用ケース、5…冷却用空気供給管、6…排出管
、7…熱電対、8…熱電対、9…締付ボルト、10…冷
却空気用通路部、11…供給管、12…冷却用空気供給
弁、13…冷却空気供給用ポンプ、14…冷却用空気供
給制御装置、15…モータ。
4…冷却用ケース、5…冷却用空気供給管、6…排出管
、7…熱電対、8…熱電対、9…締付ボルト、10…冷
却空気用通路部、11…供給管、12…冷却用空気供給
弁、13…冷却空気供給用ポンプ、14…冷却用空気供
給制御装置、15…モータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 蒸気タービンケーシングの水平継手部
を冷却用ケースで覆い必要時に前記冷却用ケース内に冷
却用空気を供給するように構成したことを特徴とする急
速冷却用蒸気タービンケーシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9560791A JPH04325702A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 急速冷却用蒸気タービンケーシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9560791A JPH04325702A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 急速冷却用蒸気タービンケーシング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325702A true JPH04325702A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14142243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9560791A Pending JPH04325702A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 急速冷却用蒸気タービンケーシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04325702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7985045B2 (en) * | 2006-07-20 | 2011-07-26 | Hitachi, Ltd. | Steam turbines, seals, and control methods therefor |
| JP2012207657A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | タービン |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP9560791A patent/JPH04325702A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7985045B2 (en) * | 2006-07-20 | 2011-07-26 | Hitachi, Ltd. | Steam turbines, seals, and control methods therefor |
| JP2012207657A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | タービン |
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