JPH0432802Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432802Y2 JPH0432802Y2 JP6214685U JP6214685U JPH0432802Y2 JP H0432802 Y2 JPH0432802 Y2 JP H0432802Y2 JP 6214685 U JP6214685 U JP 6214685U JP 6214685 U JP6214685 U JP 6214685U JP H0432802 Y2 JPH0432802 Y2 JP H0432802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- waveguide
- waveguides
- opening
- plate
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、それぞれ異なつた形式のフランジを
持つ2つの導波管を互いに接続するのに用いる導
波管フランジ変換器に関する。
持つ2つの導波管を互いに接続するのに用いる導
波管フランジ変換器に関する。
(従来の技術)
第2図aは従来の導波管フランジ変換器の例を
示す正面図、同b及びcはそれぞれその右側面図
及び左側面図である。これらの図においては、1
は方形フランジ、2は丸形フランジ、3は直線導
波管部を示す。方形フランジ1には結合穴11a
〜11dが、丸形フランジ2には結合穴12a〜
12fがそれぞれ開けてある。第3図は、第2図
の導波管フランジ変換器により導波管4及び5を
接続した導波管接続構造の斜視図である。第2図
aの従来品の製作においては、フランジブランク
製作、導波管切断、ロウ付けや溶接等によるフラ
ンジブランク及び導波管部の接続、メツキ等多く
の工程を必要とする。
示す正面図、同b及びcはそれぞれその右側面図
及び左側面図である。これらの図においては、1
は方形フランジ、2は丸形フランジ、3は直線導
波管部を示す。方形フランジ1には結合穴11a
〜11dが、丸形フランジ2には結合穴12a〜
12fがそれぞれ開けてある。第3図は、第2図
の導波管フランジ変換器により導波管4及び5を
接続した導波管接続構造の斜視図である。第2図
aの従来品の製作においては、フランジブランク
製作、導波管切断、ロウ付けや溶接等によるフラ
ンジブランク及び導波管部の接続、メツキ等多く
の工程を必要とする。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の導波管フランジ変換器は、製作に多くの
工程を要するから、製作費が高く、製作所要時間
が長い。また、方形フランジ、直線導波管部及び
丸形フランジで構成される従来の導波管フランジ
変換器では、小型軽量化のために直線導波管部を
極く短くすると、ネジ、ナツト等のフランジ締結
具が入らなくなり、導波管を接続することが困難
になる。
工程を要するから、製作費が高く、製作所要時間
が長い。また、方形フランジ、直線導波管部及び
丸形フランジで構成される従来の導波管フランジ
変換器では、小型軽量化のために直線導波管部を
極く短くすると、ネジ、ナツト等のフランジ締結
具が入らなくなり、導波管を接続することが困難
になる。
このため、従来の導波管フランジ変換器では、
フランジ部で必要な直線導波管の他に、ネジ、ナ
ツト等の挿入に必要な一定値以上の長さの直線導
波管部を介在させざるを得ず、導波管長が長くな
る。そこで、従来の導波管フランジ変換器は、特
に高い周波数帯で挿入損失が増加する欠点が避け
られない。
フランジ部で必要な直線導波管の他に、ネジ、ナ
ツト等の挿入に必要な一定値以上の長さの直線導
波管部を介在させざるを得ず、導波管長が長くな
る。そこで、従来の導波管フランジ変換器は、特
に高い周波数帯で挿入損失が増加する欠点が避け
られない。
そこで、本考案の目的は、安価で挿入損失が小
さい導波管フランジ変換器の提供にある。
さい導波管フランジ変換器の提供にある。
(問題点を解決するための手段)
前述の問題点を解決するために本考案が提供す
る導波管フランジ変換器は、第1及び第2の形式
のフランジをそれぞれ有する第1及び第2の導波
管の間に介在し、前記両導波管を接続する板状体
からなり、この板状体の中央部に前記両導波管の
電波伝播用の開口と同じ形状の電波伝播用の開口
が開けてあり、その板状体の開口を前記両導波管
の開口に合わせたとき前記第1及び第2の形式の
フランジの結合穴に合致する結合穴が前記板状体
の周縁部に開けてあることを特徴とする。
る導波管フランジ変換器は、第1及び第2の形式
のフランジをそれぞれ有する第1及び第2の導波
管の間に介在し、前記両導波管を接続する板状体
からなり、この板状体の中央部に前記両導波管の
電波伝播用の開口と同じ形状の電波伝播用の開口
が開けてあり、その板状体の開口を前記両導波管
の開口に合わせたとき前記第1及び第2の形式の
フランジの結合穴に合致する結合穴が前記板状体
の周縁部に開けてあることを特徴とする。
(実施例)
次に本考案の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図aは本考案の一実施例の左側面図であ
り、同図bは第3図に示した導波管4及び5を第
1図aの実施例で接続した導波管接続構造を示す
斜視図である。本実施例7は、一枚の金属板から
なる。この実施例7の中央部には電波電播用の開
口23が開けてあり、周縁部には方形フランジ用
の結合穴21a〜21d及び丸形フランジ用の結
合穴22a〜22fが互いに干渉しないように配
置してある。即ち、本実施例では、一方の面に円
形フランジを接続すると、他方の面には方形フラ
ンジが接続できる。これら両面の結合穴は互いに
干渉しない位置にあるから、第1図bに示すよう
に、本実施例を用いれば、フランジ形式の異なる
導波管4及び5を容易に接続できる。
り、同図bは第3図に示した導波管4及び5を第
1図aの実施例で接続した導波管接続構造を示す
斜視図である。本実施例7は、一枚の金属板から
なる。この実施例7の中央部には電波電播用の開
口23が開けてあり、周縁部には方形フランジ用
の結合穴21a〜21d及び丸形フランジ用の結
合穴22a〜22fが互いに干渉しないように配
置してある。即ち、本実施例では、一方の面に円
形フランジを接続すると、他方の面には方形フラ
ンジが接続できる。これら両面の結合穴は互いに
干渉しない位置にあるから、第1図bに示すよう
に、本実施例を用いれば、フランジ形式の異なる
導波管4及び5を容易に接続できる。
なお、第1図aの実施例は丸形フランジと方形
フランジとの接続に有効な方式であるが、本考案
は他の各種の形式のフランジにも適用できる。
フランジとの接続に有効な方式であるが、本考案
は他の各種の形式のフランジにも適用できる。
(考案の効果)
以上説明した様に、本考案の導波管フランジ変
換器は、一枚の板状体からなる単純な構造であ
り、多工程を経て製作された従来の導波管フラン
ジ変換器に比較して、極く少ない工程で製作でき
るから、安価に短期間に製造できる。また、本考
案の導波管フランジ変換器は、一枚の板状体に依
り構成されるから、小型、軽量化が達成できると
共に導波管線路長が短縮されるので特に高い周波
数における挿入損失が小さい。
換器は、一枚の板状体からなる単純な構造であ
り、多工程を経て製作された従来の導波管フラン
ジ変換器に比較して、極く少ない工程で製作でき
るから、安価に短期間に製造できる。また、本考
案の導波管フランジ変換器は、一枚の板状体に依
り構成されるから、小型、軽量化が達成できると
共に導波管線路長が短縮されるので特に高い周波
数における挿入損失が小さい。
第1図aは本考案の一実施例の左側面図、同図
bはその実施例により接続した導波管接続構造を
示す斜視図、第2図aは従来の導波管フランジ変
換器の正面図、同図b及びcはその導波管フラン
ジ変換器の右側面図及び左側面図、第3図は第2
図aの導波管フランジ変換器により接続した導波
管接続構造の斜視図である。 1,41……方形フランジ、2,52……丸形
フランジ、3……直線導波管部、4,5……導波
管、7……実施例、11a〜11d,12a〜1
2f,21a〜21d,22a〜22f……締結
用のネジが挿入される結合穴。
bはその実施例により接続した導波管接続構造を
示す斜視図、第2図aは従来の導波管フランジ変
換器の正面図、同図b及びcはその導波管フラン
ジ変換器の右側面図及び左側面図、第3図は第2
図aの導波管フランジ変換器により接続した導波
管接続構造の斜視図である。 1,41……方形フランジ、2,52……丸形
フランジ、3……直線導波管部、4,5……導波
管、7……実施例、11a〜11d,12a〜1
2f,21a〜21d,22a〜22f……締結
用のネジが挿入される結合穴。
Claims (1)
- 第1及び第2の形式のフランジをそれぞれ有する
第1及び第2の導波管の間に介在し、前記両導波
管を接続する板状体からなり、この板状体の中央
部に前記両導波管の電波伝播用の開口と同じ形状
の電波伝播用の開口が開けてあり、その板状体の
開口を前記両導波管の開口に合わせたとき前記第
1及び第2の形式のフランジの結合穴に合致する
結合穴が前記板状体の周縁部に開けてあることを
特徴とする導波管フランジ変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6214685U JPH0432802Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6214685U JPH0432802Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179801U JPS61179801U (ja) | 1986-11-10 |
| JPH0432802Y2 true JPH0432802Y2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=30591083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6214685U Expired JPH0432802Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432802Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP6214685U patent/JPH0432802Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61179801U (ja) | 1986-11-10 |
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