JPH0432717A - ペン型記録装置 - Google Patents

ペン型記録装置

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JPH0432717A
JPH0432717A JP13823690A JP13823690A JPH0432717A JP H0432717 A JPH0432717 A JP H0432717A JP 13823690 A JP13823690 A JP 13823690A JP 13823690 A JP13823690 A JP 13823690A JP H0432717 A JPH0432717 A JP H0432717A
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JP
Japan
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pen
data
recording
output
recorded
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JP13823690A
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English (en)
Inventor
Toshio Takada
高田 利男
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、複数データの同時記録を可能にした1ペン型
のペン型記録装置に関するものである。
[従来の技術] 一般に、ペン型記録装置での記録方式は、1つのデータ
に対して1ベンの対応記録が原則であり、複数のデータ
を記録する場合は、複数データに対応する複数個のペン
を用いて記録を行うようになっている。したかって、例
えば、2つ以上のデータを記録するには、これらデータ
数に対応した複数のペンを有する多ペン型のものが用い
られている。
しかして、従来、このような多ペン型の記録装置として
、各ペンの先が同一時間軸上でぶつかり合うことを防止
するため、それぞれのペンを時間軸上に一定の間隔をお
いて配置したものかある。
ところが、複数のペンを時間軸上に並べたものは、複数
のデータを同時記録する場合、実際には相定時の時間差
がないにもかかわらず、各ペンの間隔分だけ記録紙上で
、あたかも時間差があるデータのようにして記録される
ため、例えば、時間軸上で各データの突き合わせを行う
ような場合、これの結果に満足のいく精度および信頼性
が得られない虞があった。
そこで、これらの不都合を解決するものとして、記録す
べきデータを一旦メモリに記憶することにより、各ペン
の間隔分を電気的に補正するとともに、紙送り時間と同
調させて記録紙上で時間差のない記録を可能にしたもの
も考えられている。このようにすれば、各ペンでの記録
時間が一致した見昌い記録が得られる事になる。しかし
、このようにすると、メモリに記憶されたデータは、紙
送りが各ペン間隔の分たけ進んだ時点で順次読み出され
、記録紙上に記録されるようになるので、特に、長時間
使用されるもので紙送りが低速のものの場合は、複数デ
ータの全てが記録紙上に記録されるのに多大の時間がか
かってしまい、使用しすらくなり、また、記録装置の記
録が途中で中断(停+1=)したような場合は、全デー
タを記録紙上に記録できなくなる虞もある。
[発明が解決しようとする課題] このように従来の複数データを同時記録する複数のペン
を有するペン型記録装置は、ペンの数に応じた分だけ記
録紙上に時間差のある記録を行なうものの場合は、同一
時間軸上でデータの突き合わせを行なおうとしても、こ
れの結果に満足のいく精度および信頼性が得られないこ
とがあり、また、ペンの間隔分を電気的に補正して記録
紙上で時間差のない記録を可能にしたもの場合は、長時
間使用されるもので紙送りが低速の場合には、複数のデ
ータ記録に長時間を必要とし、使用しすらいとともに、
記録途中で中断(停止)したような場合は、全データを
記録できなくなるなどの欠点があった。さらに、このよ
うな多ペン型のものは、]ペン型のものに比べて価格的
に高価なものになる欠点もあった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、同一時間
軸上に複数のデータを1ペンで記録することができるペ
ン型記録装置を提供することを[1的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、複数の出力発生源からの出力に各別に応動す
る複数の応動手段と、これら応動手段に対応して異なる
電位に設定された複数の電源を設け、上記応動手段の応
動にともない、それぞれに対応する電源の組合わせに応
じた電位仙号を出力データとして発生するとともに、こ
の出力データを]ペンJpの記録手段にて記録するよう
にしたものである。
[作 用] この結果、本発明によれば複数の出力発生源からの出力
に応動する手段の組合わせに応して生成される異なる大
きさの電位信号を記録手段で記録するようになるので、
複数の出力発生源からの出力を]ペンで同時記録するこ
とができるとともに、各出力発生源の出力を同一時間軸
上に時間差なく、さらに時間遅れを生しることなく速や
かに記録することができる。
[実施例コ 以下、本発明の一実施例を図面にしたかい説明する。
第1図は、被検査材の両面の状態を2個のセンサを用い
て検出するようなもので、それぞれの検出出力を記録す
る装置に適用した場合を示している。図において、1は
板状をなす被検査材で、この被検査材1は図示矢印方向
に所定速度で移動されるようになっている。
この被検査材1のそれぞれの而に対向して2つのセンサ
2.3を配設している。この場合、センサ2は、被検査
材1の1−而の状態、セ〕/ザ3は、彼検査(イ1の下
面の状態をそれぞれ監視するもので、それぞれの監視面
に通常と異なる状態、例えば欠陥などがあると、この状
態を感知してt11カを発イ1するようにしている。
そ(2て、これらセンサ2.3の出力は、記録データ生
成部4に送られる。
記録データ生成部4は、センサ2の出力に応Ili、l
jするリレー回路41、センサ3の出力に応動するル−
回路42および電源43.44がらなっている。ここで
、リレー回路41は、常開接点411と常閉接点4〕2
を有していて、これら常開接点41〕と常閉接点412
の一方の端子を共通接続(2て出力端子45に接続し、
また、リレ回路42も、常開接点42]と常閉接点42
2を有していて、これら常開接点421と常閉接点42
2の一方の端子を共通接続して出力端子46に接続して
いる。また、電源43.44は、異なる電位に設定され
、ここでは電源43がDCl、5■、電源44がDC3
,OVに設定されている。そして、電源43の正極と電
源44の負極を接続するとともに、この接続点を上記リ
レー回路41の常閉接点412および上記リレー回路4
2の常閉接点422の他方の端子にそれぞれ接続し、上
記電源43の負極を上記リレー回路4]の常開接点41
1の他方の端子、上記電源4.4の正極を上記リレー回
路42の常開接点421の他方の端子にそれぞれ接続し
ている。
そして、このような記録データ生成部4の出力端子45
.46にペン型記録装置本体5を接続している。このペ
ン型記録装置本体5は、記録紙51に対して1つのペン
52を有する1ペン型のもので、記録データ生成部4の
出力端子45.46の間に現れる電位変化を出力データ
として記録紙上に記録するようになっている。
次に、以上のように構成した実施例の動作を説明する。
いま、被検査材1が図示矢印方向に所定速度で移動され
るものとし、この被検査材1のそれぞれの面に対向して
配置された2つのセンサ2.3により被検香材1上面お
よび下面の状態が監視される。
ここで、被検査材1のそれぞれの面に異常がない場合は
、センサ2.3より出力が発生ずることかなく、リレー
回路41.42も動作することがない。この状態では、
リレー回路4]の常閉接点412およびリレー回路42
の常閉接点422により記録データ生成部4の出力端子
45.46の間が短絡され、この間に現れる電位はOV
になる。
したがって、この電位信号を出力データとして与えられ
るペン型記録装置本体5では、ペン52により記録紙5
1上にrOJ Vのデータが記録される。この状態を第
2図のaに示している。
この状態で、被検査材1の上面での異常をセンサ2が検
出した場合は、センサ2の出力によりリレー回路41が
動作され、常開接点41]が閉し、常閉接点4]2が開
くようになる。ずZ、と、リレ回路41の常開接点41
1とリレー回路42の常閉接点422を介して電源43
が出力端子45.46の間に接続されるようになり、こ
の間に現れる電位は1.5■になる。したがって、この
電位信号を出力データとして与えられるペン型記録装置
本体5では、ペン52により記録紙51上にrl、、5
JVのデータが書込まれ、被検査祠]上面の異常が記録
される。この状態を第2図のbに示している。
また、被検査材1の下面での異常をセンサ3か検出した
場合は、センサ3の出力にによりリレー回路42が動作
され、常開接点421が閉じ、常閉接点422が開くよ
うになる。これにより、リレー回路42の常開接点42
]とリレー回路41の常閉接点412を介して電源44
が出力端子45.46の間に接続されるようになり、こ
の間に現れる電位は3.OVになる。したがって、この
電位信号を出力データとして与えられるペン型記録装置
本体5ては、ペン52により記録紙51上にr3.OJ
Vのデータか書込まれ、被検香材1下面の異常か記録さ
れる。この状態を第2図のCに示している。
さらに、被検査キイ]の上面と下面での異常をセンサ2
.3が同時に検111シた場合は、センサ2の出力によ
りリレー回路4]の常開接点4]]か閉し、常開接点4
12か開くようになり、同時にセンサ3の出力によりリ
レー回路42の常開接点421が閉し、’j:f+閉接
点422が開くようになる。
これにより、リレー回路4]の常開接点4〕]とリレー
回路42の常開接点421を介し、てT[1源4′B、
44が直列に出力端子45.46の間に接続されるよう
になり、この間に現れる71i位はr 1 、 5 V
 +3 、  OV Jの4.5Vlこなる。し!二が
って、この電位信号を出力データとして与えられるペン
型記録装置本体5では、ペン52により記録紙5]上に
r4.5JVのデータが書込まれ、被検香材1上下面の
異常が記録される。この状態を第2図のdに示している
したがって、このようにすればセンサ2、′3により被
検査材1の異常が検出されると、これらセンサ2.3に
対応するリレー回路41.42の応動により電源43.
44の組合わせに応じた電位信号の記録が1ペンで行わ
れるようになるので、これら2つの異常検出を1ペンで
同時に記録することができるとともに、これらの記録を
同一時間軸上に時間差なく、さらに時間遅れを生じるこ
となく速やかに行うことができることになる。このこと
は、例えば、長尺な被検査材の検査ラインに用いられる
ような場合で、長い時間検査記録が行われる場合は、ペ
ン型記録装置本体5の紙送り速度を被検査材1の検査ラ
インと同期させるようにすれば、被検査材1の欠陥など
の異常箇所をペンマークされた記録に対応して確認する
ことができるようになり、長尺物の品質保証に用いられ
る検査ラインなどに極めて有効な利用が可能となる。
また、このように構成したものは、簡単なリレー回路4
1.42と安価な1ベン型の録装置本体5により構成さ
れるので、価格的に安価になるとともに、簡単に入手す
ることも可能となり、広い範囲での利用を図ることもで
きる。
なお、本発明は、上記実施例にのみ限定されず、要旨を
変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば、上述した実施例では、2個のセンサからの出力
に応じた2つのデータを1ペンで記録する場合を述べた
が、2つ以上のデータを記録する場合にも適用できる。
また、上述では、板状の被検査材の状態を監視するセン
サからの出力を記録するものについて述べたが、センサ
の出力以外の複数の出力発生源からの出力を記録するも
のに適用することもできる。さらに、上述では、センサ
の出力に応動する手段として有接点のリレー回路を用い
るようにしたが、トランジスタなどを用いた無接点の応
動手段を用いてもよい。
[発明の効果] 本発明によれば、複数の出力発生源からの出力に各別に
応動する複数の応動手段と、これら応動手段に対応して
異なる電位に設定された複数の電源を設け、上記応動手
段の応動にともない、それぞれに対応する電源の組合わ
せに応じた電位信号を1ペン型の記録手段にて記録する
ようにしだものであるから、複数の出力発生源の出力に
応動する手段の組合わせに応じて大きさの異なる電位信
号を記録手段で記録できるようになり、複数の出力発生
源からの出力を1ペンで同時記録することかできるとと
もに、各出力発生源の出力を同一時間軸上に時間差なく
、さらに時間遅れを生しることなく速やかに記録するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
は、同実施例のペン型記録装置本体の記録紙上でのデー
タ記録例を説明するための図である。 】・・・被検査材、2.3・・センサ、4・・・記録デ
ータ生成部、4]、42・・リレー回路、43.44・
・・電源、45.46・・出力端子、5・・ペン型記録
装置本体、51・・記録紙、52・・ペン。 第1図 第2図 1]1願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  複数の出力発生源からの出力に各別に応動する複数の
    応動手段と、これら応動手段に対応して設けられる異な
    る電位に設定された複数の電源と、上記応動手段の応動
    にともないそれぞれに対応する電源の組合わせに応じた
    電位信号を出力データとして発生するデータ出力手段と
    、このデータ出力手段からの出力データを記録する1ペ
    ン型の記録手段とを具備したことを特徴とするペン型記
    録装置。
JP13823690A 1990-05-30 1990-05-30 ペン型記録装置 Pending JPH0432717A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13823690A JPH0432717A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 ペン型記録装置

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JP13823690A JPH0432717A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 ペン型記録装置

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JPH0432717A true JPH0432717A (ja) 1992-02-04

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ID=15217264

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JP13823690A Pending JPH0432717A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 ペン型記録装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59195120A (ja) * 1983-04-20 1984-11-06 Mitsubishi Electric Corp 制御用ビツト信号のペンオシログラフ表記制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59195120A (ja) * 1983-04-20 1984-11-06 Mitsubishi Electric Corp 制御用ビツト信号のペンオシログラフ表記制御装置

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