JPH04329098A - 遠隔監視装置 - Google Patents
遠隔監視装置Info
- Publication number
- JPH04329098A JPH04329098A JP12456691A JP12456691A JPH04329098A JP H04329098 A JPH04329098 A JP H04329098A JP 12456691 A JP12456691 A JP 12456691A JP 12456691 A JP12456691 A JP 12456691A JP H04329098 A JPH04329098 A JP H04329098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitoring device
- data
- central monitoring
- operation data
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビルの設備機器の動作状
態を遠隔的に監視する遠隔監視装置に関する。
態を遠隔的に監視する遠隔監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば特開昭61−121551号公報
に、ビルの設備機器の動作を検知する端末装置と、複数
のビルの設備機器を集中的に監視する中央監視装置とが
、通信回線で互いに接続される構成の遠隔監視装置が開
示されている。この開示に係る従来の遠隔監視装置では
、ビルに設置されている空調設備、エレベータなどの設
備機器にセンサが付設され、このセンサの出力信号に基
づいて、端末装置から設備機器の異常の発生や異常の復
旧などの動作データを含んだ動作データ信号が、通信回
線を介して中央監視装置に送信され、中央監視装置では
この動作データ信号によって複数のビルの設備機器を集
中的に監視している。
に、ビルの設備機器の動作を検知する端末装置と、複数
のビルの設備機器を集中的に監視する中央監視装置とが
、通信回線で互いに接続される構成の遠隔監視装置が開
示されている。この開示に係る従来の遠隔監視装置では
、ビルに設置されている空調設備、エレベータなどの設
備機器にセンサが付設され、このセンサの出力信号に基
づいて、端末装置から設備機器の異常の発生や異常の復
旧などの動作データを含んだ動作データ信号が、通信回
線を介して中央監視装置に送信され、中央監視装置では
この動作データ信号によって複数のビルの設備機器を集
中的に監視している。
【0003】この種の遠隔監視装置では、端末装置から
中央監視装置に送信される動作データ信号に基づいて複
数のビルの設備機器が集中的に監視され、中央監視装置
が受信した動作データ信号のデータは、来歴のデータと
して中央監視装置のメモリに書込まれる。この場合、一
般には遠隔監視装置は複数の中央監視装置を備えていて
、複数の中央監視装置が受信した動作データ信号はホス
トコンピュータで管理され、この動作データ信号に基づ
いて各種の処置が取られ、処理後の動作データ信号のデ
ータは来歴のデータとして整理格納される。
中央監視装置に送信される動作データ信号に基づいて複
数のビルの設備機器が集中的に監視され、中央監視装置
が受信した動作データ信号のデータは、来歴のデータと
して中央監視装置のメモリに書込まれる。この場合、一
般には遠隔監視装置は複数の中央監視装置を備えていて
、複数の中央監視装置が受信した動作データ信号はホス
トコンピュータで管理され、この動作データ信号に基づ
いて各種の処置が取られ、処理後の動作データ信号のデ
ータは来歴のデータとして整理格納される。
【0004】図2は従来の遠隔監視装置の端末装置から
送信される動作データ信号の、中央監視装置での受信と
その管理の説明図であり、同図で3はA,B,Cの3端
末装置よりなる端末装置を示し、端末装置3からの動作
データ信号は中央監視装置2に送信され、中央監視装置
2で受信された動作データ信号はホストコンピュータ1
に転送されて管理され整理される。同図では端末装置B
から、3種の動作データ(a)(b)(−a)をそれぞ
れ含む3種の動作データ信号が、中央監視装置2に送信
された場合が示され、ここで動作データ(a)(b)は
端末装置Bに接続されたセンサからの異常信号に基づく
動作データであり、動作データ(−a)は動作データ(
a)に対して、当該センタから発せられる異常復旧信号
に基づく動作データである。
送信される動作データ信号の、中央監視装置での受信と
その管理の説明図であり、同図で3はA,B,Cの3端
末装置よりなる端末装置を示し、端末装置3からの動作
データ信号は中央監視装置2に送信され、中央監視装置
2で受信された動作データ信号はホストコンピュータ1
に転送されて管理され整理される。同図では端末装置B
から、3種の動作データ(a)(b)(−a)をそれぞ
れ含む3種の動作データ信号が、中央監視装置2に送信
された場合が示され、ここで動作データ(a)(b)は
端末装置Bに接続されたセンサからの異常信号に基づく
動作データであり、動作データ(−a)は動作データ(
a)に対して、当該センタから発せられる異常復旧信号
に基づく動作データである。
【0005】このような動作データを含む動作データ信
号が端末装置から送信された場合、ホストコンピュータ
1では中央監視装置2での受信順に、即ち動作データ(
a)を含む動作データ信号、動作データ(b)を含む動
作データ信号、動作データ(−a)を含む動作データ信
号の順に端末装置から送信があったものとして、これら
に含まれる動作データを整理する。そして整理された動
作データが来歴データとしてメモリに書込まれる。
号が端末装置から送信された場合、ホストコンピュータ
1では中央監視装置2での受信順に、即ち動作データ(
a)を含む動作データ信号、動作データ(b)を含む動
作データ信号、動作データ(−a)を含む動作データ信
号の順に端末装置から送信があったものとして、これら
に含まれる動作データを整理する。そして整理された動
作データが来歴データとしてメモリに書込まれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の遠隔監
視装置では、例えばセンサからの異常信号に基づく動作
データ(b)を含む動作データ信号が、端末装置Bから
は正常に送信されたにもかかわらず、中央監視装置2で
正常に受信することができずに処理される事態が発生し
たとすると、中央監視装置2には動作データ(a)を含
む動作データ信号、動作データ(−a)を含む動作デー
タ信号の順に、端末装置Bから送信があったものとして
動作データが整理される。このようにして動作データが
整理されると、センサからの異常信号に基づく動作デー
タ(b)を含む動作データ信号の発生が来歴データとし
て残されなくなってしまう。
視装置では、例えばセンサからの異常信号に基づく動作
データ(b)を含む動作データ信号が、端末装置Bから
は正常に送信されたにもかかわらず、中央監視装置2で
正常に受信することができずに処理される事態が発生し
たとすると、中央監視装置2には動作データ(a)を含
む動作データ信号、動作データ(−a)を含む動作デー
タ信号の順に、端末装置Bから送信があったものとして
動作データが整理される。このようにして動作データが
整理されると、センサからの異常信号に基づく動作デー
タ(b)を含む動作データ信号の発生が来歴データとし
て残されなくなってしまう。
【0007】また、従来の遠隔監視装置では、複数の中
央監視装置によって受信された動作データ信号のデータ
を、ホストコンピュータ1で管理し整理するには、例え
ば図2のように端末装置Bからの動作データ信号の動作
データを取り扱う場合、この動作データに含まれる要因
発生の日付データを解析抽出して、この日付データの順
に整理していた。しかし、この種の遠隔監視装置が取り
扱う動作データば膨大な量になるため、前記日付データ
の解析抽出の処理形態が複雑になり、その処理にかなり
の時間が必要であった。本発明は前述したようなこの種
の遠隔監視装置の現状に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は端末装置から送信されたにもかかわらず、中央
監視装置で正常に受信されなかった動作データ信号の動
作データの来歴データからの欠落を簡単に検知すること
ができる遠隔監視装置を提供することにある。
央監視装置によって受信された動作データ信号のデータ
を、ホストコンピュータ1で管理し整理するには、例え
ば図2のように端末装置Bからの動作データ信号の動作
データを取り扱う場合、この動作データに含まれる要因
発生の日付データを解析抽出して、この日付データの順
に整理していた。しかし、この種の遠隔監視装置が取り
扱う動作データば膨大な量になるため、前記日付データ
の解析抽出の処理形態が複雑になり、その処理にかなり
の時間が必要であった。本発明は前述したようなこの種
の遠隔監視装置の現状に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は端末装置から送信されたにもかかわらず、中央
監視装置で正常に受信されなかった動作データ信号の動
作データの来歴データからの欠落を簡単に検知すること
ができる遠隔監視装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するたための手段】前記目的は、端末装置
が、ビルに設置された設備機器の動作を検知し、前記設
備機器の動作データ信号を通信回線を介して中央監視装
置に送信し、前記中央監視装置が受信した前記動作デー
タ信号に基づいて、前記設備機器の動作を集中的に監視
する遠隔監視装置において、前記端末装置から送信する
動作データ信号に、送信順序を示す順番データを付加す
る順番データ付加手段を前記端末装置に設けることによ
って達成される。
が、ビルに設置された設備機器の動作を検知し、前記設
備機器の動作データ信号を通信回線を介して中央監視装
置に送信し、前記中央監視装置が受信した前記動作デー
タ信号に基づいて、前記設備機器の動作を集中的に監視
する遠隔監視装置において、前記端末装置から送信する
動作データ信号に、送信順序を示す順番データを付加す
る順番データ付加手段を前記端末装置に設けることによ
って達成される。
【0009】
【作用】このように構成されているので、順番データ付
加手段によって端末装置から送信する動作データ信号に
は、動作データの他にその送信順序を示す順番データが
付加される。従って端末装置から送信されたにもかかわ
らず、中央監視装置で受信されなかった動作データ信号
の欠落が、例えばホストコンピュータで中央監視装置の
受信した動作データ信号のデータを管理し整理する際に
、順番データの連続順番に欠落が生じることで簡単正確
に検知できる。
加手段によって端末装置から送信する動作データ信号に
は、動作データの他にその送信順序を示す順番データが
付加される。従って端末装置から送信されたにもかかわ
らず、中央監視装置で受信されなかった動作データ信号
の欠落が、例えばホストコンピュータで中央監視装置の
受信した動作データ信号のデータを管理し整理する際に
、順番データの連続順番に欠落が生じることで簡単正確
に検知できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面(図1)を参
照して説明する。ここで、図1は実施例に係る遠隔監視
装置の端末装置から送信される動作データ信号の、中央
監視装置での受信とその管理の説明図であり、既に説明
した図2と同一部分には同一符号が付されている。
照して説明する。ここで、図1は実施例に係る遠隔監視
装置の端末装置から送信される動作データ信号の、中央
監視装置での受信とその管理の説明図であり、既に説明
した図2と同一部分には同一符号が付されている。
【0011】図1に示すように、実施例の端末装置3は
、ビル内の空調設備、受電設備、エレベータなどの設備
機器にそれぞれ取付られているセンサに接続される端末
装置A,B,Cで構成されている。それぞれの端末装置
は設備機器の動作を監視し、センサからの異常信号や異
常復旧信号に基づいて、設備機器の動作データを含む動
作データ信号を通信回線を介して中央監視装置2に送信
する機能を有している。中央監視装置2はそれぞれ別の
地域に配置されている複数の中央監視装置2−1,2−
2,2−3から構成されている。また、中央監視装置2
にはホストコンピュータ1が接続され、中央監視装置2
で受信された動作データ信号は、ホストコンピュータ1
に転送されて集中的に管理され整理格納されるようにな
っている。
、ビル内の空調設備、受電設備、エレベータなどの設備
機器にそれぞれ取付られているセンサに接続される端末
装置A,B,Cで構成されている。それぞれの端末装置
は設備機器の動作を監視し、センサからの異常信号や異
常復旧信号に基づいて、設備機器の動作データを含む動
作データ信号を通信回線を介して中央監視装置2に送信
する機能を有している。中央監視装置2はそれぞれ別の
地域に配置されている複数の中央監視装置2−1,2−
2,2−3から構成されている。また、中央監視装置2
にはホストコンピュータ1が接続され、中央監視装置2
で受信された動作データ信号は、ホストコンピュータ1
に転送されて集中的に管理され整理格納されるようにな
っている。
【0012】そして、実施例においてはそれぞれの端末
装置A,B,Cに、中央監視装置2に送信する動作デー
タ信号に送信順序を示す順番データを付加する順番デー
タ付加回路10が設けられている。また、端末装置3で
行なわれる通信回線を介しての複数の中央監視装置2へ
の送信には予め優先順位が設定されていて、例えば端末
装置Bの送信先としては、当該地域の中央監視装置2−
1、第1の隣接地域の中央監視装置2−2、第2の隣接
地域の中央監視装置2−3の順で優先順位が設定されて
いる。従って、端末装置Bから中央監視装置2への動作
データ信号の送信に際しては、最初に中央監視装置2−
1の回線への発呼が行なわれ、回線が使用中で接続でき
ない場合には中央監視装置2−2への発呼が行なわれ、
この場合も回線が使用中で接続できないと中央監視装置
2−3への発呼が行なわれるという順序で処理がされる
構成となっている。
装置A,B,Cに、中央監視装置2に送信する動作デー
タ信号に送信順序を示す順番データを付加する順番デー
タ付加回路10が設けられている。また、端末装置3で
行なわれる通信回線を介しての複数の中央監視装置2へ
の送信には予め優先順位が設定されていて、例えば端末
装置Bの送信先としては、当該地域の中央監視装置2−
1、第1の隣接地域の中央監視装置2−2、第2の隣接
地域の中央監視装置2−3の順で優先順位が設定されて
いる。従って、端末装置Bから中央監視装置2への動作
データ信号の送信に際しては、最初に中央監視装置2−
1の回線への発呼が行なわれ、回線が使用中で接続でき
ない場合には中央監視装置2−2への発呼が行なわれ、
この場合も回線が使用中で接続できないと中央監視装置
2−3への発呼が行なわれるという順序で処理がされる
構成となっている。
【0013】以上に説明したような構成の実施例の動作
を、図1を参照して次に説明する。端末装置Bに接続さ
れている設備機器の動作が異常となって、その設備機器
のセンサから異常信号が端末装置Bに入力されると、端
末装置Bでこの異常信号に対応する動作データ(a)を
含む動作データ信号が作成され、この動作データ信号に
順番データ付加回路10で順番データ(B−1)が付加
される。このように動作データ(a)と順番データ(B
−1)とを含む動作データ信号が、端末装置Bから送信
される。先ず、中央監視装置2−1の回線が呼び出され
、この場合図1ではこの回線によって端末装置bが中央
監視装置2−1に接続された場合が示され、前記の動作
データ(a)に順番データ(B−1)が付加された動作
データ信号が中央監視装置2−1に送信される。
を、図1を参照して次に説明する。端末装置Bに接続さ
れている設備機器の動作が異常となって、その設備機器
のセンサから異常信号が端末装置Bに入力されると、端
末装置Bでこの異常信号に対応する動作データ(a)を
含む動作データ信号が作成され、この動作データ信号に
順番データ付加回路10で順番データ(B−1)が付加
される。このように動作データ(a)と順番データ(B
−1)とを含む動作データ信号が、端末装置Bから送信
される。先ず、中央監視装置2−1の回線が呼び出され
、この場合図1ではこの回線によって端末装置bが中央
監視装置2−1に接続された場合が示され、前記の動作
データ(a)に順番データ(B−1)が付加された動作
データ信号が中央監視装置2−1に送信される。
【0014】次いで、端末装置Bに接続されている他の
設備機器の動作が異常となって、その設備機器のセンサ
から異常信号が端末装置Bに入力されると、同様にして
端末装置Bでこの異常信号に対応する動作データ(b)
を含む動作データ信号が作成され、この動作データ信号
に順番データ付加回路10で順番データ(B−2)が付
加される。このようにして、動作データ(b)と順番デ
ータ(B−2)とを含む動作データ信号が、端末装置B
から送信される。図1では端末装置Bからの発呼に対し
て中央監視装置2−1の回線は使用中で接続できず、次
いで行なわれる中央監視装置2−2の回線への発呼に応
答があり、この回線で端末装置Bが中央監視装置2−2
に接続した場合が示され、動作データ(b)に順番デー
タ(B−2)が付加された動作データ信号が中央監視装
置2−2に送信される。
設備機器の動作が異常となって、その設備機器のセンサ
から異常信号が端末装置Bに入力されると、同様にして
端末装置Bでこの異常信号に対応する動作データ(b)
を含む動作データ信号が作成され、この動作データ信号
に順番データ付加回路10で順番データ(B−2)が付
加される。このようにして、動作データ(b)と順番デ
ータ(B−2)とを含む動作データ信号が、端末装置B
から送信される。図1では端末装置Bからの発呼に対し
て中央監視装置2−1の回線は使用中で接続できず、次
いで行なわれる中央監視装置2−2の回線への発呼に応
答があり、この回線で端末装置Bが中央監視装置2−2
に接続した場合が示され、動作データ(b)に順番デー
タ(B−2)が付加された動作データ信号が中央監視装
置2−2に送信される。
【0015】この間に、動作データ(a)の基になる異
常動作を起こした設備機器の異常が復旧し、この設備機
器のセンサから異常復旧信号が出力され、端末機器Bに
入力されると、端末装置Bではこの異常復旧信号に対応
する動作データ(−a)を含む動作データ信号が作成さ
れる。そして、この動作データ信号に順番データ付加回
路10で順番データ(B−3)が付加され、このように
動作データ(a)と順番データ(B−3)とを含む動作
データ信号が端末装置Bから送信される。図1では端末
装置Bからの発呼に対して中央監視装置2−1の回線は
使用中で接続できず、次いで行なわれる中央監視装置2
−2の回線への発呼に対しても、回線が使用中で接続で
きず、最後に行なわれる中央監視装置2−3の回線への
発呼に応答があり、端末装置Bがこの回線で中央監視装
置2−3に接続された場合が示されている。この場合は
、動作データ(−a)と順番データ(B−3)とを含む
動作データ信号が中央監視装置2−3に送信される。
常動作を起こした設備機器の異常が復旧し、この設備機
器のセンサから異常復旧信号が出力され、端末機器Bに
入力されると、端末装置Bではこの異常復旧信号に対応
する動作データ(−a)を含む動作データ信号が作成さ
れる。そして、この動作データ信号に順番データ付加回
路10で順番データ(B−3)が付加され、このように
動作データ(a)と順番データ(B−3)とを含む動作
データ信号が端末装置Bから送信される。図1では端末
装置Bからの発呼に対して中央監視装置2−1の回線は
使用中で接続できず、次いで行なわれる中央監視装置2
−2の回線への発呼に対しても、回線が使用中で接続で
きず、最後に行なわれる中央監視装置2−3の回線への
発呼に応答があり、端末装置Bがこの回線で中央監視装
置2−3に接続された場合が示されている。この場合は
、動作データ(−a)と順番データ(B−3)とを含む
動作データ信号が中央監視装置2−3に送信される。
【0016】このようにして、それぞれ中央監視装置2
−1,2−2,2−3に送信された動作データ(a)と
順番データ(B−1)とを含む動作データ信号、動作デ
ータ(b)と順番データ(B−2)とを含む動作データ
信号及び動作データ(−a)と順番データ(B−3)と
を含む動作データ信号は、ホストコンピュータ1に転送
され、各動作信号が含む順番データの順に管理され整理
される。即ち、実施例の場合は、順番データ(B−1)
を含む動作データ信号、順番データ(B−2)を含む動
作データ信号及び順番データ(B−3)を含む動作デー
タ信号の順に、各動作データ信号は管理され整理される
。
−1,2−2,2−3に送信された動作データ(a)と
順番データ(B−1)とを含む動作データ信号、動作デ
ータ(b)と順番データ(B−2)とを含む動作データ
信号及び動作データ(−a)と順番データ(B−3)と
を含む動作データ信号は、ホストコンピュータ1に転送
され、各動作信号が含む順番データの順に管理され整理
される。即ち、実施例の場合は、順番データ(B−1)
を含む動作データ信号、順番データ(B−2)を含む動
作データ信号及び順番データ(B−3)を含む動作デー
タ信号の順に、各動作データ信号は管理され整理される
。
【0017】例えば、動作データ(b)と順番データ(
B−2)とを含む動作データ信号が、端末装置Bからは
正常に送信されたにもかかわらず、中央監視装置(2−
2)では正常に受信されない事態が発生したとする。 この場合、実施例ではホストコンピュータ1で中央監視
装置2が受信した動作データ信号を管理し整理する際に
、整理した動作データ信号の整理順の順番データが(B
−1),(B−3)の順になるので、順番データが(B
−2)の動作データ信号が欠落していることが直ちに検
知される。また、実施例ではホストコンピュータ1での
中央監視装置2が受信した動作データ信号の管理や整理
に際しては、各動作データ信号の順番データの順に行な
えばよく処理が簡単になり、処理時間も大幅に短縮され
る。
B−2)とを含む動作データ信号が、端末装置Bからは
正常に送信されたにもかかわらず、中央監視装置(2−
2)では正常に受信されない事態が発生したとする。 この場合、実施例ではホストコンピュータ1で中央監視
装置2が受信した動作データ信号を管理し整理する際に
、整理した動作データ信号の整理順の順番データが(B
−1),(B−3)の順になるので、順番データが(B
−2)の動作データ信号が欠落していることが直ちに検
知される。また、実施例ではホストコンピュータ1での
中央監視装置2が受信した動作データ信号の管理や整理
に際しては、各動作データ信号の順番データの順に行な
えばよく処理が簡単になり、処理時間も大幅に短縮され
る。
【0018】
【発明の効果】異常詳細に説明したように、本発明では
端末装置に順番データ付加手段を設け、端末装置から中
央監視装置に送信する動作データ信号に、送信順序を示
す順番データを付加することにより、中央監視装置の受
信する動作データ信号の処理が容易になり、端末装置か
ら送信されたが中央監視装置で正常に受信されなかった
動作データ信号の欠落を簡単且つ正確に検知することが
可能となる。
端末装置に順番データ付加手段を設け、端末装置から中
央監視装置に送信する動作データ信号に、送信順序を示
す順番データを付加することにより、中央監視装置の受
信する動作データ信号の処理が容易になり、端末装置か
ら送信されたが中央監視装置で正常に受信されなかった
動作データ信号の欠落を簡単且つ正確に検知することが
可能となる。
【図1】本発明の一実施例の端末装置から送信される動
作データ信号の中央監視装置での受信とその管理の説明
図である。
作データ信号の中央監視装置での受信とその管理の説明
図である。
【図2】従来の遠隔監視装置の端末装置から送信される
動作データ信号の中央監視装置での受信とその管理の説
明図である。
動作データ信号の中央監視装置での受信とその管理の説
明図である。
1 ホストコンピュータ
2 中央監視装置
2−1 中央監視装置
2−2 中央監視装置
2−3 中央監視装置
3 端末装置
A 端末装置
B 端末装置
C 端末装置
10 順番データ付加回路
Claims (1)
- 【請求項1】 端末装置が、ビルに設置された設備機
器の動作を検知し、前記設備機器の動作データ信号を通
信回線を介して中央監視装置に送信し、前記中央監視装
置が受信した前記動作データ信号に基づいて、前記設備
機器の動作を集中的に監視する遠隔監視装置において、
前記端末装置から送信する動作データ信号に、送信順序
を示す順番データを付加する順番データ付加手段を前記
端末装置に設けたことを特徴とする遠隔監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12456691A JPH04329098A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 遠隔監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12456691A JPH04329098A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 遠隔監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329098A true JPH04329098A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14888655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12456691A Pending JPH04329098A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 遠隔監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04329098A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007026633A1 (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-08 | Daikin Industries, Ltd. | 通信プログラム、通信方法、設備機器管理装置及び遠隔管理システム |
| JP2007114906A (ja) * | 2005-10-19 | 2007-05-10 | Mitsutoyo Corp | 測定情報送受信装置および測定システム |
| JP2009140184A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 無線通信システム |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP12456691A patent/JPH04329098A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007026633A1 (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-08 | Daikin Industries, Ltd. | 通信プログラム、通信方法、設備機器管理装置及び遠隔管理システム |
| JP2007114906A (ja) * | 2005-10-19 | 2007-05-10 | Mitsutoyo Corp | 測定情報送受信装置および測定システム |
| JP2009140184A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 無線通信システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11272972A (ja) | エレベータの遠隔監視端末装置 | |
| JP2519276B2 (ja) | 障害情報収集処理方式 | |
| JPH04329098A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH035892A (ja) | 情報処理ネットワークシステム | |
| JP3452702B2 (ja) | ビル群管理装置 | |
| JP2823710B2 (ja) | ビル管理システム | |
| JP2007249759A (ja) | 監視システム | |
| JPS62143544A (ja) | 交換システム状態情報転送方式 | |
| JP2649965B2 (ja) | ビル遠隔監視装置 | |
| JPH04365200A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JP2582141B2 (ja) | 遠隔監視装置 | |
| KR100439370B1 (ko) | 통합 액세스 장비의 유-링크 장애 처리 방법 및 시스템 | |
| JPH05252571A (ja) | シーケンス制御の監視における異常の判別方式 | |
| JPS59127131A (ja) | バス監視方式 | |
| JPH06103251A (ja) | 情報処理装置の監視制御方式 | |
| JPS60176414A (ja) | リレ−動作監視システム | |
| JPS6376539A (ja) | 中継呼出装置 | |
| JPH04319831A (ja) | ネットワーク監視方式 | |
| JPH0453471B2 (ja) | ||
| JPH03116340A (ja) | 端末プログラムメンテナンス装置 | |
| JPH04146060A (ja) | 装置管理システム | |
| JPS62216452A (ja) | 直列伝送装置 | |
| JPS6126443A (ja) | 系統情報記録装置 | |
| JPH10268929A (ja) | プラントの監視制御システム | |
| JPH05113949A (ja) | バス・データ収集システム |