JPH04327408A - コンベヤ棚 - Google Patents
コンベヤ棚Info
- Publication number
- JPH04327408A JPH04327408A JP9450391A JP9450391A JPH04327408A JP H04327408 A JPH04327408 A JP H04327408A JP 9450391 A JP9450391 A JP 9450391A JP 9450391 A JP9450391 A JP 9450391A JP H04327408 A JPH04327408 A JP H04327408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- diffusion type
- plural
- end part
- detecting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷を直接にまたはパレ
ツトを介して保管し、必要に応じて取り出すのに採用さ
れるコンベヤ棚に関するものである。
ツトを介して保管し、必要に応じて取り出すのに採用さ
れるコンベヤ棚に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコンベヤ棚としては、た
とえば実開平1−121008号公報に見られる構造が
提供されている。この従来構造は、棚枠に、左右一対の
コンベヤからなる搬送装置を、その搬送方向を水平状と
して上下複数段にかつ左右複数列に配設している。
とえば実開平1−121008号公報に見られる構造が
提供されている。この従来構造は、棚枠に、左右一対の
コンベヤからなる搬送装置を、その搬送方向を水平状と
して上下複数段にかつ左右複数列に配設している。
【0003】この従来形式によると、フォークリフトに
より搬送経路の上流端に供給された荷は順送りされ、そ
してストツパに当接することで下流端に位置される。こ
の下流端の荷はフォークリフトにより取り出される。
より搬送経路の上流端に供給された荷は順送りされ、そ
してストツパに当接することで下流端に位置される。こ
の下流端の荷はフォークリフトにより取り出される。
【0004】ところで、上述したような駆動順送り式の
コンベヤや滑動順送り式のコンベヤを使用したコンベヤ
棚は、各搬送経路の出庫側の端部に、それぞれ光電管装
置からなる在荷検出器が設けられ、その在荷検出に基づ
いて出庫作業が制御されている。
コンベヤや滑動順送り式のコンベヤを使用したコンベヤ
棚は、各搬送経路の出庫側の端部に、それぞれ光電管装
置からなる在荷検出器が設けられ、その在荷検出に基づ
いて出庫作業が制御されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来形式によ
ると、各搬送経路に対応してそれぞれ在荷検出器が設け
られていることから、信号ケーブルの本数が多くなって
出庫側の端部が繁雑になり、かつ電気工事を容易に行え
ない。また光電管装置の光軸合わせや取り付けに手間が
かかる。
ると、各搬送経路に対応してそれぞれ在荷検出器が設け
られていることから、信号ケーブルの本数が多くなって
出庫側の端部が繁雑になり、かつ電気工事を容易に行え
ない。また光電管装置の光軸合わせや取り付けに手間が
かかる。
【0006】本発明の目的とするところは、信号ケーブ
ルの本数を減少し得るとともに、設計や電気工事を簡素
化し得るコンベヤ棚を提供する点にある。
ルの本数を減少し得るとともに、設計や電気工事を簡素
化し得るコンベヤ棚を提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のコンベヤ棚は、棚枠に、コンベヤ装置を上下
複数段にかつ左右複数列に配設し、前記コンベヤ装置に
よる搬送経路群の出庫側の端部外方に拡散式検出装置を
設けている。
に本発明のコンベヤ棚は、棚枠に、コンベヤ装置を上下
複数段にかつ左右複数列に配設し、前記コンベヤ装置に
よる搬送経路群の出庫側の端部外方に拡散式検出装置を
設けている。
【0008】
【作用】かかる本発明の構成によると、拡散式検出装置
は広くて立体的な検出範囲を形成することから、一個の
拡散式検出装置により、複数の搬送経路に対してその出
庫部が在荷であるか否かを検出し得、さらに端部外方の
作業場側も検出範囲にし得る。
は広くて立体的な検出範囲を形成することから、一個の
拡散式検出装置により、複数の搬送経路に対してその出
庫部が在荷であるか否かを検出し得、さらに端部外方の
作業場側も検出範囲にし得る。
【0009】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。1は棚枠で、左右複数の前部支柱2と、左右複数
の後部支柱3と、両支柱2,3間に位置する複数本の中
間部支柱4と、各支柱の左右間を連結する横材5と、前
後間を連結する前後材6などから構成される。この棚枠
1の支柱2〜4や各材5,6間に区画形成される左右方
向に複数列でかつ上下方向に複数段の収納部7には、左
右一対のコンベヤ10,11からなるコンベヤ装置12
が、その搬送経路13を水平状として配設されている。
する。1は棚枠で、左右複数の前部支柱2と、左右複数
の後部支柱3と、両支柱2,3間に位置する複数本の中
間部支柱4と、各支柱の左右間を連結する横材5と、前
後間を連結する前後材6などから構成される。この棚枠
1の支柱2〜4や各材5,6間に区画形成される左右方
向に複数列でかつ上下方向に複数段の収納部7には、左
右一対のコンベヤ10,11からなるコンベヤ装置12
が、その搬送経路13を水平状として配設されている。
【0010】すなわち、一方のコンベヤ10は、前記横
材5に支持させたフレーム14と、このフレーム14に
支持させた多数のローラ15と、これらローラ15に連
動・分断自在な駆動装置16などにより駆動コンベヤ形
式に構成される。また他方のコンベヤ11は、前記横材
5に支持させたフレーム17と、このフレーム17に支
持させた多数のローラ18などにより遊転コンベヤ形式
に構成される。
材5に支持させたフレーム14と、このフレーム14に
支持させた多数のローラ15と、これらローラ15に連
動・分断自在な駆動装置16などにより駆動コンベヤ形
式に構成される。また他方のコンベヤ11は、前記横材
5に支持させたフレーム17と、このフレーム17に支
持させた多数のローラ18などにより遊転コンベヤ形式
に構成される。
【0011】前述したように一対のコンベヤ10,11
からなるコンベヤ装置12は、所定の配列とした複数個
のローラ15,18を1グループとして搬送経路13の
方向で複数のグループに分けられ、そして各グループご
とに駆動装置16を接続分離自在として荷20を順送り
自在に構成している。なお荷20はパレツト21を介し
て取り扱われる。
からなるコンベヤ装置12は、所定の配列とした複数個
のローラ15,18を1グループとして搬送経路13の
方向で複数のグループに分けられ、そして各グループご
とに駆動装置16を接続分離自在として荷20を順送り
自在に構成している。なお荷20はパレツト21を介し
て取り扱われる。
【0012】前記搬送経路13の出庫側の端部にはスト
ッパ22が設けられる。そして端部における後部支柱3
には拡散式検出装置25が設けられる。ここで拡散式検
出装置25は、赤外線センサやソニックセンサなど広く
て立体的な検出範囲26を形成するものであり、たとえ
ば4つの収納部7に対応すべく、中間に位置した後部支
柱3の後面に拡散方向を下向きとして取り付けられる。 その際に拡散式検出装置25は、その検出範囲26の内
部側が4つの収納部7を含むべく棚枠1内に入り込み、
かつ外部側が作業場27側を検出すべく取り付けられる
。
ッパ22が設けられる。そして端部における後部支柱3
には拡散式検出装置25が設けられる。ここで拡散式検
出装置25は、赤外線センサやソニックセンサなど広く
て立体的な検出範囲26を形成するものであり、たとえ
ば4つの収納部7に対応すべく、中間に位置した後部支
柱3の後面に拡散方向を下向きとして取り付けられる。 その際に拡散式検出装置25は、その検出範囲26の内
部側が4つの収納部7を含むべく棚枠1内に入り込み、
かつ外部側が作業場27側を検出すべく取り付けられる
。
【0013】次に上記実施例における入庫、出庫作業を
説明する。パレツト21(荷20)は、フォークリフト
30などにより目的とするコンベヤ装置12の上流端に
入庫される。この入庫されたパレツト21は、両コンベ
ヤ10,11のローラ15,18で支持され、そしてロ
ーラ15群の強制回転による搬送力を受けた状態で、強
制的に下流側へ搬送される。このとき非駆動のローラ1
8は追従回転を行う。
説明する。パレツト21(荷20)は、フォークリフト
30などにより目的とするコンベヤ装置12の上流端に
入庫される。この入庫されたパレツト21は、両コンベ
ヤ10,11のローラ15,18で支持され、そしてロ
ーラ15群の強制回転による搬送力を受けた状態で、強
制的に下流側へ搬送される。このとき非駆動のローラ1
8は追従回転を行う。
【0014】一対のコンベヤ10,11からなるコンベ
ヤ装置12は、基本的には上述したようにしてパレツト
21の搬送を行うのであるが、実際には各グループを下
流から上流へと埋めるべく順送りされストレージされる
。そして下流端のパレット21はストッパ22に当接し
て停止する。
ヤ装置12は、基本的には上述したようにしてパレツト
21の搬送を行うのであるが、実際には各グループを下
流から上流へと埋めるべく順送りされストレージされる
。そして下流端のパレット21はストッパ22に当接し
て停止する。
【0015】搬送経路13の端部においては、拡散式検
出装置25が広くて立体的な検出範囲26を形成するこ
とから、一個の拡散式検出装置25により複数(4つ)
の搬送経路13の出庫部に対してパレット21が在荷で
あるか否かを検出し、さらに端部外方の作業場側に人な
どの移動物体がいるか否かを検出する。
出装置25が広くて立体的な検出範囲26を形成するこ
とから、一個の拡散式検出装置25により複数(4つ)
の搬送経路13の出庫部に対してパレット21が在荷で
あるか否かを検出し、さらに端部外方の作業場側に人な
どの移動物体がいるか否かを検出する。
【0016】したがって、在荷であるか否かの検出に基
づいて棚管理を行い、その管理に基づいてフォークリフ
ト30などを作動させ、以て目的とする在荷検出のコン
ベヤ装置12上のパレット21を下流端のものから取り
出し得る。また移動物体がいるか否かの検出に基づいて
、たとえば駆動式のコンベヤ10を停止させるなど、各
部装置を安全な方向に作動させ得る。
づいて棚管理を行い、その管理に基づいてフォークリフ
ト30などを作動させ、以て目的とする在荷検出のコン
ベヤ装置12上のパレット21を下流端のものから取り
出し得る。また移動物体がいるか否かの検出に基づいて
、たとえば駆動式のコンベヤ10を停止させるなど、各
部装置を安全な方向に作動させ得る。
【0017】上記実施例では入庫側ならびに出庫側とも
にフオークリフト30を作動させる形式を示したが、こ
れは入庫側ならびに出庫側の少なくとも一方に自動化倉
庫の出し入れ装置を配設し、入庫ならびに出庫を自動的
に行うようにしてもよい。またコンベヤ装置12として
、それぞれローラ15,18を有する一対のコンベヤ1
0,11からなる形式を示したが、これは1本もののロ
ーラを有す形式であってもよい。
にフオークリフト30を作動させる形式を示したが、こ
れは入庫側ならびに出庫側の少なくとも一方に自動化倉
庫の出し入れ装置を配設し、入庫ならびに出庫を自動的
に行うようにしてもよい。またコンベヤ装置12として
、それぞれローラ15,18を有する一対のコンベヤ1
0,11からなる形式を示したが、これは1本もののロ
ーラを有す形式であってもよい。
【0018】上記実施例では駆動により順送りを行う形
式のコンベヤ装置12を示したが、これは単純な送り形
式のものや、非駆動で滑動させる形式のものでもよい。
式のコンベヤ装置12を示したが、これは単純な送り形
式のものや、非駆動で滑動させる形式のものでもよい。
【0019】
【発明の効果】上記構成の本発明によると、拡散式検出
装置は広くて立体的な検出範囲を形成することから、一
個の拡散式検出装置によって、複数の搬送経路の出庫部
が在荷であるか否かを検出し管理することができ、した
がって搬送経路の数に対して拡散式検出装置の数を少な
くできて、信号ケーブルの本数を減少できるとともに出
庫側の端部を簡素化でき、かつ設計や電気工事を容易に
行うことができる。
装置は広くて立体的な検出範囲を形成することから、一
個の拡散式検出装置によって、複数の搬送経路の出庫部
が在荷であるか否かを検出し管理することができ、した
がって搬送経路の数に対して拡散式検出装置の数を少な
くできて、信号ケーブルの本数を減少できるとともに出
庫側の端部を簡素化でき、かつ設計や電気工事を容易に
行うことができる。
【0020】さらに光電管装置のような光軸合わせや取
り付け作業など手間がかかる作業を不要にでき、しかも
出庫部外方の作業場側も検出範囲にできて、その検出を
安全な方向に利用できる。
り付け作業など手間がかかる作業を不要にでき、しかも
出庫部外方の作業場側も検出範囲にできて、その検出を
安全な方向に利用できる。
【図1】本発明の一実施例を示し、全体の一部省略斜視
図である。
図である。
【図2】同全体の概略側面図である。
【図3】同出庫部側の要部の立面図である。
【図4】同全体の概略平面図である。
1 棚枠
3 後部支柱
7 収納部
10 コンベヤ
11 コンベヤ
12 コンベヤ装置
13 搬送経路
20 荷
21 パレツト
25 拡散式検出装置
26 検出範囲
30 フォークリフト
Claims (1)
- 【請求項1】 棚枠に、コンベヤ装置を上下複数段に
かつ左右複数列に配設し、前記コンベヤ装置による搬送
経路群の出庫側の端部外方に拡散式検出装置を設けたこ
とを特徴とするコンベヤ棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9450391A JPH04327408A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | コンベヤ棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9450391A JPH04327408A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | コンベヤ棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327408A true JPH04327408A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14112120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9450391A Pending JPH04327408A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | コンベヤ棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04327408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100960320B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2010-06-04 | 주식회사 포스코 | 이층도금 아노드 보관장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195273A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | 日本エヤーブレーキ株式会社 | 立体駐車装置における安全装置 |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP9450391A patent/JPH04327408A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195273A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | 日本エヤーブレーキ株式会社 | 立体駐車装置における安全装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100960320B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2010-06-04 | 주식회사 포스코 | 이층도금 아노드 보관장치 |
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