JPH0432679A - アイスクラッシャー - Google Patents
アイスクラッシャーInfo
- Publication number
- JPH0432679A JPH0432679A JP2139310A JP13931090A JPH0432679A JP H0432679 A JPH0432679 A JP H0432679A JP 2139310 A JP2139310 A JP 2139310A JP 13931090 A JP13931090 A JP 13931090A JP H0432679 A JPH0432679 A JP H0432679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- ice
- rotary disk
- cylinder
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C5/00—Working or handling ice
- F25C5/02—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice
- F25C5/04—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice without the use of saws
- F25C5/046—Ice-crusher machines
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、冷凍庫等で作られた氷塊を砕いたす削った
りして粗い氷片や微細な氷片にする、電動式のアイスク
ラッシャーに関する。
りして粗い氷片や微細な氷片にする、電動式のアイスク
ラッシャーに関する。
[従来の技術〕
従来、かかるアイスクラッシャーとして第7図に示すも
のが知られている。
のが知られている。
第7図において、lは図示しない駆動モータを内蔵した
本体で、この本体1の上部には凹部3aを有する受部3
が設けられている。受部3には、凹部3aの底面から上
方に突出し前記駆動モータによって回転される回転軸4
が設けられている。
本体で、この本体1の上部には凹部3aを有する受部3
が設けられている。受部3には、凹部3aの底面から上
方に突出し前記駆動モータによって回転される回転軸4
が設けられている。
また、第7図において、5は破砕された氷片を蓄積する
容器で受部3に載置されており、この容器5内には上下
両端が開口された投入筒6が設けられている。容器5の
底部5aには、その底部5aを貫通する連結回転軸7が
回転自在に設けられており、この連結回転軸7はその下
部が回転軸4と連結して回転軸4と共に回転する。連結
回転軸7の上端には、投入筒6の下端と対向して回転盤
8が取り付けられており、回転盤8の上面には、投入筒
6に投入された氷塊を破砕する破砕刃9と、氷塊や破砕
された氷片を削るスライス刃10とが設けられている。
容器で受部3に載置されており、この容器5内には上下
両端が開口された投入筒6が設けられている。容器5の
底部5aには、その底部5aを貫通する連結回転軸7が
回転自在に設けられており、この連結回転軸7はその下
部が回転軸4と連結して回転軸4と共に回転する。連結
回転軸7の上端には、投入筒6の下端と対向して回転盤
8が取り付けられており、回転盤8の上面には、投入筒
6に投入された氷塊を破砕する破砕刃9と、氷塊や破砕
された氷片を削るスライス刃10とが設けられている。
11は投入筒6の下部に着脱自在に取り付けたアダプタ
で、微細氷片であるかき氷を作るとき取り付けるもので
ある。
で、微細氷片であるかき氷を作るとき取り付けるもので
ある。
このアイスクラッシャーを用いてかき氷を作る場合、第
7図に示すように、投入筒6にアダプタ11を取り付け
ておき、その投入筒6に氷塊を投入して回転盤8を回転
させる。すると、氷塊が破砕刃9により破砕され、更に
破砕された破砕氷片と氷塊がスライス刃10によって削
られる。この削られた微細氷片は、投入筒6の下部に取
り付けたアダプタ11の下端と回転盤8との間で形成さ
れる間隙D1から回転する回転盤8の遠心力によって放
出され、容器5の底部5aへと落下して蓄積される。す
なわち、かき氷ができることとなる。
7図に示すように、投入筒6にアダプタ11を取り付け
ておき、その投入筒6に氷塊を投入して回転盤8を回転
させる。すると、氷塊が破砕刃9により破砕され、更に
破砕された破砕氷片と氷塊がスライス刃10によって削
られる。この削られた微細氷片は、投入筒6の下部に取
り付けたアダプタ11の下端と回転盤8との間で形成さ
れる間隙D1から回転する回転盤8の遠心力によって放
出され、容器5の底部5aへと落下して蓄積される。す
なわち、かき氷ができることとなる。
また、粗い氷片を作る場合は、投入筒6を容器5から取
り出して投入筒6からアダプタ11を外し、投入筒6の
みを容器5内に設置する。
り出して投入筒6からアダプタ11を外し、投入筒6の
みを容器5内に設置する。
そして、破砕刃9により破砕された状態の粗い氷片が、
回転する回転盤8の遠心力によって投入筒6の下端と回
転盤8との間で形成される間隙D2から放出され、容器
5内には粗い氷片が蓄積されることとなる。この間隙D
2は間隙D1より広くなっている。
回転する回転盤8の遠心力によって投入筒6の下端と回
転盤8との間で形成される間隙D2から放出され、容器
5内には粗い氷片が蓄積されることとなる。この間隙D
2は間隙D1より広くなっている。
なお、容器5に蓄積される破砕氷片の大きさは、間隙り
と、破砕刃9と投入筒6内周面との間隙Hとでほぼ決定
される。
と、破砕刃9と投入筒6内周面との間隙Hとでほぼ決定
される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のアイスクラッシャーにあっては、
出来上がった氷片を取り出すとき、容器5内から投入筒
6と回転盤8を外した後スプーン等で掻き出さなければ
ならず面倒であるのに加え、氷片を容器12内に貯めて
おくため、容器12の容量に応じて氷塊の投入量に制限
があるという問題点があった。
出来上がった氷片を取り出すとき、容器5内から投入筒
6と回転盤8を外した後スプーン等で掻き出さなければ
ならず面倒であるのに加え、氷片を容器12内に貯めて
おくため、容器12の容量に応じて氷塊の投入量に制限
があるという問題点があった。
この発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、出来上がった氷片を容器か
ら簡単に取り出すことができると共に、氷塊の投入量の
制限がないアイスクラッシャーを提供することにある。
、その目的とするところは、出来上がった氷片を容器か
ら簡単に取り出すことができると共に、氷塊の投入量の
制限がないアイスクラッシャーを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記の目的を達成するため、上端が開口し
下部に蓄積部を有する容器と、前記容器の底面を貫通し
て前記容器内に突出し駆動モータにより回転される回転
軸と、前記容器内に配置される上下両端が開口した投入
筒と、前記投入筒の下端に対向すると共にその下端から
所定圧離隔てて前記回転軸の上部に設置された、前記投
入筒よりも径の大きい回転盤とを備え、前記回転盤の上
面に前記投入筒周壁より内側となる位置に破砕刃を設け
たアイスクラッシャーであって、前記容器側面に排出口
を設けると共に、前記回転盤の回転により前記排出口か
ら被破砕物を排出させる羽根を前記回転盤裏面に突設し
たことを特徴としている。
下部に蓄積部を有する容器と、前記容器の底面を貫通し
て前記容器内に突出し駆動モータにより回転される回転
軸と、前記容器内に配置される上下両端が開口した投入
筒と、前記投入筒の下端に対向すると共にその下端から
所定圧離隔てて前記回転軸の上部に設置された、前記投
入筒よりも径の大きい回転盤とを備え、前記回転盤の上
面に前記投入筒周壁より内側となる位置に破砕刃を設け
たアイスクラッシャーであって、前記容器側面に排出口
を設けると共に、前記回転盤の回転により前記排出口か
ら被破砕物を排出させる羽根を前記回転盤裏面に突設し
たことを特徴としている。
[作用コ
上記構成を有するアイスクラッシャーにより、投入筒内
の氷塊は破砕刃で破砕され、この破砕氷片が投入筒と回
転盤との間の間隙から放出される。
の氷塊は破砕刃で破砕され、この破砕氷片が投入筒と回
転盤との間の間隙から放出される。
放出された氷片は、回転する羽根に押し出されて排出口
から容器外へと排出される。
から容器外へと排出される。
[実施例]
以下、この発明に係るアイスクラッシャーの実施例を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第1図において、20はアイスクラッシャーであり、2
1は駆動モータMを内蔵した本体で、この本体21の上
部には受部22が設けられている。受部22の上面から
は駆動モータMによって回転される回転軸23が上方に
突出しており、この回転軸23の先端部23aが後述す
る回転盤25の支持軸24と着脱可能に連結され、回転
軸23と回転盤25とが一体的に回転するようになって
いる。
1は駆動モータMを内蔵した本体で、この本体21の上
部には受部22が設けられている。受部22の上面から
は駆動モータMによって回転される回転軸23が上方に
突出しており、この回転軸23の先端部23aが後述す
る回転盤25の支持軸24と着脱可能に連結され、回転
軸23と回転盤25とが一体的に回転するようになって
いる。
また、第1図において、30は受部22に載置された容
器であり、容器30の下部には氷片を排出するための分
岐路30aが設けられている。分岐路30aは、第2図
に示すように、容器30の底部30aを回転盤25の回
転方向且つ接線方向に延長させて形成されており、先端
を下方へと屈曲させた筒状の排出口3゜bを容器30の
側面から突設させている。なお、4゜は蓋である。
器であり、容器30の下部には氷片を排出するための分
岐路30aが設けられている。分岐路30aは、第2図
に示すように、容器30の底部30aを回転盤25の回
転方向且つ接線方向に延長させて形成されており、先端
を下方へと屈曲させた筒状の排出口3゜bを容器30の
側面から突設させている。なお、4゜は蓋である。
容器30内には、上下両端が開口された投入筒31が配
設され、更に、投入筒31の下部開口と対向した位置に
回転盤25が配設されている。
設され、更に、投入筒31の下部開口と対向した位置に
回転盤25が配設されている。
回転盤25は、第3図に示すように、上面26mが平坦
に形成された筒部26と、筒部26の周壁下部に設けら
れ水平面27aを形成したフランジ27部とを備えてい
る。筒部26の上面26aには破砕刃28が取り付けら
れており、フランジ部27の水平面27aにはスライス
刃29が取り付けられている。
に形成された筒部26と、筒部26の周壁下部に設けら
れ水平面27aを形成したフランジ27部とを備えてい
る。筒部26の上面26aには破砕刃28が取り付けら
れており、フランジ部27の水平面27aにはスライス
刃29が取り付けられている。
更に、第4図に示すように、回転盤25の裏面には、矩
形板体状に形成された2枚の羽根Hが、回転盤25の直
径位置に下方(本体21側)に向けて放射状に突設され
ている。この羽根Hは、2枚に限らず1枚或いは3枚以
上を、回転盤25の半径方向である放射状に配置しても
よい。
形板体状に形成された2枚の羽根Hが、回転盤25の直
径位置に下方(本体21側)に向けて放射状に突設され
ている。この羽根Hは、2枚に限らず1枚或いは3枚以
上を、回転盤25の半径方向である放射状に配置しても
よい。
投入筒31は、容器30と一体的に連続形成されたもの
で、回転盤25の筒部26より径が大きく且つフランジ
部27の径より小さい円筒状の筒部31aと、投入され
る氷塊を筒部31aに案内する上方に拡開した案内部3
1bとを有している。
で、回転盤25の筒部26より径が大きく且つフランジ
部27の径より小さい円筒状の筒部31aと、投入され
る氷塊を筒部31aに案内する上方に拡開した案内部3
1bとを有している。
32は投入筒31の筒部31aに沿って上下動可能に、
且つ、着脱可能に取り付けた筒体である。この筒体32
は、回転盤25のフランジ部27の径とほぼ同径の筒部
32mと、投入筒31の筒部31aに摺動自在に嵌合し
た摺動部32bとを有している。32cは筒部328の
下部に設けたフランジである。
且つ、着脱可能に取り付けた筒体である。この筒体32
は、回転盤25のフランジ部27の径とほぼ同径の筒部
32mと、投入筒31の筒部31aに摺動自在に嵌合し
た摺動部32bとを有している。32cは筒部328の
下部に設けたフランジである。
筒部32aの外周には、第5図に示すように、上端から
反時計方向であって斜め下方に延びた一対の溝33が設
けられている。他方、容器30内には、リング板34が
筒体32と同心円状にしかも回転自在に設けられており
、リング板34には内方に突出した突起35が設けられ
ていて、この突起35が筒体32の溝33に係合してい
る。また、リング板34には、外方に延びた操作レバー
36が設けられていて、この操作レバー36の先端部3
6aが、容器30の周壁に水平方向に延びるように設け
た長孔38を介して容器30の外に突出している(第1
図参照)。
反時計方向であって斜め下方に延びた一対の溝33が設
けられている。他方、容器30内には、リング板34が
筒体32と同心円状にしかも回転自在に設けられており
、リング板34には内方に突出した突起35が設けられ
ていて、この突起35が筒体32の溝33に係合してい
る。また、リング板34には、外方に延びた操作レバー
36が設けられていて、この操作レバー36の先端部3
6aが、容器30の周壁に水平方向に延びるように設け
た長孔38を介して容器30の外に突出している(第1
図参照)。
そして、操作レバー36を水平方向、且つ、反時計方向
に移動させてリング板34を反時計方向に回転させると
、第1図に示すように、筒体32はその下端が回転盤2
5の筒部26上面26aに対応した位置まで上昇するよ
うになっている。また、操作レバー36を時計方向に移
動させると、第6図に示すように、筒体32はその下端
が回転盤25の水平面27a近傍位置まで下降するよう
になっている。そして、溝33とリング板34と突起3
5などとから上下機構が構成される。
に移動させてリング板34を反時計方向に回転させると
、第1図に示すように、筒体32はその下端が回転盤2
5の筒部26上面26aに対応した位置まで上昇するよ
うになっている。また、操作レバー36を時計方向に移
動させると、第6図に示すように、筒体32はその下端
が回転盤25の水平面27a近傍位置まで下降するよう
になっている。そして、溝33とリング板34と突起3
5などとから上下機構が構成される。
次に、上記の構成によるアイスクラッシャーの作用を説
明する。
明する。
まず、かき氷を作る場合、操作レバー36を時計方向に
移動させて、第6囚に示す位置まで筒体32を下降させ
る。続いて、容器30から蓋40を外し、例えば冷凍庫
の製氷皿で作った氷塊を7〜8個程度、上端開口から投
入筒31内に投入する。蓋40を閉じた後、駆動モータ
Mを作動させて回転軸23を回転させる0回転軸23の
回転と共に回転盤25が回転する。
移動させて、第6囚に示す位置まで筒体32を下降させ
る。続いて、容器30から蓋40を外し、例えば冷凍庫
の製氷皿で作った氷塊を7〜8個程度、上端開口から投
入筒31内に投入する。蓋40を閉じた後、駆動モータ
Mを作動させて回転軸23を回転させる0回転軸23の
回転と共に回転盤25が回転する。
回転盤25の回転により、破砕刃28が筒部31a内の
氷塊に衝突していき、氷塊が次々に破砕されて小さな破
砕氷片となっていく。破砕氷片は、回転盤25の回転に
よる遠心力によって、筒部3]aの下端と筒部26の上
面26a端部との間に形成された間隙L1から外方に放
出されて、筒体32と筒部26とで形成された室45に
入る。間隙L1は比較的大きいので、室45に入る氷片
は粗いものである。
氷塊に衝突していき、氷塊が次々に破砕されて小さな破
砕氷片となっていく。破砕氷片は、回転盤25の回転に
よる遠心力によって、筒部3]aの下端と筒部26の上
面26a端部との間に形成された間隙L1から外方に放
出されて、筒体32と筒部26とで形成された室45に
入る。間隙L1は比較的大きいので、室45に入る氷片
は粗いものである。
そして、室45内に入った破砕氷片はスライス刃29に
よって削られて微細氷片となっていく。筒部32aの下
端と回転盤25との間に形成された間隙L2は小さいの
で、その間隙L2から微細氷片のみが回転盤25の遠心
力によって放出され、容器30の底部30cへと落下し
ていく。底部30cへと落下した微細氷片は、回転盤2
5のフランジ部27の下面に設けた羽根Hによって回転
盤25の回転と共に掻き集められ、分岐路30aを介し
て排出口30bへと押し出されていく。従って、排出口
30bの下に収容器を置いておけばこの収容器に微細氷
片が蓄積されていく。
よって削られて微細氷片となっていく。筒部32aの下
端と回転盤25との間に形成された間隙L2は小さいの
で、その間隙L2から微細氷片のみが回転盤25の遠心
力によって放出され、容器30の底部30cへと落下し
ていく。底部30cへと落下した微細氷片は、回転盤2
5のフランジ部27の下面に設けた羽根Hによって回転
盤25の回転と共に掻き集められ、分岐路30aを介し
て排出口30bへと押し出されていく。従って、排出口
30bの下に収容器を置いておけばこの収容器に微細氷
片が蓄積されていく。
ところで、回転盤25の筒部26の上面26aがフラン
ジ部27の水平面27aより高い位置にあるので、スラ
イス刃29で削られた微細氷片は、殆ど筒部31a内に
入ることはなく、筒部31内には氷塊と破砕氷片とだけ
が存在することになる。このため、破砕刃28の氷塊と
破砕氷片とに衝突する確率が高くなり、破砕刃28の破
砕効率が向上する。
ジ部27の水平面27aより高い位置にあるので、スラ
イス刃29で削られた微細氷片は、殆ど筒部31a内に
入ることはなく、筒部31内には氷塊と破砕氷片とだけ
が存在することになる。このため、破砕刃28の氷塊と
破砕氷片とに衝突する確率が高くなり、破砕刃28の破
砕効率が向上する。
従って、破砕刃28によって短時間で細かな破砕氷片が
作られて室45へ放出されていくので、かき氷が短時間
でできることとなる。
作られて室45へ放出されていくので、かき氷が短時間
でできることとなる。
次に、粗い氷片を作るときには、操作レバー36を反時
計方向に移動させて筒体32を第1図に示す位置まで上
昇させる。次いで、投入筒31に氷塊を投入して、駆動
モータMを回転させて回転盤25を回転させる。
計方向に移動させて筒体32を第1図に示す位置まで上
昇させる。次いで、投入筒31に氷塊を投入して、駆動
モータMを回転させて回転盤25を回転させる。
この場合、筒体32の下端部とフランジ部27の上面2
7aとの間隙L3が大きいので、破砕刃28で破砕され
て間隙L1から放出される破砕氷片は、スライス刃29
で削られることなく、その間隙L3から放出されて容器
30の底部30cへ落下していく。そして、上記と同様
にして、その破砕氷片が分岐路30aを介して排出口3
0bから排出される。
7aとの間隙L3が大きいので、破砕刃28で破砕され
て間隙L1から放出される破砕氷片は、スライス刃29
で削られることなく、その間隙L3から放出されて容器
30の底部30cへ落下していく。そして、上記と同様
にして、その破砕氷片が分岐路30aを介して排出口3
0bから排出される。
このように、粗い氷片やかき氷を作る場合、レバーの位
置を切り替えるだけで良いので、その操作は簡単であり
非常に便利なものである。また、出来上がった氷片は、
容器30内にためられることなく羽根Hにより容器30
外に排出されることから、氷塊の投入量に制限がなく続
けて粗い氷片やかき氷を作ることができる。
置を切り替えるだけで良いので、その操作は簡単であり
非常に便利なものである。また、出来上がった氷片は、
容器30内にためられることなく羽根Hにより容器30
外に排出されることから、氷塊の投入量に制限がなく続
けて粗い氷片やかき氷を作ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、出来上がった
氷片を容器から簡単に取り出すことができると共に、氷
塊の投入量が容器の大きさにより制限されることがない
。
氷片を容器から簡単に取り出すことができると共に、氷
塊の投入量が容器の大きさにより制限されることがない
。
第1図は、この発明に係るアイスクラッシャーの構成を
示した断面図である。 第2図は、回転盤と排出口との位置関係を示した平面図
である。 第3図は、回転盤の構成を示した斜視図である。 第4図は、回転盤の裏面を示す斜視図である。 第5図は、リング板と筒体との外観を示した分解斜視図
である。 第6図は筒体が下方に移動されたときの状態を示したア
イスクラッシャーの断面図である。 第7図は従来のアイスクラッシャーの構成を示した断面
図である。 第1図 20・・・アイスクラッシャー 23・・・回転軸 25・・・回転盤 28・・・破砕刃 30・・・容器 30b・・・排出口 30c・・・底面 31・・・投入筒 H・・・羽根 M・・・駆動モータ
示した断面図である。 第2図は、回転盤と排出口との位置関係を示した平面図
である。 第3図は、回転盤の構成を示した斜視図である。 第4図は、回転盤の裏面を示す斜視図である。 第5図は、リング板と筒体との外観を示した分解斜視図
である。 第6図は筒体が下方に移動されたときの状態を示したア
イスクラッシャーの断面図である。 第7図は従来のアイスクラッシャーの構成を示した断面
図である。 第1図 20・・・アイスクラッシャー 23・・・回転軸 25・・・回転盤 28・・・破砕刃 30・・・容器 30b・・・排出口 30c・・・底面 31・・・投入筒 H・・・羽根 M・・・駆動モータ
Claims (1)
- 上端が開口し下部に蓄積部を有する容器と、前記容器の
底面を貫通して前記容器内に突出し駆動モータにより回
転される回転軸と、前記容器内に配置される上下両端が
開口した投入筒と、前記投入筒の下端に対向すると共に
その下端から所定距離隔てて前記回転軸の上部に設置さ
れた、前記投入筒よりも径の大きい回転盤とを備え、前
記回転盤の上面に前記投入筒周壁より内側となる位置に
破砕刃を設けたアイスクラッシャーであつて、前記容器
側面に排出口を設けると共に、前記回転盤の回転により
前記排出口から被破砕物を排出させる羽根を前記回転盤
裏面に突設したことを特徴とするアイスクラッシャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139310A JP2601934B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | アイスクラッシャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139310A JP2601934B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | アイスクラッシャー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432679A true JPH0432679A (ja) | 1992-02-04 |
| JP2601934B2 JP2601934B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=15242324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139310A Expired - Fee Related JP2601934B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | アイスクラッシャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601934B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497271U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-08-24 | ||
| US7621475B2 (en) | 2006-12-21 | 2009-11-24 | Whirlpool Corporation | Mechanism for shaving ice in a refrigeration appliance |
| CN112728836A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-04-30 | 珠海格力电器股份有限公司 | 排冰结构、制冰装置及其控制方法和冰箱 |
Citations (2)
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| JPS4213028Y1 (ja) * | 1964-01-16 | 1967-07-24 | ||
| JPS4718095U (ja) * | 1971-03-30 | 1972-10-31 |
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1990
- 1990-05-29 JP JP2139310A patent/JP2601934B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN112728836A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-04-30 | 珠海格力电器股份有限公司 | 排冰结构、制冰装置及其控制方法和冰箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601934B2 (ja) | 1997-04-23 |
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