JPH04329205A - 天井照明装置 - Google Patents

天井照明装置

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Publication number
JPH04329205A
JPH04329205A JP12445991A JP12445991A JPH04329205A JP H04329205 A JPH04329205 A JP H04329205A JP 12445991 A JP12445991 A JP 12445991A JP 12445991 A JP12445991 A JP 12445991A JP H04329205 A JPH04329205 A JP H04329205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
ceiling
lower cover
lighting device
connecting member
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP12445991A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoaki Shikakura
鹿倉 智明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority to JP12445991A priority Critical patent/JPH04329205A/ja
Publication of JPH04329205A publication Critical patent/JPH04329205A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井に設けられる天井
照明装置に係り、特に、ランプの下方に設けられるカバ
ーの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】天井用の照明装置は例えば概略図6に示
すように構成されている。すなわち、断面がほぼ矩形状
のシャーシ21内の長手方向の両側面近傍には、それぞ
れ長手方向に略平行にランプ22が設けられており、ラ
ンプ22の上部には反射板23が設けられている。また
ランプ22に対向してしゃ光体24が着脱可能に装着さ
れている。
【0003】また下面カバー24には例えば図7に示す
ように、上面に突出した複数個のVバネ25をシャーシ
21の取付部に嵌合して装着していた。または図示しな
いがピンなどを用いてシャーシ21に取り付けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来のしゃ光体や下面カバー24によると、ランプ
交換時などに下面カバーを着脱するときに、下面カバー
を完全にシャーシから取り外すためその重量を支えなけ
ればならず、着脱作業性が悪かった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、簡単で安価な構造により下面カバーを容易に開閉
することのできる天井照明装置を提供することを目的と
する。〔発明の構成〕
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、天井に相互に略平行に配設された複数個
の枠材と、該枠材間に略直角方向に設けられた複数個の
側板と、該側板間に前記枠材に近接して略平行に設けら
れたランプと、該ランプの下方に設けられた下面カバー
とからなる天井照明装置において、前記下面カバーの前
記ランプに略平行な側面の一方の側に、前記側板に設け
られた連結部材に係合する2個の係合部を有する案内部
材を設け、一方の係合部が前記連結部材に係合している
ときは前記下面カバーの他方の側が前記枠材に載置され
、他方の係合部が前記連結部材に係合しているときは前
記下面カバーの他方の側が前記枠材から離脱し、前記連
結部材を軸として回動可能としたことを特徴としている
。
【0007】
【作用】上記の構成によると、下面カバーを取り付けた
状態では下面カバーの一方の側は案内部材の一方の係合
部が側板に設けられた連結部材に係合することにより側
板に支持され、下面カバーの他方の側は枠材に載置され
る。またランプ交換などのために下面カバーを開くとき
は、連結部材を案内部材の一方の係合部から離脱させ、
下面カバーを水平方向に移動させて連結部材を他方の係
合部に係合させる。このとき下面カバーの他方の側は枠
材から離脱するので、連結部材を軸として回動しほぼ垂
直に垂下して下面カバーが開く。
【0008】
【実施例】以下、本発明の照明装置の一実施例を図面を
参照して説明する。
【0009】図1乃至図3に本発明の一実施例の構成を
示す。図2及び図3において、天井には複数本の枠材1
が所定の間隔で設けられている。枠材1間には1つおき
に天井材2が全面に取り付けられており、その間の枠材
1間には複数対の側板3,4が枠材1に対して略直角の
方向に所定の間隔に設けられている。また近接した側板
3,4間の上部には天井材5が取り付けられており、離
間した側板3,4間には、枠材1に近接して略平行にラ
ンプ6が装着されている。このランプ6は例えば直管形
けい光ランプを可とする。ランプ6の上部には反射板7
が設けられており、ランプ6の下部には下面カバー8が
設けられている。ランプ6は側板3,4間に設けられた
シャーシ9に支持されており、シャーシ9間の側板3,
4上には天井材10が取り付けられている。
【0010】下面カバー8には図1に示すようにルーバ
片11が設けられており、一方の側が枠材1上に載置さ
れている。また他方の側には案内部材であるガイド12
が上方に突出して設けられている。ガイド12の下面に
は2個の半円状の係合部12a,12bが形成されてお
り、側板3,4間を連結して設けられた連結部材である
連結棒13が一方の係合部12aに係合している。
【0011】次に本実施例の作用を説明する。図1は下
面カバー8を取り付けた状態を示し、下面カバー8のガ
イド12の図中右側の係合部12aに連結棒13が係合
し、下面カバー8の図中左側の端部が枠材1上に載置さ
れて保持されている。下面カバー8を取り外すときは、
図4に示すように下面カバー8を右側に移動し、連結棒
13をガイド12の図中左側の係合部12bに係合させ
る。この状態では下面カバー8の左側の端部は枠材1か
ら離脱し、連結棒13を軸として矢印Aで示す方向に回
動し、ほぼ垂直に垂下する。この結果ランプ6の下方が
開放してランプ6の交換が可能となる。
【0012】本実施例によれば、従来のVバネ方法など
に比べて下面カバー8の着脱構造が簡単で安価なものと
なる。しかもランプ交換時に下面カバー8を完全に取り
外す必要がなく作業性が向上する。
【0013】なお、ガイド12の一方の係合部12bを
図5に示すように底部を平面の係合部12cに形成して
もよい。また下面カバー8はルーバ11片に限るもので
はなく、例えば透光性のある乳白色の板状体などとして
もよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
下面カバーを水平移動及び回動可能にランプ下部に設け
たので、簡単で安価な構造で作業性よく下面カバーの開
閉を行なうことができランプ変換等が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の照明器具の一実施例の要部の構成を示
す説明図。
【図2】本発明の一実施例の全体構成を示す説明図。
【図3】図2の平面図。
【図4】図1に示す実施例の作用を示す説明図。
【図5】本発明の他の実施例による金具ガイドの構成を
示す説明図。
【図6】従来の天井用照明装置の概略構成を示す説明図
。
【図7】従来の下面カバーを設けた照明装置の一例を示
す斜視図。
【符号の説明】
1…枠材 3,4…側板 6…ランプ 8…下面カバー 12…ガイド(案内部材) 12a,12b…係合部 13…連結棒(連結部材)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  天井に相互に略平行に配設された複数
    個の枠材と、該枠材間に略直角方向に設けられた複数個
    の側板と、該側板間に前記枠材に近接して略平行に設け
    られたランプと、該ランプの下方に設けられた下面カバ
    ーとからなる天井照明装置において、前記下面カバーの
    前記ランプに略平行な側面の一方の側に、前記側板に設
    けられた連結部材に係合する2個の係合部を有する案内
    部材を設け、一方の係合部が前記連結部材に係合してい
    るときは前記下面カバーの他方の側が前記枠材に載置さ
    れ、他方の係合部が前記連結部材に係合しているときは
    前記下面カバーの他方の側が前記枠材から離脱し、前記
    連結部材を軸として回動可能としたことを特徴とする天
    井照明装置。
JP12445991A 1991-04-30 1991-04-30 天井照明装置 Withdrawn JPH04329205A (ja)

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JP12445991A JPH04329205A (ja) 1991-04-30 1991-04-30 天井照明装置

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JP12445991A JPH04329205A (ja) 1991-04-30 1991-04-30 天井照明装置

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JPH04329205A true JPH04329205A (ja) 1992-11-18

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ID=14886047

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