JPH04329097A - 表示装置における解像度測定方法 - Google Patents
表示装置における解像度測定方法Info
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- JPH04329097A JPH04329097A JP12666591A JP12666591A JPH04329097A JP H04329097 A JPH04329097 A JP H04329097A JP 12666591 A JP12666591 A JP 12666591A JP 12666591 A JP12666591 A JP 12666591A JP H04329097 A JPH04329097 A JP H04329097A
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- JP
- Japan
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- resolution
- screen
- pattern
- black
- video camera
- Prior art date
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テレビジョンなどの
表示装置における画面の解像度を評価するための解像度
測定方法に関する。
表示装置における画面の解像度を評価するための解像度
測定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン等の表示装置において、表
示画面の解像度は画質を評価する上で重要であり、特に
、ハイビジョン対応の投写型テレビジョンではその重要
性は大きい。しかし、従来の解像度の評価は、モノスコ
パターン発生器を用いて画面にくさび状の横線および縦
線を有するモノスコパターンを表示し、このモノスコパ
ターンを実際に見て主観的に評価、つまり、横線および
縦線の識別可能な線密度の限界を目で判定していた。
示画面の解像度は画質を評価する上で重要であり、特に
、ハイビジョン対応の投写型テレビジョンではその重要
性は大きい。しかし、従来の解像度の評価は、モノスコ
パターン発生器を用いて画面にくさび状の横線および縦
線を有するモノスコパターンを表示し、このモノスコパ
ターンを実際に見て主観的に評価、つまり、横線および
縦線の識別可能な線密度の限界を目で判定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、解像度
を人が主観的に評価するのでは、評価の再現性が十分で
ない。また、画面中のモノスコパターンの位置に左右さ
れずに解像度を正しく評価することは通常容易でない。
を人が主観的に評価するのでは、評価の再現性が十分で
ない。また、画面中のモノスコパターンの位置に左右さ
れずに解像度を正しく評価することは通常容易でない。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
、表示装置の画面の解像度の評価を定量的にかつ再現性
をもって行うことのできる解像度測定方法を提供するこ
とを目的とする。
、表示装置の画面の解像度の評価を定量的にかつ再現性
をもって行うことのできる解像度測定方法を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は、表示装置の解像度を評価するための解像度測定方
法であって、1本のストライプ幅がnピクセルで構成さ
れた白黒のストライプパターンをn値を変えて複数個有
する解像度測定用パターンを表示装置の画面に表示し、
この解像度測定用パターンを、前記1ピクセルにつき2
ドット以上で対応可能な分解能を有するビデオカメラで
撮影し、このビデオカメラの走査線の特定ラインを抽出
し、この抽出された特定ラインの出力について最大値A
と最小値Bとを検出し、この最大値Aおよび最小値Bに
基づいて解像度を求めることを特徴とする。
明は、表示装置の解像度を評価するための解像度測定方
法であって、1本のストライプ幅がnピクセルで構成さ
れた白黒のストライプパターンをn値を変えて複数個有
する解像度測定用パターンを表示装置の画面に表示し、
この解像度測定用パターンを、前記1ピクセルにつき2
ドット以上で対応可能な分解能を有するビデオカメラで
撮影し、このビデオカメラの走査線の特定ラインを抽出
し、この抽出された特定ラインの出力について最大値A
と最小値Bとを検出し、この最大値Aおよび最小値Bに
基づいて解像度を求めることを特徴とする。
【0006】請求項2は、前記最大値Aおよび最小値B
を演算式、m=(A−B)/(A+B)に代入演算して
、解像度指数値mを求めるものである。
を演算式、m=(A−B)/(A+B)に代入演算して
、解像度指数値mを求めるものである。
【0007】
【作用】上記構成において、表示装置の画面に解像度測
定用パターンが表示される。ビデオカメラでこの解像度
測定用パターンの各白黒ストライプパターンを撮影する
。1つの白黒ストライプパターンを走査するビデオカメ
ラの走査線の特定ラインが抽出され、この抽出された特
定ラインについて最大値Aおよび最小値Bが検出される
。この場合、ビデオカメラの分解能は、1ピクセルにつ
き2ドット以上で対応可能であるから、ビデオカメラは
最も幅の狭い白黒ストライプパターンに対しても白黒を
識別(ストライプを識別)できる性能を持つ。前記の最
大値Aおよび最小値Bを例えば演算式、m=(A−B)
/(A+B)に代入して、解像度指数値mを演算する。 この解像度指数値mは、画面の解像度を定量的に評価す
る指数として適切であり、こうして解像度を定量的にか
つ再現性をもって測定することが可能となる。
定用パターンが表示される。ビデオカメラでこの解像度
測定用パターンの各白黒ストライプパターンを撮影する
。1つの白黒ストライプパターンを走査するビデオカメ
ラの走査線の特定ラインが抽出され、この抽出された特
定ラインについて最大値Aおよび最小値Bが検出される
。この場合、ビデオカメラの分解能は、1ピクセルにつ
き2ドット以上で対応可能であるから、ビデオカメラは
最も幅の狭い白黒ストライプパターンに対しても白黒を
識別(ストライプを識別)できる性能を持つ。前記の最
大値Aおよび最小値Bを例えば演算式、m=(A−B)
/(A+B)に代入して、解像度指数値mを演算する。 この解像度指数値mは、画面の解像度を定量的に評価す
る指数として適切であり、こうして解像度を定量的にか
つ再現性をもって測定することが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図9を参照し
て説明する。図1は本発明一実施例の解像度測定システ
ムの説明図で、符号1は例えばハイビジョン対応の投写
型テレビジョンのプロジェクタ、符号2は同表示画面を
示す。本発明の解像度測定システムは、ビデオカメラ(
モノクロが好ましい)3とパソコン4とを用いる。また
、1本のストライプ幅がnピクセル(画素)で構成され
た白黒ストライプパターン5をnの値を変えて複数個有
する解像度測定用パターン6を画面に表示させるパター
ン発生プログラムを格納したフロッピーディスク8を用
いる。そして、プロジェクタ1をメモリボード9を介し
てパソコン3に接続し、ビデオカメラ3をウィンドウ処
理回路10を介してパソコン4に接続する。
て説明する。図1は本発明一実施例の解像度測定システ
ムの説明図で、符号1は例えばハイビジョン対応の投写
型テレビジョンのプロジェクタ、符号2は同表示画面を
示す。本発明の解像度測定システムは、ビデオカメラ(
モノクロが好ましい)3とパソコン4とを用いる。また
、1本のストライプ幅がnピクセル(画素)で構成され
た白黒ストライプパターン5をnの値を変えて複数個有
する解像度測定用パターン6を画面に表示させるパター
ン発生プログラムを格納したフロッピーディスク8を用
いる。そして、プロジェクタ1をメモリボード9を介し
てパソコン3に接続し、ビデオカメラ3をウィンドウ処
理回路10を介してパソコン4に接続する。
【0009】ハイビジョンのピクセル数は(1035〜
1080)×1920であり、これに対応して実施例で
は、前記の解像度測定用パターン6として、図2の拡大
図および図3の1ストライプ当たりピクセル数の説明図
に示すように、1本のストライプの幅が8ピクセルで構
成された白黒ストライプパターン5aと、4ピクセルで
構成された白黒ストライプパターン5bと、2ピクセル
で構成された白黒ストライプパターン5cと、1.5ピ
クセルで構成されたことに相当する白黒ストライプパタ
ーン5dと、1ピクセルで構成された白黒ストライプパ
ターン5eとの5つの白黒ストライプパターンとを用意
している(なお、図2ではストライプ数が極めて少なく
図示されているが、実際にはさらに多数本である)。な
お、これらの白黒ストライプパターンと画面全体の線本
数との対応は、1ストライプ当たりのピクセル数n=8
、4、2、1.5、1がそれぞれ画面全体の線本数13
5本、270本、540本、810本、1080本にそ
れぞれ相当する。
1080)×1920であり、これに対応して実施例で
は、前記の解像度測定用パターン6として、図2の拡大
図および図3の1ストライプ当たりピクセル数の説明図
に示すように、1本のストライプの幅が8ピクセルで構
成された白黒ストライプパターン5aと、4ピクセルで
構成された白黒ストライプパターン5bと、2ピクセル
で構成された白黒ストライプパターン5cと、1.5ピ
クセルで構成されたことに相当する白黒ストライプパタ
ーン5dと、1ピクセルで構成された白黒ストライプパ
ターン5eとの5つの白黒ストライプパターンとを用意
している(なお、図2ではストライプ数が極めて少なく
図示されているが、実際にはさらに多数本である)。な
お、これらの白黒ストライプパターンと画面全体の線本
数との対応は、1ストライプ当たりのピクセル数n=8
、4、2、1.5、1がそれぞれ画面全体の線本数13
5本、270本、540本、810本、1080本にそ
れぞれ相当する。
【0010】前記のn=1.5の場合の白黒ストライプ
パターン5dは、1ストライプが白、白、黒の3ピクセ
ルで構成される白黒ストライプパターン5d1 と、1
ストライプが黒、黒、白の3ピクセルで構成される白黒
ストライプパターン5d2 とを並列的に配置して構成
している。なお、この2種の白黒ストライプパターン5
d1 および5d2 は、並列的でなく直列的に(すな
わち、図2の左側部分と右側部分とに分けて)配置する
ことも可能である。ただし、この場合は、ビデオ信号の
1ラインの前半の出力と後半の出力とを区別して検出す
る必要がある。
パターン5dは、1ストライプが白、白、黒の3ピクセ
ルで構成される白黒ストライプパターン5d1 と、1
ストライプが黒、黒、白の3ピクセルで構成される白黒
ストライプパターン5d2 とを並列的に配置して構成
している。なお、この2種の白黒ストライプパターン5
d1 および5d2 は、並列的でなく直列的に(すな
わち、図2の左側部分と右側部分とに分けて)配置する
ことも可能である。ただし、この場合は、ビデオ信号の
1ラインの前半の出力と後半の出力とを区別して検出す
る必要がある。
【0011】そして、前記フロッピーディスク8をパソ
コン4で読みだし、パターンデータをメモリボード9の
メモリ上に割り当て、74.25MHZのクロックでプ
ロジェクタ1に送出して、前記解像度測定用パターン6
を画面2のコーナー部、辺部、中央部の合計9箇所に表
示するようにしている。また、前記ビデオカメラ3は、
光センサ部の最高分解能に相当する2ドットが白黒スト
ライプパターンの最小ストライプ幅の1ピクセル/スト
ライプに相当するように、カメラの光学系(例えばレン
ズの焦点距離fあるいはF値(=レンズ直径D/焦点距
離f)を設定している。
コン4で読みだし、パターンデータをメモリボード9の
メモリ上に割り当て、74.25MHZのクロックでプ
ロジェクタ1に送出して、前記解像度測定用パターン6
を画面2のコーナー部、辺部、中央部の合計9箇所に表
示するようにしている。また、前記ビデオカメラ3は、
光センサ部の最高分解能に相当する2ドットが白黒スト
ライプパターンの最小ストライプ幅の1ピクセル/スト
ライプに相当するように、カメラの光学系(例えばレン
ズの焦点距離fあるいはF値(=レンズ直径D/焦点距
離f)を設定している。
【0012】また、前記ビデオカメラ3は、パソコン4
とリンクして自動的に作動する微動台3a上に設けられ
て、画面2の横方向と平行なX軸の回りおよび縦方向と
平行なY軸の回りを回動可能であり、そして、画面2の
高さHの3倍の距離だけ離した位置に設置している。こ
の画面高さと距離との比の3倍という数値は、人が画面
を見る時に目を疲労させないために適切な観賞距離とさ
れているものであり、実際に観賞される条件と極力一致
させるためにそのように設定している。
とリンクして自動的に作動する微動台3a上に設けられ
て、画面2の横方向と平行なX軸の回りおよび縦方向と
平行なY軸の回りを回動可能であり、そして、画面2の
高さHの3倍の距離だけ離した位置に設置している。こ
の画面高さと距離との比の3倍という数値は、人が画面
を見る時に目を疲労させないために適切な観賞距離とさ
れているものであり、実際に観賞される条件と極力一致
させるためにそのように設定している。
【0013】次に、上記の解像度測定システムによる解
像度測定要領を説明する。まず、フロッピーディスク8
をパソコン4にセットし、プロジェクタ1の画面2に図
1に示すように、画面2のコーナー部、辺部、中央部の
合計9箇所に解像度測定用パターン6を表示させる。そ
して、ビデオカメラ3でこの解像度測定用パターン6を
撮影し、1つの白黒ストライプパターン5を走査するビ
デオ信号出力をウィンドウ処理回路10を介してパソコ
ン4に入力する。ウィンドウ処理回路10は、映像信号
方式がNTSC方式である場合、ビデオカメラ3のビデ
オ信号の走査線の例えば131±5ラインまたは393
±5ラインのいずれか一方のラインを抽出するとともに
、図4(a)、(b)、(c)に示すように、ウィンド
ウ処理により白黒ストライプパターン出力の中間部分の
み出力する。これは、いわゆるシェーディング効果によ
り白黒ストライプパターン出力の両端部分が低下して図
4(a)に示すように左右がだれた出力となるので、中
間部分の出力のみを用いるためである。図4(a)はビ
デオカメラ4のビデオ信号の走査線の1ラインの出力波
形、図4の(b)はウィンドウ処理を行うための波形、
図4(c)はウィンドウ処理された後の1ラインの出力
波形を示す。図4において、符号Sはビデオカメラ3の
ビデオ信号における水平同期信号、符号Tは1水平走査
期間を示す。前記の131±5または393±5ライン
とは、ビデオカメラ3が撮影したビデオ信号の走査線の
画面中央近傍の走査線であること(すなわち飛び越し走
査による525本の走査線中の1回目走査の中央が13
1ライン、2回目走査の中央が393ライン)を意味す
る。
像度測定要領を説明する。まず、フロッピーディスク8
をパソコン4にセットし、プロジェクタ1の画面2に図
1に示すように、画面2のコーナー部、辺部、中央部の
合計9箇所に解像度測定用パターン6を表示させる。そ
して、ビデオカメラ3でこの解像度測定用パターン6を
撮影し、1つの白黒ストライプパターン5を走査するビ
デオ信号出力をウィンドウ処理回路10を介してパソコ
ン4に入力する。ウィンドウ処理回路10は、映像信号
方式がNTSC方式である場合、ビデオカメラ3のビデ
オ信号の走査線の例えば131±5ラインまたは393
±5ラインのいずれか一方のラインを抽出するとともに
、図4(a)、(b)、(c)に示すように、ウィンド
ウ処理により白黒ストライプパターン出力の中間部分の
み出力する。これは、いわゆるシェーディング効果によ
り白黒ストライプパターン出力の両端部分が低下して図
4(a)に示すように左右がだれた出力となるので、中
間部分の出力のみを用いるためである。図4(a)はビ
デオカメラ4のビデオ信号の走査線の1ラインの出力波
形、図4の(b)はウィンドウ処理を行うための波形、
図4(c)はウィンドウ処理された後の1ラインの出力
波形を示す。図4において、符号Sはビデオカメラ3の
ビデオ信号における水平同期信号、符号Tは1水平走査
期間を示す。前記の131±5または393±5ライン
とは、ビデオカメラ3が撮影したビデオ信号の走査線の
画面中央近傍の走査線であること(すなわち飛び越し走
査による525本の走査線中の1回目走査の中央が13
1ライン、2回目走査の中央が393ライン)を意味す
る。
【0014】そして、前記白黒ストライプパターンの1
ラインの出力における最大値Aおよび最小値Bを検出し
、この最大値Aおよび最小値Bを演算式、m=(A−B
)/(A+B)に代入して、解像度指数値mを求める。 この解像度指数値mは、いわば複数の線を識別する際の
識別力の大きさ(識別のし易さ)を表すものであり、こ
の解像度指数値mが一定値以上(後述の測定例ではm>
1としている)であれば、線の識別が可能であると判定
することができる。このように解像度指数値mは画面の
解像度を定量的に表す指数として適切であり、こうして
解像度を定量的にかつ再現性をもって測定することが可
能となる。
ラインの出力における最大値Aおよび最小値Bを検出し
、この最大値Aおよび最小値Bを演算式、m=(A−B
)/(A+B)に代入して、解像度指数値mを求める。 この解像度指数値mは、いわば複数の線を識別する際の
識別力の大きさ(識別のし易さ)を表すものであり、こ
の解像度指数値mが一定値以上(後述の測定例ではm>
1としている)であれば、線の識別が可能であると判定
することができる。このように解像度指数値mは画面の
解像度を定量的に表す指数として適切であり、こうして
解像度を定量的にかつ再現性をもって測定することが可
能となる。
【0015】なお、n=1.5の場合の解像度指数値m
は、1ストライプが白、白、黒の3ピクセルで構成され
る白黒ストライプパターン5d1 に対する解像度指数
値をm1 、1ストライプが黒、黒、白の3ピクセルで
構成される白黒ストライプパターン5d2 に対する同
解像度指数値をm2 とする時、m=(m1 +m2
)/2で求める。このn=1.5の場合の解像度指数値
mは、疑似的なものであるが、n=2の場合とn=1の
場合の中間のものとして適切な指数値である。
は、1ストライプが白、白、黒の3ピクセルで構成され
る白黒ストライプパターン5d1 に対する解像度指数
値をm1 、1ストライプが黒、黒、白の3ピクセルで
構成される白黒ストライプパターン5d2 に対する同
解像度指数値をm2 とする時、m=(m1 +m2
)/2で求める。このn=1.5の場合の解像度指数値
mは、疑似的なものであるが、n=2の場合とn=1の
場合の中間のものとして適切な指数値である。
【0016】解像度指数値mの測定例および本数で表し
た解像度との関係を図6に示す。この測定例は、フロン
ト型プロジェクタでスクリーンに投写した場合(破線)
、リヤ型プロジェクタで背面投写した場合(実線)、お
よびリヤ型プロジェクタでスクリーンに投写した場合(
1点鎖線)の3つの場合である。図6において、画面全
体の線本数1080本、720本、540本、270本
、135本は、1ストライプ当たりのピクセル数n=1
、1.5、2、4、8にそれぞれに相当する。そして、
この解像度指数値mに基づいて当該表示装置の解像度を
求める。例えば線識別が可能な限界をm=0.1(なお
、この数値自体は目視などによる多数の試験結果に基づ
いて設定する)とした場合、図6の例では解像度は約6
00ラインとなる。
た解像度との関係を図6に示す。この測定例は、フロン
ト型プロジェクタでスクリーンに投写した場合(破線)
、リヤ型プロジェクタで背面投写した場合(実線)、お
よびリヤ型プロジェクタでスクリーンに投写した場合(
1点鎖線)の3つの場合である。図6において、画面全
体の線本数1080本、720本、540本、270本
、135本は、1ストライプ当たりのピクセル数n=1
、1.5、2、4、8にそれぞれに相当する。そして、
この解像度指数値mに基づいて当該表示装置の解像度を
求める。例えば線識別が可能な限界をm=0.1(なお
、この数値自体は目視などによる多数の試験結果に基づ
いて設定する)とした場合、図6の例では解像度は約6
00ラインとなる。
【0017】図7は前記の解像度指数値mの測定値を画
面全体について表したものを示す。図中に示す3つの曲
面は、それぞれ上からn=8ピクセル(135ライン)
、n=4ピクセル(270ライン)、n=2ピクセル(
540ライン)の場合である。
面全体について表したものを示す。図中に示す3つの曲
面は、それぞれ上からn=8ピクセル(135ライン)
、n=4ピクセル(270ライン)、n=2ピクセル(
540ライン)の場合である。
【0018】画面2中の9つの測定用パターン6全部を
自動的に測定する場合、図5に示すように、最初にビデ
オカメラ3の向き(視野中心点)を画面2の対角の位置
(図示例では左上のコーナー部)にセットし、ビデオカ
メラ3の向きを画面左右方向に変える動作(Y軸回りに
回動させる動作)と画面上下方向に変える動作(X軸回
りに回動させる動作)とを自動的に行わせて、ビデオカ
メラ3の視野中心点を矢印で示す順序で動かし、こうし
て、解像度測定用パターン6の各白黒ストライプパター
ン5を順次撮影しつつ、解像度を測定するようにすると
よい。なお、各パターンを撮影する際のビデオカメラ3
の視野中心点は、各白黒ストライプパターン5の中央部
(×印で示す)にもってくるとよい。上述のビデオカメ
ラ3の回動動作は、自動測定動作プログラムを格納した
パソコン4で制御して行う。すなわち、パソコン4に画
面の左上コーナー部および左下コーナー部の位置をあら
かじめプリセットし、かつ、その間の縦方向および横方
向に等分割する位置に対応する回転角度θxおよびθy
をプリセットし、パソコン4により制御されて動作する
微動台3aを前記のプリセットしたデータに従って作動
させて行う。
自動的に測定する場合、図5に示すように、最初にビデ
オカメラ3の向き(視野中心点)を画面2の対角の位置
(図示例では左上のコーナー部)にセットし、ビデオカ
メラ3の向きを画面左右方向に変える動作(Y軸回りに
回動させる動作)と画面上下方向に変える動作(X軸回
りに回動させる動作)とを自動的に行わせて、ビデオカ
メラ3の視野中心点を矢印で示す順序で動かし、こうし
て、解像度測定用パターン6の各白黒ストライプパター
ン5を順次撮影しつつ、解像度を測定するようにすると
よい。なお、各パターンを撮影する際のビデオカメラ3
の視野中心点は、各白黒ストライプパターン5の中央部
(×印で示す)にもってくるとよい。上述のビデオカメ
ラ3の回動動作は、自動測定動作プログラムを格納した
パソコン4で制御して行う。すなわち、パソコン4に画
面の左上コーナー部および左下コーナー部の位置をあら
かじめプリセットし、かつ、その間の縦方向および横方
向に等分割する位置に対応する回転角度θxおよびθy
をプリセットし、パソコン4により制御されて動作する
微動台3aを前記のプリセットしたデータに従って作動
させて行う。
【0019】次に、水平解像度と垂直解像度とを共に測
定する実施例を図8、図9に示す。この場合、解像度測
定用パターン26は、図9にも詳細を示すように、水平
方向解像度を測定するための縦のストライプによる水平
解像度測定用パターン26Hと、垂直解像度を測定する
ための横のストライプによる垂直解像度測定用パターン
26Vとを1組みととして表示画面の例えば9箇所に表
示する。水平解像度測定用パターン26Hは図2のもの
と同じであり(図9ではストライプ数を極めて少なく図
示しているが、実際には多数本からなる)、垂直解像度
測定用パターン26Vはこれを直角に倒したものである
。そして、水平解像度を測定する場合は、前述した図5
の実施例と同様にして行い、垂直解像度を測定する場合
には、ビデオカメラ23をそのレンズ光軸(Z軸)を中
心として90°回動させる。画面の9つの垂直解像度測
定用パターン26Vを自動的に測定する要領は、水平解
像度の場合とほぼ同様である。すなわち、ビデオカメラ
23の向きを画面の対角の位置(図示例では、左上の垂
直解像度測定用パターン26Vの左端の白黒ストライプ
パターン)にセットし、ビデオカメラ23の向きを画面
左右方向に変える動作と画面上下方向に変える動作とビ
デオカメラ光軸の回りを90°回動させる動作とを自動
的に行わせて、垂直解像度測定用パターン26Vの各白
黒ストライプパターンを順次撮影して解像度指数値mを
測定する。図8の画面2中に示す矢印は、垂直解像度測
定用パターン26Vの各白黒ストライプパターンを順次
走査する手順の一例を示す。
定する実施例を図8、図9に示す。この場合、解像度測
定用パターン26は、図9にも詳細を示すように、水平
方向解像度を測定するための縦のストライプによる水平
解像度測定用パターン26Hと、垂直解像度を測定する
ための横のストライプによる垂直解像度測定用パターン
26Vとを1組みととして表示画面の例えば9箇所に表
示する。水平解像度測定用パターン26Hは図2のもの
と同じであり(図9ではストライプ数を極めて少なく図
示しているが、実際には多数本からなる)、垂直解像度
測定用パターン26Vはこれを直角に倒したものである
。そして、水平解像度を測定する場合は、前述した図5
の実施例と同様にして行い、垂直解像度を測定する場合
には、ビデオカメラ23をそのレンズ光軸(Z軸)を中
心として90°回動させる。画面の9つの垂直解像度測
定用パターン26Vを自動的に測定する要領は、水平解
像度の場合とほぼ同様である。すなわち、ビデオカメラ
23の向きを画面の対角の位置(図示例では、左上の垂
直解像度測定用パターン26Vの左端の白黒ストライプ
パターン)にセットし、ビデオカメラ23の向きを画面
左右方向に変える動作と画面上下方向に変える動作とビ
デオカメラ光軸の回りを90°回動させる動作とを自動
的に行わせて、垂直解像度測定用パターン26Vの各白
黒ストライプパターンを順次撮影して解像度指数値mを
測定する。図8の画面2中に示す矢印は、垂直解像度測
定用パターン26Vの各白黒ストライプパターンを順次
走査する手順の一例を示す。
【0020】上述の説明では、ビデオカメラ3の画角中
の解像度測定用パターンの領域については述べなかった
が、ビデオカメラ3の画角サイズを1つの解像度測定用
パターン全体のサイズとほぼ同サイズにすると、無用な
出力が発生せず、また、白黒ストライプパターンの出力
を効率的に得ることができる。
の解像度測定用パターンの領域については述べなかった
が、ビデオカメラ3の画角サイズを1つの解像度測定用
パターン全体のサイズとほぼ同サイズにすると、無用な
出力が発生せず、また、白黒ストライプパターンの出力
を効率的に得ることができる。
【0021】なお、白黒ストライプパターンの出力の最
大値Aおよび最小値Bを代入する演算式については、実
施例のm=(A−B)/(A+B)に限定されず、例え
ば(A−B)/Aなどの他の式を採用することができる
。
大値Aおよび最小値Bを代入する演算式については、実
施例のm=(A−B)/(A+B)に限定されず、例え
ば(A−B)/Aなどの他の式を採用することができる
。
【0022】また、本発明は、フロント投写型の投写型
テレビジョンに限らず、リヤ投写型の投写型テレビジョ
ンに適用可能であり、さらに、直視型のディスプレイに
も適用可能である。
テレビジョンに限らず、リヤ投写型の投写型テレビジョ
ンに適用可能であり、さらに、直視型のディスプレイに
も適用可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、1本のストライプ幅が
nピクセルで構成された白黒ストライプパターンをnの
値を変えて複数個有する解像度測定用パターンを表示装
置の画面に表示し、この解像度測定用パターンをビデオ
カメラで撮影し、このビデオカメラの走査線の特定ライ
ンの出力おける最大値Aと最小値Bとに基づいて解像度
を求めるものであるから、画面の解像度の評価を定量的
にかつ再現性をもって行うことが可能となった。また、
測定が定量的に行われるから、画面の位置によって評価
が左右されることもない。また、解像度の測定を迅速に
行うことができる。
nピクセルで構成された白黒ストライプパターンをnの
値を変えて複数個有する解像度測定用パターンを表示装
置の画面に表示し、この解像度測定用パターンをビデオ
カメラで撮影し、このビデオカメラの走査線の特定ライ
ンの出力おける最大値Aと最小値Bとに基づいて解像度
を求めるものであるから、画面の解像度の評価を定量的
にかつ再現性をもって行うことが可能となった。また、
測定が定量的に行われるから、画面の位置によって評価
が左右されることもない。また、解像度の測定を迅速に
行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示すもので、解像度測定シ
ステムの説明図である。
ステムの説明図である。
【図2】図1における解像度測定用パターンの1つを拡
大した図である。
大した図である。
【図3】図2の解像度測定用パターンにおける白黒スト
ライプパターンの1ストライプ当たりのピクセル数につ
いての説明図である。
ライプパターンの1ストライプ当たりのピクセル数につ
いての説明図である。
【図4】図1の解像度測定システムによる解像度測定に
おいて、解像度測定用パターンを撮影したビデオカメラ
の走査線中の画面中央部分の1ラインの出力波形および
ウィンドウ処理した後の出力波形の説明図である。
おいて、解像度測定用パターンを撮影したビデオカメラ
の走査線中の画面中央部分の1ラインの出力波形および
ウィンドウ処理した後の出力波形の説明図である。
【図5】表示装置の画面の複数の解像度測定用パターン
を自動的に順番に測定する方法についての説明図である
。
を自動的に順番に測定する方法についての説明図である
。
【図6】上記の解像度測定法による解像度指数値mの測
定例を示すグラフである。
定例を示すグラフである。
【図7】画面全体についての解像度指数値mの測定例を
示すグラフである。
示すグラフである。
【図8】他の実施例を示すもので、水平解像度および垂
直解像度の両方を自動的に順番に測定する方法について
の説明図である。
直解像度の両方を自動的に順番に測定する方法について
の説明図である。
【図9】図8における解像度測定用パターンの拡大図で
ある。
ある。
【符号の説明】
1 プロジェクタ
2 表示画面
3 ビデオカメラ
3a 微動台
4 パソコン
5a、5b、5c、5d、5e 白黒ストラ
イプパターン 6、26 解像度測定用パターン 26H 水平解像度測定用パターン 26V 垂直解像度測定用パターン 8 フロッピーディスク(パターン発生プログラム格
納) 9 メモリボード 10 ウィンドウ処理回路
イプパターン 6、26 解像度測定用パターン 26H 水平解像度測定用パターン 26V 垂直解像度測定用パターン 8 フロッピーディスク(パターン発生プログラム格
納) 9 メモリボード 10 ウィンドウ処理回路
Claims (9)
- 【請求項1】 表示装置の解像度を評価するための解
像度測定方法であって、1本のストライプ幅がnピクセ
ルで構成された白黒ストライプパターンをnの値を変え
て複数個有する解像度測定用パターンを表示装置の画面
に表示し、この解像度測定用パターンを、前記1ピクセ
ルにつき2ドット以上で対応可能な分解能を有するビデ
オカメラで撮影し、このビデオカメラの走査線の特定ラ
インを抽出し、この抽出された特定ラインの出力につい
て最大値Aと最小値Bとを検出し、この最大値Aおよび
最小値Bに基づいて解像度を求めることを特徴とする表
示装置における解像度測定方法。 - 【請求項2】 前記最大値Aおよび最小値Bを次の演
算式、m=(A−B)/(A+B)に代入して、解像度
指数値mを求めることを特徴とする請求項1記載の表示
装置における解像度測定方法。 - 【請求項3】 ビデオカメラの走査線の画面中央近傍
の1ラインにおける解像度測定用パターン部分の出力を
ウィンドウ処理回路を介して抽出し、このウィンドウ処
理回路を介して抽出された出力における最大値Aと最小
値Bとを検出することを特徴とする請求項1記載の表示
装置における解像度測定方法。 - 【請求項4】 前記のピクセル数n=1.5の場合に
おける解像度測定用パターンとして、1ストライプが白
、白、黒の3ピクセルである白黒ストライプパターンと
、1ストライプが黒、黒、白の3ピクセルである白黒ス
トライプパターンとを並列的にまたは直列的に設け、前
記の白、白、黒の白黒ストライプパターンに対する請求
項2の解像度指数値m1 、および、黒、黒、白の白黒
ストライプパターンに対する同解像度指数値m2 を次
の演算式、m=(m1 +m2 )/2に代入して、ピ
クセル数n=1.5の場合の解像度指数値mを求めるこ
とを特徴とする請求項2記載の表示装置における解像度
測定方法。 - 【請求項5】 ビデオカメラの向きを画面の対角の位
置にセットし、ビデオカメラの向きを画面左右方向に変
える動作と画面上下方向に変える動作とを自動的に行わ
せて、画面の複数箇所の解像度測定用パターンを順次撮
影して解像度を測定することを特徴とする請求項1記載
の表示装置における解像度測定方法。 - 【請求項6】 前記ビデオカメラを表示装置の画面高
さ寸法の3倍の距離だけ離れた位置に設置して解像度を
測定することを特徴とする請求項1記載の表示装置にお
ける解像度測定方法。 - 【請求項7】 1つの解像度測定用パターン全体のサ
イズを前記ビデオカメラの画角サイズに対応させること
を特徴とする請求項6記載の表示装置における解像度測
定方法。 - 【請求項8】 水平方向解像度を測定するための縦の
ストライプによる水平解像度測定用パターンと、垂直解
像度を測定するための横のストライプによる垂直解像度
測定用パターンとを1組みとする測定用パターンを表示
画面に表示し、ビデオカメラにより水平解像度測定用パ
ターンまたは垂直解像度測定用パターンを撮影して、水
平解像度または垂直解像度を測定することを特徴とする
請求項1記載の表示装置における解像度測定方法。 - 【請求項9】 ビデオカメラの向きを画面の対角の位
置にセットし、ビデオカメラの向きを画面左右方向に変
える動作と画面上下方向に変える動作とビデオカメラ光
軸の回りを90°回動させる動作とを自動的に行わせて
、画面の複数箇所の水平解像度測定用パターンおよび垂
直解像度測定用パターンを順次撮影して水平解像度およ
び垂直解像度を測定することを特徴とする請求項8記載
の表示装置における解像度測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12666591A JPH04329097A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 表示装置における解像度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12666591A JPH04329097A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 表示装置における解像度測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329097A true JPH04329097A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14940844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12666591A Pending JPH04329097A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 表示装置における解像度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04329097A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003009190A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-10 | Olympus Optical Co Ltd | 解像度測定装置および解像度測定方法 |
| CN106791818A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-05-31 | 歌尔股份有限公司 | 测试摄像头解像力的方法和用于摄像头解像力测试的设备 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP12666591A patent/JPH04329097A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003009190A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-10 | Olympus Optical Co Ltd | 解像度測定装置および解像度測定方法 |
| CN106791818A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-05-31 | 歌尔股份有限公司 | 测试摄像头解像力的方法和用于摄像头解像力测试的设备 |
| CN106791818B (zh) * | 2016-12-27 | 2019-04-12 | 歌尔股份有限公司 | 测试摄像头解像力的方法和用于摄像头解像力测试的设备 |
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