JPH04325735A - 船外機用内燃機関制御装置 - Google Patents
船外機用内燃機関制御装置Info
- Publication number
- JPH04325735A JPH04325735A JP3092537A JP9253791A JPH04325735A JP H04325735 A JPH04325735 A JP H04325735A JP 3092537 A JP3092537 A JP 3092537A JP 9253791 A JP9253791 A JP 9253791A JP H04325735 A JPH04325735 A JP H04325735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internal combustion
- combustion engine
- rotation speed
- rotational speed
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、船外機に用いられる
内燃機関の制御装置に関し、特に内燃機関のスクリュー
が水面から浮上したときの回転暴走を防止した船外機用
内燃機関制御装置に関するものである。
内燃機関の制御装置に関し、特に内燃機関のスクリュー
が水面から浮上したときの回転暴走を防止した船外機用
内燃機関制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は一般的な船外機用内燃機関の外観
を示す側面図であり、図において、1は船外機用の内燃
機関、2は水面下に位置して内燃機関1により回転駆動
されるスクリュー、3は固定部1aを介して内燃機関1
が取り付けられる船体である。
を示す側面図であり、図において、1は船外機用の内燃
機関、2は水面下に位置して内燃機関1により回転駆動
されるスクリュー、3は固定部1aを介して内燃機関1
が取り付けられる船体である。
【0003】図5は一般的な船外機用内燃機関制御装置
を示すブロック図であり、図において、4は内燃機関1
のカム軸やクランク軸に設けられて回転数Rを検出する
回転検出器、5は内燃機関のアクセル操作量に対応した
スロットル開度αを検出するスロットル検出器、6は回
転数R及びスロットル開度αを含む各種信号に基づいて
内燃機関の制御パラメータを操作する制御回路、7は制
御回路6からの駆動信号Aにより駆動される内燃機関1
のアクチュエータである。
を示すブロック図であり、図において、4は内燃機関1
のカム軸やクランク軸に設けられて回転数Rを検出する
回転検出器、5は内燃機関のアクセル操作量に対応した
スロットル開度αを検出するスロットル検出器、6は回
転数R及びスロットル開度αを含む各種信号に基づいて
内燃機関の制御パラメータを操作する制御回路、7は制
御回路6からの駆動信号Aにより駆動される内燃機関1
のアクチュエータである。
【0004】尚、回転検出器4は、内燃機関1の回転に
同期したクランク角基準位置信号を生成し、制御回路6
に入力している。又、図示しない種々の検出器から、内
燃機関の運転状態を示す各種信号が制御回路6に入力さ
れている。又、アクチュエータ7は、燃料ポンプ、イグ
ニションコイル、スロットル及び起動モータ等、内燃機
関1に関連する種々の駆動制御要素を含んでいる。
同期したクランク角基準位置信号を生成し、制御回路6
に入力している。又、図示しない種々の検出器から、内
燃機関の運転状態を示す各種信号が制御回路6に入力さ
れている。又、アクチュエータ7は、燃料ポンプ、イグ
ニションコイル、スロットル及び起動モータ等、内燃機
関1に関連する種々の駆動制御要素を含んでいる。
【0005】次に、図4及び図5を参照しながら、従来
の船外機用内燃機関制御装置の動作について説明する。 制御回路6は、回転数R、スロットル開度α、クランク
角基準位置信号及び種々の運転状態を含む各種信号に基
づいて駆動信号Aを生成し、アクチュエータ7(例えば
、燃料ポンプ及びイグニションコイル)を駆動し、燃料
噴射タイミング及び点火タイミングを演算制御する。 又、ギア位置等に応じてスロットル開度αを決定し、空
気供給流量を調節することにより、内燃機関1を所望の
回転数に制御する。
の船外機用内燃機関制御装置の動作について説明する。 制御回路6は、回転数R、スロットル開度α、クランク
角基準位置信号及び種々の運転状態を含む各種信号に基
づいて駆動信号Aを生成し、アクチュエータ7(例えば
、燃料ポンプ及びイグニションコイル)を駆動し、燃料
噴射タイミング及び点火タイミングを演算制御する。 又、ギア位置等に応じてスロットル開度αを決定し、空
気供給流量を調節することにより、内燃機関1を所望の
回転数に制御する。
【0006】ところで、船外機用の内燃機関1の場合、
通常の運転走行時において、船体3は水面上で揺れ動く
ため、スクリュー2が水面上に浮上することがある。特
に、内燃機関1が固定部1aを中心に矢印方向に適宜傾
斜されて運転されるため、スクリュー2は水面から浮上
し易い状態になる。もし、スクリュー2が水面上に浮上
すると、負荷の急減により内燃機関1の回転数Rが急増
して暴走し、過回転により並びに水面下に再突入する際
の負荷急増により、内燃機関1が損傷を受けて寿命を縮
めることになる。
通常の運転走行時において、船体3は水面上で揺れ動く
ため、スクリュー2が水面上に浮上することがある。特
に、内燃機関1が固定部1aを中心に矢印方向に適宜傾
斜されて運転されるため、スクリュー2は水面から浮上
し易い状態になる。もし、スクリュー2が水面上に浮上
すると、負荷の急減により内燃機関1の回転数Rが急増
して暴走し、過回転により並びに水面下に再突入する際
の負荷急増により、内燃機関1が損傷を受けて寿命を縮
めることになる。
【0007】従って、従来より、内燃機関1の上限許容
回転数を予め設定しておき、上限許容回転数を越えない
ように制御して内燃機関1の暴走を防止している。しか
し、スクリュー2が浮上したときには、常に上限許容回
転数まで回転数が上昇するため、十分な安全性を確保す
ると共に内燃機関1の寿命を向上させることはできない
。
回転数を予め設定しておき、上限許容回転数を越えない
ように制御して内燃機関1の暴走を防止している。しか
し、スクリュー2が浮上したときには、常に上限許容回
転数まで回転数が上昇するため、十分な安全性を確保す
ると共に内燃機関1の寿命を向上させることはできない
。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の船外機用内燃機
関制御装置は以上のように、固定の上限許容回転数が設
定されているため、低回転時にスクリュー2が浮上した
場合には回転数が急増して暴走するおそれがあり、スク
リュー浮上時に対する有効な対策とはならず、安全性を
確保し且つ内燃機関1の寿命を向上させることができな
いという問題点があった。
関制御装置は以上のように、固定の上限許容回転数が設
定されているため、低回転時にスクリュー2が浮上した
場合には回転数が急増して暴走するおそれがあり、スク
リュー浮上時に対する有効な対策とはならず、安全性を
確保し且つ内燃機関1の寿命を向上させることができな
いという問題点があった。
【0009】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、スクリューが水面上に浮上した
ときに内燃機関の回転数を制限することにより、回転数
の急増を防止し、安全性及び内燃機関の寿命を向上させ
た船外機用内燃機関制御装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、スクリューが水面上に浮上した
ときに内燃機関の回転数を制限することにより、回転数
の急増を防止し、安全性及び内燃機関の寿命を向上させ
た船外機用内燃機関制御装置を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る船外機用
内燃機関制御装置は、内燃機関の回転数を検出する回転
検出器と、内燃機関のスクリューが水面から浮上したと
きに浮上信号を出力する浮上検出器と、回転数及び浮上
信号を含む各種信号に基づいて内燃機関の制御パラメー
タを操作する制御回路と、制御回路からの駆動信号によ
り駆動されるアクチュエータと、制御回路に含まれて浮
上信号に応答して回転数を制限する回転数制限手段とを
備えたものである。
内燃機関制御装置は、内燃機関の回転数を検出する回転
検出器と、内燃機関のスクリューが水面から浮上したと
きに浮上信号を出力する浮上検出器と、回転数及び浮上
信号を含む各種信号に基づいて内燃機関の制御パラメー
タを操作する制御回路と、制御回路からの駆動信号によ
り駆動されるアクチュエータと、制御回路に含まれて浮
上信号に応答して回転数を制限する回転数制限手段とを
備えたものである。
【0011】又、この発明の別の発明に係る船外機用内
燃機関制御装置は、内燃機関の回転数を検出する回転検
出器と、内燃機関のスロットル開度を検出するスロット
ル検出器と、回転数及びスロットル開度を含む各種信号
に基づいて内燃機関の制御パラメータを操作する制御回
路と、制御回路からの駆動信号により駆動されるアクチ
ュエータと、制御回路に含まれてスロットル開度に応じ
た上限回転数を生成する上限回転数演算手段と、制御回
路に含まれて回転数が上限回転数を越えたときに回転数
を制限する回転数制限手段とを備えたものである。
燃機関制御装置は、内燃機関の回転数を検出する回転検
出器と、内燃機関のスロットル開度を検出するスロット
ル検出器と、回転数及びスロットル開度を含む各種信号
に基づいて内燃機関の制御パラメータを操作する制御回
路と、制御回路からの駆動信号により駆動されるアクチ
ュエータと、制御回路に含まれてスロットル開度に応じ
た上限回転数を生成する上限回転数演算手段と、制御回
路に含まれて回転数が上限回転数を越えたときに回転数
を制限する回転数制限手段とを備えたものである。
【0012】
【作用】この発明においては、スクリューの浮上を検出
したときに、内燃機関の回転数を制限して回転数の急増
を防止する。
したときに、内燃機関の回転数を制限して回転数の急増
を防止する。
【0013】又、この発明の別の発明においては、運転
時のスロットル開度に応じた上限回転数を常に演算し、
内燃機関の回転数が上限回転数を越えたときにスクリュ
ー浮上時と判定し、回転数を制限して回転数急増による
暴走を防止する。
時のスロットル開度に応じた上限回転数を常に演算し、
内燃機関の回転数が上限回転数を越えたときにスクリュ
ー浮上時と判定し、回転数を制限して回転数急増による
暴走を防止する。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例の制御回路を示すブロ
ック図であり、7、R、α及びAは前述と同様のもので
ある。又、内燃機関1及び装置全体の構成は図4及び図
5に示した通りである。
する。図1はこの発明の一実施例の制御回路を示すブロ
ック図であり、7、R、α及びAは前述と同様のもので
ある。又、内燃機関1及び装置全体の構成は図4及び図
5に示した通りである。
【0015】図1において、61は回転数R及びスロッ
トル開度α並びに他の運転状態を含む各種信号を取り込
むための入力インタフェース、62は入力インタフェー
ス61を介した各種信号を取り込むマイクロコンピュー
タ、63はマイクロコンピュータ62から生成される駆
動信号Aをアクチュエータ7に送出するための出力イン
タフェースである。
トル開度α並びに他の運転状態を含む各種信号を取り込
むための入力インタフェース、62は入力インタフェー
ス61を介した各種信号を取り込むマイクロコンピュー
タ、63はマイクロコンピュータ62から生成される駆
動信号Aをアクチュエータ7に送出するための出力イン
タフェースである。
【0016】8は内燃機関1のスクリュー2が水面から
浮上したときに浮上信号Fを入力インタフェース61に
出力する浮上検出器であり、電極間の抵抗変化を検出す
る検出器、又は、浮きスイッチからなっている。この場
合、制御回路6内のマイクロコンピュータ62は、浮上
信号Fに応答して回転数Rを制限する回転数制限手段を
含んでいる。
浮上したときに浮上信号Fを入力インタフェース61に
出力する浮上検出器であり、電極間の抵抗変化を検出す
る検出器、又は、浮きスイッチからなっている。この場
合、制御回路6内のマイクロコンピュータ62は、浮上
信号Fに応答して回転数Rを制限する回転数制限手段を
含んでいる。
【0017】次に、図2のフローチャート並びに図4及
び図5を参照しながら、図1に示したこの発明の一実施
例の動作について説明する。図2はマイクロコンピュー
タ62の処理手順を示しており、まず、内燃機関の回転
数Rを検出する(ステップS1)。
び図5を参照しながら、図1に示したこの発明の一実施
例の動作について説明する。図2はマイクロコンピュー
タ62の処理手順を示しており、まず、内燃機関の回転
数Rを検出する(ステップS1)。
【0018】続いて、浮上検出器8から浮上信号Fが入
力されたか否か、即ち、スクリュー2が浮上しているか
否かを判定し(ステップS2)、もし、浮上信号Fが入
力されれば、その時点の回転数Rに応じて内燃機関1の
出力を低下させ、回転数Rを制限して暴走を防止する(
ステップS3)。
力されたか否か、即ち、スクリュー2が浮上しているか
否かを判定し(ステップS2)、もし、浮上信号Fが入
力されれば、その時点の回転数Rに応じて内燃機関1の
出力を低下させ、回転数Rを制限して暴走を防止する(
ステップS3)。
【0019】このときの回転数制限量は、浮上信号Fが
入力される直前の回転数Rにより演算してもよく、又は
、テーブルマップとして予め格納されてもよい。又、内
燃機関1の出力低下制御は、アクチュエータ7に対する
駆動信号Aにより、種々の方法で行われる。例えば、燃
料ポンプの燃料吐出量を低減させるか、イグニションコ
イルの通電タイミングを遅角側に移行させるか、又は、
スロットル開度αを低減させることにより行われる。
入力される直前の回転数Rにより演算してもよく、又は
、テーブルマップとして予め格納されてもよい。又、内
燃機関1の出力低下制御は、アクチュエータ7に対する
駆動信号Aにより、種々の方法で行われる。例えば、燃
料ポンプの燃料吐出量を低減させるか、イグニションコ
イルの通電タイミングを遅角側に移行させるか、又は、
スロットル開度αを低減させることにより行われる。
【0020】尚、上記実施例では、スクリュー2の浮上
状態を浮上検出器8からの浮上信号Fにより判定したが
、浮上検出器8を用いずに、回転数R及びスロットル開
度αに基づいて判定してもよい。この場合、制御回路6
内のマイクロコンピュータ62は、スロットル開度αに
応じた上限回転数RMを生成する上限回転数演算手段と
、回転数Rが上限回転数RMを越えたときに回転数Rを
制限する回転数制限手段とを含むことになる。
状態を浮上検出器8からの浮上信号Fにより判定したが
、浮上検出器8を用いずに、回転数R及びスロットル開
度αに基づいて判定してもよい。この場合、制御回路6
内のマイクロコンピュータ62は、スロットル開度αに
応じた上限回転数RMを生成する上限回転数演算手段と
、回転数Rが上限回転数RMを越えたときに回転数Rを
制限する回転数制限手段とを含むことになる。
【0021】図3は回転数R及びスロットル開度αに基
づいてスクリュー2の浮上状態を判定できるこの発明の
別の発明の一実施例の動作を示すフローチャートであり
ステップS1及びS3は前述と同様のステップである。 まず、回転数R(ステップS1)及びスロットル開度α
を検出(ステップS11)し、その時点のスロットル開
度αに応じた上限回転数RMを、RM=f(α)より求
める(ステップS12)。
づいてスクリュー2の浮上状態を判定できるこの発明の
別の発明の一実施例の動作を示すフローチャートであり
ステップS1及びS3は前述と同様のステップである。 まず、回転数R(ステップS1)及びスロットル開度α
を検出(ステップS11)し、その時点のスロットル開
度αに応じた上限回転数RMを、RM=f(α)より求
める(ステップS12)。
【0022】続いて、検出された回転数Rと演算された
上限回転数RMとを比較し、回転数Rが上限回転数RM
を越えた(RM<R)か否かを判定する(ステップS1
3)。 もし、回転数Rが上限回転数RMを越えたことが判定さ
れれば、スクリュー2が浮上したものと認識し、回転数
Rを制限する(ステップS3)。このときの回転数制限
量は、前述のように回転数Rに応じて演算してもよく、
ステップS12で演算された上限回転数RM以下となる
ように制限してもよい。
上限回転数RMとを比較し、回転数Rが上限回転数RM
を越えた(RM<R)か否かを判定する(ステップS1
3)。 もし、回転数Rが上限回転数RMを越えたことが判定さ
れれば、スクリュー2が浮上したものと認識し、回転数
Rを制限する(ステップS3)。このときの回転数制限
量は、前述のように回転数Rに応じて演算してもよく、
ステップS12で演算された上限回転数RM以下となる
ように制限してもよい。
【0023】この結果、スクリュー浮上による負荷急変
時においても、内燃機関1が過回転となることはなく、
安全性が確保されると共に、内燃機関1の損傷を未然に
且つ確実に防止することができる。
時においても、内燃機関1が過回転となることはなく、
安全性が確保されると共に、内燃機関1の損傷を未然に
且つ確実に防止することができる。
【0024】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、内燃機
関の回転数を検出する回転検出器と、内燃機関のスクリ
ューが水面から浮上したときに浮上信号を出力する浮上
検出器と、回転数及び浮上信号を含む各種信号に基づい
て内燃機関の制御パラメータを操作する制御回路と、制
御回路からの駆動信号により駆動されるアクチュエータ
と、制御回路に含まれて浮上信号に応答して回転数を制
限する回転数制限手段とを備え、スクリューの浮上を検
出したときに、内燃機関の回転数を制限して回転数の急
増を防止するようにしたので、安全性及び内燃機関の寿
命を向上させた船外機用内燃機関制御装置が得られる効
果がある。
関の回転数を検出する回転検出器と、内燃機関のスクリ
ューが水面から浮上したときに浮上信号を出力する浮上
検出器と、回転数及び浮上信号を含む各種信号に基づい
て内燃機関の制御パラメータを操作する制御回路と、制
御回路からの駆動信号により駆動されるアクチュエータ
と、制御回路に含まれて浮上信号に応答して回転数を制
限する回転数制限手段とを備え、スクリューの浮上を検
出したときに、内燃機関の回転数を制限して回転数の急
増を防止するようにしたので、安全性及び内燃機関の寿
命を向上させた船外機用内燃機関制御装置が得られる効
果がある。
【0025】又、この発明の別の発明によれば、内燃機
関の回転数を検出する回転検出器と、内燃機関のスロッ
トル開度を検出するスロットル検出器と、回転数及びス
ロットル開度を含む各種信号に基づいて内燃機関の制御
パラメータを操作する制御回路と、制御回路からの駆動
信号により駆動されるアクチュエータと、制御回路に含
まれてスロットル開度に応じた上限回転数を生成する上
限回転数演算手段と、制御回路に含まれて回転数が上限
回転数を越えたときに回転数を制限する回転数制限手段
とを備え、運転時のスロットル開度に応じた上限回転数
を常に演算し、回転数が上限回転数を越えたときにスク
リュー浮上時と判定して回転数を制限するするようにし
たので、安全性及び内燃機関の寿命を向上させた船外機
用内燃機関制御装置が得られる効果がある。
関の回転数を検出する回転検出器と、内燃機関のスロッ
トル開度を検出するスロットル検出器と、回転数及びス
ロットル開度を含む各種信号に基づいて内燃機関の制御
パラメータを操作する制御回路と、制御回路からの駆動
信号により駆動されるアクチュエータと、制御回路に含
まれてスロットル開度に応じた上限回転数を生成する上
限回転数演算手段と、制御回路に含まれて回転数が上限
回転数を越えたときに回転数を制限する回転数制限手段
とを備え、運転時のスロットル開度に応じた上限回転数
を常に演算し、回転数が上限回転数を越えたときにスク
リュー浮上時と判定して回転数を制限するするようにし
たので、安全性及び内燃機関の寿命を向上させた船外機
用内燃機関制御装置が得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例の制御回路を示すブロック
図である。
図である。
【図2】図1内のマイクロコンピュータの処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図3】この発明の別の発明の一実施例によるマイクロ
コンピュータの処理手順を示すフローチャートである。
コンピュータの処理手順を示すフローチャートである。
【図4】一般的な船外機用内燃機関制御装置を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】一般的な船外機用内燃機関を示す側面図である
。
。
1 内燃機関
4 回転検出器
5 スロットル検出器
6 制御回路
7 アクチュエータ
8 浮上検出器
62 マイクロコンピュータ
R 回転数
α スロットル開度
F 浮上信号
A 駆動信号
S1 回転数を検出するステップS2 ス
クリューの浮上を判定するステップS3 回転数
を制限するステップS12 上限回転数を演算す
るステップS13 回転数が上限回転数を越えた
ことを判定するステップ
クリューの浮上を判定するステップS3 回転数
を制限するステップS12 上限回転数を演算す
るステップS13 回転数が上限回転数を越えた
ことを判定するステップ
Claims (2)
- 【請求項1】 内燃機関の回転数を検出する回転検出
器と、前記内燃機関のスクリューが水面から浮上したと
きに浮上信号を出力する浮上検出器と、前記回転数及び
前記浮上信号を含む各種信号に基づいて前記内燃機関の
制御パラメータを操作する制御回路と、前記制御回路か
らの駆動信号により駆動されるアクチュエータとを備え
、前記制御回路は前記浮上信号に応答して前記回転数を
制限する回転数制限手段を含むことを特徴とする船外機
用内燃機関制御装置。 - 【請求項2】 内燃機関の回転数を検出する回転検出
器と、前記内燃機関のスロットル開度を検出するスロッ
トル検出器と、前記回転数及び前記スロットル開度を含
む各種信号に基づいて前記内燃機関の制御パラメータを
操作する制御回路と、前記制御回路からの駆動信号によ
り駆動されるアクチュエータとを備え、前記制御回路は
、前記スロットル開度に応じた上限回転数を生成する上
限回転数演算手段と、前記回転数が前記上限回転数を越
えたときに前記回転数を制限する回転数制限手段とを含
むことを特徴とする船外機用内燃機関制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092537A JP2643033B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 船外機用内燃機関制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092537A JP2643033B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 船外機用内燃機関制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325735A true JPH04325735A (ja) | 1992-11-16 |
| JP2643033B2 JP2643033B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=14057122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092537A Expired - Lifetime JP2643033B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 船外機用内燃機関制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643033B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021042710A (ja) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | 株式会社やまびこ | 作業機用エンジン装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5583233U (ja) * | 1978-11-29 | 1980-06-09 | ||
| JPS58152697A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 舶用主機関の制御装置 |
| JPH0233558A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-02 | Noritz Corp | 給湯器 |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3092537A patent/JP2643033B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5583233U (ja) * | 1978-11-29 | 1980-06-09 | ||
| JPS58152697A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 舶用主機関の制御装置 |
| JPH0233558A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-02 | Noritz Corp | 給湯器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021042710A (ja) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | 株式会社やまびこ | 作業機用エンジン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2643033B2 (ja) | 1997-08-20 |
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