JPH04328331A - 光記録媒体およびその検出方法 - Google Patents
光記録媒体およびその検出方法Info
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- JPH04328331A JPH04328331A JP3097721A JP9772191A JPH04328331A JP H04328331 A JPH04328331 A JP H04328331A JP 3097721 A JP3097721 A JP 3097721A JP 9772191 A JP9772191 A JP 9772191A JP H04328331 A JPH04328331 A JP H04328331A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 17
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 33
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 102000001999 Transcription Factor Pit-1 Human genes 0.000 description 4
- 108010040742 Transcription Factor Pit-1 Proteins 0.000 description 4
- 238000005311 autocorrelation function Methods 0.000 description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクなどの光記
録媒体から情報を再生する際におけるセクタ同期やフレ
ーム同期などの同期動作を行なうために必要な同期マー
クを有する光記録媒体およびその検出方法に関する。
録媒体から情報を再生する際におけるセクタ同期やフレ
ーム同期などの同期動作を行なうために必要な同期マー
クを有する光記録媒体およびその検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光ディスクの記録や再生に必要な
同期技術としては、ビット同期とセクタ同期とフレーム
同期がある。これらの同期について説明する前に、まず
光ディスクのフォーマットについて説明しよう。
同期技術としては、ビット同期とセクタ同期とフレーム
同期がある。これらの同期について説明する前に、まず
光ディスクのフォーマットについて説明しよう。
【0003】まだ何も記録されていない光ディスクには
、プリフォーマットされたプリアンブル部やセクタ同期
信号やセクタアドレス等が、追記データを記録する領域
をあけて記録されている。データを記録する場合には、
まずプリアンブル部でピット同期をとり、次にセクタ同
期をとってからセクタアドレスを読み出す。このセクタ
アドレスにより目標のセクタを見つけた後、一定の間隔
のギャップを設けて、データを所定のフォーマットで記
録する。データ部には一定間隔でフレーム同期信号を挿
入している。
、プリフォーマットされたプリアンブル部やセクタ同期
信号やセクタアドレス等が、追記データを記録する領域
をあけて記録されている。データを記録する場合には、
まずプリアンブル部でピット同期をとり、次にセクタ同
期をとってからセクタアドレスを読み出す。このセクタ
アドレスにより目標のセクタを見つけた後、一定の間隔
のギャップを設けて、データを所定のフォーマットで記
録する。データ部には一定間隔でフレーム同期信号を挿
入している。
【0004】データを再生する場合は、セクタアドレス
を使って目標アドレスを探した後、プリアンブル部でビ
ット同期をとり、データ中に挿入されているフレーム同
期をもとに、1セクタ分のデータを順次読み出す。
を使って目標アドレスを探した後、プリアンブル部でビ
ット同期をとり、データ中に挿入されているフレーム同
期をもとに、1セクタ分のデータを順次読み出す。
【0005】ビット同期を行なうプリアンブル部は、ク
ロック抽出の容易な例えば「100100……」のビッ
トパターンの繰り返しによって構成される。ディスクに
回転変動があると、このコードパターンも同時に変動す
るので、このパターンにPLLをロックさせてデータを
読み出すためのクロックを生成すれば確実にデータが再
生できる。
ロック抽出の容易な例えば「100100……」のビッ
トパターンの繰り返しによって構成される。ディスクに
回転変動があると、このコードパターンも同時に変動す
るので、このパターンにPLLをロックさせてデータを
読み出すためのクロックを生成すれば確実にデータが再
生できる。
【0006】セクタ同期を行なうために通常、セクタマ
ークと呼ばれるビットパターンが用いられる。セクタマ
ークは他の領域と確実に識別ができ、なおかつセクタマ
ークの検出が容易にできる特殊なパターンを選ぶ。
ークと呼ばれるビットパターンが用いられる。セクタマ
ークは他の領域と確実に識別ができ、なおかつセクタマ
ークの検出が容易にできる特殊なパターンを選ぶ。
【0007】フレーム同期は、数ビットから数十ビット
のフレーム同期パターンを用いて行なわれる。この同期
パターンには、鋭い自己相関関数を持つパターンや変調
規則を満足しないようなパターンを使用する。同期パタ
ーンもセクタマークと同様に他の領域と確実に識別がで
き、なおかつ検出が容易にできるパターンを選ぶ。
のフレーム同期パターンを用いて行なわれる。この同期
パターンには、鋭い自己相関関数を持つパターンや変調
規則を満足しないようなパターンを使用する。同期パタ
ーンもセクタマークと同様に他の領域と確実に識別がで
き、なおかつ検出が容易にできるパターンを選ぶ。
【0008】このように各種同期を行なうためには、他
の領域と確実に識別でき、なおかつ検出が容易に行なえ
る同期パターンが必要となる。
の領域と確実に識別でき、なおかつ検出が容易に行なえ
る同期パターンが必要となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな同期パターンは冗長度が大きくなるという問題点に
加え、パターンの決定が難しく、また、自己相関関数が
鋭くない同期パターンを使用した場合は誤同期を防ぐた
めに同期引き込みに時間がかかる、という欠点が生じる
。さらに、自己相関関数が鋭くなるような同期パターン
は、そのパターン長が長くなり記録密度に悪影響を生じ
る。
うな同期パターンは冗長度が大きくなるという問題点に
加え、パターンの決定が難しく、また、自己相関関数が
鋭くない同期パターンを使用した場合は誤同期を防ぐた
めに同期引き込みに時間がかかる、という欠点が生じる
。さらに、自己相関関数が鋭くなるような同期パターン
は、そのパターン長が長くなり記録密度に悪影響を生じ
る。
【0010】本発明は、以上の実情に鑑みてなされたも
ので、従来よりも短いマーク長で、他の領域のマークと
確実に識別ができ、しかも容易に検出できる同期マーク
を有する光記録媒体およびその検出方法を提供すること
を目的とする。
ので、従来よりも短いマーク長で、他の領域のマークと
確実に識別ができ、しかも容易に検出できる同期マーク
を有する光記録媒体およびその検出方法を提供すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の光記録媒体は、
記録すべき情報に対応して所定の深さのピットを複数配
列したデータマークと、このデータマークに記録された
情報を再生するときに同期信号を発生する同期マークと
を有し、前記同期マークを前記データマークから得られ
る光学パターンとは異なる光学パターンを発生するよう
に構成したことを特徴とする。
記録すべき情報に対応して所定の深さのピットを複数配
列したデータマークと、このデータマークに記録された
情報を再生するときに同期信号を発生する同期マークと
を有し、前記同期マークを前記データマークから得られ
る光学パターンとは異なる光学パターンを発生するよう
に構成したことを特徴とする。
【0012】また、その検出方法は、このような光記録
媒体に情報を再生する光を照射し、データマークから得
られる光学パターンと異なる光学パターンを検出するこ
とにより同期マークを検出する。
媒体に情報を再生する光を照射し、データマークから得
られる光学パターンと異なる光学パターンを検出するこ
とにより同期マークを検出する。
【0013】
【作用】本発明では、同期マークは照明された際にデー
タマークとは異なる光学パターンを発生するように構成
される。これは、同期マークをデータピットと異なる深
さのピットで構成することにより、または同期マークを
データピットと異なる形状のピットで構成することによ
り、あるいは同期マークをデータマークと異なる配列の
複数のピットで構成することにより達成される。同期マ
ークは照明されたときにデータマークとは異なる光学パ
ターンを生じさせるので、マークを照明して得られる光
学パターンの違いから同期マークを検出する。
タマークとは異なる光学パターンを発生するように構成
される。これは、同期マークをデータピットと異なる深
さのピットで構成することにより、または同期マークを
データピットと異なる形状のピットで構成することによ
り、あるいは同期マークをデータマークと異なる配列の
複数のピットで構成することにより達成される。同期マ
ークは照明されたときにデータマークとは異なる光学パ
ターンを生じさせるので、マークを照明して得られる光
学パターンの違いから同期マークを検出する。
【0014】
【実施例】本発明を適用する再生光学系としては、光記
録媒体からの反射光強度を読む反射型光学系と、光記録
媒体を透過した透過光強度を読む透過型光学系とがある
。そこで、本発明の実施例について説明する前に、透過
型光学系と反射型光学系の基本的な構成について説明し
よう。
録媒体からの反射光強度を読む反射型光学系と、光記録
媒体を透過した透過光強度を読む透過型光学系とがある
。そこで、本発明の実施例について説明する前に、透過
型光学系と反射型光学系の基本的な構成について説明し
よう。
【0015】本発明を適用する透過型光学系の一例を図
1に示す。レーザーダイオード(LD)12により発せ
られた光は、コリメートレンズ14で平行ビームに変え
られた後、対物レンズ16により記録媒体18の面上に
集光される。記録媒体18を通過した光は集光レンズ2
0により平行ビームにされた後、ディテクター22に入
射する。
1に示す。レーザーダイオード(LD)12により発せ
られた光は、コリメートレンズ14で平行ビームに変え
られた後、対物レンズ16により記録媒体18の面上に
集光される。記録媒体18を通過した光は集光レンズ2
0により平行ビームにされた後、ディテクター22に入
射する。
【0016】また、本発明を適用する反射型光学系の一
例を図2に示す。レーザーダイオード(LD)12で発
せられた光はコリメートレンズ14で平行ビームにされ
、偏光ビームスプリッター15とλ/4板17を通過し
た後、対物レンズ16により記録媒体18に集光される
。記録媒体18からの反射光は対物レンズ16に入射し
平行光にされ、λ/4板17を通過し偏光ビームスプリ
ッター15に入射する。LD12の発した直線偏光はλ
/4板17を通過し、記録媒体18で反射し、再びλ/
4板17を通過することにより、偏光方向が90゜回転
することにより、偏光ビームスプリッター15で反射さ
れる。その反射光はディテクター22に入射し、その強
度が検出される。
例を図2に示す。レーザーダイオード(LD)12で発
せられた光はコリメートレンズ14で平行ビームにされ
、偏光ビームスプリッター15とλ/4板17を通過し
た後、対物レンズ16により記録媒体18に集光される
。記録媒体18からの反射光は対物レンズ16に入射し
平行光にされ、λ/4板17を通過し偏光ビームスプリ
ッター15に入射する。LD12の発した直線偏光はλ
/4板17を通過し、記録媒体18で反射し、再びλ/
4板17を通過することにより、偏光方向が90゜回転
することにより、偏光ビームスプリッター15で反射さ
れる。その反射光はディテクター22に入射し、その強
度が検出される。
【0017】本発明の第1実施例に関する同期マークを
図3に示す。図において、トラック方向をx軸方向、ト
ラック幅方向をy軸方向とし、両軸の交点を再生光学系
の光軸中心としている。トラック方向に沿って多数のマ
ークが形成されている。以下、本明細書中では同期検出
のためのマークを同期マークと呼び、その他のマークは
データマークと呼ぶことにする。本実施例では、再生光
学系には図2に示すような反射型光学系を用い、同期マ
ークは単一の同期ピット26で構成され、データマーク
も単一のデータピット28で構成される。同期ピット2
6とデータピット28は、その径は同じであるが、深さ
が異なる。LD12の放射する光の波長λに対して、同
期ピット26はλ/4、データピット28はλ/8の深
さに形成されている。
図3に示す。図において、トラック方向をx軸方向、ト
ラック幅方向をy軸方向とし、両軸の交点を再生光学系
の光軸中心としている。トラック方向に沿って多数のマ
ークが形成されている。以下、本明細書中では同期検出
のためのマークを同期マークと呼び、その他のマークは
データマークと呼ぶことにする。本実施例では、再生光
学系には図2に示すような反射型光学系を用い、同期マ
ークは単一の同期ピット26で構成され、データマーク
も単一のデータピット28で構成される。同期ピット2
6とデータピット28は、その径は同じであるが、深さ
が異なる。LD12の放射する光の波長λに対して、同
期ピット26はλ/4、データピット28はλ/8の深
さに形成されている。
【0018】データを再生する際、光記録媒体上に形成
されたビームスポット24は図中の矢印方向つまりトラ
ック方向に移動し、トラックに沿って形成されている多
数のピット26と28をトレースし、各ピットからの反
射光強度をディテクター22で観測する。同期ピット2
6をビームスポット24で包絡照明したときの光強度分
布を図4Aに、データピット28をビームスポット24
で包絡照明したときの光強度分布を図4Bに示す。縦軸
は光強度、横軸はディテクター22上の位置を示す。な
お、このときのビームスポットとピットの位置関係をグ
ラフの上方に図示しておく。図から分かるように、同期
ピット26では光軸中心上の光強度がほとんどゼロであ
るが、データピット28では光軸中心上の光強度は高い
値を示す。従って、光軸中心上の光強度を検出すること
により同期ピット26が判別できる。すなわち、光軸中
心上の反射光がほとんどゼロに落ちたときに同期をかけ
ればよい。なお、同期をかける手法は従来のものでよい
。
されたビームスポット24は図中の矢印方向つまりトラ
ック方向に移動し、トラックに沿って形成されている多
数のピット26と28をトレースし、各ピットからの反
射光強度をディテクター22で観測する。同期ピット2
6をビームスポット24で包絡照明したときの光強度分
布を図4Aに、データピット28をビームスポット24
で包絡照明したときの光強度分布を図4Bに示す。縦軸
は光強度、横軸はディテクター22上の位置を示す。な
お、このときのビームスポットとピットの位置関係をグ
ラフの上方に図示しておく。図から分かるように、同期
ピット26では光軸中心上の光強度がほとんどゼロであ
るが、データピット28では光軸中心上の光強度は高い
値を示す。従って、光軸中心上の光強度を検出すること
により同期ピット26が判別できる。すなわち、光軸中
心上の反射光がほとんどゼロに落ちたときに同期をかけ
ればよい。なお、同期をかける手法は従来のものでよい
。
【0019】本発明の第2実施例に関する同期マークを
図5に示す。本実施例では、同期マーク26はトラック
幅方向に形成された2つの同期ピット26aで構成され
、データマークは単一のデータピット28で構成されて
いる。2つの同期ピット26aは、ビームスポット24
が同時に両方の同期ピット26aを照射するように、ピ
ットの輪郭の最短距離がビームスポット24のトラック
幅方向の距離よりも短くなるように配置されている。 同期ピット26aとデータピット28は同一径に形成さ
れる。さらに再生光学系が反射型の場合には、これらの
ピット26aと28は同じ深さに形成される。
図5に示す。本実施例では、同期マーク26はトラック
幅方向に形成された2つの同期ピット26aで構成され
、データマークは単一のデータピット28で構成されて
いる。2つの同期ピット26aは、ビームスポット24
が同時に両方の同期ピット26aを照射するように、ピ
ットの輪郭の最短距離がビームスポット24のトラック
幅方向の距離よりも短くなるように配置されている。 同期ピット26aとデータピット28は同一径に形成さ
れる。さらに再生光学系が反射型の場合には、これらの
ピット26aと28は同じ深さに形成される。
【0020】本実施例は反射型再生光学系・透過型再生
光学系のいずれにも適用できるが、説明を簡単にするた
め以下では図1に示したような透過型再生光学系に限っ
て説明を進める。透過型再生光学系ではピット26aと
28は開口として作用する。データを再生する際、ビー
ムスポット24は図中の矢印方向つまりトラック方向に
移動され、トラックに沿って形成されている多数のピッ
ト26aと28をトレースする。ビームスポット24の
光強度分布を方形波としたとき、2つの同期ピット26
a(つまり同期マーク26)を通過した直後の透過光強
度分布を図6Aに、データピット28を通過した直後の
透過光強度分布を図6Bに示す。縦軸は光強度、横軸は
記録媒体上の位置を示す。ピット(つまり開口)26a
と28を通過した光は、図1に示すように、集光レンズ
20を介してディテクター22に照射される。2つの同
期ピット26a(つまり同期マーク26)をスポット2
4で照明したときのディテクター22上での光強度分布
を図7Aに、データピット28をスポット24で包絡照
明したときのディテクター22上での光強度分布を図7
Bに示す。縦軸は光強度、横軸はディテクター22上の
位置を示している。
光学系のいずれにも適用できるが、説明を簡単にするた
め以下では図1に示したような透過型再生光学系に限っ
て説明を進める。透過型再生光学系ではピット26aと
28は開口として作用する。データを再生する際、ビー
ムスポット24は図中の矢印方向つまりトラック方向に
移動され、トラックに沿って形成されている多数のピッ
ト26aと28をトレースする。ビームスポット24の
光強度分布を方形波としたとき、2つの同期ピット26
a(つまり同期マーク26)を通過した直後の透過光強
度分布を図6Aに、データピット28を通過した直後の
透過光強度分布を図6Bに示す。縦軸は光強度、横軸は
記録媒体上の位置を示す。ピット(つまり開口)26a
と28を通過した光は、図1に示すように、集光レンズ
20を介してディテクター22に照射される。2つの同
期ピット26a(つまり同期マーク26)をスポット2
4で照明したときのディテクター22上での光強度分布
を図7Aに、データピット28をスポット24で包絡照
明したときのディテクター22上での光強度分布を図7
Bに示す。縦軸は光強度、横軸はディテクター22上の
位置を示している。
【0021】本実施例のディテクター22は図8に示す
ように3つのフォトダイオード(PD)22aと22b
と22cで構成され、0次ローブの位置(図中のAの範
囲)にPD22aが、±1次ローブの位置(図中のB1
とB2の範囲)にそれぞれPD22bと22cが配置さ
れる。図中、x軸はトラック方向、y軸はトラック幅方
向を示す。PD22aは同期マーク・データマークに関
わらずピットが照明されると信号を出力し、PD22b
と22cは同期マークが照明されたときのみ信号を出力
する。したがって、PD22bとPD22cの出力信号
により同期検出することができる。
ように3つのフォトダイオード(PD)22aと22b
と22cで構成され、0次ローブの位置(図中のAの範
囲)にPD22aが、±1次ローブの位置(図中のB1
とB2の範囲)にそれぞれPD22bと22cが配置さ
れる。図中、x軸はトラック方向、y軸はトラック幅方
向を示す。PD22aは同期マーク・データマークに関
わらずピットが照明されると信号を出力し、PD22b
と22cは同期マークが照明されたときのみ信号を出力
する。したがって、PD22bとPD22cの出力信号
により同期検出することができる。
【0022】本発明の第3実施例に関する同期マークを
図9に示す。本実施例では、同期マーク26はトラック
(x軸)を挟んで形成された2つの同期ピット26aで
構成され、2つの同期ピット26aはこれを結ぶ線がト
ラック幅方向に対して斜めを向くように形成される。一
方、データマーク28はトラック幅方向に沿って形成さ
れた2個のデータピット28aで構成され、データはこ
れらのピット間距離として記録されている。またビーム
スポット24は記録密度を上げるために楕円形に整形し
てある。
図9に示す。本実施例では、同期マーク26はトラック
(x軸)を挟んで形成された2つの同期ピット26aで
構成され、2つの同期ピット26aはこれを結ぶ線がト
ラック幅方向に対して斜めを向くように形成される。一
方、データマーク28はトラック幅方向に沿って形成さ
れた2個のデータピット28aで構成され、データはこ
れらのピット間距離として記録されている。またビーム
スポット24は記録密度を上げるために楕円形に整形し
てある。
【0023】データを再生する際、これらのマーク26
と28をビームスポット24でトレースし、その透過光
強度を観測する。同期マーク26をビームスポット24
で包絡照明したときの干渉縞強度分布とその分布の中心
断面プロファイルを図10Aに、データマークをスポッ
ト24で包絡照明したときの干渉縞強度分布とその分布
の中心断面プロファイルを図10Bに示す。このプロフ
ァイルは、図10AがI−Iを、図10BがII−II
を中心断面としている。プロファイルの縦軸は光強度、
横軸はディテクター22上の位置を示す。ここで同期マ
ーク26を構成している同期ピット26aの配列方向は
、データマーク28を構成しているデータピット28a
の配列方向に対して傾いているので、ディテクター22
上で観測される干渉縞も同じ方向に傾く。従って、図1
1に示すように配置した2つのラインセンサー22aと
22bを用いることにより、干渉縞の傾きの違いとして
同期マーク26を検出することができる。データマーク
28を観測しているときは、図11Bに示すように、ラ
インセンサー22aと22bの各々で観測される干渉縞
ピークの数は両方とも3つで等しい。しかし、同期マー
ク26を観測しているときは、図11Aに示すように、
ラインセンサー22aと22bの各々で観測される干渉
縞のピークの数が異なる。つまりラインセンサー22b
は3つのピークを観測するが、ラインセンサー22aは
2つのピークしか観測しない。このように、ラインセン
サー22aと22bで観測されるピークの数を調べるこ
とにより干渉縞の傾きを判別し、同期マーク26を検出
できる。
と28をビームスポット24でトレースし、その透過光
強度を観測する。同期マーク26をビームスポット24
で包絡照明したときの干渉縞強度分布とその分布の中心
断面プロファイルを図10Aに、データマークをスポッ
ト24で包絡照明したときの干渉縞強度分布とその分布
の中心断面プロファイルを図10Bに示す。このプロフ
ァイルは、図10AがI−Iを、図10BがII−II
を中心断面としている。プロファイルの縦軸は光強度、
横軸はディテクター22上の位置を示す。ここで同期マ
ーク26を構成している同期ピット26aの配列方向は
、データマーク28を構成しているデータピット28a
の配列方向に対して傾いているので、ディテクター22
上で観測される干渉縞も同じ方向に傾く。従って、図1
1に示すように配置した2つのラインセンサー22aと
22bを用いることにより、干渉縞の傾きの違いとして
同期マーク26を検出することができる。データマーク
28を観測しているときは、図11Bに示すように、ラ
インセンサー22aと22bの各々で観測される干渉縞
ピークの数は両方とも3つで等しい。しかし、同期マー
ク26を観測しているときは、図11Aに示すように、
ラインセンサー22aと22bの各々で観測される干渉
縞のピークの数が異なる。つまりラインセンサー22b
は3つのピークを観測するが、ラインセンサー22aは
2つのピークしか観測しない。このように、ラインセン
サー22aと22bで観測されるピークの数を調べるこ
とにより干渉縞の傾きを判別し、同期マーク26を検出
できる。
【0024】本発明の第4実施例に関する同期マークを
図12に示す。本実施例では、同期マークは単一の同期
ピット26で、データマークも単一のデータピット28
でそれぞれ構成されている。そして同期ピット26とデ
ータピット28はその径が異なり、ビームスポット24
の径を「5」としたとき、同期ピット26の径は「4」
、データピット28の径は「3」としてある。
図12に示す。本実施例では、同期マークは単一の同期
ピット26で、データマークも単一のデータピット28
でそれぞれ構成されている。そして同期ピット26とデ
ータピット28はその径が異なり、ビームスポット24
の径を「5」としたとき、同期ピット26の径は「4」
、データピット28の径は「3」としてある。
【0025】図1の透過型光学系を用いて、同期ピット
26を照明したときの透過光強度分布を図13Aに、デ
ータピット28を照明したときの透過光強度分布を図1
3Bに示す。本実施例においては、ピット26と28は
円形の単一ピットであるので回折光分布はトラック方向
(x軸)にもトラック幅方向(y軸)にも同じである。 図から分かるように、同期ピット26による回折光分布
の第1ゼロクロス幅の方がデータピット28によるそれ
よりも狭い。従って、ゼロクロス幅を検出することによ
り同期ピット26を検出でき、同期検出が行なえる。ゼ
ロクロス幅の検出方法としては、例えばディテクター2
2にラインセンサーを用いて回折光分布を検出し、その
光強度の最大値の左右のゼロクロスポイントを観測する
ことにより実現できる。このようにして、回折光分布の
ゼロクロス幅を検出することにより同期検出が行なえる
。
26を照明したときの透過光強度分布を図13Aに、デ
ータピット28を照明したときの透過光強度分布を図1
3Bに示す。本実施例においては、ピット26と28は
円形の単一ピットであるので回折光分布はトラック方向
(x軸)にもトラック幅方向(y軸)にも同じである。 図から分かるように、同期ピット26による回折光分布
の第1ゼロクロス幅の方がデータピット28によるそれ
よりも狭い。従って、ゼロクロス幅を検出することによ
り同期ピット26を検出でき、同期検出が行なえる。ゼ
ロクロス幅の検出方法としては、例えばディテクター2
2にラインセンサーを用いて回折光分布を検出し、その
光強度の最大値の左右のゼロクロスポイントを観測する
ことにより実現できる。このようにして、回折光分布の
ゼロクロス幅を検出することにより同期検出が行なえる
。
【0026】本発明の第5実施例に関する同期マークを
図14に示す。本実施例では、同期マークはトラック幅
方向に長い楕円形状の単一の同期ピット26で構成され
、いっぽうデータマークは円形状の単一のデータピット
28で構成されている。同期ピット26は、その長径が
円形のビームスポット24の径にほぼ等しく、短径がデ
ータピット28の径とほぼ等しい大きさに作られている
。
図14に示す。本実施例では、同期マークはトラック幅
方向に長い楕円形状の単一の同期ピット26で構成され
、いっぽうデータマークは円形状の単一のデータピット
28で構成されている。同期ピット26は、その長径が
円形のビームスポット24の径にほぼ等しく、短径がデ
ータピット28の径とほぼ等しい大きさに作られている
。
【0027】本実施例は透過型と反射型のいずれの再生
光学系にも適用できるが、以下では図1の透過型光学系
を用いた場合について説明する。同期ピット26を照明
したときの透過光強度分布を図15Aに、データピット
28を照明したときの透過光強度分布を図15Bに示す
。同図はディテクター22上の回折光分布の中心断面の
プロファイルを示す。同期ピット26はトラック(x軸
)方向とトラック幅(y軸)方向とで寸法が異なるため
、回折光分布もx軸方向とy軸方向とで異なる。一方、
データピット28は円形であるので回折光分布はx軸方
向もy軸方向も同じである。この結果、同期ピット26
とデータピット28とでは、y軸方向の回折光分布が異
なる。x軸方向とy軸方向の回折光分布の違いを検出す
るには、同期ピット26とデータピット28において、
x軸方向とy軸方向の回折光分布の相互相関を取る。こ
の相互相関の値が小さいとき、ビームスポット24が同
期ピット26上に位置し、相互相関の値が大きいとき、
ビームスポット24がデータピット28上に位置してい
ることを意味する。この相互相関の取り方としては、例
えば図16に示す手法が使える。同図において、ライン
センサー22aがx軸上に、ラインセンサー22bがy
軸上に、互いに直交するように配置されている。 しかもラインセンサー22aと22bの交点が光軸中心
となるように配置されている。この2つのラインセンサ
ー22aと22bで同時にサンプリングした回折光分布
のデータを同時にシリアル読み出しする。このデータを
乗算器30により1画素づつ乗算を行ない、同時にシリ
アル読み出しする。このデータを加算器32を用いて足
し合わせる。そして、1ラインのデータ読み出しが終了
した段階で、加算器32の出力は相互相関値となり比較
器34へ入力される。比較器34の他方の入力端子には
、同期ピット26における相互相関値とデータピット2
8における相互相関値の値の中間値がリファレンス(r
ef)として入力される。その結果、比較器34の出力
が正の時は加算器32の出力がデータピット28の相互
相関値、負の時は同期ピット26の相互相関値であると
判断できる。従って、ビームスポット24によって現在
照明されているのが同期ピット26であるかデータピッ
ト28であるかが比較器34の出力から判断できる。こ
のようにして、同期ピット26を検出することができ同
期検出が行なえる。
光学系にも適用できるが、以下では図1の透過型光学系
を用いた場合について説明する。同期ピット26を照明
したときの透過光強度分布を図15Aに、データピット
28を照明したときの透過光強度分布を図15Bに示す
。同図はディテクター22上の回折光分布の中心断面の
プロファイルを示す。同期ピット26はトラック(x軸
)方向とトラック幅(y軸)方向とで寸法が異なるため
、回折光分布もx軸方向とy軸方向とで異なる。一方、
データピット28は円形であるので回折光分布はx軸方
向もy軸方向も同じである。この結果、同期ピット26
とデータピット28とでは、y軸方向の回折光分布が異
なる。x軸方向とy軸方向の回折光分布の違いを検出す
るには、同期ピット26とデータピット28において、
x軸方向とy軸方向の回折光分布の相互相関を取る。こ
の相互相関の値が小さいとき、ビームスポット24が同
期ピット26上に位置し、相互相関の値が大きいとき、
ビームスポット24がデータピット28上に位置してい
ることを意味する。この相互相関の取り方としては、例
えば図16に示す手法が使える。同図において、ライン
センサー22aがx軸上に、ラインセンサー22bがy
軸上に、互いに直交するように配置されている。 しかもラインセンサー22aと22bの交点が光軸中心
となるように配置されている。この2つのラインセンサ
ー22aと22bで同時にサンプリングした回折光分布
のデータを同時にシリアル読み出しする。このデータを
乗算器30により1画素づつ乗算を行ない、同時にシリ
アル読み出しする。このデータを加算器32を用いて足
し合わせる。そして、1ラインのデータ読み出しが終了
した段階で、加算器32の出力は相互相関値となり比較
器34へ入力される。比較器34の他方の入力端子には
、同期ピット26における相互相関値とデータピット2
8における相互相関値の値の中間値がリファレンス(r
ef)として入力される。その結果、比較器34の出力
が正の時は加算器32の出力がデータピット28の相互
相関値、負の時は同期ピット26の相互相関値であると
判断できる。従って、ビームスポット24によって現在
照明されているのが同期ピット26であるかデータピッ
ト28であるかが比較器34の出力から判断できる。こ
のようにして、同期ピット26を検出することができ同
期検出が行なえる。
【0028】また、同期マークの検出方法としては上述
の実施例のみで実現されるものではなく、例えば図18
のようなマッチドフィルター38を含む再生光学系によ
っても実現できる。この光学系では、集光レンズ20で
集められた光はハーフミラー36で2分され、一方はデ
ィテクター22に直接入射し、他方はマッチドフィルタ
ー38を介してディテクター40に入射する。マッチド
フィルター38は同期マーク再生時の回折干渉パターン
の光強度分布に適合するように作られた光学的フィルタ
ーであり、ディテクター40への透過光強度がデータマ
ーク再生時よりも同期マーク再生時に大きくなるように
作られている。これにより、ディテクター40が検出す
る光強度により同期検出が行なえる。データマークの再
生はハーフミラー36を直進してディテクター22に達
した光強度によって行なう。図18は透過型光学系に関
する例であるが、反射型光学系でも同様に、ディテクタ
ー22の前側にハーフミラー36を配し光路を2分割し
、それぞれにマッチドフィルター38とディテクター4
0とディテクター22を配置すればよい。このマッチド
フィルターによる検出方法は、上述の第1実施例から第
5実施例における同期マークの検出に用いることができ
る。この手法により再生光学系を簡単にすることができ
る。
の実施例のみで実現されるものではなく、例えば図18
のようなマッチドフィルター38を含む再生光学系によ
っても実現できる。この光学系では、集光レンズ20で
集められた光はハーフミラー36で2分され、一方はデ
ィテクター22に直接入射し、他方はマッチドフィルタ
ー38を介してディテクター40に入射する。マッチド
フィルター38は同期マーク再生時の回折干渉パターン
の光強度分布に適合するように作られた光学的フィルタ
ーであり、ディテクター40への透過光強度がデータマ
ーク再生時よりも同期マーク再生時に大きくなるように
作られている。これにより、ディテクター40が検出す
る光強度により同期検出が行なえる。データマークの再
生はハーフミラー36を直進してディテクター22に達
した光強度によって行なう。図18は透過型光学系に関
する例であるが、反射型光学系でも同様に、ディテクタ
ー22の前側にハーフミラー36を配し光路を2分割し
、それぞれにマッチドフィルター38とディテクター4
0とディテクター22を配置すればよい。このマッチド
フィルターによる検出方法は、上述の第1実施例から第
5実施例における同期マークの検出に用いることができ
る。この手法により再生光学系を簡単にすることができ
る。
【0029】さらに、同期マークは以上の実施例のみで
実現されるものではなく、例えば、図3の同期ピット2
6をトラック中心線上に配置するのではなく、若干トラ
ック幅方向(y軸方向)にずらすことによっても実現で
きる。このように同期マークは、データピット28に対
して、ビームスポット24で照明したときの反射または
透過の回折干渉パターンに特徴がでるようなマークであ
ればよい。
実現されるものではなく、例えば、図3の同期ピット2
6をトラック中心線上に配置するのではなく、若干トラ
ック幅方向(y軸方向)にずらすことによっても実現で
きる。このように同期マークは、データピット28に対
して、ビームスポット24で照明したときの反射または
透過の回折干渉パターンに特徴がでるようなマークであ
ればよい。
【0030】上述した同期マークは、セクタ同期やフレ
ーム同期に用いることが可能である。本発明における同
期マークはビット同期に対しても用いることができる。 この場合、図17Aや図17Bに示すように同期マーク
を等間隔で複数個配置すればよい。このように配置する
ことでクロックの抽出を行なうことができ、そしてPL
Lにより回路内のサンプルクロックとの位相差を検出し
、一致するように制御することにより、ビット同期が行
なえる。
ーム同期に用いることが可能である。本発明における同
期マークはビット同期に対しても用いることができる。 この場合、図17Aや図17Bに示すように同期マーク
を等間隔で複数個配置すればよい。このように配置する
ことでクロックの抽出を行なうことができ、そしてPL
Lにより回路内のサンプルクロックとの位相差を検出し
、一致するように制御することにより、ビット同期が行
なえる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、他の領域のマークと確
実に識別ができ、しかも容易に検出できる同期マークを
短いマーク長で記録することができるようになり、記録
密度の向上に効果がある。
実に識別ができ、しかも容易に検出できる同期マークを
短いマーク長で記録することができるようになり、記録
密度の向上に効果がある。
【図1】本発明を適用する透過型の再生光学系の一例を
示す。
示す。
【図2】本発明を適用する反射型の再生光学系の一例を
示す。
示す。
【図3】本発明の第1実施例に関する同期マークを示す
。
。
【図4】図3に示すピットを照明したときの光強度分布
を示す。
を示す。
【図5】本発明の第2実施例に関する同期マークを示す
。
。
【図6】図5に示すピットを通過した直後の透過光強度
分布を示す。
分布を示す。
【図7】図5に示すピットを照明したときのディテクタ
ー上での光強度分布を示す。
ー上での光強度分布を示す。
【図8】本実施例で使用するディテクターの構成を示す
。
。
【図9】本発明の第3実施例に関する同期マークを示す
。
。
【図10】図9に示すピットを照明したときの干渉縞強
度分布とその分布の中心断面プロファイルを示す。
度分布とその分布の中心断面プロファイルを示す。
【図11】本実施例のディテクターの構成を示す。
【図12】本発明の第4実施例に関する同期マークを示
す。
す。
【図13】図12に示すピットを照明したときの透過光
強度分布を示す。
強度分布を示す。
【図14】本発明の第5実施例に関する同期マークを示
す。
す。
【図15】図14に示すピットを照明したときの透過光
強度分布を示す。
強度分布を示す。
【図16】x軸方向とy軸方向の相互相関を取る構成を
示す。
示す。
【図17】ビット同期を取るための本発明による同期マ
ークの構成を示す。
ークの構成を示す。
【図18】同期マークを検出するための別の再生光学系
を示す。
を示す。
24…ビームスポット、26…同期マーク、28…デー
タマーク。
タマーク。
Claims (5)
- 【請求項1】 記録すべき情報に対応して所定の深さ
のピットを複数配列したデータマークと、このデータマ
ークに記録された情報を再生するときに同期信号を発生
する同期マークとを有し、前記同期マークを前記データ
マークから得られる光学パターンとは異なる光学パター
ンを発生するように構成したことを特徴とする光記録媒
体。 - 【請求項2】 前記同期マークが、前記データマーク
と異なる深さのピットで構成されたことを特徴とする請
求項1記載の光記録媒体。 - 【請求項3】 前記同期マークが、前記データマーク
の配列と異なる配列を有する複数のピットで構成された
ことを特徴とする請求項1記載の光記録媒体。 - 【請求項4】 前記同期マークが、前記データマーク
の形状と異なる形状のピットで構成されたことを特徴と
する請求項1記載の光記録媒体。 - 【請求項5】 請求項1記載の光記録媒体に情報を再
生する光を照射し、データマークから得られる光学パタ
ーンと異なる光学パターンを検出することにより同期マ
ークを検出することを特徴とする光記録媒体の検出方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097721A JPH04328331A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 光記録媒体およびその検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097721A JPH04328331A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 光記録媒体およびその検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328331A true JPH04328331A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14199759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3097721A Pending JPH04328331A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 光記録媒体およびその検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04328331A (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3097721A patent/JPH04328331A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991102 |