JPH04326821A - 伝送システムの障害探索方法 - Google Patents

伝送システムの障害探索方法

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JPH04326821A
JPH04326821A JP3097352A JP9735291A JPH04326821A JP H04326821 A JPH04326821 A JP H04326821A JP 3097352 A JP3097352 A JP 3097352A JP 9735291 A JP9735291 A JP 9735291A JP H04326821 A JPH04326821 A JP H04326821A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
station
optical
dmux
mux
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3097352A
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English (en)
Inventor
Taiichiro Yamauchi
大一郎 山内
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は伝送システムの障害探索
方法に係り、特に光加入者システムの遠隔位置にある端
末の装置異常や光ファイバケーブルの障害を探索する障
害探索方法に関する。
【0002】伝送線に光ファイバケーブルを使用した光
加入者システムにおいて、セントラルオフィス(CO)
局にある加入者装置を除いて、遠隔端末(RT)にある
加入者装置は、屋外のキャビネット又はマンホール等の
CO局から遠隔地にあり、かつ、無人局である。このた
め、RT局の装置の障害なのか、光ファイバケーブルの
障害なのかの切り分けをCO局側で行ない、ユニットの
交換をすべきか又は光ファイバケーブルを補修すべきか
を判断することが必要とされている。
【0003】
【従来の技術】図3は従来方法を備える一例のシステム
構成図を示す。同図中、A局20はCO局で、B局30
はRT局である。A局20は中央処理装置(CPU)2
1、多重化及び分離化部(MUX/DMUX)22、光
/電気変換部23及びアラーム検出部24を有する。一
方、B局30はCPU31、多重化及び分離化部(MU
X/DMUX)32、光/電気変換部33及びアラーム
検出部34を有する。A局20とB局30は光ファイバ
ケーブル41,42により互いに接続されている。
【0004】B局30への伝送信号はMUX/DMUX
22中のMUXで多重化された後、光/電気変換部23
で電気−光変換されて光信号とされる。この光信号は光
ファイバケーブル41を通してB局30内の光/電気変
換部33に入力され、ここで光−電気変換されて電気信
号とされる。この電気信号は受信信号であり、MUX/
DMUX32中のDMUXにより分離化された後出力さ
れる。
【0005】他方、A局20への伝送信号は上記とは逆
にMUX/DMUX32中のMUXで多重化された伝送
信号が光/電気変換部33で光信号に変換された後、光
ファイバケーブル42を通して光/電気変換部23に入
力され、ここで電気信号に変換されてMUX/DMUX
22中のDMUXで分離化後出力される。
【0006】このような光加入者システムにおいて、ア
ラーム検出部24,34はアラーム検出を行ない、CP
U21,31はアラーム処理及びループバック制御を行
なう。すなわち、障害探索のため、まずA局20の電気
信号をループバックするべく、CPU21はMUX/D
MUX22にループバックの制御信号を送出する。する
と、MUX/DMUX22内で光/電気変換部23へ送
出する信号をループバックし、B局30へ送出されるべ
き伝送信号とそのループバックした信号と比較し、両信
号が同一でないときはアラーム検出部24へアラーム信
号を送出する。アラーム検出部24からの検出信号によ
りCPU21はアラーム処理を行なう。これにより、M
UX/DMUX22の障害の有無を探索することができ
る。
【0007】次にCPU21はMUX/DMUX22、
光/電気変換部23、光ファイバケーブル41及び光/
電気変換部33を夫々通してDMUX/MUX32へ同
じフレーム内に制御信号を付加した信号を送出する。こ
れにより、DMUX/MUX32は分離化後光/電気変
換部33へループバック制御信号等を送出する。このル
ープバック制御信号と同じフレーム内の所定の信号は光
ファイバケーブル42及び光/電気変換部23を通して
MUX/DMUX22へ入力され、ここでB局30へ送
出した信号と同一か否か比較される。B局30へ送出し
た信号とB局30から受信した信号とが同一でないなら
ば、アラーム検出部24でアラーム検出収集が行なわれ
、CPU21へアラーム通知される。これにより、CP
U21は光ファイバケーブル41,42、光/電気変換
部23,33のいずれかに故障発生と判断する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来の障害
探索方法では、B局30からのループバック信号に基づ
く障害探索時に光ファイバケーブル41,42の故障な
のか光/電気変換部33の故障なのかの切分けができず
、また光ファイバケーブル41,42のどちらに故障が
発生したのかの切り分けもできない。
【0009】本発明は以上の点に鑑みなされたもので障
害発生個所の切り分けが可能な伝送システムの障害探索
方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明方法の原理
説明用フローチャートを示す。本発明は送信信号を多重
化し、また受信信号を分離すると共に送信信号と受信信
号の比較機能を有する多重化/分離化部を、伝送に適し
た信号形態に変換する変換部を介して伝送線に接続され
ると共に、アラーム検出手段を有する局が、複数互いに
伝送線を介して接続されて伝送を行なう伝送システムに
おいて、各局のうち少なくとも一局は図1に示す如き手
順で障害探索を行なうようにしたものである。
【0011】すなわち、まず第1の判定手順1において
自局の多重化/分離化部22で送信信号をループバック
して多重化/分離化部の障害発生の有無を判定し、次い
で第2の判定手順12により、自局の変換部で送信信号
をループバックして変換部の障害発生の有無を判定する
。続いて、第3の判定手順13で対局する局の変換部で
送信信号をループバックさせて対向局の変換部又は伝送
線の障害発生の有無を判定する。そして、対向する局の
多重化/分離化部が送信信号をループバックさせて多重
化/分離化部の障害の有無を判定する(第4の判定手順
14)。
【0012】
【作用】本発明では第2の判定手順12により自局の変
換部の障害の発生の有無を判定できるため、自局の多重
化/分離化部か変換部かの障害の切り分けができ、また
第3及び第4の判定手順13及び14により対向局の多
重化分離化部が変換部かの障害の切り分けができる。
【0013】
【実施例】図2は本発明方法の一実施例のシステム構成
図を示す。同図中、図3と同一構成部分には同一符号を
付し、その説明を省略する。図2において、A局20に
は光/電気変換部23と光カプラによる光スイッチ(S
W)25とが同一パッケージに内蔵されたユニット26
が設けられ、光スイッチ25が光ファイバケーブル41
,42の一端に接続されている。同様にB局30には光
/電気変換部33と光カプラによる光SW35とが同一
パッケージに内蔵されたユニット36が設けられ、光S
W35が光ファイバケーブル41,42の他端に接続さ
れている。
【0014】CPU21は本発明方法の一実施例を実現
する処理を行なう。まず、CPU21はMUX/DMU
X22にループバックの制御信号を送出する。すると、
MUX/DMUX22はこの制御信号の受信により光/
電気変換部23からの信号をカットし、MUX/DMU
X22内でA局20からB局30へ送信する信号をルー
プバックし、そのループバックされた送信信号とループ
バックされる前の送信信号とを比較し、両信号が同じで
ないときはMUX/DMUX22の障害と判定する。こ
の判定結果はアラーム検出部24で収集され、CPU2
1に通知される。これにより、CPU21は自局のMU
X/DMUX22の障害発生を識別する。
【0015】次にCPU21は光SW25へループバッ
クの制御信号を送出する。すると、光SW25はB局3
0から光ファイバケーブル42を介して入力される受信
光信号の光/電気変換部23への伝送をカットする一方
、光/電気変換部23を通してB局30へ送信される光
信号をループバックする。
【0016】そのループバックされた光信号は光/電気
変換部23で電気信号に変換された後MUX/DMUX
22に入力され、ここでもとの送信信号と比較される。 MUX/DMUX22の比較両信号が同じでないときは
、アラーム検出部24によりアラームとして検出されて
CPU21に通知される。これにより、CPU21はユ
ニット26の障害発生と判定する。
【0017】次に、CPU21は対向局の光/電気変換
部33の障害判定のためのループバックの制御信号をM
UX/DMUX22を通して送出する。このループバッ
クの制御信号はMUX/DMUX22でオーバヘッドビ
ットにのせられて伝送され、光/電気変換部23で光信
号に変換された後、光SW25、光ファイバケーブル4
1及び光SW35を通して光/電気変換部33で受信さ
れ、電気信号に変換された後DMUX/MUX32で分
離化される。
【0018】すると、DMUX/MUX32は光SW3
5へループバック制御信号を送出し、光SW35がB局
30からA局20への送信光信号を送信しないようカッ
トさせると共に、光ファイバケーブル41を介してその
後に入力されるA局20からB局30への光信号をルー
プバックし、光ファイバケーブル42へ送り返す。光フ
ァイバケーブル42を介してA局20に入力されたルー
プバック光信号は光SW25及び光/電気変換部23を
夫々通してMUX/DMUX22に入力され、ここで送
信前のもとの信号と比較される。これにより、MUX/
DMUX22で比較される上記の二信号が同じでないと
きは、アラーム検出部24によりアラームとして検出さ
れてCPU21に通知される。これにより、CPU21
は光ファイバケーブル41,42の障害又はB局30の
ユニット36の障害と判定する。次に、CPU21は対
向局のDMUX/MUX32の障害判定のためのループ
バックの制御信号をMUX/DMUX22を通して送出
する。このループバックの制御信号は前記した対向局の
光/電気変換部33の障害判定時と同様に、オーバービ
ットにのせられてB局30内のDMUX/MUX32へ
伝送され、ここで分離化される。これにより、DMUX
/MUX32はその後に光/電気変換部33から入力さ
れるA局20からの信号をループバックして光/電気変
換部33へ送出する。
【0019】DMUX/MUX32でループバックされ
た信号は光/電気変換部33で再び光信号に戻された後
、光SW35、光ファイバケーブル42、光SW25及
び光/電気変換部23を夫々通して電気信号に変換され
た後MUX/DMUX22に入力され、ここで送信前の
もとの信号と比較され、一致するか否か判定される。 MUX/DMUX22はB局30へ送信した信号とB局
30から受信した信号とが同じでないときはB局30内
のDMUX/MUX32の障害を示すアラーム情報を発
生する。このアラーム情報はアラーム検出部24で検出
され、CPU21に通知される。
【0020】以上により、MUX/DMUX22、ユニ
ット26、DMUX/MUX32の障害発生の有無を別
々に切り分けて判定できるが、光ファイバケーブル41
,42の障害とユニット36の障害の発生の有無を切り
分けて判定できない。そこで、光ファイバケーブル41
,42又はユニット36に障害の発生ありと検出された
ときは、B局30へ行き、CPU31により光SW35
へループバックの制御信号を送出させる。これにより、
光SW35はA局20からの光信号が光/電気変換部3
3へ入力されるのをカットする一方、光/電気変換部3
3からの光信号を光/電気変換部33へループバックす
る。
【0021】DMUX/MUX32はループバックされ
た信号とループバックされる前のもとの信号とを比較し
、両信号が一致するときはユニット36が正常と判定し
、光ファイバケーブル41,42に障害発生と判断する
【0022】このように、本実施例によれば、MUX/
DMUX22、ユニット26、光ファイバケーブル41
,42、ユニット36及びDMUX/MUX32の障害
発生の有無を効率良く切り分け判定できる。従って、ど
のユニットを交換したら良いか、あるいは光ファイバケ
ーブル41,42の修理のために修理者を派遣したら良
いかなどを正確に判断でき、光加入者システムの保守、
運用に効果的である。
【0023】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、従来に比
べて多くの個所の障害の切り分ができるため、伝送シス
テムにおいて迅速かつ効率良く障害を探索することがで
き、適切なシステムの保守ができる等の特長を有するも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明方法の一実施例か適用されるシステム構
成図である。
【図3】従来方法の一例が適用されるシステム構成図で
ある。
【符号の説明】
11  第1の手順 12  第2の手順 13  第3の手順 14  第4の手順 20  A局 25,35  光スイッチ(SW) 30  B局

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  送信信号を多重化し、また受信信号を
    分離すると共に送信信号と受信信号の比較機能を有する
    多重化/分離化部(22,32)が、伝送に適した信号
    形態に変換する変換部(23,33)を介して伝送線(
    41,42)に接続されると共に、アラーム検出手段(
    24,21,34,31)を有する局(20,30)が
    、複数互いに該伝送線(41,42)を介して接続され
    て伝送を行なうシステムの障害探索方法において、前記
    複数の局(20,30)の少なくとも所定の一局は、前
    記多重化/分離化部(22)で送信信号をループバック
    して該多重化/分離化部(22)の障害発生の有無を判
    定する第1の判定手順(11)と、前記変換部(23)
    で送信信号をループバックして該変換部(23)の障害
    の有無を判定する第2の判定手順(12)と、対向する
    局(30)の前記変換部(33)で送信信号をループバ
    ックさせて該対向局の変換部(33)又は前記伝送線(
    41,42)の障害発生の有無を判定する第3の判定手
    順(13)と、対向する局(30)の前記多重化/分離
    化部(32)で送信信号をループバックさせて該多重化
    /分離化部(32)の障害発生の有無を判定する第4の
    判定手順(14)とを含むことを特徴とする伝送システ
    ムの障害探索方法。
JP3097352A 1991-04-26 1991-04-26 伝送システムの障害探索方法 Withdrawn JPH04326821A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003078486A (ja) * 2001-08-31 2003-03-14 Mitsubishi Electric Corp 光送受信器、多重化集積回路、多重分離集積回路、一体型多重化/多重分離集積回路及び光送受信器の評価・試験方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003078486A (ja) * 2001-08-31 2003-03-14 Mitsubishi Electric Corp 光送受信器、多重化集積回路、多重分離集積回路、一体型多重化/多重分離集積回路及び光送受信器の評価・試験方法
US7218861B2 (en) 2001-08-31 2007-05-15 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Optical transceiver, a multiplexing integrated circuit, a demultiplexing integrated circuit, an integral multiplexing/demultiplexing integrated circuit, and method for evaluating and testing the optical transceiver

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Effective date: 19980711