JPH04329309A - アブソリュート信号発生方法 - Google Patents
アブソリュート信号発生方法Info
- Publication number
- JPH04329309A JPH04329309A JP10021591A JP10021591A JPH04329309A JP H04329309 A JPH04329309 A JP H04329309A JP 10021591 A JP10021591 A JP 10021591A JP 10021591 A JP10021591 A JP 10021591A JP H04329309 A JPH04329309 A JP H04329309A
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- JP
- Japan
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- signal
- counter
- incremental
- coarse
- fine
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- Granted
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アブソリュート信号発
生方法に関し、特に、精と粗の異なる分解能のインクリ
メンタル信号(2個のインクリメンタルエンコーダを使
用又は1個から電気的に得る)を用いて安価に高分解能
のアブソリュートエンコーダを実現するための新規な改
良に関する。
生方法に関し、特に、精と粗の異なる分解能のインクリ
メンタル信号(2個のインクリメンタルエンコーダを使
用又は1個から電気的に得る)を用いて安価に高分解能
のアブソリュートエンコーダを実現するための新規な改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種のアブソリ
ュートエンコーダとしては種々あるが、その中で1例を
挙げると、特開昭64−1911号公報に示される本出
願人の提案した構成がある。
ュートエンコーダとしては種々あるが、その中で1例を
挙げると、特開昭64−1911号公報に示される本出
願人の提案した構成がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のアブソリュート
エンコーダは、以上のように構成されていたため、次の
ような課題が存在していた。すなわち、回転ディスクに
形成されるパターンが極めて複雑化し、特に多回転アブ
ソリュートエンコーダの場合には、2個のパターンの異
なる回転ディスクを有するエンコーダを、ギヤ機構を介
して結合しなければならず、機構的にも電気的にも複雑
化していた。
エンコーダは、以上のように構成されていたため、次の
ような課題が存在していた。すなわち、回転ディスクに
形成されるパターンが極めて複雑化し、特に多回転アブ
ソリュートエンコーダの場合には、2個のパターンの異
なる回転ディスクを有するエンコーダを、ギヤ機構を介
して結合しなければならず、機構的にも電気的にも複雑
化していた。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、精と粗の異なる分解能のイ
ンクリメンタル信号(2個のインクリメンタルエンコー
ダを使用又は1個から電気的に得る)を用いて安価に高
分解能のアブソリュートエンコーダを実現できるアブソ
リュート信号発生方法を提供することを目的とする。
めになされたもので、特に、精と粗の異なる分解能のイ
ンクリメンタル信号(2個のインクリメンタルエンコー
ダを使用又は1個から電気的に得る)を用いて安価に高
分解能のアブソリュートエンコーダを実現できるアブソ
リュート信号発生方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるアブソリュ
ート信号発生方法は、粗のインクリメンタル信号を方向
判別した後に入力する粗カウンタと、前記粗のインクリ
メンタル信号の逓倍である精のインクリメンタル信号を
方向判別した後に入力する精カウンタとを有し、前記粗
カウンタのLSB信号により前記精カウンタの内容をリ
セットすると共に、前記粗カウンタの各LSB信号の間
を前記精のインクリメンタル信号で内挿分割する方法で
ある。
ート信号発生方法は、粗のインクリメンタル信号を方向
判別した後に入力する粗カウンタと、前記粗のインクリ
メンタル信号の逓倍である精のインクリメンタル信号を
方向判別した後に入力する精カウンタとを有し、前記粗
カウンタのLSB信号により前記精カウンタの内容をリ
セットすると共に、前記粗カウンタの各LSB信号の間
を前記精のインクリメンタル信号で内挿分割する方法で
ある。
【0006】さらに詳細には、前記粗と精のインクリメ
ンタル信号のパルスタイミングは、補正同期回路にて同
期化されている方法である。
ンタル信号のパルスタイミングは、補正同期回路にて同
期化されている方法である。
【0007】さらに詳細には、前記粗カウンタのカウン
トデータは、電源投入時に絶対値検出されたロードデー
タにてプリセットされる方法である。
トデータは、電源投入時に絶対値検出されたロードデー
タにてプリセットされる方法である。
【0008】さらに詳細には、前記粗と精のインクリメ
ンタル信号は、1個のインクリメンタルエンコーダから
のインクリメンタル信号から得る方法である。
ンタル信号は、1個のインクリメンタルエンコーダから
のインクリメンタル信号から得る方法である。
【0009】
【作用】本発明によるアブソリュート信号発生方法にお
いては、精と粗の異なる二種の分解能のインクリメンタ
ル信号を1個又は2個のインクリメンタルエンコーダか
ら得ると共に各々カウントし、粗カウンタのLSB信号
により精カウンタの内容をリセットし、粗カウンタの各
LSB信号を精のインクリメンタル信号で内挿分割する
ことにより、安価に高分解能のアブソリュート信号を発
生することができる。
いては、精と粗の異なる二種の分解能のインクリメンタ
ル信号を1個又は2個のインクリメンタルエンコーダか
ら得ると共に各々カウントし、粗カウンタのLSB信号
により精カウンタの内容をリセットし、粗カウンタの各
LSB信号を精のインクリメンタル信号で内挿分割する
ことにより、安価に高分解能のアブソリュート信号を発
生することができる。
【0010】
【実施例】以下、図面と共に本発明によるアブソリュー
ト信号発生方法の好適な実施例について詳細に説明する
。
ト信号発生方法の好適な実施例について詳細に説明する
。
【0011】図1において符号1で示されるものは互い
に位相が異なるA相(sinωθ)信号2及びB相(c
osωθ)信号3を出力するインクリメンタルエンコー
ダであり、これらの各信号2,3は補正同期回路4に入
力されている。前記補正同期回路4から得られた前記各
信号2,3は、12ビット(4096C/T)の粗のイ
ンクリメンタル信号5として第1方向判別6に入力され
ている。
に位相が異なるA相(sinωθ)信号2及びB相(c
osωθ)信号3を出力するインクリメンタルエンコー
ダであり、これらの各信号2,3は補正同期回路4に入
力されている。前記補正同期回路4から得られた前記各
信号2,3は、12ビット(4096C/T)の粗のイ
ンクリメンタル信号5として第1方向判別6に入力され
ている。
【0012】前記方向判別回路6で方向判別された粗の
インクリメンタル信号5は、12〜14ビットの粗カウ
ンタ7に入力され、アップ又はダウンカウントされる。
インクリメンタル信号5は、12〜14ビットの粗カウ
ンタ7に入力され、アップ又はダウンカウントされる。
【0013】前記インクリメンタルエンコーダ1のZ相
信号8及びアブソリュート信号9は、ロードデータ10
として前記粗カウンタ7に入力され、同時にロード信号
11が入力されている。前記粗カウンタ7から得られた
カウンタデータであるMSB信号7aからLSB信号7
bはシリアル変換器12に入力されている。
信号8及びアブソリュート信号9は、ロードデータ10
として前記粗カウンタ7に入力され、同時にロード信号
11が入力されている。前記粗カウンタ7から得られた
カウンタデータであるMSB信号7aからLSB信号7
bはシリアル変換器12に入力されている。
【0014】前記補正同期回路4には、逓倍回路13が
設けられており、この逓倍回路13によって粗のインク
リメンタル信号5を例えば50倍した精のインクリメン
タル信号14(sin50×ωθ、262144C/T
、18ビット)は、第2方向判別回路15を介し、8ビ
ットの精カウンタ16に入力された、アップ又はダウン
カウントされる。
設けられており、この逓倍回路13によって粗のインク
リメンタル信号5を例えば50倍した精のインクリメン
タル信号14(sin50×ωθ、262144C/T
、18ビット)は、第2方向判別回路15を介し、8ビ
ットの精カウンタ16に入力された、アップ又はダウン
カウントされる。
【0015】前記精カウンタ16には、前記粗カウンタ
7のLSB信号7bが1クロックシフト回路17を介し
て精カウンタ16のリセット端子16aに入力され、精
カウンタ16はリセットされる構成である。
7のLSB信号7bが1クロックシフト回路17を介し
て精カウンタ16のリセット端子16aに入力され、精
カウンタ16はリセットされる構成である。
【0016】前記精カウンタ16のカウントデータ16
Aは、前記シリアル変換器12に入力されている。従っ
て、互いに異なる分解能の粗と精のインクリメンタル信
号5,14は、粗カウンタ7及び精カウンタ16で各々
カウントされ、精カウンタ16は、粗カウンタ7のLS
B信号7bによってリセットされる。さらに、精カウン
タ7の各LSB信号7bの間は、精のインクリメンタル
信号14をカウントしたカウンタデータ16Aによって
内挿分割されており、極めて高精度(50倍)の分割能
が得られ、シリアル変換器12からシリアルのアブソリ
ュート信号12Aが出力される。
Aは、前記シリアル変換器12に入力されている。従っ
て、互いに異なる分解能の粗と精のインクリメンタル信
号5,14は、粗カウンタ7及び精カウンタ16で各々
カウントされ、精カウンタ16は、粗カウンタ7のLS
B信号7bによってリセットされる。さらに、精カウン
タ7の各LSB信号7bの間は、精のインクリメンタル
信号14をカウントしたカウンタデータ16Aによって
内挿分割されており、極めて高精度(50倍)の分割能
が得られ、シリアル変換器12からシリアルのアブソリ
ュート信号12Aが出力される。
【0017】また、前述の各インクリメンタル信号5,
14のパルスタイミングは、補正同期回路4により、完
全に同期化されている。さらに、粗カウンタ7における
カウンタデータであるMSB信号7aからLSB信号7
bまでは、電源投入と同時に、アブソリュート信号9に
よるロードデータ10(絶対値検出されたデータ)によ
ってプリセットされている。
14のパルスタイミングは、補正同期回路4により、完
全に同期化されている。さらに、粗カウンタ7における
カウンタデータであるMSB信号7aからLSB信号7
bまでは、電源投入と同時に、アブソリュート信号9に
よるロードデータ10(絶対値検出されたデータ)によ
ってプリセットされている。
【0018】なお、前述の実施例においては、各インク
リメンタル信号5,14を1個のインクリメンタルエン
コーダからの信号から電気的に得る場合について述べた
が、例えば、2個のインクリメンタルエンコーダを直列
に結合して各分解能の異なるインクリメンタル信号を得
るようにした場合も同様の効果を得ることができる。
リメンタル信号5,14を1個のインクリメンタルエン
コーダからの信号から電気的に得る場合について述べた
が、例えば、2個のインクリメンタルエンコーダを直列
に結合して各分解能の異なるインクリメンタル信号を得
るようにした場合も同様の効果を得ることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明によるアブソリュート信号発生方
法は、以上のように構成されているため、次のような効
果を得ることができる。すなわち、分解能の異なる2個
のインクリメンタル信号を用いてアブソリュート信号を
得ているため、安価に高分解能のアブソリュートエンコ
ーダを得ることができ、特に、低速時には極めて高精度
の分解能が得られ、従来の回転ディスクのパターン形成
では得られない高精度を得ることができる。
法は、以上のように構成されているため、次のような効
果を得ることができる。すなわち、分解能の異なる2個
のインクリメンタル信号を用いてアブソリュート信号を
得ているため、安価に高分解能のアブソリュートエンコ
ーダを得ることができ、特に、低速時には極めて高精度
の分解能が得られ、従来の回転ディスクのパターン形成
では得られない高精度を得ることができる。
【図1】本発明によるアブソリュート信号発生方法を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【符号の説明】
1 インクリメンタルエンコーダ4 補正
同期回路 5 粗のインクリメンタル信号 7 粗カウンタ 7a MSB信号(カウンタデータ)7b
LSB信号(カウンタデータ)10 ロードデ
ータ
同期回路 5 粗のインクリメンタル信号 7 粗カウンタ 7a MSB信号(カウンタデータ)7b
LSB信号(カウンタデータ)10 ロードデ
ータ
Claims (4)
- 【請求項1】 粗のインクリメンタル信号(5)を方
向判別した後に入力する粗カウンタ(7)と、前記粗の
インクリメンタル信号(5)の逓倍である精のインクリ
メンタル信号(14)を方向判別した後に入力する精カ
ウンタ(16)とを有し、前記粗カウンタ(7)のLS
B信号(7b)により前記精カウンタ(16)の内容を
リセットすると共に、前記粗カウンタ(7)の各LSB
信号(7b)の間を前記精のインクリメンタル信号(1
4)で内挿分割することを特徴とするアブソリュート信
号発生方法。 - 【請求項2】 前記粗と精のインクリメンタル信号(
5,14)のパルスタイミングは、補正同期回路(4)
にて同期化されていることを特徴とする請求項1記載の
アブソリュート信号発生方法。 - 【請求項3】 前記粗カウンタ(7)のカウンタデー
タ(7a,7b)は、電源投入時に絶対値検出されたロ
ードデータ(10)にてプリセットされることを特徴と
する請求項1又は2記載のアブソリュート信号発生方法
。 - 【請求項4】 前記粗と精のインクリメンタル信号(
5,14)は、1個のインクリメンタルエンコーダ(1
)からのインクリメンタル信号から得ることを特徴とす
る請求項1ないし3の何れかに記載のアブソリュート信
号発生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03100215A JP3121854B2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | アブソリュート信号発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03100215A JP3121854B2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | アブソリュート信号発生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329309A true JPH04329309A (ja) | 1992-11-18 |
| JP3121854B2 JP3121854B2 (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=14268081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03100215A Expired - Fee Related JP3121854B2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | アブソリュート信号発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3121854B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003091319A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-03-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置決め制御装置 |
| JP2004291854A (ja) * | 2003-03-27 | 2004-10-21 | Mitsuba Corp | 車両用操舵装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5774149A (en) | 1994-08-24 | 1998-06-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording head and apparatus |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP03100215A patent/JP3121854B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003091319A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-03-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置決め制御装置 |
| JP2004291854A (ja) * | 2003-03-27 | 2004-10-21 | Mitsuba Corp | 車両用操舵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3121854B2 (ja) | 2001-01-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |