JPH04326913A - 断熱材の捕集装置 - Google Patents
断熱材の捕集装置Info
- Publication number
- JPH04326913A JPH04326913A JP9674391A JP9674391A JPH04326913A JP H04326913 A JPH04326913 A JP H04326913A JP 9674391 A JP9674391 A JP 9674391A JP 9674391 A JP9674391 A JP 9674391A JP H04326913 A JPH04326913 A JP H04326913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating material
- heat insulating
- storage tank
- cold storage
- collection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気分離装置の保冷槽に
使用される断熱材の捕集装置に関する。
使用される断熱材の捕集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、保冷槽項部の放出器より排出さ
れる断熱材については、単に空中に飛散させるだけで特
別な対策はなされていない。なお、この種の関連する装
置としては文献“粉体”「理論と応用」丸善出版第67
9頁に記載されている。
れる断熱材については、単に空中に飛散させるだけで特
別な対策はなされていない。なお、この種の関連する装
置としては文献“粉体”「理論と応用」丸善出版第67
9頁に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術に示すよ
うに、例えば空気分離装置の保冷槽に於いて、内蔵する
機器や配管等から内圧の漏洩が発生した場合、保冷槽内
の内圧上昇を防止するために安全装置である放出器より
、圧力と一緒に寒冷保持用として充填された断熱材(例
えばパ−ライト)が空中に飛散されている。この空中に
飛散される断熱材については、特別な対策はされてなく
周辺装置へ飛散し支障を招いている。特に装置が公共的
な場所に隣接している場合には、社会的な公害問題に発
展する可能性を含んでいる。
うに、例えば空気分離装置の保冷槽に於いて、内蔵する
機器や配管等から内圧の漏洩が発生した場合、保冷槽内
の内圧上昇を防止するために安全装置である放出器より
、圧力と一緒に寒冷保持用として充填された断熱材(例
えばパ−ライト)が空中に飛散されている。この空中に
飛散される断熱材については、特別な対策はされてなく
周辺装置へ飛散し支障を招いている。特に装置が公共的
な場所に隣接している場合には、社会的な公害問題に発
展する可能性を含んでいる。
【0004】本発明の目的は、空中に飛散する断熱材を
捕集し、且つ再充填の利用ができるように収納すること
にある。
捕集し、且つ再充填の利用ができるように収納すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、放出器より
保冷槽内圧力とともに排出される断熱材を移送できる鋼
製の配管と、移送された断熱材を収納するための通気性
を有する収納袋を設置し、それぞれを接続することで達
成される。尚、収納袋は鉄骨構造で枠組みされた中に設
置し、圧力による収納袋の変形を防止できる構造とする
。
保冷槽内圧力とともに排出される断熱材を移送できる鋼
製の配管と、移送された断熱材を収納するための通気性
を有する収納袋を設置し、それぞれを接続することで達
成される。尚、収納袋は鉄骨構造で枠組みされた中に設
置し、圧力による収納袋の変形を防止できる構造とする
。
【0006】
【作用】前述のように保冷槽放出器より鋼製の配管と収
納袋を設置すると、保冷槽内の内圧上昇時、放出器より
排出される保冷槽内の圧力とともに断熱材は移送配管を
通り収納袋へと誘導される。そして、放出された圧力は
収納袋より排気され、断熱材のみを収納する。この時の
内圧による収納袋の変形は鉄骨枠により防止することが
できる。
納袋を設置すると、保冷槽内の内圧上昇時、放出器より
排出される保冷槽内の圧力とともに断熱材は移送配管を
通り収納袋へと誘導される。そして、放出された圧力は
収納袋より排気され、断熱材のみを収納する。この時の
内圧による収納袋の変形は鉄骨枠により防止することが
できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。1は保冷槽で、その内部に機器2及び配管3等が設
置されており、空間にはパーライトなどの断熱材4が充
填されている。5は保冷槽1の頂部に設けられた放出器
で、移送配管6を介して通気性を有する布製の収納袋7
に接続されている。8は収納袋7の変形防止のための鉄
骨枠である。
る。1は保冷槽で、その内部に機器2及び配管3等が設
置されており、空間にはパーライトなどの断熱材4が充
填されている。5は保冷槽1の頂部に設けられた放出器
で、移送配管6を介して通気性を有する布製の収納袋7
に接続されている。8は収納袋7の変形防止のための鉄
骨枠である。
【0008】保冷槽1において、機器2や配管3等から
内圧の漏洩が発生し保冷槽1内の内圧上昇があった場合
、従来は圧力と断熱材4は保冷槽1頂部の放出器5より
空中へと排出され断熱材4は飛散していたが、本発明に
よれば保冷槽1頂部の放出器5より排出された圧力と断
熱材4は鋼製の移送配管6を通り収納袋7へと誘導され
る。収納袋7は通気性が良いため、圧力を逃し断熱材4
のみ収納する。この際、鉄骨枠8により内圧による収納
袋7の変形を防止することができる。
内圧の漏洩が発生し保冷槽1内の内圧上昇があった場合
、従来は圧力と断熱材4は保冷槽1頂部の放出器5より
空中へと排出され断熱材4は飛散していたが、本発明に
よれば保冷槽1頂部の放出器5より排出された圧力と断
熱材4は鋼製の移送配管6を通り収納袋7へと誘導され
る。収納袋7は通気性が良いため、圧力を逃し断熱材4
のみ収納する。この際、鉄骨枠8により内圧による収納
袋7の変形を防止することができる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、例えば保冷槽内の内圧
上昇に伴い排出される断熱材による周辺装置への悪影響
を解消でき、且つ、断熱材も収納して再利用することが
できる。
上昇に伴い排出される断熱材による周辺装置への悪影響
を解消でき、且つ、断熱材も収納して再利用することが
できる。
【図1】本発明による断熱材の捕集装置の断面図を示す
。
。
1…保冷槽、2…機器、3…配管、4…断熱材、5…放
出器、6…移送配管、7…収納袋、8…鉄骨枠。
出器、6…移送配管、7…収納袋、8…鉄骨枠。
Claims (1)
- 【請求項1】容器内の圧力上昇時放出器より排出される
断熱材を移送できる配管と、移送された断熱材を収納で
きる通気性を有する収納袋を設置したことを特徴とする
断熱材の捕集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9674391A JPH04326913A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 断熱材の捕集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9674391A JPH04326913A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 断熱材の捕集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326913A true JPH04326913A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14173176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9674391A Pending JPH04326913A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 断熱材の捕集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04326913A (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP9674391A patent/JPH04326913A/ja active Pending
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