JPH04326836A - バーチャルパス容量制御装置 - Google Patents
バーチャルパス容量制御装置Info
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- JPH04326836A JPH04326836A JP3097316A JP9731691A JPH04326836A JP H04326836 A JPH04326836 A JP H04326836A JP 3097316 A JP3097316 A JP 3097316A JP 9731691 A JP9731691 A JP 9731691A JP H04326836 A JPH04326836 A JP H04326836A
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- Japan
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- capacity
- virtual path
- communication node
- control
- control signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーチャルパス容量制御
装置に係り、特に、非同期転送モード(ATM:Asy
nchronous Transfer Mode)
伝達網において、既に経路が設定されているバーチャル
パスの容量の増加・減少要求に対し、その容量変更の可
否を判断し、容量変更処理を行うバーチャルパス容量制
御装置に関する。
装置に係り、特に、非同期転送モード(ATM:Asy
nchronous Transfer Mode)
伝達網において、既に経路が設定されているバーチャル
パスの容量の増加・減少要求に対し、その容量変更の可
否を判断し、容量変更処理を行うバーチャルパス容量制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のバーチャルパスの容量の増加・減
少等の変更に伴う処理は管理網内のパス情報を1つの集
中局で管理しており、管理網内の全てのパスの容量変更
処理を集中制御により行う集中制御方式が知られている
。図12は従来の集中制御方式を説明するための図であ
る。同図において、集中制御装置11は制御する管理網
10内に収容されている全てのパス経路、パス容量、及
び網構成、各伝送手段の容量等の情報を保持している。 管理網10の中には、バーチャルパス終端通信ノード1
21 ,122 、バーチャルパス13、通信ノード1
41 ,142 ,143 、伝送手段であるリンク1
51 ,152 ,153 ,154 があり、それら
と集中制御装置11との通信制御を行う制御用通信手段
161 ,162 がある。
少等の変更に伴う処理は管理網内のパス情報を1つの集
中局で管理しており、管理網内の全てのパスの容量変更
処理を集中制御により行う集中制御方式が知られている
。図12は従来の集中制御方式を説明するための図であ
る。同図において、集中制御装置11は制御する管理網
10内に収容されている全てのパス経路、パス容量、及
び網構成、各伝送手段の容量等の情報を保持している。 管理網10の中には、バーチャルパス終端通信ノード1
21 ,122 、バーチャルパス13、通信ノード1
41 ,142 ,143 、伝送手段であるリンク1
51 ,152 ,153 ,154 があり、それら
と集中制御装置11との通信制御を行う制御用通信手段
161 ,162 がある。
【0003】通信ノードは複数のリンクを接続する装置
であり、リンクから受信したセルを指定された次のリン
クに送出する。これによりバーチャルパス13が設定さ
れる。リンク151 ,152 ,153 ,154
は通信ノード間の伝送手段であり、光ファイバ等が使用
される。 バーチャルパス13の容量変更要求がバーチャルパス終
端通信ノード121 ,122 から制御用通信手段1
61 ,162を介してなされた場合、集中制御装置1
1は保持する管理網10に関する情報から容量変更の可
否を判断し、その結果を制御用通信手段161 ,16
2 を用いてバーチャルパス終端通信ノード121 ,
122 に通知する。さらに、集中制御装置11はバー
チャルパス状態に容量の変更がある場合には、管理網1
0に関する情報を変更する。
であり、リンクから受信したセルを指定された次のリン
クに送出する。これによりバーチャルパス13が設定さ
れる。リンク151 ,152 ,153 ,154
は通信ノード間の伝送手段であり、光ファイバ等が使用
される。 バーチャルパス13の容量変更要求がバーチャルパス終
端通信ノード121 ,122 から制御用通信手段1
61 ,162を介してなされた場合、集中制御装置1
1は保持する管理網10に関する情報から容量変更の可
否を判断し、その結果を制御用通信手段161 ,16
2 を用いてバーチャルパス終端通信ノード121 ,
122 に通知する。さらに、集中制御装置11はバー
チャルパス状態に容量の変更がある場合には、管理網1
0に関する情報を変更する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来の集中
制御方式は管理網内の全ての容量制御処理を集中制御装
置のみが行うため、容量制御頻度が多くなると制御の処
理速度が遅くなり、さらには、処理量が飽和状態となり
容量制御が不可能となるという問題があった。また、集
中制御装置の負荷を軽減するため網を複数に分割管理す
ると、複数の集中制御装置の管理網にまたがったバーチ
ャルパスの容量制御を行うには、集中制御装置間の通信
が必要となり処理速度が低下するという問題がある。ま
た、全ての処理を集中制御装置が行うため、集中制御装
置に故障が生じた場合に管理網内の全てのバーチャルパ
スの容量制御が不可能となってしまうため、信頼性の問
題があった。
制御方式は管理網内の全ての容量制御処理を集中制御装
置のみが行うため、容量制御頻度が多くなると制御の処
理速度が遅くなり、さらには、処理量が飽和状態となり
容量制御が不可能となるという問題があった。また、集
中制御装置の負荷を軽減するため網を複数に分割管理す
ると、複数の集中制御装置の管理網にまたがったバーチ
ャルパスの容量制御を行うには、集中制御装置間の通信
が必要となり処理速度が低下するという問題がある。ま
た、全ての処理を集中制御装置が行うため、集中制御装
置に故障が生じた場合に管理網内の全てのバーチャルパ
スの容量制御が不可能となってしまうため、信頼性の問
題があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みなされたもので非
同期転送モード伝達網において、バーチャルパスの容量
制御に対し、高速でかつ信頼性の高いバーチャルパス容
量制御装置を提供することを目的とする。
同期転送モード伝達網において、バーチャルパスの容量
制御に対し、高速でかつ信頼性の高いバーチャルパス容
量制御装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図を示す。非同期転送モード伝達網内のセルに付与した
バーチャルパス識別子と通信ノード(2)がもつルーテ
ィング表(4)によって生成されるバーチャルパス(9
)の経路上にバーチャルパス(9)を収容する複数の伝
送手段(1)を接続し、伝送手段(1)を介して転送さ
れるセルの情報を読み取り、セルの転送経路を指示する
ルーディング表(4)を参照して伝送手段(1)を論理
的に接続するスイッチ部(3)を有する通信ノード(2
)が設けられ、バーチャルパスの終端通信ノードからの
バーチャルパス容量変更要求に伴い、バーチャルパスの
容量変更を行うバーチャルパス容量制御装置(5)にお
いて、自通信ノード(2)を経由するバーチャルパス(
9)の容量を変更する場合に、制御信号の送受信が必要
な通信ノードとの間に設けられる通信機能を用いて制御
信号の通信を行う制御信号通信手段(6)と、通信ノー
ド(2)が接続する伝送手段(1)について通信ノード
(2)が行う容量制御処理に必要な情報および、容量変
更の可否判断を行う際の情報を保持する制御情報保持手
段(8)と、受信した制御信号により制御情報保持手段
(8)の情報を基に終端通信ノードによる容量変更要求
のバーチャルパスが収容されている自通信ノード(2)
に接続された伝送手段(1)が収容しているバーチャル
パス(9)の容量変更が可能か否かを判断し、変更可能
の場合に、制御信号通信手段(6)を介して所定の通信
ノードに対して容量変更に関する制御信号を通知し、情
報保持手段(8)内の情報を変更する容量制御手段(7
)とを有する。
図を示す。非同期転送モード伝達網内のセルに付与した
バーチャルパス識別子と通信ノード(2)がもつルーテ
ィング表(4)によって生成されるバーチャルパス(9
)の経路上にバーチャルパス(9)を収容する複数の伝
送手段(1)を接続し、伝送手段(1)を介して転送さ
れるセルの情報を読み取り、セルの転送経路を指示する
ルーディング表(4)を参照して伝送手段(1)を論理
的に接続するスイッチ部(3)を有する通信ノード(2
)が設けられ、バーチャルパスの終端通信ノードからの
バーチャルパス容量変更要求に伴い、バーチャルパスの
容量変更を行うバーチャルパス容量制御装置(5)にお
いて、自通信ノード(2)を経由するバーチャルパス(
9)の容量を変更する場合に、制御信号の送受信が必要
な通信ノードとの間に設けられる通信機能を用いて制御
信号の通信を行う制御信号通信手段(6)と、通信ノー
ド(2)が接続する伝送手段(1)について通信ノード
(2)が行う容量制御処理に必要な情報および、容量変
更の可否判断を行う際の情報を保持する制御情報保持手
段(8)と、受信した制御信号により制御情報保持手段
(8)の情報を基に終端通信ノードによる容量変更要求
のバーチャルパスが収容されている自通信ノード(2)
に接続された伝送手段(1)が収容しているバーチャル
パス(9)の容量変更が可能か否かを判断し、変更可能
の場合に、制御信号通信手段(6)を介して所定の通信
ノードに対して容量変更に関する制御信号を通知し、情
報保持手段(8)内の情報を変更する容量制御手段(7
)とを有する。
【0007】
【作用】本発明はバーチャルパス終端通信ノードがバー
チャルパスの容量を変更する場合に、バーチャルパス経
路上の1つまたは、複数の通信ノードに対して制御信号
を送出する。バーチャルパス終端通信ノードから制御信
号を受信したバーチャルパス(9)経路上の通信ノード
(2)は、自通信ノード(2)に接続する伝送手段(1
)のうち、バーチャルパス(9)が収容されている伝送
手段(2)に対して、通信ノード(2)が保有するバー
チャル容量変更装置(5)の制御情報保持手段(8)の
情報を基に終端通信ノードより要求された容量変更の可
否を判断し、容量変更が可能であれば、制御情報保持手
段(8)の情報を変更し、バーチャルパス(9)の容量
変更を許可する。この通信ノード(2)が行う容量変更
の可否の結果はバーチャルパス(9)経路上の他の通信
ノードまたは、直接容量変更要求を行ったバーチャルパ
ス終端通信ノードに対して、バーチャルパス容量変更装
置(5)の制御信号通信手段(6)により制御信号が通
知される。制御信号を受信したバーチャルパス経路上の
通信ノードは、同様に通信ノードでのバーチャルパスの
容量変更の可否を判断し、その結果を制御信号に付加し
、バーチャルパス経路上の所定の通信ノードに制御信号
として送出する。
チャルパスの容量を変更する場合に、バーチャルパス経
路上の1つまたは、複数の通信ノードに対して制御信号
を送出する。バーチャルパス終端通信ノードから制御信
号を受信したバーチャルパス(9)経路上の通信ノード
(2)は、自通信ノード(2)に接続する伝送手段(1
)のうち、バーチャルパス(9)が収容されている伝送
手段(2)に対して、通信ノード(2)が保有するバー
チャル容量変更装置(5)の制御情報保持手段(8)の
情報を基に終端通信ノードより要求された容量変更の可
否を判断し、容量変更が可能であれば、制御情報保持手
段(8)の情報を変更し、バーチャルパス(9)の容量
変更を許可する。この通信ノード(2)が行う容量変更
の可否の結果はバーチャルパス(9)経路上の他の通信
ノードまたは、直接容量変更要求を行ったバーチャルパ
ス終端通信ノードに対して、バーチャルパス容量変更装
置(5)の制御信号通信手段(6)により制御信号が通
知される。制御信号を受信したバーチャルパス経路上の
通信ノードは、同様に通信ノードでのバーチャルパスの
容量変更の可否を判断し、その結果を制御信号に付加し
、バーチャルパス経路上の所定の通信ノードに制御信号
として送出する。
【0008】最終的には、容量変更要求対象のバーチャ
ルパス(9)経路上の全ての通信ノードでは、自通信ノ
ードに接続され、バーチャルパス(9)を収容している
伝送手段(1)について要求された容量変更の可否判断
を行う。この判断結果が制御信号により容量変更要求を
行ったバーチャルパス終端通信ノードに集約される。こ
のバーチャルパス終端通信ノードは制御信号による容量
変更の可否判断の結果からバーチャルパスの容量変更の
可否を判断する。このように、網を管理する集中制御装
置を用いることなく、バーチャルパスの容量変更を行う
バーチャルパス経路上の通信ノード間で所定の制御信号
を送受することで、バーチャルパスの容量制御が可能と
なる。
ルパス(9)経路上の全ての通信ノードでは、自通信ノ
ードに接続され、バーチャルパス(9)を収容している
伝送手段(1)について要求された容量変更の可否判断
を行う。この判断結果が制御信号により容量変更要求を
行ったバーチャルパス終端通信ノードに集約される。こ
のバーチャルパス終端通信ノードは制御信号による容量
変更の可否判断の結果からバーチャルパスの容量変更の
可否を判断する。このように、網を管理する集中制御装
置を用いることなく、バーチャルパスの容量変更を行う
バーチャルパス経路上の通信ノード間で所定の制御信号
を送受することで、バーチャルパスの容量制御が可能と
なる。
【0009】
【実施例】図2は本発明のバーチャル容量制御方式の構
成を示す。同図において、例えば、リンク31に対して
通信ノード20がセルを受信する側に接続している場合
、通信ノード20はリンク31に対して下流側に接続し
ていると言い、反対にセルを送出する側に接続した通信
ノード20をリンク36に対して上流側に接続している
という。また、通信ノード20から1つのリンク31を
介して隣接している通信ノード19または、リンク36
を介して隣接している通信ノード21を隣接通信ノード
という。ここでいう通信ノード20が受信するセルは行
き先を識別するためのバーチャル識別子番号(VPI)
の記述領域を有するヘッダ部分と、実際の情報を有する
情報部より構成される。
成を示す。同図において、例えば、リンク31に対して
通信ノード20がセルを受信する側に接続している場合
、通信ノード20はリンク31に対して下流側に接続し
ていると言い、反対にセルを送出する側に接続した通信
ノード20をリンク36に対して上流側に接続している
という。また、通信ノード20から1つのリンク31を
介して隣接している通信ノード19または、リンク36
を介して隣接している通信ノード21を隣接通信ノード
という。ここでいう通信ノード20が受信するセルは行
き先を識別するためのバーチャル識別子番号(VPI)
の記述領域を有するヘッダ部分と、実際の情報を有する
情報部より構成される。
【0010】図3は本発明の第1実施例のバーチャルパ
ス容量制御を行うための通信ノードの構成を示す。同図
は図2の10で示される部分である。図3において、上
流側リンクは通信ノード20に対してリンク311 〜
31i とし、下流側リンクは通信ノード20に対して
リンク361 〜36n とする。上流側リンク311
〜31i はバーチャルパス321 〜32j 、3
31 〜33k を有し、下流側リンク361 〜36
n はバーチャルパス341 〜34h 、351 〜
35m を有する。通信ノード20の構成はスイッチ部
30と、ルーティング表38、バーチャルパス容量制御
装置40からなる。
ス容量制御を行うための通信ノードの構成を示す。同図
は図2の10で示される部分である。図3において、上
流側リンクは通信ノード20に対してリンク311 〜
31i とし、下流側リンクは通信ノード20に対して
リンク361 〜36n とする。上流側リンク311
〜31i はバーチャルパス321 〜32j 、3
31 〜33k を有し、下流側リンク361 〜36
n はバーチャルパス341 〜34h 、351 〜
35m を有する。通信ノード20の構成はスイッチ部
30と、ルーティング表38、バーチャルパス容量制御
装置40からなる。
【0011】そのうち、スイッチ部30はリンク311
〜31iを介して上流側通信ノード19より転送され
た到着セルのヘッダ領域に含まれる識別番号を読み取り
、到着セルの転送経路を記述したルーティング表38を
参照してルーティング表38の経路指示に従って、上流
側のリンク311 〜31i と下流側のリンク361
〜36n に収容されているバーチャルパス341
〜34h 、351 〜35m のいずれかに送出する
。ルーティング表38は通信ノード20が保有するセル
の行き先を記した表である。図4にルーティング表38
の一例を示す。この例では通信ノード20はリンクAか
ら受信したセルがVPIが1番であった場合は、そのセ
ルをリンクBへVPIを10番に変更して送出するとい
う意味である。このルーティング表38を複数の通信ノ
ードで設定することによりセルの伝送経路であるバーチ
ャルパスを構成する。
〜31iを介して上流側通信ノード19より転送され
た到着セルのヘッダ領域に含まれる識別番号を読み取り
、到着セルの転送経路を記述したルーティング表38を
参照してルーティング表38の経路指示に従って、上流
側のリンク311 〜31i と下流側のリンク361
〜36n に収容されているバーチャルパス341
〜34h 、351 〜35m のいずれかに送出する
。ルーティング表38は通信ノード20が保有するセル
の行き先を記した表である。図4にルーティング表38
の一例を示す。この例では通信ノード20はリンクAか
ら受信したセルがVPIが1番であった場合は、そのセ
ルをリンクBへVPIを10番に変更して送出するとい
う意味である。このルーティング表38を複数の通信ノ
ードで設定することによりセルの伝送経路であるバーチ
ャルパスを構成する。
【0012】バーチャルパス容量制御装置40は制御信
号通信手段50、容量制御手段60、制御情報保持手段
70より構成される。制御信号通信手段50は制御信号
通信部51を有し、容量制御手段60は制御信号処理部
61、容量変更可否決定部62、及び制御情報変更部6
3を有し、制御情報保持手段70は制御情報保持部71
を有する。
号通信手段50、容量制御手段60、制御情報保持手段
70より構成される。制御信号通信手段50は制御信号
通信部51を有し、容量制御手段60は制御信号処理部
61、容量変更可否決定部62、及び制御情報変更部6
3を有し、制御情報保持手段70は制御情報保持部71
を有する。
【0013】制御信号通信手段50の制御信号通信部5
1はバーチャルパスまたは、何らかの通信回線での制御
信号の送受が必要となる通信ノードとの間に用意された
通信機能を用いることにより、自通信ノードを経由する
バーチャルパス34の容量制御に必要な制御信号を他の
通信ノード間で送受する。
1はバーチャルパスまたは、何らかの通信回線での制御
信号の送受が必要となる通信ノードとの間に用意された
通信機能を用いることにより、自通信ノードを経由する
バーチャルパス34の容量制御に必要な制御信号を他の
通信ノード間で送受する。
【0014】容量制御手段60の制御信号処理部61は
制御信号通信部51が受信した制御信号を容量変更可否
決定部62に送信する。また、制御信号処理部61は容
量変更可否決定部62の要請により所定の制御信号を構
成し、制御信号通信部51に対してその制御信号を所定
の通信ノードへ送信するよう要請する。容量変更可否決
定部62は制御信号処理部61から制御信号を受信する
と、自通信ノード20に接続するリンク31または36
の中で、制御信号中に記述された容量変更要求がなされ
たバーチャルパスを収容しているリンクについて、その
使用状況を制御情報保持手段70の制御情報保持部71
の情報より調査し、変更分だけの空き容量がリンクに存
在するか否かにより要求された容量変更が可能であるか
の判断を行う。容量制御手段60は容量変更可否決定部
62が容量変更可能と判断した場合は制御情報変更部6
3を介して制御情報保持部71内の情報を変更し、該当
するリンクの容量変更を許可する。
制御信号通信部51が受信した制御信号を容量変更可否
決定部62に送信する。また、制御信号処理部61は容
量変更可否決定部62の要請により所定の制御信号を構
成し、制御信号通信部51に対してその制御信号を所定
の通信ノードへ送信するよう要請する。容量変更可否決
定部62は制御信号処理部61から制御信号を受信する
と、自通信ノード20に接続するリンク31または36
の中で、制御信号中に記述された容量変更要求がなされ
たバーチャルパスを収容しているリンクについて、その
使用状況を制御情報保持手段70の制御情報保持部71
の情報より調査し、変更分だけの空き容量がリンクに存
在するか否かにより要求された容量変更が可能であるか
の判断を行う。容量制御手段60は容量変更可否決定部
62が容量変更可能と判断した場合は制御情報変更部6
3を介して制御情報保持部71内の情報を変更し、該当
するリンクの容量変更を許可する。
【0015】容量変更可否決定部62はその判断結果を
受信した制御信号に付加して、次に定められた通信ノー
ドである上流側に隣接する通信ノード(例えば、通信ノ
ード21)に向けて送出するように制御信号処理部61
に指示する。制御信号処理部61は制御信号を所定の通
信ノード(通信ノード21)に送出する。制御情報変更
部63は容量変更可否決定部62の要請により制御情報
保持部71内の情報を変更する。制御情報保持部71は
自通信ノード20が接続するリンク31、36の使用状
況及び該当するリンクに接続する隣接通信ノード番号等
、バーチャルパス容量制御において自通信ノード20が
行う処理に必要な情報を保持する。
受信した制御信号に付加して、次に定められた通信ノー
ドである上流側に隣接する通信ノード(例えば、通信ノ
ード21)に向けて送出するように制御信号処理部61
に指示する。制御信号処理部61は制御信号を所定の通
信ノード(通信ノード21)に送出する。制御情報変更
部63は容量変更可否決定部62の要請により制御情報
保持部71内の情報を変更する。制御情報保持部71は
自通信ノード20が接続するリンク31、36の使用状
況及び該当するリンクに接続する隣接通信ノード番号等
、バーチャルパス容量制御において自通信ノード20が
行う処理に必要な情報を保持する。
【0016】以降、第1実施例による網におけるバーチ
ャルパス容量制御処理を説明する。図5は本発明の第1
実施例の処理の各段階を示す。同図中、A〜Eは通信ノ
ード、41は容量変更対象となるバーチャルパス、42
1 〜425 は制御信号43は容量変更後のバーチャ
ルパスを示す。同図は、説明上記述が不要なリンク、制
御信号通信機能等の記述を省略してある。
ャルパス容量制御処理を説明する。図5は本発明の第1
実施例の処理の各段階を示す。同図中、A〜Eは通信ノ
ード、41は容量変更対象となるバーチャルパス、42
1 〜425 は制御信号43は容量変更後のバーチャ
ルパスを示す。同図は、説明上記述が不要なリンク、制
御信号通信機能等の記述を省略してある。
【0017】先ず、バーチャルパス41の容量変更処理
を行う場合、バーチャルパス41の上流側終端通信ノー
ドAは制御信号通信部51により容量変更するバーチャ
ルパス番号、変更容量等を記述した制御信号421 を
該当するバーチャルパス41の下流側終端通信ノードE
に送信する(ステップ1)。
を行う場合、バーチャルパス41の上流側終端通信ノー
ドAは制御信号通信部51により容量変更するバーチャ
ルパス番号、変更容量等を記述した制御信号421 を
該当するバーチャルパス41の下流側終端通信ノードE
に送信する(ステップ1)。
【0018】次に制御信号通信部51で制御信号を受信
した通信ノードEは容量変更可否決定部62により容量
変更の可否が決定され、容量変更が可能である場合に、
制御情報変更部63により制御情報保持部71が保有す
るリンクの使用状況の情報を変更し、バーチャルパス4
1の容量変更を認める。その後、制御信号処理部61、
制御信号通信部51を介して変更したバーチャルパス番
号、変更容量、通信ノードEにおける変更可否の結果を
記述した制御信号422 をバーチャルパス41経路上
で、通信ノードEの上流側隣接通信ノードDに送出する
(ステップ2)。
した通信ノードEは容量変更可否決定部62により容量
変更の可否が決定され、容量変更が可能である場合に、
制御情報変更部63により制御情報保持部71が保有す
るリンクの使用状況の情報を変更し、バーチャルパス4
1の容量変更を認める。その後、制御信号処理部61、
制御信号通信部51を介して変更したバーチャルパス番
号、変更容量、通信ノードEにおける変更可否の結果を
記述した制御信号422 をバーチャルパス41経路上
で、通信ノードEの上流側隣接通信ノードDに送出する
(ステップ2)。
【0019】制御信号422 を受信した通信ノードD
は、通信ノードDの容量変更可否決定部62で通信ノー
ドDに接続するリンクにおける制御信号に記述されたバ
ーチャルパスの容量変更の可否を判断し、容量変更が可
能であれば変更を認め、その判断結果を制御信号422
に付加し、その制御信号を423 を上流側隣接通信
ノードCに伝播させる。このような処理を次々と行う。 通信ノードCでは容量変更の判断結果を制御信号422
に付加した制御信号423 を次の上流側隣接通信ノ
ードBに伝播させる(ステップ3)。上記のような処理
を繰り返し、最後に制御信号425がバーチャルパスの
上流側終端通信ノードAに到着する(ステップ4)。バ
ーチャルパス41の経路上の全ての通信ノードA,B,
C,D,Eにおいて容量変更が許可された事実が制御信
号425 内に記述されていた場合、バーチャルパスの
容量を変更し、変更後のバーチャルパス43となる(ス
テップ5)。このように、本実施例では容量制御を行う
バーチャルパス経路上の通信ノードを用いて、分散制御
を行うことによりバーチャルパス容量制御を行う。
は、通信ノードDの容量変更可否決定部62で通信ノー
ドDに接続するリンクにおける制御信号に記述されたバ
ーチャルパスの容量変更の可否を判断し、容量変更が可
能であれば変更を認め、その判断結果を制御信号422
に付加し、その制御信号を423 を上流側隣接通信
ノードCに伝播させる。このような処理を次々と行う。 通信ノードCでは容量変更の判断結果を制御信号422
に付加した制御信号423 を次の上流側隣接通信ノ
ードBに伝播させる(ステップ3)。上記のような処理
を繰り返し、最後に制御信号425がバーチャルパスの
上流側終端通信ノードAに到着する(ステップ4)。バ
ーチャルパス41の経路上の全ての通信ノードA,B,
C,D,Eにおいて容量変更が許可された事実が制御信
号425 内に記述されていた場合、バーチャルパスの
容量を変更し、変更後のバーチャルパス43となる(ス
テップ5)。このように、本実施例では容量制御を行う
バーチャルパス経路上の通信ノードを用いて、分散制御
を行うことによりバーチャルパス容量制御を行う。
【0020】次に本発明の第2実施例について説明する
。図6は本発明の第2実施例のバーチャルパス容量制御
を行うための通信ノードの構成を示す。同図中、図3と
同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する
。第2実施例の特徴とするところは第1実施例における
容量制御手段60内の制御信号処理部61及び容量変更
可否決定部62を制御信号処理部B64及び容量変更可
否決定部B65に変更することにより、制御が容量変更
可否の調査と容量変更処理の二段階に分かれることにあ
る。制御信号処理部B64は容量変更可否の調査用の制
御信号と容量変更処理用の制御信号の2種類の制御信号
を処理する。容量可否決定部B65は通信ノード20が
容量変更可否の調査用の制御信号を、制御対象となるバ
ーチャルパスの上流側隣接通信ノード19から受信した
場合、制御情報保持部71により自通信ノード20に接
続するリンク31、36のうち、バーチャルパスが収容
されたものについて容量変更の可否を判定する。さらに
容量変更可否の判定結果を先に受信した制御信号に付加
し、バーチャルパスの下流側隣接通信ノード21に向け
て送信する。
。図6は本発明の第2実施例のバーチャルパス容量制御
を行うための通信ノードの構成を示す。同図中、図3と
同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する
。第2実施例の特徴とするところは第1実施例における
容量制御手段60内の制御信号処理部61及び容量変更
可否決定部62を制御信号処理部B64及び容量変更可
否決定部B65に変更することにより、制御が容量変更
可否の調査と容量変更処理の二段階に分かれることにあ
る。制御信号処理部B64は容量変更可否の調査用の制
御信号と容量変更処理用の制御信号の2種類の制御信号
を処理する。容量可否決定部B65は通信ノード20が
容量変更可否の調査用の制御信号を、制御対象となるバ
ーチャルパスの上流側隣接通信ノード19から受信した
場合、制御情報保持部71により自通信ノード20に接
続するリンク31、36のうち、バーチャルパスが収容
されたものについて容量変更の可否を判定する。さらに
容量変更可否の判定結果を先に受信した制御信号に付加
し、バーチャルパスの下流側隣接通信ノード21に向け
て送信する。
【0021】一方、容量可否決定部B65は通信ノード
20が容量変更処理用の制御信号を制御対象となるバー
チャルパスの下流側隣接通信21から受信した場合、制
御信号情報変更部63を介して制御情報保持部71の情
報を変更し、通信ノード20に接続するリンクにおける
容量変更を許可する。
20が容量変更処理用の制御信号を制御対象となるバー
チャルパスの下流側隣接通信21から受信した場合、制
御信号情報変更部63を介して制御情報保持部71の情
報を変更し、通信ノード20に接続するリンクにおける
容量変更を許可する。
【0022】次に第2実施例による網におけるバーチャ
ルパス容量制御処理を説明する。図7は本発明の第2実
施例の処理の各段階を示す。同図中、101はバーチャ
ルパス、1021 〜1024 は容量変更可否の調査
用の制御信号、1031 〜1034 は容量変更処理
用の制御信号、104は容量変更後のバーチャルパスを
示す。
ルパス容量制御処理を説明する。図7は本発明の第2実
施例の処理の各段階を示す。同図中、101はバーチャ
ルパス、1021 〜1024 は容量変更可否の調査
用の制御信号、1031 〜1034 は容量変更処理
用の制御信号、104は容量変更後のバーチャルパスを
示す。
【0023】バーチャルパス101の容量変更処理を行
う場合、バーチャルパス101の上流側終端通信ノード
Aは制御信号通信部51により、容量変更するバーチャ
ルパス番号、変更容量を記述した容量変更可否の調査用
の制御信号1021 をバーチャルパス101経路上の
通信ノードAの下流側隣接通信ノードBに送信する(ス
テップ1)。
う場合、バーチャルパス101の上流側終端通信ノード
Aは制御信号通信部51により、容量変更するバーチャ
ルパス番号、変更容量を記述した容量変更可否の調査用
の制御信号1021 をバーチャルパス101経路上の
通信ノードAの下流側隣接通信ノードBに送信する(ス
テップ1)。
【0024】次に調査用制御信号1021 を受信した
通信ノードBは上記のように、自通信ノードBに接続す
るリンクにおいて容量変更が可能か否かを容量変更可否
の調査用制御信号1021 に基づいて容量変更可否決
定部B65で判定し、その結果を先に受信した制御信号
1021 に付加して新たに容量変更可否の調査用制御
信号1022 を作成し、さらに下流側隣接通信ノード
Cに送信する。このように、容量変更可否の調査がバー
チャルパス101の下流側終端通信ノードEまで、容量
変更可否の調査用制御信号1023 、1024 によ
り行われる(ステップ2)。
通信ノードBは上記のように、自通信ノードBに接続す
るリンクにおいて容量変更が可能か否かを容量変更可否
の調査用制御信号1021 に基づいて容量変更可否決
定部B65で判定し、その結果を先に受信した制御信号
1021 に付加して新たに容量変更可否の調査用制御
信号1022 を作成し、さらに下流側隣接通信ノード
Cに送信する。このように、容量変更可否の調査がバー
チャルパス101の下流側終端通信ノードEまで、容量
変更可否の調査用制御信号1023 、1024 によ
り行われる(ステップ2)。
【0025】容量変更可否の調査用の制御信号1024
を受信した下流側終端通信ノードEは受信した制御信
号1024 中に、バーチャルパス101経路上の全て
のリンクでの容量変更が可能であるという情報が記述さ
れていた場合、制御信号処理部B64が容量変更処理用
の制御信号1031を処理し、制御信号通信部51より
バーチャルパス101経路上の上流側隣接通信ノードD
に送信する。この制御信号1031 を受信した通信ノ
ードDは制御情報変更部63により制御情報保持部71
内の情報が変更され、通信ノードDに接続するリンクに
おける容量変更が行われる(ステップ3)。
を受信した下流側終端通信ノードEは受信した制御信
号1024 中に、バーチャルパス101経路上の全て
のリンクでの容量変更が可能であるという情報が記述さ
れていた場合、制御信号処理部B64が容量変更処理用
の制御信号1031を処理し、制御信号通信部51より
バーチャルパス101経路上の上流側隣接通信ノードD
に送信する。この制御信号1031 を受信した通信ノ
ードDは制御情報変更部63により制御情報保持部71
内の情報が変更され、通信ノードDに接続するリンクに
おける容量変更が行われる(ステップ3)。
【0026】ステップ3と同様の処理が通信ノードDか
らの容量変更処理用の制御信号1032 がバーチャル
パス101経路上の上流隣接通信ノードCに送信され、
通信ノードCに接続するリンクにおける容量変更が行わ
れ、次に、通信ノードCから容量変更処理用の制御信号
1033 が上流隣接通信ノードBに送信され、通信ノ
ードBに接続するリンクにおける容量変更が行われ、さ
らに、通信ノードBから容量変更処理用の制御信号10
34 が上流終端通信ノードAに送信される(ステップ
4)。
らの容量変更処理用の制御信号1032 がバーチャル
パス101経路上の上流隣接通信ノードCに送信され、
通信ノードCに接続するリンクにおける容量変更が行わ
れ、次に、通信ノードCから容量変更処理用の制御信号
1033 が上流隣接通信ノードBに送信され、通信ノ
ードBに接続するリンクにおける容量変更が行われ、さ
らに、通信ノードBから容量変更処理用の制御信号10
34 が上流終端通信ノードAに送信される(ステップ
4)。
【0027】バーチャルパス101経路上の上流終端通
信ノードAが容量変更処理用の制御信号1034 を受
信した際に、バーチャルパス101の容量変更が完了す
る。バーチャルパス101は容量変更され、バーチャル
パス104となる(ステップ5)。このように、第2実
施例では制御信号処理部B64及び、容量変更可否決定
部B65を変更することにより、バーチャルパスの容量
制御を変更可否の調査と変更処理の二段階に行う。
信ノードAが容量変更処理用の制御信号1034 を受
信した際に、バーチャルパス101の容量変更が完了す
る。バーチャルパス101は容量変更され、バーチャル
パス104となる(ステップ5)。このように、第2実
施例では制御信号処理部B64及び、容量変更可否決定
部B65を変更することにより、バーチャルパスの容量
制御を変更可否の調査と変更処理の二段階に行う。
【0028】次に本発明の第3実施例について説明する
。図8は本発明の第3実施例のバーチャルパス容量制御
を行うための通信ノードの構成を示す。同図中、図3と
同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する
。本実施例の特徴とするところは、第1実施例における
容量制御手段60内の制御信号処理部61及び、容量変
更可否決定部62を、制御信号処理部C66及び容量変
更可否決定部C67に変更することにより、容量変更時
の制御信号の転送経路を変更することにある。
。図8は本発明の第3実施例のバーチャルパス容量制御
を行うための通信ノードの構成を示す。同図中、図3と
同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する
。本実施例の特徴とするところは、第1実施例における
容量制御手段60内の制御信号処理部61及び、容量変
更可否決定部62を、制御信号処理部C66及び容量変
更可否決定部C67に変更することにより、容量変更時
の制御信号の転送経路を変更することにある。
【0029】容量制御手段60の制御信号処理部C66
は自通信ノード20が制御対象となるバーチャルパスの
上流終端通信ノードと仮定した場合、通信ノード20は
バーチャルパス経路上の全ての通信ノードに対して制御
信号通信部51を介して容量変更用の制御信号を送信す
る。また、容量制御手段60の容量変更可否決定部C6
7は、自通信ノード20が他の通信ノード19から容量
変更用の制御信号を受信した場合、自通信ノード20に
接続するリンクのうち、バーチャルパスが収容されてい
るものについて、制御情報保持部71の情報を基に容量
変更の可否を判断し、可能であれば制御情報変更部63
を介して制御情報保持部71内の情報を変更し、自通信
ノード20に接続するリンク31、36のうち、バーチ
ャルパスが収容されているリンクにおける容量変更を許
可する。
は自通信ノード20が制御対象となるバーチャルパスの
上流終端通信ノードと仮定した場合、通信ノード20は
バーチャルパス経路上の全ての通信ノードに対して制御
信号通信部51を介して容量変更用の制御信号を送信す
る。また、容量制御手段60の容量変更可否決定部C6
7は、自通信ノード20が他の通信ノード19から容量
変更用の制御信号を受信した場合、自通信ノード20に
接続するリンクのうち、バーチャルパスが収容されてい
るものについて、制御情報保持部71の情報を基に容量
変更の可否を判断し、可能であれば制御情報変更部63
を介して制御情報保持部71内の情報を変更し、自通信
ノード20に接続するリンク31、36のうち、バーチ
ャルパスが収容されているリンクにおける容量変更を許
可する。
【0030】図2のように上流側終端通信ノードを通信
ノード19とした場合に、通信ノード20における容量
変更可否決定部C67による容量変更可否の結果は、制
御信号処理部C66及び制御信号通信部51を介して、
バーチャルパスの上流側終端通信ノード19に容量変更
結果返送用の制御信号として直接送出される。このバー
チャルパス経路上の全通信ノードから制御信号を受信し
たバーチャルパスの上流側終端通信ノード19は、全通
信ノードにおいて容量変更が可能であった場合、バーチ
ャルパスの容量を変更する。
ノード19とした場合に、通信ノード20における容量
変更可否決定部C67による容量変更可否の結果は、制
御信号処理部C66及び制御信号通信部51を介して、
バーチャルパスの上流側終端通信ノード19に容量変更
結果返送用の制御信号として直接送出される。このバー
チャルパス経路上の全通信ノードから制御信号を受信し
たバーチャルパスの上流側終端通信ノード19は、全通
信ノードにおいて容量変更が可能であった場合、バーチ
ャルパスの容量を変更する。
【0031】次に第3実施例による網におけるバーチャ
ルパス容量制御処理を説明する。図9は本発明の第3実
施例の処理の各段階を示す。同図中、111はバーチャ
ルパス、1121 〜1124 は容量変更用の制御信
号、1131 〜1134 は容量変更結果返送用の制
御信号、114は容量変更後のバーチャルパスを示す。
ルパス容量制御処理を説明する。図9は本発明の第3実
施例の処理の各段階を示す。同図中、111はバーチャ
ルパス、1121 〜1124 は容量変更用の制御信
号、1131 〜1134 は容量変更結果返送用の制
御信号、114は容量変更後のバーチャルパスを示す。
【0032】バーチャルパス111の容量変更を行う場
合、バーチャルパス111の上流側終端通信ノードAは
、バーチャルパス111経路上の全通信ノードB,C,
D,Eに容量変更用の制御信号1121 〜1124
をそれぞれ送出する(ステップ1)。
合、バーチャルパス111の上流側終端通信ノードAは
、バーチャルパス111経路上の全通信ノードB,C,
D,Eに容量変更用の制御信号1121 〜1124
をそれぞれ送出する(ステップ1)。
【0033】制御信号1121 〜1124 を受信し
たそれぞれの通信ノードB,C,D,Eでは、各々通信
ノードに接続するリンクのうち該当するバーチャルパス
が収容されているリンクに関して、容量変更可否決定部
C67が制御情報保持部71の情報を基に容量変更の可
否を判断し、その結果容量変更可能であれば、制御情報
変更部63を介して制御情報保持部71の情報を変更し
、容量変更を認める。次に各通信ノードB,C,D,E
は容量変更の可否結果を容量変更結果返送用の制御信号
1131 〜1134 としてバーチャルパス111の
上流側終端通信ノードAに送信する(ステップ2)。
たそれぞれの通信ノードB,C,D,Eでは、各々通信
ノードに接続するリンクのうち該当するバーチャルパス
が収容されているリンクに関して、容量変更可否決定部
C67が制御情報保持部71の情報を基に容量変更の可
否を判断し、その結果容量変更可能であれば、制御情報
変更部63を介して制御情報保持部71の情報を変更し
、容量変更を認める。次に各通信ノードB,C,D,E
は容量変更の可否結果を容量変更結果返送用の制御信号
1131 〜1134 としてバーチャルパス111の
上流側終端通信ノードAに送信する(ステップ2)。
【0034】バーチャルパス111の上流側終端通信ノ
ードAはバーチャルパス111経路上の全通信ノードB
,C,D,Eから容量変更結果返送用の制御信号113
1 〜1134 を受信し、且つ該全通信ノードB,C
,D,Eにおいて容量変更が許可された場合、バーチャ
ルパスの容量を変更する。114は容量変更後のバーチ
ャルパスである(ステップ3)。
ードAはバーチャルパス111経路上の全通信ノードB
,C,D,Eから容量変更結果返送用の制御信号113
1 〜1134 を受信し、且つ該全通信ノードB,C
,D,Eにおいて容量変更が許可された場合、バーチャ
ルパスの容量を変更する。114は容量変更後のバーチ
ャルパスである(ステップ3)。
【0035】次に本発明の第4実施例について説明する
。図10は本発明の第4実施例のバーチャルパス容量制
御を行うための通信ノードの構成を示す。同図中、図3
と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。第4実施例の特徴とするところは第1実施例におけ
る容量制御手段60内の制御信号処理部61及び、容量
変更可否決定部62を制御信号処理部D66及び容量変
更可否決定部D68に変更することにより、同一、若し
くは、異なるバーチャルパス経路に収容され、一方の上
流側終端通信ノードと他方の下流側終端通信ノードが同
一通信ノードである2本のバーチャルパス(以降、相方
向バーチャルパスとする)を同時に容量制御することを
可能とする。
。図10は本発明の第4実施例のバーチャルパス容量制
御を行うための通信ノードの構成を示す。同図中、図3
と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。第4実施例の特徴とするところは第1実施例におけ
る容量制御手段60内の制御信号処理部61及び、容量
変更可否決定部62を制御信号処理部D66及び容量変
更可否決定部D68に変更することにより、同一、若し
くは、異なるバーチャルパス経路に収容され、一方の上
流側終端通信ノードと他方の下流側終端通信ノードが同
一通信ノードである2本のバーチャルパス(以降、相方
向バーチャルパスとする)を同時に容量制御することを
可能とする。
【0036】制御信号処理部D68は上り方向バーチャ
ルパス容量変更用制御信号及び、下り方向バーチャルパ
ス容量変更用制御信号の2種類の制御信号を処理する機
能を有する。容量変更可否決定部D69は受信した制御
信号が上り方向バーチャルパス容量変更用制御信号であ
る場合、上り方向バーチャルパスの容量変更の可否を判
断する。一方、容量変更可否決定部D69は受信した制
御信号が下り方向バーチャルパス容量変更用制御信号で
ある場合、下り方向バーチャルパスの容量変更の可否を
判断する。
ルパス容量変更用制御信号及び、下り方向バーチャルパ
ス容量変更用制御信号の2種類の制御信号を処理する機
能を有する。容量変更可否決定部D69は受信した制御
信号が上り方向バーチャルパス容量変更用制御信号であ
る場合、上り方向バーチャルパスの容量変更の可否を判
断する。一方、容量変更可否決定部D69は受信した制
御信号が下り方向バーチャルパス容量変更用制御信号で
ある場合、下り方向バーチャルパスの容量変更の可否を
判断する。
【0037】容量変更可否決定部D69は容量変更可否
判断の結果、容量変更が可能な場合は制御情報変更部6
3を介して制御情報保持部71内の情報を変更し、容量
変更を許可する。容量変更の可否判断の結果は受信した
制御信号に付加して制御対象となるバーチャルパスの上
流側隣接通信ノードに制御信号として送信する。
判断の結果、容量変更が可能な場合は制御情報変更部6
3を介して制御情報保持部71内の情報を変更し、容量
変更を許可する。容量変更の可否判断の結果は受信した
制御信号に付加して制御対象となるバーチャルパスの上
流側隣接通信ノードに制御信号として送信する。
【0038】次に第4実施例による網におけるバーチャ
ルパス容量制御処理を説明する。図11は本発明の第4
実施例の処理の各段階を示す。同図中、120は上り方
向バーチャルパス、121は下り方向バーチャルパスで
ある。1241 〜1244 は上り方向バーチャルパ
ス容量変更用制御信号、1251 〜1254 は下り
方向バーチャルパス容量変更用制御信号を示す。容量制
御を行う2本一組のバーチャルパスのうち、容量制御を
要求する通信ノードAが下流側終端通信ノードとなるバ
ーチャルパス120を上り方向バーチャルパスとし、反
対に通信ノードAが上流側終端通信ノードとなるバーチ
ャルパス121を下り方向バーチャルパスとする。
ルパス容量制御処理を説明する。図11は本発明の第4
実施例の処理の各段階を示す。同図中、120は上り方
向バーチャルパス、121は下り方向バーチャルパスで
ある。1241 〜1244 は上り方向バーチャルパ
ス容量変更用制御信号、1251 〜1254 は下り
方向バーチャルパス容量変更用制御信号を示す。容量制
御を行う2本一組のバーチャルパスのうち、容量制御を
要求する通信ノードAが下流側終端通信ノードとなるバ
ーチャルパス120を上り方向バーチャルパスとし、反
対に通信ノードAが上流側終端通信ノードとなるバーチ
ャルパス121を下り方向バーチャルパスとする。
【0039】一方のバーチャルパス終端通信ノードAか
ら相方向バーチャルパスの容量変更を行う場合、通信ノ
ードAは上り方向バーチャルパス120の容量変更用の
制御信号1241 を上り方向バーチャルパス120経
路上の上流側隣接通信ノードBに送信する(ステップ1
)。
ら相方向バーチャルパスの容量変更を行う場合、通信ノ
ードAは上り方向バーチャルパス120の容量変更用の
制御信号1241 を上り方向バーチャルパス120経
路上の上流側隣接通信ノードBに送信する(ステップ1
)。
【0040】制御信号1241 を受信した通信ノード
Bは上り方向バーチャルパス120に関して容量変更可
否決定部D69において容量変更の可否を判断し、容量
変更可能であれば制御情報保持部71内の情報を変更し
、容量変更を認める。通信ノードBはその結果を受信し
た制御信号1241 に付加して、さらにバーチャルパ
ス120の上流側隣接通信ノードCに制御信号1242
として送信する。通信ノードCは受信した制御信号1
242 に容量変更可能となった結果を付加して制御信
号1243 として上流側隣接通信ノードDに送信する
。次に通信ノードDは受信した制御信号1243 に容
量変更可能となった結果を付加して制御信号1244
として上流側終端通信ノードEに送信する(ステップ2
)。
Bは上り方向バーチャルパス120に関して容量変更可
否決定部D69において容量変更の可否を判断し、容量
変更可能であれば制御情報保持部71内の情報を変更し
、容量変更を認める。通信ノードBはその結果を受信し
た制御信号1241 に付加して、さらにバーチャルパ
ス120の上流側隣接通信ノードCに制御信号1242
として送信する。通信ノードCは受信した制御信号1
242 に容量変更可能となった結果を付加して制御信
号1243 として上流側隣接通信ノードDに送信する
。次に通信ノードDは受信した制御信号1243 に容
量変更可能となった結果を付加して制御信号1244
として上流側終端通信ノードEに送信する(ステップ2
)。
【0041】制御信号1244 を受信したバーチャル
パス120の上流終端通信ノードEは、バーチャルパス
120経路上の全通信ノードにおいて、容量変更が認め
られた場合、バーチャルパス120の容量を変更する。 122は変更後の上りバーチャルパスである(ステップ
3)。
パス120の上流終端通信ノードEは、バーチャルパス
120経路上の全通信ノードにおいて、容量変更が認め
られた場合、バーチャルパス120の容量を変更する。 122は変更後の上りバーチャルパスである(ステップ
3)。
【0042】上り方向バーチャルパス122の上流側終
端通信ノードEは、次に下り方向バーチャルパス121
の容量変更を目的として、上り方向バーチャルパス12
2経路の上流側隣接通信ノードDに下り方向バーチャル
パス121の容量変更用制御信号1251 を送信する
(ステップ4)。
端通信ノードEは、次に下り方向バーチャルパス121
の容量変更を目的として、上り方向バーチャルパス12
2経路の上流側隣接通信ノードDに下り方向バーチャル
パス121の容量変更用制御信号1251 を送信する
(ステップ4)。
【0043】制御信号1251 を受信した通信ノード
Dは上り方向バーチャルパス122の容量変更処理と同
様に、下り方向バーチャルパス121の容量変更処理が
行われる。下り方向バーチャルパス121経路上の通信
ノードDから容量変更用制御信号1252 を上流側隣
接通信ノードCに送信する。次に、容量変更用制御信号
1252 を受信した通信ノードCは容量変更用制御信
号1253 を下り方向バーチャルパス121経路上の
上流側隣接通信ノードBに送信する。さらに、容量変更
用制御信号1253を受信した通信ノードBは上流側終
端通信ノードAに容量変更用制御信号1254 を送信
する(ステップ5)。
Dは上り方向バーチャルパス122の容量変更処理と同
様に、下り方向バーチャルパス121の容量変更処理が
行われる。下り方向バーチャルパス121経路上の通信
ノードDから容量変更用制御信号1252 を上流側隣
接通信ノードCに送信する。次に、容量変更用制御信号
1252 を受信した通信ノードCは容量変更用制御信
号1253 を下り方向バーチャルパス121経路上の
上流側隣接通信ノードBに送信する。さらに、容量変更
用制御信号1253を受信した通信ノードBは上流側終
端通信ノードAに容量変更用制御信号1254 を送信
する(ステップ5)。
【0044】最後の容量変更用制御信号1254 を受
信した下り方向バーチャルパスの上流側終端通信ノード
Aはバーチャルパス121経路上の全通信ノードにおい
て、容量変更が認められた場合、バーチャルパス121
の容量を変更する。123は容量変更後のバーチャルパ
スである(ステップ6)。このように第4実施例では相
方向のバーチャルパスの容量変更を行うことができる。
信した下り方向バーチャルパスの上流側終端通信ノード
Aはバーチャルパス121経路上の全通信ノードにおい
て、容量変更が認められた場合、バーチャルパス121
の容量を変更する。123は容量変更後のバーチャルパ
スである(ステップ6)。このように第4実施例では相
方向のバーチャルパスの容量変更を行うことができる。
【0045】
【発明の効果】上記のように本発明によれば、バーチャ
ルパスの容量制御を行う集中制御装置を使用せずに、容
量制御の対象となるバーチャルパスの経路上の通信ノー
ド間で必要な制御信号の送受を行う分散制御により、バ
ーチャルパスの容量制御を行うことができる。従って、
制御の処理速度が高速化され、且つ、集中制御装置を使
用していないので装置の故障が網全体の容量制御機能に
影響を及ぼすことなく、高い信頼性でのバーチャルパス
の容量制御を行うことができる。
ルパスの容量制御を行う集中制御装置を使用せずに、容
量制御の対象となるバーチャルパスの経路上の通信ノー
ド間で必要な制御信号の送受を行う分散制御により、バ
ーチャルパスの容量制御を行うことができる。従って、
制御の処理速度が高速化され、且つ、集中制御装置を使
用していないので装置の故障が網全体の容量制御機能に
影響を及ぼすことなく、高い信頼性でのバーチャルパス
の容量制御を行うことができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明のバーチャルパス容量制御方式の構成を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明の第1実施例のバーチャルパス容量制御
を行うための通信ノードの構成図である。
を行うための通信ノードの構成図である。
【図4】ルーティング表の一例を示す図である。
【図5】本発明の第1実施例の各段階の処理を示す図で
ある。
ある。
【図6】本発明の第2実施例のバーチャルパス容量制御
を行うための通信ノードの構成図である。
を行うための通信ノードの構成図である。
【図7】本発明の第2実施例の各段階の処理を示す図で
ある。
ある。
【図8】本発明の第3実施例のバーチャルパス容量制御
を行うための通信ノードの構成図である。
を行うための通信ノードの構成図である。
【図9】本発明の第3実施例の各段階の処理を示す図で
ある。
ある。
【図10】本発明の第4実施例のバーチャルパス容量制
御を行うための通信ノードの構成図である。
御を行うための通信ノードの構成図である。
【図11】本発明の第4実施例の処理の各段階を示す図
である。
である。
【図12】従来の集中制御方式を説明するための図であ
る。
る。
1,1’ 伝送手段
2 通信ノード
3 スイッチ部
4 ルーティング表
5 容量変更手段
6 制御信号通信手段
7 容量制御手段
8 制御情報保持手段
9,9’ バーチャルパス
19,20,21,22 通信ノード31,36,3
7 リンク 30 スイッチ部 38 ルーティング表 40 バーチャルパス容量制御装置 50 制御信号通信手段 51 制御信号通信部 60 容量制御手段 70 制御情報保持手段 71 制御情報保持部 72 制御情報保持部 31,32,34,35,41,43,101,104
,111,114,120,121,122,123
バーチャルパス 61 制御信号処理部 62 容量変更可否決定部 63 制御情報変更部 64 制御信号処理部B 65 容量変更可否決定部B 66 制御信号処理部C 67 容量変更可否決定部C 68 制御信号処理部D 69 容量変更可否決定部D
7 リンク 30 スイッチ部 38 ルーティング表 40 バーチャルパス容量制御装置 50 制御信号通信手段 51 制御信号通信部 60 容量制御手段 70 制御情報保持手段 71 制御情報保持部 72 制御情報保持部 31,32,34,35,41,43,101,104
,111,114,120,121,122,123
バーチャルパス 61 制御信号処理部 62 容量変更可否決定部 63 制御情報変更部 64 制御信号処理部B 65 容量変更可否決定部B 66 制御信号処理部C 67 容量変更可否決定部C 68 制御信号処理部D 69 容量変更可否決定部D
Claims (1)
- 【請求項1】 非同期転送モード伝達網内のセルに付
与したバーチャルパス識別子と通信ノードがもつルーテ
ィング表によって生成されるバーチャルパスの経路上に
、該バーチャルパスを収容する複数の伝送手段を接続し
、該伝送手段を介して転送されるセルの情報を読み取り
、該セルの転送経路を指示する該ルーディング表を参照
して前記伝送手段を論理的に接続するスイッチ部を有す
る通信ノードが設けられ、該バーチャルパスの終端通信
ノードからのバーチャルパス容量変更要求に伴い、バー
チャルパスの容量変更を行うバーチャルパス容量制御装
置において、自通信ノードを経由する前記バーチャルパ
スの容量を変更する場合に、制御信号の送受信が必要な
通信ノードとの間に設けられる通信機能を用いて制御信
号の通信を行う制御信号通信手段と、前記通信ノードが
接続する前記伝送手段について前記通信ノードが行う容
量制御処理に必要な情報および、容量変更の可否判断を
行う際の情報を保持する制御情報保持手段と、受信した
前記制御信号により前記制御情報保持手段の情報を基に
前記終端通信ノードによる容量変更要求のバーチャルパ
スが収容されている自通信ノードに接続された伝送手段
が収容しているバーチャルパスの容量変更が可能か否か
を判断し、変更可能の場合に、前記制御信号通信手段を
介して所定の通信ノードに対して容量変更に関する制御
信号を通知し、前記情報保持手段内の情報を変更する容
量制御手段とを有することを特徴とするバーチャルパス
容量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097316A JPH04326836A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | バーチャルパス容量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097316A JPH04326836A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | バーチャルパス容量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326836A true JPH04326836A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14189083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3097316A Pending JPH04326836A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | バーチャルパス容量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04326836A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764740A (en) * | 1995-07-14 | 1998-06-09 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | System and method for optimal logical network capacity dimensioning with broadband traffic |
| US5872918A (en) * | 1995-07-14 | 1999-02-16 | Telefonaktiebolaget Lm Erisson (Publ) | System and method for optimal virtual path capacity dimensioning with broadband traffic |
| JP2007312413A (ja) * | 1999-07-15 | 2007-11-29 | Telefon Ab L M Ericsson | パケット・データ・トラヒックのスケジューリング及び受入れ制御 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3097316A patent/JPH04326836A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764740A (en) * | 1995-07-14 | 1998-06-09 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | System and method for optimal logical network capacity dimensioning with broadband traffic |
| US5872918A (en) * | 1995-07-14 | 1999-02-16 | Telefonaktiebolaget Lm Erisson (Publ) | System and method for optimal virtual path capacity dimensioning with broadband traffic |
| US6304639B1 (en) | 1995-07-14 | 2001-10-16 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | System and methods for controlling virtual paths within a network based on entropy rate function |
| JP2007312413A (ja) * | 1999-07-15 | 2007-11-29 | Telefon Ab L M Ericsson | パケット・データ・トラヒックのスケジューリング及び受入れ制御 |
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