JPH04328627A - カーソル表示方法 - Google Patents
カーソル表示方法Info
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- JPH04328627A JPH04328627A JP3099004A JP9900491A JPH04328627A JP H04328627 A JPH04328627 A JP H04328627A JP 3099004 A JP3099004 A JP 3099004A JP 9900491 A JP9900491 A JP 9900491A JP H04328627 A JPH04328627 A JP H04328627A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーソル表示方法に関
し、特に通信回線で接続された複数のコンピュータに接
続するディスプレイの画面を遠隔地のユーザが共有し、
各々のユーザがいわゆるマウスやタブレット等のポイン
ティングデバイスからの入力に連動するカーソルにより
画面への指示入力を行うシステムにおけるカーソル表示
方法に関する。
し、特に通信回線で接続された複数のコンピュータに接
続するディスプレイの画面を遠隔地のユーザが共有し、
各々のユーザがいわゆるマウスやタブレット等のポイン
ティングデバイスからの入力に連動するカーソルにより
画面への指示入力を行うシステムにおけるカーソル表示
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータによる協調活動支援
(CSCW:Computer−Supported
Cooperative Work)の分野では、通信
回線によって接続された複数のコンピュータに同じ文書
画像と各々のユーザの顔画像を表示し、複数のユーザが
互いのカーソルによってポインティングおよびマーキン
グを行う共有画面方式が知られている。この方式では、
複数のユーザが共有画面を用いて共同文書編集作業を行
う場合、共有画面に各ユーザがコントロールする複数の
カーソルが表示される。従って、共同作業を行うユーザ
の数が多くなるほど、自分のカーソルを識別しにくくな
り、また、自分以外のカーソルの所有者を判別しにくく
なる。この対策としては、例えば図2に示すような表示
方法が提案されている。図2において、21,23はユ
ーザAの顔画像、22,24はユーザAの指示操作に従
うカーソルであり、A〜Cは3人のユーザを示す。また
、(a)はユーザごとにカーソルの色を変える方法を示
し、例えばユーザAの顔画像21の周囲およびカーソル
22に同じ色を付与することによって、ユーザAは自分
のカーソルを容易に判別することができる。また、(b
)は、ユーザの名前をカーソルに付与する方法を示し、
例えばユーザAの顔画像23およびカーソル24には「
A」という名前を与えて共有画面上に表示することによ
って、所有者の判別を容易にしている。なお、この種の
方法については、例えば「エス・アール・アヒュージャ
,ジェー・アール・エンソー アンド エス・イー
・ラコ,”ア コンパリソン オブ アプリケー
ション シェアリング メカニズム イン リ
アル−タイム ディスクトップ コンファレンシン
グ システム”,プロシーディング オブ シー
・オー・アイ・エス ’90,1990,ページ
238−248(S.R.Ahuja,J.R.Ens
or and S.E.Lucco,”A COMPA
RISON OF APPLICATION SHAR
EING MECHANISMS IN REAL−T
IME DESKTOP CONFERENCING
SYSTEMS”,Proceeding of CO
IS ’90,1990,pp.238−248)」に
おいて述べられている。
(CSCW:Computer−Supported
Cooperative Work)の分野では、通信
回線によって接続された複数のコンピュータに同じ文書
画像と各々のユーザの顔画像を表示し、複数のユーザが
互いのカーソルによってポインティングおよびマーキン
グを行う共有画面方式が知られている。この方式では、
複数のユーザが共有画面を用いて共同文書編集作業を行
う場合、共有画面に各ユーザがコントロールする複数の
カーソルが表示される。従って、共同作業を行うユーザ
の数が多くなるほど、自分のカーソルを識別しにくくな
り、また、自分以外のカーソルの所有者を判別しにくく
なる。この対策としては、例えば図2に示すような表示
方法が提案されている。図2において、21,23はユ
ーザAの顔画像、22,24はユーザAの指示操作に従
うカーソルであり、A〜Cは3人のユーザを示す。また
、(a)はユーザごとにカーソルの色を変える方法を示
し、例えばユーザAの顔画像21の周囲およびカーソル
22に同じ色を付与することによって、ユーザAは自分
のカーソルを容易に判別することができる。また、(b
)は、ユーザの名前をカーソルに付与する方法を示し、
例えばユーザAの顔画像23およびカーソル24には「
A」という名前を与えて共有画面上に表示することによ
って、所有者の判別を容易にしている。なお、この種の
方法については、例えば「エス・アール・アヒュージャ
,ジェー・アール・エンソー アンド エス・イー
・ラコ,”ア コンパリソン オブ アプリケー
ション シェアリング メカニズム イン リ
アル−タイム ディスクトップ コンファレンシン
グ システム”,プロシーディング オブ シー
・オー・アイ・エス ’90,1990,ページ
238−248(S.R.Ahuja,J.R.Ens
or and S.E.Lucco,”A COMPA
RISON OF APPLICATION SHAR
EING MECHANISMS IN REAL−T
IME DESKTOP CONFERENCING
SYSTEMS”,Proceeding of CO
IS ’90,1990,pp.238−248)」に
おいて述べられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、共
同作業を行うユーザ数が多く、表示可能な色数に制限が
ある場合、各ユーザのカーソルと色の対応づけを予め一
意に決定することはできない。このため、セッションご
とにユーザと色の付応づけが動的に変化し、例えば、前
回のセッションでは赤色のカーソルで表示されていたユ
ーザが、今回のセッションでは黄色で表示されるような
場合がある。従って、カーソルの所有者を判断するため
には、随時カーソルの色と顔画像の周囲の色を見比べる
必要があった。また、文字でカーソルの所有者を判別す
る場合には、カーソルに付与された文字を読まなければ
ならず、一目でカーソルの所有者を判別することは難し
いという問題があった。本発明の目的は、共有画面に表
示した各ユーザの顔画像とそれに対応するカーソルとの
間を、カーソルの移動につれて伸縮する線で結合するこ
とにより、このような問題点を改善し、容易にカーソル
の所有者(ユーザ)を判別することが可能なカーソル表
示方法を提供することにある。
同作業を行うユーザ数が多く、表示可能な色数に制限が
ある場合、各ユーザのカーソルと色の対応づけを予め一
意に決定することはできない。このため、セッションご
とにユーザと色の付応づけが動的に変化し、例えば、前
回のセッションでは赤色のカーソルで表示されていたユ
ーザが、今回のセッションでは黄色で表示されるような
場合がある。従って、カーソルの所有者を判断するため
には、随時カーソルの色と顔画像の周囲の色を見比べる
必要があった。また、文字でカーソルの所有者を判別す
る場合には、カーソルに付与された文字を読まなければ
ならず、一目でカーソルの所有者を判別することは難し
いという問題があった。本発明の目的は、共有画面に表
示した各ユーザの顔画像とそれに対応するカーソルとの
間を、カーソルの移動につれて伸縮する線で結合するこ
とにより、このような問題点を改善し、容易にカーソル
の所有者(ユーザ)を判別することが可能なカーソル表
示方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明のカーソル表示方法は、通信回線で接続された
複数のコンピュータ端末と、それらの端末に接続された
ポインティングデバイスとを備え、端末のディスプレイ
画面を複数のユーザが共有して、各ユーザが同時並行的
にポインティングデバイスによる指示入力を行い、共有
画面上でユーザごとに設けたカーソルを移動させて目標
物を示す場合、共有画面上にユーザ別の動画を含む顔画
像を表示し、その顔画像と上記カーソルとの間を、カー
ソルの移動に追従して伸縮する伸縮線で結合することに
特徴がある。
、本発明のカーソル表示方法は、通信回線で接続された
複数のコンピュータ端末と、それらの端末に接続された
ポインティングデバイスとを備え、端末のディスプレイ
画面を複数のユーザが共有して、各ユーザが同時並行的
にポインティングデバイスによる指示入力を行い、共有
画面上でユーザごとに設けたカーソルを移動させて目標
物を示す場合、共有画面上にユーザ別の動画を含む顔画
像を表示し、その顔画像と上記カーソルとの間を、カー
ソルの移動に追従して伸縮する伸縮線で結合することに
特徴がある。
【0005】
【作用】本発明においては、顔画像側の始点(伸縮線の
始点となる座標)、およびカーソル側の終点(伸縮線の
終点となる座標)を求め、それらを結ぶ直線を描画する
ことにより、各ユーザの顔画像と所有カーソルとを関連
づけて表示する。さらに、カーソルが移動した場合には
、先に描画した伸縮線を消去し、新たな終点との間に伸
縮線を描画する。このように、伸縮線はカーソルの移動
に追従して表示されるため、容易にカーソルの所有者を
判別することができる。
始点となる座標)、およびカーソル側の終点(伸縮線の
終点となる座標)を求め、それらを結ぶ直線を描画する
ことにより、各ユーザの顔画像と所有カーソルとを関連
づけて表示する。さらに、カーソルが移動した場合には
、先に描画した伸縮線を消去し、新たな終点との間に伸
縮線を描画する。このように、伸縮線はカーソルの移動
に追従して表示されるため、容易にカーソルの所有者を
判別することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図3は、本発明のカーソル表示方法を適用する通信
システムの構成図である。図3において、31〜33は
各ユーザ(ユーザA,B,C)の端末、34〜36は端
末31〜33に接続されたポインティングデバイス(い
わゆるマウス等)、37〜39は各ユーザの動画を含む
顔画像を捉えるビデオカメラ、40〜42は端末31〜
33と共有画面サーバ46とを結ぶ通信回線、43〜4
5は各端末のディスプレイである。これらの端末31〜
33は、ポインティングデバイス34〜36からの入力
とビデオカメラ37〜39からの入力を、それぞれの通
信回線40〜42により共有画面サーバ46へ出力する
。そして、共有画面サーバ46は、それぞれの通信回線
40〜42より入力した顔画像を共有画面上に表示し、
ポインティングデバイス34〜36からの入力に従って
カーソルの制御を行い、結果をディスプレイ43〜45
の文書編集画面に反映するとともに、対応する顔画像と
カーソルとを、カーソルの移動につれて伸縮する伸縮線
によって結合表示する。なお、共有画面サーバ46の機
能は、ユーザ端末31〜33の何れかが兼ねるようにす
ることもできる。
る。図3は、本発明のカーソル表示方法を適用する通信
システムの構成図である。図3において、31〜33は
各ユーザ(ユーザA,B,C)の端末、34〜36は端
末31〜33に接続されたポインティングデバイス(い
わゆるマウス等)、37〜39は各ユーザの動画を含む
顔画像を捉えるビデオカメラ、40〜42は端末31〜
33と共有画面サーバ46とを結ぶ通信回線、43〜4
5は各端末のディスプレイである。これらの端末31〜
33は、ポインティングデバイス34〜36からの入力
とビデオカメラ37〜39からの入力を、それぞれの通
信回線40〜42により共有画面サーバ46へ出力する
。そして、共有画面サーバ46は、それぞれの通信回線
40〜42より入力した顔画像を共有画面上に表示し、
ポインティングデバイス34〜36からの入力に従って
カーソルの制御を行い、結果をディスプレイ43〜45
の文書編集画面に反映するとともに、対応する顔画像と
カーソルとを、カーソルの移動につれて伸縮する伸縮線
によって結合表示する。なお、共有画面サーバ46の機
能は、ユーザ端末31〜33の何れかが兼ねるようにす
ることもできる。
【0007】次に、本実施例におけるカーソル表示方法
について述べる。図1は、本発明の第1の実施例におけ
るカーソル表示方法を示すフローチャート、図4は本発
明の第1の実施例における顔画像とカーソルとを結ぶ伸
縮線の描画方法の説明図、図5は本発明の第1の実施例
における共有画面の表示例図である。本実施例では、図
1のように、まず、伸縮線の始点となる座標を求めてこ
れを(x1,y1)とし(101)、次に、伸縮線の終
点となるカーソルの座標を求めてこれを(x2,y2)
とする(102)。そして、座標(x1,y1)と座標
(x2,y2)を結ぶ直線を描画する(103)。これ
により、図4(a)に示すように伸縮線で結ばれた顔画
像およびカーソルが表示される。さらに、カーソルが移
動した場合には(104)、新たなカーソルの座標を求
めてこれを(x2’,y2’)とし(105)、先に描
画した座標(x1,y1)と座標(x2,y2)を結ぶ
直線を消去する(106)。その後、(x2’,y2’
)をそれぞれ(x2,y2)に代入し(107)、ステ
ップ103へ戻って再び直線を描画する。これにより、
図4(b)に示すようにカーソルの移動に従って伸縮線
の表示も変化する。なお、点線で示すカーソルおよび伸
縮線は前回の表示位置を示している。例えば、本実施例
のユーザA〜Cのカーソルを共有画面に表示した場合の
表示例は図5に示される。図5において、51〜53は
ユーザA〜Cがそれぞれ指示操作するカーソル、54〜
56はユーザA〜Cの顔画像である。本実施例では、図
3に示したディスプレイ43〜45の共有画面上に、各
ユーザの顔画像と各ユーザに対応するカーソルとがカー
ソルの移動につれて伸縮する伸縮線によって結合表示さ
れる。例えば、ユーザAは、自分が所有するカーソル5
1と本人の顔画像54が伸縮する線にて結合されている
ことから、どのカーソルが自分が所有するカーソルであ
るかを即時に判断できるとともに、自分がどのようにビ
デオカメラ37に捉えられているかを確認することがで
きる。また、ユーザAの画面上において表示されている
ユーザBおよびユーザCのカーソル52,53は、それ
ぞれユーザBおよびユーザCの顔画像55,56と伸縮
する線にて結合されていることから、現在指示操作を行
っているカーソルの所有者がユーザBであるかユーザC
であるかを即時に判断できる。
について述べる。図1は、本発明の第1の実施例におけ
るカーソル表示方法を示すフローチャート、図4は本発
明の第1の実施例における顔画像とカーソルとを結ぶ伸
縮線の描画方法の説明図、図5は本発明の第1の実施例
における共有画面の表示例図である。本実施例では、図
1のように、まず、伸縮線の始点となる座標を求めてこ
れを(x1,y1)とし(101)、次に、伸縮線の終
点となるカーソルの座標を求めてこれを(x2,y2)
とする(102)。そして、座標(x1,y1)と座標
(x2,y2)を結ぶ直線を描画する(103)。これ
により、図4(a)に示すように伸縮線で結ばれた顔画
像およびカーソルが表示される。さらに、カーソルが移
動した場合には(104)、新たなカーソルの座標を求
めてこれを(x2’,y2’)とし(105)、先に描
画した座標(x1,y1)と座標(x2,y2)を結ぶ
直線を消去する(106)。その後、(x2’,y2’
)をそれぞれ(x2,y2)に代入し(107)、ステ
ップ103へ戻って再び直線を描画する。これにより、
図4(b)に示すようにカーソルの移動に従って伸縮線
の表示も変化する。なお、点線で示すカーソルおよび伸
縮線は前回の表示位置を示している。例えば、本実施例
のユーザA〜Cのカーソルを共有画面に表示した場合の
表示例は図5に示される。図5において、51〜53は
ユーザA〜Cがそれぞれ指示操作するカーソル、54〜
56はユーザA〜Cの顔画像である。本実施例では、図
3に示したディスプレイ43〜45の共有画面上に、各
ユーザの顔画像と各ユーザに対応するカーソルとがカー
ソルの移動につれて伸縮する伸縮線によって結合表示さ
れる。例えば、ユーザAは、自分が所有するカーソル5
1と本人の顔画像54が伸縮する線にて結合されている
ことから、どのカーソルが自分が所有するカーソルであ
るかを即時に判断できるとともに、自分がどのようにビ
デオカメラ37に捉えられているかを確認することがで
きる。また、ユーザAの画面上において表示されている
ユーザBおよびユーザCのカーソル52,53は、それ
ぞれユーザBおよびユーザCの顔画像55,56と伸縮
する線にて結合されていることから、現在指示操作を行
っているカーソルの所有者がユーザBであるかユーザC
であるかを即時に判断できる。
【0008】次に、伸縮線による表示とユーザごとに定
めた色による表示とを併用する場合について述べる。図
6は、本発明の第2の実施例における共有画面の表示例
図である。なお、本実施例のシステム構成および伸縮線
の描画方法は第1の実施例と同様である。本実施例では
、伸縮線によってカーソル所有者を明示するのみでなく
、ユーザごとに所定の色を付与する。すなわち、ユーザ
A〜Cの顔画像64〜66の外枠とカーソル61〜63
にユーザ個有の色を付与することにより、カーソル所有
者をより効果的に判別することができる。なお、本発明
のカーソル表示方法は、上記のシステム構成および画面
表示例に限らず、広範囲に適用することができる。
めた色による表示とを併用する場合について述べる。図
6は、本発明の第2の実施例における共有画面の表示例
図である。なお、本実施例のシステム構成および伸縮線
の描画方法は第1の実施例と同様である。本実施例では
、伸縮線によってカーソル所有者を明示するのみでなく
、ユーザごとに所定の色を付与する。すなわち、ユーザ
A〜Cの顔画像64〜66の外枠とカーソル61〜63
にユーザ個有の色を付与することにより、カーソル所有
者をより効果的に判別することができる。なお、本発明
のカーソル表示方法は、上記のシステム構成および画面
表示例に限らず、広範囲に適用することができる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、ポインティングデバイ
スの入力に連動するカーソルにより、画面への指示入力
を行うシステム、特に、通信回線によって接続された複
数のコンピュータあるいはテレビ画面を遠隔地の複数の
ユーザ間で共有し、各々のユーザがポインティングデバ
イスによって指示入力を行うシステムにおいて、共有画
面に各ユーザの顔画像を表示し、カーソルとそれに対応
する顔画像の間をカーソルの移動につれて伸縮する線で
結合することによって、一目でカーソルの所有者を判別
することが可能である。
スの入力に連動するカーソルにより、画面への指示入力
を行うシステム、特に、通信回線によって接続された複
数のコンピュータあるいはテレビ画面を遠隔地の複数の
ユーザ間で共有し、各々のユーザがポインティングデバ
イスによって指示入力を行うシステムにおいて、共有画
面に各ユーザの顔画像を表示し、カーソルとそれに対応
する顔画像の間をカーソルの移動につれて伸縮する線で
結合することによって、一目でカーソルの所有者を判別
することが可能である。
【0010】
【図1】本発明の第1の実施例におけるカーソル表示方
法を示すフローチャートである。
法を示すフローチャートである。
【図2】従来のカーソル表示方法による共有画面の表示
例図である。
例図である。
【図3】本発明のカーソル表示方法を適用する通信シス
テムの構成図である。
テムの構成図である。
【図4】本発明の第1の実施例における顔画像とカーソ
ルとを結ぶ伸縮線の描画方法の説明図である。
ルとを結ぶ伸縮線の描画方法の説明図である。
【図5】本発明の第1の実施例における共有画面の表示
例図である。
例図である。
【図6】本発明の第2の実施例における共有画面の表示
例図である。
例図である。
21 顔画像
22 カーソル
23 顔画像
24 カーソル
31 端末
32 端末
33 端末
34 ポインティングデバイス
35 ポインティングデバイス
36 ポインティングデバイス
37 ビデオカメラ
38 ビデオカメラ
39 ビデオカメラ
40 通信回線
41 通信回線
42 通信回線
43 ディスプレイ
44 ディスプレイ
45 ディスプレイ
46 共有画面サーバ
51 カーソル
52 カーソル
53 カーソル
54 顔画像
55 顔画像
56 顔画像
61 カーソル
62 カーソル
63 カーソル
64 顔画像
65 顔画像
66 顔画像
Claims (1)
- 【請求項1】 通信回線で接続された複数のコンピュ
ータ端末と、該端末に接続されたポインティングデバイ
スとを備え、該端末のディスプレイ画面を複数のユーザ
が共有して、該ユーザが同時並行的にポインティングデ
バイスによる指示入力を行い、共有画面上でユーザごと
に設けたカーソルを移動させて目標物を示す際のカーソ
ル表示方法において、共有画面上にユーザ別の動画を含
む顔画像を表示し、該顔画像と上記カーソルとの間を、
カーソルの移動に追従して伸縮する線で結合することを
特徴とするカーソル表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099004A JPH04328627A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | カーソル表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099004A JPH04328627A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | カーソル表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328627A true JPH04328627A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14234873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3099004A Pending JPH04328627A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | カーソル表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04328627A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002015140A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-18 | Hitachi Ltd | 相談端末とそれを用いた相談システム、並びにそれに用いる装置 |
| JP2011054117A (ja) * | 2009-09-04 | 2011-03-17 | Sony Corp | 情報処理装置、表示制御方法及び表示制御プログラム |
| US8099460B2 (en) | 2004-07-27 | 2012-01-17 | Sony Corporation | Information processing device and method, recording medium, and program |
| JP2014209384A (ja) * | 2008-09-30 | 2014-11-06 | マイクロソフト コーポレーション | 物理オブジェクトと対話型表面との併用 |
| US9329469B2 (en) | 2011-02-17 | 2016-05-03 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Providing an interactive experience using a 3D depth camera and a 3D projector |
| US9480907B2 (en) | 2011-03-02 | 2016-11-01 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Immersive display with peripheral illusions |
| US9509981B2 (en) | 2010-02-23 | 2016-11-29 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Projectors and depth cameras for deviceless augmented reality and interaction |
| US9597587B2 (en) | 2011-06-08 | 2017-03-21 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Locational node device |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3099004A patent/JPH04328627A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002015140A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-18 | Hitachi Ltd | 相談端末とそれを用いた相談システム、並びにそれに用いる装置 |
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| US9372552B2 (en) | 2008-09-30 | 2016-06-21 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Using physical objects in conjunction with an interactive surface |
| US10346529B2 (en) | 2008-09-30 | 2019-07-09 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Using physical objects in conjunction with an interactive surface |
| JP2011054117A (ja) * | 2009-09-04 | 2011-03-17 | Sony Corp | 情報処理装置、表示制御方法及び表示制御プログラム |
| US8687845B2 (en) | 2009-09-04 | 2014-04-01 | Sony Corporation | Information processing apparatus, method for controlling display, and program for controlling display |
| US9509981B2 (en) | 2010-02-23 | 2016-11-29 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Projectors and depth cameras for deviceless augmented reality and interaction |
| US9329469B2 (en) | 2011-02-17 | 2016-05-03 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Providing an interactive experience using a 3D depth camera and a 3D projector |
| US9480907B2 (en) | 2011-03-02 | 2016-11-01 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Immersive display with peripheral illusions |
| US9597587B2 (en) | 2011-06-08 | 2017-03-21 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Locational node device |
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