JPH04328507A - 光ファイバケーブルアセンブリ - Google Patents

光ファイバケーブルアセンブリ

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Publication number
JPH04328507A
JPH04328507A JP3083003A JP8300391A JPH04328507A JP H04328507 A JPH04328507 A JP H04328507A JP 3083003 A JP3083003 A JP 3083003A JP 8300391 A JP8300391 A JP 8300391A JP H04328507 A JPH04328507 A JP H04328507A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheath
optical fiber
sleeve
filament
expansion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3083003A
Other languages
English (en)
Inventor
Peter D Baker
ピーター ドナルド ベイカー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Smiths Group PLC
Original Assignee
Smiths Group PLC
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Filing date
Publication date
Application filed by Smiths Group PLC filed Critical Smiths Group PLC
Priority to JP3083003A priority Critical patent/JPH04328507A/ja
Publication of JPH04328507A publication Critical patent/JPH04328507A/ja
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも1本の光フ
ァイバ、内部にその長さの主要部に沿って前記光ファイ
バが延在しているシース、および前記光ファイバが延在
する両端における成端部を具える光ファイバケーブルア
センブリに関するものである。
【0002】
【従来の技術】大きな温度変化が繰り返される雰囲気中
で上述の種類の光ファイバケーブルを使用した場合には
、ケーブルにおける熱膨脹作用が異なる結果として光フ
ァイバが損傷を受けた状態になることがある。光ファイ
バは熱膨脹係数の小さいシリカ材料から作られることが
多い。これに伴う問題は、内部にファイバが延在してい
るシースが著しく異なる膨脹係数が有する異なる材料か
ら作られていることである。シースがガラス繊維から作
られている場合には、このシースは比較的大きい正の温
度係数を有しているが、ケブラー(商品名、Kevla
r) のようなアラミドから作られているシースは負の
膨脹係数を有していることがある。
【0003】光ファイバおよびシースの両方が両端にお
いて成端部に固定されている場合には、この結果光ファ
イバに力が作用するのは明らかである。ケーブルを成端
させる方法および温度が上昇するか下降するかによって
、この力は圧縮力または引張力の繰り返しとなって成端
部の内側で光ファイバを移動させるかあるいは疲労させ
る。光ファイバの移動は光学的カップリングを無効にす
るので望ましくなく、また光ファイバの移動は光ファイ
バの損傷を招くことがある。成端部の内側に移動できぬ
ように固定されている光ファイバに生ずる歪は光ファイ
バの破損または光学的特性の変化を招くことがある。
【0004】本発明の目的は上述の問題を軽減するため
に使用することができる光ファイバケーブルアセンブリ
を提供することにある。
【0005】本発明は、第1の面において、シースは両
端において前記成端部に取付けられ、前記シースは光フ
ァイバと実質的に同じ膨脹係数を有する材料からなる少
なくとも1本のフィラメントを具え、該フィラメントは
前記シースの膨脹が前記光ファイバの膨脹と緊密に合致
する膨脹に抑制されるように前記シースに沿ってその内
側に延在していることを特徴とする上述の種類の光ファ
イバケーブルアセンブリを提供する。
【0006】フィラメントはシースにその長さに沿って
結合されているのが好ましい。
【0007】フィラメントは光ファイバと同じ材料から
作ることができる。シースは互いに平行に延在する複数
個のフィラメントを具えるのが好ましい。シースはフィ
ラメントと光ファイバとの間において光ファイバに沿っ
て延在する第1の編んだスリーブを具えることができる
。シースはフィラメントの外側に第2の編んだスリーブ
を具えるのが好ましく、シースは第2の編んだスリーブ
の外側に外管を具えることができ、外管の材料は第2の
編んだスリーブおよびフィラメントを経て第1の編んだ
スリーブ中に流入している。外管はフルオロポリマー樹
脂から作ることができ、編んだスリーブはアラミドから
作ることができる。光ファイバは成端部で固定されてい
るのが好ましい。
【0008】
【実施例】本発明の光ファイバケーブルアセンブリを、
図面を参照して、例について説明する。
【0009】先ず図1に示すように、光ファイバケーブ
ルアセンブリは光ファイバ1を具え、光ファイバ1は外
側シース2の内部に光ファイバアセンブリの長さに沿っ
て延在している。シース2は両端において光学的カップ
リングの形態の成端部3および4で固定されている。
【0010】光ファイバケーブルアセンブリの構造を図
2〜4に詳細に示す。光ファイバ1は、シリカからなる
内側芯部10が同じくシリカからなるクラッド11によ
って取り囲まれている従来構造のものであるが、芯部1
0は屈折率が小さいので芯部10に供給された光放射は
通常のように芯部10とクラッド11との間の界面にお
いて全内部反射を受ける。光ファイバ1は緩衝スリーブ
12によって緊密に取り囲まれ、スリーブ12は高耐熱
性の可撓性重合体のような固体材料、例えば、フルオロ
ポリマー樹脂からなる。緩衝スリーブ12を取り囲んで
いるのは同軸の内側および外側の編んだスリーブ13お
よび14で、これらのスリーブは編んだシリカ繊維また
はアラミドのような高耐熱性重合体、例えば、ケブラー
(商品名)から作ることができる。
【0011】2個の編んだスリーブ13と14との間に
は新規な引張部材15が挿入されており、この部材は光
ファイバケーブルアセンブリの軸線に平行に延在するシ
リカフィラメントから形成されたスリーブからなる。フ
ィラメントの原料であるシリカは光ファイバ1を作るの
に用いたシリカと同じタイプのものであるので、これら
のシリカは同じ熱膨脹係数を有する。外管16は外側の
編んだスリーブ14の周囲に押出されており、外管16
の材料は外側の編んだスリーブ14および引張部材15
を経て内側の編んだスリーブ13中に流入している。こ
のようにして、外管16は、その材料が硬化した際に、
編んだスリーブ14および13ならびに引張部材15に
結合した状態になる。外管16はフルオロポリマー樹脂
または類似の重合体のような高温および摩耗に対する抵
抗性の大きい不透過性材料から作る。フルオロポリマー
樹脂は、押出温度においてシリカ表面をエッチングして
結合に対する良好な手がかりを形成するのに充分な反応
性を有する。
【0012】カップリング3は中央孔30を有するほぼ
円筒形の金属部品であり、光ファイバ1は中央孔30を
通って突き出ている。外管16は、例えば締め付けるこ
とにより、カップリング3の外側に取付ける。この点に
関し、リブ17のような突起を有する外管16の端部を
成形し、この突起をカップリング3におけるくぼみ内に
位置させることができる。あるいはまた、外管16をカ
ップリング3に他の方法で、例えばエポキシ樹脂のよう
な硬化性材料中に植え込むことにより、取付けることが
できる。
【0013】ケーブルの後方において、カップリング4
は前方カップリング3と同様に光ファイバ1および外管
16と合体されている。カップリング3および4はいず
れも協働する光学的カップリングと合致する形状にする
【0014】引張部材15は光ファイバ1と熱膨脹係数
が同じであるので、光ファイバケーブルアセンブリのシ
ース2は光ファイバ1とは異なる程度まで膨脹するのが
阻止される。
【0015】光ファイバ1は中央孔30に沿って自由に
滑動することができ、この場合には、シース2は熱サイ
クルにおいてカップリング3に対する光ファイバ1の移
動程度を小さくする。あるいはまた、光ファイバ1は締
め付けるかあるいは植え込むことにより中央孔に固定す
ることができ、この場合には圧縮力または引張力によっ
て生じる光ファイバにおける歪がシース2によって小さ
くなり、光ファイバケーブルアセンブリの有効寿命が長
くなる。
【0016】光学的カップリングの最大効率が要求され
る場合には、一般的に光ファイバを協働する光学的カッ
プリング内に固定するのが好ましい。
【0017】引張部材のフィラメントおよび光ファイバ
が実質的に同じ熱膨脹係数を有する場合には、フィラメ
ントを光ファイバと同じ材料から作ることは不可欠な条
件ではない。フィラメントは非電導性であるのが好まし
い。
【0018】光ファイバケーブルアセンブリの端部にお
ける成端部はカップリングである必要はなく、例えば光
源または光検出器とすることができる。
【0019】上述の配置において、シース2は光ファイ
バ1の周囲に緊密に嵌着している。他の例としてシース
が光ファイバの周囲にゆるく嵌着している配置も可能で
ある。例えば、図5に示すように、シース2′は緩衝ス
リーブを有しておらず、編んだスリーブ13′は光ファ
イバ1′の周囲に比較的ゆるく嵌着している。
【0020】さらに他の例の配置を図6に示す。この配
置は、内側の編んだスリーブを有しておらず、引張部材
15″がシース2″の内側部材であって、光ファイバ1
″に隣接している点を除き、図5に示す配置と類似して
いる。
【0021】図4および図5に示す光ファイバケーブル
アセンブリは図1に示すアセンブリより軽く、可撓性が
大きいが、光ファイバに対する保護は同程度ではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光ファイバケーブルアセンブリの一例
の部分断面側面図である。
【図2】本発明の光ファイバケーブルアセンブリの一例
の一部を切除した拡大斜視図である。
【図3】図2の3−3線に沿った横断面図である。
【図4】本発明の光ファイバケーブルアセンブリの他の
例の一部断面側面図である。
【図5】本発明の光ファイバケーブルアセンブリの他の
例の一部を切除した拡大斜視図である。
【図6】本発明の光ファイバケーブルアセンブリのさら
に他の例の一部を切除した拡大斜視図である。
【符号の説明】
1,1′,1″  光ファイバ 2,2′,2″  シース 3,4  成端部(カップリング) 10  芯部 11  クラッド 12  緩衝スリーブ 13, 13′  編んだスリーブ 14, 14′, 14″  編んだスリーブ15, 
15′, 15″  フィラメント(引張部材)16,
 16′  外管 17  リブ 30  中央孔

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  少なくとも1本の光ファイバ、内部に
    その長さの主要部に沿って前記光ファイバが延在してい
    るシース、および前記光ファイバが延在する両端におけ
    る成端部を具える光ファイバアセンブリにおいて、前記
    シース(2)は両端において前記成端部(3,4)に取
    付けられ、シース(2)は前記光ファイバ(1)と実質
    的に同じ膨脹係数を有する材料からなる少なくとも1本
    のフィラメント(15)を具え、フィラメント(15)
    はシース(2)の膨脹が光ファイバ(1)の膨脹と緊密
    に合致する膨脹に抑制されるようにシース(2)に沿っ
    てその内側に延在していることを特徴とする光ファイバ
    ケーブルアセンブリ。
  2. 【請求項2】  フィラメント(15)はシース(2)
    にその長さに沿って結合されていることを特徴とする請
    求項1記載のアセンブリ。
  3. 【請求項3】  フィラメント(15)は光ファイバ(
    1)と同じ材料からなることを特徴とする請求項1また
    は2記載のアセンブリ。
  4. 【請求項4】  シース(2)は互いに平行に延在する
    複数個のフィラメント(15)を具えることを特徴とす
    る請求項1〜3のいずれか一つの項に記載のアセンブリ
  5. 【請求項5】  シース(2)はフィラメント(15)
    と光ファイバ(1)との間において光ファイバ(1)に
    沿って延在する第1の編んだスリーブ(13)を具える
    ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つの項に記
    載のアセンブリ。
  6. 【請求項6】  シース(2)はフィラメントの外側に
    第2の編んだスリーブ(14)を具えることを特徴とす
    る請求項5記載のアセンブリ。
  7. 【請求項7】  シース(2)は第2の編んだスリーブ
    (14)の外側に外管(16)を具え、外管(16)の
    材料は第2の編んだスリーブ(14)およびフィラメン
    ト(15)を経て第1の編んだスリーブ(13)中に流
    入していることを特徴とする請求項6記載のアセンブリ
  8. 【請求項8】  外管(16)はフルオロポリマー樹脂
    からなることを特徴とする請求項7記載のアセンブリ。
  9. 【請求項9】  編んだスリーブ(13, 14)はア
    ラミドからなることを特徴とする請求項5〜8のいずれ
    か一つの項に記載のアセンブリ。
  10. 【請求項10】光ファイバ(1)は成端部(3,4)で
    固定されていることを特徴とする請求項1〜9のいずれ
    か一つの項に記載のアセンブリ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2216666A1 (en) * 2009-02-06 2010-08-11 CCS Technology Inc. Cable and method for manufacturing the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2216666A1 (en) * 2009-02-06 2010-08-11 CCS Technology Inc. Cable and method for manufacturing the same

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