JPH04328915A - データ受信装置 - Google Patents
データ受信装置Info
- Publication number
- JPH04328915A JPH04328915A JP3098498A JP9849891A JPH04328915A JP H04328915 A JPH04328915 A JP H04328915A JP 3098498 A JP3098498 A JP 3098498A JP 9849891 A JP9849891 A JP 9849891A JP H04328915 A JPH04328915 A JP H04328915A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- received signal
- calculation
- impulse response
- autocorrelation function
- arithmetic operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/0202—Channel estimation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル移動通信等
に使用するデータ受信装置に関する。
に使用するデータ受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のデータ受信装置の構成を示
している。図2において、21は入力端子であり、受信
信号が入力される。22は自己相関関数計算部であり、
入力端子21に接続されて受信信号の自己相関関数を計
算する。23はインパルス応答推定器であり、自己相関
関数計算部22に接続され、受信信号の自己相関関数を
用いて伝送路のインパルス応答を推定する。24はフィ
ルタだけで構成された等化器であり、入力端子21とイ
ンパルス応答推定器23の出力側に接続されて、インパ
ルス応答推定器23で推定されたインパルス応答を用い
て、受信信号から伝送路で加えられた歪を取り除く。2
5は出力端子であり、等化器24からのデータが出力さ
れる。
している。図2において、21は入力端子であり、受信
信号が入力される。22は自己相関関数計算部であり、
入力端子21に接続されて受信信号の自己相関関数を計
算する。23はインパルス応答推定器であり、自己相関
関数計算部22に接続され、受信信号の自己相関関数を
用いて伝送路のインパルス応答を推定する。24はフィ
ルタだけで構成された等化器であり、入力端子21とイ
ンパルス応答推定器23の出力側に接続されて、インパ
ルス応答推定器23で推定されたインパルス応答を用い
て、受信信号から伝送路で加えられた歪を取り除く。2
5は出力端子であり、等化器24からのデータが出力さ
れる。
【0003】次に上記従来例の動作について説明する。
図2において、入力端子21に受信信号が入力されると
、まず自己相関関数計算部22で受信信号の自己相関関
数が計算される。次いで、インパルス応答推定器23に
より、自己相関関数計算部22で計算された受信信号の
自己相関関数に基づいて伝送路のインパルス応答を推定
する。そして、等化器24において、インパルス応答推
定器23で推定されたインパルス応答に基づいて等化器
のタップ係数を決定し、受信信号から伝送路の歪を取り
除き、このデータを出力端子25へ出力する。
、まず自己相関関数計算部22で受信信号の自己相関関
数が計算される。次いで、インパルス応答推定器23に
より、自己相関関数計算部22で計算された受信信号の
自己相関関数に基づいて伝送路のインパルス応答を推定
する。そして、等化器24において、インパルス応答推
定器23で推定されたインパルス応答に基づいて等化器
のタップ係数を決定し、受信信号から伝送路の歪を取り
除き、このデータを出力端子25へ出力する。
【0004】このように、上記従来のデータ受信装置で
も、演算精度を考慮しなければ正しく伝送路での歪を取
り除くことができる。
も、演算精度を考慮しなければ正しく伝送路での歪を取
り除くことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のデータ受信装置では、演算精度を考慮していないた
め、演算精度を荒くしていった時に生じる桁落ちにより
0割算等の不適当な演算が生じ、データから伝送路での
歪を正しく取り除くことができないという問題があった
。また、このような不必要な演算を行なうために低消費
電力化が図れないという問題があった。
来のデータ受信装置では、演算精度を考慮していないた
め、演算精度を荒くしていった時に生じる桁落ちにより
0割算等の不適当な演算が生じ、データから伝送路での
歪を正しく取り除くことができないという問題があった
。また、このような不必要な演算を行なうために低消費
電力化が図れないという問題があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、常に受信信号から伝送路での歪を正しく
取り除くことができるとともに、消費電力の低減を図る
ことのできる優れたデータ受信装置を提供することを目
的とする。
るものであり、常に受信信号から伝送路での歪を正しく
取り除くことができるとともに、消費電力の低減を図る
ことのできる優れたデータ受信装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、受信信号の値をチェックしてその値が演
算精度によって決まるしきい値よりも小さい時に、その
受信信号の自己相関関数値としてその演算精度での最小
値を出力する受信信号チェック部と、受信信号の自己相
関関数を計算する自己相関関数計算部と、受信信号チェ
ック部および自己相関関数計算部からの出力に基づいて
伝送路のインパルス応答を推定するインパルス応答推定
器と、推定されたインパルス応答に基づいて受信信号か
ら伝送路の歪を取り除く等化器とを備えたものである。
成するために、受信信号の値をチェックしてその値が演
算精度によって決まるしきい値よりも小さい時に、その
受信信号の自己相関関数値としてその演算精度での最小
値を出力する受信信号チェック部と、受信信号の自己相
関関数を計算する自己相関関数計算部と、受信信号チェ
ック部および自己相関関数計算部からの出力に基づいて
伝送路のインパルス応答を推定するインパルス応答推定
器と、推定されたインパルス応答に基づいて受信信号か
ら伝送路の歪を取り除く等化器とを備えたものである。
【0008】
【作用】したがって、本発明によれば、受信信号チェッ
ク部が、受信信号の値をチェックして、その値が演算精
度によって決まるしきい値よりも小さい時に、その受信
信号の自己相関関数値としてその演算精度での最小値を
出力するようにしたので、演算精度を荒くしていった時
に生じる桁落ちにより不必要となる自己相関関数の計算
を省くことができ、受信信号から伝送路の歪を正しく取
り除くことができるとともに、消費電力の低減を図るこ
とができるという効果を有する。
ク部が、受信信号の値をチェックして、その値が演算精
度によって決まるしきい値よりも小さい時に、その受信
信号の自己相関関数値としてその演算精度での最小値を
出力するようにしたので、演算精度を荒くしていった時
に生じる桁落ちにより不必要となる自己相関関数の計算
を省くことができ、受信信号から伝送路の歪を正しく取
り除くことができるとともに、消費電力の低減を図るこ
とができるという効果を有する。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示している
。図1において、11は入力端子であり、受信信号が入
力される。12は受信信号チェック部であり、入力端子
11に接続されて、受信信号の値をチェックする。13
は自己相関関数計算部であり、受信信号チェック部12
に接続されて、受信信号の自己相関関数を計算する。 14はインパルス応答推定器であり、受信信号チェック
部12と自己相関関数計算部13に接続されて、受信信
号チェック部12および自己相関関数計算部13から与
えられた値を用いて伝送路のインパルス応答を推定する
。15は等化器であり、入力端子11とインパルス応答
推定器14の出力側に接続されて、インパルス応答推定
器14で推定されたインパルス応答を用いて受信信号か
ら伝送路の歪を取り除く。16は出力端子であり、等化
器15からのデータが出力される。
。図1において、11は入力端子であり、受信信号が入
力される。12は受信信号チェック部であり、入力端子
11に接続されて、受信信号の値をチェックする。13
は自己相関関数計算部であり、受信信号チェック部12
に接続されて、受信信号の自己相関関数を計算する。 14はインパルス応答推定器であり、受信信号チェック
部12と自己相関関数計算部13に接続されて、受信信
号チェック部12および自己相関関数計算部13から与
えられた値を用いて伝送路のインパルス応答を推定する
。15は等化器であり、入力端子11とインパルス応答
推定器14の出力側に接続されて、インパルス応答推定
器14で推定されたインパルス応答を用いて受信信号か
ら伝送路の歪を取り除く。16は出力端子であり、等化
器15からのデータが出力される。
【0010】次に上記実施例の動作について説明する。
上記実施例において、受信信号が入力端子11に入力さ
れると、まず、受信信号チェック部12で受信信号の値
がチェックされて、自己相関関数の計算の対象となるす
べての受信信号が演算精度によって決まるしきい値より
小さい時は、必ず自己相関関数の計算結果が桁落ちする
ので、その演算精度で生じる不必要となる自己相関関数
計算を省くために、その受信信号の自己相関関数値とし
てその演算精度での最小値を自己相関関数計算部13に
出力する。また、受信信号が演算精度によって決まるし
きい値より大きい時には、自己相関関数の計算結果は桁
落ちにならないので、自己相関関数計算部13において
受信信号の自己相関関数を計算する。次いで、インパル
ス応答推定器14により、受信信号チェック部12およ
び自己相関関数計算部13から与えられた値に基づいて
伝送路のインパルス応答を推定する。そして、等化器1
5において、インパルス応答推定器14から与えられた
インパルス応答に基づいて、受信信号から伝送路の歪を
取り除き、そのデータを出力端子16へ出力する。
れると、まず、受信信号チェック部12で受信信号の値
がチェックされて、自己相関関数の計算の対象となるす
べての受信信号が演算精度によって決まるしきい値より
小さい時は、必ず自己相関関数の計算結果が桁落ちする
ので、その演算精度で生じる不必要となる自己相関関数
計算を省くために、その受信信号の自己相関関数値とし
てその演算精度での最小値を自己相関関数計算部13に
出力する。また、受信信号が演算精度によって決まるし
きい値より大きい時には、自己相関関数の計算結果は桁
落ちにならないので、自己相関関数計算部13において
受信信号の自己相関関数を計算する。次いで、インパル
ス応答推定器14により、受信信号チェック部12およ
び自己相関関数計算部13から与えられた値に基づいて
伝送路のインパルス応答を推定する。そして、等化器1
5において、インパルス応答推定器14から与えられた
インパルス応答に基づいて、受信信号から伝送路の歪を
取り除き、そのデータを出力端子16へ出力する。
【0011】このように、上記実施例によれば、受信信
号チェック部12により受信信号の値をチェックし、そ
の値が演算精度によって決まるしきい値よりも小さい時
に、その受信信号の自己相関関数値としてその演算精度
での最小値を出力するようにしたので、演算精度を荒く
していった時に生じる桁落ちにより不必要となる自己相
関関数の計算を省くことができ、受信信号から伝送路の
歪を正しく取り除くことができるとともに、消費電力の
低減を図ることができるという効果を有する。
号チェック部12により受信信号の値をチェックし、そ
の値が演算精度によって決まるしきい値よりも小さい時
に、その受信信号の自己相関関数値としてその演算精度
での最小値を出力するようにしたので、演算精度を荒く
していった時に生じる桁落ちにより不必要となる自己相
関関数の計算を省くことができ、受信信号から伝送路の
歪を正しく取り除くことができるとともに、消費電力の
低減を図ることができるという効果を有する。
【0012】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなように
、演算精度を荒くしていった時に生じる不必要な演算を
省くことにより、受信信号から伝送路の歪を正しく取り
除くことができるとともに、消費電力の低減を図ること
ができるという効果を有する。
、演算精度を荒くしていった時に生じる不必要な演算を
省くことにより、受信信号から伝送路の歪を正しく取り
除くことができるとともに、消費電力の低減を図ること
ができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例におけるデータ受信装置の概
略ブロック図
略ブロック図
【図2】従来のデータ受信装置の概略ブロック図
11 入力端子
12 受信信号チェック部
13 自己相関関数計算部
14 インパルス応答推定器
15 等化器
16 出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 受信信号の値をチェックしてその値が
演算精度によって決まるしきい値よりも小さい時に、そ
の受信信号の自己相関関数値としてその演算精度での最
小値を出力する受信信号チェック部と、受信信号の自己
相関関数を計算する自己相関関数計算部と、前記受信信
号チェック部および自己相関関数計算部からの出力に基
づいて伝送路のインパルス応答を推定するインパルス応
答推定器と、前記推定されたインパルス応答に基づいて
受信信号から伝送路の歪を取り除く等化器とを備えたデ
ータ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098498A JPH04328915A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | データ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098498A JPH04328915A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | データ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328915A true JPH04328915A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14221309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3098498A Pending JPH04328915A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | データ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04328915A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001257631A (ja) * | 2000-02-11 | 2001-09-21 | Lucent Technol Inc | Dmtモデム |
| US10686220B2 (en) | 2013-04-04 | 2020-06-16 | Solvay Sa | Nonaqueous electrolyte compositions |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129623A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-22 | Hitachi Ltd | エコーキヤンセラ |
| JPH033427A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Nec Corp | 通信システム |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3098498A patent/JPH04328915A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129623A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-22 | Hitachi Ltd | エコーキヤンセラ |
| JPH033427A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Nec Corp | 通信システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001257631A (ja) * | 2000-02-11 | 2001-09-21 | Lucent Technol Inc | Dmtモデム |
| US10686220B2 (en) | 2013-04-04 | 2020-06-16 | Solvay Sa | Nonaqueous electrolyte compositions |
| US10916805B2 (en) | 2013-04-04 | 2021-02-09 | Solvay Sa | Nonaqueous electrolyte compositions |
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