JPH04329054A - エレベータ制御装置 - Google Patents
エレベータ制御装置Info
- Publication number
- JPH04329054A JPH04329054A JP12456591A JP12456591A JPH04329054A JP H04329054 A JPH04329054 A JP H04329054A JP 12456591 A JP12456591 A JP 12456591A JP 12456591 A JP12456591 A JP 12456591A JP H04329054 A JPH04329054 A JP H04329054A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer board
- elevator
- board
- abnormality
- microcomputer
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- Pending
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエレベータ制御装置に係
り、特にマイコン基板を具備する制御盤で運転制御され
るエレベータ制御装置に関する。
り、特にマイコン基板を具備する制御盤で運転制御され
るエレベータ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開昭63−258382号公報に、マ
イコン基板を具備する制御盤で運転制御されるエレベー
タ制御装置が開示されている。この開示に係るエレベー
タ制御装置では、中央監視装置からのメンテナンス開始
コマンドを受信すると、メンテナンス制御プログラムの
スタート後に設定される呼び登録及び戸開動作が禁止さ
れ、メモリ表示及びメモリ修正のコマンドが入力される
。そして、これらのプログラムがスタートして指令され
たメモリの内容が変更されるので、この開示に係るエレ
ベータ制御装置によると、メンテナンス担当者が監視対
象ビルのエレベータ機械室まで出向かずに、制御盤のマ
イコン基板の記憶部のメモリ内容の変更(例えば不停止
階の変更)を行なうことが可能である。
イコン基板を具備する制御盤で運転制御されるエレベー
タ制御装置が開示されている。この開示に係るエレベー
タ制御装置では、中央監視装置からのメンテナンス開始
コマンドを受信すると、メンテナンス制御プログラムの
スタート後に設定される呼び登録及び戸開動作が禁止さ
れ、メモリ表示及びメモリ修正のコマンドが入力される
。そして、これらのプログラムがスタートして指令され
たメモリの内容が変更されるので、この開示に係るエレ
ベータ制御装置によると、メンテナンス担当者が監視対
象ビルのエレベータ機械室まで出向かずに、制御盤のマ
イコン基板の記憶部のメモリ内容の変更(例えば不停止
階の変更)を行なうことが可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来開
示されているエレベータの制御装置によると、制御盤の
マイコン基板の記憶部に格納されているエレベータの制
御プログラムやデータを中央監視装置から変更すること
ができる。しかし、制御盤のマイコン基板が故障した場
合には制御プログラムやデータの変更は不可能で、この
場合には故障したマイコン基板と同一型式の新しいマイ
コン基板を取り寄せ、保守員が故障現場に出向いて復旧
作業を行なわねばならなかった。このために、同一型式
のマイコン基板の取り寄せに時間がかかるこどかあり、
エレベータの不稼働時間が増加してエレベータの利用客
へのサービスが低下することがあつた。
示されているエレベータの制御装置によると、制御盤の
マイコン基板の記憶部に格納されているエレベータの制
御プログラムやデータを中央監視装置から変更すること
ができる。しかし、制御盤のマイコン基板が故障した場
合には制御プログラムやデータの変更は不可能で、この
場合には故障したマイコン基板と同一型式の新しいマイ
コン基板を取り寄せ、保守員が故障現場に出向いて復旧
作業を行なわねばならなかった。このために、同一型式
のマイコン基板の取り寄せに時間がかかるこどかあり、
エレベータの不稼働時間が増加してエレベータの利用客
へのサービスが低下することがあつた。
【0004】本発明は前述したようなマイコン基板を具
備する制御盤で運転制御される従来のエレベータ制御装
置の現状に鑑みてなされたものであり、その目的はマイ
コン基板の故障時の復旧時間を短縮することができるエ
レベータ制御装置を提供することにある。
備する制御盤で運転制御される従来のエレベータ制御装
置の現状に鑑みてなされたものであり、その目的はマイ
コン基板の故障時の復旧時間を短縮することができるエ
レベータ制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を解決するため
に、本発明はマイコン基板を具備する制御盤で制御され
るエレベータの動作を検知する端末装置と、この端末装
置に通信回線を介して接続され、前記端末装置からの発
報に基づいて、前記エレベータの動作を遠隔的に監視す
る中央監視装置とを備えたエレベータ制御装置において
、前記マイコン基板を診断するマイコン基板診断装置と
、このマイコン基板診断装置が前記マイコン基板の異常
を検知すると作動し、異常発報を行なう発報装置とが、
前記端末装置に設けられ、前記異常発報を受信する受信
装置と、少なくとも、前記受信装置が受信した異常発報
に係るマイコン基板が配置されているビルの顧客名及び
当該マイコン基板の型式を表示する表示装置と、マイコ
ン基板に書込むエレベータの制御プログラム及びエレベ
ータの仕様データを記憶する記憶装置と、前記表示装置
の表示に対応するデータを前記記憶装置から検索する読
出装置と、この読出装置で検索されたデータを前記表示
装置が表示した型式の基板に書込む書込装置とが、前記
中央監視装置に設けられた構成となっている。
に、本発明はマイコン基板を具備する制御盤で制御され
るエレベータの動作を検知する端末装置と、この端末装
置に通信回線を介して接続され、前記端末装置からの発
報に基づいて、前記エレベータの動作を遠隔的に監視す
る中央監視装置とを備えたエレベータ制御装置において
、前記マイコン基板を診断するマイコン基板診断装置と
、このマイコン基板診断装置が前記マイコン基板の異常
を検知すると作動し、異常発報を行なう発報装置とが、
前記端末装置に設けられ、前記異常発報を受信する受信
装置と、少なくとも、前記受信装置が受信した異常発報
に係るマイコン基板が配置されているビルの顧客名及び
当該マイコン基板の型式を表示する表示装置と、マイコ
ン基板に書込むエレベータの制御プログラム及びエレベ
ータの仕様データを記憶する記憶装置と、前記表示装置
の表示に対応するデータを前記記憶装置から検索する読
出装置と、この読出装置で検索されたデータを前記表示
装置が表示した型式の基板に書込む書込装置とが、前記
中央監視装置に設けられた構成となっている。
【0006】
【作用】このような構成となっているので、制御盤のマ
イコン基板に異常が発生するとマイコン基板診断装置が
異常を検知し、この検知信号で発報装置が作動して端末
装置からは、通信回線を介して中央監視装置に対する異
常発報が行なわれる。この異常発報は中央監視装置の受
信装置で受信され、中央監視装置の表示装置に、少なく
とも異常発報に係るマイコン基板が配置されているビル
の顧客名と、異常を起こしたマイコン基板の型式とが表
示される。
イコン基板に異常が発生するとマイコン基板診断装置が
異常を検知し、この検知信号で発報装置が作動して端末
装置からは、通信回線を介して中央監視装置に対する異
常発報が行なわれる。この異常発報は中央監視装置の受
信装置で受信され、中央監視装置の表示装置に、少なく
とも異常発報に係るマイコン基板が配置されているビル
の顧客名と、異常を起こしたマイコン基板の型式とが表
示される。
【0007】次いで中央監視装置の読出装置によって、
マイコン基板に書き込むエレベータの制御プログラム及
びエレベータの仕様データが書込まれている記憶装置か
ら、表示装置の表示に対応するデータが検索される。そ
して、中央監視装置の書込装置によって、検索されたデ
ータが表示装置の表示と同一型式の再製用マイコン基板
に書込まれ、中央監視装置で、異常が発生したマイコン
基板と同一のメモリを持つマイコン基板が再製される。
マイコン基板に書き込むエレベータの制御プログラム及
びエレベータの仕様データが書込まれている記憶装置か
ら、表示装置の表示に対応するデータが検索される。そ
して、中央監視装置の書込装置によって、検索されたデ
ータが表示装置の表示と同一型式の再製用マイコン基板
に書込まれ、中央監視装置で、異常が発生したマイコン
基板と同一のメモリを持つマイコン基板が再製される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面(図1)を参
照して説明する。ここで、図1は実施例の構成を示すブ
ロック図である。
照して説明する。ここで、図1は実施例の構成を示すブ
ロック図である。
【0009】図1において3は端末装置、6は中央監視
装置であり、実施例は同図に示すように、運転指令を出
力するマイコン基板1を備えた制御盤2によって運転制
御されるエレベータ12の動作を検知する端末装置3と
、この端末装置3に通信回線fを介して接続される中央
監視装置6とを具備している。前記端末装置3には、マ
イコン基板診断装置4と発報装置5とが設けてあり、マ
イコン基板診断装置4の入力端子は、マイコン基板1に
発生した異常を検知するためにマイコン基板1に接続し
てあり、マイコン基板診断装置4の出力端子は発報装置
5に接続してある。ここで、端末装置3のマイコン基板
診断装置4は、マイコン基板1に発生した異常を検知す
ると発報装置5に異常検知信号を出力し、発報装置5は
この異常検知信号で作動して、通信回線fを介して異常
発報を行なう機能を有している。
装置であり、実施例は同図に示すように、運転指令を出
力するマイコン基板1を備えた制御盤2によって運転制
御されるエレベータ12の動作を検知する端末装置3と
、この端末装置3に通信回線fを介して接続される中央
監視装置6とを具備している。前記端末装置3には、マ
イコン基板診断装置4と発報装置5とが設けてあり、マ
イコン基板診断装置4の入力端子は、マイコン基板1に
発生した異常を検知するためにマイコン基板1に接続し
てあり、マイコン基板診断装置4の出力端子は発報装置
5に接続してある。ここで、端末装置3のマイコン基板
診断装置4は、マイコン基板1に発生した異常を検知す
ると発報装置5に異常検知信号を出力し、発報装置5は
この異常検知信号で作動して、通信回線fを介して異常
発報を行なう機能を有している。
【0010】一方、エレベータ保守会社の出動拠点地に
置かれている中央監視装置6には、受信装置7、表示装
置9a、読出装置9b、記憶装置8、書込装置10及び
再製用のマイコン基板11が設けてあり、受信装置7に
表示装置9aを接続し、表示装置9aに記憶装置8と書
込装置10とを接続してある。そして、端末装置3の発
報装置5と中央監視装置6の受信装置7とを、通信回線
fで互いに接続してある。
置かれている中央監視装置6には、受信装置7、表示装
置9a、読出装置9b、記憶装置8、書込装置10及び
再製用のマイコン基板11が設けてあり、受信装置7に
表示装置9aを接続し、表示装置9aに記憶装置8と書
込装置10とを接続してある。そして、端末装置3の発
報装置5と中央監視装置6の受信装置7とを、通信回線
fで互いに接続してある。
【0011】ここで、受信装置7は発報装置5からの異
常発報を受信すると、この異常発報から異常を発生した
マイコン基板が配置されているビルの顧客名、エレベー
タの機種、マイコン基板の型式などの情報を解析抽出し
て表示装置9aに表示させる機能を有する。表示装置9
aは受信装置7の指令信号で作動して、前記顧客名、エ
レベータ機種、マイコン基板などの情報を表示して、マ
イコン基板の異常の発生を担当保守員に通報する機能を
有する。また、記憶装置8には顧客別にマイコン基板に
書込むエレベータの制御プログラム及び仕様データが書
込まれている。そして、読出装置9bは表示装置9aの
表示に対応するデータを記憶装置8から検索する機能を
有し、書込装置10は読出装置9bが検索したデータを
再製用マイコン基板11に書込む機能を有している。
常発報を受信すると、この異常発報から異常を発生した
マイコン基板が配置されているビルの顧客名、エレベー
タの機種、マイコン基板の型式などの情報を解析抽出し
て表示装置9aに表示させる機能を有する。表示装置9
aは受信装置7の指令信号で作動して、前記顧客名、エ
レベータ機種、マイコン基板などの情報を表示して、マ
イコン基板の異常の発生を担当保守員に通報する機能を
有する。また、記憶装置8には顧客別にマイコン基板に
書込むエレベータの制御プログラム及び仕様データが書
込まれている。そして、読出装置9bは表示装置9aの
表示に対応するデータを記憶装置8から検索する機能を
有し、書込装置10は読出装置9bが検索したデータを
再製用マイコン基板11に書込む機能を有している。
【0012】次に前述したような構成の実施例の動作を
、図1を参照して説明する。
、図1を参照して説明する。
【0013】エレベータ12の運転を制御する制御盤2
のマイコン基板1に異常が発生すると、マイコン基板診
断装置4が異常を検知して発報装置5に異常検知信号を
出力する。この異常検知信号によって発報装置5が作動
して、発報装置5から異常発報が発せられ、この異常発
報は通信回線fを介して中央監視装置6な送信される。 発報装置5からの異常発報は受信装置7で受信され、受
信装置7は受信した異常発報から異常を発生したマイコ
ン基板1が配置されているビルの顧客名、そこに設置さ
れているエレベータの機種、マイコン基板の型式などの
保守情報を解析抽出する。
のマイコン基板1に異常が発生すると、マイコン基板診
断装置4が異常を検知して発報装置5に異常検知信号を
出力する。この異常検知信号によって発報装置5が作動
して、発報装置5から異常発報が発せられ、この異常発
報は通信回線fを介して中央監視装置6な送信される。 発報装置5からの異常発報は受信装置7で受信され、受
信装置7は受信した異常発報から異常を発生したマイコ
ン基板1が配置されているビルの顧客名、そこに設置さ
れているエレベータの機種、マイコン基板の型式などの
保守情報を解析抽出する。
【0014】次いで、受信装置7からの指令信号が表示
装置9aに入力され、この指令信号によって表示装置9
aは、マイコン基板1に異常が発生したビルの顧客名、
設置されているエレベータの機種、マイコン基板の型式
を含む保守情報を表示する。そこで、この表示装置9a
の表示によってマイコン基板1の異常の発生を知った担
当保守員は、読出装置9bを操作して記憶装置8から、
表示装置9aに表示された顧客名、エレベータ機種及び
マイコン基板の型式に対応するエレベータの制御プログ
ラムデータ及びエレベータの仕様データを検索する。
装置9aに入力され、この指令信号によって表示装置9
aは、マイコン基板1に異常が発生したビルの顧客名、
設置されているエレベータの機種、マイコン基板の型式
を含む保守情報を表示する。そこで、この表示装置9a
の表示によってマイコン基板1の異常の発生を知った担
当保守員は、読出装置9bを操作して記憶装置8から、
表示装置9aに表示された顧客名、エレベータ機種及び
マイコン基板の型式に対応するエレベータの制御プログ
ラムデータ及びエレベータの仕様データを検索する。
【0015】そして、担当保守員は異常を起こしたマイ
コン基板と同一型式の再製用マイコン基板11を選択し
、書込装置10を作動させて選択した再製用マイコン基
板11に、読出装置9bで検索したエレベータの制御プ
ログラムデータ及びエレベータの仕様データを書き込む
。このようにして、異常を起こしたマイコン基板1と同
一のエレベータの制御プログラムデータ及びエレベータ
仕様データが書き込まれたマイコン基板が、中央監視装
置で再製される。そこで、担当保守員は再製されたマイ
コン基板を、顧客ビルに持参して異常を起こしたマイコ
ン基板と交換することにより、迅速且つ簡単にマイコン
基板の異常の復旧作業を行なうことができる。
コン基板と同一型式の再製用マイコン基板11を選択し
、書込装置10を作動させて選択した再製用マイコン基
板11に、読出装置9bで検索したエレベータの制御プ
ログラムデータ及びエレベータの仕様データを書き込む
。このようにして、異常を起こしたマイコン基板1と同
一のエレベータの制御プログラムデータ及びエレベータ
仕様データが書き込まれたマイコン基板が、中央監視装
置で再製される。そこで、担当保守員は再製されたマイ
コン基板を、顧客ビルに持参して異常を起こしたマイコ
ン基板と交換することにより、迅速且つ簡単にマイコン
基板の異常の復旧作業を行なうことができる。
【0016】このようにして、実施例によるとエレベー
タの制御盤2に組み込まれているマイコン基板1の異常
が端末装置3で的確に検知され、異常を起こしたマイコ
ン基板1と同一のエレベータ制御プログラムデータ及び
エレベータ仕様データが書込まれたマイコン基板が、簡
単且つ迅速に中央監視装置6で再製されるので、マイコ
ン基板の異常発生事故が短時間で復旧する。復旧作業が
簡単になって保守員の負担が低減すると共に、エレベー
タの運転休止時間が短縮して、利用客へのサービスの低
下も最小限に押さえられる。
タの制御盤2に組み込まれているマイコン基板1の異常
が端末装置3で的確に検知され、異常を起こしたマイコ
ン基板1と同一のエレベータ制御プログラムデータ及び
エレベータ仕様データが書込まれたマイコン基板が、簡
単且つ迅速に中央監視装置6で再製されるので、マイコ
ン基板の異常発生事故が短時間で復旧する。復旧作業が
簡単になって保守員の負担が低減すると共に、エレベー
タの運転休止時間が短縮して、利用客へのサービスの低
下も最小限に押さえられる。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明では
マイコン基板に異常が発生すると、端末装置から送信さ
れる異常発報に基づいて、中央監視装置の表示装置に当
該マイコン基盤の保守データが表示され、この表示に対
応するデータが記憶装置から検索されて再製用マイコン
基板に書込まれ、故障を起こしたマイコン基板と同一の
マイコン基板が、中央監視装置で再製されるので、マイ
コンの故障の復旧作業時間が大幅に短縮し作業内容も簡
単になる。このため、エレベータの運転休止時間が短縮
され、利用客へのサービスの低下を最小限に押さえ、且
つ保守作業員の作業上の負担を大幅に削減することがで
きる。
マイコン基板に異常が発生すると、端末装置から送信さ
れる異常発報に基づいて、中央監視装置の表示装置に当
該マイコン基盤の保守データが表示され、この表示に対
応するデータが記憶装置から検索されて再製用マイコン
基板に書込まれ、故障を起こしたマイコン基板と同一の
マイコン基板が、中央監視装置で再製されるので、マイ
コンの故障の復旧作業時間が大幅に短縮し作業内容も簡
単になる。このため、エレベータの運転休止時間が短縮
され、利用客へのサービスの低下を最小限に押さえ、且
つ保守作業員の作業上の負担を大幅に削減することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 マイコン基板
2 制御盤
3 端末装置
4 マイコン基板診断装置
5 発報装置
6 中央監視装置
7 受信装置
8 記憶装置
9a 表示装置
9b 読出装置
10 書込装置
11 再製用マイコン基板
f 通信回線
Claims (1)
- 【請求項1】 マイコン基板を具備する制御盤で制御
されるエレベータの動作を検知する端末装置と、この端
末装置に通信回線を介して接続され、前記端末装置から
の発報に基づいて、前記エレベータの動作を遠隔的に監
視する中央監視装置とを備えたエレベータ制御装置にお
いて、前記マイコン基板を診断するマイコン基板診断装
置と、このマイコン基板診断装置が前記マイコン基板の
異常を検知すると作動し、異常発報を行なう発報装置と
が、前記端末装置に設けられ、前記異常発報を受信する
受信装置と、少なくとも、前記受信装置が受信した異常
発報に係るマイコン基板が配置されたビルの顧客名及び
当該マイコン基板の型式を表示する表示装置と、マイコ
ン基板に書込むエレベータの制御プログラム及びエレベ
ータの仕様データを記憶する記憶装置と、前記表示装置
の表示に対応するデータを前記記憶装置から検索する読
出装置と、この読出装置で検索されたデータを前記表示
装置が表示した型式の基板に書込む書込装置とが、前記
中央監視装置に設けられていることを特徴とするエレベ
ータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12456591A JPH04329054A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | エレベータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12456591A JPH04329054A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | エレベータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329054A true JPH04329054A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14888630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12456591A Pending JPH04329054A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | エレベータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04329054A (ja) |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP12456591A patent/JPH04329054A/ja active Pending
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