JPH04326101A - ニューラルネットワーク制御装置 - Google Patents

ニューラルネットワーク制御装置

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JPH04326101A
JPH04326101A JP9659391A JP9659391A JPH04326101A JP H04326101 A JPH04326101 A JP H04326101A JP 9659391 A JP9659391 A JP 9659391A JP 9659391 A JP9659391 A JP 9659391A JP H04326101 A JPH04326101 A JP H04326101A
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JP
Japan
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disturbance
learning
neural network
target value
nnw
Prior art date
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Withdrawn
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JP9659391A
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English (en)
Inventor
Yuji Nagata
裕二 永田
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、発電プラントや化学プ
ラントなどに対するプロセス制御装置に係り、特に制御
性を高めるために用いられるフィードフォワード補償器
を有する制御装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来より、プロセス制御性能を高めるた
めに、目標値や外乱信号を基に先行的に操作指令を変化
させるフィードフォワード補償器(以下FF補償器と称
す。)か用いられてきた。さらに、最近では、プロセス
同定をはじめその内部構造の設計に多くの労力を要する
FF補償器の部分に、ニューラルネットワーク(以下N
NWと称す。)を用い、その学習機能により自動的に内
部構造を実現する構成のものが提案されている。
【0004】図6は、このような従来例としてフィード
バック誤差学習法と呼ばれる方式のNNW制御装置の構
成を示したもので、被制御系1の目標値aと出力値bと
の偏差を算出する比較器2と、この偏差信号cを入力し
比例積分(PI)演算を行ってPI制御信号dを出力す
るフィードバック制御器(以下FB制御器と称す。)3
と、目標値aおよびPI制御信号dを入力しこのPI制
御信号dを教示信号として教示信号(PI制御信号)d
がゼロになるような、すなわち偏差信号cがゼロとなる
ようなFF補償信号eを出力するよう自己学習するNN
Wの学習機能によりFF補償器としての良好な機能を自
動的に実現するNNW型FF補償器4と、PI制御信号
dとFF補償信号eを加算し被制御系1への最終制御信
号fを発生する加算器5とで構成されている。
【0005】ここで、NNW型FF補償器4は、例えば
図7に示すように、目標値aを入力し目標値aそのもの
であるao の他にao の1次微分値a1 〜n次微
分値an を出力する入力処理部11と、これらの出力
値(ao 〜an )および教示信号dに基づき下記(
1)式による学習則によりシナプス荷重Wo 〜Wn 
を更新し出力値go 〜gn を計算する中間処理部1
2と、さらに中間処理部12からの出力値go 〜gn
 を(2)式にしたがって加算しFF補償信号eとなる
NNW型FF補償器4の最終出力値Eを発生する加算部
13との内部構成を有する。 τdWi /dt=ai ・D           
     …(1)E=Σgi =Σ(ai ・Wi 
)            …(2)ここで、τ:学習
の時定数 Wi :シナプス荷重(i=0 〜n )ai :NN
Wの第1の内部状態(ao またはao のi次微分値
) D:教示信号d gi :NNWの第2の内部状態(i=0 〜n )で
ある。
【0006】このような従来例は目標値に高速に追従さ
せるためのNNWを用いた制御構成を示したものであり
、外乱要素の存在しない系においては良好な学習性と制
御性を呈するものと言える。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記制
御構成を化学プラントや発電プラントなどに代表される
プロセス系へ適用した場合、図6にhで示した外乱要素
が被制御プロセス値bに影響を及ぼすがために、その変
動影響が偏差信号c、さらにはFB制御器3を通してN
NWが教示に用いる信号dにまで及んでしまい、目標値
aに対するFF機能を学習しようとするNNWを用いた
FF補償器4が外乱要素によるこのような影響までも目
標値による影響として取り扱うために、学習が良好にで
きなくなる問題があった。
【0008】したがって、外乱hの存在することの多い
プロセス制御分野においては、このような外乱要素が存
在してもそれに伴う学習への悪影響を防止するようなN
NW制御装置の実現が望まれていた。
【0009】本発明は、このような従来の制御装置の問
題点を解決するためになされたもので、外乱要素が顕著
に存在する被制御系に対しても、外乱によって学習機能
が損なわれることなく、良好な学習性と制御性を有する
目標値に高速に追従させるためのニューラルネットワー
ク制御装置を提供することを目的とする。
【0010】また、本発明は、目標値が頻繁に変化する
被制御系に対しても、目標値の急激な変化によって学習
機能が損なわれることなく、良好な学習性と制御性を有
する外乱に基づくNNWのFF補償器を備えたニューラ
ルネットワーク制御装置を提供することを目的とする。
【0011】[発明の構成]
【0012】
【課題を解決するための手段】前者の目的を達成するた
めに、本発明は、被制御系の出力値と目標値との偏差に
基づいてフィードバック制御信号を発生するフィードバ
ック制御器と、目標値を入力し被制御系の出力値と目標
値との偏差を小さくするように自己学習するニューラル
ネットワークによりフィードフォワード補償信号を発生
するニューラルネットワーク型フィードフォワード補償
器と、フィードバック制御信号とフィードフォワード補
償信号を加算して被制御系に最終制御信号を出力する加
算器とを備えたニューラルネットワーク制御装置におい
て、被制御系に影響を及ぼす外乱を検出しその外乱検出
値によってニューラルネットワーク型フィードフォワー
ド補償器の自己学習を制御する外乱発生検知器を設ける
ことを特徴とする。
【0013】また、後者の目的を達成するために、本発
明は、被制御系の出力値と目標値との偏差に基づいてフ
ィードバック制御信号を発生するフィードバック制御器
と、被制御系に影響する外乱検出値を入力し被制御系の
出力値と目標値との偏差を小さくするように自己学習す
るニューラルネットワークによりフィードフォワード補
償信号を発生するニューラルネットワーク型フィードフ
ォワード補償器と、フィードバック制御信号とフィード
フォワード補償信号を加算して被制御系に最終制御信号
を出力する加算器とを備えたニューラルネットワーク制
御装置において、被制御系の目標値の変化を検知しその
目標値変化によってニューラルネットワーク型フィード
フォワード補償器の自己学習を制御する目標値変化検知
器を設けることを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明のNNWが目標値を入力値として学習を
行っているニューラルネットワーク制御装置においては
、顕著な外乱発生があった場合には外乱発生検知器がN
NWに対して学習を停止させ、かつ外乱の発生がおさま
った場合には再び学習を開始するよう動作する。これに
よって、教示信号であるFB制御器の出力に対し外乱が
影響をおよぼす場合でも、NNWがその要素を自己学習
に取込んでしまい良好な学習ができなくなってしまう、
という従来の問題を回避することができる。
【0015】また、もう一つの本発明のNNWが外乱を
入力値として学習を行っているニューラルネットワーク
制御装置においては、顕著な目標値変化が発生した場合
には目標値変化検出器がNNWに対して学習を中断させ
、かつ目標値が落着いた場合には再び学習を開始するよ
う動作する。これによって、目標値変更に伴ってNNW
の学習性が損なわれるような問題を回避することができ
る。
【0016】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て説明する。なお、図面において、同一部分については
同一符号を付記し、従来例と重複する部分についてはそ
の説明を省略する。 実施例1 図1は、本発明のNNW型制御装置の一実施例を示すも
ので、被制御系1の目標値aと出力値bとの偏差を算出
する比較器2と、この偏差信号cを入力し比例積分演算
を行ってPI制御信号dを出力するFB制御器3と、目
標値aを入力しPI制御信号dを教示信号としてNNW
学習しFF補償信号eを出力するNNW型FF補償器4
と、PI制御信号dとFF補償信号eを加算し被制御系
1への最終制御信号fを発生する加算器5とからなる従
来のNNW制御装置に、外乱の発生を検出し外乱変動の
大きさに応じてNNW型FF補償器4に対して学習を停
止あるいは開始させるための学習制御フラグjを発生す
る外乱発生検知器20が付加された構成となっている。
【0017】ここで、外乱発生検知器20は、例えば図
2に示すように、まず入力処理部21により外乱信号h
から時系列データhto〜htnを生成し、次に比較部
22によりこれら時系列データの全てが基準レンジht
a〜htbにあれば学習制御フラグiの出力として学習
を継続あるいは開始させるために“1”を、逆にこの基
準レンジを時系列データが一つでも逸脱すれば学習を停
止させるために“0”を出力する構成のものが考えられ
る。
【0018】またこの他に、外乱発生検知器20は、外
乱信号の変化速度(△h/△t)があるしきい値以上に
なった時に“0”をそれ以外は“1”を出力する構成や
、前記時系列データhto〜htnの平均値に基づいて
“0”か“1”を出力する構成とすることもできる。
【0019】なお、本実施例ではNNWを用いたFF補
償器4は、学習制御フラグjを入力し、前記(1)式に
替わって、例えば次式のような学習則 τdWi /dt=ai ・D・j         
 …(3)にしたがってシナプス荷重Wo 〜Wn を
更新する。
【0020】上記構成を有するNNW型制御装置におい
ては、外乱が顕著に発生した場合には外乱発生検知器2
0の比較部22が外乱の時系列データhto〜htnの
変動から学習制御フラグjとして“0”を発生し、これ
によってFF補償器4内のNNWは、(3)式の学習則
にしたがいシナプス荷重Wi の更新が抑制され、学習
は停止状態となる。また逆に、外乱発生がなくhto〜
htnの変動もないような状態では、比較部22は学習
制御フラグjとして“1”を出力し、(3)式にて学習
は継続あるいは再開されるように作用する。
【0021】以上説明したように、本実施例のNNW制
御装置においては、外乱が顕著に発生して目標値に基づ
く学習をNNWが行えないような場合には一時的に学習
を停止し、それ以外の外乱がほとんど存在しない状態の
時にはNNWはこれまで通りの学習を行うよう動作する
。したがって、外乱によってNNWの学習が異常になる
ことを回避することが可能となる。
【0022】実施例2 図3は本発明のNNW制御装置の他の実施例を示すもの
で、外乱hに対して先行的に補償を行うNNW制御方式
に本発明を適用したものである。ここでは、目標値aの
変化によって目標値変化検知器30が、NNWを用いた
FF補償器31の学習を制御する学習制御フラグj′を
発生する構成となっている。
【0023】本実施例におけるNNW型補償器31は、
例えば図4に示すように、外乱信号hから外乱値である
ho の他に1次微分値h1 〜n次微分値hn を発
生する入力処理部32と、教示信号dと学習制御フラグ
j′から下記(4)式の学習則にしたがってシナプス荷
重Wo 〜Wn を更新し出力値ko 〜kn を計算
する中間処理部33と、中間処理部33の出力値ko 
〜kn を(5)式にしたがって加算しFF補償信号e
′となるNNW型FF補償器31の最終出力値E′を発
生する加算部34との内部構成を有する。 τdWi /dt=hi ・D・j′        
…(4)E′=Σki =Σ(hi ・Wi )   
     …(5)また、学習制御フラグj′を発生す
る目標値変化検知器30は、図5に示すように、まず入
力処理部35において目標値aから時系列データato
〜atnを生成し、次に比較部36においてこれら時系
列データが基準レンジata〜atb内にあるか否かを
判定して全ての時系列データが基準レンジ内あれば学習
制御フラグj′の出力として学習を継続あるいは開始さ
せるために“1”を、逆にこの基準レンジを時系列デー
タが一つでも逸脱すれば学習を停止させるために“0”
を出力するものである。
【0024】本実施例においても、目標値と外乱の相違
は有るものの実施例1と同様に、目標値の変化が顕著に
発生した場合にはNNWの学習を中断し、再び目標値が
落ちついた場合に学習を開始するよう動作する。したが
って、外乱に対するNNWを用いたFF補償器を備えた
システムであっても、目標値の急激な変更による影響で
NNWの学習性が損なわれることは回避することができ
る。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、顕著な外乱変化が存在するような環境におい
ても、目標値を入力として補償信号を出力するNNWの
FF補償器の自己学習が良好に行われるNNW制御装置
、および逆に目標値を頻繁に変化させる環境であっても
、外乱信号を入力として補償信号を出力するNNWのF
F補償器の自己学習が良好に行われるようなNNW制御
装置を提供することが可能となり、プラント制御を始め
とした各種制御分野へのNNW制御装置の適用性を大き
く高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のNNW制御装置の第一の実施例を示す
ブロック図である。
【図2】本発明における外乱発生検知器の内部構成の一
例を示す。
【図3】本発明のNNW制御装置の第2の実施例を示す
ブロック図である。
【図4】図3のNNW制御装置におけるNNW型補償器
の内部構成を示す。
【図5】本発明における目標値変化検知器の内部構成を
示す。
【図6】従来のNNW制御装置の一例を示すブロック図
である。
【図7】従来例におけるNNW型補償器の内部構成を示
す。
【符号の説明】
2………比較器 5………加算器 20………外乱発生検知器 30………目標値変化検知器 33………中間処理部 34………加算部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  被制御系の出力値と目標値との偏差に
    基づいてフィードバック制御信号を発生するフィードバ
    ック制御器と、前記目標値を入力し前記偏差を小さくす
    るように自己学習するニューラルネットワークによりフ
    ィードフォワード補償信号を発生するニューラルネット
    ワーク型フィードフォワード補償器と、前記フィードバ
    ック制御信号とフィードフォワード補償信号を加算して
    前記被制御系に最終制御信号を出力する加算器とを備え
    たニューラルネットワーク制御装置において、前記被制
    御系に影響を及ぼす外乱を検出しその外乱検出値によっ
    て前記ニューラルネットワーク型フィードフォワード補
    償器の自己学習を制御する外乱発生検知器を設けること
    を特徴とするニューラルネットワーク制御装置。
  2. 【請求項2】  被制御系の出力値と目標値との偏差に
    基づいてフィードバック制御信号を発生するフィードバ
    ック制御器と、前記被制御系に影響する外乱検出値を入
    力し前記偏差を小さくするように自己学習するニューラ
    ルネットワークによりフィードフォワード補償信号を発
    生するニューラルネットワーク型フィードフォワード補
    償器と、前記フィードバック制御信号とフィードフォワ
    ード補償信号を加算して前記被制御系に最終制御信号を
    出力する加算器とを備えたニューラルネットワーク制御
    装置において、前記被制御系の目標値の変化を検知しそ
    の目標値変化によって前記ニューラルネットワーク型フ
    ィードフォワード補償器の自己学習を制御する目標値変
    化検知器を設けることを特徴とするニューラルネットワ
    ーク制御装置。
JP9659391A 1991-04-26 1991-04-26 ニューラルネットワーク制御装置 Withdrawn JPH04326101A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4898921A (en) * 1987-06-03 1990-02-06 Montclair State College Conducting polymer films, method of manufacture and applications therefor
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WO2024181534A1 (ja) * 2023-03-02 2024-09-06 オムロン株式会社 制御対象に対するフィードフォワード制御に関する機械学習のための装置、教師データの生成プログラム、および教師データの生成方法

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Effective date: 19980711