JPH04326424A - プログラム修正方式 - Google Patents
プログラム修正方式Info
- Publication number
- JPH04326424A JPH04326424A JP3096694A JP9669491A JPH04326424A JP H04326424 A JPH04326424 A JP H04326424A JP 3096694 A JP3096694 A JP 3096694A JP 9669491 A JP9669491 A JP 9669491A JP H04326424 A JPH04326424 A JP H04326424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- modification
- storage area
- history
- execution program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は実行プログラムの修正方
式に関する。
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の実行プログラムの修正は、特開平
1−312630号公報に記載のように、実行プログラ
ムとは別にプログラム修正履歴記憶ファイルを設け修正
履歴を確認する方法をとっていた。
1−312630号公報に記載のように、実行プログラ
ムとは別にプログラム修正履歴記憶ファイルを設け修正
履歴を確認する方法をとっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では実行プロ
グラム以外にプログラム修正履歴記憶ファイルを別に設
けているため、ファイルの二元管理となる。実行プログ
ラムが多くなるとファイルの管理が複雑になり管理のし
くみも考慮する必要がある。
グラム以外にプログラム修正履歴記憶ファイルを別に設
けているため、ファイルの二元管理となる。実行プログ
ラムが多くなるとファイルの管理が複雑になり管理のし
くみも考慮する必要がある。
【0004】本発明の目的は、実行プログラムの修正を
行う場合に、修正箇所を認識し、実行プログラムのヘッ
ダ部に修正履歴を追加作成するプログラム修正方式を提
供することにある。
行う場合に、修正箇所を認識し、実行プログラムのヘッ
ダ部に修正履歴を追加作成するプログラム修正方式を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明では修正前後の実行プログラムを比較・解析す
る手段、及び、解析した修正履歴を実行プログラムのヘ
ッダ部に作成する手段を設けて、実行プログラムと修正
履歴を同一ファイルとし、一元管理することにより達成
される。
、本発明では修正前後の実行プログラムを比較・解析す
る手段、及び、解析した修正履歴を実行プログラムのヘ
ッダ部に作成する手段を設けて、実行プログラムと修正
履歴を同一ファイルとし、一元管理することにより達成
される。
【0006】
【作用】実行プログラムの修正方式において、実行プロ
グラムソースファイルを修正前データとして修正前記憶
領域に展開する手段、修正前記憶領域に展開した修正前
データを修正するために設けた修正後記憶領域に複写す
る手段を設けた。プログラム修正を行う場合に修正前記
憶領域と修正後記憶領域のプログラム部を比較する手段
、修正前後のプログラム部を比較した結果を解析する手
段、及び解析したプログラム部修正箇所を修正履歴とし
て実行プログラムのヘッダ部に作成する手段を設けてお
くことで、プログラム修正箇所をすべて修正履歴として
実行プログラムのヘッダ部に作成する。このことにより
プログラム修正箇所のすべての修正履歴を人手入力する
ことが省略できる。また、実行プログラムと修正履歴を
同一ファイルにしてあるためファイルの管理が容易にな
る。
グラムソースファイルを修正前データとして修正前記憶
領域に展開する手段、修正前記憶領域に展開した修正前
データを修正するために設けた修正後記憶領域に複写す
る手段を設けた。プログラム修正を行う場合に修正前記
憶領域と修正後記憶領域のプログラム部を比較する手段
、修正前後のプログラム部を比較した結果を解析する手
段、及び解析したプログラム部修正箇所を修正履歴とし
て実行プログラムのヘッダ部に作成する手段を設けてお
くことで、プログラム修正箇所をすべて修正履歴として
実行プログラムのヘッダ部に作成する。このことにより
プログラム修正箇所のすべての修正履歴を人手入力する
ことが省略できる。また、実行プログラムと修正履歴を
同一ファイルにしてあるためファイルの管理が容易にな
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。
る。
【0008】図1はプログラム修正方式の全体図を示し
たものである。オペレータが修正する実行プログラム名
称を指定すると、該当する実行プログラムソースファイ
ル1の内容を、実行プログラムソースファイル1を修正
前データとして修正前記憶領域2に展開する手段3が修
正前記憶領域2に展開する。また、オペレータがプログ
ラム修正を行うために、修正前記憶領域2に展開した修
正前データを修正するために設けた修正後記憶領域4に
複写する手段5が修正前記憶領域2の内容を修正後記憶
領域4に複写する。ここで、オペレータは修正後記憶領
域4に対してプログラムの修正を行う。
たものである。オペレータが修正する実行プログラム名
称を指定すると、該当する実行プログラムソースファイ
ル1の内容を、実行プログラムソースファイル1を修正
前データとして修正前記憶領域2に展開する手段3が修
正前記憶領域2に展開する。また、オペレータがプログ
ラム修正を行うために、修正前記憶領域2に展開した修
正前データを修正するために設けた修正後記憶領域4に
複写する手段5が修正前記憶領域2の内容を修正後記憶
領域4に複写する。ここで、オペレータは修正後記憶領
域4に対してプログラムの修正を行う。
【0009】次に、オペレータが実行プログラムの修正
を行う場合について図1により説明する。まず、オペレ
ータが入力装置10を用いて修正後記憶領域4のプログ
ラム部の修正を行う。プログラム部の修正を終了すると
、修正前記憶領域2と修正後記憶領域4のプログラム部
を比較する手段6が修正前記憶領域2と修正後記憶領域
4のプログラム部の比較を行い、追加・削除・変更等を
行ったすべての修正箇所を出力する。修正前後のプログ
ラム部を比較した結果を解析する手段7が、修正前記憶
領域2と修正後記憶領域4のプログラム部を比較する手
段6が出力した修正箇所を入力情報にして、修正箇所を
解析し、追加・削除・変更等の情報やプログラム部の行
番号を取得する。また、本発明を用いて実行プログラム
を修正しているシステムから、修正日時・修正者等の情
報も取得する。修正前後のプログラム部を比較した結果
を解析する手段7は、取得した情報を出力し、解析した
プログラム部修正箇所を修正履歴として実行プログラム
のヘッダ部に作成する手段8の入力情報とする。解析し
たプログラム部修正箇所を修正履歴として実行プログラ
ムのヘッダ部に作成する手段8は修正前記憶領域2のヘ
ッダ部に修正履歴を追加する。また、修正履歴に日本語
の補足説明を追加したい場合には入力装置10によって
修正履歴の日本語補足入力エリア20に日本語補足を行
う手段9を用いて修正履歴の補足説明を追加する。
を行う場合について図1により説明する。まず、オペレ
ータが入力装置10を用いて修正後記憶領域4のプログ
ラム部の修正を行う。プログラム部の修正を終了すると
、修正前記憶領域2と修正後記憶領域4のプログラム部
を比較する手段6が修正前記憶領域2と修正後記憶領域
4のプログラム部の比較を行い、追加・削除・変更等を
行ったすべての修正箇所を出力する。修正前後のプログ
ラム部を比較した結果を解析する手段7が、修正前記憶
領域2と修正後記憶領域4のプログラム部を比較する手
段6が出力した修正箇所を入力情報にして、修正箇所を
解析し、追加・削除・変更等の情報やプログラム部の行
番号を取得する。また、本発明を用いて実行プログラム
を修正しているシステムから、修正日時・修正者等の情
報も取得する。修正前後のプログラム部を比較した結果
を解析する手段7は、取得した情報を出力し、解析した
プログラム部修正箇所を修正履歴として実行プログラム
のヘッダ部に作成する手段8の入力情報とする。解析し
たプログラム部修正箇所を修正履歴として実行プログラ
ムのヘッダ部に作成する手段8は修正前記憶領域2のヘ
ッダ部に修正履歴を追加する。また、修正履歴に日本語
の補足説明を追加したい場合には入力装置10によって
修正履歴の日本語補足入力エリア20に日本語補足を行
う手段9を用いて修正履歴の補足説明を追加する。
【0010】図2は、実行プログラムのヘッダ部の修正
履歴を示したものである。項番は、一箇所の修正で一つ
の番号を確保し、修正ごとに修正前後のプログラム部を
比較した結果を解析する手段7がカウントアップする。 修正日付は、実行プログラムを修正しているシステムか
ら日付情報を取得する。修正内容については、修正前後
のプログラム部を比較した結果を解析して作成する。ま
た、行番号は、修正前後のプログラム部を比較し、修正
前後で異なるプログラム行の行番号を取得する。最後に
修正者は、修正日付と同様に、実行プログラムを修正し
ているシステムからユーザID等の情報を取得する。こ
のように修正前後のプログラム部を比較した結果を解析
する手段7は、各項目について修正履歴用のデータを取
得・作成し、修正履歴用バッファ50に格納する。修正
履歴用バッファ50に格納されたデータは、解析したプ
ログラム部修正箇所を修正履歴として実行プログラムの
ヘッダ部に作成する手段8が、実行プログラムのヘッダ
部に追加する。
履歴を示したものである。項番は、一箇所の修正で一つ
の番号を確保し、修正ごとに修正前後のプログラム部を
比較した結果を解析する手段7がカウントアップする。 修正日付は、実行プログラムを修正しているシステムか
ら日付情報を取得する。修正内容については、修正前後
のプログラム部を比較した結果を解析して作成する。ま
た、行番号は、修正前後のプログラム部を比較し、修正
前後で異なるプログラム行の行番号を取得する。最後に
修正者は、修正日付と同様に、実行プログラムを修正し
ているシステムからユーザID等の情報を取得する。こ
のように修正前後のプログラム部を比較した結果を解析
する手段7は、各項目について修正履歴用のデータを取
得・作成し、修正履歴用バッファ50に格納する。修正
履歴用バッファ50に格納されたデータは、解析したプ
ログラム部修正箇所を修正履歴として実行プログラムの
ヘッダ部に作成する手段8が、実行プログラムのヘッダ
部に追加する。
【0011】図3に修正前後のプログラム部を比較した
結果を解析する手段7の処理概略フローチャートを示す
。図3では、初めに項番のカウントアップを行い、修正
日付情報を取得する。次に修正内容の解析を行う。修正
内容の解析については図4に示す。最後に行番号と修正
者情報を取得して修正履歴用バッファ50に取得・作成
したデータを格納する。
結果を解析する手段7の処理概略フローチャートを示す
。図3では、初めに項番のカウントアップを行い、修正
日付情報を取得する。次に修正内容の解析を行う。修正
内容の解析については図4に示す。最後に行番号と修正
者情報を取得して修正履歴用バッファ50に取得・作成
したデータを格納する。
【0012】図4は修正プログラムを解析するサブルー
チン処理のフローチャートを示し、図5は修正前後のプ
ログラム部を比較した結果を解析する手段7が修正履歴
を編集するための修正履歴用バッファを示す。まず、修
正前後のプログラム部を比較して異なった行について「
追加」・「削除」・「変更」処理の判定を行う。「追加
」の場合には修正履歴用バッファ50の修正内容概要エ
リアに「追加」というデータを格納する。「削除」・「
変更」の場合も同様の処理を行う。ここで、異なったプ
ログラム行が「追加」「削除」「変更」以外の場合は、
エラー処理を行うこととする。次にコメント行について
の修正かどうかの判定を行う。コメント行についての修
正である場合は、修正プログラムを解析するサブルーチ
ン処理を終了する。コメント行以外の修正の場合は、プ
ログラム構文の判定を行う。代入文ならば、代入する変
数名称を取得し、修正履歴用バッファ50の修正内容情
報エリアに取得した変数名称を格納する。また、同様に
判定文であれば判定条件を取得し、修正履歴用バッファ
50の修正内容情報エリアに取得した判定条件を格納す
る。ここで、プログラム構文の判定は、用途に応じて二
分岐・多分岐・初期設定・サブルーチンコール等自由に
追加・削除できることとする。
チン処理のフローチャートを示し、図5は修正前後のプ
ログラム部を比較した結果を解析する手段7が修正履歴
を編集するための修正履歴用バッファを示す。まず、修
正前後のプログラム部を比較して異なった行について「
追加」・「削除」・「変更」処理の判定を行う。「追加
」の場合には修正履歴用バッファ50の修正内容概要エ
リアに「追加」というデータを格納する。「削除」・「
変更」の場合も同様の処理を行う。ここで、異なったプ
ログラム行が「追加」「削除」「変更」以外の場合は、
エラー処理を行うこととする。次にコメント行について
の修正かどうかの判定を行う。コメント行についての修
正である場合は、修正プログラムを解析するサブルーチ
ン処理を終了する。コメント行以外の修正の場合は、プ
ログラム構文の判定を行う。代入文ならば、代入する変
数名称を取得し、修正履歴用バッファ50の修正内容情
報エリアに取得した変数名称を格納する。また、同様に
判定文であれば判定条件を取得し、修正履歴用バッファ
50の修正内容情報エリアに取得した判定条件を格納す
る。ここで、プログラム構文の判定は、用途に応じて二
分岐・多分岐・初期設定・サブルーチンコール等自由に
追加・削除できることとする。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、(1)実行プログラム
と修正履歴を同一ファイルにすることでファイルの一元
管理となりファイルの管理が容易になる。
と修正履歴を同一ファイルにすることでファイルの一元
管理となりファイルの管理が容易になる。
【0014】(2)プログラム修正履歴を人手を介さず
に作成するため、プログラム修正履歴作成効率が向上す
る。
に作成するため、プログラム修正履歴作成効率が向上す
る。
【0015】(3)プログラム修正箇所のすべてを修正
履歴として作成するため、修正箇所を一目で確認できる
。
履歴として作成するため、修正箇所を一目で確認できる
。
【0016】(4)プログラム修正時に修正者しか認識
していない修正箇所がある場合に、修正履歴が修正前と
修正後のプログラムコンペアチェックの代わりとなり、
プログラムを修正していない管理者等も修正内容が確認
できる。よってプログラム修正時に作りこんだ不良を見
逃す可能性が少なくなる。
していない修正箇所がある場合に、修正履歴が修正前と
修正後のプログラムコンペアチェックの代わりとなり、
プログラムを修正していない管理者等も修正内容が確認
できる。よってプログラム修正時に作りこんだ不良を見
逃す可能性が少なくなる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】実行プログラムのヘッダ部の修正履歴例の説明
図。
図。
【図3】修正前後のプログラム部を比較した結果を解析
する手段のフローチャート。
する手段のフローチャート。
【図4】修正プログラムを解析する処理のフローチャー
ト。
ト。
【図5】修正履歴用バッファの説明図。
1…実行プログラムソースファイル、2…修正前記憶領
域、3…修正前記憶領域に展開する手段、4…修正後記
憶領域、5…修正後記憶領域に複写する手段、6…プロ
グラム部を比較する手段、7…解析手段、8…修正履歴
作成手段、9…日本語補足手段、10…入力装置、20
…日本語補足入力エリア、50…修正履歴用バッファ。
域、3…修正前記憶領域に展開する手段、4…修正後記
憶領域、5…修正後記憶領域に複写する手段、6…プロ
グラム部を比較する手段、7…解析手段、8…修正履歴
作成手段、9…日本語補足手段、10…入力装置、20
…日本語補足入力エリア、50…修正履歴用バッファ。
Claims (1)
- 【請求項1】修正履歴で構成されるヘッダ部と実行可能
プログラムで構成されるプログラム部から成る実行プロ
グラムを入力装置を用いてプログラムを修正するプログ
ラムの修正方式において、実行プログラムソースファイ
ルと、前記実行プログラムソースファイルを修正前デー
タとして修正前記憶領域に展開する手段と、前記修正前
記憶領域に展開した前記修正前データを修正するために
設けた修正後記憶領域に複写する手段と、前記修正前記
憶領域と前記修正後記憶領域の前記プログラム部を比較
する手段と、修正前後の前記プログラム部を比較した結
果を解析する手段と、解析したプログラム部修正箇所を
修正履歴として実行プログラムのヘッダ部に作成する手
段及び修正履歴の日本語補足入力エリアに日本語補足を
行う手段とを設けたことを特徴とするプログラム修正方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096694A JPH04326424A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | プログラム修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096694A JPH04326424A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | プログラム修正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326424A true JPH04326424A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14171886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096694A Pending JPH04326424A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | プログラム修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04326424A (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3096694A patent/JPH04326424A/ja active Pending
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