JPH04327098A - ドアまたは保護フードのロック制御方式 - Google Patents
ドアまたは保護フードのロック制御方式Info
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- JPH04327098A JPH04327098A JP4037807A JP3780792A JPH04327098A JP H04327098 A JPH04327098 A JP H04327098A JP 4037807 A JP4037807 A JP 4037807A JP 3780792 A JP3780792 A JP 3780792A JP H04327098 A JPH04327098 A JP H04327098A
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- Japan
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- door
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- relay
- circuit
- safety
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P3/00—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body
- F16P3/08—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body in connection with the locking of doors, covers, guards, or like members giving access to moving machine parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5611—For control and machine elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7051—Using a powered device [e.g., motor]
- Y10T70/7062—Electrical type [e.g., solenoid]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の冒頭に定義
されるような、ドアまたは保護フードのロック制御シス
テムから出発している。
されるような、ドアまたは保護フードのロック制御シス
テムから出発している。
【0002】
【従来の技術】公知のセーフティー回路は、さらにドア
監視用構成要素を含めて、1989年、1月、Germ
an publication KEMより発行された
「Erst bei Storung schalte
n (万一の混乱の場合にのみ操作されるスィッチ)」
というタイトルが付いた、第55頁から第56頁に記載
された記事から知られている。
監視用構成要素を含めて、1989年、1月、Germ
an publication KEMより発行された
「Erst bei Storung schalte
n (万一の混乱の場合にのみ操作されるスィッチ)」
というタイトルが付いた、第55頁から第56頁に記載
された記事から知られている。
【0003】上記記事では、いわゆるセーフティーリレ
ー要素の使用を扱っており、該要素の使用により、配線
を節約したコンパクトな解決法が達成され、さらに該要
素は、機械における保護ドア監視装置および保護ドアタ
ンブラーの分野で使用することができる。通常、保護ド
アのこのような監視回路またはタンブラーは、機械の自
動運行プロセス、または一定の運行プロセスを実行する
工業用ロボットによる不慮の事故から人間を保護する役
目をする。製造プロセスの複雑さが増加するにつれて、
自動プロセスにおける不必要な中断に対する機械自身の
保護においても、このようなドアまたは保護フードをロ
ックおよびアンロックするためのセーフティー回路が益
々役割を果たす。複数の回路間で、例えば交互に動作す
る2つの監視スィッチの使用、並行して動作する2つの
監視スィッチの使用、およびキャッチ(ドアタンブラー
)の有無の構成によって区別化することができる。この
ようなドアロックはこれらの構成内にあって、そのロッ
ク作用はスプリング圧または磁力によってひき起こされ
る。
ー要素の使用を扱っており、該要素の使用により、配線
を節約したコンパクトな解決法が達成され、さらに該要
素は、機械における保護ドア監視装置および保護ドアタ
ンブラーの分野で使用することができる。通常、保護ド
アのこのような監視回路またはタンブラーは、機械の自
動運行プロセス、または一定の運行プロセスを実行する
工業用ロボットによる不慮の事故から人間を保護する役
目をする。製造プロセスの複雑さが増加するにつれて、
自動プロセスにおける不必要な中断に対する機械自身の
保護においても、このようなドアまたは保護フードをロ
ックおよびアンロックするためのセーフティー回路が益
々役割を果たす。複数の回路間で、例えば交互に動作す
る2つの監視スィッチの使用、並行して動作する2つの
監視スィッチの使用、およびキャッチ(ドアタンブラー
)の有無の構成によって区別化することができる。この
ようなドアロックはこれらの構成内にあって、そのロッ
ク作用はスプリング圧または磁力によってひき起こされ
る。
【0004】通常、手動で操作される押ボタンは、ドア
をロックおよびアンロックするのに使用されており、そ
のキャッチマグネットが、更に安全関連スィッチによっ
て特定の電流パスが開放された場合に動作することがで
きる。同時にドアの位置は、ロックマグネットとは分離
した開接点または閉接点によって走査され、更に、ロッ
クマグネットからはスィッチ状態が得られる。この結合
において、このようなマグネットまたは他のいくつかの
主要素のためのアンロックまたはロック回路は、いわゆ
る適切な方法での停止モニタを備え、機械が停止したと
き、または回転動作の終了時にのみアンロック動作が起
こり、更にその後、ドアまたはフードが開放され得るこ
とが保証されること(上記記載の第56頁、右コラム参
照)が大切である。
をロックおよびアンロックするのに使用されており、そ
のキャッチマグネットが、更に安全関連スィッチによっ
て特定の電流パスが開放された場合に動作することがで
きる。同時にドアの位置は、ロックマグネットとは分離
した開接点または閉接点によって走査され、更に、ロッ
クマグネットからはスィッチ状態が得られる。この結合
において、このようなマグネットまたは他のいくつかの
主要素のためのアンロックまたはロック回路は、いわゆ
る適切な方法での停止モニタを備え、機械が停止したと
き、または回転動作の終了時にのみアンロック動作が起
こり、更にその後、ドアまたはフードが開放され得るこ
とが保証されること(上記記載の第56頁、右コラム参
照)が大切である。
【0005】更に、機械に対して標準的またはそれ以上
の安全性を備えてクリープ動作または回転動作を監視す
る保護装置は、ドイツ公開特許公報第 38 37 2
18号および第39 00 733号で知られている。 このセーフティー回路は、ドイツ公開特許公報第39
00 733号で記述されるように、モジュラー構成の
監視回路に関するものであり、付加的な監視回路と共に
拡張することによって、いずれの場合において回転動作
を実行する幾つかの車軸を備えた機械にも関する監視回
路である。
の安全性を備えてクリープ動作または回転動作を監視す
る保護装置は、ドイツ公開特許公報第 38 37 2
18号および第39 00 733号で知られている。 このセーフティー回路は、ドイツ公開特許公報第39
00 733号で記述されるように、モジュラー構成の
監視回路に関するものであり、付加的な監視回路と共に
拡張することによって、いずれの場合において回転動作
を実行する幾つかの車軸を備えた機械にも関する監視回
路である。
【0006】特に本発明は、上記2つのドイツ公開特許
公報第 38 37 218号および第 39 007
33号において示されているような、特に有利な方法に
よって装備されたセーフティー回路および該セーフティ
ー回路から供給される回転動作信号、すなわちそれら自
身の安全性の概念においてそれら回路に与えた回転動作
信号を利用したドアまたは保護フードのロック制御シス
テムを含んでおり、本発明をより十分に理解するために
、これらの開示書類が、これらの参照によって開示書類
と共に本発明の明細書に記述される内容を明瞭にし、包
括的解明のために考慮されることを推奨する。
公報第 38 37 218号および第 39 007
33号において示されているような、特に有利な方法に
よって装備されたセーフティー回路および該セーフティ
ー回路から供給される回転動作信号、すなわちそれら自
身の安全性の概念においてそれら回路に与えた回転動作
信号を利用したドアまたは保護フードのロック制御シス
テムを含んでおり、本発明をより十分に理解するために
、これらの開示書類が、これらの参照によって開示書類
と共に本発明の明細書に記述される内容を明瞭にし、包
括的解明のために考慮されることを推奨する。
【0007】
【発明が解決しょうとする課題】これに関し、機械のた
めの通常のドアロック制御システムについて、これらの
システムが既に上述した停止モニタをいつも必要とする
ことが、今なお指摘されるべきである。通常の場合、少
なくとも1つの停止センサがあり、ドアマグネットのロ
ック回路内に並列スィッチまたは直列スィッチとして配
置され、監視されるべき車軸部で回転動作または他の動
作が無い場合にだけ、このドアマグネットが活性化され
、ドアが開放される。もしこのドアロックシステムが高
い安全性で冗長的に構成される必要があるならば、その
場合この目的のために、実際、2つのこのような停止モ
ニタまたは停止スィッチを必要とし、互いに独立して対
応する回転動作信号を生成し、これら信号を別個のパス
でドアマグネット用の励起回路部へ運ぶ必要がある。 これは特に不経済である。なぜならば、機械の回転動作
をスィッチオフとするために存在する殆どの安全保護回
路が、例えばモータの励起部の多くのリレースィッチ全
体にわたって、回転動作を監視するためのシステムをど
うしても備える必要があるからである。更に、或る状況
のもとでは、このようなシステムは非常に不経済である
。
めの通常のドアロック制御システムについて、これらの
システムが既に上述した停止モニタをいつも必要とする
ことが、今なお指摘されるべきである。通常の場合、少
なくとも1つの停止センサがあり、ドアマグネットのロ
ック回路内に並列スィッチまたは直列スィッチとして配
置され、監視されるべき車軸部で回転動作または他の動
作が無い場合にだけ、このドアマグネットが活性化され
、ドアが開放される。もしこのドアロックシステムが高
い安全性で冗長的に構成される必要があるならば、その
場合この目的のために、実際、2つのこのような停止モ
ニタまたは停止スィッチを必要とし、互いに独立して対
応する回転動作信号を生成し、これら信号を別個のパス
でドアマグネット用の励起回路部へ運ぶ必要がある。 これは特に不経済である。なぜならば、機械の回転動作
をスィッチオフとするために存在する殆どの安全保護回
路が、例えばモータの励起部の多くのリレースィッチ全
体にわたって、回転動作を監視するためのシステムをど
うしても備える必要があるからである。更に、或る状況
のもとでは、このようなシステムは非常に不経済である
。
【0008】本発明の目的は、ドアまたは保護フードの
ロック制御方式であって、より高い安全性を備え、冗長
的な回転動作信号評価をその制御処理に含むにも係わら
ず、(回転)動作を検出するための専用の外部センサ装
置、あるいはこの目的のために必要とする全ての周辺機
器を含めた外部センサ装置を用いずに実行できる方式を
提供することである。
ロック制御方式であって、より高い安全性を備え、冗長
的な回転動作信号評価をその制御処理に含むにも係わら
ず、(回転)動作を検出するための専用の外部センサ装
置、あるいはこの目的のために必要とする全ての周辺機
器を含めた外部センサ装置を用いずに実行できる方式を
提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、請求の範囲第1項内に識別する特徴部分に与えら
れた本発明のドアまたは保護フードのロック制御方式に
よって達成される。この方式は、ロックおよびアンロッ
ク方式を含み、高い安全性で冗長的に動作し、機械の動
作に対して必要とされる解除パス(release p
ass)と接続でき、たとえこの機械が冗長的な停止モ
ニタを装備されても、これ自身どんな回転動作センサを
必要としないドアまたは保護フードのロック制御方式を
提供できるといった利点がある。
的は、請求の範囲第1項内に識別する特徴部分に与えら
れた本発明のドアまたは保護フードのロック制御方式に
よって達成される。この方式は、ロックおよびアンロッ
ク方式を含み、高い安全性で冗長的に動作し、機械の動
作に対して必要とされる解除パス(release p
ass)と接続でき、たとえこの機械が冗長的な停止モ
ニタを装備されても、これ自身どんな回転動作センサを
必要としないドアまたは保護フードのロック制御方式を
提供できるといった利点がある。
【0010】本発明は停止情報を導入しており、これは
安全制御システムのためには絶対的に必要であり、どの
ような方法でも与えられる回転動作監視装置から導入さ
れるので、本発明は、その装置自身の周辺機器が無くて
も十分に実行可能である。従って、本発明は相当の節約
をもたらす。本発明の好ましい特徴は、得られた停止監
視信号が取り出された後、冗長的に評価されるといった
その利点と共に考慮されなければならない。言い換える
と、明瞭な方法で技術の現状を示しているドイツ公開特
許公報第 38 37 218号および第 39 00
733号が実例として適切な特許であり、ここに示さ
れる高コストな安全監視回路と同様な安全性が本発明の
システムによって達成される。
安全制御システムのためには絶対的に必要であり、どの
ような方法でも与えられる回転動作監視装置から導入さ
れるので、本発明は、その装置自身の周辺機器が無くて
も十分に実行可能である。従って、本発明は相当の節約
をもたらす。本発明の好ましい特徴は、得られた停止監
視信号が取り出された後、冗長的に評価されるといった
その利点と共に考慮されなければならない。言い換える
と、明瞭な方法で技術の現状を示しているドイツ公開特
許公報第 38 37 218号および第 39 00
733号が実例として適切な特許であり、ここに示さ
れる高コストな安全監視回路と同様な安全性が本発明の
システムによって達成される。
【0011】更に本発明の利点は、回転動作に対して各
車軸を重複して監視する2つの測定システムの1つのみ
から停止信号が取り出されるような場合である。つまり
、2つの測定システムは、別々のエンコーダまたは同義
の問い合わせによって各車軸の回転動作を重複して監視
し、互いに以下のような方法で結合される。実際、これ
ら信号の1つが従来通り車軸の回転動作を監視し、機械
全体は適当なシャットダウントリップ回路にわたってス
ィッチオフされ、その結果、どんな場合でも適当な反応
がこの(一方の)測定システムにも伝えられる。これは
例えば、特にその信号をドアロックシステム用の停止モ
ニタへ送信するために要求される。このように、ドアま
たは保護フード監視システムに使用されるこの停止モニ
タについて言えば、その努力された冗長的な安全性は全
てのエリアで保証される。
車軸を重複して監視する2つの測定システムの1つのみ
から停止信号が取り出されるような場合である。つまり
、2つの測定システムは、別々のエンコーダまたは同義
の問い合わせによって各車軸の回転動作を重複して監視
し、互いに以下のような方法で結合される。実際、これ
ら信号の1つが従来通り車軸の回転動作を監視し、機械
全体は適当なシャットダウントリップ回路にわたってス
ィッチオフされ、その結果、どんな場合でも適当な反応
がこの(一方の)測定システムにも伝えられる。これは
例えば、特にその信号をドアロックシステム用の停止モ
ニタへ送信するために要求される。このように、ドアま
たは保護フード監視システムに使用されるこの停止モニ
タについて言えば、その努力された冗長的な安全性は全
てのエリアで保証される。
【0012】従って本発明は、かなりコストを下げるこ
とだけでなく、このようなドアロック制御システムを容
易にすることにおいて成果を収める。なぜなら、適当な
外部周辺装置が動作センサを含めて、他の場合には必要
であろうが、全て省くことができるからである。更に、
回路全体は、二重の安全性の意味で冗長的に動作する。 公知のドアロック制御システムについて、このような冗
長的動作は、動作に対する外部走査システムの使用を必
ず重複して必要としたであろう。本発明の利点は、要す
るに本ドアロック制御システムが、いわゆる上述の開示
書類に示された冗長的安全装置の冗長性に対する上記冗
長性を借りている事実によって達成される。
とだけでなく、このようなドアロック制御システムを容
易にすることにおいて成果を収める。なぜなら、適当な
外部周辺装置が動作センサを含めて、他の場合には必要
であろうが、全て省くことができるからである。更に、
回路全体は、二重の安全性の意味で冗長的に動作する。 公知のドアロック制御システムについて、このような冗
長的動作は、動作に対する外部走査システムの使用を必
ず重複して必要としたであろう。本発明の利点は、要す
るに本ドアロック制御システムが、いわゆる上述の開示
書類に示された冗長的安全装置の冗長性に対する上記冗
長性を借りている事実によって達成される。
【0013】更に、本発明の有利な長所および特徴は、
請求の範囲の従属項に掲げた各手段の結果として得られ
る。特に、回転動作を実行する複数の機械における支障
の無い評価が利点である。これは、適当な個々の信号が
、いずれの場合も、個々の車軸に属する別々の測定シス
テムからひき出され、直列に結合されて、ドアまたは保
護フードの磁気ロック用の励起回路にまで積極的に取り
入れられる点によるものである。
請求の範囲の従属項に掲げた各手段の結果として得られ
る。特に、回転動作を実行する複数の機械における支障
の無い評価が利点である。これは、適当な個々の信号が
、いずれの場合も、個々の車軸に属する別々の測定シス
テムからひき出され、直列に結合されて、ドアまたは保
護フードの磁気ロック用の励起回路にまで積極的に取り
入れられる点によるものである。
【0014】更に、個々の接続を結合する方式において
、数個の保護フード用のロック制御システムを設計する
ことも可能である。
、数個の保護フード用のロック制御システムを設計する
ことも可能である。
【0015】
【実施例】本発明を技術的に理解できる状況に位置づけ
るために、ドイツ公開特許公報第39 00 733号
に相当する公知の回転監視システムにあっては、その中
で、監視されるべき車軸の数に依存して監視回路のモジ
ュラー構成が備えられており、これに関する幾つかの基
本的事項が、図1の例に関する基本について一層詳細に
扱われる。
るために、ドイツ公開特許公報第39 00 733号
に相当する公知の回転監視システムにあっては、その中
で、監視されるべき車軸の数に依存して監視回路のモジ
ュラー構成が備えられており、これに関する幾つかの基
本的事項が、図1の例に関する基本について一層詳細に
扱われる。
【0016】図1において、監視される機械は対象設備
として参照番号10でラベル付けされる。これは図1に
示した回転監視回路のエリアには属していない。詳細に
説明しないが、これには適格なプロセッサすなわち制御
部11と、制御部11に割り当てられた周辺装置12と
、電力部13とが備えられている。電力部分13は上記
プロセッサによって励起され、更にチェックバック信号
を介して、電源部によって励起される動作ユニット14
、例えば電動モータ、の制御操作を可能にする。
として参照番号10でラベル付けされる。これは図1に
示した回転監視回路のエリアには属していない。詳細に
説明しないが、これには適格なプロセッサすなわち制御
部11と、制御部11に割り当てられた周辺装置12と
、電力部13とが備えられている。電力部分13は上記
プロセッサによって励起され、更にチェックバック信号
を介して、電源部によって励起される動作ユニット14
、例えば電動モータ、の制御操作を可能にする。
【0017】電動モータは、その最初の回転動作が図1
に示した例によって監視され、これらのモータは、旋盤
のスピンドル,穴加工機械,ロボット等の駆動モータで
あり得るが、いずれの場合にも参照番号14でラベル付
けされる。
に示した例によって監視され、これらのモータは、旋盤
のスピンドル,穴加工機械,ロボット等の駆動モータで
あり得るが、いずれの場合にも参照番号14でラベル付
けされる。
【0018】基本的に、上記対象設備の性質および構成
は任意である。この設備の各車軸回路に対して電力部1
3が備えられており、これからの電流は、上記基本ユニ
ットに属する電力供給ユニットの出力回路によって作動
されるシャットダウントリップ回路部21を通して供給
される。シャットダウントリップ回路部21は、2つの
シャットダウントリップ回路KAおよびKBを備えてお
り、これらの回路は直列に接続され、いずれも電力供給
ユニットEBKSの専用出力インターフェイス回路20
a,20bによって作動される。
は任意である。この設備の各車軸回路に対して電力部1
3が備えられており、これからの電流は、上記基本ユニ
ットに属する電力供給ユニットの出力回路によって作動
されるシャットダウントリップ回路部21を通して供給
される。シャットダウントリップ回路部21は、2つの
シャットダウントリップ回路KAおよびKBを備えてお
り、これらの回路は直列に接続され、いずれも電力供給
ユニットEBKSの専用出力インターフェイス回路20
a,20bによって作動される。
【0019】各車軸回路の動き、すなわち回転動作を監
視するために、2つの別々であるが変化動作センサを備
えることができ、これらのセンサは例えばエンコーダに
参照される。好ましくは、例えば、各車軸回路つまり各
スピンドルに対して、1つだけの外部回転動作送信機1
5が割り当てられ、回転動作に比例する信号INとして
参照される。この時、車軸回路の冗長的機能を保証する
確定信号が、対応する車軸回路のための各電力部13か
らの信号Lとして導き出され、更に、各々の車軸回路機
能ブロック16に達する。
視するために、2つの別々であるが変化動作センサを備
えることができ、これらのセンサは例えばエンコーダに
参照される。好ましくは、例えば、各車軸回路つまり各
スピンドルに対して、1つだけの外部回転動作送信機1
5が割り当てられ、回転動作に比例する信号INとして
参照される。この時、車軸回路の冗長的機能を保証する
確定信号が、対応する車軸回路のための各電力部13か
らの信号Lとして導き出され、更に、各々の車軸回路機
能ブロック16に達する。
【0020】図1の例から、各EBKC制御または監視
ユニットが、2つの独立した車軸回路信号データを処理
できることが示され、これにより、図1に示すような基
本ユニットを備える監視システムは、上述のように、2
つの別個の車軸回路監視プロセスを実行できる。
ユニットが、2つの独立した車軸回路信号データを処理
できることが示され、これにより、図1に示すような基
本ユニットを備える監視システムは、上述のように、2
つの別個の車軸回路監視プロセスを実行できる。
【0021】使用した複数のエンコーダは、一般的な方
法によって、各々の出力軸で実行される回転動作を走査
する。例えば、これらは、光学性,誘導性または容量性
の近接スィッチまたは発信器である。更に、ホール生成
器,増分型の角度動作変換器または磁界板近接スィッチ
等も考慮される。
法によって、各々の出力軸で実行される回転動作を走査
する。例えば、これらは、光学性,誘導性または容量性
の近接スィッチまたは発信器である。更に、ホール生成
器,増分型の角度動作変換器または磁界板近接スィッチ
等も考慮される。
【0022】動作中の車軸に対する2つの関連した出力
信号は、対応する装置入力IN,Lを介して上記出力信
号、すなわち第1の車軸回路ではMA,MB、第2の車
軸回路ではMA’,MB’に割り当てられた監視測定シ
ステムに入力される。
信号は、対応する装置入力IN,Lを介して上記出力信
号、すなわち第1の車軸回路ではMA,MB、第2の車
軸回路ではMA’,MB’に割り当てられた監視測定シ
ステムに入力される。
【0023】各測定システムは、入力される回転運動信
号IN,Lを制限指定された各値に関して評価するもの
であり、各関連する回転信号に対して、車軸インターフ
ェイス17と、この出力側に接続されたプロセッサユニ
ット18と、調整または制御回路19とを備えることが
できる。調整または制御回路19はプロセッサユニット
18と接続され、調整または制御回路19の出力信号は
、交差接続信号線31、つまり各信号線31間にあるプ
ラグ接触コネクタ31を介して、シャットダウントリッ
プ回路を励起する役目をする出力インターフェイス回路
20a,20bへ達する。
号IN,Lを制限指定された各値に関して評価するもの
であり、各関連する回転信号に対して、車軸インターフ
ェイス17と、この出力側に接続されたプロセッサユニ
ット18と、調整または制御回路19とを備えることが
できる。調整または制御回路19はプロセッサユニット
18と接続され、調整または制御回路19の出力信号は
、交差接続信号線31、つまり各信号線31間にあるプ
ラグ接触コネクタ31を介して、シャットダウントリッ
プ回路を励起する役目をする出力インターフェイス回路
20a,20bへ達する。
【0024】出力インターフェイス回路20a,20b
の他に、例えばプラグ結合で接続されたEBKCユニッ
ト、あるいは他のEBKCユニットへ電力を一般的に供
給する電力供給ユニット32に追加して、共通監視イン
ターフェイス22を備えている。
の他に、例えばプラグ結合で接続されたEBKCユニッ
ト、あるいは他のEBKCユニットへ電力を一般的に供
給する電力供給ユニット32に追加して、共通監視イン
ターフェイス22を備えている。
【0025】外部監視回路23は、1つあるいは、好ま
しくは2つの別個のドア接点回路24a,24bと、同
時に、押しボタンとして、オペレータによってその手動
起動が完了されたとき、再び開状態になる同意接点回路
25とを備えている。
しくは2つの別個のドア接点回路24a,24bと、同
時に、押しボタンとして、オペレータによってその手動
起動が完了されたとき、再び開状態になる同意接点回路
25とを備えている。
【0026】標準的な安全性を備えた保護装置では、監
視回路23は1つのドア接点回路(図1参照)を強制停
止スィッチの形で装備するだけであり、この出力信号S
は監視インターフェイス22の入力S’へ供給される。
視回路23は1つのドア接点回路(図1参照)を強制停
止スィッチの形で装備するだけであり、この出力信号S
は監視インターフェイス22の入力S’へ供給される。
【0027】同意接点回路(強制停止スィッチ25)の
信号Eは、監視インターフェイスの入力E’に達する。
信号Eは、監視インターフェイスの入力E’に達する。
【0028】電力供給ユニットEBKSによる出力回路
制御について、出力スィッチングリレーRelAおよび
RelBは、対象設備の電力部13に対する各場合、シ
ャットダウントリップ回路に関する一連の回路を活性化
するために、出力インターフェイス回路20a,20b
に割り当てられるといったことも当然言及される。
制御について、出力スィッチングリレーRelAおよび
RelBは、対象設備の電力部13に対する各場合、シ
ャットダウントリップ回路に関する一連の回路を活性化
するために、出力インターフェイス回路20a,20b
に割り当てられるといったことも当然言及される。
【0029】公知のセーフティー回路に関する例は、こ
の程度の動作すなわち回転動作を冗長的に監視するが、
本発明は、電力供給ユニットEBKSおよび関連した制
御ユニットEBKCを備えている基本ユニットの拡張と
して意図され、上記公知の開示書類には説明されていな
いエリアに関し、言い換えると、冗長性をもつドアまた
は保護フードロックシステムの拡張であって、本発明に
よって保証される。
の程度の動作すなわち回転動作を冗長的に監視するが、
本発明は、電力供給ユニットEBKSおよび関連した制
御ユニットEBKCを備えている基本ユニットの拡張と
して意図され、上記公知の開示書類には説明されていな
いエリアに関し、言い換えると、冗長性をもつドアまた
は保護フードロックシステムの拡張であって、本発明に
よって保証される。
【0030】図2において、ドアまたは保護フード30
の一部分が概略的に示されており、この部分はガイドリ
ブ、レールすなわちドアの種々の部分であり、特に構成
されたカム輪郭31を備えており、ゆえに、これに示し
た実施例の場合、ロックマグネットMのタペットの伸長
32が、ドア側の適合するレス33とかみ合わされてド
アをロックする。そして、同時に、スィッチ接点k1,
k2またはk1’,k2’を作動させるカム従動部34
,34’は、ドアレールの関連するカム表面35,35
’によって活性化される。簡素化のために、ドアまたは
ドアロックシステムは、このように述べられるだけであ
るが、これによって他のセーフティーフード設備も網羅
されることは自明である。
の一部分が概略的に示されており、この部分はガイドリ
ブ、レールすなわちドアの種々の部分であり、特に構成
されたカム輪郭31を備えており、ゆえに、これに示し
た実施例の場合、ロックマグネットMのタペットの伸長
32が、ドア側の適合するレス33とかみ合わされてド
アをロックする。そして、同時に、スィッチ接点k1,
k2またはk1’,k2’を作動させるカム従動部34
,34’は、ドアレールの関連するカム表面35,35
’によって活性化される。簡素化のために、ドアまたは
ドアロックシステムは、このように述べられるだけであ
るが、これによって他のセーフティーフード設備も網羅
されることは自明である。
【0031】ドアのロック、すなわちロックマグネット
Mよるロックは、これらマグネットの無電流状態(スプ
リング動作によるロック)で達成され、一方、各スィッ
チング接点は、そこに状態データを用意するためにある
。
Mよるロックは、これらマグネットの無電流状態(スプ
リング動作によるロック)で達成され、一方、各スィッ
チング接点は、そこに状態データを用意するためにある
。
【0032】これとともに、各出力接続点(図4のセー
フティーリレー構成に至る)を接続する2つの別々な並
列の電気回路K1,K2は、保護フードの状態、つまり
ロックマグネットMによって制御されるスィッチング接
点m1,m2のスィッチ状態に従って、供給電圧の印加
とともに立ち上がる。
フティーリレー構成に至る)を接続する2つの別々な並
列の電気回路K1,K2は、保護フードの状態、つまり
ロックマグネットMによって制御されるスィッチング接
点m1,m2のスィッチ状態に従って、供給電圧の印加
とともに立ち上がる。
【0033】更に、説明のために図4の例を参照する。
この図で示したセーフティーリレー構成にあたり、種々
の電気回路があり、すなわち、先ずレリーズパスF、そ
して次にリレーD1,D2,D3とともに、ロックマグ
ネットMによるドアのアンロックおよびロックシステム
に関する手動の同意回路として、アンロックおよびロッ
ク電流パスVを構成する実際のセーフティーリレー構成
SKがある。
の電気回路があり、すなわち、先ずレリーズパスF、そ
して次にリレーD1,D2,D3とともに、ロックマグ
ネットMによるドアのアンロックおよびロックシステム
に関する手動の同意回路として、アンロックおよびロッ
ク電流パスVを構成する実際のセーフティーリレー構成
SKがある。
【0034】第1のリレーD1は、2つの異なる電気回
路と結合されており、その第1の回路S1は、2つのリ
レー接点d24,d34の直列接続を構成し(これらの
接点は、一層高い安全性のために二重で備えられている
姉妹リレーD2,D3によってスィッチングされる)、
また第2の回路S2は、リレー接点d35と自己保持さ
れるリレー接点d11とを直列に構成する。逆起ダイオ
ードDLがコンデンサCと同様にリレーD1と並列に接
続されている。その接続点Aにおいて、電気回路S2は
プラスの供給電圧が常に印加されており、一方、電気回
路S1はドア用電気回路K2と接続されている。
路と結合されており、その第1の回路S1は、2つのリ
レー接点d24,d34の直列接続を構成し(これらの
接点は、一層高い安全性のために二重で備えられている
姉妹リレーD2,D3によってスィッチングされる)、
また第2の回路S2は、リレー接点d35と自己保持さ
れるリレー接点d11とを直列に構成する。逆起ダイオ
ードDLがコンデンサCと同様にリレーD1と並列に接
続されている。その接続点Aにおいて、電気回路S2は
プラスの供給電圧が常に印加されており、一方、電気回
路S1はドア用電気回路K2と接続されている。
【0035】より明瞭に理解するために、停止監視とし
て働く停止リレー接点SSt1およびSSt2を除いて
、他の各リレー接点および各スィッチの全ては、対応す
るリレーD1,D2,D3において無電流状態で示され
ている。
て働く停止リレー接点SSt1およびSSt2を除いて
、他の各リレー接点および各スィッチの全ては、対応す
るリレーD1,D2,D3において無電流状態で示され
ている。
【0036】リレーD2,D3はドア回路(接続点Z)
用の供給電流パスK1内にあり、これらは、回路および
構成において同一で並列に接続され、接続点Zから形成
するこれらの回路S3において、リレーD2,D3自身
の自己保持接点d22,d32を備えている。これらの
接点と対する接点d13,d14は、リレーD1によっ
てスィッチングされ、接点d22,d32と並列である
。ここでも逆起ダイオードDL1,DL2が各リレーコ
イルと並列に与えられている。
用の供給電流パスK1内にあり、これらは、回路および
構成において同一で並列に接続され、接続点Zから形成
するこれらの回路S3において、リレーD2,D3自身
の自己保持接点d22,d32を備えている。これらの
接点と対する接点d13,d14は、リレーD1によっ
てスィッチングされ、接点d22,d32と並列である
。ここでも逆起ダイオードDL1,DL2が各リレーコ
イルと並列に与えられている。
【0037】全体としてシステムの基本機能は以下の通
りであり、以下のスィッチング段階に分かれる。
りであり、以下のスィッチング段階に分かれる。
【0038】段 階 1
機械の回転動作が停止して、これにより、後述されるよ
うに、冗長的に与えられた2つの停止監視スィッチSS
t1およびSSt2が閉じる。そのとき、たとえアンロ
ック押しボタンT2eが操作された場合でも、供給接続
点AからロックマグネットMへの閉じた電流パスが存在
する。これにより、図2のロックマグネットMは電流を
供給され、そのスィッチング接点m1を開き、かつm2
を閉じる。これにより、以下に示すように、接続点Zへ
の電流パスK1は無電流状態になり、いずれにせよリレ
ーD3(D2も同様)は動作から外れ、この無電流状態
において、アンロック押しボタンT2eと並列な接点d
36を閉じる。従って、このような自己保持回路の性格
がロックマグネットMに対して得られる。
うに、冗長的に与えられた2つの停止監視スィッチSS
t1およびSSt2が閉じる。そのとき、たとえアンロ
ック押しボタンT2eが操作された場合でも、供給接続
点AからロックマグネットMへの閉じた電流パスが存在
する。これにより、図2のロックマグネットMは電流を
供給され、そのスィッチング接点m1を開き、かつm2
を閉じる。これにより、以下に示すように、接続点Zへ
の電流パスK1は無電流状態になり、いずれにせよリレ
ーD3(D2も同様)は動作から外れ、この無電流状態
において、アンロック押しボタンT2eと並列な接点d
36を閉じる。従って、このような自己保持回路の性格
がロックマグネットMに対して得られる。
【0039】もしその時フードが開いている場合、ドア
状態接点k1,k2およびk1’,k2’は、これら各
々のスィッチング位置を変え、電流パスK2を完全に閉
じて、接続点Bへ供給電圧を印加する。
状態接点k1,k2およびk1’,k2’は、これら各
々のスィッチング位置を変え、電流パスK2を完全に閉
じて、接続点Bへ供給電圧を印加する。
【0040】段 階 2
この結果、リレーD1は動作する。なぜなら、接続点Z
が無電流状態であるので、直列の接点d34,d24が
閉じるからである。リレーD1は、回路S2内の自己保
持接点d11を閉じ、一方で一般的なレリーズパス内の
接点d12を開くので(現在、ドアがオープンしている
ことを示している)、複数のロック機能が、周辺機器の
機械エリアまたはどこか外で活性となることができる。 これ以後の説明は不要であろう。
が無電流状態であるので、直列の接点d34,d24が
閉じるからである。リレーD1は、回路S2内の自己保
持接点d11を閉じ、一方で一般的なレリーズパス内の
接点d12を開くので(現在、ドアがオープンしている
ことを示している)、複数のロック機能が、周辺機器の
機械エリアまたはどこか外で活性となることができる。 これ以後の説明は不要であろう。
【0041】その上、この第1のリレーD1は、そのリ
レー接点d13,d14を閉じるので、リレーD2,D
3に関する後段の接続のために備えられた電気回路を閉
じる。
レー接点d13,d14を閉じるので、リレーD2,D
3に関する後段の接続のために備えられた電気回路を閉
じる。
【0042】上記段階2において、ドアまたは保護フー
ドが開放状態の機械に対してどのような動作も着手する
ことができる。リレーD2,D3が無電流状態となった
結果として、図4にのみ示されているリレー接点d33
u,d23uが閉じる。図5の例を用いて後述されるよ
うに、これらのリレー接点d33u,d23uは、停止
監視リレーSSt1,SSt2をスィッチングするリレ
ーの一様なオンオフのスィッチングを防止し、それと共
に、例えば保護フードが開放状態の機械において、クリ
ープ動作を特定の限度値に達するように調整する作業が
行われるとき、ロックマグネットの一様なオンオフを防
止する。
ドが開放状態の機械に対してどのような動作も着手する
ことができる。リレーD2,D3が無電流状態となった
結果として、図4にのみ示されているリレー接点d33
u,d23uが閉じる。図5の例を用いて後述されるよ
うに、これらのリレー接点d33u,d23uは、停止
監視リレーSSt1,SSt2をスィッチングするリレ
ーの一様なオンオフのスィッチングを防止し、それと共
に、例えば保護フードが開放状態の機械において、クリ
ープ動作を特定の限度値に達するように調整する作業が
行われるとき、ロックマグネットの一様なオンオフを防
止する。
【0043】段 階 3
オペレータが適当なときにドアを閉めると、状態接点k
1,k1’は閉じて、ロックボタンT1vを作動させ、
アンロックマグネットMへの電流供給回路Vを中断させ
る。この電流供給は、閉じたリレー接点d36によって
今まで維持されていた。しかし、これによってロックマ
グネットMは無電流状態となり、その接点m1を閉じる
。
1,k1’は閉じて、ロックボタンT1vを作動させ、
アンロックマグネットMへの電流供給回路Vを中断させ
る。この電流供給は、閉じたリレー接点d36によって
今まで維持されていた。しかし、これによってロックマ
グネットMは無電流状態となり、その接点m1を閉じる
。
【0044】今まで、電流パスK2のスィッチング接点
k2,k2’が開いている結果、電流回路S1は無電流
状態にスィッチされ、一方、リレーD1は、並列の電流
回路S2の自己保持接点d11を通して供給され続けら
れる。
k2,k2’が開いている結果、電流回路S1は無電流
状態にスィッチされ、一方、リレーD1は、並列の電流
回路S2の自己保持接点d11を通して供給され続けら
れる。
【0045】ロックマグネットを切り換えられ、電流回
路K1が接続点Zへ電圧を印加するとすぐに、リレーD
2およびD3は、スィッチ接点d13,d14を通して
電流が供給される。これは、リレーD1によってスィッ
チ接点d13,d14が、その後も閉じ続けられている
からである。そしてリレーD2,D3は、、それら自身
の自己保持接点d22およびd32を閉じる。一方、ス
ィッチング接点d35はリレーD3によって開かれ、第
1のリレーD1は最終的に無電流状態へスィッチされる
。これは、リレー接点d12(D1リレーによる)がレ
リーズ回路で閉じることを意味する。同時に、2つのリ
レー接点d21,d31もまたレリーズ回路で閉じ、従
って、レリーズ回路は現在、活性化されている。同時に
、リレーD3によって制御されるスィッチング接点d3
6(アンロック押しボタンと並列)は停止抑止接点(s
toppage suppression conta
ct) d33,d23と同様に開く。
路K1が接続点Zへ電圧を印加するとすぐに、リレーD
2およびD3は、スィッチ接点d13,d14を通して
電流が供給される。これは、リレーD1によってスィッ
チ接点d13,d14が、その後も閉じ続けられている
からである。そしてリレーD2,D3は、、それら自身
の自己保持接点d22およびd32を閉じる。一方、ス
ィッチング接点d35はリレーD3によって開かれ、第
1のリレーD1は最終的に無電流状態へスィッチされる
。これは、リレー接点d12(D1リレーによる)がレ
リーズ回路で閉じることを意味する。同時に、2つのリ
レー接点d21,d31もまたレリーズ回路で閉じ、従
って、レリーズ回路は現在、活性化されている。同時に
、リレーD3によって制御されるスィッチング接点d3
6(アンロック押しボタンと並列)は停止抑止接点(s
toppage suppression conta
ct) d33,d23と同様に開く。
【0046】その後、機械は再開することができ、(レ
リーズパスのスィッチングにより)、その結果、停止表
示接点SSt1,SSt2は、回転動作の開始として接
点を開く。
リーズパスのスィッチングにより)、その結果、停止表
示接点SSt1,SSt2は、回転動作の開始として接
点を開く。
【0047】ここで図1に戻ると、各停止評価信号、例
えば双方向素子のスィッチング状態からの信号は、各車
軸に対する冗長性であり、各測定システムのプロセッサ
18のエリアにおいて各場合に与えられる。すなわち、
このように付加的な信号線L1,L2は、プロセッサの
エリア内で関連するスィッチング素子と接続されるので
、恐らく対応するスィッチング状態を交互に示すことが
与えられる。これにより、状況信号X1,X2,X3は
、信号線L1およびL2の出力で発生し、各車軸の回転
動作行動についての有効な情報を生成する。この情報は
固有の冗長性であり、この結果、必要な安全性が提供さ
れる。
えば双方向素子のスィッチング状態からの信号は、各車
軸に対する冗長性であり、各測定システムのプロセッサ
18のエリアにおいて各場合に与えられる。すなわち、
このように付加的な信号線L1,L2は、プロセッサの
エリア内で関連するスィッチング素子と接続されるので
、恐らく対応するスィッチング状態を交互に示すことが
与えられる。これにより、状況信号X1,X2,X3は
、信号線L1およびL2の出力で発生し、各車軸の回転
動作行動についての有効な情報を生成する。この情報は
固有の冗長性であり、この結果、必要な安全性が提供さ
れる。
【0048】上述のように、信号X1,X2…は、検出
した回転動作の停止に基づいて高められ、プロセッサの
エリアで検知される。各車軸に対して、X1,X2,X
3のいずれか1つだけの信号が必要とされ、各車軸に対
応する各測定システムの2つのプロセッサの1つだけに
対応する信号が操作される。保証される冗長性に対して
これは実行可能であり、なぜなら、これらの信号は車軸
回路の回転監視システムに関する設計結果として、互い
に各車軸回路の監視システムのために、2つの測定シス
テムMA,MBを適切に結合することによって、いずれ
にせよ冗長性をもっているからであり、中断の場合に冗
長的なシャットダウン動作となるからである。
した回転動作の停止に基づいて高められ、プロセッサの
エリアで検知される。各車軸に対して、X1,X2,X
3のいずれか1つだけの信号が必要とされ、各車軸に対
応する各測定システムの2つのプロセッサの1つだけに
対応する信号が操作される。保証される冗長性に対して
これは実行可能であり、なぜなら、これらの信号は車軸
回路の回転監視システムに関する設計結果として、互い
に各車軸回路の監視システムのために、2つの測定シス
テムMA,MBを適切に結合することによって、いずれ
にせよ冗長性をもっているからであり、中断の場合に冗
長的なシャットダウン動作となるからである。
【0049】しかし、幾つかの車軸が必ず監視されなけ
ればならないことは少しも稀なことではないので、この
ような幾つかの停止表示信号X1,X2…も存在する。 1つの車軸しかない場合には、この信号も1つだけであ
り、更なるプロセスのために図5の回路にひき出される
。また、幾つかの信号X1,X2…が与えられた場合に
は、信号は、まっさきに図6の安全性処理回路を通過す
る。これは、ここでフォトカプラ/増幅器の各過程OK
1,OK2,OK3に関して考慮する点である。これら
フォトカプラ/増幅器の過程は、連続して結合されてお
り、監視される車軸の数量と数が一致している。停止表
示信号X1,X2,X3は、監視された車軸の停止に基
づいて高められ、いずれの場合も、フォトカプラのフォ
トトランジスタ側のコレクタ(抵抗を介して)と接続さ
れる。これにより、対応するトランジスタと、これと共
にフォトカプラは動作状態にスィッチングされ、この結
果、中間周波数の入力電圧が、たとえば矩形波電圧RS
(約2750Hz,動作値は非臨界)としてシリーズ回
路の出力Cに達する。これは、中間周波数信号電圧RS
用の電送電流パスの中断が、停止表示器信号が無いとき
には必ず起きることを示し、なぜならば、いずれの場合
にも、対応するフォトトランジスタへの印加電圧が無い
からである。
ればならないことは少しも稀なことではないので、この
ような幾つかの停止表示信号X1,X2…も存在する。 1つの車軸しかない場合には、この信号も1つだけであ
り、更なるプロセスのために図5の回路にひき出される
。また、幾つかの信号X1,X2…が与えられた場合に
は、信号は、まっさきに図6の安全性処理回路を通過す
る。これは、ここでフォトカプラ/増幅器の各過程OK
1,OK2,OK3に関して考慮する点である。これら
フォトカプラ/増幅器の過程は、連続して結合されてお
り、監視される車軸の数量と数が一致している。停止表
示信号X1,X2,X3は、監視された車軸の停止に基
づいて高められ、いずれの場合も、フォトカプラのフォ
トトランジスタ側のコレクタ(抵抗を介して)と接続さ
れる。これにより、対応するトランジスタと、これと共
にフォトカプラは動作状態にスィッチングされ、この結
果、中間周波数の入力電圧が、たとえば矩形波電圧RS
(約2750Hz,動作値は非臨界)としてシリーズ回
路の出力Cに達する。これは、中間周波数信号電圧RS
用の電送電流パスの中断が、停止表示器信号が無いとき
には必ず起きることを示し、なぜならば、いずれの場合
にも、対応するフォトトランジスタへの印加電圧が無い
からである。
【0050】その後、信号周波数は、停止表示器信号用
の操作および処理回路の入力C’に達する。1つのフォ
トカプラOT0に関する流電気分離(galvanic
separation)の後、ダイナミック停止表示
器信号は、その後のステップSn1で用意され、きれい
な矩形波形の進行が生じる。その後、この信号は分割さ
れて、独立した変換器T1,T2の演算と共に各々のダ
イナミック出力ステージES1,ES2を通って各励起
出力リレーに導かれる。この出力リレーR1,R2は、
図4で既に述べられ、更に図5で再度示した停止監視ス
ィチング接点SSt1,SSt2をスィッチングするも
のであり、各変換器と直列に接続される。最初に1つの
チャネルのダイナミック停止表示器信号によって励起さ
れる2つの出力リレーR1,R2への分割は、冗長性を
維持する理由のためにここで実行されるが、これは、各
リレーがこの場所で回路構成に関与するからである。図
6のエリアにおいて更なるダイナミック停止表示器信号
に対応する2重チャネルガイダンスは、機械の故障が常
にこの信号の不足に至るだけなので必要とされない。リ
レーR1,R2のどのような励起も無い場合、このよう
な不足の結果は、停止監視スィッチング接点SSt1,
SSt2(図4参照)が閉鎖され得ず、従って、フード
もまたアンロックされ得ない状態である。フォトカプラ
の直列回路OK1,OK2…の回路エリアにおいて、安
全性は、ダイナミック信号のガイダンスによって与えら
れる。
の操作および処理回路の入力C’に達する。1つのフォ
トカプラOT0に関する流電気分離(galvanic
separation)の後、ダイナミック停止表示
器信号は、その後のステップSn1で用意され、きれい
な矩形波形の進行が生じる。その後、この信号は分割さ
れて、独立した変換器T1,T2の演算と共に各々のダ
イナミック出力ステージES1,ES2を通って各励起
出力リレーに導かれる。この出力リレーR1,R2は、
図4で既に述べられ、更に図5で再度示した停止監視ス
ィチング接点SSt1,SSt2をスィッチングするも
のであり、各変換器と直列に接続される。最初に1つの
チャネルのダイナミック停止表示器信号によって励起さ
れる2つの出力リレーR1,R2への分割は、冗長性を
維持する理由のためにここで実行されるが、これは、各
リレーがこの場所で回路構成に関与するからである。図
6のエリアにおいて更なるダイナミック停止表示器信号
に対応する2重チャネルガイダンスは、機械の故障が常
にこの信号の不足に至るだけなので必要とされない。リ
レーR1,R2のどのような励起も無い場合、このよう
な不足の結果は、停止監視スィッチング接点SSt1,
SSt2(図4参照)が閉鎖され得ず、従って、フード
もまたアンロックされ得ない状態である。フォトカプラ
の直列回路OK1,OK2…の回路エリアにおいて、安
全性は、ダイナミック信号のガイダンスによって与えら
れる。
【0051】ここで、また他の観点が重要である。これ
には、フードの開放とともに、すなわち始動段階におい
て動作がたまに起き、停止によって再度続けられること
、等が含まれる。その結果、ロックマグネットは一定に
引きつけられ、再度また待機状態となり(図4の回路上
の点Zは、フードの開放とともに図2の接点構成上、電
流が供給されない)、リレー接点d36,d33uが閉
じる。これについて以下に述べる。
には、フードの開放とともに、すなわち始動段階におい
て動作がたまに起き、停止によって再度続けられること
、等が含まれる。その結果、ロックマグネットは一定に
引きつけられ、再度また待機状態となり(図4の回路上
の点Zは、フードの開放とともに図2の接点構成上、電
流が供給されない)、リレー接点d36,d33uが閉
じる。これについて以下に述べる。
【0052】上記2つのスィッチング接点の接続点a,
a’またはb,b’は、図5の右側にこれに則して記し
た各接続点と接続される。出力リレーR1,R2を活性
化することが、図5の接続点a,a’またはb,b’を
経由した接続により禁止されることによってフードが開
放されるとき、停止抑止がもたらされる。言い換えると
、停止監視は、フードが開放されるときで、しかも適当
なセッティングアップ状態のもとで禁止される。
a’またはb,b’は、図5の右側にこれに則して記し
た各接続点と接続される。出力リレーR1,R2を活性
化することが、図5の接続点a,a’またはb,b’を
経由した接続により禁止されることによってフードが開
放されるとき、停止抑止がもたらされる。言い換えると
、停止監視は、フードが開放されるときで、しかも適当
なセッティングアップ状態のもとで禁止される。
【0053】リレーD1,D2,D3のセーフティーリ
レー構成は自己制御されており、これにより高い信頼性
で動作する。例えば、最初に応答するD1を動作させる
こと(段階1)は、フードが開放状態のとき電流を供給
され電気回路S1を介して、2つのリレーD2,D3が
動作命令状態のとき、すなわち開放接点d34,d24
を閉じたままのときにだけ実行可能である。このような
場合でなければリレーD1は動作できない。
レー構成は自己制御されており、これにより高い信頼性
で動作する。例えば、最初に応答するD1を動作させる
こと(段階1)は、フードが開放状態のとき電流を供給
され電気回路S1を介して、2つのリレーD2,D3が
動作命令状態のとき、すなわち開放接点d34,d24
を閉じたままのときにだけ実行可能である。このような
場合でなければリレーD1は動作できない。
【0054】ロックおよびアンロック用の押しボタンT
1v,T2eが装置に直接実装されるならば、ブリッジ
UfおよびS1で示される適当な他の押しボタンは、ど
こか別の場所に設けられてもよい。これらは上記と同様
の仕事を行い、ブリッジUfは開放接点であり、一方の
S1は閉鎖接点である。
1v,T2eが装置に直接実装されるならば、ブリッジ
UfおよびS1で示される適当な他の押しボタンは、ど
こか別の場所に設けられてもよい。これらは上記と同様
の仕事を行い、ブリッジUfは開放接点であり、一方の
S1は閉鎖接点である。
【0055】更に、適当な遅延回路によって停止信号の
伝送を遅らせることも可能であり、例えば400msま
で遅らせることも可能であるが、ここで数値を述べるこ
とは、勿論、本発明の実施態様を限定するものでなく、
監視される車軸のいかなる動作も起こり得ないことが確
実に確立され得るときにだけ、停止監視接点SSt1,
SSt2を閉じることを、いずれの場合においても保証
するためである。
伝送を遅らせることも可能であり、例えば400msま
で遅らせることも可能であるが、ここで数値を述べるこ
とは、勿論、本発明の実施態様を限定するものでなく、
監視される車軸のいかなる動作も起こり得ないことが確
実に確立され得るときにだけ、停止監視接点SSt1,
SSt2を閉じることを、いずれの場合においても保証
するためである。
【0056】更に本発明は、1つ以上の例えば2つ、3
つのフード、または更に互いに独立してロックまたはア
ンロックされる複数のフードを監視しなければならない
とき、本発明で提供された測定手段に従って使用するこ
とができる。図3の例を参照すると、この図から以下の
ようなことを察することができる。この場合、電流パス
K1,K2を形成する複数の接点が分割され、この接点
は、ロックマグネットM1,M2によってスィッチング
され、全体のロックブロックGVにおいて連続して動作
する。一方、接点k3またはk3’は、例えばタペット
によって動作されドアの状態信号を供給するが、接点k
3,k3’は、ロックマグネット制御接点を備える一連
の回路の外側に設けられ、それら自身のセーフティーリ
レー構成回路SR1,SR2と並列に設けられて、その
後、セーフティーリレー構成回路SR1,SR2が、そ
れぞれ監視対象フード1および2、等の状態信号を処理
するように、たとえば、図4のセーフティーリレー構成
SKと同様な方法によって構成され得る。回路ブロック
GV,SR1,SR2…をカスケード接続とすることに
より、適当なレリーズ信号は、1つまたはそれ以上の保
護ドアが備えられているとき発生する。各セーフティー
リレー構成にわたり、1つの保護フードに対する各場合
において必要とされるが、レリーズパスは、直列に接続
された場合、全体としてレリーズをもたらすので1つで
行われる。
つのフード、または更に互いに独立してロックまたはア
ンロックされる複数のフードを監視しなければならない
とき、本発明で提供された測定手段に従って使用するこ
とができる。図3の例を参照すると、この図から以下の
ようなことを察することができる。この場合、電流パス
K1,K2を形成する複数の接点が分割され、この接点
は、ロックマグネットM1,M2によってスィッチング
され、全体のロックブロックGVにおいて連続して動作
する。一方、接点k3またはk3’は、例えばタペット
によって動作されドアの状態信号を供給するが、接点k
3,k3’は、ロックマグネット制御接点を備える一連
の回路の外側に設けられ、それら自身のセーフティーリ
レー構成回路SR1,SR2と並列に設けられて、その
後、セーフティーリレー構成回路SR1,SR2が、そ
れぞれ監視対象フード1および2、等の状態信号を処理
するように、たとえば、図4のセーフティーリレー構成
SKと同様な方法によって構成され得る。回路ブロック
GV,SR1,SR2…をカスケード接続とすることに
より、適当なレリーズ信号は、1つまたはそれ以上の保
護ドアが備えられているとき発生する。各セーフティー
リレー構成にわたり、1つの保護フードに対する各場合
において必要とされるが、レリーズパスは、直列に接続
された場合、全体としてレリーズをもたらすので1つで
行われる。
【0057】要約すると、監視した全ての車軸が停止し
たとき、各セーフティーリレーは、上記回路の内部にあ
って活性化される。このプロセスは、このリレーの接点
状態が誤りの無いときにだけ実行される。これによると
きだけ、アンロック回路は外部のアンロック押しボタン
T2eを介してレリーズされる。
たとき、各セーフティーリレーは、上記回路の内部にあ
って活性化される。このプロセスは、このリレーの接点
状態が誤りの無いときにだけ実行される。これによると
きだけ、アンロック回路は外部のアンロック押しボタン
T2eを介してレリーズされる。
【0058】セーフティーリレー構成SKを接続するこ
とにより、停止評価は、動作とともにクリープ操作の機
能モードに対して除外される。
とにより、停止評価は、動作とともにクリープ操作の機
能モードに対して除外される。
【0059】適当に関連する各接点について、停止評価
を含めると、ロックユニットは以下の状態の信号を発す
る。−安全フードが閉鎖され、ロックシステムが活性化
される状態−アンロック後、安全フードが開放された状
態機能しているこのようなモードは、セーフティーリレ
ー構成によって評価され、その結果、−他の外部的に動
作させる(例えば動作レリーズ)ためのレリーズパスが
、フォトカプラ列における印加電圧X1,X2…を通し
て処理するダイナミック信号からの停止評価に関する適
当なレリーズによって活性化される状態、−レリーズパ
スFが活性化されず、同時にそのとき、停止評価が停止
中断接点d33u,d23uを介した短絡回路によって
スィッチオフされる状態、となる。
を含めると、ロックユニットは以下の状態の信号を発す
る。−安全フードが閉鎖され、ロックシステムが活性化
される状態−アンロック後、安全フードが開放された状
態機能しているこのようなモードは、セーフティーリレ
ー構成によって評価され、その結果、−他の外部的に動
作させる(例えば動作レリーズ)ためのレリーズパスが
、フォトカプラ列における印加電圧X1,X2…を通し
て処理するダイナミック信号からの停止評価に関する適
当なレリーズによって活性化される状態、−レリーズパ
スFが活性化されず、同時にそのとき、停止評価が停止
中断接点d33u,d23uを介した短絡回路によって
スィッチオフされる状態、となる。
【0060】ロックシステムにおけるスィッチの嫌らし
いオンオフ動作は、この後者の手段で避けられる。この
レリーズパスは、ロックシステムつまりセーフティーリ
レー構成の接点機能が短時間の変動(flaws)がな
いときにだけ活性化することができる。
いオンオフ動作は、この後者の手段で避けられる。この
レリーズパスは、ロックシステムつまりセーフティーリ
レー構成の接点機能が短時間の変動(flaws)がな
いときにだけ活性化することができる。
【0061】最後に、請求の範囲、特に独立項は、技術
の現状に関する包括的知識の範囲を越え、このように限
定する不利益もなく案出するべく意図される。従って、
全ての特有の特徴は、発明として関連され、かつ請求の
範囲およびこれらのいかなる組み合わせにおける個々に
規定される条件のもとで、明細書,請求の範囲および図
面に示される。
の現状に関する包括的知識の範囲を越え、このように限
定する不利益もなく案出するべく意図される。従って、
全ての特有の特徴は、発明として関連され、かつ請求の
範囲およびこれらのいかなる組み合わせにおける個々に
規定される条件のもとで、明細書,請求の範囲および図
面に示される。
【図1】2つの車軸回路モニタを備えた公知の回転動作
用監視システムをブロック回路図で示す。この技術内容
に含まれるドイツ公開特許公報第 39 00733号
の第1図と一致しており、このドアロック制御システム
は、停止監視信号を得ることに関して、冗長的な安全回
転速度評価に基づいている。
用監視システムをブロック回路図で示す。この技術内容
に含まれるドイツ公開特許公報第 39 00733号
の第1図と一致しており、このドアロック制御システム
は、停止監視信号を得ることに関して、冗長的な安全回
転速度評価に基づいている。
【図2】本発明に係るドアロックシステムにおいて、ロ
ックマグネットと結合したタペット動作接点スィッチの
実施例を示す。
ックマグネットと結合したタペット動作接点スィッチの
実施例を示す。
【図3】1つ以上の保護ドアまたは保護フードが与えら
れた場合における、個々の接点と、関連されたロックマ
グネットとの本発明に係るカスケード回路を示す。
れた場合における、個々の接点と、関連されたロックマ
グネットとの本発明に係るカスケード回路を示す。
【図4】セーフティーリレー構成に関する実行可能な回
路を示し、更にこの回路には、ドアフードのロックおよ
びアンロックシステムのために、レリーズ回路および手
動励起回路(同意接点回路)が装備されている。
路を示し、更にこの回路には、ドアフードのロックおよ
びアンロックシステムのために、レリーズ回路および手
動励起回路(同意接点回路)が装備されている。
【図5】必要な冗長性を維持するために、手動の同意接
点回路内の出力リレー接点を備える個々の車軸回路監視
システムの累積停止メッセージから、停止監視のための
2重の冗長性リレー回路信号を得ることを説明する回路
図を示す。
点回路内の出力リレー接点を備える個々の車軸回路監視
システムの累積停止メッセージから、停止監視のための
2重の冗長性リレー回路信号を得ることを説明する回路
図を示す。
【図6】図6は、1つまたはそれ以上の車軸が、回転ま
たは他の動作に対して監視される場合に、停止監視信号
の派生を実行できる実施例を示す。
たは他の動作に対して監視される場合に、停止監視信号
の派生を実行できる実施例を示す。
10…対象設備
11…制御部
12…周辺装置
13…電力部
14…動作ユニット
15…外部回転動作送信器
16…車軸回路機能ブロック
17…車軸インターフェイス回路
18…プロセッサユニット
19…調整または制御回路
20a,20b…出力インターフェイス回路21…シャ
ットダウントリップ回路 22…監視インターフェイス回路 23…外部監視回路 24…ドア接点回路 25…同意接点回路 30…ドアまたは保護フード 31…カム輪郭 32…電力供給ユニット 33…レス 34,34’…カム従動部 35,35’…カム表面
ットダウントリップ回路 22…監視インターフェイス回路 23…外部監視回路 24…ドア接点回路 25…同意接点回路 30…ドアまたは保護フード 31…カム輪郭 32…電力供給ユニット 33…レス 34,34’…カム従動部 35,35’…カム表面
Claims (11)
- 【請求項1】 機械における標準的またはそれ以上の
安全性を備える保護装置用のドアまたは保護フードのロ
ック制御方式であって、特に対象設備にて回転動作を実
行する機械に関して、該対象設備の電力供給部にシャッ
トダウントリップ回路を備え、また少なくとも1つのド
ア接点回路と、オペレータによって手動で操作される同
意接点回路と、各車軸毎に対応し回転動作信号を評価す
る測定装置とを備えた装置において、前記ドア制御装置
に対して冗長的な回転動作信号の評価のために少なくと
も1つの停止監視安全装置を具備し、該安全装置のスィ
ッチング位置が、該安全装置自身の回転動作感知装置を
放棄のもとで、回転動作に関する車軸を監視する少なく
とも1つの前記測定装置(MA,MB)によって決定さ
れ、該安全装置は、前記ドアの開放および閉鎖用のロッ
ク機構(ロックマグネットM)を収容する前記同意接点
回路(V)内に装備される、ことを特徴とするドアまた
は保護フードのロック制御方式。 - 【請求項2】 前記同意接点回路(V)は、少なくと
も1つの手動で操作されるドアアンロック押しボタン(
T2e)と、少なくとも1つの手動で操作されるドアロ
ック押しボタン(T1v)とを具備し、該2つの停止監
視安全回路は、リレー接点(SSt1,SSt2)の形
式で配置され、該リレー接点は各々出力リレー(R1,
R2)の1つによりスィッチングされ、該出力リレーは
、少なくとも1つの回転動作監視信号(X1,X2)に
よって共に励起される、ことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の制御方式。 - 【請求項3】 前記測定装置(MA,MB)は、前記
対象設備の回転動作機能を監視するが、該対象設備の回
転動作を少なくとも間接的に検出する該測定装置自身の
センサによって作動されるものであり、また、各車軸に
対する前記測定装置(MA,MB)は互いに連結されて
おり、それにより、前記回転動作の限定値からの偏差は
、基本的なロジック機能モードによって決定され、それ
自身によって前記対象設備に対する駆動エネルギの速や
かなスィッチオフが行われる、ことを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の制御方式。 - 【請求項4】 前記車軸が停止されたときに高くなる
信号(X1,X2)は、該各車軸の回転動作を監視する
前記2つの測定装置(MA,MB)の1つのみから導き
出され、ダイナミック制御信号(RS)を拡大する互い
に直列に結合したフォトカプラ(OK1,OK2,OK
3)へ電流供給信号として供給されてダイナミック停止
累積メッセージ信号を形成し、該ダイナミック停止累積
メッセージ信号は、分割および流電気分離の処理後、出
力スィッチングリレー(R1,R2)を励起し、該出力
スィッチングリレーは、累積停止信号の存在に対応する
車軸停止の場合に、該スィッチングリレーの2つの停止
監視安全装置接点(SSt1,SSt2)を閉鎖するが
、該安全装置接点は、前記同意回路(V)内で直列に接
続され、該前記同意接点回路が前記ロック機構を形成す
るロックマグネット(M)と直列接続の手動押しボタン
を備えている、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第3項のいずかに記載の制御方式。 - 【請求項5】 1つまたはそれ以上のドアまたは保護
フードが開放か閉鎖かによって異なる前記電流パス(K
1,K2)は電流を供給され、該電流パスの電流によっ
て、セーフティーリレー構成内のリレー(D1,D2,
D3)を別個に動作させ、該リレーの出力リレースィッ
チング接点は、自己保持接点に加えて一般的なレリーズ
パス(F)と、個々の他のリレー供給電流パス内の接点
とを接続する、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第4項のいずかに記載の制御方式。 - 【請求項6】 前記ロックマグネット(M)は、スプ
リングロック機構により無電流状態のとき前記ドアまた
はフードをロックし、いずれの場合にも、少なくとも1
つの開接点(m1)と閉接点(m2)とを結合し、該開
接点および閉接点は、状態スィッチング接点における対
応する開接点(k1,k1’)および閉接点(k2,k
2’)とともに直列に接続され、前記ドアまたはフード
の動作機構によりタペットスィッチ化されており、前記
ドアの開放状態または閉鎖状態と同時に、前記ロックマ
グネットのスィッチング状態に従って、異なる電流パス
(K1,K2)が形成され、該パスの出力点(Z,B)
は、前記ドア(30)の閉鎖状態または開放状態のいず
れかの電圧を出力する、ことを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第5項のいずかに記載の制御方式。 - 【請求項7】 前記電流パス(K2)によって、前記
ドアが開放状態かつ前記かつロックマグネット(M)が
電流を供給されているときに電流が流れ、第1のセーフ
ティリレー(D1)が、他の2つの姉妹セーフティリレ
ー(D2,D3)の開接点(d24,d34)と直列に
接続され、該第1のセーフティリレー(D1)は前記レ
リーズパス(F)に開接点(d12)を構成する、こと
を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の制御方式。 - 【請求項8】 前記第1のセーフティリレー(D1)
は、一定の供給電圧状態で前記他のリレー(D2,D3
)の開接点(d35)と直列に自己保持接点(d11)
を構成し、更に、スィッチング接点(d13,d14)
と並列に構成し、前記ドアの閉鎖状態および下がったロ
ッキングマグネット(M)のとき、供給電流(S3,K
1)を前記2つの他のリレー(D2,D3)に供給する
、ことを特徴とする特許請求の範囲第6項または第7項
に記載の制御方式。 - 【請求項9】 前記2つの姉妹リレー(D2,D3)
は、出力リレー(R1,R2)の短絡回路スィッチとし
て開接点(d33u,d23u)を構成し、これにより
、調整作業(前記対象設備のクリープ動作)の間に生じ
る停止状態信号の変動を抑止し、前記ロックマグネット
のスィッチング動作に至る、ことを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第8項のいずかに記載の制御方式。 - 【請求項10】 前記姉妹リレー(D2,D3)の閉
接点(d21,d31)は、通常の動作で電流が供給さ
れるが、前記ドアが閉鎖され前記下がったマグネットに
よりロックされたとき、前記レリーズパス(F)側の状
態になる、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から
第9項のいずかに記載の制御方式。 - 【請求項11】 1つ以上の保護ドアがある場合、個
々の前記ロックマグネット(M1,M2)によってスィ
ッチングされ、いずれの場合にも割り当てられ、直列に
接続される前記ロックマグネットの各開放および閉鎖接
点は、全体のロックシステム(GV)に組み合わされ、
一方、いずれの場合にも与えられる前記保護フードのド
ア状態接点(K3,K3’)は、セーフティリレー構成
回路(SR1,SR2)内にて、該保護フードセーフテ
ィリレー(SR1,SR2)を備える前記全体のロック
システム(GV)内の隣接する直列回路とともに別個に
制御され、前記護フードセーフティリレー(SR1,S
R2)は、共通のレリーズ信号を生成するために、少な
くとも1つの追加リレー接点(SSt1’)と接続され
、該追加リレー接点は、ロックマグネット閉鎖接点の直
列回路によって形成された電流パスに配置されている前
記出力リレー(R1,R2)によってスィッチされる、
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第10項の
いずかに記載の制御方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4106009A DE4106009C1 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | |
| DE41060091 | 1991-02-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327098A true JPH04327098A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=6425916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4037807A Pending JPH04327098A (ja) | 1991-02-26 | 1992-02-25 | ドアまたは保護フードのロック制御方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5396122A (ja) |
| EP (1) | EP0501218A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04327098A (ja) |
| DE (1) | DE4106009C1 (ja) |
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