JPH0432830Y2 - - Google Patents
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- JPH0432830Y2 JPH0432830Y2 JP1987157955U JP15795587U JPH0432830Y2 JP H0432830 Y2 JPH0432830 Y2 JP H0432830Y2 JP 1987157955 U JP1987157955 U JP 1987157955U JP 15795587 U JP15795587 U JP 15795587U JP H0432830 Y2 JPH0432830 Y2 JP H0432830Y2
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- transmission
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000035807 sensation Effects 0.000 claims description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はマルチバンド無線機に係り、とくに
2バンド以上を同時受信でき、ユーザの指定操作
により、送受信を行うメインバンド側と、受信の
みを行うサブ側に分けて使用できるようにしたマ
ルチバンド無線機に関する。
2バンド以上を同時受信でき、ユーザの指定操作
により、送受信を行うメインバンド側と、受信の
みを行うサブ側に分けて使用できるようにしたマ
ルチバンド無線機に関する。
マルチバンド無線機では送信は1つのバンドだ
けしかできないが、受信は2つ以上のバンドを同
時に行えるようにしたものが有る。例えば、
144MHz帯の第1バンドを送受信可能な第1送受
信部と、430MHz帯の第2バンドを送受信可能な
第2送受信部とを備えた無線機において、無線機
に設けられたバンド切換SWで、第1バンドをメ
イン、第2バンドをサブに切り換え設定すると、
受信は第1バンドと第2バンドの両方で同時にな
される一方、マイクのPTT.SWをオンすると、
メインである第1バンドで送信がなされ、逆に、
バンド切換SWで、第2バンドをメイン、第1バ
ンドをサブに切り換え設定すると、マイクの
PTT.SWをオンしたとき、第2バンドで送信が
なされる。
けしかできないが、受信は2つ以上のバンドを同
時に行えるようにしたものが有る。例えば、
144MHz帯の第1バンドを送受信可能な第1送受
信部と、430MHz帯の第2バンドを送受信可能な
第2送受信部とを備えた無線機において、無線機
に設けられたバンド切換SWで、第1バンドをメ
イン、第2バンドをサブに切り換え設定すると、
受信は第1バンドと第2バンドの両方で同時にな
される一方、マイクのPTT.SWをオンすると、
メインである第1バンドで送信がなされ、逆に、
バンド切換SWで、第2バンドをメイン、第1バ
ンドをサブに切り換え設定すると、マイクの
PTT.SWをオンしたとき、第2バンドで送信が
なされる。
よつて、交信を所望する相手局が主に第2バン
ドで発信してくるとき、バンド切換SWで第1バ
ンドをメイン、第2バンドをサブに切り換えてお
き、サブ側で所望局からの受信待ちを行いなが
ら、メイン側では、種々の周波数で、他局同士の
交信を聴取したり他の相手に呼び出しを掛けたり
し、その後、所望局がサブ側に入感してきたと
き、バンド切換SWを操作して第2バンドをメイ
ン、第1バンドをサブに切り換え、PTT.SWを
オンして第2バンドで呼び出しを掛けてきた相手
に応答することができる。
ドで発信してくるとき、バンド切換SWで第1バ
ンドをメイン、第2バンドをサブに切り換えてお
き、サブ側で所望局からの受信待ちを行いなが
ら、メイン側では、種々の周波数で、他局同士の
交信を聴取したり他の相手に呼び出しを掛けたり
し、その後、所望局がサブ側に入感してきたと
き、バンド切換SWを操作して第2バンドをメイ
ン、第1バンドをサブに切り換え、PTT.SWを
オンして第2バンドで呼び出しを掛けてきた相手
に応答することができる。
しかし、上記従来技術では相手局をサブ側でキ
ヤツチした時、一々、バンド切換SWを操作して
メインとサブの切り換えを行わないと所望の相手
との交信を行うことができず、操作が煩わしい欠
点が有つた。
ヤツチした時、一々、バンド切換SWを操作して
メインとサブの切り換えを行わないと所望の相手
との交信を行うことができず、操作が煩わしい欠
点が有つた。
この考案はかかる従来技術の問題に鑑み、相手
局がサブ側で発信して来た時、バンド切換SWを
操作せずに相手との交信を行える、操作性の良い
マルチバンド無線機を提供することを、その目的
とする。
局がサブ側で発信して来た時、バンド切換SWを
操作せずに相手との交信を行える、操作性の良い
マルチバンド無線機を提供することを、その目的
とする。
この考案では、各々入感検知回路を含み、異な
るバンドの送受信を行う2つの送受信部と、これ
らの送受信部に対し、送受信を行うメインバンド
側と受信のみを行うサブバンド側の指定を行うバ
ンド指定部と、送信指令を発する送信指令発生部
と、バンド指定部の指定に基づき2つの送受信部
をメイン側とサブ側の別に分けて送受制御を行
い、送信指令が発せられないときは両送受信部に
受信動作のみを行わせ、送信指令が発せられたと
きは、メイン側の送受信部に送信動作を行わせる
制御部と、を有するマルチバンド無線機におい
て、 バンドの自動切り換えモード設定を行うモード
設定部を含み、 前記制御部は、モード設定部でバンドの自動切
り換えモード設定がなされると、サブ側の入感検
知回路が入感を検知しないときは、それまでのメ
イン側とサブ側の対応状態を継続して送受制御を
行い、サブ側の入感検知回路が、入感を検知した
ときは、メインとサブを入れ換えて送受制御を行
うようにしたこと、 を特徴としている。
るバンドの送受信を行う2つの送受信部と、これ
らの送受信部に対し、送受信を行うメインバンド
側と受信のみを行うサブバンド側の指定を行うバ
ンド指定部と、送信指令を発する送信指令発生部
と、バンド指定部の指定に基づき2つの送受信部
をメイン側とサブ側の別に分けて送受制御を行
い、送信指令が発せられないときは両送受信部に
受信動作のみを行わせ、送信指令が発せられたと
きは、メイン側の送受信部に送信動作を行わせる
制御部と、を有するマルチバンド無線機におい
て、 バンドの自動切り換えモード設定を行うモード
設定部を含み、 前記制御部は、モード設定部でバンドの自動切
り換えモード設定がなされると、サブ側の入感検
知回路が入感を検知しないときは、それまでのメ
イン側とサブ側の対応状態を継続して送受制御を
行い、サブ側の入感検知回路が、入感を検知した
ときは、メインとサブを入れ換えて送受制御を行
うようにしたこと、 を特徴としている。
「実施例〕
第1図を参照して、この考案の1つの実施例を
説明する。
説明する。
144MHz帯(第1バンド)の送受信が可能な第
1送受信ユニツト10と、430MHz帯(第2バン
ド)の送受信が可能な第2送受信ユニツト12と
に、各々、送受信アンテナ14と16が接続され
ている。これらの第1送受信ユニツト10と第2
送受信ユニツト12には、マイク18の出力側が
接続されており、送信時には、ユーザ指定の周波
数でマイク入力の送信を行う。この送信は第1送
受信ユニツト10と第2送受信ユニツト12の
内、選択された何れか一方だけが行う。
1送受信ユニツト10と、430MHz帯(第2バン
ド)の送受信が可能な第2送受信ユニツト12と
に、各々、送受信アンテナ14と16が接続され
ている。これらの第1送受信ユニツト10と第2
送受信ユニツト12には、マイク18の出力側が
接続されており、送信時には、ユーザ指定の周波
数でマイク入力の送信を行う。この送信は第1送
受信ユニツト10と第2送受信ユニツト12の
内、選択された何れか一方だけが行う。
また、これらの第1送受信ユニツト10と第2
送受信ユニツト12には、スピーカ19が接続さ
れており、受信時にはユーザ指定の周波数の受信
音を再生出力する。この受信動作は第1送受信ユ
ニツト10と第2送受信ユニツト12の両方が同
時に行う。
送受信ユニツト12には、スピーカ19が接続さ
れており、受信時にはユーザ指定の周波数の受信
音を再生出力する。この受信動作は第1送受信ユ
ニツト10と第2送受信ユニツト12の両方が同
時に行う。
第1送受信ユニツト10と第2送受信ユニツト
12は、各々スケルチ回路(図示せず)を有して
おり、受信動作時、スケルチ回路が入感を検知し
たときだけスピーカ出力がなされる。これらのス
ケルチ回路は入感時「1」、非入感時「0」とな
る入感検知信号を外部へ出力する。
12は、各々スケルチ回路(図示せず)を有して
おり、受信動作時、スケルチ回路が入感を検知し
たときだけスピーカ出力がなされる。これらのス
ケルチ回路は入感時「1」、非入感時「0」とな
る入感検知信号を外部へ出力する。
第1送受信ユニツト10と第2送受信ユニツト
12は、マイクロコンピユータ20に接続されて
おり、このマイクロコンピユータ20で送受信制
御される。マイクロコンピユータ20には、操作
部22、表示部24、マイク18のPTT.SW2
6が接続されている。
12は、マイクロコンピユータ20に接続されて
おり、このマイクロコンピユータ20で送受信制
御される。マイクロコンピユータ20には、操作
部22、表示部24、マイク18のPTT.SW2
6が接続されている。
操作部22には、第1バンドと第2バンドの周
波数設定、送受信を行うメイン側バンドと受信の
み行うサブ側バンドの指定、自動バンド切り換え
モードの設定、などを行うための各種キーSW類
が設けられている。
波数設定、送受信を行うメイン側バンドと受信の
み行うサブ側バンドの指定、自動バンド切り換え
モードの設定、などを行うための各種キーSW類
が設けられている。
また表示部24は、メイン側とサブ側の別に、
運用周波数表示や入感がある時のbusy表示を行
う外、自動バンド切り換えモードのオン・オフ表
示を行うようになつている。
運用周波数表示や入感がある時のbusy表示を行
う外、自動バンド切り換えモードのオン・オフ表
示を行うようになつている。
マイクロコンピユータ20には、第1送受信ユ
ニツト10と第2送受信ユニツト12の各スケル
チ回路から入感検知信号が入力されるようになつ
ている。
ニツト10と第2送受信ユニツト12の各スケル
チ回路から入感検知信号が入力されるようになつ
ている。
マイクロコンピユータ20は、CPU,ROM,
RAMがバス接続されてなり、ROMに格納され
た所定のプログラムに基づき、操作部22の操作
やPTT.SW26の操作、第1送受信ユニツト1
0と第2送受信ユニツト12からの入感検知信号
入力などに応じて、運用周波数制御、送受信切り
換え制御、表示制御、メインとサブのバンド切り
換え制御等を実行する。
RAMがバス接続されてなり、ROMに格納され
た所定のプログラムに基づき、操作部22の操作
やPTT.SW26の操作、第1送受信ユニツト1
0と第2送受信ユニツト12からの入感検知信号
入力などに応じて、運用周波数制御、送受信切り
換え制御、表示制御、メインとサブのバンド切り
換え制御等を実行する。
RAMには、第1バンドと第2バンドの運用周
波数を管理するエリア、表示情報を管理するエリ
ア、バンドの切り換え状態を管理するエリア、ソ
フトタイマーエリアなどが設けられている。ここ
で、バンドの切り換え状態は、A=0のとき第1
バンドがメインで第2バンドがサブであり、逆
に、A=1のとき第2バンドがメインで第1バン
ドがサブであるとして管理される。
波数を管理するエリア、表示情報を管理するエリ
ア、バンドの切り換え状態を管理するエリア、ソ
フトタイマーエリアなどが設けられている。ここ
で、バンドの切り換え状態は、A=0のとき第1
バンドがメインで第2バンドがサブであり、逆
に、A=1のとき第2バンドがメインで第1バン
ドがサブであるとして管理される。
次に、上記実施例の動作を第2図のフローチヤ
ートを参照しながら説明する。第2図はマイクロ
コンピユータ20の各種処理動作の内、メインと
サブのバンド切り換え処理を示す。他の周波数可
変制御、表示制御などは、マルチタスク処理で実
行される。
ートを参照しながら説明する。第2図はマイクロ
コンピユータ20の各種処理動作の内、メインと
サブのバンド切り換え処理を示す。他の周波数可
変制御、表示制御などは、マルチタスク処理で実
行される。
セツトの電源投入後、初め、第1送受信ユニツ
ト10がメインバンド側、第2送受信ユニツト1
2がサブバンド側に初期化されているものとする
(A=0に対応)。
ト10がメインバンド側、第2送受信ユニツト1
2がサブバンド側に初期化されているものとする
(A=0に対応)。
ユーザが操作部22で、第1バンドと第2バン
ドの運用周波数の変更操作を行うと、マイクロコ
ンピユータ20は、第1送受信ユニツト10と第
2送受信ユニツト12へ周波数制御信号を出力
し、各々、ユーザの操作に従う運用周波数F1と
F2に設定し、かつ、表示部24にメイン側がF1、
サブ側がF2の表示を行う。
ドの運用周波数の変更操作を行うと、マイクロコ
ンピユータ20は、第1送受信ユニツト10と第
2送受信ユニツト12へ周波数制御信号を出力
し、各々、ユーザの操作に従う運用周波数F1と
F2に設定し、かつ、表示部24にメイン側がF1、
サブ側がF2の表示を行う。
ユーザが今から第2バンドの430MHz帯で送信
を行おうとする場合、操作部22のバンド切換
SWを操作してバンドのマニユアル切り換えを行
う。
を行おうとする場合、操作部22のバンド切換
SWを操作してバンドのマニユアル切り換えを行
う。
マイクロコンピユータ20はステツプ40でバ
ンド切り換え操作の有無をチエツクしており、ユ
ーザがバンド切換SWを操作すると、マイクロコ
ンピユータ20はステツプ40でYESと判断し
たあと。RAMのバンドの切り換え状態管理エリ
アのAを調べ、今の場合、A=0であるので、A
を1に変更してメインバンドを第2バンド、サブ
バンドを第1バンドに切り換え、かつ、表示部2
4の表示を、メイン側がF2、サブ側がF1となる
ように切り換えさせる(ステツプ42)。
ンド切り換え操作の有無をチエツクしており、ユ
ーザがバンド切換SWを操作すると、マイクロコ
ンピユータ20はステツプ40でYESと判断し
たあと。RAMのバンドの切り換え状態管理エリ
アのAを調べ、今の場合、A=0であるので、A
を1に変更してメインバンドを第2バンド、サブ
バンドを第1バンドに切り換え、かつ、表示部2
4の表示を、メイン側がF2、サブ側がF1となる
ように切り換えさせる(ステツプ42)。
これにより、送信は第2バンドのF2で行われ
るになる。
るになる。
即ち、ユーザがマイク18のPTT.SW26を
オンし呼び出しを掛ければ、マイクロコンピユー
タ20がメイン側である第2送受信ユニツト12
側に送信制御信号を出力し、マイク18入力を第
2送受信ユニツト12で送信信号に変調させ、ア
ンテナ16より周波数F2の電波として発射せし
める。
オンし呼び出しを掛ければ、マイクロコンピユー
タ20がメイン側である第2送受信ユニツト12
側に送信制御信号を出力し、マイク18入力を第
2送受信ユニツト12で送信信号に変調させ、ア
ンテナ16より周波数F2の電波として発射せし
める。
その後、ユーザがPTT.SW26をオフしたあ
と、ユーザの呼び出しを聞いた相手局が第2バン
ドのF2で応答してきた場合、第2送受信ユニツ
ト12のスケルチ回路が開いて、相手の声がスピ
ーカ19から出力され、この際、第2送受信ユニ
ツト12のスケルチ回路から入感検知信号「1」
を入力したマイクロコンピユータ20が、表示部
24にメイン側のbusy表示を行わせるので、ユ
ーザは、busy表示がメイン側であることを確認
し、マイク18のPTT.SW26をオンして応答
すれば、再びマイクロコンピユータ20がメイン
側である第2送受信ユニツト12側に送信制御信
号を出力し、マイク18入力を第2送受信ユニツ
ト12で送信信号に変調させ、送受信アンテナ1
6より発射せしめる。これにより、相手局と交信
を行うことができる。
と、ユーザの呼び出しを聞いた相手局が第2バン
ドのF2で応答してきた場合、第2送受信ユニツ
ト12のスケルチ回路が開いて、相手の声がスピ
ーカ19から出力され、この際、第2送受信ユニ
ツト12のスケルチ回路から入感検知信号「1」
を入力したマイクロコンピユータ20が、表示部
24にメイン側のbusy表示を行わせるので、ユ
ーザは、busy表示がメイン側であることを確認
し、マイク18のPTT.SW26をオンして応答
すれば、再びマイクロコンピユータ20がメイン
側である第2送受信ユニツト12側に送信制御信
号を出力し、マイク18入力を第2送受信ユニツ
ト12で送信信号に変調させ、送受信アンテナ1
6より発射せしめる。これにより、相手局と交信
を行うことができる。
もし、相手局が第1バンドのF1で呼び出しを
掛けてきた場合、第1送受信ユニツト10のスケ
ルチ回路が開いて、相手の声がスピーカ19から
出力され、この際、第1送受信ユニツト10のス
ケルチ回路から入感検知信号「1」を入力したマ
イクロコンピユータ20が、表示部24にサブ側
のbusy表示を行わせる。呼び出しを聞いたユー
ザが交信を希望するとき、まずbusy表示がメイ
ンとサブの何れになつているか確認し、いまの場
合サブ側なのでバンド切換SWを操作して、マニ
ユアルでメインとサブを入れ換えたあと(ステツ
プ40,44)、マイク18のPTT.SW26をオ
ンして応答すると、マイクロコンピユータ20が
メイン側である第1送受信ユニツト10側に送信
制御信号を出力し、マイク18入力を第1送受信
ユニツト10で送信信号に変調させ、送受信アン
テナ14より発射せしめ、交信が可能となる。
掛けてきた場合、第1送受信ユニツト10のスケ
ルチ回路が開いて、相手の声がスピーカ19から
出力され、この際、第1送受信ユニツト10のス
ケルチ回路から入感検知信号「1」を入力したマ
イクロコンピユータ20が、表示部24にサブ側
のbusy表示を行わせる。呼び出しを聞いたユー
ザが交信を希望するとき、まずbusy表示がメイ
ンとサブの何れになつているか確認し、いまの場
合サブ側なのでバンド切換SWを操作して、マニ
ユアルでメインとサブを入れ換えたあと(ステツ
プ40,44)、マイク18のPTT.SW26をオ
ンして応答すると、マイクロコンピユータ20が
メイン側である第1送受信ユニツト10側に送信
制御信号を出力し、マイク18入力を第1送受信
ユニツト10で送信信号に変調させ、送受信アン
テナ14より発射せしめ、交信が可能となる。
これと異なり、ユーザ所望の相手局が第2バン
ドで発信してくる可能性が高く、よつて第2バン
ドではこの所望局の受信待ちを行い、所望局が呼
び出しを掛けてくるまでの間、第1バンドで他の
局同士の交信を聴取しようとするとき、それまで
第1バンドがサブ、第2バンドがメインの状態に
設定していたならば、バンド切換SWを操作して
第1バンドをメイン、第2バンドをサブに切り換
え設定する(ステツプ40,44)。
ドで発信してくる可能性が高く、よつて第2バン
ドではこの所望局の受信待ちを行い、所望局が呼
び出しを掛けてくるまでの間、第1バンドで他の
局同士の交信を聴取しようとするとき、それまで
第1バンドがサブ、第2バンドがメインの状態に
設定していたならば、バンド切換SWを操作して
第1バンドをメイン、第2バンドをサブに切り換
え設定する(ステツプ40,44)。
そして、第2バンド側の周波数の変更操作を行
い、交信希望局の送信周波数に合わせると、マイ
クロコンピユータ20はRAMに第2バンドの運
用周波数F2′として登録させるとともに、この周
波数F2′で第2送受信ユニツト12の受信制御を
行う。
い、交信希望局の送信周波数に合わせると、マイ
クロコンピユータ20はRAMに第2バンドの運
用周波数F2′として登録させるとともに、この周
波数F2′で第2送受信ユニツト12の受信制御を
行う。
次に、自動バンド切換モード設定キーをオンす
れば、相手局がサブバンドで呼び出してきたと
き、バンド切り換えSWを操作しなくても第2バ
ンドでの交信ができる。
れば、相手局がサブバンドで呼び出してきたと
き、バンド切り換えSWを操作しなくても第2バ
ンドでの交信ができる。
即ち、マイクロコンピユータ20は、ステツプ
40又は42,44に続き、ステツプ46で自動
バンド切り換えモード設定キーの操作の有無をチ
エツクしており、ユーザがオンすると、マイクロ
コンピユータ20はYESと判断し、自動バンド
切り換えモードの設定を行い、表示部24にモー
ド表示を行わせる(ステツプ48)。
40又は42,44に続き、ステツプ46で自動
バンド切り換えモード設定キーの操作の有無をチ
エツクしており、ユーザがオンすると、マイクロ
コンピユータ20はYESと判断し、自動バンド
切り換えモードの設定を行い、表示部24にモー
ド表示を行わせる(ステツプ48)。
次に、マイクロコンピユータ20は、Aを参照
して、サブバンド側に入感が有るか否か判定す
る。具体的には、A=0のときは第2送受信ユニ
ツト12からの入感検知信号入力、A=1のとき
は第1送受信ユニツト10からの入感検知信号入
力をチエツクする。今の場合、A=0などで第2
送受信ユニツト12からの入感検知信号入力をチ
エツクする(ステツプ50)。ここで、サブ側の
入感がなければ、ステツプ50へ戻り、サブ側に
入感があるまで待つ。
して、サブバンド側に入感が有るか否か判定す
る。具体的には、A=0のときは第2送受信ユニ
ツト12からの入感検知信号入力、A=1のとき
は第1送受信ユニツト10からの入感検知信号入
力をチエツクする。今の場合、A=0などで第2
送受信ユニツト12からの入感検知信号入力をチ
エツクする(ステツプ50)。ここで、サブ側の
入感がなければ、ステツプ50へ戻り、サブ側に
入感があるまで待つ。
ここでユーザが、第1バンドで他局の交信を聴
取するため、第1バンドの周波数変更操作を行う
と、マイクロコンピユータ20はステツプ50の
処理と平行して、第1バンドの運用周波数F1′と
してRAMに登録するとともに、第1送受信ユニ
ツト10に対し、この周波数F1′で受信制御処理
を行う。
取するため、第1バンドの周波数変更操作を行う
と、マイクロコンピユータ20はステツプ50の
処理と平行して、第1バンドの運用周波数F1′と
してRAMに登録するとともに、第1送受信ユニ
ツト10に対し、この周波数F1′で受信制御処理
を行う。
そして、第1バンドにおいて誰か周波数F1′で
交信している局があると、第1送受信ユニツト1
0のスケルチが開いてスピーカ19から音声出力
されるので、ユーザは他局の交信の聴取を楽しむ
ことができる。
交信している局があると、第1送受信ユニツト1
0のスケルチが開いてスピーカ19から音声出力
されるので、ユーザは他局の交信の聴取を楽しむ
ことができる。
また、ユーザが第1バンドで電波を発射するた
めマイク18のPTT.SW26をオンすると、マ
イクロコンピユータ20は第1送受信ユニツト1
0へ送信制御信号を出力して第1バンドの周波数
F1′の電波をアンテナ14より発射せしめる。
めマイク18のPTT.SW26をオンすると、マ
イクロコンピユータ20は第1送受信ユニツト1
0へ送信制御信号を出力して第1バンドの周波数
F1′の電波をアンテナ14より発射せしめる。
このようにしてマイクロコンピユータ20がス
テツプ50の処理を繰り返しているとき、ユーザ
所望の相手局が第2バンドの周波数F2′で発信し
てきたとき、第2送受信ユニツト12のスケルチ
回路が入感を検知し入感検知信号「1」を出力す
る。すると、マイクロコンピユータ20は、ステ
ツプ50でYESと判断することになり、このと
きAを参照してバンド切り換えを行う(ステツプ
56)。
テツプ50の処理を繰り返しているとき、ユーザ
所望の相手局が第2バンドの周波数F2′で発信し
てきたとき、第2送受信ユニツト12のスケルチ
回路が入感を検知し入感検知信号「1」を出力す
る。すると、マイクロコンピユータ20は、ステ
ツプ50でYESと判断することになり、このと
きAを参照してバンド切り換えを行う(ステツプ
56)。
即ち、今の場合、A=0であることからAを1
に変更してメインバンドを第2バンド、サブバン
ドを第1バンドに切り換え、かつ、表示部24の
周波数表示をメイン側がF2′、サブ側がF1′に切
り換えさせる。
に変更してメインバンドを第2バンド、サブバン
ドを第1バンドに切り換え、かつ、表示部24の
周波数表示をメイン側がF2′、サブ側がF1′に切
り換えさせる。
これにより、送信は第2バンドのF2′で行える
ことになる。
ことになる。
尚、第2送受信ユニツト12のスケルチ回路が
入感を検知したことでスケルチが開き、相手局の
声がスピーカ出力される。また、マイクロコンピ
ユータ20は、A=1であることから、第2送受
信ユニツト12からの入感検知信号「1」の入力
に基づき、メイン側(F2′側)にbusy表示を行
う。
入感を検知したことでスケルチが開き、相手局の
声がスピーカ出力される。また、マイクロコンピ
ユータ20は、A=1であることから、第2送受
信ユニツト12からの入感検知信号「1」の入力
に基づき、メイン側(F2′側)にbusy表示を行
う。
ステツプ56に続いてマイクロコンピユータ2
0は、Aを参照して、バンド切り換え後のメイン
側(第2バンド側)からの入感検知信号をチエツ
クし、まだ入感が継続しているか判定する(ステ
ツプ58)。そして、まだ継続しているときはタ
イマーのセツトを行い(ステツプ60)、タイム
オーバーでないことを確認したあと(ステツプ6
2)、ユーザによりPTT.SW26がオンされたか
判定する(ステツプ64)。
0は、Aを参照して、バンド切り換え後のメイン
側(第2バンド側)からの入感検知信号をチエツ
クし、まだ入感が継続しているか判定する(ステ
ツプ58)。そして、まだ継続しているときはタ
イマーのセツトを行い(ステツプ60)、タイム
オーバーでないことを確認したあと(ステツプ6
2)、ユーザによりPTT.SW26がオンされたか
判定する(ステツプ64)。
PTT.SW26がオンされていないときは、再
び、ステツプ58へ戻り前述の処理を繰り返す。
ユーザによりPTT.SW26がオンされなくても、
第2送受信ユニツト12からの入感が継続してい
る限り、タイマーの再セツトが繰り返されるの
で、ステツプ62の判定ではNOとなり、ステツ
プ64を経てまたステツプ58へ戻る。
び、ステツプ58へ戻り前述の処理を繰り返す。
ユーザによりPTT.SW26がオンされなくても、
第2送受信ユニツト12からの入感が継続してい
る限り、タイマーの再セツトが繰り返されるの
で、ステツプ62の判定ではNOとなり、ステツ
プ64を経てまたステツプ58へ戻る。
その後、スピーカ出力を聞いたユーザが所望の
相手局と判断し、メイン側(F2′側)にbusy表示
がされていることを確認したあと、PTT.SW2
6をオンすると、マイクロコンピユータ20はス
テツプ64でYESと判断し、ステツプ54へ進
み、自動バンド切り換えモードを解除してモード
表示を消灯し、フローを終える。
相手局と判断し、メイン側(F2′側)にbusy表示
がされていることを確認したあと、PTT.SW2
6をオンすると、マイクロコンピユータ20はス
テツプ64でYESと判断し、ステツプ54へ進
み、自動バンド切り換えモードを解除してモード
表示を消灯し、フローを終える。
よつて、その後、サブ側に入感が有つても自動
バンド切り換えはされない。
バンド切り換えはされない。
PTT.SW26のオンに付勢されて、マイクロ
コンピユータ20は、A=1であることから、第
2送受信ユニツト12側に送信制御信号を出力
し、マイク19入力を第2バンドの周波数F2′の
電波に乗せて発射せしめる。
コンピユータ20は、A=1であることから、第
2送受信ユニツト12側に送信制御信号を出力
し、マイク19入力を第2バンドの周波数F2′の
電波に乗せて発射せしめる。
これにより、希望局と交信を行える。
なお、ステツプ56による自動バンド切り換え
後、一旦、相手局の発信が停止すると、マイクロ
コンピユータ20はステツプ58の判定でNOと
判断し、このとき、タイマーの再セツトがされな
いままタイムオーバーかの判定に移る(ステツプ
62)。
後、一旦、相手局の発信が停止すると、マイクロ
コンピユータ20はステツプ58の判定でNOと
判断し、このとき、タイマーの再セツトがされな
いままタイムオーバーかの判定に移る(ステツプ
62)。
このステツプ62では予め設定された、例えば
3秒の計時が過ぎたか否かを判定しており、先に
タイマーがセツトされてから、3秒以内に所望の
相手局と判断したユーザがPTT.SW26をオン
すれば、第2バンドの交信を行える。また、ステ
ツプ56による自動バンド切り換え後、一旦、相
手局の発信が停止しても、3秒以内に再度、相手
局による第2バンドでの発信がなされれば、ステ
ツプ58の判定でYESとなり、タイマーがセツ
トされるので、その後、入感が続く限り、マイク
ロコンピユータ20は、ステツプ58,60,6
2,64の処理を繰り返し、続いて、希望局と判
断したユーザがPTT.SW26をオンすれば、第
2バンドの交信を行える。
3秒の計時が過ぎたか否かを判定しており、先に
タイマーがセツトされてから、3秒以内に所望の
相手局と判断したユーザがPTT.SW26をオン
すれば、第2バンドの交信を行える。また、ステ
ツプ56による自動バンド切り換え後、一旦、相
手局の発信が停止しても、3秒以内に再度、相手
局による第2バンドでの発信がなされれば、ステ
ツプ58の判定でYESとなり、タイマーがセツ
トされるので、その後、入感が続く限り、マイク
ロコンピユータ20は、ステツプ58,60,6
2,64の処理を繰り返し、続いて、希望局と判
断したユーザがPTT.SW26をオンすれば、第
2バンドの交信を行える。
これと異なり、ステツプ56による自動バンド
切り換え後、スピーカ出力を聞いたユーザが希望
局でないと判断し、PTT.SW26をオフのまま
にしたとき、第2バンドで呼び出しを掛けた相手
局が発信を停止し、交信希望者からの送信を待つ
と、第2送受信ユニツト12からの入感検知信号
が「0」となり、マイクロコンピユータ20は、
ステツプ58の判定でNOと判断し、タイマーの
セツトを行わない。
切り換え後、スピーカ出力を聞いたユーザが希望
局でないと判断し、PTT.SW26をオフのまま
にしたとき、第2バンドで呼び出しを掛けた相手
局が発信を停止し、交信希望者からの送信を待つ
と、第2送受信ユニツト12からの入感検知信号
が「0」となり、マイクロコンピユータ20は、
ステツプ58の判定でNOと判断し、タイマーの
セツトを行わない。
そして、メイン側に入感がないまま3秒経過す
ると(通常、交信希望者の呼び掛けを待つ時、3
秒以上再発信しない)、マイクロコンピユータ2
0は、ステツプ62でYESと判断し、この場合、
再びバンドの自動切り換えを行う(ステツプ6
6)。
ると(通常、交信希望者の呼び掛けを待つ時、3
秒以上再発信しない)、マイクロコンピユータ2
0は、ステツプ62でYESと判断し、この場合、
再びバンドの自動切り換えを行う(ステツプ6
6)。
即ち、今の場合A=1であることから、Aを0
に変更してメインバンドを第1バンド、サブバン
ドを第2バンドに切り換え、かつ、表示部24の
表示をメイン側がF1′、サブ側がF2′に切り換え
させてステツプ50へ戻る。
に変更してメインバンドを第1バンド、サブバン
ドを第2バンドに切り換え、かつ、表示部24の
表示をメイン側がF1′、サブ側がF2′に切り換え
させてステツプ50へ戻る。
これにより、再び、ユーザ所望の相手局が発信
する可能性の高い第2バンドをサブにして受信待
ちすることができ、相手がサブ側に発信してきた
ときは、PTT.SW26を、オンするだけで第2
バンドでの交信を行うことができる。
する可能性の高い第2バンドをサブにして受信待
ちすることができ、相手がサブ側に発信してきた
ときは、PTT.SW26を、オンするだけで第2
バンドでの交信を行うことができる。
勿論、相手局がサブ側に発信してくるまでは、
前述したように第1バンドで種々の周波数におけ
る他局の交信の聴取等を行うことができる。
前述したように第1バンドで種々の周波数におけ
る他局の交信の聴取等を行うことができる。
この実施例によれば、自動バンド切換モード設
定キーがオンされると、マイクロコンピユータ2
0が自動バンド切換モードの設定を行い、サブ側
に入感がない状態ではPTT.SW26がオンされ
たとき、それまでのメイン側の送受信ユニツトに
送信制御信号を出力して送信させ、逆に、サブ側
に入感があるとメインとサブのバンドを自動的に
入れ換え、続いてPTT.SW26がオンされたと
き、元のサブ側の送受信ユニツトに送信制御信号
を出力して、相手局と同じバンドで送信させるよ
うにしたことにより、交信を所望する相手局がサ
ブバンドで発信してきた場合マニユアルによるバ
ンド切り換え操作をすることなく相手局と交信で
きる。
定キーがオンされると、マイクロコンピユータ2
0が自動バンド切換モードの設定を行い、サブ側
に入感がない状態ではPTT.SW26がオンされ
たとき、それまでのメイン側の送受信ユニツトに
送信制御信号を出力して送信させ、逆に、サブ側
に入感があるとメインとサブのバンドを自動的に
入れ換え、続いてPTT.SW26がオンされたと
き、元のサブ側の送受信ユニツトに送信制御信号
を出力して、相手局と同じバンドで送信させるよ
うにしたことにより、交信を所望する相手局がサ
ブバンドで発信してきた場合マニユアルによるバ
ンド切り換え操作をすることなく相手局と交信で
きる。
この考案に係るマルチバンド無線機によれば、
バンドの自動切り換えモード設定を行うモード設
定部を設け、このモード設定部でバンドの自動切
り換えモード設定がなされると、制御部により、
サブ側の入感検知回路が入感を検知しないとき
は、それまでのメイン側とサブ側の状態を継続し
て送受信制御を行い、サブ側の入感検知回路が入
感を検知したときは、メインとサブを入れ換えて
送受信制御するようにしたので、交信を所望する
相手局がサブバンドで発信してきた場合、マニユ
アルによるバンド切り換え操作をすることなく、
相手局と交信でき、操作が簡便になるという優れ
た効果を有する。
バンドの自動切り換えモード設定を行うモード設
定部を設け、このモード設定部でバンドの自動切
り換えモード設定がなされると、制御部により、
サブ側の入感検知回路が入感を検知しないとき
は、それまでのメイン側とサブ側の状態を継続し
て送受信制御を行い、サブ側の入感検知回路が入
感を検知したときは、メインとサブを入れ換えて
送受信制御するようにしたので、交信を所望する
相手局がサブバンドで発信してきた場合、マニユ
アルによるバンド切り換え操作をすることなく、
相手局と交信でき、操作が簡便になるという優れ
た効果を有する。
第1図は、この考案の一実施例に係るマルチバ
ンド無線機のブロツク図、第2図は、第1図中の
マイクロコンピユータの動作を説明するフローチ
ヤートである。 10……第1送受信ユニツト、12……第2送
受信ユニツト、18……マイク、20……マイク
ロコンピユータ、22……操作部、26……
PTT.SW。
ンド無線機のブロツク図、第2図は、第1図中の
マイクロコンピユータの動作を説明するフローチ
ヤートである。 10……第1送受信ユニツト、12……第2送
受信ユニツト、18……マイク、20……マイク
ロコンピユータ、22……操作部、26……
PTT.SW。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 各々入感検知回路を含み、異なるバンドの送受
信を行う2つの送受信部と、これらの送受信部に
対し、送受信を行うメインバンド側と受信のみを
行うサブバンド側の指定を行うバンド指定部と、
送信指令を発する送信指令発生部と、バンド指定
部の指定に基づき2つの送受信部をメイン側とサ
ブ側の別に分けて送受制御を行い、送信指令が発
せられないときは両送受信部に受信動作のみを行
わせ、送信指令が発せられたときは、メイン側の
送受信部に送信動作を行わせる制御部と、を有す
るマルチバンド無線機において、 バンドの自動切り換えモード設定を行うモード
設定部を含み、 前記制御部は、モード設定部でバンドの自動切
り換えモード設定がなされると、サブ側の入感検
知回路が入感を検知しないときは、それまでのメ
イン側とサブ側の状態を継続して送受制御を行
い、サブ側の入感検知回路が入感を検知したとき
は、メイン側とサブ側を入れ換えて送受制御を行
うようにしたこと、 を特徴とするマルチバンド無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987157955U JPH0432830Y2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987157955U JPH0432830Y2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0164235U JPH0164235U (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0432830Y2 true JPH0432830Y2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=31437849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987157955U Expired JPH0432830Y2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432830Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP1987157955U patent/JPH0432830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0164235U (ja) | 1989-04-25 |
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