JPH04328619A - キーボード装置 - Google Patents

キーボード装置

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Publication number
JPH04328619A
JPH04328619A JP3124849A JP12484991A JPH04328619A JP H04328619 A JPH04328619 A JP H04328619A JP 3124849 A JP3124849 A JP 3124849A JP 12484991 A JP12484991 A JP 12484991A JP H04328619 A JPH04328619 A JP H04328619A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
keys
keyboard device
operator
replacement
Prior art date
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Pending
Application number
JP3124849A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Tsuruoka
鶴岡 信顕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
のデータ入力用端末機等に使用されるキーボード装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図5は一般的なパーソナルコンピュータ
/ワークステーションの構成を示す外観図で、図6は使
用状態で示したその側面図である。図5および図6にお
いて、このパーソナルコンピュータ/ワークステーショ
ンは、本体51と、この本体51から指示のあった文字
,記号,図形等を表示する表示面52aが設けられた表
示装置52と、本体51および表示装置52への電源投
入後にオペレータが初期設定値やコマンドおよびデータ
を本体51に入力するためのキーボード装置53と、図
示せぬ印字装置等で構成されている。そして、本体51
はオペレータがキーボード装置53を介して指示したア
プリケーションソフトウェアを実行するとともに、キー
ボード装置53からのキーコードを解読して処理し、そ
の経過や結果を表示装置52の表示面52a上における
指定の位置に表示させる。また、これがワークステーシ
ョンとして機能させている場合には、図示せぬ通信線を
介してホストコンピュータ側とデータの交換処理が同時
になされる。
【0003】図7は、図5および図6に示したキーボー
ド装置53の一般的な回路構成を示すブロック図である
。図において、このキーボード装置53の回路構成は、
1チップマイクロコンピュータ等で構成する制御部54
と、複数のキースイッチ55で構成するキーマトリック
ス部56と、このキーマトリックス部56内を電気的に
スキャンするドライバ57およびセレクタ58と、キー
ボード制御プログラムやキーコードデータを格納する記
憶部59と、本体51との間でキーコード送出およびコ
マンド受信等の通信を行う信号線60とで構成されてい
る。なお、上記キーマトリックス部56の各キースイッ
チ55は、キーボード装置53上の複数のキートップ6
1(図9参照)とそれぞれ対応しており、図8に概略構
成を模式的に示すように通常開回路として構成されてい
る。そして、このキーマトリックス部56では、キート
ップ61の一つが押下されると、これに対応したキース
イッチ55が閉(オン)状態となり、押下力が解かれる
と再び開(オフ)状態となる。
【0004】また、このように構成されたキーボード装
置53では、電源が投入されると制御部54がドライバ
57,セレクタ58を通してキーマトリックス部56を
繰り返しスキャンし、キースイッチ55が押下されて閉
状態になると、制御部54はその押下されたキースイッ
チ55のキーマトリックス部56上の位置をドライバ5
7とセレクタ58への出力位から検出する。そして、記
憶部59の図示せぬキーテーブルを参照して押下された
キートップ61のキーコードを生成し、通信線60を通
して本体51へ送出する。同時に、制御部54は、信号
線60を予め決められた時間間隔、例えばキーマトリッ
クス部56のスキャン1回毎にセンスしており、本体5
1からのコマンドを受信し、解析して処理を行う。
【0005】図9は、上記キーボード装置53の外観構
成を示すものである。このキーボード装置53では、上
記複数のキースイッチ55に対応して操作面上に配列さ
れた複数のキートップ61と、このキートップ61を除
いた他の操作面上を覆っているカバー62と、本体51
と接続された信号ケーブル60(図6参照)等で構成さ
れている。なお、上記キースイッチ55およびキートッ
プ61は、その動作機能によってJIS(日本工業規格
)等の規格で決められた文字,記号等を入力するための
キートップ61を配列してなる文字キー部64と、数字
,演算キーで構成されて数値データを入力する複数のキ
ートップ61を配列してなるテンキー部65と、表示装
置52上のカーソル位置を上,下,左,右に移動させる
ために用いる複数のキートップ61を配列してなるカー
ソルキー部66と、アプリケーションソフトウエア毎に
ソフトウエアやオペレータによって定義して用いる複数
のキートップ61を配列してなるファンクションキー部
67等で分類されている。
【0006】このように構成されたパーソナルコンピュ
ータ/ワークステーションにおいて、データベースの検
索ソフトウエア使用時におけるキー操作を次に説明する
。まず、オペレータがキー入力操作を行う場合は、オペ
レータは手,腕,肩等の疲労を軽減するため、図6に示
すようにキーボード装置53のパームレスト68に手の
ひらを乗せ、主に指を動かしてキー入力を行う。そして
、オペレータがキートップ61を指で押下し、検索した
い項目のキーワード等を入力し、表示装置52の表示面
52aに表示された候補データを見て目的の項目の有無
を確認する。ここで、データベースが大きく、候補デー
タが多数あり、一つの表示面52aに全てを表示できな
い場合があると、データを分割して表示することになる
。すなわち、最初に表示された画面に目的の項目がない
ときは、画面を次の頁に進めることになるが、この場合
はオペレータが再びキーボード装置53より次頁へ進む
ためのコマンドを入力する。この場合の入力方法は、例
えば“N”,“E”,“X”,“T”の各キーと“リタ
ーン<実行>”キーを順次押下することになり、目的の
項目が見つかるまでこの操作を繰り返す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成のキーボード装置53では、画面表示を変更するコマ
ンドの入力操作毎に“N”,“E”,“X”,“T”の
各キーと“リターン”キーの5つのキートップ61を順
次押下する必要がある。この場合、ブラインドタッチ入
力ができる専任オペレータの場合はコマンド入力時間が
少なくて済むが、ブラインドタッチができない不慣れな
オペレータの場合はかなりの入力時間を必要とする。こ
の問題点は、上記ファンクションキー部67内の「F1
」キーに、このような使用頻度の高いコマンドを予め定
義しておくと、この「F1」キー1個の操作でコマンド
入力ができるようになり、解決できる。しかし、一般に
ファンクションキー部67に配列される各キー(F1,
F2,…)は、図9で見ても判るとおり、キー操作面の
最上列(文字キー部64の上部)にある。このため、手
のひらをパームレスト68に乗せたままファンクション
キー部67内のキーを押下する場合は指が届かず、また
無理に押下しようとすると手のひらで最前列のキー(例
えばスペースキー64a)を同時に押下してしまい、誤
入力を発生する危険がある。そこで、ファンクションキ
ー部67内のキーを押下する場合は、手のひらをパーム
レスト68より離し、キー操作面から手を浮かせた状態
で操作する必要があった。しかし、この方法では、例え
ば大きなデータベース等から項目を検索する場合には、
表示画面を頻繁に変更する必要があるが、ファンクショ
ンキー部67内のキーのみを連続して多用するときには
、目的とする項目を発見できるまで腕全体を他のキーを
押下しない状態でキー操作面上に浮かせ続けなければな
らない。このため、腕が疲れ、オペレータの疲労を増大
させると言う問題点があった。
【0008】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的はキー操作性を改善してオペレータ
の疲労を軽減し、作業性の向上を図ることのできるキー
ボード装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明に係るキーボード装置は、個々に異なる機能が
持たされている複数のキーに対応する機能上の配置形態
を一時的に変え、また解除するコマンドを入力するため
の指示手段と、前記指示手段で指示された機能配置形態
を設定し、これを保持しておく一時格納手段と、前記一
時格納手段で設定された機能配置形態を外部に報知する
手段とを備えたものである。
【0010】
【作用】この構成によれば、一時的に多用化されるキー
があるような場合は、オペレータが操作し易い位置にあ
る他のキーの機能態様を、この多用化される上記キーが
持つ機能態様に一時的に変換し、このオペレータがパー
ムレストから手のひらを離さなくても済む操作し易い位
置にあるキーを、多用化されるキーとして一時的に使用
することができる。また、この機能態様を変えたことは
、報知手段による報知によって簡単に知ることができる
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図1乃至図4は、本発明に係るキーボ
ード装置の一実施例を示すものである。図1乃至図4に
おいて、図5乃至図9と同一符号を付したものは図5乃
至図9と同一のものを示している。
【0012】そして、本発明に係るキーボード装置1は
、図2に外観構成を示すように、外観的には図5乃至図
9に示した従来のキーボード装置53に交換キー2とク
リヤキー3を付加したものである。一方、このキーボー
ド装置1の内部構成は、図1に示すように、図7に示し
た従来の回路構成に、交換キー用スイッチ5およびクリ
ヤキー用スイッチ6と、上記表示素子7と、一時格納メ
モリ8等を追加したものである。そして、表示素子7内
には、読み取り専用のリードオンメモリROMのチェッ
ク,読み書き可能なランダムアクセスメモリRAMのチ
ェック,制御部54への入出力設定や交換作業中フラグ
“オフ”交換キー使用中フラグ“オフ”等をそれぞれ表
示するために、発色光を赤色,緑色等に異ならせてなる
発光素子(LED)7a,7bが同一パッケージに封入
されて設けられており、これらの各発光素子7a,7b
が各々外部より個別に点灯・消灯可能になっている。
【0013】さらに詳述すると、交換キー用スイッチ5
,クリヤキー用スイッチ6および表示素子7は、他のキ
ースイッチ55と共にキーマトリックス部56内に組み
込まれている。そして、キーボード装置53内にキーマ
トリックス部56が組み込まれると、交換キー用スイッ
チ5が交換キー2の真下に配置されるとともに、クリヤ
キー用スイッチ6がクリヤキー3の真下に配置され、か
つ表示素子7が交換キー2の半透明窓2aの真下に配置
される。また、図1に示す回路構成は、機能的に分類す
ると、制御部54と、ドライバ53と、キーマトリック
ス部56と、セレクタ58とで指示手段11を構成して
いる。これに対して、一時格納用メモリ8およびキーテ
ーブル9を有した記憶部(RAM)10で一時格納手段
12を構成するとともに、表示素子7で報知手段13を
構成した状態になっている。そして、このキーボード装
置1における全体の制御は、制御部54内に予め組み込
まれているキーボードコントロールプログラムに従う制
御手順によって処理されるようになっている。なお、上
記記憶部10の内部構造は図3に示しており、同図(a
)はキーテーブル9内の構造を、同図(b)は一時格納
用メモリ8内の構造をそれぞれ示しているものである。
【0014】図4は、制御部54内のキーボードコント
ロールプログラムの一例を示すものである。そこで、図
1および図2に示したキーボード装置1の動作を、次に
図4と共に説明する。なお、ここでは説明を省略化する
ため、図2のファンクションキー部67内の「F1」キ
ー14と最前列のカーソルキー部66内の「←」キー1
5とを機能的に位置交換する場合について述べる。まず
、図4のフローチャートにおいて、キーボードコントロ
ールプログラムは、電源投入後、ステップ101におい
て初期設定を行い、交換作業中フラグおよび交換キー使
用中フラグをそれぞれ“オフ”にするとともに、表示素
子7を消灯させて交換キー2における窓2aでの照明を
消す。次に、ステップ102でキーマトリックス部56
内のスキャンを行い、さらにステップ103で何れかの
キーが押下されたかどうかの有無を判断する。ここでキ
ー押下がない場合は図示せぬコマンド受信処理等の次の
処理へ進む。これに対してキー押下がある場合は、押下
されたキーがクリヤキー3であるか交換キー2であるか
をステップ105でそれぞれ判断する。そして、交換キ
ー2が押下したと判断された場合は、ステップ106へ
進み、交換キー使用中フラグを“オン”する。次いで、
交換作業を行うためにステップ106で交換作業中フラ
グを“オン”するとともに、ステップ108で表示素子
7内の赤色をした表示素子(交換キーLED)を点灯し
てオペレータに交換作業中であることを報知し、また次
に押下されるべきキーが交換元キー(「F1」キー)で
あることを示すキーカウンタを“0”とする(ステップ
109)。この状態で、次に交換元キー(「F1」キー
)を押下すると、ステップ105で交換キー以外と判断
してステップ114へ進む。そして、交換作業中フラグ
はステップ107で“オン”としているためステップ1
15へ進み、このステップ115でキーカウンタの値を
判断する。ここでは、キーカウンタはステップ109で
“0”としているのでステップ116へ進み、押下キー
コードのテーブルアドレスを一時格納メモリ8内のメモ
リMEM1内へ格納し、ステップ117でキーカウンタ
を“1”とする。なお、この実施例では、図3において
「F1」キーのテーブルアドレス1200はメモリ“M
EM1”である2000番地に格納する。さらに、交換
元キー(例えばカーソルキー部66)内の「←」キー1
5を押下すると、上記順序と同様にステップ105,1
14を経てステップ115へ進む。そして、このステッ
プ115では、キーカウンタが“1”のため、ステップ
116へ進まずにステップ118へ進み、押下キーコー
ドのテーブルアドレスを一時格納メモリ8内のメモリ“
MEM2”内へ格納する。なお、この実施例では、図3
において「←」キー15のテーブルアドレス1300を
メモリ“MEM2”である2001番地へ格納する。こ
れにより、交換元キーと交換先キーとが揃い、続いてこ
の両キー同志のキーコードの交換を行う。
【0015】その交換元キーと交換先キー同志のキーコ
ードの交換は、まずメモリ“MEM1”に格納されたア
ドレスに格納されているキーコード(図4では<MEM
1>で表し、数値は91H。但し、符号Hは16進数を
示す。)を作業用一時格納用メモリ8内のメモリ“WO
RK”(この実施例では2002番地)へ格納する。同
様にメモリ“MEM2”に格納されたアドレスに格納さ
れているキーコード(<MEM2>=A0H)をメモリ
MEM1に格納されているアドレス(この実施例では1
200番地)に格納する。このあと、メモリ“WORK
”に格納しておいたキーコード(“WORK”=91H
)をメモリ“MEM2”に格納されているアドレス(<
MEM2>=1300番地)へ格納し、交換作業を終了
する。また、最後に交換作業終了を示すために交換作業
フラグを“オフ”とし(ステップ120)、かつ交換作
業の終了と、交換したキーが存在することをオペレータ
に知らせる表示素子7内の交換LED(赤色発光素子)
を消灯するとともに交換LED(緑色発光素子)を点灯
する(ステップ121)。以降、オペレータは、次頁を
表す“N”,“E”,“X”,“T”の各キーと“リタ
ーン<実行>”キーが一緒になっていることを定義した
「F1」キーを押下する場合は、キーボード装置1の最
前列に存在する「←」キー15を押下すれば良いことに
なる。したがって、このキーボード装置1では、「F1
」キーがオペレータの操作し易い位置に交換されたこと
になり、手のひらをパームレストに乗せたまま楽な姿勢
で操作することができ、疲れず操作性の向上が図れる。
【0016】次に、上記設定した交換キーを再び解除す
る場合について述べる。この場合は、まずオペレータは
交換キーの存在状態を解除させるために“クリヤ”キー
3を押下する。すると、キーボードコントロールプログ
ラムは、ステップ104において“クリヤ”キー3が押
下されたことを検知し、ステップ110へ進む。ここで
、交換処理フラグが“オフ”の場合は、交換キーが存在
しないため何も行わずに次の処理へ進む。これに対して
交換処理フラグが“オン”の場合は上述したステップ1
19の動作と逆の手順で交換元のキーコードとキーコー
ドの入れ換えが行われる。また、ステップ112で交換
キー使用中フラグを“オフ”とするとともに、ステップ
113で表示素子7内にパッケージされている交換状態
を表示する発光ダイオードを消灯する。これによりオペ
レータは交換キーの解除を知る。
【0017】なお、上記実施例では、交換キーの状態を
知られる手段として、表示素子7内にパッケージされて
いる複数の発光ダイオード(LED)を点灯・消灯させ
て行う方法を開示したが、これは表示装置52の所定位
置に表示したり、あるいは音などで知らせるなど、オペ
レータが認識できる状態に報知できるものであれば、ど
のような方法であっても差し支えないものである。また
、一組のキー(「F1」キー14と「←」キー15)の
交換が可能な場合を開示したが、一時格納用メモリ8の
容量を増加するとともに、複数の変換元キーと交換先キ
ーとの各アドレスを格納可能にし、かつ格納メモリアド
レスの管理を行うようにすれば、複数組のキー交換も可
能になるものである。さらに、一時格納用メモリ8は読
み書き可能なランダムアクセスメモリ(RAM)で構成
したが、事前に交換キーが判明している場合は、一時格
納用メモリ8を読み出し専用のリードオンリーメモリ(
ROM)化すると、オペレータが交換設定を行う手間を
省くことができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明に係るキー
ボード装置によれば、一時的に多用化されるキーがある
ような場合は、オペレータが操作し易い位置にある他の
キーの機能態様を、この多用化される上記キーが持つ機
能態様に一時的に変換し、このオペレータがパームレス
トから手のひらを離さなくても済む操作し易い位置にあ
るキーを、多用化されるキーとして一時的に使用するこ
とができるとともに、この機能態様を変えたことを報知
手段の報知によって簡単に知ることができるので、キー
操作がし易くなる。これにより、オペレータの疲労を軽
減させ、作業の向上が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るキーボード装置の一実施例を示す
要部回路ブロック図である。
【図2】図1に示した同上キーボード装置の上面図であ
る。
【図3】図1に示した記憶部内の構造を示すもので、(
a)はキーテーブル内の構造を示し、(b)は一時格納
用メモリ内の構造を示すものである。
【図4】図1に示した制御部内のキーボードコントロー
ルプログラムの一例を示すフローチャートである。
【図5】一般的なパーソナルコンピュータ/ワークステ
ーションの構成を示す外観図である。
【図6】図5に示したパーソナルコンピュータ/ワーク
ステーションを使用状態で示した側面図である。
【図7】従来のキーボード装置の一例を示す要部回路ブ
ロック図である。
【図8】図7に示した同上装置におけるキースイッチの
概略構成図である。
【図9】従来のキーボード装置の上面図である。
【符号の説明】
1  キーボード装置 2  交換キー 3  クリアキー 5  交換キー用スイッチ 6  クリアキー用スイッチ 7  表示素子 8  一時格納用メモリ 9  キーテーブル 10  記憶部 11  指示手段 12  一時格納手段 13  報知手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  コマンド入力用の複数のキーを操作面
    上に配列してなるキーボード装置において、前記複数の
    キーにそれぞれ対応する機能上の配置形態を一時的に変
    え、また解除するコマンドを入力するための指示手段と
    、前記指示手段で指示された機能配置形態を設定し、こ
    れを保持しておく一時格納手段と、前記一時格納手段で
    設定された機能配置形態を外部に報知する手段とを備え
    たことを特徴とするキーボード装置。
JP3124849A 1991-04-26 1991-04-26 キーボード装置 Pending JPH04328619A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3124849A JPH04328619A (ja) 1991-04-26 1991-04-26 キーボード装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3124849A JPH04328619A (ja) 1991-04-26 1991-04-26 キーボード装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4755207B2 (ja) * 2005-02-23 2011-08-24 エピヴァレー カンパニー リミテッド キーボード装置、及びキーボードのキーの色相を選定する方法
JP2012032876A (ja) * 2010-07-28 2012-02-16 Casio Comput Co Ltd サーバ・ベース・コンピューティング・システムおよびプログラム

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JP4755207B2 (ja) * 2005-02-23 2011-08-24 エピヴァレー カンパニー リミテッド キーボード装置、及びキーボードのキーの色相を選定する方法
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