JPH04328918A - 無線呼出し受信機 - Google Patents
無線呼出し受信機Info
- Publication number
- JPH04328918A JPH04328918A JP3124772A JP12477291A JPH04328918A JP H04328918 A JPH04328918 A JP H04328918A JP 3124772 A JP3124772 A JP 3124772A JP 12477291 A JP12477291 A JP 12477291A JP H04328918 A JPH04328918 A JP H04328918A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は広域無線呼出しシステム
等で用いられる無線呼出し受信機に関する。
等で用いられる無線呼出し受信機に関する。
【0002】近年、無線呼出しシステムが普及している
が、この無線呼出しシステムでは一般にNTTの他に無
線呼出しサービス会社が各県単位に設立されて運用が行
われているが、かかる無線呼出しシステムの加入者の伸
びも昨今は頭打ちの状態になりつつある。このため、複
数の県にまたがるメッセージ受信が可能な広域サービス
を提供することにより利便性を増して、さらに一層の需
要を喚起できることに期待が高まっている。
が、この無線呼出しシステムでは一般にNTTの他に無
線呼出しサービス会社が各県単位に設立されて運用が行
われているが、かかる無線呼出しシステムの加入者の伸
びも昨今は頭打ちの状態になりつつある。このため、複
数の県にまたがるメッセージ受信が可能な広域サービス
を提供することにより利便性を増して、さらに一層の需
要を喚起できることに期待が高まっている。
【0003】
【従来の技術】従来の無線呼出しシステムでは、一般に
は県単位に無線呼出しシステムの運用を行うサービス会
社があり、県単位でサービスが提供されており、複数の
県のサービス会社のシステムにまたがるメッセージ受信
サービスは行われていなかった。
は県単位に無線呼出しシステムの運用を行うサービス会
社があり、県単位でサービスが提供されており、複数の
県のサービス会社のシステムにまたがるメッセージ受信
サービスは行われていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、2県以上に
またがって移動するような人が移動先の地域で無線呼出
しサービスを受けるためには、それぞれの地域のサービ
ス会社の無線呼出しシステムに加入するしか方法がなか
った。この場合、各地域のサービス会社のシステムは、
使用する無線周波数や識別番号(ID番号)体系がそれ
ぞれ異なっているため、無線呼出し受信機としてはそれ
ぞれ異なるものが必要となり、複数の無線呼出しシステ
ムに加入した場合にはそれぞれのシステムの無線呼出し
受信機を携帯していなければならず、不便であった。
またがって移動するような人が移動先の地域で無線呼出
しサービスを受けるためには、それぞれの地域のサービ
ス会社の無線呼出しシステムに加入するしか方法がなか
った。この場合、各地域のサービス会社のシステムは、
使用する無線周波数や識別番号(ID番号)体系がそれ
ぞれ異なっているため、無線呼出し受信機としてはそれ
ぞれ異なるものが必要となり、複数の無線呼出しシステ
ムに加入した場合にはそれぞれのシステムの無線呼出し
受信機を携帯していなければならず、不便であった。
【0005】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、呼出し体系が異なる
複数の無線呼出しシステムにまたがって使用できる無線
呼出し受信機を提供することにある。
であり、その目的とするところは、呼出し体系が異なる
複数の無線呼出しシステムにまたがって使用できる無線
呼出し受信機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明に係る原理
説明図である。本発明に係る無線呼出し受信機は、一つ
の形態として、それぞれ呼出し体系が異なる複数の無線
呼出しシステムに対応した呼出し情報を登録する登録部
101と、自己が所在する地域の無線呼出しシステムを
選択するための選択情報を入力する選択入力部102と
、選択入力部102で入力された選択情報に対応する無
線呼出しシステムの呼出し情報を登録部101から選択
する選択部103とを備え、選択部103で選択された
呼出し情報に基づいて受信機を選択された無線呼出しシ
ステムにおいてメッセージ受信可能な状態に設定するよ
う構成される。
説明図である。本発明に係る無線呼出し受信機は、一つ
の形態として、それぞれ呼出し体系が異なる複数の無線
呼出しシステムに対応した呼出し情報を登録する登録部
101と、自己が所在する地域の無線呼出しシステムを
選択するための選択情報を入力する選択入力部102と
、選択入力部102で入力された選択情報に対応する無
線呼出しシステムの呼出し情報を登録部101から選択
する選択部103とを備え、選択部103で選択された
呼出し情報に基づいて受信機を選択された無線呼出しシ
ステムにおいてメッセージ受信可能な状態に設定するよ
う構成される。
【0007】また本発明に係る無線呼出し受信機は、他
の形態として、それぞれ呼出し体系が異なる複数の無線
呼出しシステムに対応した呼出し情報を登録する登録部
101と、受信電波から自己が所在する地域の無線呼出
しシステムで使用している無線周波数を検出して選択情
報とする無線周波数検出部104と、無線周波数検出部
104からの選択情報に対応する無線呼出しシステムの
呼出し情報を登録部101から選択する選択部103と
を備え、選択部103で選択された呼出し情報に基づい
て受信機を選択された無線呼出しシステムにおいてメッ
セージ受信可能な状態に設定するように構成される。
の形態として、それぞれ呼出し体系が異なる複数の無線
呼出しシステムに対応した呼出し情報を登録する登録部
101と、受信電波から自己が所在する地域の無線呼出
しシステムで使用している無線周波数を検出して選択情
報とする無線周波数検出部104と、無線周波数検出部
104からの選択情報に対応する無線呼出しシステムの
呼出し情報を登録部101から選択する選択部103と
を備え、選択部103で選択された呼出し情報に基づい
て受信機を選択された無線呼出しシステムにおいてメッ
セージ受信可能な状態に設定するように構成される。
【0008】上記の呼出し情報は、その呼出し情報に対
応する無線呼出しシステムで使用している無線周波数情
報と、その無線呼出しシステムで使用している識別番号
情報とすることができる。
応する無線呼出しシステムで使用している無線周波数情
報と、その無線呼出しシステムで使用している識別番号
情報とすることができる。
【0009】また上記の識別番号情報は無線呼出し受信
機を個別的に呼び出すために各無線呼出し受信機に個別
的に割り当てられた情報とすることができる。
機を個別的に呼び出すために各無線呼出し受信機に個別
的に割り当てられた情報とすることができる。
【0010】また上記の識別番号情報は、無線基地局側
から放送する各種のメッセージの種類を特定するために
その種類対応に割り当てられた情報とすることができる
。
から放送する各種のメッセージの種類を特定するために
その種類対応に割り当てられた情報とすることができる
。
【0011】
【作用】無線呼出し受信機のユーザは移動先の地域の無
線呼出しシステムに対応させて選択入力部102により
その地域対応の選択情報を入力する。これにより選択部
103はその地域対応の呼出し情報を登録部101から
選択する。この呼出し情報に基づいて受信機はその地域
のメッセージを受信できるように、例えば無線受信部の
局部発振周波数やデコード部の識別番号が設定される。
線呼出しシステムに対応させて選択入力部102により
その地域対応の選択情報を入力する。これにより選択部
103はその地域対応の呼出し情報を登録部101から
選択する。この呼出し情報に基づいて受信機はその地域
のメッセージを受信できるように、例えば無線受信部の
局部発振周波数やデコード部の識別番号が設定される。
【0012】あるいは、選択入力部102で選択情報を
手動的に入力する代わりに、無線周波数検出部104で
ユーザの所在している地域の無線周波数を自動的に検出
し、それを選択情報として登録部101から呼出し情報
を選択する。これによりユーザは自分の所在している地
域について意識しなくてもよくなる。
手動的に入力する代わりに、無線周波数検出部104で
ユーザの所在している地域の無線周波数を自動的に検出
し、それを選択情報として登録部101から呼出し情報
を選択する。これによりユーザは自分の所在している地
域について意識しなくてもよくなる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図2には本発明の一実施例としての無線呼出し受
信機が示される。図2において、1は空中線、2は空中
線で受けた電波を受信する無線受信部、3は無線受信部
2で受信された受信信号をデコードして自己の識別番号
と一致しているか否かつまり自己に対しての呼出しか否
かをを判定するデコーダ部、4は自己への呼出しである
場合にその受信信号中のメッセージを取り出すなどの処
理をするメッセージ処理部、5は取り出したメッセージ
を表示する表示部である。
する。図2には本発明の一実施例としての無線呼出し受
信機が示される。図2において、1は空中線、2は空中
線で受けた電波を受信する無線受信部、3は無線受信部
2で受信された受信信号をデコードして自己の識別番号
と一致しているか否かつまり自己に対しての呼出しか否
かをを判定するデコーダ部、4は自己への呼出しである
場合にその受信信号中のメッセージを取り出すなどの処
理をするメッセージ処理部、5は取り出したメッセージ
を表示する表示部である。
【0014】また10はメモリからなる登録部であり、
この登録部10にはユーザが加入しているそれぞれ異な
る無線呼出しシステムで用いられている無線周波数と識
別番号の組合せ情報が登録されている。例えば、図3に
示されるように、ユーザが青森県、山形県、岩手県の各
サービス会社に加入しており、青森県のサービス会社の
システムで用いられている無線周波数がF1、ユーザに
割り当てられた識別番号がID1であり、同様に山形県
では無線周波数がF2、識別番号がID2、岩手県では
無線周波数がF3、識別番号がID3であれば、登録部
にはF1+ID1、F2+ID2、F3+ID3の各組
合せ情報が登録される。
この登録部10にはユーザが加入しているそれぞれ異な
る無線呼出しシステムで用いられている無線周波数と識
別番号の組合せ情報が登録されている。例えば、図3に
示されるように、ユーザが青森県、山形県、岩手県の各
サービス会社に加入しており、青森県のサービス会社の
システムで用いられている無線周波数がF1、ユーザに
割り当てられた識別番号がID1であり、同様に山形県
では無線周波数がF2、識別番号がID2、岩手県では
無線周波数がF3、識別番号がID3であれば、登録部
にはF1+ID1、F2+ID2、F3+ID3の各組
合せ情報が登録される。
【0015】9は選択入力部であり、ユーザが現在在圏
している地域を選択する地域選択情報を入力するための
ものであり、例えば上述のように青森県、山形県、岩手
県の3県に加入している場合には3個の押ボタンスイッ
チを用意して各押ボタンスイッチを各県に対応させて、
その押ボタンスイッチを押すことでその県の選択情報を
入力するものである。
している地域を選択する地域選択情報を入力するための
ものであり、例えば上述のように青森県、山形県、岩手
県の3県に加入している場合には3個の押ボタンスイッ
チを用意して各押ボタンスイッチを各県に対応させて、
その押ボタンスイッチを押すことでその県の選択情報を
入力するものである。
【0016】8は選択部であり、登録部10から各地域
の無線周波数+識別番号情報が入力されると共に、選択
入力部9から地域選択情報が入力されており、選択入力
部9からの地域選択情報に応じてその該当する地域の無
線周波数+識別番号情報を選択するものであり、その選
択した識別番号をデコーダ部3に送出すると共に、その
選択した無線周波数を発生して無線受信部2に送出する
。このため、選択部8には局部発振回路が設けられてお
り、この局部発振回路は各地域の無線周波数を受信する
ために必要な局部発振周波数をそれぞれ個別に発生する
複数の発振器で構成することも、また単一の周波数シン
セサイザ等で各地域対応の局部発振周波数を発生するよ
う構成することもできる。
の無線周波数+識別番号情報が入力されると共に、選択
入力部9から地域選択情報が入力されており、選択入力
部9からの地域選択情報に応じてその該当する地域の無
線周波数+識別番号情報を選択するものであり、その選
択した識別番号をデコーダ部3に送出すると共に、その
選択した無線周波数を発生して無線受信部2に送出する
。このため、選択部8には局部発振回路が設けられてお
り、この局部発振回路は各地域の無線周波数を受信する
ために必要な局部発振周波数をそれぞれ個別に発生する
複数の発振器で構成することも、また単一の周波数シン
セサイザ等で各地域対応の局部発振周波数を発生するよ
う構成することもできる。
【0017】この実施例装置の動作が以下に説明される
。いま例えばユーザが図3に示される青森県に所在して
いるものとする。この時にはユーザは選択入力部9の青
森県に対応する押ボタンスイッチを押す。これにより青
森県選択情報が選択部8に入力され、選択部8は登録部
10から青森県に関する無線周波数+識別番号情報すな
わちF1+ID1情報を選択し、局部発振回路でその無
線周波数F1を受信するに必要な局部発振周波数LF1
を発生して無線受信部2に送り、また識別番号ID1情
報をデコーダ部3に送る。
。いま例えばユーザが図3に示される青森県に所在して
いるものとする。この時にはユーザは選択入力部9の青
森県に対応する押ボタンスイッチを押す。これにより青
森県選択情報が選択部8に入力され、選択部8は登録部
10から青森県に関する無線周波数+識別番号情報すな
わちF1+ID1情報を選択し、局部発振回路でその無
線周波数F1を受信するに必要な局部発振周波数LF1
を発生して無線受信部2に送り、また識別番号ID1情
報をデコーダ部3に送る。
【0018】これにより無線受信部2は青森県地域の無
線周波数F1の電波を受信することができ、またデコー
ダ部3はその青森県地域で自己に割り当てられている識
別番号ID1の無線呼出しがあるか否かを判定すること
ができる。
線周波数F1の電波を受信することができ、またデコー
ダ部3はその青森県地域で自己に割り当てられている識
別番号ID1の無線呼出しがあるか否かを判定すること
ができる。
【0019】同様に、ユーザが山形県に移動した場合に
は、選択入力部9で山形県地域の選択情報を入力し、そ
れによりF2+ID2情報を登録部10から読み出して
前述同様に処理を行う。
は、選択入力部9で山形県地域の選択情報を入力し、そ
れによりF2+ID2情報を登録部10から読み出して
前述同様に処理を行う。
【0020】本発明の実施にあたっては種々の変形形態
が可能である。図4にはかかる変形例が示される。図4
において、図2の実施例と同じ参照番号が付された回路
は同一構成の回路である。図2の実施例との相違点とし
て、この変形例装置では選択入力部9が除かれており、
その代わりに、無線受信部21に最大受信電波強度の無
線周波数を検出する無線周波数検出部が設けられていて
その検出周波数が地域選択情報として選択部81に入力
されるよう構成されており、選択部81はこの検出周波
数によりユーザが現在在圏している地域を判断してその
地域の無線周波数+識別番号情報を登録部10から読み
出すようになっている。このような構成とすれば、ユー
ザが自分のいる地域を意識していなくとも、無線呼出し
受信機は自動的にユーザの所在している地域の無線周波
数で電波を受信してその地域で自己に割り当てられた識
別番号の受信を待機するようになる。
が可能である。図4にはかかる変形例が示される。図4
において、図2の実施例と同じ参照番号が付された回路
は同一構成の回路である。図2の実施例との相違点とし
て、この変形例装置では選択入力部9が除かれており、
その代わりに、無線受信部21に最大受信電波強度の無
線周波数を検出する無線周波数検出部が設けられていて
その検出周波数が地域選択情報として選択部81に入力
されるよう構成されており、選択部81はこの検出周波
数によりユーザが現在在圏している地域を判断してその
地域の無線周波数+識別番号情報を登録部10から読み
出すようになっている。このような構成とすれば、ユー
ザが自分のいる地域を意識していなくとも、無線呼出し
受信機は自動的にユーザの所在している地域の無線周波
数で電波を受信してその地域で自己に割り当てられた識
別番号の受信を待機するようになる。
【0021】以上の実施例では、識別番号は無線呼出し
受信機を各地域において個別的に指定して呼び出すため
のものであったが、本発明の適用はかかる用途の識別番
号だけに限られるものではない。例えば、無線基地局側
から各種のメッセージ(例えば交通情報、天気情報など
)にそれぞれ個別の識別番号を付して放送の形態でこれ
らのメッセージを常時送信し、無線呼出し受信機側では
所望するメッセージに対応する識別番号をユーザが手動
で受信機にセットし、そのメッセージを受信して表示器
に表示するようにしてもよい。
受信機を各地域において個別的に指定して呼び出すため
のものであったが、本発明の適用はかかる用途の識別番
号だけに限られるものではない。例えば、無線基地局側
から各種のメッセージ(例えば交通情報、天気情報など
)にそれぞれ個別の識別番号を付して放送の形態でこれ
らのメッセージを常時送信し、無線呼出し受信機側では
所望するメッセージに対応する識別番号をユーザが手動
で受信機にセットし、そのメッセージを受信して表示器
に表示するようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれば
、呼出し体系が異なる複数の無線呼出しシステムにまた
がって使用できる無線呼出し受信機を提供するができ、
無線呼出しシステムの利便性向上に寄与すること大であ
る。
、呼出し体系が異なる複数の無線呼出しシステムにまた
がって使用できる無線呼出し受信機を提供するができ、
無線呼出しシステムの利便性向上に寄与すること大であ
る。
【図1】本発明に係る原理説明図である。
【図2】本発明の一実施例としての無線呼出し受信機を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】本発明の実施例装置の適用例を説明する図であ
る。
る。
【図4】本発明の変形例としての無線呼出し受信機を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 空中線
2、21 受信部
3 デコーダ部
4 メッセージ処理部
5 表示部
8、81 選択部
9 選択入力部
10 登録部
Claims (5)
- 【請求項1】 それぞれ呼出し体系が異なる複数の無
線呼出しシステムに対応した呼出し情報を登録する登録
部(101)と、自己が所在する地域の無線呼出しシス
テムを選択するための選択情報を入力する選択入力部(
102)と、該選択入力部で入力された選択情報に対応
する無線呼出しシステムの呼出し情報を該登録部から選
択する選択部(103)とを備え、該選択部で選択され
た呼出し情報に基づいて受信機を該選択された無線呼出
しシステムにおいてメッセージ受信可能な状態に設定す
るように構成された無線呼出し受信機。 - 【請求項2】 それぞれ呼出し体系が異なる複数の無
線呼出しシステムに対応した呼出し情報を登録する登録
部(101)と、受信電波から自己が所在する地域の無
線呼出しシステムで使用している無線周波数を検出して
選択情報とする無線周波数検出部(104)と、該無線
周波数検出部からの選択情報に対応する無線呼出しシス
テムの呼出し情報を該登録部から選択する選択部(10
3)とを備え、該選択部で選択された呼出し情報に基づ
いて受信機を該選択された無線呼出しシステムにおいて
メッセージ受信可能な状態に設定するように構成された
無線呼出し受信機。 - 【請求項3】 上記呼出し情報は、その呼出し情報に
対応する無線呼出しシステムで使用している無線周波数
情報と、その無線呼出しシステムで使用している識別番
号情報である請求項1または2記載の無線呼出し受信機
。 - 【請求項4】 該識別番号情報は無線呼出し受信機を
個別的に呼び出すために各無線呼出し受信機に個別的に
割り当てられた情報である請求項3記載の無線呼出し受
信機。 - 【請求項5】 該識別番号情報は、無線基地局側から
放送する各種のメッセージの種類を特定するためにその
種類対応に割り当てられた情報である請求項3記載の無
線呼出し受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124772A JPH04328918A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 無線呼出し受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124772A JPH04328918A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 無線呼出し受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328918A true JPH04328918A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14893736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3124772A Pending JPH04328918A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 無線呼出し受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04328918A (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3124772A patent/JPH04328918A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990921 |