JPH04326767A - パストランジスタ - Google Patents
パストランジスタInfo
- Publication number
- JPH04326767A JPH04326767A JP3097120A JP9712091A JPH04326767A JP H04326767 A JPH04326767 A JP H04326767A JP 3097120 A JP3097120 A JP 3097120A JP 9712091 A JP9712091 A JP 9712091A JP H04326767 A JPH04326767 A JP H04326767A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- source
- pass transistor
- drain
- transistor
- gate electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、配線を導通状態又は
非導通状態とするパストランジスタに関し、特に、パス
トランジスタを導通状態から非導通状態に切り換えた時
に、ゲート電極の下側に発生していたキャリアの多くが
信号入力側に転送されるようにしたものである。
非導通状態とするパストランジスタに関し、特に、パス
トランジスタを導通状態から非導通状態に切り換えた時
に、ゲート電極の下側に発生していたキャリアの多くが
信号入力側に転送されるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】パストランジスタは、そのゲート電極に
印加される電圧に応じて配線を導通状態又は非導通状態
とする半導体素子であって、例えばNMOSトランジス
タ(NチャネルMOSトランジスタ)であれば、配線を
導通状態とする場合には、そのゲート電極を電源側に接
続することによりゲート電極の下側にチャネルを形成し
てソース・ドレイン間を導通させる一方、配線を非導通
状態とする場合には、そのゲート電極を接地側に接続す
ることによりゲート電極の下側にチャネルを形成せずに
ソース・ドレイン間を遮断するものである。
印加される電圧に応じて配線を導通状態又は非導通状態
とする半導体素子であって、例えばNMOSトランジス
タ(NチャネルMOSトランジスタ)であれば、配線を
導通状態とする場合には、そのゲート電極を電源側に接
続することによりゲート電極の下側にチャネルを形成し
てソース・ドレイン間を導通させる一方、配線を非導通
状態とする場合には、そのゲート電極を接地側に接続す
ることによりゲート電極の下側にチャネルを形成せずに
ソース・ドレイン間を遮断するものである。
【0003】即ち、図3に示すように、回路2及び回路
3間にNMOSトランジスタからなるパストランジスタ
1を介装した構成であれば、ゲート電極に高レベルの電
圧を印加してパストランジスタ1をオンにすることによ
り、回路2側から出力された信号は、パストランジスタ
1のソース及びドレインを経て、回路3側に入力される
。
3間にNMOSトランジスタからなるパストランジスタ
1を介装した構成であれば、ゲート電極に高レベルの電
圧を印加してパストランジスタ1をオンにすることによ
り、回路2側から出力された信号は、パストランジスタ
1のソース及びドレインを経て、回路3側に入力される
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなパストランジスタ1は、ゲート電極の下側にキャリ
アを発生させてソース・ドレイン間を導通させるため、
導通状態から非導通状態に移行した時に、ゲート電極の
下側に発生していたキャリアが、図3の破線で示すよう
にソース及びドレインを介して回路2及び回路3に分配
されてしまい、特に、信号を受ける側の回路3が図3に
示すようにホールド容量C及びNMOSトランジスタN
1 からなるホールド回路であると、分配されたキャリ
アがノイズとなってホールド容量Cにオフセットが与え
られてしまい、NMOSトランジスタN1 の動作に悪
影響を与えるという問題点があった。
うなパストランジスタ1は、ゲート電極の下側にキャリ
アを発生させてソース・ドレイン間を導通させるため、
導通状態から非導通状態に移行した時に、ゲート電極の
下側に発生していたキャリアが、図3の破線で示すよう
にソース及びドレインを介して回路2及び回路3に分配
されてしまい、特に、信号を受ける側の回路3が図3に
示すようにホールド容量C及びNMOSトランジスタN
1 からなるホールド回路であると、分配されたキャリ
アがノイズとなってホールド容量Cにオフセットが与え
られてしまい、NMOSトランジスタN1 の動作に悪
影響を与えるという問題点があった。
【0005】この発明は、このような従来の技術が有す
る未解決の課題に着目してなされたものであって、導通
状態から非導通状態に移行する際に分配されるキャリア
の多くを前段側の回路に逃がすことにより、次段側への
影響を極力小さくできるパストランジスタを提供するこ
とを目的としている。
る未解決の課題に着目してなされたものであって、導通
状態から非導通状態に移行する際に分配されるキャリア
の多くを前段側の回路に逃がすことにより、次段側への
影響を極力小さくできるパストランジスタを提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るパストランジスタは、信号入力側のゲ
ート幅を、信号出力側のゲート幅よりも大きくした。
に、本発明に係るパストランジスタは、信号入力側のゲ
ート幅を、信号出力側のゲート幅よりも大きくした。
【0007】
【作用】ゲート電極の下側に発生したキャリアは、ゲー
ト電圧による拘束力がなくなると互いに反発し合ってソ
ース及びドレインに分配されるが、信号入力側のゲート
幅が、信号出力側のゲート幅よりも大きいと、互いに反
発し合ったキャリアは信号入力側に多く逃げるため、信
号出力側に分配されるキャリアは少なくなる。
ト電圧による拘束力がなくなると互いに反発し合ってソ
ース及びドレインに分配されるが、信号入力側のゲート
幅が、信号出力側のゲート幅よりも大きいと、互いに反
発し合ったキャリアは信号入力側に多く逃げるため、信
号出力側に分配されるキャリアは少なくなる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。先ず、構成を説明すると、図1は、本発明に係
るパストランジスタ1を適用したサンプルホールド回路
10の回路図であって、このサンプルホールド回路10
は、信号出力回路11,ホールド回路12及びこれら回
路11,12間に介在するパストランジスタ1から構成
されている。
明する。先ず、構成を説明すると、図1は、本発明に係
るパストランジスタ1を適用したサンプルホールド回路
10の回路図であって、このサンプルホールド回路10
は、信号出力回路11,ホールド回路12及びこれら回
路11,12間に介在するパストランジスタ1から構成
されている。
【0009】信号出力回路11は、直流電源13a及び
交流電源13bを直列に接続することによりオフセット
された交流電圧を発生する電源13と、この電源13が
発生した交流電圧がゲート電極に供給されるNMOSト
ランジスタN2 と、このNMOSトランジスタN2
の接地側に設けられた電流源14とを有していて、NM
OSトランジスタN2 と電流源14との間が、パスト
ランジスタN1 のソース側に接続されている。
交流電源13bを直列に接続することによりオフセット
された交流電圧を発生する電源13と、この電源13が
発生した交流電圧がゲート電極に供給されるNMOSト
ランジスタN2 と、このNMOSトランジスタN2
の接地側に設けられた電流源14とを有していて、NM
OSトランジスタN2 と電流源14との間が、パスト
ランジスタN1 のソース側に接続されている。
【0010】一方、ホールド回路12は、ホールド容量
Cと、このホールド容量Cの高電位側がゲート電極に接
続されたNMOSトランジスタN1 とを有していて、
ホールド容量Cの高電位側がパストランジスタ1のドレ
イン側に接続されている。
Cと、このホールド容量Cの高電位側がゲート電極に接
続されたNMOSトランジスタN1 とを有していて、
ホールド容量Cの高電位側がパストランジスタ1のドレ
イン側に接続されている。
【0011】そして、パストランジスタ1は、ゲート電
極に供給される制御電圧に応じてそのソース・ドレイン
間にチャネルを形成することにより若しくはチャネルを
形成しないことにより、信号出力回路11及びホールド
回路12間を導通状態若しくは非導通状態にする。
極に供給される制御電圧に応じてそのソース・ドレイン
間にチャネルを形成することにより若しくはチャネルを
形成しないことにより、信号出力回路11及びホールド
回路12間を導通状態若しくは非導通状態にする。
【0012】さらに、パストランジスタ1のゲート電極
15及びその周辺部を概念的に示した平面図である図2
に示すように、チャネルが形成される活性領域(図2中
、斜線で示す部分)を、ソース16側を広く且つドレイ
ン17側を狭くすることにより、ソース16側のゲート
幅aの方をドレイン17側のゲート幅bよりも大きくし
ている。
15及びその周辺部を概念的に示した平面図である図2
に示すように、チャネルが形成される活性領域(図2中
、斜線で示す部分)を、ソース16側を広く且つドレイ
ン17側を狭くすることにより、ソース16側のゲート
幅aの方をドレイン17側のゲート幅bよりも大きくし
ている。
【0013】次に、本実施例の動作を説明する。信号発
生回路11内のNMOSトランジスタN2 のゲートに
は、電源13で生成された交流電圧が供給されるため、
NMOSトランジスタN2 及び電流源14間の電位は
、NMOSトランジスタN2 のソース・ドレイン間の
抵抗値変化に同期して変化する。
生回路11内のNMOSトランジスタN2 のゲートに
は、電源13で生成された交流電圧が供給されるため、
NMOSトランジスタN2 及び電流源14間の電位は
、NMOSトランジスタN2 のソース・ドレイン間の
抵抗値変化に同期して変化する。
【0014】そして、パストランジスタ1は、そのゲー
ト電極15に高レベルの制御電圧が供給されると、ゲー
ト電極15の下側にチャネルが形成され、ソース16及
びドレイン17間が導通状態となる。
ト電極15に高レベルの制御電圧が供給されると、ゲー
ト電極15の下側にチャネルが形成され、ソース16及
びドレイン17間が導通状態となる。
【0015】これらソース16及びドレイン17間が導
通した時に、NMOSトランジスタN2 のソース・ド
レイン間の抵抗値が小さくなってNMOSトランジスタ
N2 及び電流源14間が高電位となっていれば、ホー
ルド容量Cに電荷が蓄積されるし、逆に、NMOSトラ
ンジスタN2 のソース・ドレイン間の抵抗値が大きく
なってNMOSトランジスタN2 及び電流源14間が
低電位となっていれば、ホールド容量Cに蓄積されてい
た電荷がパストランジスタ1及び電流源14を介して放
電される。
通した時に、NMOSトランジスタN2 のソース・ド
レイン間の抵抗値が小さくなってNMOSトランジスタ
N2 及び電流源14間が高電位となっていれば、ホー
ルド容量Cに電荷が蓄積されるし、逆に、NMOSトラ
ンジスタN2 のソース・ドレイン間の抵抗値が大きく
なってNMOSトランジスタN2 及び電流源14間が
低電位となっていれば、ホールド容量Cに蓄積されてい
た電荷がパストランジスタ1及び電流源14を介して放
電される。
【0016】そして、パストランジスタ1のゲート電極
15に低レベルの制御電圧が供給されると、ゲート電極
15の下側にはチャネルが形成されずに、ソース16及
びドレイン17間は非導通状態となり、信号発生回路1
1及びホールド回路12間は切り離された状態となる。
15に低レベルの制御電圧が供給されると、ゲート電極
15の下側にはチャネルが形成されずに、ソース16及
びドレイン17間は非導通状態となり、信号発生回路1
1及びホールド回路12間は切り離された状態となる。
【0017】しかし、パストランジスタ1が非導通状態
となっても、ホールド容量Cに電荷が充電されていれ、
ホールド回路12は、パストランジスタ1が非導通状態
になる直前の状態を記憶することになる。
となっても、ホールド容量Cに電荷が充電されていれ、
ホールド回路12は、パストランジスタ1が非導通状態
になる直前の状態を記憶することになる。
【0018】さらに、本実施例の構成にあっては、パス
トランジスタ1が導通状態から非導通状態に移行する際
に、ゲート電極15の下側に集中していたキャリアがソ
ース16及びドレイン17に分配されるが、図2に示す
ように、ソース16側のゲート幅aの方がドレイン17
側のゲート幅bよりも広いため、キャリア同士の反発力
により、ソース16側に多くのキャリアが逃げることに
なり、ドレイン17側に分配されるキャリアは少なくな
る。
トランジスタ1が導通状態から非導通状態に移行する際
に、ゲート電極15の下側に集中していたキャリアがソ
ース16及びドレイン17に分配されるが、図2に示す
ように、ソース16側のゲート幅aの方がドレイン17
側のゲート幅bよりも広いため、キャリア同士の反発力
により、ソース16側に多くのキャリアが逃げることに
なり、ドレイン17側に分配されるキャリアは少なくな
る。
【0019】この結果、パストランジスタ1からホール
ド容量Cに供給されるキャリアは極少量で済むから、ホ
ールド容量Cに蓄積されている電荷はほとんど変化せず
、NMOSトランジスタN1 の動作には悪影響は与え
られない。
ド容量Cに供給されるキャリアは極少量で済むから、ホ
ールド容量Cに蓄積されている電荷はほとんど変化せず
、NMOSトランジスタN1 の動作には悪影響は与え
られない。
【0020】このように、本実施例のようなパストラン
ジスタ1であれば、導通状態から非導通状態に移行する
際に分配されるキャリアがホールド回路12に与える影
響を極めて小さくできるので、例えば、A/Dコンバー
タに利用すれば、高精度で且つ高速に動作するA/Dコ
ンバータを実現することができる。
ジスタ1であれば、導通状態から非導通状態に移行する
際に分配されるキャリアがホールド回路12に与える影
響を極めて小さくできるので、例えば、A/Dコンバー
タに利用すれば、高精度で且つ高速に動作するA/Dコ
ンバータを実現することができる。
【0021】なお、パストランジスタとしての性能は、
狭い方のゲート幅bを、従来のパストランジスタのゲー
ト幅と同程度の幅にすれば、特に問題はない。また、上
記実施例では、本発明に係るパストランジスタ1をサン
プルホールド回路10に適用した場合について説明した
が、本発明の適用対象はこれに限定されるものではなく
、配線を導通状態及び非導通状態で切り換える必要があ
る回路でれば、当然に適用可能である。
狭い方のゲート幅bを、従来のパストランジスタのゲー
ト幅と同程度の幅にすれば、特に問題はない。また、上
記実施例では、本発明に係るパストランジスタ1をサン
プルホールド回路10に適用した場合について説明した
が、本発明の適用対象はこれに限定されるものではなく
、配線を導通状態及び非導通状態で切り換える必要があ
る回路でれば、当然に適用可能である。
【0022】さらに、本発明は、上記実施例のようなN
MOSトランジスタでなるパストランジスタ1に限定さ
れるものではなく、PMOSトランジスタ(Pチャネル
MOSトランジスタ)であってもよいし、或いは、NM
OSトランジスタとPMOSトランジスタとを並列に接
続して構成されるトランスファゲートであっても適用可
能である。
MOSトランジスタでなるパストランジスタ1に限定さ
れるものではなく、PMOSトランジスタ(Pチャネル
MOSトランジスタ)であってもよいし、或いは、NM
OSトランジスタとPMOSトランジスタとを並列に接
続して構成されるトランスファゲートであっても適用可
能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
パストランジスタの信号入力側のゲート幅を、信号出力
側のゲート幅よりも広くしたため、パストランジスタを
導通状態から非導通状態に移行させた時に分配されるキ
ャリアの多くが信号入力側に逃げるので、分配されるキ
ャリアによって信号出力側に与えられる影響が小さくな
るという効果がある。
パストランジスタの信号入力側のゲート幅を、信号出力
側のゲート幅よりも広くしたため、パストランジスタを
導通状態から非導通状態に移行させた時に分配されるキ
ャリアの多くが信号入力側に逃げるので、分配されるキ
ャリアによって信号出力側に与えられる影響が小さくな
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す回路図である。
【図2】本実施例のパストランジスタのゲート電極の平
面図である。
面図である。
【図3】従来のパストランジスタの問題点を説明する回
路図である。
路図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 信号入力側のゲート幅を、信号出力側
のゲート幅よりも大きくしたことを特徴とするパストラ
ンジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097120A JPH04326767A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | パストランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097120A JPH04326767A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | パストランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326767A true JPH04326767A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14183713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3097120A Pending JPH04326767A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | パストランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04326767A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6693324B2 (en) * | 1996-04-26 | 2004-02-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device having a thin film transistor and manufacturing method thereof |
| JP2011119672A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-06-16 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646556A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-27 | Nec Corp | Field effect transistor |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3097120A patent/JPH04326767A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646556A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-27 | Nec Corp | Field effect transistor |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6693324B2 (en) * | 1996-04-26 | 2004-02-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device having a thin film transistor and manufacturing method thereof |
| JP2011119672A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-06-16 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
| US9202546B2 (en) | 2009-10-29 | 2015-12-01 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US9806079B2 (en) | 2009-10-29 | 2017-10-31 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US10720433B2 (en) | 2009-10-29 | 2020-07-21 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
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