JPH04327614A - 掘削機のホース類懸下装置 - Google Patents
掘削機のホース類懸下装置Info
- Publication number
- JPH04327614A JPH04327614A JP11906391A JP11906391A JPH04327614A JP H04327614 A JPH04327614 A JP H04327614A JP 11906391 A JP11906391 A JP 11906391A JP 11906391 A JP11906391 A JP 11906391A JP H04327614 A JPH04327614 A JP H04327614A
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- Japan
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、掘削機における掘削
ツール駆動用の圧油を供給するための油圧ホース等の懸
下装置に関するものである。
ツール駆動用の圧油を供給するための油圧ホース等の懸
下装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】移動式クレーンのブーム先端から掘削機
を吊り下げて地中掘削を行う形式の掘削機において、掘
削ツール駆動用の圧油を供給するための油圧ホースや信
号を送るためのリード線を収容したホース類(以下、単
にホース類という)は、本体の油圧源や電源から掘削ツ
ールまで相当の長さを必要とし、かつ、掘削ツールが地
中深く装入される場合その動きに追随するため、その掘
進深さに相当する伸縮ストロークが必要である。
を吊り下げて地中掘削を行う形式の掘削機において、掘
削ツール駆動用の圧油を供給するための油圧ホースや信
号を送るためのリード線を収容したホース類(以下、単
にホース類という)は、本体の油圧源や電源から掘削ツ
ールまで相当の長さを必要とし、かつ、掘削ツールが地
中深く装入される場合その動きに追随するため、その掘
進深さに相当する伸縮ストロークが必要である。
【0003】従来は、図3に示すように、大型のクレー
ンを用いブーム11の長さを長くして、ブーム11の中
間に設けたガイドシーブ12a,12bを介して、ワイ
ヤロープ13a,13bによって複数のホースガイドシ
ーブ14a,14bを吊り下げ、前記ワイヤロープ13
a,13bをクレーン本体上に設置されたウインチ15
a,15bによって個々に巻き取り又は巻き戻すことに
より、前記複数のホースガイドシーブ14a,14bを
個別に上下昇降自在とすることによって、ホース類1の
伸縮ストロークをできるだけ大きくして、掘削機4のス
トロークに追随させるようになっていた。
ンを用いブーム11の長さを長くして、ブーム11の中
間に設けたガイドシーブ12a,12bを介して、ワイ
ヤロープ13a,13bによって複数のホースガイドシ
ーブ14a,14bを吊り下げ、前記ワイヤロープ13
a,13bをクレーン本体上に設置されたウインチ15
a,15bによって個々に巻き取り又は巻き戻すことに
より、前記複数のホースガイドシーブ14a,14bを
個別に上下昇降自在とすることによって、ホース類1の
伸縮ストロークをできるだけ大きくして、掘削機4のス
トロークに追随させるようになっていた。
【0004】このように、ホース類1の伸縮ストローク
を大きくするためには、ブームの長さをできるだけ長く
しなければならず、そのためにはできるだけ大型のクレ
ーンを用いる必要が生じ、かつ、一本のホース類に対し
て個別に昇降自在の複数個のホースガイドシーブを設け
なければならず、また、その数に対応する複数本の巻上
ロープおよび複数個のウインチが必要となるという問題
点があった。
を大きくするためには、ブームの長さをできるだけ長く
しなければならず、そのためにはできるだけ大型のクレ
ーンを用いる必要が生じ、かつ、一本のホース類に対し
て個別に昇降自在の複数個のホースガイドシーブを設け
なければならず、また、その数に対応する複数本の巻上
ロープおよび複数個のウインチが必要となるという問題
点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記従来
技術の問題点を解決することを課題とするもので、移動
式クレーンのブーム先端から掘削機を吊り下げて地中掘
削を行う形式の掘削機において、長大なブームを有する
大型クレーンを用いることなく比較的短いブームのクレ
ーンによって、かつ、一本のホース類に対し単一の巻上
ロープおよびウインチにより十分な伸縮ストロークが得
られるホース類の懸下装置を提供しようとするものであ
る。
技術の問題点を解決することを課題とするもので、移動
式クレーンのブーム先端から掘削機を吊り下げて地中掘
削を行う形式の掘削機において、長大なブームを有する
大型クレーンを用いることなく比較的短いブームのクレ
ーンによって、かつ、一本のホース類に対し単一の巻上
ロープおよびウインチにより十分な伸縮ストロークが得
られるホース類の懸下装置を提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を解
決するための手段を提供するものであって、移動式クレ
ーンのブーム先端から掘削機を吊り下げて地中掘削を行
う形式の掘削機において、一端をクレーン本体に連結さ
れたホース類1を、複数列の固定シーブ2と複数列の可
動シーブ3に懸回させた後、その他端を掘削機4に連結
し、前記可動シーブ3を単一のウインチ5によって巻上
ロープ6を介して上下に昇降自在としたことを特徴とす
る掘削機におけるホース類の懸下装置を発明要旨とする
ものである。
決するための手段を提供するものであって、移動式クレ
ーンのブーム先端から掘削機を吊り下げて地中掘削を行
う形式の掘削機において、一端をクレーン本体に連結さ
れたホース類1を、複数列の固定シーブ2と複数列の可
動シーブ3に懸回させた後、その他端を掘削機4に連結
し、前記可動シーブ3を単一のウインチ5によって巻上
ロープ6を介して上下に昇降自在としたことを特徴とす
る掘削機におけるホース類の懸下装置を発明要旨とする
ものである。
【0007】
【実施例】図1および図2にこの発明の実施例を示す。
【0008】1,1’は、それぞれ一端をクレーン本体
に連結されたホース類であって、その一方1は圧油供給
用の油圧ホース、他方1’はリード線を束ねて収容した
信号用のホースであり、その他端はいずれも掘削機4に
連結されている。
に連結されたホース類であって、その一方1は圧油供給
用の油圧ホース、他方1’はリード線を束ねて収容した
信号用のホースであり、その他端はいずれも掘削機4に
連結されている。
【0009】2,2’は、いずれも複数列の固定シーブ
であって、前記クレーン本体の前方に適当な手段によっ
て固定されている。3,3’は、同じく複数列の可動シ
ーブであってウインチ5,5’によって巻上ロープ6,
6’を介して巻き上げられ、上限位置Aから下限位置B
まで昇降自在となっている。Sはその昇降ストロークを
示す。
であって、前記クレーン本体の前方に適当な手段によっ
て固定されている。3,3’は、同じく複数列の可動シ
ーブであってウインチ5,5’によって巻上ロープ6,
6’を介して巻き上げられ、上限位置Aから下限位置B
まで昇降自在となっている。Sはその昇降ストロークを
示す。
【0010】一端を本体に連結された前記ホース類1(
1’)は、それぞれ、ホースガイド1a(1a’)を経
て可動シーブ3(3’)と固定シーブ2(2’)に懸回
されたのち、その他端が掘削機4の上部に連結されてい
る。
1’)は、それぞれ、ホースガイド1a(1a’)を経
て可動シーブ3(3’)と固定シーブ2(2’)に懸回
されたのち、その他端が掘削機4の上部に連結されてい
る。
【0011】なお、図中7,7’は前記巻上ロープ6,
6’案内用のブームトップシーブ、8は掘削機4の巻上
ロープ、9は該巻上ロープ8案内用のブームトップシー
ブ、10は掘削機4巻上用のウインチ、11はクレーン
ブームである。
6’案内用のブームトップシーブ、8は掘削機4の巻上
ロープ、9は該巻上ロープ8案内用のブームトップシー
ブ、10は掘削機4巻上用のウインチ、11はクレーン
ブームである。
【0012】
【作用】ホース類1(1’)の固定シーブ2(2’)可
動シーブ3(3’)に対する巻き掛け数をn掛、可動シ
ーブ3(3’)の昇降ストロークをSとすれば、掘削機
4の昇降ストロークはn×Sとなる。
動シーブ3(3’)に対する巻き掛け数をn掛、可動シ
ーブ3(3’)の昇降ストロークをSとすれば、掘削機
4の昇降ストロークはn×Sとなる。
【0013】したがって、前記巻き掛け数nを適当に選
択することによって、掘削機4のストロークが大きくな
っても、ホース類1の伸縮ストロークを容易に追随させ
ることができる。
択することによって、掘削機4のストロークが大きくな
っても、ホース類1の伸縮ストロークを容易に追随させ
ることができる。
【0014】前記巻き掛け数nは、固定シーブ2および
可動シーブ3のシーブ列数に等しいから、このシーブ列
数nを多くとれば可動シーブ3の昇降ストロークSを小
さくすることができるから、機械全体の高さが低くなり
コンパクトになる。このコンパクトさにより作業半径が
小さくブーム長さの短かいクレーンを用いることができ
、従来に比し1クラス小型のクレーンで同一掘削作業を
行うことができる。
可動シーブ3のシーブ列数に等しいから、このシーブ列
数nを多くとれば可動シーブ3の昇降ストロークSを小
さくすることができるから、機械全体の高さが低くなり
コンパクトになる。このコンパクトさにより作業半径が
小さくブーム長さの短かいクレーンを用いることができ
、従来に比し1クラス小型のクレーンで同一掘削作業を
行うことができる。
【発明の効果】この発明によれば、一端をクレーン本体
に連結されたホース類1を、複数列の固定シーブ2と複
数列の可動シーブ3に懸回させた後、その他端を掘削機
4に連結し、前記可動シーブ3をウインチ5によって巻
上ロープ6を介して上下に昇降自在としたことによって
、長大なブームを有する大型クレーンを用いることなく
比較的短いブームのクレーンによって、かつ、一本のホ
ース類1に対し一本の巻上ロープ6および単一のウイン
チ5により十分な伸縮ストロークを得ることができる。
に連結されたホース類1を、複数列の固定シーブ2と複
数列の可動シーブ3に懸回させた後、その他端を掘削機
4に連結し、前記可動シーブ3をウインチ5によって巻
上ロープ6を介して上下に昇降自在としたことによって
、長大なブームを有する大型クレーンを用いることなく
比較的短いブームのクレーンによって、かつ、一本のホ
ース類1に対し一本の巻上ロープ6および単一のウイン
チ5により十分な伸縮ストロークを得ることができる。
【図1】全体側面図である。
【図2】同正面図である。
【図3】従来例の側面図である。
1 ホース類
2 固定シーブ
3 可動シーブ
4 掘削機
5 ウインチ
6 巻上ロープ
7 巻上ロープ案内用ブームトップシーブ8 掘削
機巻上ロープ 9 掘削機巻上ロープ案内用ブームトップシーブ10
掘削機巻上ロープ用ウインチ 11 ブーム
機巻上ロープ 9 掘削機巻上ロープ案内用ブームトップシーブ10
掘削機巻上ロープ用ウインチ 11 ブーム
Claims (1)
- 【請求項1】 移動式クレーンのブーム先端から掘削
機を吊り下げて地中掘削を行う形式の掘削機において、
一端をクレーン本体に連結されたホース類を、複数列の
固定シーブと複数列の可動シーブに懸回させた後、その
他端を掘削機に連結し、前記可動シーブを単一のウイン
チによって巻上ロープを介して上下に昇降自在としたこ
とを特徴とする掘削機におけるホース類の懸下装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11906391A JP2712874B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 掘削機のホース類懸下装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11906391A JP2712874B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 掘削機のホース類懸下装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327614A true JPH04327614A (ja) | 1992-11-17 |
| JP2712874B2 JP2712874B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=14751986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11906391A Expired - Fee Related JP2712874B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 掘削機のホース類懸下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712874B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021021196A (ja) * | 2019-07-24 | 2021-02-18 | 株式会社横山基礎工事 | 油圧ホース保持装置および掘削方法 |
| CN116950587A (zh) * | 2022-04-26 | 2023-10-27 | 包尔机械有限公司 | 地下工程机械 |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP11906391A patent/JP2712874B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021021196A (ja) * | 2019-07-24 | 2021-02-18 | 株式会社横山基礎工事 | 油圧ホース保持装置および掘削方法 |
| CN116950587A (zh) * | 2022-04-26 | 2023-10-27 | 包尔机械有限公司 | 地下工程机械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712874B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031 Year of fee payment: 11 |
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