JPH04327789A - プレート式熱交換機 - Google Patents
プレート式熱交換機Info
- Publication number
- JPH04327789A JPH04327789A JP12502391A JP12502391A JPH04327789A JP H04327789 A JPH04327789 A JP H04327789A JP 12502391 A JP12502391 A JP 12502391A JP 12502391 A JP12502391 A JP 12502391A JP H04327789 A JPH04327789 A JP H04327789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- plate
- flow path
- contact points
- contact part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 241000207961 Sesamum Species 0.000 description 2
- 235000003434 Sesamum indicum Nutrition 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 2
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 2
- -1 etc. being caught Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、つぶ入りジュース、ゴ
マ入りたれ、キャチャップ等液状、乳状食品などの熱交
換処理に用いるプレート式熱交換機に関する。
マ入りたれ、キャチャップ等液状、乳状食品などの熱交
換処理に用いるプレート式熱交換機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、伝熱面に接触部をもっている熱交
換板だけを重ねることで構成した形式のプレート式熱交
換機は汎用されている。
換板だけを重ねることで構成した形式のプレート式熱交
換機は汎用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におい
て述べたプレート式熱交換機は、熱媒や冷媒を通す流路
の方にも原料液を通す流路の方にも接触部があった。こ
のため、特に原料液が微細固体、繊維質等を含んでいる
ときには微細固体や繊維質等が接触部に引っ掛り易く、
また微細固体等を含んでいない原料液のときでも水アカ
状のものがつき易い。しかも接触部にはコゲ付きもつき
易い。そして、これ等引っ掛り物、水アカ状物、コゲ付
き物が流れの妨げや洗浄性の悪化を起し易くしている。
て述べたプレート式熱交換機は、熱媒や冷媒を通す流路
の方にも原料液を通す流路の方にも接触部があった。こ
のため、特に原料液が微細固体、繊維質等を含んでいる
ときには微細固体や繊維質等が接触部に引っ掛り易く、
また微細固体等を含んでいない原料液のときでも水アカ
状のものがつき易い。しかも接触部にはコゲ付きもつき
易い。そして、これ等引っ掛り物、水アカ状物、コゲ付
き物が流れの妨げや洗浄性の悪化を起し易くしている。
【0004】本発明は、微細固体や繊維質等の引っ掛り
、水アカ状のものの付着、コゲ付きを解消する工夫を施
した、新規のプレート式熱交換機を提供することを目的
とする。
、水アカ状のものの付着、コゲ付きを解消する工夫を施
した、新規のプレート式熱交換機を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係わるプレート式熱交換機は、伝熱面1に接
触部2のある熱交換A板3と接触部のない熱交換B板5
を重ねることで形成した、接触部2のある流路6及び接
触部のない流路7を隣りあわせとなる状態でもち、接触
部のない流路7を流れる液の圧力の方を接触部2のある
流路6を流れる液の圧力の方よりも高くした状態におい
て使用するようにしたものである。
に本発明に係わるプレート式熱交換機は、伝熱面1に接
触部2のある熱交換A板3と接触部のない熱交換B板5
を重ねることで形成した、接触部2のある流路6及び接
触部のない流路7を隣りあわせとなる状態でもち、接触
部のない流路7を流れる液の圧力の方を接触部2のある
流路6を流れる液の圧力の方よりも高くした状態におい
て使用するようにしたものである。
【0006】
【実施例】図に示す実施例は、伝熱面1に接触部2をも
つ熱交換A板3と伝熱面4に接触部をもたない熱交換B
板5とをそれぞれ構成し、これ等熱交換A板4、熱交換
B板5とを交互に重ね合せて、接触部2のある媒体用流
路6及び接触部のない原料液用流路7を交互に設けたも
のであって、原料液用流路7を流れる液の圧力の方を媒
体用流路6を流れる液の圧力の方よりも高くした状態に
おいて使用するようにしたものである。尚、図中符号8
はガスケットを示す。
つ熱交換A板3と伝熱面4に接触部をもたない熱交換B
板5とをそれぞれ構成し、これ等熱交換A板4、熱交換
B板5とを交互に重ね合せて、接触部2のある媒体用流
路6及び接触部のない原料液用流路7を交互に設けたも
のであって、原料液用流路7を流れる液の圧力の方を媒
体用流路6を流れる液の圧力の方よりも高くした状態に
おいて使用するようにしたものである。尚、図中符号8
はガスケットを示す。
【0007】
【作用】接触部のない方の流路7の内圧が接触部2のあ
る方の流路6の内圧よりも高い状態で使用するので、接
触部2のある熱交換A板3が接触部のない方の流路7の
側に撓むことがなく、また接触部のない熱交換B板5が
接触部のない方の流路7の側に撓むこともないものであ
って、当該接触部のない流路7が狭まった状態となるこ
とがないものである。
る方の流路6の内圧よりも高い状態で使用するので、接
触部2のある熱交換A板3が接触部のない方の流路7の
側に撓むことがなく、また接触部のない熱交換B板5が
接触部のない方の流路7の側に撓むこともないものであ
って、当該接触部のない流路7が狭まった状態となるこ
とがないものである。
【0008】また、接触部のない方の流路7内につぶ入
りジュース、ゴマ入りたれ等食品などの原料液を通して
当該食品に熱交換処理を行う等のときには、接触部がな
いので微細固体、繊維質等の引っ掛りやコゲ付き等が起
きにくく、また微細固体等を含んでいない原料液を通し
た場合でも水アカ状のもの付着が起きにくい。
りジュース、ゴマ入りたれ等食品などの原料液を通して
当該食品に熱交換処理を行う等のときには、接触部がな
いので微細固体、繊維質等の引っ掛りやコゲ付き等が起
きにくく、また微細固体等を含んでいない原料液を通し
た場合でも水アカ状のもの付着が起きにくい。
【0009】
【発明の効果】本発明に係わるプレート式熱交換機は、
上記のように伝熱面1に接触部2のある熱交換A板3と
接触部のない熱交換B板5を重ねることで形成した、接
触部2のある流路6及び接触部のない流路7を隣りあわ
せとなる状態でもち、接触部のない流路7を流れる液の
圧力の方を接触部2のある流路6を流れる液の圧力の方
よりも高くした状態において使用することを特徴とする
ので、上記作用において述べたように微細固体や繊維質
等の引っ掛り、水アカ状のものの付着、コゲ付きが起き
にくいものであって、流れの悪化、洗浄性の悪化を招き
にくいものであり、所期の目的を完全に達成する優れた
効果を奏するものである。また接触部のない流路7が液
圧によって狭まるような事態を起す危惧のないものであ
る。
上記のように伝熱面1に接触部2のある熱交換A板3と
接触部のない熱交換B板5を重ねることで形成した、接
触部2のある流路6及び接触部のない流路7を隣りあわ
せとなる状態でもち、接触部のない流路7を流れる液の
圧力の方を接触部2のある流路6を流れる液の圧力の方
よりも高くした状態において使用することを特徴とする
ので、上記作用において述べたように微細固体や繊維質
等の引っ掛り、水アカ状のものの付着、コゲ付きが起き
にくいものであって、流れの悪化、洗浄性の悪化を招き
にくいものであり、所期の目的を完全に達成する優れた
効果を奏するものである。また接触部のない流路7が液
圧によって狭まるような事態を起す危惧のないものであ
る。
【図1】熱交換A板の一部を示す正面図である。
【図2】熱交換B板の一部を示す正面図である。
【3図】熱交換A板と熱交換B板の重ね状態を示す横断
面図である。
面図である。
【図4】同じく縦断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 伝熱面1に接触部2のある熱交換A板
3と接触部のない熱交換B板5を重ねることで形成した
、接触部2のある流路6及び接触部のない流路7を隣り
あわせとなる状態でもち、接触部のない流路7を流れる
液の圧力の方を接触部2のある流路6を流れる液の圧力
の方よりも高くした状態において使用することを特徴と
するプレート式熱交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12502391A JPH04327789A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | プレート式熱交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12502391A JPH04327789A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | プレート式熱交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327789A true JPH04327789A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14899946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12502391A Pending JPH04327789A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | プレート式熱交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04327789A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008121956A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Hisaka Works Ltd | プレート式熱交換器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478555A (en) * | 1977-12-05 | 1979-06-22 | Hitachi Ltd | Plate-type heat exchanger |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP12502391A patent/JPH04327789A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478555A (en) * | 1977-12-05 | 1979-06-22 | Hitachi Ltd | Plate-type heat exchanger |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008121956A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Hisaka Works Ltd | プレート式熱交換器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4002200A (en) | Extended fin heat exchanger panel | |
| JP6357480B2 (ja) | フィン−チューブ方式の熱交換器 | |
| EP0094954B1 (en) | Heat exchanger plate | |
| US8573290B2 (en) | Spiral heat exchanger | |
| US4108242A (en) | Jet impingement heat exchanger | |
| US2616671A (en) | Plate heat exchanger | |
| SE466871B (sv) | Plattfoeraangare med korrugerade plattor daer moenstrets orientering varieras i stroemningsriktningen saa att stroemningsmotstaandet successivt minskar | |
| JPH04506996A (ja) | 板型熱交換器 | |
| KR950702019A (ko) | 유량이 다른 액체용 판형 열교환기(Plate Heat Exdhanger for Liquids with Different Flows) | |
| US20150096718A1 (en) | Plate heat exchanger | |
| EP4182624B1 (en) | A double wall plate heat exchanger | |
| US20120325434A1 (en) | Plate heat exchanger plate and plate heat exchanger | |
| NL8002513A (nl) | Warmtewisselaar. | |
| US2229306A (en) | Plate-type heat-exchange apparatus | |
| CA2463795C (en) | A plate-type heat exchanger with double-walled heat transfer plates | |
| SE9401758D0 (sv) | Plattvärmeväxlare | |
| JP2005195190A (ja) | 多板型熱交換器 | |
| US5121792A (en) | Countercurrent heat-exchanger | |
| GB2066938A (en) | Plate heat exchanger | |
| SE9401757D0 (sv) | Plattvärmeväxlare | |
| US2676000A (en) | Plate type heat exchanger | |
| SE9401756D0 (sv) | Plattvärmeväxlare | |
| US3817324A (en) | Heat exchanging plate | |
| JP4287169B2 (ja) | プレート型熱交換器 | |
| ES321320A1 (es) | Un dispositivo cambiador termico |