JPH0432824A - オートブラケティング撮影可能なカメラ - Google Patents
オートブラケティング撮影可能なカメラInfo
- Publication number
- JPH0432824A JPH0432824A JP2139002A JP13900290A JPH0432824A JP H0432824 A JPH0432824 A JP H0432824A JP 2139002 A JP2139002 A JP 2139002A JP 13900290 A JP13900290 A JP 13900290A JP H0432824 A JPH0432824 A JP H0432824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- exposure
- bracketing
- auto
- exposure compensation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、カメラが演算した適正露出に対して所定の露
出補正量づつ順次に露出を補正しつつ複数枚の撮影を行
う、いわゆるオートブラケティング撮影が可能なカメラ
に関する。
出補正量づつ順次に露出を補正しつつ複数枚の撮影を行
う、いわゆるオートブラケティング撮影が可能なカメラ
に関する。
B、従来の技術
このようなオートブラケティング撮影が可能なカメラと
しては、例えば特開昭59−214827号公報や特開
平1−259338号公報に開示されているようなもの
が知られている。この種のカメラでは、上記オートブラ
ケティング撮影を行うに当り、(1)撮影枚数、(2)
露出補正量および(3)露出補正の変更方向を操作部材
の操作により設定する必要がある。ここで、(3)の変
更方向は、露出アンダー側から露出オーバー側に向けて
撮影を行うか、露出オーバー側から露出アンダー側に向
けて撮影を行うかを示している。
しては、例えば特開昭59−214827号公報や特開
平1−259338号公報に開示されているようなもの
が知られている。この種のカメラでは、上記オートブラ
ケティング撮影を行うに当り、(1)撮影枚数、(2)
露出補正量および(3)露出補正の変更方向を操作部材
の操作により設定する必要がある。ここで、(3)の変
更方向は、露出アンダー側から露出オーバー側に向けて
撮影を行うか、露出オーバー側から露出アンダー側に向
けて撮影を行うかを示している。
そして上述した特開昭59−214827号公報のもの
では、それらの各データを設定するための専用の操作釦
群50を例えば第5図に示すようにカメラ本体の底面に
配置しており、また特開平1−259338号公報のも
のでは、操作釦を、データ写し込み機能を有する裏蓋に
配置している。
では、それらの各データを設定するための専用の操作釦
群50を例えば第5図に示すようにカメラ本体の底面に
配置しており、また特開平1−259338号公報のも
のでは、操作釦を、データ写し込み機能を有する裏蓋に
配置している。
C0発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来カメラのように、オートブ
ラケティング撮影を行うための専用の操作部材をカメラ
本体に設けると、例えばシャツタ秒時を設定するための
シャッタダイヤルやフィルム感度を設定するためのフィ
ルム感度設定ダイヤル等の操作部材を配置するスペース
が制約を受けたり、カメラ本体が大型化するといった問
題がある。またカメラの裏蓋に操作釦を設けると、裏蓋
が大型化したり、裏蓋とカメラ本体との間に信号伝達用
の電気接点を新たに設ける必要があり、部品点数が増加
する等の問題がある。
ラケティング撮影を行うための専用の操作部材をカメラ
本体に設けると、例えばシャツタ秒時を設定するための
シャッタダイヤルやフィルム感度を設定するためのフィ
ルム感度設定ダイヤル等の操作部材を配置するスペース
が制約を受けたり、カメラ本体が大型化するといった問
題がある。またカメラの裏蓋に操作釦を設けると、裏蓋
が大型化したり、裏蓋とカメラ本体との間に信号伝達用
の電気接点を新たに設ける必要があり、部品点数が増加
する等の問題がある。
さらにこのような釦式の操作部材では、データ設定のた
めの操作が複雑であり、特に例えば2つの釦を同時に操
作して設定を行う方式の場合には両手を使用する必要が
あるなどの欠点がある。
めの操作が複雑であり、特に例えば2つの釦を同時に操
作して設定を行う方式の場合には両手を使用する必要が
あるなどの欠点がある。
本発明の目的は、カメラや裏蓋の大型化、あるいは部品
点数の増加を招来することなく、かつ複雑な操作なしに
オートブラケティング撮影時の各種データの設定が行え
るようにすることにある。
点数の増加を招来することなく、かつ複雑な操作なしに
オートブラケティング撮影時の各種データの設定が行え
るようにすることにある。
00課題を解決するための手段
クレーム対応図である第1図により説明すると、請求項
1の発明に係るオートブラケティング撮影可能なカメラ
は、複数位置に操作可能な露出補正操作部材101と、
露出補正操作部材101の操作位置に応して露出補正量
を示す露出補正信号を出力する信号出力手段102と、
通常撮影モードおよびオートブラケティングモードを切
換設定するモード設定手段103と1通常撮影モート設
定時に上記露出補正信号に応した量だけ適正露出に補正
を加えて通常撮影を行う通常撮影手段104と、オート
ブラケティングモート設定時に旧記露出補正信号に応じ
た量だけ適正露出に順次に補正を加えつつ所定枚数の撮
影を行うオートブラケティング撮影手段105とを具備
し、これにより上記問題点を解決する。
1の発明に係るオートブラケティング撮影可能なカメラ
は、複数位置に操作可能な露出補正操作部材101と、
露出補正操作部材101の操作位置に応して露出補正量
を示す露出補正信号を出力する信号出力手段102と、
通常撮影モードおよびオートブラケティングモードを切
換設定するモード設定手段103と1通常撮影モート設
定時に上記露出補正信号に応した量だけ適正露出に補正
を加えて通常撮影を行う通常撮影手段104と、オート
ブラケティングモート設定時に旧記露出補正信号に応じ
た量だけ適正露出に順次に補正を加えつつ所定枚数の撮
影を行うオートブラケティング撮影手段105とを具備
し、これにより上記問題点を解決する。
また同様に第1図により説明すると、請求項2の発明に
係るオートブラケティング撮影可能なカメラは、上記露
出補正操作部材101と、露出補正操作部材101の操
作位置に応じて露出補正量および補正方向を示す露出補
正信号を出力する信号出力手段202と、モート設定手
段103と。
係るオートブラケティング撮影可能なカメラは、上記露
出補正操作部材101と、露出補正操作部材101の操
作位置に応じて露出補正量および補正方向を示す露出補
正信号を出力する信号出力手段202と、モート設定手
段103と。
通常撮影モート設定時に上記露出補正信号に応した露出
補正量および補正方向に基づき適正露出に補正を加えて
通常撮影を行う通常撮影手段204と、オートブラケテ
ィングモード設定時に露出補正信号に応じた露出補正量
および補正方向に基づき適正露出に順次に補正を加えつ
つ所定枚数の撮影を行うオートブラケティング撮影手段
205とを具備するものである。
補正量および補正方向に基づき適正露出に補正を加えて
通常撮影を行う通常撮影手段204と、オートブラケテ
ィングモード設定時に露出補正信号に応じた露出補正量
および補正方向に基づき適正露出に順次に補正を加えつ
つ所定枚数の撮影を行うオートブラケティング撮影手段
205とを具備するものである。
さらに、特に請求項3の発明は、3位置に操作可能なモ
ード切換操作部材を更に備え、このモード切換操作部材
の操作位置に応じて、シングルレリーズモード、コンテ
ィニュアスレリーズモードおよびオートブラケティング
モードを切換設定するよう上記モード設定手段103構
成したものである。
ード切換操作部材を更に備え、このモード切換操作部材
の操作位置に応じて、シングルレリーズモード、コンテ
ィニュアスレリーズモードおよびオートブラケティング
モードを切換設定するよう上記モード設定手段103構
成したものである。
81作用
(1)請求項1の発明
通常撮影モード設定時には通常撮影手段104が通常撮
影を行う。すなわち、信号出力手段102から出力され
た露出補正信号(露出補正操作部材101の操作位置に
応じて8力される)に応じた量だけ適正露出に補正を加
えて撮影を行う。またオートブラケティングモード設定
時にはオートブラケティング撮影手段105が、上記露
出補正信号に応した量だけ適正露出に順次に補正を加え
つつ所定枚数の撮影を行う。
影を行う。すなわち、信号出力手段102から出力され
た露出補正信号(露出補正操作部材101の操作位置に
応じて8力される)に応じた量だけ適正露出に補正を加
えて撮影を行う。またオートブラケティングモード設定
時にはオートブラケティング撮影手段105が、上記露
出補正信号に応した量だけ適正露出に順次に補正を加え
つつ所定枚数の撮影を行う。
(2)請求項2の発明
通常撮影モード設定時には通常撮影手段204が通常撮
影を行う。すなわち信号出力手段202から出力された
上記露出補正信号に応した露出補正量および補正方向に
基づき適正露出に補正を加えて撮影を行う、またオート
ブラケティングモード設定時にはオートブラケティング
撮影手段205が、上記露出補正信号に応じた露出補正
量および補正方向に基づき適正露出に順次に補正を加え
つつ所定枚数の撮影を行う。
影を行う。すなわち信号出力手段202から出力された
上記露出補正信号に応した露出補正量および補正方向に
基づき適正露出に補正を加えて撮影を行う、またオート
ブラケティングモード設定時にはオートブラケティング
撮影手段205が、上記露出補正信号に応じた露出補正
量および補正方向に基づき適正露出に順次に補正を加え
つつ所定枚数の撮影を行う。
(3)請求項3の発明
モード設定手段103は、モード切換操作部材の操作位
置に応じて、シングルレリーズモード、コンティニュア
スレリーズモードおよびオートブラケティングモードを
切換設定する。
置に応じて、シングルレリーズモード、コンティニュア
スレリーズモードおよびオートブラケティングモードを
切換設定する。
F、実施例
第2図〜第4図により本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明に係るカメラを上方から見た図である。
カメラ本体1の上面には、レリーズ釦2と、このレリー
ズ釦2の周囲を回転可能に支持された給送モードセレク
トダイヤル3と、露出補正ダイヤル4と、この露出補正
ダイヤル4と同軸で回転可能な露出モードセレクトダイ
ヤル5と、シャツタ秒時を選択するシャッタダイヤル6
とがそれぞれ設けられている。
ズ釦2の周囲を回転可能に支持された給送モードセレク
トダイヤル3と、露出補正ダイヤル4と、この露出補正
ダイヤル4と同軸で回転可能な露出モードセレクトダイ
ヤル5と、シャツタ秒時を選択するシャッタダイヤル6
とがそれぞれ設けられている。
給送モードセレクトダイヤル(SCダイヤル)3は、レ
リーズ釦2の1回のレリーズ操作で1回のみの撮影およ
びフィルム巻上を行うシングルレリーズモードと、レリ
ーズ釦2が操作されている間は連続して撮影およびフィ
ルム巻上を行うコンティニュアスレリーズモードと(こ
れら2つのモードが通常撮影モートに相当する)、オー
トブラケティング撮影を行うオートブラケティングモー
ドとを切換設定するための操作部材であり、「S」rc
J 、rBLKJの3位置に操作可能とされる。すなわ
ちこのダイヤル3を回転操作して文字「S」を指標7に
合わせるとシングルレリーズモードが、文字「C」を指
標7に合わせるとコンティニュアスレリーズモードが、
文字rBLKJ を指標7に合わせるとオートブラケテ
ィングモードがそれぞれ指令される。
リーズ釦2の1回のレリーズ操作で1回のみの撮影およ
びフィルム巻上を行うシングルレリーズモードと、レリ
ーズ釦2が操作されている間は連続して撮影およびフィ
ルム巻上を行うコンティニュアスレリーズモードと(こ
れら2つのモードが通常撮影モートに相当する)、オー
トブラケティング撮影を行うオートブラケティングモー
ドとを切換設定するための操作部材であり、「S」rc
J 、rBLKJの3位置に操作可能とされる。すなわ
ちこのダイヤル3を回転操作して文字「S」を指標7に
合わせるとシングルレリーズモードが、文字「C」を指
標7に合わせるとコンティニュアスレリーズモードが、
文字rBLKJ を指標7に合わせるとオートブラケテ
ィングモードがそれぞれ指令される。
ここで、オートブラケティング撮影とは、上述したよう
にカメラが演算した適正露出に対して所定の露出補正量
づつ順次に霧出を補正しつつ複数枚の撮影を行うもので
ある。
にカメラが演算した適正露出に対して所定の露出補正量
づつ順次に霧出を補正しつつ複数枚の撮影を行うもので
ある。
露出補正ダイヤル4は、カメラが演算した適正露出に対
して補正を行う際の露出補正値を設定するための操作部
材である。ここでいう露出補正値とは霧出補正量および
補正方向(露出アンダ側または露出オーバー側)の両者
を含むものである。
して補正を行う際の露出補正値を設定するための操作部
材である。ここでいう露出補正値とは霧出補正量および
補正方向(露出アンダ側または露出オーバー側)の両者
を含むものである。
霧出補正量は露出アンダー側にOから−2まで、露出オ
ーバ側に0から+2までそれぞれ1/3刻みで設定可能
とされている。そして好みの値を指標8に合わせること
によって後述するようにその補正量、補正方向が指令さ
れる。ここで、本実施例でいう露出補正量および補正方
向は、通常撮影時のものとオートブラケティング撮影時
のものとの2種類を含むものである。
ーバ側に0から+2までそれぞれ1/3刻みで設定可能
とされている。そして好みの値を指標8に合わせること
によって後述するようにその補正量、補正方向が指令さ
れる。ここで、本実施例でいう露出補正量および補正方
向は、通常撮影時のものとオートブラケティング撮影時
のものとの2種類を含むものである。
露出モードセレクトダイヤル5は、露出モードを切換え
るためのものであり、このダイヤル5を文字「P」に合
わせるとプログラムモードが、「Sjに合わせるとシャ
ツタ秒時優先モードが、「A」に合わせると絞り優先モ
ードが、FM」に合わせるとマニュアルモードがそれぞ
れ指令される。
るためのものであり、このダイヤル5を文字「P」に合
わせるとプログラムモードが、「Sjに合わせるとシャ
ツタ秒時優先モードが、「A」に合わせると絞り優先モ
ードが、FM」に合わせるとマニュアルモードがそれぞ
れ指令される。
このように各操作部材がダイヤル式であるから、操作性
がよく、モードや露出補正の状態が一見して把握できる
という利点がある。
がよく、モードや露出補正の状態が一見して把握できる
という利点がある。
第3図は本実施例に係るカメラの制御系を示すブロック
図である。カメラ全体のシーケンスを制御するCPU2
1には、測光回路22および表示回路23が接続されて
いる。測光回路22は、周知の方法で被写体の輝度に関
する情報(以下、被写体輝度と呼ぶ)を検出してCPU
21に入力し。
図である。カメラ全体のシーケンスを制御するCPU2
1には、測光回路22および表示回路23が接続されて
いる。測光回路22は、周知の方法で被写体の輝度に関
する情報(以下、被写体輝度と呼ぶ)を検出してCPU
21に入力し。
表示回路23はCPU21からの指令により、絞り値や
シャツタ秒時を不図示の液晶表示装置に表示する。
シャツタ秒時を不図示の液晶表示装置に表示する。
またCPU21には、上記給送モードセレクトダイヤル
3の操作に連動するスイッチSWI、SW2と、露出補
正ダイヤル4の操作に連動するスイッチSW3〜SW6
とが接続されている6スイツチSWI、SW2のオン・
オフは給送モードセレクトダイヤル3の操作に伴う周知
のブラシとパターンとの位置変化によって行われ、2ビ
ツトの信号としてCPU21に入力される。そしてダイ
ヤル3の位置(指標7(第2図)が示す文字)と信号(
スイッチSWI、SW2のオン・オフ)との関係は以下
の表1のようになっている。ここで、「1」はスイッチ
オン、rQJはスイッチオフを示している。
3の操作に連動するスイッチSWI、SW2と、露出補
正ダイヤル4の操作に連動するスイッチSW3〜SW6
とが接続されている6スイツチSWI、SW2のオン・
オフは給送モードセレクトダイヤル3の操作に伴う周知
のブラシとパターンとの位置変化によって行われ、2ビ
ツトの信号としてCPU21に入力される。そしてダイ
ヤル3の位置(指標7(第2図)が示す文字)と信号(
スイッチSWI、SW2のオン・オフ)との関係は以下
の表1のようになっている。ここで、「1」はスイッチ
オン、rQJはスイッチオフを示している。
表1
CPU21は、スイッチSWI、SW2が共にオンの場
合にはシングルレリーズモードを設定し、スイッチSW
Iのみがオンの場合にはコンティニュアスレリーズモー
ドを設定し、スイッチSWI。
合にはシングルレリーズモードを設定し、スイッチSW
Iのみがオンの場合にはコンティニュアスレリーズモー
ドを設定し、スイッチSWI。
SW2が共にオフの場合にはオートブラケティングモー
ドを設定する。
ドを設定する。
一方、スイッチSW3〜SW6のオン・オフは露出補正
ダイヤル4の操作に伴うブラシとパターンとの位置変化
によって行われ、4ビツトの信号としてCPU21に入
力される。そして、ダイヤル4の位置(指標8が示す露
出補正値)と信号(スイッチSW3〜SW6のオン・オ
フ)との関係は以下の表2のようになっている。
ダイヤル4の操作に伴うブラシとパターンとの位置変化
によって行われ、4ビツトの信号としてCPU21に入
力される。そして、ダイヤル4の位置(指標8が示す露
出補正値)と信号(スイッチSW3〜SW6のオン・オ
フ)との関係は以下の表2のようになっている。
CPU21は、上記スイッチSW3〜SW6のオン・オ
フ状態に基づいて各露出補正量および補正方向を設定す
る。ここで、このスイッチSW3〜SW6のオン・オフ
状態が露出補正信号に相当する。
フ状態に基づいて各露出補正量および補正方向を設定す
る。ここで、このスイッチSW3〜SW6のオン・オフ
状態が露出補正信号に相当する。
さらにCPU21には、絞り制御回路24.シャッタ制
御回路25.レリーズ回路26が接続されるとともに、
フィルム巻上モータ27およびチャージモータ28のモ
ータ駆動回路29が接続されている。絞り制御回路24
は、CPU21からの指令に応答して絞りを駆動し、シ
ャッタ制御回路25はシャッタを駆動する。またレリー
ズ回路26は上記レリーズ釦2(第2図)が半押し操作
されると半押し信号をCPU21に入力し、全押し操作
(レリーズ操作)されるとレリーズ信号をCPU21に
入力する。CPU21は半押し信号の入力に応答してカ
メラの状態をそれまでの待機状態から作動状態へ移行す
る。なお、待機状態とはCPUが微小電流を消費するの
みで、半押し信号を検出できる状態のことである。
御回路25.レリーズ回路26が接続されるとともに、
フィルム巻上モータ27およびチャージモータ28のモ
ータ駆動回路29が接続されている。絞り制御回路24
は、CPU21からの指令に応答して絞りを駆動し、シ
ャッタ制御回路25はシャッタを駆動する。またレリー
ズ回路26は上記レリーズ釦2(第2図)が半押し操作
されると半押し信号をCPU21に入力し、全押し操作
(レリーズ操作)されるとレリーズ信号をCPU21に
入力する。CPU21は半押し信号の入力に応答してカ
メラの状態をそれまでの待機状態から作動状態へ移行す
る。なお、待機状態とはCPUが微小電流を消費するの
みで、半押し信号を検出できる状態のことである。
次に、第4図のフローチャートによりCPU21による
制御の手順を説明する。ここでこの制御は、上記露出モ
ードとしてプログラムモート、シャッタ優先モードおよ
び絞り優先モードのうちいずれかが設定されている場合
のものである。
制御の手順を説明する。ここでこの制御は、上記露出モ
ードとしてプログラムモート、シャッタ優先モードおよ
び絞り優先モードのうちいずれかが設定されている場合
のものである。
例えばカメラの電池(不図示)が装填されるとこのプロ
グラムが起動され、まずステップS1でレリーズ釦2が
半押し操作されたか否か、すなわちレリーズ回路26か
ら半押し信号が入力されたか否かを判定する。否定され
ると肯定されるまで待ち、肯定されるとカメラを作動状
態としてステップS2に進み、レリーズ釦2がレリーズ
操作されたか否か(レリーズ回路26からレリーズ信号
が入力されたか否か)を判定する。ステップS2が否定
されるとステップS1に戻り、肯定されるとステップS
3に進む。
グラムが起動され、まずステップS1でレリーズ釦2が
半押し操作されたか否か、すなわちレリーズ回路26か
ら半押し信号が入力されたか否かを判定する。否定され
ると肯定されるまで待ち、肯定されるとカメラを作動状
態としてステップS2に進み、レリーズ釦2がレリーズ
操作されたか否か(レリーズ回路26からレリーズ信号
が入力されたか否か)を判定する。ステップS2が否定
されるとステップS1に戻り、肯定されるとステップS
3に進む。
ステップS3では給送モードセレクトダイヤル(SCダ
イヤル)3の操作位置、すなわちスイッチSWI、SW
2のオン・オフ状態を判定する。
イヤル)3の操作位置、すなわちスイッチSWI、SW
2のオン・オフ状態を判定する。
スイッチSWI、SW2が共にオンであればシングルレ
リーズモードを設定してステップS4に進み、露出制御
値EVIを演算する。すなわち、まず上述した測光回路
22からの被写体輝度を読み込み、その被写体輝度に基
づいて露出値EV(適正露出)を演算し、演算された露
出値EVから露出補正値Hを減じて露出制御値EVIと
する(EV1=EV−H)。つまり適正露出に露出補正
を加える。
リーズモードを設定してステップS4に進み、露出制御
値EVIを演算する。すなわち、まず上述した測光回路
22からの被写体輝度を読み込み、その被写体輝度に基
づいて露出値EV(適正露出)を演算し、演算された露
出値EVから露出補正値Hを減じて露出制御値EVIと
する(EV1=EV−H)。つまり適正露出に露出補正
を加える。
ここで、露出補正値Hは、上述したように露出補正ダイ
ヤル4の操作位置に応じたスイッチSW3〜SW6のオ
ン・オフ状態(露出補正信号)により設定されるもので
あり、その値は露出補正量と補正方向を含んでいる。す
なわちH>Oであれば露出オーバ側の値であり、この場
合の露出制御値EVIは露出値EVIより小さくなる。
ヤル4の操作位置に応じたスイッチSW3〜SW6のオ
ン・オフ状態(露出補正信号)により設定されるもので
あり、その値は露出補正量と補正方向を含んでいる。す
なわちH>Oであれば露出オーバ側の値であり、この場
合の露出制御値EVIは露出値EVIより小さくなる。
またHくOであれば露出アンダー側の値であり、この場
合の露出制御値EVIは露出値EVIよりも大きくなる
。なおH=Oの場合は露出補正がないことを示している
。
合の露出制御値EVIは露出値EVIよりも大きくなる
。なおH=Oの場合は露出補正がないことを示している
。
次にステップS5では、撮影動作を行う。すなわち上記
決定された露出制御値EVIに基づいて絞り値とシャツ
タ秒時を決定するとともに、絞り制御回路24およびシ
ャッタ制御回路25を作動させ、上記絞り値およびシャ
ツタ秒時に基づいて不図示の絞りおよびシャッタを駆動
して撮影を1回のみ行う。ここで、この絞り値とシャツ
タ秒時の決定方法は設定されている露出モードによって
異なる。プログラムモードのときには、露出制御値EV
Iに基づいて絞り値とシャツタ秒時の両方が決定され、
シャッタ優先モードのときは、シャツタ秒時が予めシャ
ッタダイヤル6の操作により指定されているので、その
シャツタ秒時に対する絞り値が決定される。絞り優先モ
ードのときには、上述とは逆に絞り値が不図示の操作部
材の操作により設定されているので、その絞り値に対す
るシャツタ秒時が決定される。
決定された露出制御値EVIに基づいて絞り値とシャツ
タ秒時を決定するとともに、絞り制御回路24およびシ
ャッタ制御回路25を作動させ、上記絞り値およびシャ
ツタ秒時に基づいて不図示の絞りおよびシャッタを駆動
して撮影を1回のみ行う。ここで、この絞り値とシャツ
タ秒時の決定方法は設定されている露出モードによって
異なる。プログラムモードのときには、露出制御値EV
Iに基づいて絞り値とシャツタ秒時の両方が決定され、
シャッタ優先モードのときは、シャツタ秒時が予めシャ
ッタダイヤル6の操作により指定されているので、その
シャツタ秒時に対する絞り値が決定される。絞り優先モ
ードのときには、上述とは逆に絞り値が不図示の操作部
材の操作により設定されているので、その絞り値に対す
るシャツタ秒時が決定される。
その後、ステップS6では、次の撮影に備えてモータ輛
動回路29を介して巻上モータ27によりフィルムを1
駒分巻上げるとともに、チャージモータ28によりシャ
ッタなどのチャージを行い、その後、ステップS2に戻
る。
動回路29を介して巻上モータ27によりフィルムを1
駒分巻上げるとともに、チャージモータ28によりシャ
ッタなどのチャージを行い、その後、ステップS2に戻
る。
また、ステップS3でスイッチSWIがオン、スイッチ
SW2がオフであることが判定されると、コンティニュ
アスレリーズモードを設定してステップS7に進み、ス
テップ87〜S9で上述したステップ84〜S6と同様
の処理を行う。そしてステップS10でレリーズ釦がレ
リーズ操作されているか否かを判定し、レリーズ操作さ
れていれば、それが解除されるまでステップ87〜S9
の処理を繰返し行う。そしてステップS10が否定され
るとステップS2に戻る。
SW2がオフであることが判定されると、コンティニュ
アスレリーズモードを設定してステップS7に進み、ス
テップ87〜S9で上述したステップ84〜S6と同様
の処理を行う。そしてステップS10でレリーズ釦がレ
リーズ操作されているか否かを判定し、レリーズ操作さ
れていれば、それが解除されるまでステップ87〜S9
の処理を繰返し行う。そしてステップS10が否定され
るとステップS2に戻る。
一方、ステップS3でスイッチSWI、SW2が共にオ
フであることが判定されると、オートブラケティングモ
ードを設定してステップSllに進み、変数iを1とす
る。次いでステップS12では、測光回路22からの被
写体輝度に基づいて露出値EV(適正露出)を演算し、
演算された露出値EVと露出補正値Hとを用いて。
フであることが判定されると、オートブラケティングモ
ードを設定してステップSllに進み、変数iを1とす
る。次いでステップS12では、測光回路22からの被
写体輝度に基づいて露出値EV(適正露出)を演算し、
演算された露出値EVと露出補正値Hとを用いて。
E V 1 = E V + H(3−i )により露
出制御値EVIを演算する。その後、ステップS13.
S14で上記ステップS5.S6(ステップS8.S9
)と同様に撮影動作および巻上・チャージ動作を行い、
ステップS15で1≧5か否かを判定する。この「5」
はオートブラケティング撮影の際の撮影枚数であり、本
実施例ではでこの撮影枚数が5枚と予め決められている
ものとする。
出制御値EVIを演算する。その後、ステップS13.
S14で上記ステップS5.S6(ステップS8.S9
)と同様に撮影動作および巻上・チャージ動作を行い、
ステップS15で1≧5か否かを判定する。この「5」
はオートブラケティング撮影の際の撮影枚数であり、本
実施例ではでこの撮影枚数が5枚と予め決められている
ものとする。
ステップ515が否定されると、ステップS16でiを
「1」だけ歩進してステップS12に戻り、ステップS
15が肯定されるまでステップ812〜S14の処理を
繰返し行い、ステップS15が肯定さ九るとステップS
2に戻る。以上のステップSll〜S16がオートブラ
ケティング撮影の手順である。
「1」だけ歩進してステップS12に戻り、ステップS
15が肯定されるまでステップ812〜S14の処理を
繰返し行い、ステップS15が肯定さ九るとステップS
2に戻る。以上のステップSll〜S16がオートブラ
ケティング撮影の手順である。
以上の実施例によれば、通常撮影モード(シングルレリ
ーズモードおよびコンティニュアスレリーズモード)設
定時には、露出補正ダイヤル4の操作に応じた露出補正
値H(露出補正量および補正方向)に応じて露出値EV
が補正され、補正後の値(露出制御値)EVIに基づい
て撮影が行われる。一方、オートブラケティングモード
設定時には、露出補正ダイヤル4の操作に応じた露出補
正値Hに応じてオートブラケティング撮影が行われる。
ーズモードおよびコンティニュアスレリーズモード)設
定時には、露出補正ダイヤル4の操作に応じた露出補正
値H(露出補正量および補正方向)に応じて露出値EV
が補正され、補正後の値(露出制御値)EVIに基づい
て撮影が行われる。一方、オートブラケティングモード
設定時には、露出補正ダイヤル4の操作に応じた露出補
正値Hに応じてオートブラケティング撮影が行われる。
すなわちHく○であれば露出アンダー側からオーバー側
にかけてIHIだけ露出を補正しつつ5回の撮影が行わ
れ、H>Oであれば露出オーバー側からアンダー側にか
けてIHIだけ露出を補正しつつ5回の撮影が行われる
。
にかけてIHIだけ露出を補正しつつ5回の撮影が行わ
れ、H>Oであれば露出オーバー側からアンダー側にか
けてIHIだけ露出を補正しつつ5回の撮影が行われる
。
このように5通常撮影時の露出補正値を指令する露出補
正ダイヤル4を用いてオートブラケティング撮影時の露
出補正値をも設定できるので、従来のようにオートブラ
ケティング撮影時の露出補正値を設定するための専用の
操作釦を設ける必要がない。しかも2つの操作部材を同
時に操作するといった煩わしい操作を行わなくて済み、
またユーザが露出補正値を即座に把握することができる
。
正ダイヤル4を用いてオートブラケティング撮影時の露
出補正値をも設定できるので、従来のようにオートブラ
ケティング撮影時の露出補正値を設定するための専用の
操作釦を設ける必要がない。しかも2つの操作部材を同
時に操作するといった煩わしい操作を行わなくて済み、
またユーザが露出補正値を即座に把握することができる
。
さらに本実施例では、シングルレリーズモードとコンテ
ィニュアスレリーズモードとを切換える給送モードセレ
クトダイヤルでオートブラケティングモードの設定をも
可能としたので、オートブラケティングモード専用の操
作部材は全く必要ないことになる。
ィニュアスレリーズモードとを切換える給送モードセレ
クトダイヤルでオートブラケティングモードの設定をも
可能としたので、オートブラケティングモード専用の操
作部材は全く必要ないことになる。
以上の実施例の構成において、露出補正ダイヤル4が露
出補正操作部材101を、スイッチSW3〜SW6が信
号出力手段102 (202)を、CPU21がモード
設定手段103を、CPt、J21、絞り制御回路24
およびシャッタ制御回路25が通常撮影手段104およ
びオートブラケティング撮影手段105を構成する。ま
た給送モードセレクトダイヤル3がモード切換操作部材
を構成する。
出補正操作部材101を、スイッチSW3〜SW6が信
号出力手段102 (202)を、CPU21がモード
設定手段103を、CPt、J21、絞り制御回路24
およびシャッタ制御回路25が通常撮影手段104およ
びオートブラケティング撮影手段105を構成する。ま
た給送モードセレクトダイヤル3がモード切換操作部材
を構成する。
なお以上では、露出補正操作部材として露出補正ダイヤ
ル4を用いたが、露出補正量に対応した複数の位置に操
作可能なものであればダイヤル式に限定されず、例えば
スライドレバーのようなものでもよい。またモード設定
操作部材も同様にダイヤル式に限定されない。さらにオ
ートブラケティング撮影時の撮影枚数も5に限定されず
、例えば別設の操作部材によりこの撮影枚数を任意に設
定可能なものでもよい。
ル4を用いたが、露出補正量に対応した複数の位置に操
作可能なものであればダイヤル式に限定されず、例えば
スライドレバーのようなものでもよい。またモード設定
操作部材も同様にダイヤル式に限定されない。さらにオ
ートブラケティング撮影時の撮影枚数も5に限定されず
、例えば別設の操作部材によりこの撮影枚数を任意に設
定可能なものでもよい。
G0発明の効果
請求項1の発明によれば1通常撮影モード設定時の露出
補正量を設定するための操作部材(複数位置に操作可能
である)によりオヘトブラヶティング撮影時の露出補正
量をも設定可能としたので。
補正量を設定するための操作部材(複数位置に操作可能
である)によりオヘトブラヶティング撮影時の露出補正
量をも設定可能としたので。
上述した従来カメラのように、オートブラヶティング撮
影を行うための専用の操作部材をカメラ本体や裏蓋に設
ける必要がなくなる。したがって、他の操作部材の配置
スペースが制約を受けることがなく、カメラ本体や裏蓋
の大型化も回避できるとともに、裏蓋とカメラ本体との
間に専用の信号伝達用電気接点を新たに設ける必要がな
く、部品点数の低減が図れる。さらに釦式の操作部材で
はないので1例えば2つの釦を同時に操作するといった
煩わしい操作を必要とせず、しかも設定状況が一目で把
握できるという効果も得られる。
影を行うための専用の操作部材をカメラ本体や裏蓋に設
ける必要がなくなる。したがって、他の操作部材の配置
スペースが制約を受けることがなく、カメラ本体や裏蓋
の大型化も回避できるとともに、裏蓋とカメラ本体との
間に専用の信号伝達用電気接点を新たに設ける必要がな
く、部品点数の低減が図れる。さらに釦式の操作部材で
はないので1例えば2つの釦を同時に操作するといった
煩わしい操作を必要とせず、しかも設定状況が一目で把
握できるという効果も得られる。
また請求項2の発明によれば、通常撮影モード設定時の
霧出補正量および霧出補正方向を設定するための操作部
材(複数位置に操作可能である)によりオートブラケテ
ィング撮影時の露出補正量および補正方向をも設定可能
としたので、上述と同様の効果が得られるとともに、従
来からある露出補正操作部材をより効果的に使用するこ
とができる。
霧出補正量および霧出補正方向を設定するための操作部
材(複数位置に操作可能である)によりオートブラケテ
ィング撮影時の露出補正量および補正方向をも設定可能
としたので、上述と同様の効果が得られるとともに、従
来からある露出補正操作部材をより効果的に使用するこ
とができる。
さらに、特に請求項3の発明によれば、フィルム給送モ
ードを切換設定するための操作部材でオ−トブラケティ
ングモードの設定をも可能としたので、カメラの小型化
、部品点数の低減および操作性、視認性の向上により一
層貢献する。
ードを切換設定するための操作部材でオ−トブラケティ
ングモードの設定をも可能としたので、カメラの小型化
、部品点数の低減および操作性、視認性の向上により一
層貢献する。
第1図はクレーム対応図である。
第2図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第2図は本
発明に係るカメラを上方から見た図、第3図は制御系の
ブロック図、第4図は処理手順を示すフローチャートで
ある。 第5図は従来カメラにおける操作部材の位置を示す図で
ある。 1:カメラ本体 2ニレリーズ釦3:給送モ
ートセレクトダイヤル 4:露出補正ダイヤル 5:露出モードセレクトダイヤル 6:シャッタダイヤル 21:CPU 22:測光回路24:絞り
制御回路 25:シャッタ制御回路101:露出補
正操作部材 102.202:信号出力手段 1o3:モード設定手段 104.204:通常撮影手段 105.205:オートブラケティング撮影手段SWI
〜SW6 :スイッチ 特許出願人 株式会社二コン 代理人弁理士 永 井 冬 紀 第2図 O N5図
発明に係るカメラを上方から見た図、第3図は制御系の
ブロック図、第4図は処理手順を示すフローチャートで
ある。 第5図は従来カメラにおける操作部材の位置を示す図で
ある。 1:カメラ本体 2ニレリーズ釦3:給送モ
ートセレクトダイヤル 4:露出補正ダイヤル 5:露出モードセレクトダイヤル 6:シャッタダイヤル 21:CPU 22:測光回路24:絞り
制御回路 25:シャッタ制御回路101:露出補
正操作部材 102.202:信号出力手段 1o3:モード設定手段 104.204:通常撮影手段 105.205:オートブラケティング撮影手段SWI
〜SW6 :スイッチ 特許出願人 株式会社二コン 代理人弁理士 永 井 冬 紀 第2図 O N5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数位置に操作可能な露出補正操作部材と、 該露出補正操作部材の操作位置に応じて露出補正量を示
す露出補正信号を出力する信号出力手段と、 通常撮影モードおよびオートブラケティングモードを切
換設定するモード設定手段と、 前記通常撮影モード設定時に前記露出補正信号に応じた
量だけ適正露出に補正を加えて通常撮影を行う通常撮影
手段と、 前記オートブラケティングモード設定時に前記露出補正
信号に応じた量だけ適正露出に順次に補正を加えつつ所
定枚数の撮影を行うオートブラケティング撮影手段とを
具備することを特徴とするオートブラケティング撮影可
能なカメラ。 2)複数位置に操作可能な露出補正操作部材と、 該露出補正操作部材の操作位置に応じて露出補正量およ
び補正方向を示す露出補正信号を出力する信号出力手段
と、 通常撮影モードおよびオートブラケティングモードを切
換設定するモード設定手段と、 前記通常撮影モード設定時に前記露出補正信号に応じた
露出補正量および補正方向に基づき適正露出に補正を加
えて通常撮影を行う通常撮影手段と、 前記オートブラケティングモード設定時に前記露出補正
信号に応じた露出補正量および補正方向に基づき適正露
出に順次に補正を加えつつ所定枚数の撮影を行うオート
ブラケティング撮影手段とを具備することを特徴とする
オートブラケティング撮影可能なカメラ。 3)3位置に操作可能なモード切換操作部材を更に備え
、 前記モード設定手段は、該モード切換操作部材の操作位
置に応じて、シングルレリーズモード、コンティニュア
スレリーズモードおよび前記オートブラケティングモー
ドを切換設定することを特徴とする請求項1または2に
記載のオートブラケティング撮影可能なカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139002A JPH0432824A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | オートブラケティング撮影可能なカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139002A JPH0432824A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | オートブラケティング撮影可能なカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432824A true JPH0432824A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15235183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139002A Pending JPH0432824A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | オートブラケティング撮影可能なカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432824A (ja) |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2139002A patent/JPH0432824A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04254837A (ja) | カメラのカスタムモード制御装置 | |
| JPH0432824A (ja) | オートブラケティング撮影可能なカメラ | |
| JPH06194714A (ja) | カメラの自動ブラケティング装置 | |
| JP2632672B2 (ja) | カメラ | |
| JPH07168277A (ja) | 撮影画面サイズを切り換え可能なカメラ | |
| JPH0915487A (ja) | オートフォーカスカメラ | |
| JP2005115023A (ja) | 測光モードブラケティングが可能なカメラ | |
| US5729776A (en) | Camera having multiple imprinting and photographic mode setting and method for performing same | |
| JP2995760B2 (ja) | 撮影条件を変更可能なカメラ | |
| JP2803104B2 (ja) | オートブラケティング装置 | |
| JP2868226B2 (ja) | カメラの自動露出装置 | |
| KR100463328B1 (ko) | 인터벌촬영시촬영조건조정이가능한장치및그방법 | |
| US5819125A (en) | Information setting apparatus of camera | |
| JPH02224477A (ja) | 露出制御装置 | |
| JP2001013540A (ja) | カメラ | |
| JPH11212158A (ja) | カメラ | |
| JP2001255571A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH04344628A (ja) | カメラの表示装置 | |
| JPH03108879A (ja) | ビデオカメラ | |
| JP2001324735A (ja) | カメラの操作制御方法及びカメラの操作制御装置 | |
| JP2001100265A (ja) | カメラの露出補正装置 | |
| JPH02141736A (ja) | カメラの表示装置 | |
| JPH10133250A (ja) | カメラ | |
| JPH10268374A (ja) | カメラの撮影モード設定装置 | |
| JPH0854675A (ja) | 光学装置 |