JPH04329301A - タイヤ軸−路面間距離の測定装置 - Google Patents
タイヤ軸−路面間距離の測定装置Info
- Publication number
- JPH04329301A JPH04329301A JP9900291A JP9900291A JPH04329301A JP H04329301 A JPH04329301 A JP H04329301A JP 9900291 A JP9900291 A JP 9900291A JP 9900291 A JP9900291 A JP 9900291A JP H04329301 A JPH04329301 A JP H04329301A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- road surface
- distance
- support shaft
- measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 title abstract description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイヤ軸−路面間距離
の測定装置に関し、さらに詳しくは、タイヤの路面に対
する滑り摩擦力を求めるときの要件となるタイヤ軸−路
面間距離の測定装置に関する。
の測定装置に関し、さらに詳しくは、タイヤの路面に対
する滑り摩擦力を求めるときの要件となるタイヤ軸−路
面間距離の測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、路面とタイヤとの間に生じる滑り
摩擦力Fを求めるには、タイヤ軸に生じるトルクTを、
タイヤ軸−路面間距離rで除算する方法(F=T/r)
が用いられていた。この路面とタイヤ軸間の距離を測定
する方法としては、路面に接地するタイヤの側面に物差
しを当て、その路面からタイヤ軸中心までを測定するよ
うにするのが一般的であった。
摩擦力Fを求めるには、タイヤ軸に生じるトルクTを、
タイヤ軸−路面間距離rで除算する方法(F=T/r)
が用いられていた。この路面とタイヤ軸間の距離を測定
する方法としては、路面に接地するタイヤの側面に物差
しを当て、その路面からタイヤ軸中心までを測定するよ
うにするのが一般的であった。
【0003】しかし、タイヤを支持する軸端は、一般に
横方向に膨らんだタイヤのサイドウォール表面から奥側
へ引っ込んだ位置にある場合が多いので、物差しの目盛
り上にタイヤの軸心を正確に読み取る作業が非常に難し
くなる。しかも、腰をかがめた姿勢で読み取らなければ
ならないので、目の位置をタイヤ軸方向に水平にするこ
とが難しく、まして路面が傾斜している場合にはますま
す難しくなるので、正確な測定を困難にしていた。
横方向に膨らんだタイヤのサイドウォール表面から奥側
へ引っ込んだ位置にある場合が多いので、物差しの目盛
り上にタイヤの軸心を正確に読み取る作業が非常に難し
くなる。しかも、腰をかがめた姿勢で読み取らなければ
ならないので、目の位置をタイヤ軸方向に水平にするこ
とが難しく、まして路面が傾斜している場合にはますま
す難しくなるので、正確な測定を困難にしていた。
【0004】また、氷雪路やぬかるみなどの柔らかい路
面で測定する場合は、タイヤが路面に沈み込んだ状態に
なるため、タイヤ接地面が見出しにくくなって、さらに
測定値に正確さを欠くことが多かった。
面で測定する場合は、タイヤが路面に沈み込んだ状態に
なるため、タイヤ接地面が見出しにくくなって、さらに
測定値に正確さを欠くことが多かった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
のような従来の問題を解消し、路面とタイヤ軸間距離を
精度よくかつ簡単に測定するタイヤ軸−路面間距離の測
定装置を提供することにある。
のような従来の問題を解消し、路面とタイヤ軸間距離を
精度よくかつ簡単に測定するタイヤ軸−路面間距離の測
定装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、水平に支持し
たフレームを上下動可能に設け、該フレームの中央部に
被測定用タイヤのタイヤ支持軸を水平に連結すると共に
、該タイヤ支持軸から左右両側に等距離離れた位置にそ
れぞれ前記タイヤ支持軸と平行にセンサ支持棒を連結し
、該各センサ支持棒に路面からの垂直距離を測定する変
位センサを取付け、かつ前記タイヤ支持軸の下方に前記
被測定用タイヤのトレッド面を接地させる平板を配置し
たことを特徴とする。
たフレームを上下動可能に設け、該フレームの中央部に
被測定用タイヤのタイヤ支持軸を水平に連結すると共に
、該タイヤ支持軸から左右両側に等距離離れた位置にそ
れぞれ前記タイヤ支持軸と平行にセンサ支持棒を連結し
、該各センサ支持棒に路面からの垂直距離を測定する変
位センサを取付け、かつ前記タイヤ支持軸の下方に前記
被測定用タイヤのトレッド面を接地させる平板を配置し
たことを特徴とする。
【0007】このように、タイヤ支持軸に対し、その両
側の等距離の位置に互いに水平な関係を維持するように
変位センサを設けたので、この両変位センサにより路面
からの垂直距離をそれぞれ測定することにより、以下に
詳細を説明するようにタイヤ軸−路面間の距離を精度よ
くかつ簡単に求めることができるようになる。また、被
測定用タイヤを平板に接地させて測定するため、氷雪路
やぬかるみであっても、タイヤの接地点を明確にでき、
精度の高い測定を行うことができる。
側の等距離の位置に互いに水平な関係を維持するように
変位センサを設けたので、この両変位センサにより路面
からの垂直距離をそれぞれ測定することにより、以下に
詳細を説明するようにタイヤ軸−路面間の距離を精度よ
くかつ簡単に求めることができるようになる。また、被
測定用タイヤを平板に接地させて測定するため、氷雪路
やぬかるみであっても、タイヤの接地点を明確にでき、
精度の高い測定を行うことができる。
【0008】図1及び図2は、本発明の実施例からなる
タイヤ軸−路面間距離の測定装置を示す。これらの図に
おいて、1は被測定用タイヤTsを装着するタイヤ支持
軸、2a,2bはそれぞれ変位センサ3を支持するセン
サ支持棒である。タイヤ支持軸1は、フレーム4の中央
部に水平に連結され、このタイヤ支持軸1の左右両側に
等距離X,Xだけ離れた位置にそれぞれセンサ支持棒2
a,2bがタイヤ支持軸1と平行になるように連結され
ている。
タイヤ軸−路面間距離の測定装置を示す。これらの図に
おいて、1は被測定用タイヤTsを装着するタイヤ支持
軸、2a,2bはそれぞれ変位センサ3を支持するセン
サ支持棒である。タイヤ支持軸1は、フレーム4の中央
部に水平に連結され、このタイヤ支持軸1の左右両側に
等距離X,Xだけ離れた位置にそれぞれセンサ支持棒2
a,2bがタイヤ支持軸1と平行になるように連結され
ている。
【0009】上記フレーム4は支持アーム5によって図
示しない移動台車に連結され、かつこの支持アーム5を
介することにより常に水平に保持されると共に、上下方
向に移動可能になっている。このフレーム4の上下移動
によって、タイヤ支持軸1に装着した被測定用タイヤT
sを路面に接地させると共に、荷重Wを負荷できるよう
になっている。フレーム4の上面には水準器7が複数個
取付けられ、その水平状態を確認できるようになってい
る。
示しない移動台車に連結され、かつこの支持アーム5を
介することにより常に水平に保持されると共に、上下方
向に移動可能になっている。このフレーム4の上下移動
によって、タイヤ支持軸1に装着した被測定用タイヤT
sを路面に接地させると共に、荷重Wを負荷できるよう
になっている。フレーム4の上面には水準器7が複数個
取付けられ、その水平状態を確認できるようになってい
る。
【0010】また、上記のように構成されたフレーム4
やタイヤ支持軸1などの下方には、平板6が挿入離脱可
能に配置され、その平板6の上面に被測定用タイヤTs
のトレッド面を接地させるようになっている。この平板
6はこれを敷くことによって、路面が氷雪路やぬかるみ
であっても被測定用タイヤTsのトレッド接地点を平板
上は明確に現し、タイヤ軸との垂直距離を測定しやすく
する。
やタイヤ支持軸1などの下方には、平板6が挿入離脱可
能に配置され、その平板6の上面に被測定用タイヤTs
のトレッド面を接地させるようになっている。この平板
6はこれを敷くことによって、路面が氷雪路やぬかるみ
であっても被測定用タイヤTsのトレッド接地点を平板
上は明確に現し、タイヤ軸との垂直距離を測定しやすく
する。
【0011】左右のセンサ支持棒2a,2bにそれぞれ
取付けられた変位センサ3は、路面からの垂直距離を測
定できるものであれば特に限定されるものではなく、こ
の実施例ではリニアポテンショメータが使用されている
。このリニアポテンショメータの変位センサ3は、互い
に相対移動するように組み合わされた直線状の計測ロッ
ド3sと測定部3mから構成され、フレーム4に負荷さ
れる荷重に応じて測定部3mが上下方向に移動すること
によって、計測ロッド3sの下端から測定部3mの測定
点Pa又はPbまでの垂直距離ra又はrbを測定する
ようになっている。
取付けられた変位センサ3は、路面からの垂直距離を測
定できるものであれば特に限定されるものではなく、こ
の実施例ではリニアポテンショメータが使用されている
。このリニアポテンショメータの変位センサ3は、互い
に相対移動するように組み合わされた直線状の計測ロッ
ド3sと測定部3mから構成され、フレーム4に負荷さ
れる荷重に応じて測定部3mが上下方向に移動すること
によって、計測ロッド3sの下端から測定部3mの測定
点Pa又はPbまでの垂直距離ra又はrbを測定する
ようになっている。
【0012】上記変位センサ3による垂直距離raの測
定は、具体的には図3に示すような原理により求められ
る。まず、計測ロッド3sは路面に接触する前に校正値
となる長さに調整するようにするため、上記フレーム4
を下降させて計測ロッド3sの下端を路面(平板6)に
任意の荷重で接地させ、このときの計測ロッド3sの下
端から測定部3mの測定点Paまでの垂直距離Rを原点
(基準値)として設定する。次いで、所定の荷重Wをか
けて測定部3mが移動すると、そのときに生じた変位量
Δaを検出すれば、これらの信号がコンピュータ8に入
力されることにより垂直距離raが、ra=R−Δaに
よって求められる。反対側のセンサ支持棒2bに取付け
られた変位センサ3についても、同様にして垂直距離r
bが求められる。
定は、具体的には図3に示すような原理により求められ
る。まず、計測ロッド3sは路面に接触する前に校正値
となる長さに調整するようにするため、上記フレーム4
を下降させて計測ロッド3sの下端を路面(平板6)に
任意の荷重で接地させ、このときの計測ロッド3sの下
端から測定部3mの測定点Paまでの垂直距離Rを原点
(基準値)として設定する。次いで、所定の荷重Wをか
けて測定部3mが移動すると、そのときに生じた変位量
Δaを検出すれば、これらの信号がコンピュータ8に入
力されることにより垂直距離raが、ra=R−Δaに
よって求められる。反対側のセンサ支持棒2bに取付け
られた変位センサ3についても、同様にして垂直距離r
bが求められる。
【0013】さらに、上述のようにして求められた左右
二つの変位センサにおける垂直距離ra,rbを使用す
ることにより、コンピュータ8において次式のような演
算をすることによってタイヤ軸と路面間の距離を簡単に
求めることができる。すなわち、図4を参照すると、路
面が水平であるとき(即ち、水準面と路面との傾斜角θ
が0゜のとき)はra=rbであるので、タイヤ軸と路
面間の距離rは r=(ra+rb)/2 (=ra=r
b) ・・・・■の式によって求められる。
二つの変位センサにおける垂直距離ra,rbを使用す
ることにより、コンピュータ8において次式のような演
算をすることによってタイヤ軸と路面間の距離を簡単に
求めることができる。すなわち、図4を参照すると、路
面が水平であるとき(即ち、水準面と路面との傾斜角θ
が0゜のとき)はra=rbであるので、タイヤ軸と路
面間の距離rは r=(ra+rb)/2 (=ra=r
b) ・・・・■の式によって求められる。
【0014】また、路面が傾斜しているときはra≠r
bの関係になり、このときのタイヤ軸と路面間の距離r
’は r’=〔(ra+rb)/2〕・cosθ
・・・・■として求められる。この■式に
おけるcosθは、上記垂直距離ra,rb並びにタイ
ヤ支持軸−変位センサ間の距離Xに基づいて次の式1か
ら求められる。
bの関係になり、このときのタイヤ軸と路面間の距離r
’は r’=〔(ra+rb)/2〕・cosθ
・・・・■として求められる。この■式に
おけるcosθは、上記垂直距離ra,rb並びにタイ
ヤ支持軸−変位センサ間の距離Xに基づいて次の式1か
ら求められる。
【0015】
なお、θ=0゜のときのcosθは1であるので、コン
ピュータ8における実際の演算においては、上記■式と
■とを区別する必要はなく、■式と式1とに基づいてタ
イヤ軸−路面間距離を演算するようにすればよい。また
、本発明において被測定用タイヤの滑り摩擦力Fを測定
するときは、平板6を取り外してタイヤ支持軸1に非回
転状態に支持した被測定用タイヤTを直接路面に接地さ
せ、その状態で路面に対して平行移動させるときのタイ
ヤ支持軸1に発生するトルクTsを測定すれば、前述し
た式F=T/rから簡単に求めることができる。上述の
ように本発明の測定装置は、これにタイヤを装着させる
だけで、氷雪路のように安定しない路面とか傾斜した路
面上におけるタイヤ軸−路面間距離rを精度よくかつ簡
単に求めることができる。
ピュータ8における実際の演算においては、上記■式と
■とを区別する必要はなく、■式と式1とに基づいてタ
イヤ軸−路面間距離を演算するようにすればよい。また
、本発明において被測定用タイヤの滑り摩擦力Fを測定
するときは、平板6を取り外してタイヤ支持軸1に非回
転状態に支持した被測定用タイヤTを直接路面に接地さ
せ、その状態で路面に対して平行移動させるときのタイ
ヤ支持軸1に発生するトルクTsを測定すれば、前述し
た式F=T/rから簡単に求めることができる。上述の
ように本発明の測定装置は、これにタイヤを装着させる
だけで、氷雪路のように安定しない路面とか傾斜した路
面上におけるタイヤ軸−路面間距離rを精度よくかつ簡
単に求めることができる。
【0016】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、タイヤ
支持軸の左右両側に、それぞれ等距離離れた位置に上記
タイヤ支持軸と平行にセンサ支持棒を取付け、各センサ
支持棒に路面からの垂直距離を測定する変位センサを取
付け、かつ下方に被測定タイヤのトレッド面を接地させ
る平板を設けたので、タイヤ支持軸にタイヤを装着させ
るだけで氷雪路のように安定しない路面とか傾斜した路
面上におけるタイヤ軸−路面間距離を精度よくかつ簡単
に求めることができる。
支持軸の左右両側に、それぞれ等距離離れた位置に上記
タイヤ支持軸と平行にセンサ支持棒を取付け、各センサ
支持棒に路面からの垂直距離を測定する変位センサを取
付け、かつ下方に被測定タイヤのトレッド面を接地させ
る平板を設けたので、タイヤ支持軸にタイヤを装着させ
るだけで氷雪路のように安定しない路面とか傾斜した路
面上におけるタイヤ軸−路面間距離を精度よくかつ簡単
に求めることができる。
【図1】本発明の実施例からなるタイヤ軸−路面間距離
の測定装置の斜視図である。
の測定装置の斜視図である。
【図2】図1の測定装置の側面図である。
【図3】測定装置の要部を示す概略図である。
【図4】本発明の測定装置による測定方法の説明図であ
る。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 水平に支持したフレームを上下動可能
に設け、該フレームの中央部に被測定用タイヤのタイヤ
支持軸を水平に連結すると共に、該タイヤ支持軸から左
右両側に等距離離れた位置にそれぞれ前記タイヤ支持軸
と平行にセンサ支持棒を連結し、該各センサ支持棒に路
面からの垂直距離を測定する変位センサを取付け、かつ
前記タイヤ支持軸の下方に前記被測定用タイヤのトレッ
ド面を接地させる平板を配置したタイヤ軸−路面間距離
の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9900291A JPH04329301A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | タイヤ軸−路面間距離の測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9900291A JPH04329301A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | タイヤ軸−路面間距離の測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329301A true JPH04329301A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14234797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9900291A Pending JPH04329301A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | タイヤ軸−路面間距離の測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04329301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010113212A (ko) * | 2000-06-17 | 2001-12-28 | 신형인 | 로디드 섹션 폭의 측정장치 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP9900291A patent/JPH04329301A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010113212A (ko) * | 2000-06-17 | 2001-12-28 | 신형인 | 로디드 섹션 폭의 측정장치 |
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