JPH04327286A - 製紙機の材料送出帯のための拡張体 - Google Patents
製紙機の材料送出帯のための拡張体Info
- Publication number
- JPH04327286A JPH04327286A JP3162204A JP16220491A JPH04327286A JP H04327286 A JPH04327286 A JP H04327286A JP 3162204 A JP3162204 A JP 3162204A JP 16220491 A JP16220491 A JP 16220491A JP H04327286 A JPH04327286 A JP H04327286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- walls
- machine direction
- edges
- extension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
- D21F1/02—Head boxes of Fourdrinier machines
- D21F1/028—Details of the nozzle section
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
- D21F1/02—Head boxes of Fourdrinier machines
Landscapes
- Paper (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製紙機の材料送出帯の
ための拡張体に関する。
ための拡張体に関する。
【0002】
【従来の技術】このような拡張体は、DE 3 728
387 A1 により知られている。この場合、拡張
体は主として、中空の桁材により構成されている。圧力
を受ける小室は、機械の方向に対して横方向に、また、
繊維材料の走行方向に対して直角に見た断面では、箱形
である。2つの互いに隣接した小室の間の分離壁は大き
く伸びることができるから、この分離壁は小室内の内圧
に応じて伸びることができる。上部横壁は固定面に接し
ているから、下部横壁(つまり、小室の底面)は、繊維
ロールに対して直角方向に動く。拡張体が材料送出帯の
送出経路の部分に入れられると、繊維ロールの方向への
このような小室底面の動きは経路断面に対して狭められ
る。
387 A1 により知られている。この場合、拡張
体は主として、中空の桁材により構成されている。圧力
を受ける小室は、機械の方向に対して横方向に、また、
繊維材料の走行方向に対して直角に見た断面では、箱形
である。2つの互いに隣接した小室の間の分離壁は大き
く伸びることができるから、この分離壁は小室内の内圧
に応じて伸びることができる。上部横壁は固定面に接し
ているから、下部横壁(つまり、小室の底面)は、繊維
ロールに対して直角方向に動く。拡張体が材料送出帯の
送出経路の部分に入れられると、繊維ロールの方向への
このような小室底面の動きは経路断面に対して狭められ
る。
【0003】既知の装置の目的は、一定の箇所で坪量が
機械の方向に対して横方向に変わるようにすることであ
る。すなわち、個々の小室は異なった大きさの圧力を受
ける。この場合、送出分離帯幅の、従って坪量の影響を
、局所的に精密に限定することは難しいことがわかって
いる。むしろ、1つの小室に対して加えられる圧力は、
機械方向に対して横方向に見て、この小室を拡げる方向
に働く。これは決して望ましいことではない。
機械の方向に対して横方向に変わるようにすることであ
る。すなわち、個々の小室は異なった大きさの圧力を受
ける。この場合、送出分離帯幅の、従って坪量の影響を
、局所的に精密に限定することは難しいことがわかって
いる。むしろ、1つの小室に対して加えられる圧力は、
機械方向に対して横方向に見て、この小室を拡げる方向
に働く。これは決して望ましいことではない。
【0004】本発明者は、この原因を次のように見てい
る。すなわち、関連する箱形プロフィル内の1つの小室
が圧力を受けると、この小室を区切る分離壁が長く伸び
るだけではなく、そのすぐ隣の分離壁も多かれ少なかれ
影響を受け、同じように伸びて送出経路の断面変化を各
区分ごとに精確に限定することができなくなる。
る。すなわち、関連する箱形プロフィル内の1つの小室
が圧力を受けると、この小室を区切る分離壁が長く伸び
るだけではなく、そのすぐ隣の分離壁も多かれ少なかれ
影響を受け、同じように伸びて送出経路の断面変化を各
区分ごとに精確に限定することができなくなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、(機
械方向に対して横方向に見て)一定の小室の受ける圧力
がその小室が伸びている範囲に限定されるような、請求
項1の前文による拡張体を形成することにある。
械方向に対して横方向に見て)一定の小室の受ける圧力
がその小室が伸びている範囲に限定されるような、請求
項1の前文による拡張体を形成することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】このような課題
は、本発明によれば請求項1の特徴によって解決される
。
は、本発明によれば請求項1の特徴によって解決される
。
【0007】これによれば、個々の分離壁の範囲にある
少なくとも1つの横壁が高く伸びるように形成される。 すなわち、関連横壁は少なくとも分離壁に接する部分で
他の部分よりもずっと軟かく可撓性をもつようになる。
少なくとも1つの横壁が高く伸びるように形成される。 すなわち、関連横壁は少なくとも分離壁に接する部分で
他の部分よりもずっと軟かく可撓性をもつようになる。
【0008】製紙機の材料送出帯に関して、このような
拡張体は次のように形成され、配置される。すなわち、
拡張体は最も外側の周縁部で、送出経路の上部の構成部
分として、またやや上流に、つまり(流れ方向に見て)
送出経路の中間部分のどこかで機械方向に対して横方向
に伸びる。拡張体は固い、実際に可撓性のない壁に対し
ては、その上部横壁で支えられている。これに対して下
部横壁は周縁部の流れを誘導する壁の構成部分であり、
周縁部は直接流れに接し、縦方向に見て送出経路をその
広がりの一部に限定する。
拡張体は次のように形成され、配置される。すなわち、
拡張体は最も外側の周縁部で、送出経路の上部の構成部
分として、またやや上流に、つまり(流れ方向に見て)
送出経路の中間部分のどこかで機械方向に対して横方向
に伸びる。拡張体は固い、実際に可撓性のない壁に対し
ては、その上部横壁で支えられている。これに対して下
部横壁は周縁部の流れを誘導する壁の構成部分であり、
周縁部は直接流れに接し、縦方向に見て送出経路をその
広がりの一部に限定する。
【0009】この場合、下部横壁を個々の小室がその下
面で区切っている多数の個々の部分壁に分けて考えるこ
とができ、またこの部分壁はその突合せ位置で、高弾性
、高伸展性の材料によって互いに接続されている。個々
の小室に圧力が加えられると、この小室の下部部分横壁
は隣接部分に同じ動きをさせることなしに流路の方向へ
下に向かって偏向する。これによって、経路幅の変化を
局所的に精確に限定することができる。
面で区切っている多数の個々の部分壁に分けて考えるこ
とができ、またこの部分壁はその突合せ位置で、高弾性
、高伸展性の材料によって互いに接続されている。個々
の小室に圧力が加えられると、この小室の下部部分横壁
は隣接部分に同じ動きをさせることなしに流路の方向へ
下に向かって偏向する。これによって、経路幅の変化を
局所的に精確に限定することができる。
【0010】上に述べたように、下部横壁は、送出経路
の限界壁を形成することができ、従って流れと接触する
。しかし、このようにしてはならない。下部横壁は送出
経路の限界面を形成し、流れに接触するもう一つの壁を
備えることもできる。この場合、このもう一つの壁は本
発明に従って形成される。すなわち、この壁は少なくと
もその幅にわたって多くの点できわめて低い横方向剛性
をもたなくてはならない。最もよいのは、横方向剛性を
できるだけ小さくし、縦方向剛性をずっと大きくするこ
とである。横方向剛性と縦方向剛性の比は少なくとも
1:10、できれば1:100またはそれ以上とする。 これが大きければ大きいほど送出経路の幅は各区分ごと
に細かく調節できる。
の限界壁を形成することができ、従って流れと接触する
。しかし、このようにしてはならない。下部横壁は送出
経路の限界面を形成し、流れに接触するもう一つの壁を
備えることもできる。この場合、このもう一つの壁は本
発明に従って形成される。すなわち、この壁は少なくと
もその幅にわたって多くの点できわめて低い横方向剛性
をもたなくてはならない。最もよいのは、横方向剛性を
できるだけ小さくし、縦方向剛性をずっと大きくするこ
とである。横方向剛性と縦方向剛性の比は少なくとも
1:10、できれば1:100またはそれ以上とする。 これが大きければ大きいほど送出経路の幅は各区分ごと
に細かく調節できる。
【0011】また送出経路に面した下部横壁の下にフォ
イルを設けて、これが機械の幅全体に広がり、各小室間
の個々の分離接合部を覆うようにすることも考えられる
。
イルを設けて、これが機械の幅全体に広がり、各小室間
の個々の分離接合部を覆うようにすることも考えられる
。
【0012】本発明を図面を用いて詳しく説明する。図
は詳細には次のようになっている。
は詳細には次のようになっている。
【0013】
【実施例】図1に示された材料送出帯の送出経路1は、
上縁部2と下縁部3によって区切られている。下縁部3
はずっと急角度になっている。上縁部2は拡張体4を備
えている。拡張体は製紙機の全作業幅にわたって下部横
壁の全幅にわたって中空の桁材として伸びている。この
中空桁材は多数の小室に分割され、それぞれに圧縮空気
接続部5が設けられている。材料送出帯には前壁6があ
る。この前壁は剛性コンソール7を備えている。拡張体
4の下部には縁部8がある。これは前壁6上にねじ9に
よって(流れ方向に見て)後端で固定されている。縁部
8にはそれ自体の上縁部があり、その形についてはあと
で詳しく述べる。個々の小室に、接続部5を通して圧力
が加えられるとこれは上の剛性コンソール7に加えられ
、一方、コンソールはその下壁により材料送出帯の上縁
部8に作用を及ぼす。
上縁部2と下縁部3によって区切られている。下縁部3
はずっと急角度になっている。上縁部2は拡張体4を備
えている。拡張体は製紙機の全作業幅にわたって下部横
壁の全幅にわたって中空の桁材として伸びている。この
中空桁材は多数の小室に分割され、それぞれに圧縮空気
接続部5が設けられている。材料送出帯には前壁6があ
る。この前壁は剛性コンソール7を備えている。拡張体
4の下部には縁部8がある。これは前壁6上にねじ9に
よって(流れ方向に見て)後端で固定されている。縁部
8にはそれ自体の上縁部があり、その形についてはあと
で詳しく述べる。個々の小室に、接続部5を通して圧力
が加えられるとこれは上の剛性コンソール7に加えられ
、一方、コンソールはその下壁により材料送出帯の上縁
部8に作用を及ぼす。
【0014】図2に示した実施例はこの原理を示してい
る。しかし拡張体4はやや上流にある。また拡張体はも
う一まわり外側の箱 20 の中に埋め込まれている。 この箱はかみ合わせによって、前壁6およびコンソール
7と強制密着式に接続されている。
る。しかし拡張体4はやや上流にある。また拡張体はも
う一まわり外側の箱 20 の中に埋め込まれている。 この箱はかみ合わせによって、前壁6およびコンソール
7と強制密着式に接続されている。
【0015】図3の断面図で明らかなように、拡張体4
は多数の箱形の小室 30、31、32、33、34
によって構成されている。各小室はそれぞれの壁で形成
され、簡単に説明するために小室31の壁だけに参照番
号が付けてある。すなわち、2つの垂直分離壁 31.
1 と3 1.2、ならびに2つの水平壁、つまり上部
横壁 31.3 と下部横壁 31.4 である。
は多数の箱形の小室 30、31、32、33、34
によって構成されている。各小室はそれぞれの壁で形成
され、簡単に説明するために小室31の壁だけに参照番
号が付けてある。すなわち、2つの垂直分離壁 31.
1 と3 1.2、ならびに2つの水平壁、つまり上部
横壁 31.3 と下部横壁 31.4 である。
【0016】流れ経路1を上方で限定する上縁部は、多
数の縁部、つまり、幅広の縁部8.1と幅の狭い縁部
8.2 によって作られている。幅広の縁部 8.1
は関連する小室の下部横壁の幅全体にわたって、つまり
、小室31の場合には下部横壁 31.4 の幅にわた
って伸びている。2つの隣接する小室の、互いに隣接す
る分離壁が互いに接する部分は、狭い縁部8.2 によ
って覆われている。2種の縁部、つまり 8.1 と8
.2 が拡張体の全幅にわたって流れ方向に(この図で
は図の面に対して直角方向に)走っている。
数の縁部、つまり、幅広の縁部8.1と幅の狭い縁部
8.2 によって作られている。幅広の縁部 8.1
は関連する小室の下部横壁の幅全体にわたって、つまり
、小室31の場合には下部横壁 31.4 の幅にわた
って伸びている。2つの隣接する小室の、互いに隣接す
る分離壁が互いに接する部分は、狭い縁部8.2 によ
って覆われている。2種の縁部、つまり 8.1 と8
.2 が拡張体の全幅にわたって流れ方向に(この図で
は図の面に対して直角方向に)走っている。
【0017】縁部 8.1 は比較的硬い材料で作られ
ている。これに対して縁部 8.2 はきわめて伸展性
が高く、従ってきわめて柔軟なばね特性を備えている。
ている。これに対して縁部 8.2 はきわめて伸展性
が高く、従ってきわめて柔軟なばね特性を備えている。
【0018】小室のうちの一つ、たとえば小室31に圧
力通路5を通して圧力が加えられると分離壁 31.1
および 31.2 は伸びる。この2つの分離壁は隣
室 30 および 32 の互いに隣接する分離壁に沿
ってすべるように設計されている。分離壁 31.1
および31.2 が伸びると、小室 31 の横壁 3
1.4 の下に接している幅広の縁部 8.1 が下方
に押し下げられる。縁部 8.2 の伸展性が大きいた
めに、この動きは両側に隣接する幅広縁部 8.1 へ
はほとんど伝わらない。
力通路5を通して圧力が加えられると分離壁 31.1
および 31.2 は伸びる。この2つの分離壁は隣
室 30 および 32 の互いに隣接する分離壁に沿
ってすべるように設計されている。分離壁 31.1
および31.2 が伸びると、小室 31 の横壁 3
1.4 の下に接している幅広の縁部 8.1 が下方
に押し下げられる。縁部 8.2 の伸展性が大きいた
めに、この動きは両側に隣接する幅広縁部 8.1 へ
はほとんど伝わらない。
【0019】図4から図7までの実施例では、もっと剛
性の高い縁部 8.1が伸展性の大きい材料の中に埋め
込まれていて、2つの互いに隣接した縁部8.1 の間
には伸展性の大きい材料でできた各1個の縁部 8.2
がある。
性の高い縁部 8.1が伸展性の大きい材料の中に埋め
込まれていて、2つの互いに隣接した縁部8.1 の間
には伸展性の大きい材料でできた各1個の縁部 8.2
がある。
【図1】 各構成部分を伴った材料送出帯の流路を示
しており、拡張体は送出経路内に配置されている。
しており、拡張体は送出経路内に配置されている。
【図2】 図1に似ているが拡張体はやや上流に配置
されている。
されている。
【図3】 機械方向ならびに送出経路に対して直角の
断面であり、個々の小室はそれぞれの壁により形成され
ている。
断面であり、個々の小室はそれぞれの壁により形成され
ている。
【図4】 本発明に従って形成された材料送出帯の上
縁部であり、機械方向に、また材料の流れに対して直角
方向の断面図。
縁部であり、機械方向に、また材料の流れに対して直角
方向の断面図。
【図5】 本発明に従って形成された材料送出帯の上
縁部であり、垂直であるが流れ方向の断面図である。
縁部であり、垂直であるが流れ方向の断面図である。
【図6】 本発明に従って形成された材料送出帯の上
縁部であり、平面図である。
縁部であり、平面図である。
【図7】 図5のAの部分の拡大図である。
8 壁、
8.1、8.2 縁部、
31.1、31.2 分離壁、
31.3、31.4 横壁。
Claims (4)
- 【請求項1】 とくに製紙機の材料送出帯において、
繊維ロールを作り出す機械の幅に対して横方向に伸び、
さらに構成部分(縁部、無窓壁など)の位置を変化させ
るのに用いられ、また、機械方向に対して横方向に、多
数の圧力を受ける小室に分割され、各小室が伸展性の高
い分離壁によって互いに分離され、機械方向に対して横
方向から伸びている壁(横壁)によって囲まれている拡
張体において、少なくとももう1つの横壁、(31.3
、31.4)ないしはこれと接続された壁(8)が個々
の分離壁の部分で他の部分に対して大きく伸展できるこ
とを特徴とする拡張体。 - 【請求項2】 横壁(31.3、31.4)ないしは
これと接続された壁(8)が縁部(8.1、8.2)よ
って形成され、縁部(8.1、8.2)が機械方向に走
り、伸展性の高い材料で作られた縁部(8.2)が、伸
展性の低い、剛性材料と互いに交替することを特徴とす
る、請求項1記載の拡張体。 - 【請求項3】 各小室がそれぞれの壁(31.1、3
1.2、31.3、31.4)で形成され、各壁は機械
方向に対して直角の断面で見て互いに1つの箱形プロフ
ィルを形成し、その分離壁(31.1、31.2)が互
いに平行に動くことができることを特徴とする、請求項
1または2記載の拡張体。 - 【請求項4】 少なくとも1つの横壁またはこれと接
続された壁(8)が、2つの互いに直角の方向に異なる
剛性を有する材料によって構成され、関連する壁が、機
械方向に対して横方向でのその剛性が機械方向での剛性
よりも低くなるよう配置されていることを特徴とする、
請求項1から3までのいずれかに記載の拡張体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4018054A DE4018054A1 (de) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | Expandierkoerper, insbesondere fuer den stoffauflauf einer papiermaschine |
| DE4018054.9 | 1990-06-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327286A true JPH04327286A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=6407846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3162204A Pending JPH04327286A (ja) | 1990-06-06 | 1991-06-06 | 製紙機の材料送出帯のための拡張体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5120402A (ja) |
| JP (1) | JPH04327286A (ja) |
| CA (1) | CA2043962A1 (ja) |
| DE (1) | DE4018054A1 (ja) |
| FI (1) | FI912699L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4889312A (en) * | 1986-11-11 | 1989-12-26 | Asahi Denka Kogyo Kabushiki Kaisha | Waterstop for concrete form separator |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19923404A1 (de) * | 1999-05-21 | 2000-11-23 | Voith Sulzer Papiertech Patent | Stoffauflaufdüse |
| DE10249820A1 (de) * | 2002-10-25 | 2004-05-13 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren zur Beeinflussung der Faserorientierung in einer aus mindestens einer Faserstoffsuspension hergestellten Faserstoffbahn und Stoffauflauf zur Durchführung des Verfahrens |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2928464A (en) * | 1957-01-01 | 1960-03-15 | Albert E Reed And Company Ltd | Adjustable slice for flow box |
| DE1135744B (de) * | 1957-01-01 | 1962-08-30 | Albert E Reed & Company Ltd | Aus Ober- und Unterlippe bestehender Austrittsspalt fuer den Stoffauflaufkasten einer Papiermaschine |
| DE3710058C1 (de) * | 1987-03-27 | 1988-11-24 | Voith Gmbh J M | Stoffauflauf fuer eine Papiermaschine o.dgl. |
| DE3728387A1 (de) * | 1987-08-26 | 1989-03-09 | Voith Gmbh J M | Expandierkoerper |
| DE3836062A1 (de) * | 1988-10-22 | 1990-04-26 | Voith Gmbh J M | Stoffauflauf fuer eine maschine zur herstellung von faserstoffbahnen, insbesondere von papierbahnen |
-
1990
- 1990-06-06 DE DE4018054A patent/DE4018054A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-06-05 CA CA002043962A patent/CA2043962A1/en not_active Abandoned
- 1991-06-05 US US07/714,008 patent/US5120402A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-05 FI FI912699A patent/FI912699L/fi not_active Application Discontinuation
- 1991-06-06 JP JP3162204A patent/JPH04327286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4889312A (en) * | 1986-11-11 | 1989-12-26 | Asahi Denka Kogyo Kabushiki Kaisha | Waterstop for concrete form separator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4018054A1 (de) | 1991-12-12 |
| FI912699A7 (fi) | 1991-12-07 |
| FI912699L (fi) | 1991-12-07 |
| FI912699A0 (fi) | 1991-06-05 |
| CA2043962A1 (en) | 1991-12-07 |
| US5120402A (en) | 1992-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2728807B2 (ja) | 静電容量式加速度センサ | |
| US4058244A (en) | Air cushion nozzle | |
| EP0415460B1 (en) | Device in the drying section of a paper machine | |
| BR8806758A (pt) | Recobrimento de duas camadas para a zona de formacao de folhas de uma maquina de papel | |
| FR2401252A1 (fr) | Bande de feutre a couches multiples, utilisable notamment dans l'industrie du papier | |
| KR960705106A (ko) | 다층 헤드박스(a multilayer headbox) | |
| JPH10281154A5 (ja) | ||
| US4354686A (en) | Contact-free sealing member | |
| CA2416743A1 (en) | Elongated hollow member for suspending objects | |
| KR850000999A (ko) | 라켓 | |
| CA2312781A1 (en) | Roll for a paper or board machine | |
| JPH04263692A (ja) | 複式すき網形抄紙機の湿部 | |
| FR2370497A1 (fr) | Support ondule pour membrane de dialyseur | |
| RU93054540A (ru) | Опалубочный щит из полосового материала с отстоящими у краев бортовыми стенками | |
| JP3732229B2 (ja) | 原料ウェブを乾燥するためのプラントに用いられるブローボックス | |
| CA2422772A1 (en) | Fibrous structure having increased surface area and process for making same | |
| EP0100895A2 (en) | Extended nip press | |
| DE59706481D1 (de) | Saugkasten | |
| KR920001049A (ko) | 거프집용 프레임 | |
| SE8202015L (sv) | Inloppslada | |
| US5028173A (en) | Apparatus for the floatable guiding of webs of material by air blown against the web | |
| US5120402A (en) | Expansion member, particularly for the breast box of a paper machine | |
| CA2190726A1 (en) | A surface element and a device for generating sound | |
| KR20230086877A (ko) | 지향성 음향 센서 | |
| JP2021031133A (ja) | 緩衝部材及び緩衝部材形成材 |