JPH0432941A - プロセスコントロールシステムにおける冗長プロセツサのデータベースの更新を制御する方法 - Google Patents
プロセスコントロールシステムにおける冗長プロセツサのデータベースの更新を制御する方法Info
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Abstract
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Description
システム内の1つの冗長プロセッサの1つのデータベー
スの2次イメージとの間の一貫性を維持する方法、詳述
すれば、1次データベースへの変更を追跡し、2次デー
タベースへの変更を行い、変更した所定のエリヤだけ更
新し、それによって更新機能の実行効率を上げる方法に
関するものである。
ri1%許第4.133.027号および1979年2
月20日Y、Ks11esに交付された米国特許第4.
141.066号に記載のバックアッププロセスコント
ローラの有するプロセスコントロールシステムには、専
用のランダムアクセスメモリ(RAM)および専用読出
し専用記憶素子(ROM)を含んでいる。バックアップ
コントローラは本質的には使用されていないか、または
バックグラウンドタスクを果すことができるが、そのタ
スクは直接プロセスコントロール機能に関連しているも
のではない。1次プロセスコントローラのどれかが故障
した場合、それを検知した後すぐに故障したコントロー
ラのRAMに記憶されているデータは、1次コントロー
ラを作動させるためにバックアップコントローラのRA
Mに転送しなければならない。これらのシステムは1対
N冗長方式を示す。
供されておシ、それによって2次装置(すなわち、2次
またはバックアップコントローラ)のデータベースが定
期的に更新され、更新プロセスが1次(基本)機能に透
過的であシ、CPUまたはプロセッサの実行をさせなく
する(を九はペナルティ化する)ことをさせず、また使
用時間を最小限におさえる。この発明の方法は変更した
情報だけを更新し、CPUまたはマイクロプロセッサを
よシ効果的に使用でき、ま九リアルタイムペースで更新
プロセスをよシ頻繁に実行でき、またコントロールタイ
ナξツクスが7エイルオーバー(fai−1over)
に影響されないように大量のデータを追跡することを実
践的にする。このようにして、フェイルオーバー状態が
起こった場合、故障した1次コントローラに代って2次
コントローラを作動させるのにかかる時間が実質的に短
縮されるばかシでなく、制御下にあるプロセスに与える
衝撃をよシ少なくする。
の冗長コントローラ内のデータベースのメンテナンス(
すなわち更新)を制御する方法がa供されている。プロ
セスコントロールシステムには、第1および第2コント
ローラ、すなわち前者社1次コントローラとしてのコン
トローラで、後者は2次コントローラとしてのコントロ
ーラを有スるプロセスコントローラが含まれている。各
コントローラにはデータベースのイメージがあシ、1次
コントローラはデータベースに基づいて作動し、更新し
、また2次コントローラはデータベースの等価イメージ
を保持する。1次コンドローラバ、フロセスコントロー
ルシステムの定義済制御機能を実行する。それにL1定
定義側御機能を実行した後の1次コントローラと関連の
あるデータベースの更新も含まれている。1次コントロ
ーラと関連あるデータベースを更新するこの発明の方法
は、この制御機能を実行する手段から構成されている。
タベースを更新するのに利用される。
されているあらかじめ定めである情報が収集される。制
御機能の実行完了後、あらかじめ定めである情報が2次
コントローラに転送され、2次コントローラのデータベ
ースが更新される。
する方法を提供することにある。
を更新する冗長コントローラのデータベースを保持する
方法を提供することにある。
マイクロプロセッサに重大な衝撃を与えず、プロセスコ
ントロールシステムの冗長コントローラのデータベース
を保持する方法を提供することにある。
および添付図によれば更に明らかになるであろう。それ
らの中の同一文字は同一部品を示しておシ、また図面は
、この出願の一部である。
している冗長コントローラを有するプロセスコントロー
ルシステム10のブロックダイアグラムを示しておシ、
更に具体的にいうと、冗長プロセスコントローラ20の
機能ブロックダイアグラムを示しておシ、そのコントロ
ーラには、1次コントローラ30および2次コントロー
ラ4゜が含まれている。彼達してあシ、またコントロー
ラは1次コントローラ30および2次コントローラ40
というように識別しであるが、そのコントローラは、冗
長性については双方向性で、冗長な(または2次的と言
われることもある)コントローラのどちらかが1次的ま
たは2次的なものとして十分に作動できることを意味し
ている。1次的および2次的と本書中識別しである符号
は、厳密に識別および説明の目的で実施されている。
トロールネットワーク11が含まれておシ、複数のプロ
セスコントローラをデータハイウェイ12に取付は可能
にしているデータハイウェイ12がここに接続されてい
る。1次コントローラ30には1次プロセッサ31.1
次メモリ32および1次追跡装[33がある。2次コン
トローラ40には2次プロセッサ41.2次メモリ42
および2次追跡装置43がある。1次プロセッサ31お
よび2次プロセッサ41は、それぞれデータハイウェイ
12に接続されている。1次プロセッサ31は、1次メ
モリ32およびその1次追跡装置33に接続されている
。2次プロセッサ41はその2次メモリ42およびその
2次追跡装置43に接続されている。アナログインプラ
) (A/I)、アナログアウトプット(A10)、デ
ィジタルインプット(D/I)およびディジタルアウト
プット(Dlo)を含む様々なインプットおよびアウト
プットがプロセスコントローラ20に接続されている。
報または状況を表示したシ、プロセスコントロールシス
テムのプロセスを制御するのに使用される種々な弁、圧
力スイッチ、圧力計、熱電対などにも接続されている。
8月19日、R,A、Hanzelに発行した米国特許
第4.607.256号に述べであるタイプのものにで
きるし、またこの出願と同じ譲受人に譲渡することもで
きる。ここに示されていないけれども、種々のアナログ
およびディジタルのインプットおよびアウトプットが1
次プロセッサ31および2次プロセッサ41に適切なイ
ンターフェイス装置を介して接続されることも周知のこ
とである。
0のどちらのコントローラを1次とするか、2次とする
かの決定は、プラントコントロールネットワーク11か
らのダウンロードコントロ−ルパーソナリティ(すなわ
ち動作ソフトウェアおよびデータベース情報)によって
なされる。その時、コントローラ30.40のうちロー
ディングされた最初のコントローラが1次コントローラ
となり、もう一方は2次コントローラの役割を果たすこ
とになる。説明および例のために図1で示しであるプロ
セスコントローラ20のうちのコントローラ30.40
はすでにコントローラ30が1次コントローラとして、
またコントローラ40が2次コントローラとして識別し
であるが、1次コントローラがコントローラ40となシ
、2次コントローラがコントローラ30となることも周
知のことである。このようにしてコントローラ30゜4
0の基本的/2次次的側を設定しであるので、1次コン
トローラ30は制御処理アルゴリズム(算法)1に実行
するが、それには、弁、圧力計などからの入力データの
読込み、あらかじめ定めである計算実行および結果の出
力が含まれてhる。データは、また基本メモリ32で記
憶される。追跡メモリ(ま九は追跡RAM)と指定され
る1次メモリ32のエリヤがある。このエリャナなわち
追跡RAMへの書込みは1次追跡装置33によシシャド
ウがつけられる。1次追跡装置33はパケットとして示
される設定したフォーマットで内部にある記憶装置(示
されていない)に追跡RAM i書込むと同時にあらか
じめ足めであるデータを記憶する。
1は1次追跡装置33に制御信号を送って、1次追跡装
置33内に記憶したデータを2次追跡装置43に転送し
始める。ヘッド情報、バイトカウント、データの種類な
どの制御情報も1次プロセッサ31によシ確実に転送さ
れる。それから2次プロセッサ41が2次追跡装置43
に記憶されているデータを取出して、2次追跡装置43
に記憶されている情報パケットから必要な情報を作成す
る。2次プロセッサ41はこのパケットを受入れ、完全
性テストを実行し、テスト結果を1次プロセッサ31に
伝達し、データ値を引き出し、それから2次メモリ42
の情報パケット内で識別したアドレスのデータ値を記憶
するアドレスを計算する。この方法で2次メモリを更新
することによって、1次プロセッサ31の実行ペナルテ
ィは大幅に少なくなシ、1次プロセッサ31の制御処理
容量(ここでは帯域幅と称することもある)が増大する
。この方法の別の利点はコントロールデータすべてが自
動追跡され、制御がより確かなものにな、6、tたソフ
トウェアのエラーが大幅に減少する。好ましい実施態様
におけるプロセッサ31゜41に使用されているCPU
は、タイプMotorola68000である。
よシ使用される時間の配分を示している。
1秒間という時間の長さと定義し、8つのサブサイクル
に分けである。サブサイクル毎に、プロセッサはあらか
じめ定めであるアルゴリズム(図2ではポイント処理と
称する)を実行する。
も少ない。ポイント処理を開始する前に基本プロセッサ
31は、追跡データを2次コントローラ4Dに転送(図
ではDBAデータ転送と示しである)し始める。このタ
イムフレームダイアグラムから、2次コントローラ40
のデータベースに含まれているデータは1次コントロー
ラ30のデータベースに含まれているデータの後の1つ
の手段(すなわちサブサイクル)であることがすぐにわ
かる。従って、1次コントローラがサブサイクルnの制
御操作(すなわちポイント処理)を実行している間、2
次コントローラは、サブサイクルN−1での変化につれ
てそのデータベースを更新する。(1次メモリへの各書
込みが2次メモリに書き込まれることになるシステムで
は、1次コントローラと2次コントローラは同一のデー
タベースを保持する。しかし、エラー、すなわち部分的
バイトの伝送中故障が生じた場合には、1次コントロー
ラと2次コントローラの両方とも部分的バイトデータ、
すなわち同一の不完全データを持つことになる。)この
発明においては、前述し九通シ、2次データベースは完
全データを持つことになるが、1次コントローラよシも
後の1つの手段である。他の機能は、サブサイクルの時
間内に実行できる。好ましい実施態様においては、ネッ
トワークの他のノードからの外部データ記憶も実行され
るが、それはこの発明の一部とならないのでここでは説
明しない。
的メモリマツプを示している。弁、圧力計などから読込
まれる通シのIloの実際値を含んでいるスキャンデー
タが含まれている。セクションがマークされている構成
データには、どのオプションが選択されているか、ポイ
ントがどのように構成されているか、どのようなアルゴ
リズムが作動しているかなどが示しである情報が含まれ
ている。バックアップするプロセスデータを示している
セクションには、アルゴリズムの結果が含まれている。
種々のアラーム装置などの種々の機能の働きを示してい
る情報も含まれている。
と呼ばれる1次メモリ32(すなわちRAM )のエリ
ヤである。1次メモリ32のこのエリヤへの書込みが、
1次追跡装置33によって収集(すなわちシャドク化ま
たはキャプチャー化(収集)と称する)される。1次追
跡装置33によって収集されたデータは、定義済パケッ
トでフォーマットされる。
施態様における1次追跡装置33によって作られたパケ
ットのフォーマットを示している。
スビツト値を示しておシ、また最上位の5つのアドレス
ビットが追跡メモリのレイアウトによ)仮定できる(す
なわち暗黙に知られている)0追跡メモリパケツトが、
追跡メモリへの書込み(バイトま九はワード)毎に作ら
れるがメモリの追跡が要求されている場合にのみである
。1次追跡装置330重要な特徴は、上述し九過シ、本
質的に追跡メモリへの書込み時実行ペナルティがないこ
とである。
置(示されていない)に記憶される03つのワードパケ
ットは、連続してでなくてコラムフォーマットに記憶さ
れる。1次追跡装置は、1次追跡装置33のカウンター
(示されていない)に基づいてパケットを記憶される。
つずつ増やされる。このカウンターは、転送するデータ
量を確認するために1次プロセッサ31によって読込み
可能である。1次追跡装置33Fi、「2次データベー
スを更新するために所定のデータを追跡する装置」とい
う名称の同時係属出願第号に詳しく述べられている。な
お、この出jIiは、この発明の出願と同時に提出され
たもので、この発明と同一の瞼受入に醸渡されたもので
ある。
化している1次コントローラ30と2次コントローラ4
0の両方のソフトウェアの70−ダイアグラムを示して
いる。そのソフトウェアの作動開始彼すぐに、各プロセ
ッサは必要な初期化を実行するが、それには診断テスト
、自己試験、種々のバッファおよびメモリ位置のゼロ化
・・・など(ブロック100 )を含めることができる
。各プロセッサは、プロセッサが1次プロセッサかまた
は2次プロセッサとして作動しているかどうか決定する
。この決定は、コントローラのパーソナリティイメージ
がダウンロードされている時になされる。その決定は1
次コントローラ(ブロック1o5)が存在しているかど
うかに基づく。プロセッサが1次プロセッサとして作動
するかどうかを決定する場合には、このコントローラは
基本の正規機能(ブロック110)の一部として2次コ
ントローラが操作可能なようにローテイングされている
かどうかを定期的にテストする。2次コントローラが検
知されると、全データベースが2次プロセッサ(フロッ
ク115)に転送され、1次プロセッサ31がコントロ
ール動作(ブロック120)を実行し始める。実行制御
機能に杜、全制御機能、すなわち制御に関連あるすべて
のものが含まれている。これにはインプットの入手、ア
ウトプット機能の実行、ポイント処理の実行、データハ
イウェイ12からの変更の処理、データノ・イタエイ1
2t−介したプラントコントロールネットワーク11に
対する必要な、あらかじめ定めである情報の出力、内1
11Of−タベースの更新等が含まれている。実行制御
機能が、上記図2によって説明したポイント処理として
表示され九すブサイクル中実行される。
コントローラに転送される。変更データがあらかじめ定
めてあシ、DBAデータ(ブロック125)と呼ばれる
。この発明のプロトコルにおいて、2次コントローラが
現在作動していることを基本コントローラに表示する他
の機能の実行に加えて、すべてのデータが受取られ、エ
ラーが検知されていないことを2次コントローラが基本
コントローラに応答する。この機能は、2次コントロー
ラが適切に作動しているかどうか(ブロック130)の
決定に従う。2次コントローラがエラーなしで適切に実
行している場合には、プロセスは実行された制御機能(
ブロック120)に戻す。エラーがなくて、2次コント
ローラが作動可能な普通の状況の場合には、ブロック1
20.125および130から構成されているループが
、サブサイクルごとに連続作動している。1次コントロ
ーラf)エラーが2次コントローラによって検知される
場合には、フェイルオーバー状態が発生するが、2次コ
ントローラ40は1次コントローラになシ、また1次コ
ントローラ30はオフラインになる。2次コントローラ
40(現在は1次コントローラ)の処理が制御機能ブロ
ック135を実行し、ブロック110に戻る。以前の1
次コントローラ30がまだオフラインの場合には、2次
コントローラがあるかどうかのブロック110での決定
に対する応答は無効になシ、またブロック135および
110から構成されているループが以前の1次コントロ
ーラ30が作動可能になるまでに連続実行される。コン
トローラ30かまたは40のどちらかが1次コントロー
ラとして作動できるので、回復されると以前の1次コン
トローラへのスイッチパックは、この発明の好ましい実
施態様では必要ないし、また望ましいものでもない。
ーラ(ブロック105)として作動すると決定すると、
2次コントローラは、1次コントローラ(ブロック14
0)から転送される全データブロックを受けるように設
定する。その全データブロックには、スキャンデータお
よびプラントコントロールネットワーク11によって定
められているパーソナリティイメージが含まれている構
成データが含まれている。フェイルオーバーを効果ある
ものにするために、2次コントローラは1次コントロー
ラが作動可能であるか(ブロック145)テストスる。
ローラが1次状態またはモード(ブロック150 ”)
’t−帯び、1次コントローラとなシ、処理がブロッ
ク110で続行する。1次コントローラが作動可能な場
合には、2次コントローラとして作動するコントローラ
は、1次コントローラ(ブロック155)の転送変更(
ブロック125)機能の結果として1次コントローラに
転送されるデータベースの変更を受けるように設定し、
またそれを受ける。変更を受取った後、2次プロセッサ
として作動するプロセッサは、データパケットを2次追
跡装置で解釈し、このパケットに含まれている新しい値
を2次メモリ42、すなわち2次データベースに書込む
ことによって2次プロセッサのデータベースで受けたデ
ータを記憶するように働く。2次プロセッサがデータパ
ケットすべての処理完了後(たとえばフラッグの設定)
、2次プロセッサによって1次プロセッサに表示がなさ
れる。1次プロセッサは、2次コントローラがその処理
を完了しているかどうか判断するためのフラッグのテス
トをする。以前転送したデータが2次コントローラによ
ってまだ記憶されている間に新しい転送を要求する場合
には、2次コントローラは1次コントローラにその要求
を休止するよう要求することによって応答できる。従っ
て、上述した通シ、1次処理から受けたサブサイクルN
−1のデータパケットを解釈し、記憶する2次プロセッ
サが、1次コントローラがセグメントNを実行している
間サブサイクルNに発生する。すなわち2次プロセッサ
のデータベース内に記憶されたデータが、上述した通シ
、1つのサブサイクルによる1次プロセッサのデータベ
ース内にデータをラギングする。2次プロセッサはデー
タを受けるように設定する。2次プロセッサは、本質的
にスタンバイモードにあり、すなわちそれ自身の迅速さ
モニター診断のような様々なバックグラウンドタスクを
実行する。
3つの媒体、すなわちデータフ1イウエイ12.1次追
跡装置33と2次追跡装置43とのリンク13およびI
10リンク(示されていない)−一このリンクは、A/
I 、 &、Φ、 D/IおよびDloでインターフェ
イスするために1次プロセッサ31と2次プロセッサ4
1とをバスーーによってお互い伝達し合える。これらの
伝達バスによって、1次コントローラ30は、確実に2
次コントローラ40が存在し、作動可能なようにするこ
とができ、また2次コントローラは、いつそれ(すなわ
ち2次コントローラと示されたコントローラ)が1次状
態(またはモード)となるか判断するために1次コント
ローラが作動可能であるかテストできる。
こに示したが、この発明の本質的な精神と範囲に反する
ことなくいろいろと変更して実施できることが明白であ
る。従って、この発明の真の範囲内にある変更はすべて
添付フレイムに含まれるものである。
ルシステムのブロックダイアグラムを示し、第2図はコ
ントローラのサイクルを定義する時間配分を示し、第3
図はこの発明の好ましい実施態様のコントローラの1次
メモリの部分的メモリマツプであシ、第4図はこの発明
の好ましい実施態様における収集データのパケットフォ
ーマットであシ、第5図はこの発明の方法を実施化して
いる基本コントローラと2次コントローラ両方のソフト
ウェアのフローダイアグラムである。 11・・・−プラントコントロールネツトワ−り、12
−・・・データノ・イウエイ、20−・O・プロセスコ
ントローラ、30・・・拳1次コントローラ、31・・
・・1次プロセッサ、32・e・・1次メモリ、33・
・・・1次追跡装置、40・・・・2次コントローラ、
41−・・・2次プロセッサ、42・・・・2次メモリ
、43−φ・・2次追跡装置。 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (3)
- (1)第1次コントローラである第1のコントローラと
第2次コントローラである第2のコントローラを含むプ
ロセスコントローラを有し、前記各コントローラがデー
タベースの対応するイメージを有し、また前記第1次コ
ントローラが前記第1次コントローラと関連するデータ
ベースの更新を含む前記プロセスコントローラの所定の
機能を実行することによつて、該データベースを更新す
るプロセスコントロールシステムにおいて、 a)制御機能の遂行、 b)第1次コントローラと関連するデータベースの更新
、 c)前記更新手段と同時に1次データベースに記憶され
ている所定の情報の収拾、及び d)制御機能の遂行及びデータベースの更新手段の完了
時、所定の情報の第2次コントローラへの転送 の各工程から成る前記第2次コントローラと関連するデ
ータベースの更新方法。 - (2)第1次コントローラである第1コントローラと第
2次コントローラである第2コントローラを含むプロセ
スコントローラを有し、前記各コントローラがデータベ
ースの対応するイメージを有し、また前記第1次コント
ローラがその所定の機能を遂行するようになつているプ
ロセス・コントロール・システムにおいて、 a)所定の制御機能の遂行、 b)前記所定の制御機能を遂行する事による第1次コン
トローラと関連のあるデータベースの更新、 c)前記更新手段と同時に第1時データベースに記憶さ
れている所定の情報の捕捉、 d)前記すべての所定の制御機能が遂行されるまで前記
手段a)〜e)の反復、 e)手段e)で捕捉された所定の情報の第2次コントロ
ーラへの転送、 の各工程からなる第2次コントローラと関連するデータ
ベースの更新方法。 - (3)作動可能なコントローラ及び前記バックアップコ
ントローラの各々がデータベースのイメージを有するも
のにおいて、 a)作動可能なコントローラによる計算及びアルゴリズ
ムの遂行を含む所定の制御機能の遂行、 b)前記a)で実行した計算及びアルゴリズムの結果を
もとにした作動可能なコントローラと関連するデータベ
ースの更新、 c)前記更新手段と同時に作動可能なコントローラのデ
ータベース内に記憶されている所定情報の収拾及びそれ
による作動可能なプロセッサの帯域幅の増大化、 d)実行の手段完了後、ステップc)で収拾された所定
の情報を受け取るために待機モードにある前記バツクア
ツプコントローラへの該情報の転送、 の各工程から成り、上記バックアップコントローラと協
働するデータベースを更新する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138633A JP2603880B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | プロセスコントロールシステムにおける冗長プロセツサのデータベースの更新を制御する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138633A JP2603880B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | プロセスコントロールシステムにおける冗長プロセツサのデータベースの更新を制御する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432941A true JPH0432941A (ja) | 1992-02-04 |
| JP2603880B2 JP2603880B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=15226613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2138633A Expired - Lifetime JP2603880B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | プロセスコントロールシステムにおける冗長プロセツサのデータベースの更新を制御する方法 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2603880B2 (ja) |
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1990
- 1990-05-30 JP JP2138633A patent/JP2603880B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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Also Published As
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|---|---|
| JP2603880B2 (ja) | 1997-04-23 |
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