JPH04327010A - 組立具 - Google Patents

組立具

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Publication number
JPH04327010A
JPH04327010A JP12284591A JP12284591A JPH04327010A JP H04327010 A JPH04327010 A JP H04327010A JP 12284591 A JP12284591 A JP 12284591A JP 12284591 A JP12284591 A JP 12284591A JP H04327010 A JPH04327010 A JP H04327010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base material
assembly tool
fixed
protrusion
predetermined position
Prior art date
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Pending
Application number
JP12284591A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kojima
小島 利男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kojima Co Ltd
Original Assignee
Kojima Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kojima Co Ltd filed Critical Kojima Co Ltd
Priority to JP12284591A priority Critical patent/JPH04327010A/ja
Publication of JPH04327010A publication Critical patent/JPH04327010A/ja
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  • Furniture Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は組立具に係り、特に家
具や書棚等において、側板或いは背板に対して棚板或い
は底板を組み立てる際等に有効な組立具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家具や書棚等において、側板或い
は背板に対して棚板或いは底板の如く直向する板材や部
材を組み立て固定する場合等には、両板材を釘、ねじ、
ボルト等を用いて固着し、組み立てていた。しかし、釘
を用いた場合は、斜めに多数の釘を打つことは面倒であ
り、さらに、体裁も悪く、必要な場合に分解することが
困難であった。そこで、家具類の枠組みとなる側板等に
棚板或いは底板挿入用の溝を設け、また、棚板を支持す
る金具類を側板等に固定してその上に棚板をのせるよう
にするものもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、家具等を組
立てる手段として、例えば、書棚類の基材である側板に
装着した部材に対して、被固定材である棚板に装着した
部材を固定する手段も考えられている。
【0004】ところが、従来は、例えば、図12に示す
ように、基材102に装着孔108を設けて取付用ボス
110を埋め込み、該ボス110に対して取付ボルト1
18によって、基材102に装着される部材106を固
定する必要があるため、部品点数が多くなり、取り付け
費用が高くなるという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による組立具は、
上記不都合を解消すべく、基材の所定位置に装着される
第1の部材とこの第1の部材に係合するよう被固定材の
所定位置に装着される第2の部材とからなる組立具にお
いて、前記第1の部材には前記基材の所定位置に設けた
装着孔に嵌合される突起部を一体的に設けたことを特徴
とする。
【0006】
【作用】上述したこの発明によると、第1の部材と第2
の部材とからなる組立具において、第1の部材には基材
の装着孔に嵌合される突起部を一体的に設けたことによ
り、取付用ボスや取付ボルトを不要とし得るとともに、
装着孔に突起部を嵌合するだけで基材に第1の部材を装
着し得る。
【0007】
【実施例】次にこの発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。
【0008】図1乃至図11は、この発明に基づく組立
具の実施例を示すものである。図8、図9において、2
は基材、4は被固定材である。基材2には、この組立具
の第1の部材6を装着固定する装着孔8を設けている。 被固定材4には、第2の部材10を装着固定する嵌合用
窪所12を設けている。第1の部材6と第2の部材10
とは、図9に示す如く、組立具の組立中心線C1に対し
て、被固定材4の上下中心線C2が一致するように構成
されている。したがって、この組立具は、第1の部材6
及び第2の部材10を上下逆にして組立てた場合にも、
基材2に対する被固定材4の組立て位置に変化を生じる
ことがない。
【0009】第1の部材6は、図1乃至図4に示すごと
く、基材2に接する側の一側面14と反対側の他側面1
6とを平行面に仕上げた部材である。第1の部材6の一
側面14側には、前記基材2に設けた装着孔8に嵌合す
る所定の長さと直径とを有し、周囲に鋸歯状の突起環1
8aを巡らせた突起部18を設けている。また、他側面
16側には、固定ボルト30の螺入されるねじ孔20を
斜め上方に指向させて設けるとともに、両側縁部に上下
方向に延長される突縁部22を設けている。
【0010】第2の部材10は、図5乃至図7に示すご
とく、前記第1の部材6に設けた前記突縁部22に係合
すべく上下方向に延長され、かつ上部を閉鎖部24によ
って閉鎖される溝条部26を設けるとともに、前記第1
の部材6に斜め上方に指向させて設けたねじ孔20に対
応する固定孔32を設けている。この固定孔32には、
前記ねじ孔20に仮締めされた固定ボルト30の遊嵌さ
れる遊嵌部34と、前記固定ボルト30の締付時に該固
定ボルト30のテーパ状突部28に係合して芯出機能を
果たすテーパ状窪部36とを設けている。
【0011】また、第2の部材10は、被固定材4の嵌
合用窪所12に装着固定するために、上部を平面40に
仕上げるとともに、基材2に対向する前部を平面42と
し、この平面42以外の周囲に鋸歯状の突起44を設け
ている。この第2の部材10は、詳細を図10、図11
によって後述する第3の部材52を装着するために、下
部を平面46に仕上げるとともに、上部の平面40に沿
って突出部48を設けた窪部50を両側部に設けている
【0012】第2の部材10の下部の平面46に装着さ
れる第3の部材52は、図10、図11によって示すご
とく、第2の部材10の底面形状と同一の周辺形状をな
す平板部54に対して、前記第2の部材10の両側部に
設けた窪部50に弾性をもって嵌合すべく突起部56を
先端に設けた所定の長さを有する嵌合部材58が両側に
設けられている。
【0013】次に、上述した構造の取付具の作用を説明
する。
【0014】まず、基材2の所定の場所に設けた装着孔
8には、図1に示す如く、周囲に鋸歯状の突起環18a
を巡らせた第1の部材6の突起部18を挿入して嵌合し
、固着する。次に、第1の部材6に設けたねじ孔20に
、テーパ状突部28を有する固定ボルト30を所定の寸
法を残して仮締めする。また、第2の部材10は、被固
定材4の嵌合用窪所12に嵌合挿入して固定する。
【0015】この被固定材4は、第1の部材6の上下方
向に延長される突縁部22に対して上方から第2の部材
10の上部を閉鎖部24によって閉鎖される溝条部26
が嵌合するように、また、第1の部材6のねじ孔20に
仮締めした固定ボルト30に第2の部材10の遊嵌部3
4が遊嵌するようにして降下させると、溝条部26上部
の平面24が突縁部22の上部に接触し、被固定材4に
装着した第2の部材10が第1の部材6に支えられ、第
1の部材6に設けたねじ孔20と第2の部材10に設け
た固定孔32との方向が一致する。
【0016】次に、仮締めした固定ボルト30を確実に
締め込む。これにより、第2の部材10のテーパ状窪部
36に固定ボルト30のテーパ状突部28が係合して芯
出機能を果たし、第2の部材10は第1の部材6に確実
に固着される。即ち、基材2に被固定材4が正しい位置
に確実に固着される。
【0017】その後、第3の部材52を第2の部材10
の形状に対応させて下側から嵌合部材58を上方にして
嵌め込み、嵌合部材58上部の突起部56を第2の部材
10の両側部に設けた窪部50に突出部48を乗り越え
させて嵌合し、保持固定させる。
【0018】このように、第1の部材6には、突起部1
8を一体的に設けたので、従来の取付用ボスや取付ボル
トを必要とせず、容易に基材2に装着できるのでコスト
ダウンがはかれる。
【0019】
【発明の効果】上述した如く、本発明によれば、第1の
部材には基材の装着孔に嵌合される突起部が一体的に設
けられていて、該突起部を基材に設けた装着孔に嵌合す
るだけで固定できるので、取付用ボスや取付ボルトを不
要とし得るとともに装着の為の作業時間が節約でき、従
来に比べてコストダウンがはかれた。
【0020】また、この発明の組立具によれば、第1の
部材の上下を誤って基材に取付けた場合にも、第1の部
材の突起部を中心に上下を逆にすることにより、第2の
部材を係合させて組立てることができる。このため、誤
組立てを防止できるとともに組立を容易にすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す組立具の第1の部材を
基材に装着した状態の側面図である。
【図2】第1の部材の平面図である。
【図3】第1の部材の正面図である。
【図4】図3の〓−〓線における切断端面図である。
【図5】第2の部材の側面図である。
【図6】第2の部材の平面図である。
【図7】図6の〓−〓線断面図である。
【図8】組立具により基材に被固定材を組立てた状態の
底面図である。
【図9】図8の〓−〓線断面図である。
【図10】第3の部材の平面図である。
【図11】第3の部材の正面図である。
【図12】従来の組立具における基材に第1の部材を装
着した状態の断面図である。
【符号の説明】
2  基材 4  被固定材 6  第1の部材 8  装着孔 10  第2の部材 18  突起部 20  ねじ孔 22  突縁部 26  溝条部 30  固定ボルト 32  固定孔 52  第3の部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  基材の所定位置に装着される第1の部
    材とこの第1の部材に係合するよう被固定材の所定位置
    に装着される第2の部材とからなる組立具において、前
    記第1の部材には前記基材の所定位置に設けた装着孔に
    嵌合される突起部を一体的に設けたことを特徴とする組
    立具。
JP12284591A 1991-04-26 1991-04-26 組立具 Pending JPH04327010A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12284591A JPH04327010A (ja) 1991-04-26 1991-04-26 組立具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12284591A JPH04327010A (ja) 1991-04-26 1991-04-26 組立具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04327010A true JPH04327010A (ja) 1992-11-16

Family

ID=14846064

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12284591A Pending JPH04327010A (ja) 1991-04-26 1991-04-26 組立具

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JP (1) JPH04327010A (ja)

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