JPH04328201A - 電灯と反射器との組立品及びそれに使用するための電灯 - Google Patents
電灯と反射器との組立品及びそれに使用するための電灯Info
- Publication number
- JPH04328201A JPH04328201A JP4030857A JP3085792A JPH04328201A JP H04328201 A JPH04328201 A JP H04328201A JP 4030857 A JP4030857 A JP 4030857A JP 3085792 A JP3085792 A JP 3085792A JP H04328201 A JPH04328201 A JP H04328201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- reflector
- assembly
- mounting surface
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/18—Mountings or supports for the incandescent body
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V19/00—Fastening of light sources or lamp holders
- F21V19/02—Fastening of light sources or lamp holders with provision for adjustment, e.g. for focusing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
- F21S41/19—Attachment of light sources or lamp holders
- F21S41/196—Wire spring attachments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、− 凹面の反射性表
面と、光学中心を有する光軸と、発光窓、及びランプ開
口を有する反射器と、− 真空保持方法により密封さ
られて中に電気的素子が位置決めされて且つ接点を設け
られたランプキャップへ接続されているランプ容器と、
前記電気的素子をランプキャップのそれぞれの接点へ接
続する電流導体を有し、一方前記反射器の光学中心が前
記電気的素子と一致している電灯と、− 前記反射器
の外側で、前記反射器内のランプ開口に対して整列され
た凸面の球状に曲がった取付け表面でっあて、該取付け
表面は前記反射器の光学中心と実質的に一致する曲率中
心を有し、前記電灯は該取付け表面へ接続されて且つラ
ンプ開口を通って突出している取付け表面と、を具えて
いる電灯と反射器との組立品に関するものである。
面と、光学中心を有する光軸と、発光窓、及びランプ開
口を有する反射器と、− 真空保持方法により密封さ
られて中に電気的素子が位置決めされて且つ接点を設け
られたランプキャップへ接続されているランプ容器と、
前記電気的素子をランプキャップのそれぞれの接点へ接
続する電流導体を有し、一方前記反射器の光学中心が前
記電気的素子と一致している電灯と、− 前記反射器
の外側で、前記反射器内のランプ開口に対して整列され
た凸面の球状に曲がった取付け表面でっあて、該取付け
表面は前記反射器の光学中心と実質的に一致する曲率中
心を有し、前記電灯は該取付け表面へ接続されて且つラ
ンプ開口を通って突出している取付け表面と、を具えて
いる電灯と反射器との組立品に関するものである。
【0002】本発明はこの組立品に使用するのに適した
電灯にも関係している。
電灯にも関係している。
【0003】
【従来の技術】そのような組立品はフランス国特許公開
明細書第FR−2 649 185 A1 号から既知
である。
明細書第FR−2 649 185 A1 号から既知
である。
【0004】この既知の組立品はモータ車両におけるヘ
ッドランプとして使用するために設計されている。それ
に加えて、この組立品は凹面の球状表面を有しそこから
平らな面に向かう環状のランプ担体を具えている。この
ランプ担体はそれの球状表面により取付け表面に対して
動けないように固定されている。
ッドランプとして使用するために設計されている。それ
に加えて、この組立品は凹面の球状表面を有しそこから
平らな面に向かう環状のランプ担体を具えている。この
ランプ担体はそれの球状表面により取付け表面に対して
動けないように固定されている。
【0005】その電灯は平らな円周状鍔を有するランプ
キャップを具えている。この電灯はそれの平らな鍔によ
って環状のランプ担体内に前記平らな面に対して保持さ
れている。
キャップを具えている。この電灯はそれの平らな鍔によ
って環状のランプ担体内に前記平らな面に対して保持さ
れている。
【0006】この既知の組立品は、電気的素子に対して
反射器の内側で反射器と同軸に配置されることを可能に
し、一方電気的素子の中心が反射器の光学中心と一致す
るようにすることをその目的としている。そのような配
置を実現するために、その電気的素子は電灯が挿入され
た場合、及び電灯が新しいものに置き換えられた場合は
いつでも整列されねばならない。電灯内の電気的素子が
傾いた位置を有する場合には、そのランプ担体は取付け
表面から緩められ得て、その後そのランプ担体は光学軸
に関して傾けられるように取付け表面上でずらされ得る
。その電気的素子はそれにより光学軸に平行な位置へも
たらされることができる。続いて、ランプキャップの鍔
が電気的素子が光学中心を覆わせるために平らな表面上
で二方向にずらされ得る。
反射器の内側で反射器と同軸に配置されることを可能に
し、一方電気的素子の中心が反射器の光学中心と一致す
るようにすることをその目的としている。そのような配
置を実現するために、その電気的素子は電灯が挿入され
た場合、及び電灯が新しいものに置き換えられた場合は
いつでも整列されねばならない。電灯内の電気的素子が
傾いた位置を有する場合には、そのランプ担体は取付け
表面から緩められ得て、その後そのランプ担体は光学軸
に関して傾けられるように取付け表面上でずらされ得る
。その電気的素子はそれにより光学軸に平行な位置へも
たらされることができる。続いて、ランプキャップの鍔
が電気的素子が光学中心を覆わせるために平らな表面上
で二方向にずらされ得る。
【0007】この仕事は高度の熟練度と特別の装置との
両方又はいずれか一方を必要とするので、これらの整列
工程を実行することは使用者に対してはしばしば不可能
である。
両方又はいずれか一方を必要とするので、これらの整列
工程を実行することは使用者に対してはしばしば不可能
である。
【0008】実際の応用に対しては、この既知の組立品
は、ランプ担体がランプキャップを収容するのに十分大
きくされていた場合よりも、熟練していない使用者が、
ランプ担体の平らな表面上で動く平らな鍔により、電灯
単独の横移動の可能性によって、大きい位置決め誤差を
生じることがあると言う欠点を有している。実際の目的
に対して、この既知の組立品の構造は電灯が横方向に移
動できる固定されたランプ開口を有する反射器の構造と
等価である。従って既知の組立品の構造は光学システム
に使用するためには全体的に不十分な精度のものである
。
は、ランプ担体がランプキャップを収容するのに十分大
きくされていた場合よりも、熟練していない使用者が、
ランプ担体の平らな表面上で動く平らな鍔により、電灯
単独の横移動の可能性によって、大きい位置決め誤差を
生じることがあると言う欠点を有している。実際の目的
に対して、この既知の組立品の構造は電灯が横方向に移
動できる固定されたランプ開口を有する反射器の構造と
等価である。従って既知の組立品の構造は光学システム
に使用するためには全体的に不十分な精度のものである
。
【0009】ランプキャップを収容するのに丁度十分な
大きさであるランプ開口は、反射器内の電気的素子の十
分に正確な位置決めをもまた提供しない。これは大量生
産で生じるランプ開口とランプキャップとの寸法のばら
つきにより起こされる。
大きさであるランプ開口は、反射器内の電気的素子の十
分に正確な位置決めをもまた提供しない。これは大量生
産で生じるランプ開口とランプキャップとの寸法のばら
つきにより起こされる。
【0010】西独特許公開明細書第DE−1 472
529−A号は、反射器が円錐状の壁により仕切られた
ランプ開口を有し、且つランプキャップが円錐状表面を
有するので、反射器内の電気的素子の位置が三次元的に
決定され得る組立品を開示している。
529−A号は、反射器が円錐状の壁により仕切られた
ランプ開口を有し、且つランプキャップが円錐状表面を
有するので、反射器内の電気的素子の位置が三次元的に
決定され得る組立品を開示している。
【0011】この後者の組立品の構造はしかしながら、
ランプ開口とランプキャップとが十分狭い公差で製造で
きないので、種々の応用に対して十分に正確ではない。 さらにその上、光軸に沿った電気的素子の位置の精度は
、この場合には円錐が最大可能な頂角を有した場合に最
大であるが、この軸を横切る位置はその円錐が小さい頂
角を有する場合に最も正確に決定される。そこで妥協案
である頂角を選択することのみができる。そこで働きだ
す態様は、いかに厳密にランプキャップがランプ開口内
へ押し込まれるかと、どのような範囲にランフプキャッ
プの傾いた位置が防止され得るかである。
ランプ開口とランプキャップとが十分狭い公差で製造で
きないので、種々の応用に対して十分に正確ではない。 さらにその上、光軸に沿った電気的素子の位置の精度は
、この場合には円錐が最大可能な頂角を有した場合に最
大であるが、この軸を横切る位置はその円錐が小さい頂
角を有する場合に最も正確に決定される。そこで妥協案
である頂角を選択することのみができる。そこで働きだ
す態様は、いかに厳密にランプキャップがランプ開口内
へ押し込まれるかと、どのような範囲にランフプキャッ
プの傾いた位置が防止され得るかである。
【0012】米国特許明細書第US−4 061 91
2号は、冒頭部分に記載した組立品に類似している組立
品を開示している。しかしながらこの場合には、取付け
表面の曲率中心が反射器の光学中心になく、反射器のラ
ンプ開口にあり、且つその光学中心は電気的素子と一致
していない。 この既知の組立品は、劇場照明用照明装置に使用するた
めに設計されている。発生される光ビームの形状を変え
るような電灯動作の間に、それが反射器内の電気的素子
、白熱体の位置を変える可能性を与えることを期待する
。この目的のために、電灯のランプキャップが中に収容
されているランプ保持器が、横方向にずれる可能性を有
する取付け表面へ固定されている。これが、電灯がラン
プ開口内の球継手に支持されている場合に可能であるの
と同じ反射器内の白熱体の移動を可能にする。更にその
上、ランプ保持器は取付け表面から変化する距離へもた
らされ得るので、電灯は反射器内へ多かれ少なかれ深く
突出できる。ランプ保持器が調節できることは、種々の
形状の光ビームを作り出すためのみならず、白熱体がラ
ンプキャップに対して、且つ従ってランプ保持器に対し
て任意の位置をとるから必要である。ランプ開口内の曲
率中心についてのこの構造の利点は、ランプ保持器の、
及び従ってランプキャップの及び白熱体の主な横方向移
動がランプ容器の直径より大幅に大きくてければならな
いランプ開口なしに可能であることである。
2号は、冒頭部分に記載した組立品に類似している組立
品を開示している。しかしながらこの場合には、取付け
表面の曲率中心が反射器の光学中心になく、反射器のラ
ンプ開口にあり、且つその光学中心は電気的素子と一致
していない。 この既知の組立品は、劇場照明用照明装置に使用するた
めに設計されている。発生される光ビームの形状を変え
るような電灯動作の間に、それが反射器内の電気的素子
、白熱体の位置を変える可能性を与えることを期待する
。この目的のために、電灯のランプキャップが中に収容
されているランプ保持器が、横方向にずれる可能性を有
する取付け表面へ固定されている。これが、電灯がラン
プ開口内の球継手に支持されている場合に可能であるの
と同じ反射器内の白熱体の移動を可能にする。更にその
上、ランプ保持器は取付け表面から変化する距離へもた
らされ得るので、電灯は反射器内へ多かれ少なかれ深く
突出できる。ランプ保持器が調節できることは、種々の
形状の光ビームを作り出すためのみならず、白熱体がラ
ンプキャップに対して、且つ従ってランプ保持器に対し
て任意の位置をとるから必要である。ランプ開口内の曲
率中心についてのこの構造の利点は、ランプ保持器の、
及び従ってランプキャップの及び白熱体の主な横方向移
動がランプ容器の直径より大幅に大きくてければならな
いランプ開口なしに可能であることである。
【0013】電気的素子の位置に対する調節の可能性は
、電気的素子の正確な位置がある種の光ビームを得るた
めに重要でない応用においてのみ可能である。
、電気的素子の正確な位置がある種の光ビームを得るた
めに重要でない応用においてのみ可能である。
【0014】しかしながら光学システムにおける多くの
応用に対して、高い精度を有する反射器の内側に予定さ
れた位置をとることが、電灯の電気的素子に対して必要
である。その時これに対して必要な高度の熟達と特殊の
援助との両方又はいずれか一方の故に、使用者にこの位
置を見出させることはしばしば不可能である。これらの
場合には、電気的素子が電灯が挿入された場合に反射器
の内側の正しい位置になるように、電気的素子はランプ
キャップに対して予定された位置をとらねばならず、且
つランプキャップは反射器に対して予定された位置を自
動的に取らねばならない。
応用に対して、高い精度を有する反射器の内側に予定さ
れた位置をとることが、電灯の電気的素子に対して必要
である。その時これに対して必要な高度の熟達と特殊の
援助との両方又はいずれか一方の故に、使用者にこの位
置を見出させることはしばしば不可能である。これらの
場合には、電気的素子が電灯が挿入された場合に反射器
の内側の正しい位置になるように、電気的素子はランプ
キャップに対して予定された位置をとらねばならず、且
つランプキャップは反射器に対して予定された位置を自
動的に取らねばならない。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、反射器の内
側の電気的素子の位置の高い精度を可能にし、且つそれ
にもかかわらず単純な構造である、冒頭部分に記載した
種類の電灯と反射器との組立品を提供すると言う目的を
有している。本発明はまたこの組立品に使用するのに適
した電灯を提供すると言う目的をも有している。
側の電気的素子の位置の高い精度を可能にし、且つそれ
にもかかわらず単純な構造である、冒頭部分に記載した
種類の電灯と反射器との組立品を提供すると言う目的を
有している。本発明はまたこの組立品に使用するのに適
した電灯を提供すると言う目的をも有している。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明によると、この目
的は、− 前記ランプキャップが、曲率中心が電気的
素子と一致している仮想の球に接している第一,第二及
び第三突起部を有し、且つ− 前記突起部が取付け表
面に対して寄り掛かっている、ことで達成される。
的は、− 前記ランプキャップが、曲率中心が電気的
素子と一致している仮想の球に接している第一,第二及
び第三突起部を有し、且つ− 前記突起部が取付け表
面に対して寄り掛かっている、ことで達成される。
【0017】本発明による組立品の電灯においては、電
気的素子の位置がランプキャップにおける突起部に対し
て正確に決定され、そのランプキャップではそれらの突
起部が接触する球の曲率中心がその電気的素子と一致す
る。このランプキャップとランプ容器とは、電灯の製造
の間球の一部にもたれて、且つ接触するランプキャップ
の突起部を有する整列ユニット内に置かれてもよい。ラ
ンプ容器はこの時、電気的素子が球の曲率中心における
予定された位置をとるまで動かされ、その後ランプ容器
とランプキャップとが、例えばランプ接着材により一緒
に連結される。
気的素子の位置がランプキャップにおける突起部に対し
て正確に決定され、そのランプキャップではそれらの突
起部が接触する球の曲率中心がその電気的素子と一致す
る。このランプキャップとランプ容器とは、電灯の製造
の間球の一部にもたれて、且つ接触するランプキャップ
の突起部を有する整列ユニット内に置かれてもよい。ラ
ンプ容器はこの時、電気的素子が球の曲率中心における
予定された位置をとるまで動かされ、その後ランプ容器
とランプキャップとが、例えばランプ接着材により一緒
に連結される。
【0018】前記整列ユニット内の球状表面は、本質的
にランプ開口に対して整列される組立品内に存在する取
付け表面と同じ曲率半径を有している。
にランプ開口に対して整列される組立品内に存在する取
付け表面と同じ曲率半径を有している。
【0019】反射器内の電灯の取り付けの間、前記突起
部はその電気的素子が反射器の内側の正しい位置になる
ことを保証するためにのみその取付け表面に対して当て
がわれる必要がある。
部はその電気的素子が反射器の内側の正しい位置になる
ことを保証するためにのみその取付け表面に対して当て
がわれる必要がある。
【0020】この正しい位置はそれ故に、取付け表面に
対するランプキャップの多数の位置の各々において実現
される。ランプキャップがこの表面に対して押し付けら
れる力は、この場合には重要ではない。
対するランプキャップの多数の位置の各々において実現
される。ランプキャップがこの表面に対して押し付けら
れる力は、この場合には重要ではない。
【0021】好適な一実施例においては、ランプキャッ
プがセラミック体を有している。特にこの実施例では、
仮想の球に接触する突起部を有することがランプキャッ
プに対して非常に好適である。焼成を通して得られたラ
ンプキャップの形状における不正確さはこれにより除去
される。この電灯はこれらの突起部の形状と寸法とのば
らつきに対してひどく感じが鈍い。実際には、これらの
突起部がランプキャップに対して接触する球の中心の位
置は、ランプキャップとランプ容器との組立の間に各個
別のランプキャップに対して別々に決定される。
プがセラミック体を有している。特にこの実施例では、
仮想の球に接触する突起部を有することがランプキャッ
プに対して非常に好適である。焼成を通して得られたラ
ンプキャップの形状における不正確さはこれにより除去
される。この電灯はこれらの突起部の形状と寸法とのば
らつきに対してひどく感じが鈍い。実際には、これらの
突起部がランプキャップに対して接触する球の中心の位
置は、ランプキャップとランプ容器との組立の間に各個
別のランプキャップに対して別々に決定される。
【0022】取付け表面は反射器の外表面であってもよ
い。その代わりに、しかしながら、例えば、比較的長い
電灯の場合において、電気的素子へのランプキャップの
距離が、反射器のランプ開口までの反射器の光学中心か
らの距離より非常に大きい場合には、取付け表面が反射
器が中に堅固に固定される反射器保持具に存在してもよ
い。
い。その代わりに、しかしながら、例えば、比較的長い
電灯の場合において、電気的素子へのランプキャップの
距離が、反射器のランプ開口までの反射器の光学中心か
らの距離より非常に大きい場合には、取付け表面が反射
器が中に堅固に固定される反射器保持具に存在してもよ
い。
【0023】取付け表面の表面範囲は、与えられた応用
において望ましいか又は許容できるとみなされる、反射
器に対するランプキャップの可能な位置のばらつきに依
存している。この取付け表面は、関連位置がランプキャ
ップの突起部の関連位置に相当する取付け表面の球状領
域又は部分の表面であってもよい。自身の軸の周りでの
ランプキャップの回転の可能性が制限されている場合に
は、球状表面の切片のそのような部分が用いられ得る。 球の切片の表面は、例えば反射器保持具の円錐状又は円
筒状部分が、連結する円錐状又は平らな部分への遷移を
形成するように曲げられた曲げ縁に存在している。
において望ましいか又は許容できるとみなされる、反射
器に対するランプキャップの可能な位置のばらつきに依
存している。この取付け表面は、関連位置がランプキャ
ップの突起部の関連位置に相当する取付け表面の球状領
域又は部分の表面であってもよい。自身の軸の周りでの
ランプキャップの回転の可能性が制限されている場合に
は、球状表面の切片のそのような部分が用いられ得る。 球の切片の表面は、例えば反射器保持具の円錐状又は円
筒状部分が、連結する円錐状又は平らな部分への遷移を
形成するように曲げられた曲げ縁に存在している。
【0024】電気的素子は、例えば白熱体又は電極の間
にイオン化されたガスでの放電路を有する電極の対であ
ってもよい。そのガスは金属蒸気とハロゲン化金属との
両方又はいずれか一方を含んでもよい。ランプ容器は、
電灯の内容物が設けられた後にランプ容器が密封される
排出管先端を有してもよい。このランプ容器はなるべく
外側覆いにより取り囲まれている。
にイオン化されたガスでの放電路を有する電極の対であ
ってもよい。そのガスは金属蒸気とハロゲン化金属との
両方又はいずれか一方を含んでもよい。ランプ容器は、
電灯の内容物が設けられた後にランプ容器が密封される
排出管先端を有してもよい。このランプ容器はなるべく
外側覆いにより取り囲まれている。
【0025】ランプ容器が排出管先端を有し、且つ容器
のガス内容物に金属蒸気とハロゲン化金属との両方又は
いずれか一方を含む場合には、金属蒸気とハロゲン化金
属との両方又はいずれか一方がそこに凝縮するように、
且つ従って開放から除かれるように比較的低い温度を装
う排気管先端を回避するために、電灯動作中に放電路の
上にあることが排気管先端に対して重要である。
のガス内容物に金属蒸気とハロゲン化金属との両方又は
いずれか一方を含む場合には、金属蒸気とハロゲン化金
属との両方又はいずれか一方がそこに凝縮するように、
且つ従って開放から除かれるように比較的低い温度を装
う排気管先端を回避するために、電灯動作中に放電路の
上にあることが排気管先端に対して重要である。
【0026】ランプキャップが反射器へ接続される横向
き係止部と共働する丸くない円周部分を有する電灯にお
いて、これは容易に実現され得るであろう。
き係止部と共働する丸くない円周部分を有する電灯にお
いて、これは容易に実現され得るであろう。
【0027】好適な一実施例においては、反射器保持具
はランプキャップに対する横向き係止部として曲げられ
た舌を有するランプ保持器を接続されている。ランプ保
持器は固定された電灯を保持するための手段、例えば自
由端部を有するばねを具えてもよく、そのばねはランプ
キャップを横切って把握し、且つランプ保持器の窪み内
にばねの自由端部が囲まれている。
はランプキャップに対する横向き係止部として曲げられ
た舌を有するランプ保持器を接続されている。ランプ保
持器は固定された電灯を保持するための手段、例えば自
由端部を有するばねを具えてもよく、そのばねはランプ
キャップを横切って把握し、且つランプ保持器の窪み内
にばねの自由端部が囲まれている。
【0028】好適な一実施例においては、反射器保持具
は第1部分とそれに固定される第2部分とを有し、それ
らの第1部分と第2部分とはそれらの間に反射器の縁を
保持する。
は第1部分とそれに固定される第2部分とを有し、それ
らの第1部分と第2部分とはそれらの間に反射器の縁を
保持する。
【0029】この電灯と反射器との組立品は、例えば液
晶表示装置投影テレビジョンセットにおいて用いられ得
て、且つモータ車両ヘッドランプとして用いられ得る。 光学中心は反射器の光軸上にあるか又は反射器の焦点で
ある必要はない。光学中心はある種の応用において光ビ
ームがそこから離れなくてはならない中心であってもよ
い。
晶表示装置投影テレビジョンセットにおいて用いられ得
て、且つモータ車両ヘッドランプとして用いられ得る。 光学中心は反射器の光軸上にあるか又は反射器の焦点で
ある必要はない。光学中心はある種の応用において光ビ
ームがそこから離れなくてはならない中心であってもよ
い。
【0030】
【実施例】本発明による電灯と反射器との組立品及び電
灯の実施例を図面に示す。図1においては、電灯と反射
器との組立品が、凹面の反射性表面2と、光学中心4を
有する光軸3と、発光窓5、及びランプ開口6を有する
反射器1を具えている。反射性表面2は放物面的に曲げ
られているが、代わりに例えば球面状にあるいは楕円面
状に曲げられていてもよい。
灯の実施例を図面に示す。図1においては、電灯と反射
器との組立品が、凹面の反射性表面2と、光学中心4を
有する光軸3と、発光窓5、及びランプ開口6を有する
反射器1を具えている。反射性表面2は放物面的に曲げ
られているが、代わりに例えば球面状にあるいは楕円面
状に曲げられていてもよい。
【0031】電灯10(図4も参照)は真空を保持する
ような方法で密封されているランプ容器11を有し、そ
の容器内に電気的素子12が配置され、且つその容器は
接点14を設けられたランプキャップ13へ接続されて
いる。電流導体15, 16がその電気的素子12をラ
ンプキャップ13のそれぞれの接点14へ接続している
。図中の電気的素子12は、電極の間のイオン化ガス、
例えば水銀,希ガス,及びハロゲン化金属内の放電路を
有する電極の対である。
ような方法で密封されているランプ容器11を有し、そ
の容器内に電気的素子12が配置され、且つその容器は
接点14を設けられたランプキャップ13へ接続されて
いる。電流導体15, 16がその電気的素子12をラ
ンプキャップ13のそれぞれの接点14へ接続している
。図中の電気的素子12は、電極の間のイオン化ガス、
例えば水銀,希ガス,及びハロゲン化金属内の放電路を
有する電極の対である。
【0032】さらにこの組立品は、反射器1内のランプ
開口6に対して整列された反射器1の外側に、凹面の球
状に曲げられた取付け表面30を有している。電灯10
はこの取付け表面30へ接続され、ランプ開口6を通っ
て突出し、且つ反射器1の内側に電気的素子12を有し
ている。
開口6に対して整列された反射器1の外側に、凹面の球
状に曲げられた取付け表面30を有している。電灯10
はこの取付け表面30へ接続され、ランプ開口6を通っ
て突出し、且つ反射器1の内側に電気的素子12を有し
ている。
【0033】この取付け表面30は反射器1の軸上の光
学中心と本質的に一致する曲率中心31を有している。
学中心と本質的に一致する曲率中心31を有している。
【0034】ランプキャップ13は第1突起部17と、
第2突起部18、及び第3突起部19とをそれぞれ有し
、それらが曲率中心20が電気的素子12と一致する仮
想の球に接している。これらの第1,第2及び第3突起
部17, 18及び19はそれぞれ取付け表面30に直
接対向するほぼ平らな表面があり、且つ反射性表面2の
光学中心4が電気的素子12と一致している。
第2突起部18、及び第3突起部19とをそれぞれ有し
、それらが曲率中心20が電気的素子12と一致する仮
想の球に接している。これらの第1,第2及び第3突起
部17, 18及び19はそれぞれ取付け表面30に直
接対向するほぼ平らな表面があり、且つ反射性表面2の
光学中心4が電気的素子12と一致している。
【0035】図1において、取付け表面30(図2も参
照)は反射器1が中に堅固に固定されている反射器保持
具32に存在している。図示された反射器保持具は第1
部分38と第2部分39とをそれぞれ有し、それら第1
部分38と第2部分39との間に囲んで反射器1の縁7
を保持している。図示した実施例では、この目的のため
に第1部分38がこの部分の円周にわたって分布され内
側へ押圧された打ち抜き舌40を有し、且つその打ち抜
き舌は縁7に対して押し付け、且つそれは縁7に締めつ
けるねじ41により第2部分39に対して引き締められ
ている。
照)は反射器1が中に堅固に固定されている反射器保持
具32に存在している。図示された反射器保持具は第1
部分38と第2部分39とをそれぞれ有し、それら第1
部分38と第2部分39との間に囲んで反射器1の縁7
を保持している。図示した実施例では、この目的のため
に第1部分38がこの部分の円周にわたって分布され内
側へ押圧された打ち抜き舌40を有し、且つその打ち抜
き舌は縁7に対して押し付け、且つそれは縁7に締めつ
けるねじ41により第2部分39に対して引き締められ
ている。
【0036】電灯10用のランプ保持器34は反射器保
持具32の第1部分38へ固定されている。
持具32の第1部分38へ固定されている。
【0037】取付け表面30が反射器保持具32の第1
部分38において曲げられた縁であることは図2から明
らかである。この実施例においては、前記取付け表面が
球の切片の表面の形状を有している。反射器保持具32
の第1部分38はこの曲がっている縁30内に円筒部分
42から平らな端部43への遷移部を具えている。第1
部分38はこの反射器を中心に置くために、反射器1の
縁7に対して横方向に押す窪み44を有している。ラン
プ保持器34は図1では平らな部分45に対して取付け
られている。
部分38において曲げられた縁であることは図2から明
らかである。この実施例においては、前記取付け表面が
球の切片の表面の形状を有している。反射器保持具32
の第1部分38はこの曲がっている縁30内に円筒部分
42から平らな端部43への遷移部を具えている。第1
部分38はこの反射器を中心に置くために、反射器1の
縁7に対して横方向に押す窪み44を有している。ラン
プ保持器34は図1では平らな部分45に対して取付け
られている。
【0038】図3において、ランプ保持器34は反射器
保持具32を介して反射器へ接続されている横向き係止
部33を有している。この係止部33は、光軸3から実
質的に等しい距離において2個の曲げられた舌33aと
、この光軸から少し小さい距離において曲げられた舌3
3b とを具えている。この係止部33は、電気的素子
に対して所望の位置にそのランプ容器における排気管先
端を保持するために、保持器内での電灯の回転の可能性
を制限している。
保持具32を介して反射器へ接続されている横向き係止
部33を有している。この係止部33は、光軸3から実
質的に等しい距離において2個の曲げられた舌33aと
、この光軸から少し小さい距離において曲げられた舌3
3b とを具えている。この係止部33は、電気的素子
に対して所望の位置にそのランプ容器における排気管先
端を保持するために、保持器内での電灯の回転の可能性
を制限している。
【0039】ランプ保持器34は固定された電灯を保持
するための固定手段35, 36及び37を有している
。図示された実施例においては、ランプ保持器34はU
字状にされてランプキャップ13(図1参照)を把握し
、ランプ保持器34内の窪み37内に囲まれている自由
端部36を持つばね35を有している。
するための固定手段35, 36及び37を有している
。図示された実施例においては、ランプ保持器34はU
字状にされてランプキャップ13(図1参照)を把握し
、ランプ保持器34内の窪み37内に囲まれている自由
端部36を持つばね35を有している。
【0040】取付け表面30はランプ保持器が反射器保
持具32(図1参照)へ取付けられる場合に、ランプ保
持具34を通って突出する。
持具32(図1参照)へ取付けられる場合に、ランプ保
持具34を通って突出する。
【0041】図4において、電灯は、図1において取付
け表面30に接触する突起部17, 18及び19を有
する、例えばセラミック材料のランプキャップ13を有
している。ランプ容器11は閉じられた外被22内に包
み込まれている。 ランプキャップ13は丸くない円周部分21、すなわち
平らな側面23(図5参照)を有している。ランプ容器
11は排気管先端24を有している。
け表面30に接触する突起部17, 18及び19を有
する、例えばセラミック材料のランプキャップ13を有
している。ランプ容器11は閉じられた外被22内に包
み込まれている。 ランプキャップ13は丸くない円周部分21、すなわち
平らな側面23(図5参照)を有している。ランプ容器
11は排気管先端24を有している。
【0042】組立品が図1に示した位置を有する場合に
は、図1から明らかなように、ランプキャップ13にお
いて平らな側面23と共働する曲げられた舌33b が
光軸3の下にあり、正反対に排気管先端24と対向して
いるので、排気管尖端24は電気的素子12の上になっ
ている。
は、図1から明らかなように、ランプキャップ13にお
いて平らな側面23と共働する曲げられた舌33b が
光軸3の下にあり、正反対に排気管先端24と対向して
いるので、排気管尖端24は電気的素子12の上になっ
ている。
【0043】図6の電灯は図1におけるランプ容器に類
似したランプ容器11を有しているが外被を有していな
い。ランプキャップ53を参照する参照符号は、図1及
び4における参照符号より40大きい。
似したランプ容器11を有しているが外被を有していな
い。ランプキャップ53を参照する参照符号は、図1及
び4における参照符号より40大きい。
【0044】図4及び6において、電気的素子12はラ
ンプキャップ13又は53を有するランプ容器11の組
み立ての間に、突起部17〜19又は57〜59の端部
に接触して仮想の球の曲率中心20に対して位置決めさ
れる。
ンプキャップ13又は53を有するランプ容器11の組
み立ての間に、突起部17〜19又は57〜59の端部
に接触して仮想の球の曲率中心20に対して位置決めさ
れる。
【0045】この組み立ての間に、曲率中心31が反射
器1の光学中心4と本質的に一致している球の外表面の
一部である取付け表面30(図1参照)に対して、突起
部が静止するようになる。電気的素子が突起部に対して
整列され、且つ取付け表面が光学中心に対して整列され
るから、突起部が取付け表面に対して静止した場合には
、電気的素子が光学中心に、予定された位置になること
が達成される。仮想の球と取付け表面を形成している球
の外表面とのおかげで、電灯は反射器の光軸に対して傾
けられた位置を装うことができ、一方それにもかかわら
ず反射器の光学中心は電気的素子とまだ一致している。
器1の光学中心4と本質的に一致している球の外表面の
一部である取付け表面30(図1参照)に対して、突起
部が静止するようになる。電気的素子が突起部に対して
整列され、且つ取付け表面が光学中心に対して整列され
るから、突起部が取付け表面に対して静止した場合には
、電気的素子が光学中心に、予定された位置になること
が達成される。仮想の球と取付け表面を形成している球
の外表面とのおかげで、電灯は反射器の光軸に対して傾
けられた位置を装うことができ、一方それにもかかわら
ず反射器の光学中心は電気的素子とまだ一致している。
【0046】結果として、電灯は正しい位置へ、助力な
しで、非熟達者により取り付けられることができる。排
気管先端が存在する場合には、適用できる場合には係止
部が正しい回転位置を必要とする。光軸が垂直に向けら
れない場合にも、下側に向いている照明窓により、固定
手段が電灯を電灯の正しい位置に保持する。
しで、非熟達者により取り付けられることができる。排
気管先端が存在する場合には、適用できる場合には係止
部が正しい回転位置を必要とする。光軸が垂直に向けら
れない場合にも、下側に向いている照明窓により、固定
手段が電灯を電灯の正しい位置に保持する。
【図1】側立面図で組立品の一実施例を示している。
【図2】図1の反射器保持具の縦断面図である。
【図3】図1のランプ保持器を示す図で、3aは図1の
矢印IIIaから見た正面図であり、3bは図3aの矢
印IIIbから見た側面図である。
矢印IIIaから見た正面図であり、3bは図3aの矢
印IIIbから見た側面図である。
【図4】図1の矢印IVから見た電灯を示している。
【図5】図4の矢印V方向から見たランプキャップの正
面図である。
面図である。
【図6】電灯の別の実施例を示している。
1 反射器
2 凹面の反射性表面
3 光軸
4 光学中心
5 発光窓
6 ランプ開口
7 縁
10 電灯
11 ランプ容器
12 電気的素子
13, 53 ランプキャップ
14, 54 接点
15, 16, 55, 56 電流導体17, 5
7 第1突起部 18, 58 第2突起部 19, 59 第3突起部 20 曲率中心 21, 61 丸くない円周部分 22 閉じられた外被 23 平らな側面 24 排気管先端 30 取付け表面 31 曲率中心 32 反射器保持具 33 横向き係止部 33a, 33b 曲げられた舌 34 ランプ保持器 35 ばね 36 自由端部 37 窪み 38 第1部分 39 第2部分 40 打ち抜き舌 41 ねじ 42 円筒状部分 43 平らな部分 44 窪み 45 平らな部分
7 第1突起部 18, 58 第2突起部 19, 59 第3突起部 20 曲率中心 21, 61 丸くない円周部分 22 閉じられた外被 23 平らな側面 24 排気管先端 30 取付け表面 31 曲率中心 32 反射器保持具 33 横向き係止部 33a, 33b 曲げられた舌 34 ランプ保持器 35 ばね 36 自由端部 37 窪み 38 第1部分 39 第2部分 40 打ち抜き舌 41 ねじ 42 円筒状部分 43 平らな部分 44 窪み 45 平らな部分
Claims (13)
- 【請求項1】− 光軸(3) を有する凹面の反射性
表面(2) と、光学中心(4) と、発光窓(5)
、及びランプ開口(6) を有する反射器(1) と、
− 真空保持方法により閉じられて中に電気的素子(
12)が位置決めされて且つ接点(14)を設けられた
ランプキャップ(13)へ接続されているランプ容器(
11)と、前記電気的素子(12)をランプキャップ(
13)のそれぞれの接点(14)へ接続する電流導体(
15, 16)を有し、一方前記反射性表面(2) の
光学中心(4) が前記電気的素子(12)と一致して
いる電灯(10)と、− 前記反射器(1) の外側
で、前記反射器(1) 内のランプ開口(6) に対し
て整列された凸面の球状に曲がった取付け表面(30)
でっあて、該取付け表面(30)は前記反射器(1)
の光学中心(4) と実質的に一致する曲率中心(31
)を有し、前記電灯(10)が該取付け表面(30)へ
接続されて且つランプ開口(6) を通って突出してい
る取付け表面(30)と、を具えている電灯と反射器と
の組立品において、− 前記ランプキャップ(13)
が、曲率中心(20)が前記電気的素子(12)と一致
している仮想の球に接している第一,第二及び第三突起
部(それぞれ17, 18, 19)を有し、且つ−
前記突起部(17, 18, 19)が前記取付け表
面(30)に対して寄り掛かっている、ことを特徴とす
る電灯と反射器との組立品。 - 【請求項2】中に前記反射器(1) が堅固に固定され
ている反射器保持具(32)に前記取付け表面(30)
が存在することを特徴とする請求項1記載の電灯と反射
器との組立品。 - 【請求項3】前記反射器保持具(32)がそれらの間に
囲まれた反射器(1) の縁(7) を保持する第一及
び第二部分(それぞれ40, 44)を有することを特
徴とする請求項2記載の電灯と反射器との組立品。 - 【請求項4】前記取付け表面(30)が球の切片の表面
であることを特徴とする請求項2記載の電灯と反射器と
の組立品。 - 【請求項5】前記取付け表面(30)が反射器保持具(
32)内の曲がった縁であることを特徴とする請求項4
記載の電灯と反射器との組立品。 - 【請求項6】前記ランプキャップ(13)が反射器(1
) へ接続された横向き係止部(33)と共働する丸く
ない円周部分(21)を有することを特徴とする請求項
1または2記載の電灯と反射器との組立品。 - 【請求項7】前記ランプ保持器(34)が反射器保持具
(32)へ接続されていることを特徴とする請求項2記
載の電灯と反射器との組立品。 - 【請求項8】前記ランプ保持器(34)がランプキャッ
プ(13)用の横向き係止部を形成するために曲げられ
た舌状部を有することを特徴とする請求項7記載の電灯
と反射器との組立品。 - 【請求項9】前記ランプ保持器(34)が、固定された
電灯(10)を保持するための手段(35, 36,3
7)を具えていることを特徴とする請求項7記載の電灯
と反射器との組立品。 - 【請求項10】ばね(35)が存在し、そのばねがラン
プキャップ(13)の周りを把握し且つそのばねの自由
端部(36)により前記ランプ保持器(34)内の窪み
(37)内に囲まれていることを特徴とする請求項9記
載の電灯と反射器との組立品。 - 【請求項11】請求項1記載の組立品に使用するための
電灯において、該電灯は真空を保持する方法で閉じられ
て、中に電気的素子(12)が位置決めされ、且つ接点
(14)を設けられたランプキャップ(13)へ接続さ
れているランプ容器(11)を有し、電流導体(15,
16)がそれぞれの接点(14)へ前記電気的素子(
12)を接続しており、且つ前記ランプキャップ(13
)は、曲率中心(20)が前記電気的素子(12)と一
致する仮想の球と接触する第1と第二及び第三突起部(
17, 18, 19)を設けられたセラミック体であ
る、ことを特徴とする電灯。 - 【請求項12】前記ランプキャップ(13)が丸くない
円周部分(21)を有することを特徴とする請求項11
記載の電灯。 - 【請求項13】前記丸くない円周部分(21)が平らな
側面(23)を有すること、及び前記ランプ容器がその
平らな側面(23)に対して整列された排出管先端(2
4)を有すること、を特徴とする請求項12記載の電灯
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9100304 | 1991-02-21 | ||
| NL9100304 | 1991-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328201A true JPH04328201A (ja) | 1992-11-17 |
| JP3272757B2 JP3272757B2 (ja) | 2002-04-08 |
Family
ID=19858914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03085792A Expired - Fee Related JP3272757B2 (ja) | 1991-02-21 | 1992-02-18 | 電灯と反射器との組立品及びそれに使用するための電灯 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5235498A (ja) |
| EP (1) | EP0500169B1 (ja) |
| JP (1) | JP3272757B2 (ja) |
| KR (1) | KR100247105B1 (ja) |
| CN (1) | CN1027312C (ja) |
| DE (1) | DE69203882T2 (ja) |
| HU (1) | HUT60569A (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497049A (en) * | 1992-06-23 | 1996-03-05 | U.S. Philips Corporation | High pressure mercury discharge lamp |
| US6590502B1 (en) | 1992-10-12 | 2003-07-08 | 911Ep, Inc. | Led warning signal light and movable support |
| US5760531A (en) * | 1996-11-19 | 1998-06-02 | 911 Emergency Products, Inc. | Lamp having protective dome |
| GB2330679B (en) | 1997-10-21 | 2002-04-24 | 911 Emergency Products Inc | Warning signal light |
| US6056405A (en) * | 1998-10-15 | 2000-05-02 | In Focus Systems, Inc. | Lamp module with kinematic mount |
| US6614359B2 (en) | 1999-04-06 | 2003-09-02 | 911 Emergency Products, Inc. | Replacement led lamp assembly and modulated power intensity for light source |
| US6380865B1 (en) | 1999-04-06 | 2002-04-30 | 911 Emergency Products, Inc. | Replacement led lamp assembly and modulated power intensity for light source |
| US6462669B1 (en) | 1999-04-06 | 2002-10-08 | E. P . Survivors Llc | Replaceable LED modules |
| US6700502B1 (en) | 1999-06-08 | 2004-03-02 | 911Ep, Inc. | Strip LED light assembly for motor vehicle |
| WO2000074975A1 (en) | 1999-06-08 | 2000-12-14 | 911 Emergency Products, Inc. | Strip led light assembly for motor vehicle |
| US6705745B1 (en) | 1999-06-08 | 2004-03-16 | 911Ep, Inc. | Rotational led reflector |
| US6367949B1 (en) | 1999-08-04 | 2002-04-09 | 911 Emergency Products, Inc. | Par 36 LED utility lamp |
| US6547410B1 (en) | 2000-07-28 | 2003-04-15 | 911 Emergency Products, Inc. | LED alley/take-down light |
| US6623151B2 (en) | 1999-08-04 | 2003-09-23 | 911Ep, Inc. | LED double light bar and warning light signal |
| DE20004985U1 (de) * | 2000-03-17 | 2001-07-26 | Zumtobel Staff GmbH & Co. KG, 32657 Lemgo | Leuchte, insbesondere Einbauleuchte |
| US6590343B2 (en) | 2000-06-06 | 2003-07-08 | 911Ep, Inc. | LED compensation circuit |
| US7439847B2 (en) | 2002-08-23 | 2008-10-21 | John C. Pederson | Intelligent observation and identification database system |
| US8188878B2 (en) | 2000-11-15 | 2012-05-29 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED light communication system |
| WO2002041276A2 (en) * | 2000-11-15 | 2002-05-23 | Snowy Village, Inc. | Led warning light and communication system |
| US6641422B2 (en) | 2000-12-06 | 2003-11-04 | Honeywell International Inc. | High intensity discharge lamp and a method of interconnecting a high intensity discharge lamp |
| JP4080843B2 (ja) | 2002-10-30 | 2008-04-23 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| CN100538996C (zh) * | 2002-11-27 | 2009-09-09 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 电灯/反射器装置 |
| KR20060061805A (ko) | 2003-08-01 | 2006-06-08 | 코닌클리즈케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 램프 및 그 제조 방법 |
| US7178937B2 (en) * | 2004-01-23 | 2007-02-20 | Mcdermott Vernon | Lighting device and method for lighting |
| AT500854B8 (de) * | 2004-11-26 | 2007-02-15 | Zizala Lichtsysteme Gmbh | Haltevorrichtung für eine lichtquelle in einer fassung |
| JP4492337B2 (ja) * | 2004-12-14 | 2010-06-30 | ウシオ電機株式会社 | 光源ユニット |
| JP4547331B2 (ja) * | 2005-12-28 | 2010-09-22 | パナソニック株式会社 | 照明装置及び金属蒸気放電ランプ |
| EP2092237B1 (en) * | 2006-12-11 | 2014-11-12 | Koninklijke Philips N.V. | Electric reflector lamp |
| US9455783B2 (en) | 2013-05-06 | 2016-09-27 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | Network security and variable pulse wave form with continuous communication |
| US9294198B2 (en) | 2007-05-24 | 2016-03-22 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | Pulsed light communication key |
| US11265082B2 (en) | 2007-05-24 | 2022-03-01 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED light control assembly and system |
| US9100124B2 (en) | 2007-05-24 | 2015-08-04 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED Light Fixture |
| US9414458B2 (en) | 2007-05-24 | 2016-08-09 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED light control assembly and system |
| US9258864B2 (en) | 2007-05-24 | 2016-02-09 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED light control and management system |
| US8188879B2 (en) | 2007-05-24 | 2012-05-29 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED light global positioning and routing communication system |
| US8890773B1 (en) | 2009-04-01 | 2014-11-18 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | Visible light transceiver glasses |
| CA2824756C (en) | 2011-01-14 | 2014-12-23 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | Method of providing lumens and tracking of lumen consumption |
| US9265112B2 (en) | 2013-03-13 | 2016-02-16 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | LED light control and management system |
| US20150198941A1 (en) | 2014-01-15 | 2015-07-16 | John C. Pederson | Cyber Life Electronic Networking and Commerce Operating Exchange |
| US20170048953A1 (en) | 2015-08-11 | 2017-02-16 | Federal Law Enforcement Development Services, Inc. | Programmable switch and system |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB143985A (en) * | 1919-03-11 | 1920-06-10 | George Alfred Edman | Improvements in or connected with electric lamps for motor vehicles or for other uses |
| FR1405363A (fr) * | 1964-05-27 | 1965-07-09 | Machal Projecteurs | Dispositif de fixation pour lampes telles que des lampes à iode |
| DE1472529A1 (de) * | 1965-06-15 | 1969-07-10 | Patra Patent Treuhand | Aus einer gesockelten elektrischen Gluehlampe und einem Reflektor bestehende Lichtwurfeinrichtung |
| GB1473381A (en) * | 1974-01-16 | 1977-05-11 | British Sealed Beams Ltd | Bulb holder |
| US3974370A (en) * | 1974-09-16 | 1976-08-10 | General Electric Company | Prefocused lamp base and fixture |
| US4061912A (en) * | 1976-10-26 | 1977-12-06 | Berkey-Colortran, Inc. | Filament alignment mechanism for follow spot or the like |
| US4390935A (en) * | 1981-04-13 | 1983-06-28 | Gte Products Corporation | Projection unit with separable lamp capsule and means for ejecting same |
| FR2649185B1 (fr) * | 1989-07-03 | 1992-09-11 | Valeo Vision | Dispositif de montage et/ou de reglage en position d'une lampe dans un appareil d'eclairage ou de signalisation |
-
1992
- 1992-01-29 US US07/827,674 patent/US5235498A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-12 EP EP92200385A patent/EP0500169B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-12 DE DE69203882T patent/DE69203882T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-18 KR KR1019920002363A patent/KR100247105B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-18 CN CN92101618A patent/CN1027312C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-18 HU HU9200501A patent/HUT60569A/hu unknown
- 1992-02-18 JP JP03085792A patent/JP3272757B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0500169A1 (en) | 1992-08-26 |
| DE69203882D1 (de) | 1995-09-14 |
| JP3272757B2 (ja) | 2002-04-08 |
| CN1065921A (zh) | 1992-11-04 |
| DE69203882T2 (de) | 1996-04-18 |
| HU9200501D0 (en) | 1992-04-28 |
| KR100247105B1 (ko) | 2000-03-15 |
| EP0500169B1 (en) | 1995-08-09 |
| HUT60569A (en) | 1992-09-28 |
| US5235498A (en) | 1993-08-10 |
| KR920017169A (ko) | 1992-09-26 |
| CN1027312C (zh) | 1995-01-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3272757B2 (ja) | 電灯と反射器との組立品及びそれに使用するための電灯 | |
| EP0206079B1 (en) | Replaceable automobile headlight lamp unit and automobile headlight utilizing same | |
| US4841193A (en) | Fluorescent lamp device with incandescent bulb type base cap | |
| US5945776A (en) | Motor vehicle headlamp having lamp aligned in reflector | |
| JPH04233124A (ja) | キャップ付き高圧放電ランプおよびそのランプホルダ | |
| JPS6252802A (ja) | ランプレフレクタ | |
| US5313135A (en) | Headlamp capsule | |
| JPH0410301A (ja) | 自動車用ヘッドランプおよびこのヘッドランプ用の反射体 | |
| JP4708416B2 (ja) | 口金付高圧放電ランプ及びランプホルダの組立体 | |
| US4464600A (en) | Lamp unit having accurately positioned filament | |
| US4532580A (en) | Signalling light | |
| JPH0355266Y2 (ja) | ||
| KR100401030B1 (ko) | 전기램프 | |
| US4254358A (en) | Incandescent lamp | |
| US4991067A (en) | Headlamp assembly | |
| JPH0275150A (ja) | 白熱ランプ | |
| JP3428343B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JPH02213043A (ja) | 放電灯およびその製造方法 | |
| JPS6340811Y2 (ja) | ||
| JPH049735Y2 (ja) | ||
| JPS6351348B2 (ja) | ||
| JPH07211299A (ja) | リフレクタ付きハロゲン電球 | |
| JPH02215004A (ja) | 電灯及び電灯器具ハウジングの組立 | |
| JPS6391642A (ja) | 放電管の取付構造 | |
| JPH1138507A (ja) | 放電ランプ光源装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |