JPH0432914B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432914B2 JPH0432914B2 JP60169898A JP16989885A JPH0432914B2 JP H0432914 B2 JPH0432914 B2 JP H0432914B2 JP 60169898 A JP60169898 A JP 60169898A JP 16989885 A JP16989885 A JP 16989885A JP H0432914 B2 JPH0432914 B2 JP H0432914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- electric lock
- light receiving
- section
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、離れた場所で電気錠を解錠すること
が出来る電気錠における遠隔操作装置に関するも
のである。
が出来る電気錠における遠隔操作装置に関するも
のである。
離れた場所から開扉することが出来る遠隔操作
装置として、例えば、扉用錠前のラツチに係合し
て施錠状態を維持する受金側の係合部材(枠体側
に取付けられている)をソレノイドによつて固定
状態から変位可能な状態に変わるように構成する
と共に、該ソレノイドに遠隔操作スイツチを接続
したものが知られている。
装置として、例えば、扉用錠前のラツチに係合し
て施錠状態を維持する受金側の係合部材(枠体側
に取付けられている)をソレノイドによつて固定
状態から変位可能な状態に変わるように構成する
と共に、該ソレノイドに遠隔操作スイツチを接続
したものが知られている。
このものによれば、遠隔操作スイツチをONに
しソレノイドを動作して係合部材を変位可能な状
態にすると、扉を施錠状態のままで引いてもラツ
チが係合部材を回転させて係合状態を解き開扉す
ることが出来る。
しソレノイドを動作して係合部材を変位可能な状
態にすると、扉を施錠状態のままで引いてもラツ
チが係合部材を回転させて係合状態を解き開扉す
ることが出来る。
また、解錠信号により解錠動作する電気錠を扉
に取付けると共に、該電気錠に遠隔操作スイツチ
を接続したものが知られている。
に取付けると共に、該電気錠に遠隔操作スイツチ
を接続したものが知られている。
しかしながら、前者の装置によれば、遠隔操作
するとき以外には係合部材を固定状態にして、通
常の解錠状態で錠前が解錠するようにしなければ
ならず、このため受金の構造が複雑となつて施工
性、耐久性、信頼性等の点で問題があつた。
するとき以外には係合部材を固定状態にして、通
常の解錠状態で錠前が解錠するようにしなければ
ならず、このため受金の構造が複雑となつて施工
性、耐久性、信頼性等の点で問題があつた。
また、後者の装置によれば、遠隔操作スイツチ
を電気錠に接続するのに扉の開閉動作に支障のな
いようにコードをたるませて配線しなければなら
ず、扉の開閉のたびにコードが揺動し、このため
長期間使用しているとコードが断線したりして通
電不良になり耐久性、信頼性の点で問題があつ
た。またコードをたるませる代わりに通電蝶番を
使用したものは長期間使用していると錆等によつ
て通電不良となり同様に耐久性、信頼性の点で問
題があつた。
を電気錠に接続するのに扉の開閉動作に支障のな
いようにコードをたるませて配線しなければなら
ず、扉の開閉のたびにコードが揺動し、このため
長期間使用しているとコードが断線したりして通
電不良になり耐久性、信頼性の点で問題があつ
た。またコードをたるませる代わりに通電蝶番を
使用したものは長期間使用していると錆等によつ
て通電不良となり同様に耐久性、信頼性の点で問
題があつた。
本発明の目的は、上記のような従来の遠隔操作
装置の課題を解決することを目的とし、受金の構
造を簡単にし、開閉によつてコードが揺動するこ
とを防止し、耐久性及び信頼性の高い電気錠にお
ける遠隔操作装置を提供するものである。
装置の課題を解決することを目的とし、受金の構
造を簡単にし、開閉によつてコードが揺動するこ
とを防止し、耐久性及び信頼性の高い電気錠にお
ける遠隔操作装置を提供するものである。
本発明は上記目的を達成するために、扉の端部
に近接する枠体には、 電源と、電流を印加することにより光を発光す
る発光部と、該発光部と上記電源部を電気的に接
続又は遮断する遠隔操作スイツチ部とを設け、 上記扉には、 上記遠隔操作スイツチ部を操作することにより
扉を施解錠する電気錠と、上記発光部からの光を
受光して解錠信号を上記電気錠に出力する受光部
と、扉が閉じているときに上記電気錠と上記受光
部とを電気的に接続し、扉が開いているときに上
記電気錠と上記受光部とを電気的に遮断する扉開
閉用スイツチと、 を設けたことを特徴としている。
に近接する枠体には、 電源と、電流を印加することにより光を発光す
る発光部と、該発光部と上記電源部を電気的に接
続又は遮断する遠隔操作スイツチ部とを設け、 上記扉には、 上記遠隔操作スイツチ部を操作することにより
扉を施解錠する電気錠と、上記発光部からの光を
受光して解錠信号を上記電気錠に出力する受光部
と、扉が閉じているときに上記電気錠と上記受光
部とを電気的に接続し、扉が開いているときに上
記電気錠と上記受光部とを電気的に遮断する扉開
閉用スイツチと、 を設けたことを特徴としている。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の電気錠における遠隔操作装置
の一例を示している。図中符号1は枠体、2は
扉、3は電気錠である。
の一例を示している。図中符号1は枠体、2は
扉、3は電気錠である。
枠体1には受金4が配置されていて、該受金4
には電気錠3のラツチ5が係合する係合凹部6と
赤外線発光ダイオードより成る発光部7とマグネ
ツト8とが配設されている。発光部7には、コー
ド9を介して遠隔操作スイツチ部10が接続され
ている。このコード9は、発光部7が枠体1側に
固定されていることから扉2の開閉に支障のない
ようにたるませるようなことをしなくても済み、
壁面に固定して配線することが出来る。
には電気錠3のラツチ5が係合する係合凹部6と
赤外線発光ダイオードより成る発光部7とマグネ
ツト8とが配設されている。発光部7には、コー
ド9を介して遠隔操作スイツチ部10が接続され
ている。このコード9は、発光部7が枠体1側に
固定されていることから扉2の開閉に支障のない
ようにたるませるようなことをしなくても済み、
壁面に固定して配線することが出来る。
扉2には電気錠3が配設され、また扉2の受金
4と対向する端面には上述のラツチ5とリードス
イツチ11とホトダイオードより成る受光部12
が配設されている。電気錠3は所定の解錠操作に
より解錠し、また受光部12からの解錠信号を入
力したときに解錠する。扉2を閉じた状態の時に
はリードスイツチ11はマグネツト8と対向し、
またホトダイオード12は発光部7と対向する。
4と対向する端面には上述のラツチ5とリードス
イツチ11とホトダイオードより成る受光部12
が配設されている。電気錠3は所定の解錠操作に
より解錠し、また受光部12からの解錠信号を入
力したときに解錠する。扉2を閉じた状態の時に
はリードスイツチ11はマグネツト8と対向し、
またホトダイオード12は発光部7と対向する。
リードスイツチ11は扉2が閉じている時には
マグネツト8と対向してONになり受光部12と
電気錠3とを接続し、扉2が開いている時には
OFFとなり受光部12の電気錠3との接続を遮
断するもので、これらリードスイツチ11とマグ
ネツト8により扉開閉検知用スイツチが構成され
ている。この扉開閉検知用スイツチは、閉扉時に
のみ施錠及び解錠ができるようにするためのもの
であり、開扉状態で受光部12が外部から光を受
けて電気錠が誤作用するのを防止するためであ
る。
マグネツト8と対向してONになり受光部12と
電気錠3とを接続し、扉2が開いている時には
OFFとなり受光部12の電気錠3との接続を遮
断するもので、これらリードスイツチ11とマグ
ネツト8により扉開閉検知用スイツチが構成され
ている。この扉開閉検知用スイツチは、閉扉時に
のみ施錠及び解錠ができるようにするためのもの
であり、開扉状態で受光部12が外部から光を受
けて電気錠が誤作用するのを防止するためであ
る。
第2図は上記遠隔操作装置の電気回路図を示し
ている。
ている。
受光部12とリードスイツチ11と電気錠3が
直列に接続されて受光側回路が構成され、また発
光部7と遠隔操作スイツチ部10の電源13と抵
抗14とが直列に接続されて発光側回路が構成さ
れている。なお、電源13と抵抗14は遠隔操作
スイツチ部10のケース内に装備されている。
直列に接続されて受光側回路が構成され、また発
光部7と遠隔操作スイツチ部10の電源13と抵
抗14とが直列に接続されて発光側回路が構成さ
れている。なお、電源13と抵抗14は遠隔操作
スイツチ部10のケース内に装備されている。
電気錠3が施錠状態の時には、マグネツト8に
よりリードスイツチ11がONになるため、受光
側回路は閉回路となる(受光部12が動作可能な
状態)。この閉扉状態において例えばインターホ
ーン等で来訪者を確認した場合には遠隔操作スイ
ツチ部10をONにする。これにより、発光部7
が赤外線を発光し、受光部12がこの赤外線を受
光して電気錠3に解錠信号を出力し、電気錠3が
解錠する。
よりリードスイツチ11がONになるため、受光
側回路は閉回路となる(受光部12が動作可能な
状態)。この閉扉状態において例えばインターホ
ーン等で来訪者を確認した場合には遠隔操作スイ
ツチ部10をONにする。これにより、発光部7
が赤外線を発光し、受光部12がこの赤外線を受
光して電気錠3に解錠信号を出力し、電気錠3が
解錠する。
上記実施例では、扉開閉検知器としてマグネツ
ト8とリードスイツチ11を使用した場合を示し
たが、第3図に示すように扉2の端面から出没す
る可動接片15と該可動接片15が接離する固定
接片16,17を使用してもよい。この場合、扉
2が閉じられると可動接片15がスプリング18
の弾撥力に抗して後退して固定接片16,17に
接触し(第3図二点鎖線参照)、受光部12と電
気錠3が接続される。また、扉2が開くとスプリ
ング18の弾撥力により可動接片15が前進して
固定接片16,17から離れ、受光部12と電気
錠3との接続が遮断される(同図実線参照)。
ト8とリードスイツチ11を使用した場合を示し
たが、第3図に示すように扉2の端面から出没す
る可動接片15と該可動接片15が接離する固定
接片16,17を使用してもよい。この場合、扉
2が閉じられると可動接片15がスプリング18
の弾撥力に抗して後退して固定接片16,17に
接触し(第3図二点鎖線参照)、受光部12と電
気錠3が接続される。また、扉2が開くとスプリ
ング18の弾撥力により可動接片15が前進して
固定接片16,17から離れ、受光部12と電気
錠3との接続が遮断される(同図実線参照)。
また、発光部7と受光部12にそれぞれマイク
ロコンピータを設けて赤外線に固有信号をのせる
ことにより、他の光による誤動作を防止するよう
にしてもよい。
ロコンピータを設けて赤外線に固有信号をのせる
ことにより、他の光による誤動作を防止するよう
にしてもよい。
また、発光部7を受金4に設ける代わりに遠隔
操作スイツチ部10のケースに設け、また受光部
12を扉2の受金4と対向する端面に設ける代わ
りに内面(扉2の部屋内に面した側)に設けて、
部屋内から扉2の受光部12に赤外線を照射して
電気錠3を解錠するようにすれば、コード9を省
略することが出来る。
操作スイツチ部10のケースに設け、また受光部
12を扉2の受金4と対向する端面に設ける代わ
りに内面(扉2の部屋内に面した側)に設けて、
部屋内から扉2の受光部12に赤外線を照射して
電気錠3を解錠するようにすれば、コード9を省
略することが出来る。
以上説明したように本発明によれば、枠体側に
設けた発光部とマグネツトとをコードを介して解
錠信号操作用の遠隔スイツチを備えた遠隔操作ス
イツチ部に接続したので、扉を開閉してもコード
が揺動しない。従つて、コードが磨耗、断線する
ことはない。
設けた発光部とマグネツトとをコードを介して解
錠信号操作用の遠隔スイツチを備えた遠隔操作ス
イツチ部に接続したので、扉を開閉してもコード
が揺動しない。従つて、コードが磨耗、断線する
ことはない。
又電気錠側には、閉扉時にマグネツトに対向す
る位置にリードスイツチを設けたので、閉扉時に
は電気錠が通電可能になる。
る位置にリードスイツチを設けたので、閉扉時に
は電気錠が通電可能になる。
又、電気錠側には、発光部に対向する位置に受
光部を設け、遠隔操作スイツチ部の遠隔スイツチ
を操作すると電気錠が解錠されるようにしたの
で、扉の所に行かないでも電気錠を解錠出来る上
に、コードや通電蝶番を使用せずにすみ、耐久
性、信頼性等が向上し、また受金の係合部材をソ
レノイドを使用して変位可能に構成するようなこ
とをしなくてもすみ、構造が簡単で施工性に優れ
ている。
光部を設け、遠隔操作スイツチ部の遠隔スイツチ
を操作すると電気錠が解錠されるようにしたの
で、扉の所に行かないでも電気錠を解錠出来る上
に、コードや通電蝶番を使用せずにすみ、耐久
性、信頼性等が向上し、また受金の係合部材をソ
レノイドを使用して変位可能に構成するようなこ
とをしなくてもすみ、構造が簡単で施工性に優れ
ている。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は斜視図、第2図は回路図、第3図は扉開閉検知
器の他の実施例を示す説明図である。 1……枠体、2……扉、3……電気錠、7……
発光部(赤外線発光ダイオード)、12……受光
部、(ホトダイオード)、8,11,15〜17…
…扉開閉検知器、10……遠隔操作スイツチ部。
は斜視図、第2図は回路図、第3図は扉開閉検知
器の他の実施例を示す説明図である。 1……枠体、2……扉、3……電気錠、7……
発光部(赤外線発光ダイオード)、12……受光
部、(ホトダイオード)、8,11,15〜17…
…扉開閉検知器、10……遠隔操作スイツチ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 扉の端部に近接する枠体には、 電源と、 電流を印加することにより光を発光する発光部
と、 該発光部と上記電源部を電気的に接続又は遮断
する遠隔操作スイツチ部とを設け、 上記扉には、 上記遠隔操作スイツチ部を操作することにより
扉を施解錠する電気錠と、 上記発光部からの光を受光して解錠信号を上記
電気錠に出力する受光部と、 扉が閉じているときに上記電気錠と上記受光部
とを電気的に接続し、扉が開いているときに上記
電気錠と上記受光部とを電気的に遮断する扉開閉
用スイツチと、 を設けたことを特徴とする電気錠における遠隔操
作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16989885A JPS6233979A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 電気錠における遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16989885A JPS6233979A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 電気錠における遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233979A JPS6233979A (ja) | 1987-02-13 |
| JPH0432914B2 true JPH0432914B2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=15895009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16989885A Granted JPS6233979A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 電気錠における遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233979A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620814U (ja) * | 1991-01-23 | 1994-03-18 | 美和ロック株式会社 | 電気錠用電源供給器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2420008A1 (fr) * | 1978-03-17 | 1979-10-12 | Neiman Sa | Dispositif de commande d'une serrure de vehicule automobile |
| JPS5969375U (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-11 | 積水樹脂株式会社 | 錠装置 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP16989885A patent/JPS6233979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233979A (ja) | 1987-02-13 |
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