JPH04327261A - 弾性布帛の加工方法 - Google Patents
弾性布帛の加工方法Info
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- JPH04327261A JPH04327261A JP10815291A JP10815291A JPH04327261A JP H04327261 A JPH04327261 A JP H04327261A JP 10815291 A JP10815291 A JP 10815291A JP 10815291 A JP10815291 A JP 10815291A JP H04327261 A JPH04327261 A JP H04327261A
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、弾性糸を含む布帛の加
工方法に関する。更に詳しくは、本発明は、ポリウレタ
ン繊維、または他の弾性糸と他の繊維、例えばポリアミ
ド繊維、ポリエステル繊維、綿等とからなる、弾性を持
ち、インナーウェア、スポーツウェア、アウターウェア
、産業資材等に最適な布帛(以下弾性布帛と称す)のリ
ラックス加工方法に関する。
工方法に関する。更に詳しくは、本発明は、ポリウレタ
ン繊維、または他の弾性糸と他の繊維、例えばポリアミ
ド繊維、ポリエステル繊維、綿等とからなる、弾性を持
ち、インナーウェア、スポーツウェア、アウターウェア
、産業資材等に最適な布帛(以下弾性布帛と称す)のリ
ラックス加工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ポリウレタン繊維、弾性加工
糸等を含む弾性布帛は、その卓越した伸度、回復性、パ
ワーにより多くの適合応用分野をもっている。
糸等を含む弾性布帛は、その卓越した伸度、回復性、パ
ワーにより多くの適合応用分野をもっている。
【0003】インナーウェアでは、人体の体型補正のた
め、または人体を運動による不用な振動から保護するた
め、その伸度、回復性、パワーが必須の物とされている
。
め、または人体を運動による不用な振動から保護するた
め、その伸度、回復性、パワーが必須の物とされている
。
【0004】また、スポーツウェアにおいては、人体の
運動を阻害しないように、最適の伸度回復性が要求され
、このためには、ポリウレタン繊維、弾性加工糸等を含
む弾性布帛が殆どの製品に広く使用されるようになって
いる。
運動を阻害しないように、最適の伸度回復性が要求され
、このためには、ポリウレタン繊維、弾性加工糸等を含
む弾性布帛が殆どの製品に広く使用されるようになって
いる。
【0005】近年になって、産業資材の分野においても
、弾性布帛の要求が強まり、例えば自動車用のインテリ
アにおいては、シート、ドア等の凸凹を持つ物体の表面
を効率よく布帛で被覆するために弾性布帛が使用される
ようになってきている。
、弾性布帛の要求が強まり、例えば自動車用のインテリ
アにおいては、シート、ドア等の凸凹を持つ物体の表面
を効率よく布帛で被覆するために弾性布帛が使用される
ようになってきている。
【0006】このような多くの用途に使用される弾性布
帛は通常、ポリウレタン繊維のような弾性繊維、または
ポリエステル巻縮加工糸等のいわゆる弾性糸と、その他
の一般の繊維、例えばポリアミド繊維、ポリエステル繊
維、綿等とを組み合わせて、編物、織物、不織布のよう
な形で供給される。
帛は通常、ポリウレタン繊維のような弾性繊維、または
ポリエステル巻縮加工糸等のいわゆる弾性糸と、その他
の一般の繊維、例えばポリアミド繊維、ポリエステル繊
維、綿等とを組み合わせて、編物、織物、不織布のよう
な形で供給される。
【0007】これらの弾性布帛の染色加工は、通常以下
のようにして行われる。即ち、編み機、織機等から降り
たばかりのいわゆる生機を、必要に応じて洗浄剤を溶か
した水または適当な温度の温水で洗浄すると同時に、編
み、織りで出来た歪みを除去する「プレウェット」工程
を通す。
のようにして行われる。即ち、編み機、織機等から降り
たばかりのいわゆる生機を、必要に応じて洗浄剤を溶か
した水または適当な温度の温水で洗浄すると同時に、編
み、織りで出来た歪みを除去する「プレウェット」工程
を通す。
【0008】ついで、その後の染色工程でのモミ、摩擦
等での表面の荒れ、シワ発生を防止する意味と、最終製
品の選択収縮等を小さくする意味から、比較的高温の乾
熱または湿熱での処理が施される。
等での表面の荒れ、シワ発生を防止する意味と、最終製
品の選択収縮等を小さくする意味から、比較的高温の乾
熱または湿熱での処理が施される。
【0009】これらの工程には、通常、乾熱セットには
いわゆるセッターが、湿熱セットにはビーム方式でのセ
ット機が使用される。この工程は通常プレセットと呼ば
れる。
いわゆるセッターが、湿熱セットにはビーム方式でのセ
ット機が使用される。この工程は通常プレセットと呼ば
れる。
【0010】熱固定の次には、染色を施すが、これには
ウインス、液流、ビーム等の種々の染色機が用いられて
いる。
ウインス、液流、ビーム等の種々の染色機が用いられて
いる。
【0011】染色された後は、適当な染色堅牢性向上の
加工を施した後、風合い改良剤等の処理を加えて、最終
仕上げセット(ファイナルセットと称する)を行って製
品とする。
加工を施した後、風合い改良剤等の処理を加えて、最終
仕上げセット(ファイナルセットと称する)を行って製
品とする。
【0012】ところが、近年になって、弾性布帛の物性
に対する要求が高度化し、従来行われて来た上記の染色
加工法では、十分にその要求に答えられなくなってきて
いる。
に対する要求が高度化し、従来行われて来た上記の染色
加工法では、十分にその要求に答えられなくなってきて
いる。
【0013】(1)例えば、高級感のある緻密な表面品
位が要求されるが、従来の染色加工法では生機の持つ歪
みが十分に除去できないために、求める程度までに生地
の密度を上げることができないと同時に、カール等の弊
害も抑えきれなかった。
位が要求されるが、従来の染色加工法では生機の持つ歪
みが十分に除去できないために、求める程度までに生地
の密度を上げることができないと同時に、カール等の弊
害も抑えきれなかった。
【0014】(2)また、弾性布帛の生命である弾性機
能においては、通常は弾性糸が編み込まれ、または織り
込まれている方向には十分な伸度、回復性を持つが、そ
れ以外の方向には伸度、回復性が劣るのが通常であるの
に対し、これらの物性が経と緯で、可能な限り同等であ
ることが要求されるようになった。
能においては、通常は弾性糸が編み込まれ、または織り
込まれている方向には十分な伸度、回復性を持つが、そ
れ以外の方向には伸度、回復性が劣るのが通常であるの
に対し、これらの物性が経と緯で、可能な限り同等であ
ることが要求されるようになった。
【0015】特にラッセル編み地は、その組織から来る
特性として、経方向の伸度、回復性は優れているが、緯
方向は不十分であるのに対し、用途が体型補正用のアン
ダーウェアが多く、特に経緯の物性差が小さいことが望
まれる。
特性として、経方向の伸度、回復性は優れているが、緯
方向は不十分であるのに対し、用途が体型補正用のアン
ダーウェアが多く、特に経緯の物性差が小さいことが望
まれる。
【0016】このためには、生機を十分にリラックスさ
せ、緯方向の密度を十分に高くする必要があるが、従来
の染色加工法では、緯方向の高密度化が困難であった。
せ、緯方向の密度を十分に高くする必要があるが、従来
の染色加工法では、緯方向の高密度化が困難であった。
【0017】(3)生地のパワーについては、表面品位
を高くするためと、性量安定の為に行う、熱固定(セッ
ト)が悪影響を与え、シワを防ぎ、安定な製品を得る為
には、熱固定を強固にしなくてはならないが、その反面
、最終製品のパワーの低下は防ぐことが出来ない、とい
う矛盾があった。
を高くするためと、性量安定の為に行う、熱固定(セッ
ト)が悪影響を与え、シワを防ぎ、安定な製品を得る為
には、熱固定を強固にしなくてはならないが、その反面
、最終製品のパワーの低下は防ぐことが出来ない、とい
う矛盾があった。
【0018】(4)また、近年になって大きくクローズ
アップされてきた欠点に、ラッセル生地中の弾性糸のず
れ、即ち「組織崩れ」がある。
アップされてきた欠点に、ラッセル生地中の弾性糸のず
れ、即ち「組織崩れ」がある。
【0019】これは、特にラッセル編み地に多くみられ
、体型補正用のアンダーウェアで、高度なパターンを駆
使して、生地を縦横に用いて縫製されたものにおいて著
しい。
、体型補正用のアンダーウェアで、高度なパターンを駆
使して、生地を縦横に用いて縫製されたものにおいて著
しい。
【0020】このような過酷な使用条件での組織破壊防
止には、実験室的には、生地の高度なリラックスが効果
的であることは判明しているものの、実用的な方法は見
いだされていなかった。
止には、実験室的には、生地の高度なリラックスが効果
的であることは判明しているものの、実用的な方法は見
いだされていなかった。
【0021】本願発明者は、鋭意研究の結果、上記の諸
欠点の殆どすべてを克服できる画期的な加工方法を見い
だすに至った。
欠点の殆どすべてを克服できる画期的な加工方法を見い
だすに至った。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前述
の従来の弾性布帛の染色加工法では解決できない欠点を
解決し、高密度で品位が高く、パワーのある弾性布帛を
得ることが可能な加工方法を提供するものである。
の従来の弾性布帛の染色加工法では解決できない欠点を
解決し、高密度で品位が高く、パワーのある弾性布帛を
得ることが可能な加工方法を提供するものである。
【0023】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、弾
性布帛に対して気流染色機を用いて、スチーム、水およ
び空気のうち少なくとも1つを用いてリラックス処理を
行うことを特徴とする、弾性布帛の加工方法である。
性布帛に対して気流染色機を用いて、スチーム、水およ
び空気のうち少なくとも1つを用いてリラックス処理を
行うことを特徴とする、弾性布帛の加工方法である。
【0024】本発明で用いられる弾性布帛は、通常、ポ
リウレタン繊維、ポリエステルエーテル弾性繊維、ポリ
アミド系弾性繊維のような弾性繊維、またはポリエステ
ル繊維、ポリアミド繊維の巻縮加工糸のような後加工に
よる弾性発現繊維等と、その他の一般の繊維、例えばポ
リアミド繊維、ポリエステル繊維、レーヨン、アセテー
ト等の再生繊維、綿、羊毛等とを組み合わせて、編物、
織物、不織布のような形で供給される。
リウレタン繊維、ポリエステルエーテル弾性繊維、ポリ
アミド系弾性繊維のような弾性繊維、またはポリエステ
ル繊維、ポリアミド繊維の巻縮加工糸のような後加工に
よる弾性発現繊維等と、その他の一般の繊維、例えばポ
リアミド繊維、ポリエステル繊維、レーヨン、アセテー
ト等の再生繊維、綿、羊毛等とを組み合わせて、編物、
織物、不織布のような形で供給される。
【0025】ポリウレタン繊維の例は、通常一般に用い
られている、ポリエステル、ポリエーテル系のいわゆる
スパンデックス類が上げられ、ポリエステルエーテル弾
性繊維と同様に、ベア糸またはポリアミド繊維等でカバ
リングされた状態、または撚糸の状態で、他の一般合成
繊維、または再生繊維、天然繊維と組み合わせて、編み
、織りされる。
られている、ポリエステル、ポリエーテル系のいわゆる
スパンデックス類が上げられ、ポリエステルエーテル弾
性繊維と同様に、ベア糸またはポリアミド繊維等でカバ
リングされた状態、または撚糸の状態で、他の一般合成
繊維、または再生繊維、天然繊維と組み合わせて、編み
、織りされる。
【0026】具体的には、ポリアミド繊維30〜70デ
ニールをフロントに、バックにはポリウレタン繊維の2
10〜420デニールを用い、ラッセル編機で編成され
る、いわゆるパワーネットやサテンネット、ポリエステ
ル繊維30〜50デニールをフロントに、バックにはポ
リウレタン繊維の20〜40デニールを用い、トリコッ
ト編み機で編成される、いわゆる2ウェイトリコット、
綿糸50番手とポリウレタン繊維30デニールから編成
される、いわゆるベア天竺、綿糸40番手2本とポリウ
レタン繊維70デニールを撚り合わせて得られるツイス
トヤーンを経糸と緯糸に用いて製織される、いわゆるス
トレッチジーンズ、ポリエステル加工糸75デニールを
バックに、ポリエステル繊維50デニールをフロントに
用いて編成されるいわゆる2ウェイトリコット等が挙げ
られる。
ニールをフロントに、バックにはポリウレタン繊維の2
10〜420デニールを用い、ラッセル編機で編成され
る、いわゆるパワーネットやサテンネット、ポリエステ
ル繊維30〜50デニールをフロントに、バックにはポ
リウレタン繊維の20〜40デニールを用い、トリコッ
ト編み機で編成される、いわゆる2ウェイトリコット、
綿糸50番手とポリウレタン繊維30デニールから編成
される、いわゆるベア天竺、綿糸40番手2本とポリウ
レタン繊維70デニールを撚り合わせて得られるツイス
トヤーンを経糸と緯糸に用いて製織される、いわゆるス
トレッチジーンズ、ポリエステル加工糸75デニールを
バックに、ポリエステル繊維50デニールをフロントに
用いて編成されるいわゆる2ウェイトリコット等が挙げ
られる。
【0027】本発明は、上述した弾性布帛に対して気流
染色機を用いて、スチーム、水および空気のうち少なく
とも1つを用いてリラックス処理をすることを特徴とす
る。
染色機を用いて、スチーム、水および空気のうち少なく
とも1つを用いてリラックス処理をすることを特徴とす
る。
【0028】リラックス処理としては、生機でのリラッ
クスや精練の染色前リラックス、染色時リラックスがあ
り、それぞれスチーム、水、空気のリラックスが可能で
ある。
クスや精練の染色前リラックス、染色時リラックスがあ
り、それぞれスチーム、水、空気のリラックスが可能で
ある。
【0029】スチームリラックスでは、40〜80℃で
5〜20分、水でのリラックスは、常温から130℃で
、10〜20分、空気による場合は、常温から80℃ま
での温度で、10〜20分処理するのが好ましい条件で
ある。
5〜20分、水でのリラックスは、常温から130℃で
、10〜20分、空気による場合は、常温から80℃ま
での温度で、10〜20分処理するのが好ましい条件で
ある。
【0030】気流染色機は、例えば、特公昭63−29
030号公報、特公昭63−36385号公報に示され
、繊維製品の染色機内での搬送が、従来からある液流染
色機のような液体流によるものではなく、気体流または
、気体および液体の混合流によって行われるものであれ
ば、どのような形式のものでもよい。
030号公報、特公昭63−36385号公報に示され
、繊維製品の染色機内での搬送が、従来からある液流染
色機のような液体流によるものではなく、気体流または
、気体および液体の混合流によって行われるものであれ
ば、どのような形式のものでもよい。
【0031】また、搬送が補助リール等の付属装置によ
って一部補助されていてもよい。このように、本発明で
は弾性布帛に対し気流染色機にて、リラックス処理を行
うことにより、湿熱処理でほとんどシワが発生しないと
いう通常の行程では実現できない高度のリラックス効果
が得られる。
って一部補助されていてもよい。このように、本発明で
は弾性布帛に対し気流染色機にて、リラックス処理を行
うことにより、湿熱処理でほとんどシワが発生しないと
いう通常の行程では実現できない高度のリラックス効果
が得られる。
【0032】染色前リラックスとしての精錬は、気流染
色機または他の装置を用いて通常一般に用いるノニオン
またはアニオン系の精練剤を含む40〜80℃の温湯で
10〜30分処理する。
色機または他の装置を用いて通常一般に用いるノニオン
またはアニオン系の精練剤を含む40〜80℃の温湯で
10〜30分処理する。
【0033】染色時リラックスとしては、気流染色機を
そのまま連続的に用いる場合は、生地は取り出さずに染
色操作に移り、素材によって60〜130℃で、20〜
60分染色する。また、染色するカラーによっては、必
要に応じて、ソーピング、堅牢度向上処理すなわち、い
わゆるフィックス処理を続けて行う。
そのまま連続的に用いる場合は、生地は取り出さずに染
色操作に移り、素材によって60〜130℃で、20〜
60分染色する。また、染色するカラーによっては、必
要に応じて、ソーピング、堅牢度向上処理すなわち、い
わゆるフィックス処理を続けて行う。
【0034】弾性布帛の組織によっては、精錬に続きプ
レセットを行うことが可能である。この場合は、通常ヒ
ートセット温度の180〜200℃に比べて、20程度
低い160〜180℃が適当である。温度が180℃よ
り高い場合は、生地中の弾性糸のパワーダウンが大きく
、最終仕上がり生地の物性に悪影響を及ぼす。
レセットを行うことが可能である。この場合は、通常ヒ
ートセット温度の180〜200℃に比べて、20程度
低い160〜180℃が適当である。温度が180℃よ
り高い場合は、生地中の弾性糸のパワーダウンが大きく
、最終仕上がり生地の物性に悪影響を及ぼす。
【0035】このようなプレセットを行う場合には、比
較的しわの発生が少ないため、染色の際、液流染色機等
の染色法を用いる事ができる。
較的しわの発生が少ないため、染色の際、液流染色機等
の染色法を用いる事ができる。
【0036】またこの比較的低い温度でのプレセットは
、生機に直接施しても効果があるので、上記リラックス
行程の前に行う事もできる。
、生機に直接施しても効果があるので、上記リラックス
行程の前に行う事もできる。
【0037】最終の仕上げセットは、素材組織によって
異なるが、一般には乾熱ヒートセット法で、160〜2
00℃、20〜60秒間行うと良い。
異なるが、一般には乾熱ヒートセット法で、160〜2
00℃、20〜60秒間行うと良い。
【0038】
【実施例】次に本発明を実施例で更に詳しく説明するが
、これらは本発明の範囲を制限しない。なお、本実施例
で用いられる物性値の測定法を下記に示す。
、これらは本発明の範囲を制限しない。なお、本実施例
で用いられる物性値の測定法を下記に示す。
【0039】(引き抜き抵抗応力)生地中のポリウレタ
ン弾性糸の一端を切り出し、その別端に切れ目を入れ、
切り出した端を引っ張って、生地中から引き抜く時の応
力を言う。この応力が大きければ、生地中で糸がずれに
くい事になり、過酷な使用条件でも、組織崩れが起きに
くい事になる。
ン弾性糸の一端を切り出し、その別端に切れ目を入れ、
切り出した端を引っ張って、生地中から引き抜く時の応
力を言う。この応力が大きければ、生地中で糸がずれに
くい事になり、過酷な使用条件でも、組織崩れが起きに
くい事になる。
【0040】(カール)生地を1辺10cmの正方形に
切取り、その各端が、生地を置いた平面となす角度を言
う。
切取り、その各端が、生地を置いた平面となす角度を言
う。
【0041】(生地パワー)幅2.5cmに切り取った
短冊状の生地を、80%まで3回繰り返し伸縮させ、そ
の3回目の返りの応力を言う。生地パワーのg/Wは、
2.5cm幅のパワーをその生地のウェール、すなわち
ポリウレタン弾性糸の本数の指標で除した値で、ポリウ
レタン弾性糸1本のパワーを表す。
短冊状の生地を、80%まで3回繰り返し伸縮させ、そ
の3回目の返りの応力を言う。生地パワーのg/Wは、
2.5cm幅のパワーをその生地のウェール、すなわち
ポリウレタン弾性糸の本数の指標で除した値で、ポリウ
レタン弾性糸1本のパワーを表す。
【0042】(生地伸度)幅2.5cmに切り取った短
冊状の生地を、2.25Kgの応力で伸張させた時の生
地伸度を言う。
冊状の生地を、2.25Kgの応力で伸張させた時の生
地伸度を言う。
【0043】
【実施例1】ポリアミド繊維50デニール17フィラメ
ントの異形糸をフロントに用い、バックにはポリウレタ
ン繊維490デニールを用いて、56ゲージの6コース
パワーネットを編成した。この生地を、THEN社製「
エアフロー染色機」に投入し、40℃で10分間スチー
ム処理して、十分にリラックスさせた後、ノニオン系精
練剤を含んだ温湯をスプレイしつつ、50℃で10分間
精練した。
ントの異形糸をフロントに用い、バックにはポリウレタ
ン繊維490デニールを用いて、56ゲージの6コース
パワーネットを編成した。この生地を、THEN社製「
エアフロー染色機」に投入し、40℃で10分間スチー
ム処理して、十分にリラックスさせた後、ノニオン系精
練剤を含んだ温湯をスプレイしつつ、50℃で10分間
精練した。
【0044】5分間冷水で洗浄した後、そのまま酸性染
料を用いて90℃で40分間染色し、洗浄、ソーピング
、フィックスを一連で行いブルーの布帛を得た。
料を用いて90℃で40分間染色し、洗浄、ソーピング
、フィックスを一連で行いブルーの布帛を得た。
【0045】
【実施例2】実施例1において、染色をビーム染色機を
用いる外は、全く同じ方法で布帛を得た。
用いる外は、全く同じ方法で布帛を得た。
【0046】
【比較例1】実施例1において、リラックス精錬行程を
通常弾性布帛の染色加工行程で用いられているドラム接
触タイプのプレウェッターで行い、染色は通常一般の液
流染色機を用いて、条件は全く同様に染色等の処理をし
、布帛を得た。
通常弾性布帛の染色加工行程で用いられているドラム接
触タイプのプレウェッターで行い、染色は通常一般の液
流染色機を用いて、条件は全く同様に染色等の処理をし
、布帛を得た。
【0047】
【実施例3】実施例1において、生機リラックスの後に
、160℃での乾熱プレセットを施し、その後染色を通
常の液流染色機を用いる外は、全く同様にして、布帛を
得た。
、160℃での乾熱プレセットを施し、その後染色を通
常の液流染色機を用いる外は、全く同様にして、布帛を
得た。
【0048】
【比較例2】生機は実施例1と同じ物を用い、通常一般
に行われている染色加工法で、布帛を得た。即ち、プレ
ウェッターでリラックス精練し、プレセットを乾熱18
0℃40秒間行った後、液流染色機で染色した。このも
のを再度乾熱で170℃で30秒間セットして布帛を得
た。実施例1〜3、比較例1〜3の布帛の物性、性量等
を表1に示す。
に行われている染色加工法で、布帛を得た。即ち、プレ
ウェッターでリラックス精練し、プレセットを乾熱18
0℃40秒間行った後、液流染色機で染色した。このも
のを再度乾熱で170℃で30秒間セットして布帛を得
た。実施例1〜3、比較例1〜3の布帛の物性、性量等
を表1に示す。
【0049】
【表1】
【0050】
【実施例4】ポリアミド繊維40デニール13フィラメ
ント異形糸をフロントに、バックにはポリウレタン繊維
40デニールを用いて、28ゲージでトリコットを編成
した。
ント異形糸をフロントに、バックにはポリウレタン繊維
40デニールを用いて、28ゲージでトリコットを編成
した。
【0051】この生機を実施例1と同様にリラックス、
精錬、染色、ソーピング、フィックスと行い、布帛を得
た。
精錬、染色、ソーピング、フィックスと行い、布帛を得
た。
【0052】
【実施例5】染色にビーム染色機を用いる外は、すべて
実施例3と同じくして、布帛を得た。
実施例3と同じくして、布帛を得た。
【0053】
【比較例3】生機は実施例3と同じ物を用い、通常一般
に行われている染色加工法で、布帛を得た。即ち、プレ
ウェッターでリラックス精錬し、それをプレセットを乾
熱185℃30秒間行った後、液流染色機で染色した。 このものを再度乾熱で170℃で30秒間セットして布
帛を得た。実施例4〜5、比較例3の布帛の物性、性量
等を表2に示す。
に行われている染色加工法で、布帛を得た。即ち、プレ
ウェッターでリラックス精錬し、それをプレセットを乾
熱185℃30秒間行った後、液流染色機で染色した。 このものを再度乾熱で170℃で30秒間セットして布
帛を得た。実施例4〜5、比較例3の布帛の物性、性量
等を表2に示す。
【0054】
【表2】
【0055】
【実施例6】綿糸80番手単糸、ナイロン70デニール
とポリウレタン繊維40デニールを用い、24ゲージの
ベア天竺を編成した。このものを、筒状の生機を切り開
いてから加工する開き加工法で、以下の条件で処理した
。
とポリウレタン繊維40デニールを用い、24ゲージの
ベア天竺を編成した。このものを、筒状の生機を切り開
いてから加工する開き加工法で、以下の条件で処理した
。
【0056】生機をエアフロー染色機に投入し、40℃
で5分間スチーミング処理し、リラックスさせた後、ノ
ニオン系精練剤を含んだ液で、50℃で10分間精練し
た。その後、過酸化水素さらしを80℃20分間行い、
漂白した。ついで、洗浄した後、直接染料と分散染料で
ピンクに染色を、80℃20分間行って布帛を得た。
で5分間スチーミング処理し、リラックスさせた後、ノ
ニオン系精練剤を含んだ液で、50℃で10分間精練し
た。その後、過酸化水素さらしを80℃20分間行い、
漂白した。ついで、洗浄した後、直接染料と分散染料で
ピンクに染色を、80℃20分間行って布帛を得た。
【0057】
【実施例7】ポリエステル繊維30デニール24フィラ
メントの異形糸をフロントに用い、バックにはポリウレ
タン繊維20デニールを用いて、28ゲージのハーフト
リコットを編成した。
メントの異形糸をフロントに用い、バックにはポリウレ
タン繊維20デニールを用いて、28ゲージのハーフト
リコットを編成した。
【0058】この布帛を通常弾性布帛の染色工程で用い
られているドラム接触タイプのプレウェッターで80℃
で20秒間のリラックス処理をし、プレセットとして乾
熱180℃で30秒間セットを行った後にTHEN社製
のエアフロー染色機に投入し、分散染料(CI,No,
Blue60)0.5%owfで120℃で60分間染
色、リラックス処理した。さらにこの布帛を再度乾熱で
170℃で30秒間セットして布帛を得た。実施例6、
7の布帛の物性、性量等を表3に示す。
られているドラム接触タイプのプレウェッターで80℃
で20秒間のリラックス処理をし、プレセットとして乾
熱180℃で30秒間セットを行った後にTHEN社製
のエアフロー染色機に投入し、分散染料(CI,No,
Blue60)0.5%owfで120℃で60分間染
色、リラックス処理した。さらにこの布帛を再度乾熱で
170℃で30秒間セットして布帛を得た。実施例6、
7の布帛の物性、性量等を表3に示す。
【0059】
【表3】
【0060】
【発明の効果】第一には高度のリラックスが実現できる
ため、従来の加工法では得られない高密度で、品位の高
い生地が容易に実現できる。
ため、従来の加工法では得られない高密度で、品位の高
い生地が容易に実現できる。
【0061】第二に、高リラックスが得られる結果、経
編地での緯方向の伸度が大きく向上する。
編地での緯方向の伸度が大きく向上する。
【0062】第三に、高度なリラックスの付加的な効果
として、生地の持つ歪みが緩和されるため、最終製品の
密度の均一性がきわめて良好となる。具体的には、経編
み地の場合に、緯方向の密度差がきわめて小さくなるた
め、これまで切り捨てていた生地の端部が利用できるよ
うになり、コスト的に有利になる。
として、生地の持つ歪みが緩和されるため、最終製品の
密度の均一性がきわめて良好となる。具体的には、経編
み地の場合に、緯方向の密度差がきわめて小さくなるた
め、これまで切り捨てていた生地の端部が利用できるよ
うになり、コスト的に有利になる。
【0063】第四に、高度リラックスの効果は、上記し
た弾性糸のずれ即ち「組織崩れ」にも現れ、本法で加工
したラッセル生地では、挿入して組織されている弾性糸
を生地から引き抜く抵抗応力が大きく、従って、過酷な
使用条件下での「組織崩れ」が起きにくいというメリッ
トがある。
た弾性糸のずれ即ち「組織崩れ」にも現れ、本法で加工
したラッセル生地では、挿入して組織されている弾性糸
を生地から引き抜く抵抗応力が大きく、従って、過酷な
使用条件下での「組織崩れ」が起きにくいというメリッ
トがある。
【0064】第五には、高温でのヒートセットが必要で
なくなる効果としては、弾性糸の機能低下、具体的には
パワー低下が非常に少くなり、その結果、生地パワーが
大きく向上する。これは弾性布帛としての基本的物性を
損なわないため、もっとも基本的メリットと言えよう。
なくなる効果としては、弾性糸の機能低下、具体的には
パワー低下が非常に少くなり、その結果、生地パワーが
大きく向上する。これは弾性布帛としての基本的物性を
損なわないため、もっとも基本的メリットと言えよう。
Claims (1)
- 【請求項1】 弾性布帛に対して気流染色機を用いて
、スチーム、水及び空気のうち少なくとも1つを用いて
リラックス処理を行うことを特徴とする、弾性布帛の加
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108152A JP2973042B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-04-15 | 弾性布帛の加工方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-32742 | 1991-02-27 | ||
| JP3274291 | 1991-02-27 | ||
| JP3108152A JP2973042B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-04-15 | 弾性布帛の加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327261A true JPH04327261A (ja) | 1992-11-16 |
| JP2973042B2 JP2973042B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=26371324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3108152A Expired - Fee Related JP2973042B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-04-15 | 弾性布帛の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2973042B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2136504A1 (es) * | 1996-07-17 | 1999-11-16 | Manufacturas Arpe S L | Metodo para la fabricacion de bayetas para limpieza y la bayeta correspondiente. |
| WO2002020895A1 (fr) * | 2000-09-04 | 2002-03-14 | Toray Industries, Inc. | Procede de debouillissage d'un melange de fibres de polyamide et de polyurethane, procede de fabrication de tissus de fibres colores, et tissus ainsi produits |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3108152A patent/JP2973042B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2136504A1 (es) * | 1996-07-17 | 1999-11-16 | Manufacturas Arpe S L | Metodo para la fabricacion de bayetas para limpieza y la bayeta correspondiente. |
| ES2168874A1 (es) * | 1996-07-17 | 2002-06-16 | Manufacturas Arpe S L Juan | Perfeccionamientos enel objeto de la patente principal n- p 9601596 po "metodo para la fabricacion de bayetas para limpieza y la bayeta correspondiente". |
| WO2002020895A1 (fr) * | 2000-09-04 | 2002-03-14 | Toray Industries, Inc. | Procede de debouillissage d'un melange de fibres de polyamide et de polyurethane, procede de fabrication de tissus de fibres colores, et tissus ainsi produits |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2973042B2 (ja) | 1999-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990803 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |