JPH04328489A - 時計の日付表示構造及び日付曜日表示構造 - Google Patents
時計の日付表示構造及び日付曜日表示構造Info
- Publication number
- JPH04328489A JPH04328489A JP3098401A JP9840191A JPH04328489A JP H04328489 A JPH04328489 A JP H04328489A JP 3098401 A JP3098401 A JP 3098401A JP 9840191 A JP9840191 A JP 9840191A JP H04328489 A JPH04328489 A JP H04328489A
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- JP
- Japan
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- day
- date
- week
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- Prior art date
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/24—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時計の日付、曜日表示に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の時計の日付、曜日の送り機
構を示す構造図である。図において、1は時針を駆動す
る筒車、2は筒車1からの駆動力で回転する日回し車、
3は日回し車の上に組まれた日回しつめ、4は日回し車
2の上に組まれた曜送りつめ、5は日回しつめ3で矢印
Aの方向に回転させられる日車、6は曜送りつめ4で矢
印Bの方向に回転させられる曜車である。
構を示す構造図である。図において、1は時針を駆動す
る筒車、2は筒車1からの駆動力で回転する日回し車、
3は日回し車の上に組まれた日回しつめ、4は日回し車
2の上に組まれた曜送りつめ、5は日回しつめ3で矢印
Aの方向に回転させられる日車、6は曜送りつめ4で矢
印Bの方向に回転させられる曜車である。
【0003】この機構では、筒車1の駆動力が日回し車
2に伝えられ、日回し車2は24時間で1回転し、日回
しつめ3により日車5を回転させると同時に、曜回しつ
め4により曜車6を回転させる。日車5には1か月分の
日付7が付されており、又、曜車6には日曜から土曜ま
での曜日8が付されており、図6に示すように、日車5
及び曜車6の上に配される時間表示の文字板に設けられ
た窓9から、1つの日付と1つの曜日とを表示していた
。
2に伝えられ、日回し車2は24時間で1回転し、日回
しつめ3により日車5を回転させると同時に、曜回しつ
め4により曜車6を回転させる。日車5には1か月分の
日付7が付されており、又、曜車6には日曜から土曜ま
での曜日8が付されており、図6に示すように、日車5
及び曜車6の上に配される時間表示の文字板に設けられ
た窓9から、1つの日付と1つの曜日とを表示していた
。
【0004】図7、図8は、日付、曜日の早修正機構の
説明図である。これは、リューズ10の一段目で、リュ
ーズ10をある方向に回転して、つづみ車11、修正車
12を介して、日車5を回転させて日付の修正を行い(
図7)、リューズ10を他の方向に回転して、つづみ車
11、修正車12、伝え車13を介して、曜車6を回転
させて曜日の修正を行う(図8)ものである。
説明図である。これは、リューズ10の一段目で、リュ
ーズ10をある方向に回転して、つづみ車11、修正車
12を介して、日車5を回転させて日付の修正を行い(
図7)、リューズ10を他の方向に回転して、つづみ車
11、修正車12、伝え車13を介して、曜車6を回転
させて曜日の修正を行う(図8)ものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
日付、曜日の表示は、日付や曜日のうち、該当するそれ
ぞれ1つが表示されるだけの構造であり、月ごよみのよ
うに月の中でのどの日に当たるのか、一週間の中でのど
の曜日に当たるのかといった点から、日付や曜日を判断
する上で不便であった。
日付、曜日の表示は、日付や曜日のうち、該当するそれ
ぞれ1つが表示されるだけの構造であり、月ごよみのよ
うに月の中でのどの日に当たるのか、一週間の中でのど
の曜日に当たるのかといった点から、日付や曜日を判断
する上で不便であった。
【0006】本発明は、この課題を解決するために成さ
れたもので、日付や曜日を月ごよみを見るがごとく判断
しうる、時計の日付曜日表示構造を提供することを目的
とする。
れたもので、日付や曜日を月ごよみを見るがごとく判断
しうる、時計の日付曜日表示構造を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、時計を駆
動する筒車から日回し車に伝えられる駆動力により、日
回し車の上に組まれた曜送りつめで曜車を回転させる曜
送り機構を備えた時計の曜日表示構造において、曜車の
上に配され時間表示が付される文字板に円形の曜日部窓
を設け、この曜日部窓の周囲に、日曜から土曜までを表
わす曜日を付し、前記文字板の曜日部窓の中心を通る曜
車の円周上に等間隔で7個の曜日指示表示を付し、曜車
の回転により、これらの各曜日指示表示が曜日部窓にき
たとき、曜日部窓の周囲に付された所定の曜日を指示す
る構造としたものである。
動する筒車から日回し車に伝えられる駆動力により、日
回し車の上に組まれた曜送りつめで曜車を回転させる曜
送り機構を備えた時計の曜日表示構造において、曜車の
上に配され時間表示が付される文字板に円形の曜日部窓
を設け、この曜日部窓の周囲に、日曜から土曜までを表
わす曜日を付し、前記文字板の曜日部窓の中心を通る曜
車の円周上に等間隔で7個の曜日指示表示を付し、曜車
の回転により、これらの各曜日指示表示が曜日部窓にき
たとき、曜日部窓の周囲に付された所定の曜日を指示す
る構造としたものである。
【0008】第2の発明は、時計を駆動する筒車から日
回し車に伝えられる駆動力により、日回し車の上に組ま
れた日回しつめで日車を回転させる日送り機構と、日回
し車の上に組まれた曜送りつめで曜車を回転させる曜送
り機構とを備えた時計の日付、曜日表示構造において、
日車及び曜車の上に配され時間表示が付される文字板の
一方側には、同一円周上に1から16を表わす内側列日
付と、この内側列日付に対し外側の同心円上に、内側列
日付の1から16に対峙させて、17から31、及び1
を表わす外側列日付を付し、この内側列日付と外側列日
付の間に所定幅の日付部窓を設け、前記文字板の他方側
には、円形の曜日部窓を設け、この曜日部窓の周囲に日
曜から土曜までを表わす曜日を付し、前記文字板の日付
部窓に対応する部分の日車に、前記内側列日付の1つを
指示する第1の日付指示表示と、前記外側列日付の1つ
を指示する第2の日付指示表示を付し、日車の回転によ
り第1の日付指示表示が内側列日付の全てを指示し終わ
ると、第2の日付指示表示が外側列日付の指示を開始し
、第2の日付指示表示が外側列日付の数字31を指示し
終わると、第1の日付指示表示が再び内側列日付の指示
を開始する構造とし、前記文字板の曜日部窓の中心を通
る曜車の円周上に等間隔で7個の曜日指示表示を付し、
曜車の回転によりこれらの各曜日指示表示が曜日部窓に
きたとき、曜日部窓の周囲に付されたそれぞれの曜日を
指示する構造としたものである。
回し車に伝えられる駆動力により、日回し車の上に組ま
れた日回しつめで日車を回転させる日送り機構と、日回
し車の上に組まれた曜送りつめで曜車を回転させる曜送
り機構とを備えた時計の日付、曜日表示構造において、
日車及び曜車の上に配され時間表示が付される文字板の
一方側には、同一円周上に1から16を表わす内側列日
付と、この内側列日付に対し外側の同心円上に、内側列
日付の1から16に対峙させて、17から31、及び1
を表わす外側列日付を付し、この内側列日付と外側列日
付の間に所定幅の日付部窓を設け、前記文字板の他方側
には、円形の曜日部窓を設け、この曜日部窓の周囲に日
曜から土曜までを表わす曜日を付し、前記文字板の日付
部窓に対応する部分の日車に、前記内側列日付の1つを
指示する第1の日付指示表示と、前記外側列日付の1つ
を指示する第2の日付指示表示を付し、日車の回転によ
り第1の日付指示表示が内側列日付の全てを指示し終わ
ると、第2の日付指示表示が外側列日付の指示を開始し
、第2の日付指示表示が外側列日付の数字31を指示し
終わると、第1の日付指示表示が再び内側列日付の指示
を開始する構造とし、前記文字板の曜日部窓の中心を通
る曜車の円周上に等間隔で7個の曜日指示表示を付し、
曜車の回転によりこれらの各曜日指示表示が曜日部窓に
きたとき、曜日部窓の周囲に付されたそれぞれの曜日を
指示する構造としたものである。
【0009】
【作用】第1の発明においては、曜車の回転により、曜
車に付された各曜日指示表示が曜日部窓にくると、曜日
部窓の周囲に付されたそれぞれの曜日を指す。
車に付された各曜日指示表示が曜日部窓にくると、曜日
部窓の周囲に付されたそれぞれの曜日を指す。
【0010】第2の発明においては、第1の発明に加え
て、日車の回転により、日車に付された第1の日付指示
表示が、日付部窓から1〜16日までの内側列日付を指
し、引き続き第2の日付指示表示が、日付部窓から17
〜31日までの外側列日付を指す。
て、日車の回転により、日車に付された第1の日付指示
表示が、日付部窓から1〜16日までの内側列日付を指
し、引き続き第2の日付指示表示が、日付部窓から17
〜31日までの外側列日付を指す。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例に使用される文字板
の平面図であり、20はその文字板を示す。21は中心
が6時と12時を結ぶ直線上にある、6時側(文字板の
中央より下側)に設けられた円形の曜日部窓、22は曜
日部窓21の周囲に付された日曜から土曜までの曜日で
ある。23、24は12時側(文字板の中央より上側)
の同心円上に付された内側列日付と外側列日付であり、
内側列日付23には1から16までの数字が、外側列日
付24には17から31及び1の数字が、それぞれ反時
計回りに等間隔(この実施例では11.61度の間隔)
で設けられている。25は内側列日付23と外側列日付
24との間に、所定の幅(後述する日付指示表示が入る
幅)で設けられた日付部窓である。なお、文字板20の
6時側には時間表示を付して、使用者の便宜を図ってい
る。
の平面図であり、20はその文字板を示す。21は中心
が6時と12時を結ぶ直線上にある、6時側(文字板の
中央より下側)に設けられた円形の曜日部窓、22は曜
日部窓21の周囲に付された日曜から土曜までの曜日で
ある。23、24は12時側(文字板の中央より上側)
の同心円上に付された内側列日付と外側列日付であり、
内側列日付23には1から16までの数字が、外側列日
付24には17から31及び1の数字が、それぞれ反時
計回りに等間隔(この実施例では11.61度の間隔)
で設けられている。25は内側列日付23と外側列日付
24との間に、所定の幅(後述する日付指示表示が入る
幅)で設けられた日付部窓である。なお、文字板20の
6時側には時間表示を付して、使用者の便宜を図ってい
る。
【0012】図2は本発明の一実施例に使用される曜車
の平面図であり、6はその曜車を示す。27〜33は二
等辺三角形の曜日指示表示であって、組立時、先に示し
た図1の曜日部窓21の中心点を通る円周26上に、等
間隔(この実施例では51.428度の間隔)で、同一
方向を向いて印刷されている。
の平面図であり、6はその曜車を示す。27〜33は二
等辺三角形の曜日指示表示であって、組立時、先に示し
た図1の曜日部窓21の中心点を通る円周26上に、等
間隔(この実施例では51.428度の間隔)で、同一
方向を向いて印刷されている。
【0013】図3は本発明の一実施例に使用される日車
の平面図であり、5はその日車を示す。34は指示方向
を内側に向けて印刷した第1の日付指示表示、35は指
示方向を外側に向けて印刷した第2の日付指示表示であ
る。これらの日付指示表示34、35は、先に示した図
1の日付部窓25の幅を高さをとする二等辺三角形で、
組立時、日付部窓25に対応する部分に印刷されるが、
第1の日付指示表示34と第2の日付指示表示35との
相対位置関係は、第1の日付指示表示34が内側列日付
23の最初の数字1を指す位置にあるとき、第2の日付
指示表示35が外側列日付24の最後の数字1を指す位
置にある関係とする。
の平面図であり、5はその日車を示す。34は指示方向
を内側に向けて印刷した第1の日付指示表示、35は指
示方向を外側に向けて印刷した第2の日付指示表示であ
る。これらの日付指示表示34、35は、先に示した図
1の日付部窓25の幅を高さをとする二等辺三角形で、
組立時、日付部窓25に対応する部分に印刷されるが、
第1の日付指示表示34と第2の日付指示表示35との
相対位置関係は、第1の日付指示表示34が内側列日付
23の最初の数字1を指す位置にあるとき、第2の日付
指示表示35が外側列日付24の最後の数字1を指す位
置にある関係とする。
【0014】図4は前述の文字板20、日車5、及び曜
車6が一体になって、特定の日付、及び曜日を指示して
いる状態を示す。図において、図1〜図3と同一符号は
同一物又は同一部分である。
車6が一体になって、特定の日付、及び曜日を指示して
いる状態を示す。図において、図1〜図3と同一符号は
同一物又は同一部分である。
【0015】次に図1〜図4に基づき、日付、曜日の表
示動作を説明する。曜車6が24時間毎に1/7回転し
て、各曜日指示表示27〜33が曜日部窓21の中心に
きたとき、各曜日指示表示27〜33の先端が、曜日部
窓21周囲のそれぞれ特定の曜日を指示する。また、日
車5は24時間毎に1/31回転して、まず第1の日付
指示表示34が内側列日付23の1から16までを指示
し、次に第2の日付指示表示35が外側列日付24の1
7から31、及び1までを指示する。そして、第1の日
付指示表示34と第2の日付指示表示35は、共に数字
1を指示する場合を除いて、同時に日付部窓25に現れ
ることはない。
示動作を説明する。曜車6が24時間毎に1/7回転し
て、各曜日指示表示27〜33が曜日部窓21の中心に
きたとき、各曜日指示表示27〜33の先端が、曜日部
窓21周囲のそれぞれ特定の曜日を指示する。また、日
車5は24時間毎に1/31回転して、まず第1の日付
指示表示34が内側列日付23の1から16までを指示
し、次に第2の日付指示表示35が外側列日付24の1
7から31、及び1までを指示する。そして、第1の日
付指示表示34と第2の日付指示表示35は、共に数字
1を指示する場合を除いて、同時に日付部窓25に現れ
ることはない。
【0016】なお、本発明において、日車5及び曜車6
は従来の送り機構をそのまま利用して駆動させるものと
し、日付、曜日の修正も、先に示した早修正機構が利用
できる。
は従来の送り機構をそのまま利用して駆動させるものと
し、日付、曜日の修正も、先に示した早修正機構が利用
できる。
【0017】
【発明の効果】第1の発明によれば、従来の曜日送り機
構をそのまま利用して、曜車へ曜日指示表示付し、文字
板を若干変更するだけのきわめて簡単な構成の変更で曜
日のアナログ表示が可能となり、これによって曜日を一
週間の中でとらえることができるようになった。
構をそのまま利用して、曜車へ曜日指示表示付し、文字
板を若干変更するだけのきわめて簡単な構成の変更で曜
日のアナログ表示が可能となり、これによって曜日を一
週間の中でとらえることができるようになった。
【0018】第2の発明においても、従来日送り機構、
曜日送り機構をそのまま利用しているので、きわめて簡
単な構成の変更で日付、曜日のアナログが表示が可能と
なり、これによって日付、曜日を月ごよみ的に判断する
ことができるようになった。また、日付表示を文字板の
一方側に限定したので、残った部分に時間の表示を付し
て利用者の便宜に供することもできる。
曜日送り機構をそのまま利用しているので、きわめて簡
単な構成の変更で日付、曜日のアナログが表示が可能と
なり、これによって日付、曜日を月ごよみ的に判断する
ことができるようになった。また、日付表示を文字板の
一方側に限定したので、残った部分に時間の表示を付し
て利用者の便宜に供することもできる。
【図1】本発明の一実施例に使用する文字板の平面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例に使用する曜車の平面図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例に使用する日車の平面図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例の日付及び曜日の指示状態図
である。
である。
【図5】従来の時計日付、曜日の送り機構を示す構造図
である。
である。
【図6】従来の時計日付、曜日の表示構造を示す平面図
である。
である。
【図7】日付の早修正機構の説明図である。
【図8】曜日の早修正機構の説明図である。
5 日車
6 曜車
20 文字板
21 曜日部窓
22 曜日
23 内側列日付
24 外側列日付
25 日付部窓
27〜33 曜日指示表示
34 第1の日付指示表示
35 第2の日付指示表示
Claims (2)
- 【請求項1】 時計を駆動する筒車から日回し車に伝
えられる駆動力により、日回し車の上に組まれた曜送り
つめで曜車を回転させる曜送り機構を備えた時計の曜日
表示構造において、曜車の上に配され時間表示が付され
る文字板に円形の窓を設け(以下、この窓を曜日部窓と
いう)、この曜日部窓の周囲に、日曜から土曜までを表
わす曜日を付し、前記文字板の曜日部窓の中心を通る曜
車の円周上に等間隔で7個の曜日指示表示を付し、曜車
の回転により、これらの各曜日指示表示が曜日部窓にき
たとき、曜日部窓の周囲に付された所定の曜日を指示す
る構造としたことを特徴とする時計の曜日表示構造。 - 【請求項2】 時計を駆動する筒車から日回し車に伝
えられる駆動力により、日回し車の上に組まれた日回し
つめで日車を回転させる日送り機構と、日回し車の上に
組まれた曜送りつめで曜車を回転させる曜送り機構とを
備えた時計の日付、曜日表示構造において、日車及び曜
車の上に配され時間表示が付される文字板の一方側には
、同一円周上に1から16を表わす数字を等間隔で付し
(以下、この数字を内側列日付という)、この内側列日
付に対し外側の同心円上に内側列日付の1から16に対
峙させて、17から31、及び1を表わす数字を付し(
以下、この数字を外側列日付という)、この内側列日付
と外側列日付の間に所定幅の窓を設け(以下、この窓を
日付部窓という)前記文字板の他方側には、円形の曜日
部窓を設け、この曜日部窓の周囲に日曜から土曜までを
表わす曜日を付し、前記文字板の日付部窓に対応する部
分の日車に、前記内側列日付の1つを指示する第1の日
付指示表示と、前記外側列日付の1つを指示する第2の
日付指示表示を付し、日車の回転により第1の日付指示
表示が内側列日付の全てを指示し終わると、第2の日付
指示表示が外側列日付の指示を開始し、第2の日付指示
表示が外側列日付の数字31を指示し終わると、第1の
日付指示表示が再び内側列日付の指示を開始する構造と
し、前記文字板の曜日部窓の中心を通る曜車の円周上に
等間隔で7個の曜日指示表示を付し、曜車の回転により
これらの各曜日指示表示が曜日部窓にきたとき、曜日部
窓の周囲に付された所定の曜日を指示する構造としたこ
とを特徴とする時計の日付曜日表示構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098401A JP2990842B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 時計の日付表示構造及び日付曜日表示構造 |
| GB9209284A GB2255426B (en) | 1991-04-30 | 1992-04-29 | Timepiece calendar mechanism |
| US07/876,552 US5177712A (en) | 1991-04-30 | 1992-04-30 | Calendar display device for a timepiece |
| HK101297A HK101297A (en) | 1991-04-30 | 1997-06-26 | Timepiece calendar mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098401A JP2990842B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 時計の日付表示構造及び日付曜日表示構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328489A true JPH04328489A (ja) | 1992-11-17 |
| JP2990842B2 JP2990842B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=14218813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3098401A Expired - Fee Related JP2990842B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 時計の日付表示構造及び日付曜日表示構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177712A (ja) |
| JP (1) | JP2990842B2 (ja) |
| GB (1) | GB2255426B (ja) |
| HK (1) | HK101297A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP4795438B2 (ja) * | 2005-11-21 | 2011-10-19 | シルヴァン ボワロー, | 日付ダイアルを備える計時器 |
| JP2020134525A (ja) * | 2019-02-14 | 2020-08-31 | グラスヒュッテ・ウーレンベトリーブ・ゲーエムベーハー | 計時器のための月・うるう年表示機構 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69217036T2 (de) * | 1991-09-13 | 1997-06-12 | Citizen Watch Co Ltd | Analoger uhr mit mehrfachen zeitangaben |
| CH681761B5 (fr) * | 1991-12-28 | 1993-11-30 | Longines Montres Comp D | Pièce d'horlogerie du type mécanique et/ou électromécanique, pourvue de moyens d'affichage à déplacement retrograde automatique. |
| US5943298A (en) * | 1997-04-16 | 1999-08-24 | Goldson; Flavia | Multi-dimensional calendar |
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| US8526272B2 (en) | 2004-02-28 | 2013-09-03 | Dayclocks, Inc. | Day and time chronometer movement |
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