JPH04329426A - 印字位置設定装置 - Google Patents
印字位置設定装置Info
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- JPH04329426A JPH04329426A JP3100146A JP10014691A JPH04329426A JP H04329426 A JPH04329426 A JP H04329426A JP 3100146 A JP3100146 A JP 3100146A JP 10014691 A JP10014691 A JP 10014691A JP H04329426 A JPH04329426 A JP H04329426A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝票用紙や帳票用紙、
市販の納品書等のように予めデータの印字枠が決められ
た用紙に対して所定の印字位置を設定する印字位置設定
装置に関する。
市販の納品書等のように予めデータの印字枠が決められ
た用紙に対して所定の印字位置を設定する印字位置設定
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の印字位置設定装置として
イメージスキャナーで用紙を読取りその読取ったイメー
ジを表示装置の画面に表示し画面上のカーソルをマウス
等で移動して印字位置及び印字範囲のみを設定するもの
が知られている。
イメージスキャナーで用紙を読取りその読取ったイメー
ジを表示装置の画面に表示し画面上のカーソルをマウス
等で移動して印字位置及び印字範囲のみを設定するもの
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの従来装置で
は、印字が左合わせなのか右合わせなのか表示確認でき
ない問題があった。また文字サイズや文字ピッチを印字
イメージで確認できない問題があった。
は、印字が左合わせなのか右合わせなのか表示確認でき
ない問題があった。また文字サイズや文字ピッチを印字
イメージで確認できない問題があった。
【0004】そこで本発明は、表示画面上で読取った用
紙に対する印字位置決めを行うものにおいて、印字が左
合わせなのか右合わせなのかを表示確認でき、しかも印
字位置設定に応じて印字形態や表示形態を含むステップ
情報及びこのステップ情報と対になったコマンドの設定
も同時にできる印字位置設定装置を提供しようとするも
のである。また本発明は、各印字位置に実際の文字サイ
ズや文字ピッチで印字イメージを表示でき作業性を向上
できる印字位置設定装置を提供しようとするものである
。
紙に対する印字位置決めを行うものにおいて、印字が左
合わせなのか右合わせなのかを表示確認でき、しかも印
字位置設定に応じて印字形態や表示形態を含むステップ
情報及びこのステップ情報と対になったコマンドの設定
も同時にできる印字位置設定装置を提供しようとするも
のである。また本発明は、各印字位置に実際の文字サイ
ズや文字ピッチで印字イメージを表示でき作業性を向上
できる印字位置設定装置を提供しようとするものである
。
【0005】さらに本発明は、印字の左右合わせを簡単
に切換えることができ、しかも切換え後の左右合わせを
表示確認できる印字位置設定装置を提供しようとするも
のである。
に切換えることができ、しかも切換え後の左右合わせを
表示確認できる印字位置設定装置を提供しようとするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1対応の発明は、
伝票用紙や帳票用紙等の用紙を読取るイメージスキャナ
ーと、このイメージスキャナーが読取ったイメージを画
面表示する表示装置と、この表示装置の画面上を移動す
る領域カーソルにより印字位置を設定する設定手段と、
領域カーソルで設定された印字位置に左又は右合わせの
指定によりその指定を示す指標記号を表示させる表示制
御手段と、設定手段が印字位置を設定したとき作成され
る印字位置、表示位置、印字形態、表示形態からなるス
テップ情報及びこのステップ情報と対になったコマンド
を格納する情報格納メモリを設けたものである。
伝票用紙や帳票用紙等の用紙を読取るイメージスキャナ
ーと、このイメージスキャナーが読取ったイメージを画
面表示する表示装置と、この表示装置の画面上を移動す
る領域カーソルにより印字位置を設定する設定手段と、
領域カーソルで設定された印字位置に左又は右合わせの
指定によりその指定を示す指標記号を表示させる表示制
御手段と、設定手段が印字位置を設定したとき作成され
る印字位置、表示位置、印字形態、表示形態からなるス
テップ情報及びこのステップ情報と対になったコマンド
を格納する情報格納メモリを設けたものである。
【0007】請求項2対応の発明は、領域カーソルで設
定された印字位置に左又は右合わせの指定によりその指
定を示す指標記号を表示させるとともに、右合わせのと
きには桁数を示す数値データを設定された文字サイズ及
び文字ピッチで右から表示させ、左合わせのときには桁
数を示す数値データを設定された文字サイズ及び文字ピ
ッチで左から表示させる表示制御手段を設けたものであ
る。請求項3対応の発明は、情報格納メモリのコマンド
を解析実行するときにステップ情報を選択的に使用する
情報処理手段を設けたものである。
定された印字位置に左又は右合わせの指定によりその指
定を示す指標記号を表示させるとともに、右合わせのと
きには桁数を示す数値データを設定された文字サイズ及
び文字ピッチで右から表示させ、左合わせのときには桁
数を示す数値データを設定された文字サイズ及び文字ピ
ッチで左から表示させる表示制御手段を設けたものであ
る。請求項3対応の発明は、情報格納メモリのコマンド
を解析実行するときにステップ情報を選択的に使用する
情報処理手段を設けたものである。
【0008】請求項4対応の発明は、表示制御手段によ
る左又は右合わせの指定を右又は左合わせの指定に切換
えて指標記号及び数値データの表示を切換えさせる切換
キーを設けたものである。
る左又は右合わせの指定を右又は左合わせの指定に切換
えて指標記号及び数値データの表示を切換えさせる切換
キーを設けたものである。
【0009】請求項5対応の発明は、切換キーによる指
標記号及び数値データの表示切換え時、領域の位置を変
えないか領域の位置を変えるか否かを指定する指定手段
を設けたものである。
標記号及び数値データの表示切換え時、領域の位置を変
えないか領域の位置を変えるか否かを指定する指定手段
を設けたものである。
【0010】
【作用】このような構成の本発明においては、イメージ
スキャナーが伝票用紙や帳票用紙等の用紙を読取るとそ
の読取ったイメージが表示装置に画面表示される。そし
て表示装置の領域カーソルを移動させて印字位置を設定
する。また左又は右合わせの指定により指標記号が印字
位置に表示される。さらに印字位置の設定により作成さ
れる印字位置、表示位置、印字形態、表示形態からなる
ステップ情報及びこのステップ情報と対になったコマン
ドが情報格納メモリに格納される。また印字位置には桁
数を示す数値データが設定された文字サイズ及び文字ピ
ッチで表示させれる。また情報格納メモリのコマンドを
解析実行するときにステップ情報が選択的に使用される
。また切換キーにより左又は右合わせの指定を右又は左
合わせの指定に切換え、かつ指標記号及び数値データの
表示も切換える。さらに切換キーによる指標記号及び数
値データの表示切換え時、指定操作により領域の位置を
変えないか領域の位置を変えるかが実行される。
スキャナーが伝票用紙や帳票用紙等の用紙を読取るとそ
の読取ったイメージが表示装置に画面表示される。そし
て表示装置の領域カーソルを移動させて印字位置を設定
する。また左又は右合わせの指定により指標記号が印字
位置に表示される。さらに印字位置の設定により作成さ
れる印字位置、表示位置、印字形態、表示形態からなる
ステップ情報及びこのステップ情報と対になったコマン
ドが情報格納メモリに格納される。また印字位置には桁
数を示す数値データが設定された文字サイズ及び文字ピ
ッチで表示させれる。また情報格納メモリのコマンドを
解析実行するときにステップ情報が選択的に使用される
。また切換キーにより左又は右合わせの指定を右又は左
合わせの指定に切換え、かつ指標記号及び数値データの
表示も切換える。さらに切換キーによる指標記号及び数
値データの表示切換え時、指定操作により領域の位置を
変えないか領域の位置を変えるかが実行される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は外観を示す斜視図で、1は印字位置設定
装置本体、2はこの装置本体1にインターフェースケー
ブル3を介して接続されたイメージスキャナーである。
明する。図1は外観を示す斜視図で、1は印字位置設定
装置本体、2はこの装置本体1にインターフェースケー
ブル3を介して接続されたイメージスキャナーである。
【0012】前記装置本体1の前面にはキーボード4、
フロッピディスク挿入部5、表示装置としての液晶表示
器6、伝票用紙や帳票用紙等の用紙挿入部7が設けられ
、中央部にはシリアルプリンタ8が設けられ、側部には
前記プリンタ8のプラテンを手動回転させるためのプラ
テンノブ9が設けられている。
フロッピディスク挿入部5、表示装置としての液晶表示
器6、伝票用紙や帳票用紙等の用紙挿入部7が設けられ
、中央部にはシリアルプリンタ8が設けられ、側部には
前記プリンタ8のプラテンを手動回転させるためのプラ
テンノブ9が設けられている。
【0013】前記キーボード4には図2に示すように、
テンキー4a、実行キー4b、クリアキー4c、切換キ
ー4d、訂正キー4e、取消キー4f、終了キー4g、
各種文字キー4h、前面キー4i、シフトキー4j、前
記液晶表示器6のカーソル位置の移動を行わせる矢印キ
ー4k等が設けられている。
テンキー4a、実行キー4b、クリアキー4c、切換キ
ー4d、訂正キー4e、取消キー4f、終了キー4g、
各種文字キー4h、前面キー4i、シフトキー4j、前
記液晶表示器6のカーソル位置の移動を行わせる矢印キ
ー4k等が設けられている。
【0014】図3はブロック図で、11は制御部本体を
構成するCPU(中央処理装置)、12はこのCPU1
1が各部を制御するためのプログラムデータが格納され
たROM(リード・オンリー・メモリ)、13はデータ
処理に必要な各種メモリを設けたRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)、14は辞書ROM、15は時計回路
である。
構成するCPU(中央処理装置)、12はこのCPU1
1が各部を制御するためのプログラムデータが格納され
たROM(リード・オンリー・メモリ)、13はデータ
処理に必要な各種メモリを設けたRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)、14は辞書ROM、15は時計回路
である。
【0015】16は前記液晶表示器6を制御する表示コ
ントローラ、17は前記液晶表示器6で表示されるビッ
ト展開された表示データを格納するビデオRAM、18
は前記ビデオRAM17に格納されるビット展開された
表示データを作るために使用されるキャラクタジェネレ
ータである。
ントローラ、17は前記液晶表示器6で表示されるビッ
ト展開された表示データを格納するビデオRAM、18
は前記ビデオRAM17に格納されるビット展開された
表示データを作るために使用されるキャラクタジェネレ
ータである。
【0016】19は前記フロッピディスク挿入部5から
挿入されるフロッピディスクを駆動するフロッピディス
ク装置20を制御するディスクコントローラ、21はホ
ストコンピュータ等外部機器とデータの伝送制御を行う
外部インターフェース、22は前記イメージスキャナー
2とでデータの伝送制御を行うスキャナーインターフェ
ース、23は前記プリンタ8とでデータの伝送制御を行
うプリンタインターフェース、24は前記キーボード4
とデータの伝送制御を行うキーボードインターフェース
である。
挿入されるフロッピディスクを駆動するフロッピディス
ク装置20を制御するディスクコントローラ、21はホ
ストコンピュータ等外部機器とデータの伝送制御を行う
外部インターフェース、22は前記イメージスキャナー
2とでデータの伝送制御を行うスキャナーインターフェ
ース、23は前記プリンタ8とでデータの伝送制御を行
うプリンタインターフェース、24は前記キーボード4
とデータの伝送制御を行うキーボードインターフェース
である。
【0017】前記CPU11とROM12、RAM13
、辞書ROM14、表示コントローラ16、ビデオRA
M17、キャラクタジェネレータ18、時計回路15、
ディスクコントローラ19及び各インターフェース21
,22,23,24とはバスライン25を介して接続さ
れている。
、辞書ROM14、表示コントローラ16、ビデオRA
M17、キャラクタジェネレータ18、時計回路15、
ディスクコントローラ19及び各インターフェース21
,22,23,24とはバスライン25を介して接続さ
れている。
【0018】前記RAM13には図4に示すように前1
ラインデータレングスを格納するエリアa、現1ライン
データレングスを格納するエリアb、現ラインのヘッド
情報であるライン情報を格納するエリアc、現ラインの
カラム情報であるカラム情報を格納するエリアd、ステ
ップ桁数を格納するエリアe、文字ピッチを格納するエ
リアf、均等割りの有無を格納するエリアg、左合わせ
か右合わせかの情報を格納するエリアh、文字サイズ(
標準、縦倍、横倍、4倍、縮小)の情報を格納するエリ
アi、文字種(パイカ、エリート、マイクロ、コンデン
ス、半角)の情報を格納するエリアj、現ライン実行中
のウィンド情報のうちのライン情報を格納するエリアk
、カラム情報を格納するエリアmからなるステップ情報
格納部と、各種コマンド群を格納したコマンドバッファ
CBからなる情報格納メモリ131がnライン分設けら
れている。すなわち前記ステップ情報格納部には位置情
報と文字種、文字サイズ、均等割り等の属性情報が格納
されるようになっている。
ラインデータレングスを格納するエリアa、現1ライン
データレングスを格納するエリアb、現ラインのヘッド
情報であるライン情報を格納するエリアc、現ラインの
カラム情報であるカラム情報を格納するエリアd、ステ
ップ桁数を格納するエリアe、文字ピッチを格納するエ
リアf、均等割りの有無を格納するエリアg、左合わせ
か右合わせかの情報を格納するエリアh、文字サイズ(
標準、縦倍、横倍、4倍、縮小)の情報を格納するエリ
アi、文字種(パイカ、エリート、マイクロ、コンデン
ス、半角)の情報を格納するエリアj、現ライン実行中
のウィンド情報のうちのライン情報を格納するエリアk
、カラム情報を格納するエリアmからなるステップ情報
格納部と、各種コマンド群を格納したコマンドバッファ
CBからなる情報格納メモリ131がnライン分設けら
れている。すなわち前記ステップ情報格納部には位置情
報と文字種、文字サイズ、均等割り等の属性情報が格納
されるようになっている。
【0019】前記CPU11はスタートがかかると、プ
ログラムを選択しそのプログラムが設定であれば、図5
に示す作成処理を行い、また選択されたプログラムが実
行のプログラムであれば図6に示すインタプリタ処理を
行うようになっている。
ログラムを選択しそのプログラムが設定であれば、図5
に示す作成処理を行い、また選択されたプログラムが実
行のプログラムであれば図6に示すインタプリタ処理を
行うようになっている。
【0020】図5の作成処理は、先ずイメージスキャナ
ー2による用紙、例えば伝票用紙の読込みがチェックさ
れ、読込みがあると読込んだイメージデータを前記液晶
表示器6に画面表示させる。
ー2による用紙、例えば伝票用紙の読込みがチェックさ
れ、読込みがあると読込んだイメージデータを前記液晶
表示器6に画面表示させる。
【0021】このときの画面表示は例えば図9に示すよ
うになる。この画面上部Aには伝票イメージデータが表
示され、それぞれの印字位置には一目で位置と桁数と文
字種がわかるように「1234…90」の数値表示がな
されている。そして印字が左合わせのときには左から「
1234…」の数値で文字位置を示し、また印字が右合
わせのときには右から「1234…」の数値で文字位置
を示している。また図中文字を囲んだ部分qは白抜きの
反転文字で示され、その部分は現在編集中のステップを
示している。
うになる。この画面上部Aには伝票イメージデータが表
示され、それぞれの印字位置には一目で位置と桁数と文
字種がわかるように「1234…90」の数値表示がな
されている。そして印字が左合わせのときには左から「
1234…」の数値で文字位置を示し、また印字が右合
わせのときには右から「1234…」の数値で文字位置
を示している。また図中文字を囲んだ部分qは白抜きの
反転文字で示され、その部分は現在編集中のステップを
示している。
【0022】また画面下部Bには該当ステップ部分のコ
マンドが表示されている。例えば#002ステップには
2つのコマンドが記述されている。「A’品名を入力し
て(+)’[B ]」というAコマンドと「PB」と
いうPコマンドである。これらのコマンドがアプリケー
ションプログラムを実行した時にどういう動作をするか
を説明すると、Aコマンドは文字入力コマンドであり、
「品名を入力して(+)」という入力ガイドメッセージ
を画面上に出してキー入力を促し、入力された数値を画
面上の反転している部分に表示し、その後メモリ「B」
にデータとして格納するコマンドである。このコマンド
はステップ情報の中のラインカラム情報、ステップ桁数
、文字ピッチ、均等割の有無、左右合わせ、文字サイズ
、文字種、ウインドウ位置を参照している。
マンドが表示されている。例えば#002ステップには
2つのコマンドが記述されている。「A’品名を入力し
て(+)’[B ]」というAコマンドと「PB」と
いうPコマンドである。これらのコマンドがアプリケー
ションプログラムを実行した時にどういう動作をするか
を説明すると、Aコマンドは文字入力コマンドであり、
「品名を入力して(+)」という入力ガイドメッセージ
を画面上に出してキー入力を促し、入力された数値を画
面上の反転している部分に表示し、その後メモリ「B」
にデータとして格納するコマンドである。このコマンド
はステップ情報の中のラインカラム情報、ステップ桁数
、文字ピッチ、均等割の有無、左右合わせ、文字サイズ
、文字種、ウインドウ位置を参照している。
【0023】Pコマンドは印字コマンドである。「B」
というメモリの内容を印字する。このコマンドはステッ
プ情報の中のラインカラム情報、文字ピッチ、左右合わ
せ、文字サイズ、文字種を参照している
というメモリの内容を印字する。このコマンドはステッ
プ情報の中のラインカラム情報、文字ピッチ、左右合わ
せ、文字サイズ、文字種を参照している
【0024】ま
た#003ステップの「N’数量を入力して(+)’[
C ]」というコマンドはNコマンドで、このコマン
ドは数値入力コマンドである。このコマンドもステップ
情報を参照している。
た#003ステップの「N’数量を入力して(+)’[
C ]」というコマンドはNコマンドで、このコマン
ドは数値入力コマンドである。このコマンドもステップ
情報を参照している。
【0025】さらに#004ステップに「B=B2.Z
」という演算式があるが、これは「B2.Z」というメ
モリから「B」というメモリへ内容を移すコマンドで、
このコマンドはステップ情報は参照しない。
」という演算式があるが、これは「B2.Z」というメ
モリから「B」というメモリへ内容を移すコマンドで、
このコマンドはステップ情報は参照しない。
【0026】これらのコマンドを解析し実行するのは図
6に示すインタプリタ処理であり、プログラム実行時に
行われるプログラム設定においては、項目の印字位置の
決定、位置情報、属性情報のステップ情報格納部への格
納が繰り返され、最終的に前記キーボード4において終
了操作が行われるとこの情報作成処理を終了するように
なっている。
6に示すインタプリタ処理であり、プログラム実行時に
行われるプログラム設定においては、項目の印字位置の
決定、位置情報、属性情報のステップ情報格納部への格
納が繰り返され、最終的に前記キーボード4において終
了操作が行われるとこの情報作成処理を終了するように
なっている。
【0027】さらに画面下部Cには該当ステップ(#0
02)におけるライン情報(012+09)、カラム情
報(016+00)、文字種(H) 、ステップ桁数(
010)、左右合わせ、均等割り、文字サイズ(標準サ
イズ)、文字ピッチ(025dot)が表示されている
。イメージデータが画面表示されると、続いて終了ステ
ップまで1ステップ表示処理を繰返す。
02)におけるライン情報(012+09)、カラム情
報(016+00)、文字種(H) 、ステップ桁数(
010)、左右合わせ、均等割り、文字サイズ(標準サ
イズ)、文字ピッチ(025dot)が表示されている
。イメージデータが画面表示されると、続いて終了ステ
ップまで1ステップ表示処理を繰返す。
【0028】この1ステップ表示処理は図7に示すよう
に先ず右合わせか左合わせかをチェックする。そして右
合わせであれば指定の文字サイズ、文字ピッチ、桁数、
文字種で印字位置の右から数値データを表示させる。ま
た左合わせであれば指定の文字サイズ、文字ピッチ、桁
数、文字種で印字位置の左から数値データを表示させる
。
に先ず右合わせか左合わせかをチェックする。そして右
合わせであれば指定の文字サイズ、文字ピッチ、桁数、
文字種で印字位置の右から数値データを表示させる。ま
た左合わせであれば指定の文字サイズ、文字ピッチ、桁
数、文字種で印字位置の左から数値データを表示させる
。
【0029】続いてこのステップが現在編集対象のステ
ップか否かをチェックする。そして編集対象のステップ
であれば印字位置に指標記号である三角印rを表示して
この印字位置の印字開始位置とデータが右合わせか左合
わせかを示す。例えば図9の印字位置qの場合には左合
わせを示している。そしてその印字領域を白抜きの反転
表示で示す。
ップか否かをチェックする。そして編集対象のステップ
であれば印字位置に指標記号である三角印rを表示して
この印字位置の印字開始位置とデータが右合わせか左合
わせかを示す。例えば図9の印字位置qの場合には左合
わせを示している。そしてその印字領域を白抜きの反転
表示で示す。
【0030】この状態で前記キーボード4上の矢印キー
4kの操作により画面上のカーソルを移動して現在編集
中のステップを移動できるようになっている。この場合
の移動基準はプリンタ8の縦横のドット密度であり、こ
の値をイメージデータのドット密度に換算して表示上の
移動位置としている。こうしてある項目の印字位置が決
定されて実行キー4bが操作されると、位置情報、属性
情報が情報格納メモリ131のステップ情報格納部に格
納される。そしてコマンドの入力処理が行われる。
4kの操作により画面上のカーソルを移動して現在編集
中のステップを移動できるようになっている。この場合
の移動基準はプリンタ8の縦横のドット密度であり、こ
の値をイメージデータのドット密度に換算して表示上の
移動位置としている。こうしてある項目の印字位置が決
定されて実行キー4bが操作されると、位置情報、属性
情報が情報格納メモリ131のステップ情報格納部に格
納される。そしてコマンドの入力処理が行われる。
【0031】そして各項目の印字位置の決定、位置情報
、属性情報のステップ情報格納部131への格納が繰り
返され、最終的に前記キーボード4において終了キー4
gが操作されるとこの作成処理を終了するようになって
いる。図6に示す前記インタプリタ処理は、先ずイメー
ジデータが有るか否かをチェックし、有れば液晶表示器
6にイメージデータを表示する。
、属性情報のステップ情報格納部131への格納が繰り
返され、最終的に前記キーボード4において終了キー4
gが操作されるとこの作成処理を終了するようになって
いる。図6に示す前記インタプリタ処理は、先ずイメー
ジデータが有るか否かをチェックし、有れば液晶表示器
6にイメージデータを表示する。
【0032】そしてステップ情報を解析し、1ステップ
について1コマンド解析、1コマンド実行、コマンド解
析位置インクリメントを繰返し、1ステップについて終
了すると、ステップをインクリメントして同様の処理を
繰返し、すべてのステップについて終了するとこのイン
タプリタ処理を終了するようになっている。
について1コマンド解析、1コマンド実行、コマンド解
析位置インクリメントを繰返し、1ステップについて終
了すると、ステップをインクリメントして同様の処理を
繰返し、すべてのステップについて終了するとこのイン
タプリタ処理を終了するようになっている。
【0033】また図5の処理の実行中に前記キーボード
4の切換キー4dが操作されると、図8に示す処理を行
うようになっている。これは現在のステップが左合わせ
か右合わせかをチェックする。そして現在のステップが
左合わせであれば続いて領域位置を変えない方式か否か
をチェックする。これは切換キー4dのみの場合は領域
位置を変えない方式であり、前面キー4iと組み合わせ
て操作されたときには領域位置を変える方式となる。こ
こでの判断はフラグ判断となる。また現在のステップが
右合わせの場合も同様に領域位置を変えない方式か否か
をチェックする。
4の切換キー4dが操作されると、図8に示す処理を行
うようになっている。これは現在のステップが左合わせ
か右合わせかをチェックする。そして現在のステップが
左合わせであれば続いて領域位置を変えない方式か否か
をチェックする。これは切換キー4dのみの場合は領域
位置を変えない方式であり、前面キー4iと組み合わせ
て操作されたときには領域位置を変える方式となる。こ
こでの判断はフラグ判断となる。また現在のステップが
右合わせの場合も同様に領域位置を変えない方式か否か
をチェックする。
【0034】ここで領域位置を変えない方式とは図10
に示すように印字領域をそのままにして数値データの向
きと指標記号である三角印rの位置及び向きを変えるこ
とである。
に示すように印字領域をそのままにして数値データの向
きと指標記号である三角印rの位置及び向きを変えるこ
とである。
【0035】現在のステップが左合わせのときに領域位
置を変えない方式での切換え操作が行われると、現在の
領域の右位置より左へ桁数分数字を表示させる。そして
三角印rの位置及び向きを変え白抜き反転させる。すな
わち図10の(a) の状態を図10の(b) の状態
に変えることになる。
置を変えない方式での切換え操作が行われると、現在の
領域の右位置より左へ桁数分数字を表示させる。そして
三角印rの位置及び向きを変え白抜き反転させる。すな
わち図10の(a) の状態を図10の(b) の状態
に変えることになる。
【0036】また現在のステップが右合わせのときに領
域位置を変えない方式での切換え操作が行われると、現
在の領域の左位置より右へ桁数分数字を表示させる。そ
して三角印rの位置及び向きを変え白抜き反転させる。 すなわち図10の(b) の状態を図10の(a) の
状態に変えることになる。
域位置を変えない方式での切換え操作が行われると、現
在の領域の左位置より右へ桁数分数字を表示させる。そ
して三角印rの位置及び向きを変え白抜き反転させる。 すなわち図10の(b) の状態を図10の(a) の
状態に変えることになる。
【0037】また領域位置を変える方式とは図11に示
すように領域の合せ位置を一致させてその合せ位置から
左右に印字領域を変えることで指標記号である三角印r
の向きは反転するが位置は大きく変化しない。
すように領域の合せ位置を一致させてその合せ位置から
左右に印字領域を変えることで指標記号である三角印r
の向きは反転するが位置は大きく変化しない。
【0038】現在のステップが左合わせのときに領域位
置を変える方式での切換え操作が行われると、現在の領
域の左位置より左へ桁数分数字を表示させる。そして三
角印rの位置及び向きを変え白抜き反転させる。すなわ
ち図11の(a) の状態を図11の(b) の状態に
変えることになる。
置を変える方式での切換え操作が行われると、現在の領
域の左位置より左へ桁数分数字を表示させる。そして三
角印rの位置及び向きを変え白抜き反転させる。すなわ
ち図11の(a) の状態を図11の(b) の状態に
変えることになる。
【0039】また現在のステップが右合わせのときに領
域位置を変える方式での切換え操作が行われると、現在
の領域の右位置より右へ桁数分数字を表示させる。そし
て三角印rの位置及び向きを変え白抜き反転させる。す
なわち図11の(b) の状態を図11の(a) の状
態に変えることになる。
域位置を変える方式での切換え操作が行われると、現在
の領域の右位置より右へ桁数分数字を表示させる。そし
て三角印rの位置及び向きを変え白抜き反転させる。す
なわち図11の(b) の状態を図11の(a) の状
態に変えることになる。
【0040】このような構成であれば、先ず伝票用紙を
イメージスキャナー2で読取り液晶表示器6に画面表示
させる。この状態で1ステップずつ表示処理が繰返され
、この処理において右合わせのときには数値データが指
定の文字サイズ、文字ピッチ、桁数、文字種で右から左
へ「1234…」と表示される。そして現在編集のステ
ップの場合にはさらに指標記号である三角印rが左向き
に表示される。また印字領域が白抜きの反転表示となる
。
イメージスキャナー2で読取り液晶表示器6に画面表示
させる。この状態で1ステップずつ表示処理が繰返され
、この処理において右合わせのときには数値データが指
定の文字サイズ、文字ピッチ、桁数、文字種で右から左
へ「1234…」と表示される。そして現在編集のステ
ップの場合にはさらに指標記号である三角印rが左向き
に表示される。また印字領域が白抜きの反転表示となる
。
【0041】また左合わせのときには数値データが指定
の文字サイズ、文字ピッチ、桁数、文字種で左から右へ
「1234…」と表示される。そして現在編集のステッ
プの場合にはさらに指標記号である三角印rが右向きに
表示される。また印字領域が白抜きの反転表示となる。
の文字サイズ、文字ピッチ、桁数、文字種で左から右へ
「1234…」と表示される。そして現在編集のステッ
プの場合にはさらに指標記号である三角印rが右向きに
表示される。また印字領域が白抜きの反転表示となる。
【0042】このように印字位置の作成時に数値データ
により印字位置、文字サイズ、文字ピッチ、桁数、文字
種が容易に確認できる。すなわち印字イメージで確認で
きる。また右合わせか左合わせかを数値データの並びと
共に指標記号である三角印rの向きによっても容易に確
認できる。しかも三角印rによって印字開始位置が容易
に確認できる。従って作業性を向上できる。
により印字位置、文字サイズ、文字ピッチ、桁数、文字
種が容易に確認できる。すなわち印字イメージで確認で
きる。また右合わせか左合わせかを数値データの並びと
共に指標記号である三角印rの向きによっても容易に確
認できる。しかも三角印rによって印字開始位置が容易
に確認できる。従って作業性を向上できる。
【0043】そして画面上に表示された伝票用紙に対す
る各ステップ毎の表示処理が終了し実行キー4bを操作
すると、位置情報、属性情報が情報格納メモリ131の
ステップ情報格納部に格納される。こうして位置情報、
属性情報の設定も容易にできる。
る各ステップ毎の表示処理が終了し実行キー4bを操作
すると、位置情報、属性情報が情報格納メモリ131の
ステップ情報格納部に格納される。こうして位置情報、
属性情報の設定も容易にできる。
【0044】そして情報格納メモリ131のステップ情
報格納部に格納されたステップ情報はインタプリタによ
ってコマンドを解析実行するときに選択的に使用される
ことになる。
報格納部に格納されたステップ情報はインタプリタによ
ってコマンドを解析実行するときに選択的に使用される
ことになる。
【0045】また編集ステップの左右合わせを切換えた
いときには切換キー4dを操作すればよい。そしてこの
とき切換キー4dのみの操作であれば印字領域はそのま
まで左あわせの数値データは右合わせの数値データに切
換えられ、また右あわせの数値データは左合わせの数値
データに切換えられる。また同時に三角印rの位置及び
向きも変更される。
いときには切換キー4dを操作すればよい。そしてこの
とき切換キー4dのみの操作であれば印字領域はそのま
まで左あわせの数値データは右合わせの数値データに切
換えられ、また右あわせの数値データは左合わせの数値
データに切換えられる。また同時に三角印rの位置及び
向きも変更される。
【0046】また前面キー4iと組合わせて操作すれば
領域の合せ位置を一致させてその合せ位置から左右に印
字領域を変えることができる。この場合も左あわせの数
値データは右合わせの数値データに切換えられ、また右
あわせの数値データは左合わせの数値データに切換えら
れる。また同時に三角印rの位置及び向きも変更される
。このように左右合わせを切換えが簡単にでき、しかも
切換え後の左右合わせの状態が容易に確認できる。
領域の合せ位置を一致させてその合せ位置から左右に印
字領域を変えることができる。この場合も左あわせの数
値データは右合わせの数値データに切換えられ、また右
あわせの数値データは左合わせの数値データに切換えら
れる。また同時に三角印rの位置及び向きも変更される
。このように左右合わせを切換えが簡単にでき、しかも
切換え後の左右合わせの状態が容易に確認できる。
【0047】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、表
示画面上で読取った用紙に対する印字位置決めを行うも
のにおいて、印字が左合わせなのか右合わせなのかを表
示確認でき、しかも印字位置設定に応じて印字形態や表
示形態を含むステップ情報及びこのステップ情報と対に
なったコマンドの設定も同時にできる印字位置設定装置
を提供できるものである。また本発明によれば、各印字
位置に実際の文字サイズや文字ピッチで印字イメージを
表示でき作業性を向上できる印字位置設定装置を提供で
きるものである。
示画面上で読取った用紙に対する印字位置決めを行うも
のにおいて、印字が左合わせなのか右合わせなのかを表
示確認でき、しかも印字位置設定に応じて印字形態や表
示形態を含むステップ情報及びこのステップ情報と対に
なったコマンドの設定も同時にできる印字位置設定装置
を提供できるものである。また本発明によれば、各印字
位置に実際の文字サイズや文字ピッチで印字イメージを
表示でき作業性を向上できる印字位置設定装置を提供で
きるものである。
【0048】さらに本発明によれば、印字の左右合わせ
を簡単に切換えることができ、しかも切換え後の左右合
わせを表示確認できる印字位置設定装置を提供できるも
のである。
を簡単に切換えることができ、しかも切換え後の左右合
わせを表示確認できる印字位置設定装置を提供できるも
のである。
【図1】本発明の一実施例を示す外観図。
【図2】同実施例におけるキーボード図。
【図3】同実施例におけるブロック図。
【図4】同実施例における情報格納メモリの構成を示す
図。
図。
【図5】同実施例におけるCPUによる印字位置作成処
理を示す流れ図。
理を示す流れ図。
【図6】同実施例におけるインタプリタ処理を示す流れ
図。
図。
【図7】図5における1ステップ表示処理を示す流れ図
。
。
【図8】同実施例における切換キー処理を示す流れ図。
【図9】同実施例における画面表示例を示す図。
【図10】同実施例において印字領域を変更しないとき
のデータ表示形態を示す図。
のデータ表示形態を示す図。
【図11】同実施例において印字領域を変更するときの
データ表示形態を示す図。
データ表示形態を示す図。
2…イメージスキャナー、4b…実行キー、4d…切換
キー、4i…前面キー、6…液晶表示器、8…プリンタ
、11…CPU、131…情報格納メモリ。
キー、4i…前面キー、6…液晶表示器、8…プリンタ
、11…CPU、131…情報格納メモリ。
Claims (5)
- 【請求項1】 伝票用紙や帳票用紙等の用紙を読取る
イメージスキャナーと、このイメージスキャナーが読取
ったイメージを画面表示する表示装置と、この表示装置
の画面上を移動する領域カーソルにより印字位置を設定
する設定手段と、前記領域カーソルで設定された印字位
置に左又は右合わせの指定によりその指定を示す指標記
号を表示させる表示制御手段と、前記設定手段が印字位
置を設定したとき作成される印字位置、表示位置、印字
形態、表示形態からなるステップ情報及びこのステップ
情報と対になったコマンドを格納する情報格納メモリを
設けたことを特徴とする印字位置設定装置。 - 【請求項2】 伝票用紙や帳票用紙等の用紙を読取る
イメージスキャナーと、このイメージスキャナーが読取
ったイメージを画面表示する表示装置と、この表示装置
の画面上を移動する領域カーソルにより印字位置を設定
する設定手段と、前記領域カーソルで設定された印字位
置に左又は右合わせの指定によりその指定を示す指標記
号を表示させるとともに、右合わせのときには桁数を示
す数値データを設定された文字サイズ及び文字ピッチで
右から表示させ、左合わせのときには桁数を示す数値デ
ータを設定された文字サイズ及び文字ピッチで左から表
示させる表示制御手段と、前記設定手段が印字位置を設
定したとき作成される印字位置、表示位置、印字形態、
表示形態からなるステップ情報及びこのステップ情報と
対になったコマンドを格納する情報格納メモリを設けた
ことを特徴とする印字位置設定装置。 - 【請求項3】 伝票用紙や帳票用紙等の用紙を読取る
イメージスキャナーと、このイメージスキャナーが読取
ったイメージを画面表示する表示装置と、この表示装置
の画面上を移動する領域カーソルにより印字位置を設定
する設定手段と、前記領域カーソルで設定された印字位
置に左又は右合わせの指定によりその指定を示す指標記
号を表示させる表示制御手段と、前記設定手段が印字位
置を設定したとき作成される印字位置、表示位置、印字
形態、表示形態からなるステップ情報及びこのステップ
情報と対になったコマンドを格納する情報格納メモリと
、このメモリのコマンドを解析実行するときにステップ
情報を選択的に使用する情報処理手段を設けたことを特
徴とする印字位置設定装置。 - 【請求項4】 伝票用紙や帳票用紙等の用紙を読取る
イメージスキャナーと、このイメージスキャナーが読取
ったイメージを画面表示する表示装置と、この表示装置
の画面上を移動する領域カーソルにより印字位置を設定
する設定手段と、前記領域カーソルで設定された印字位
置に左又は右合わせの指定によりその指定を示す指標記
号を表示させるとともに、右合わせのときには桁数を示
す数値データを右から表示させ、左合わせのときには桁
数を示す数値データを左から表示させる表示制御手段と
、この表示制御手段による左又は右合わせの指定を右又
は左合わせの指定に切換えて指標記号及び数値データの
表示を切換えさせる切換キーと、前記設定手段が印字位
置を設定したとき作成される印字位置、表示位置、印字
形態、表示形態からなるステップ情報及びこのステップ
情報と対になったコマンドを格納する情報格納メモリを
設けたことを特徴とする印字位置設定装置。 - 【請求項5】 伝票用紙や帳票用紙等の用紙を読取る
イメージスキャナーと、このイメージスキャナーが読取
ったイメージを画面表示する表示装置と、この表示装置
の画面上を移動する領域カーソルにより印字位置を設定
する設定手段と、前記領域カーソルで設定された印字位
置に左又は右合わせの指定によりその指定を示す指標記
号を表示させるとともに、右合わせのときには桁数を示
す数値データを右から表示させ、左合わせのときには桁
数を示す数値データを左から表示させる表示制御手段と
、この表示制御手段による左又は右合わせの指定を右又
は左合わせの指定に切換えて指標記号及び数値データの
表示を切換えさせる切換キーと、この切換キーによる指
標記号及び数値データの表示切換え時、領域の位置を変
えないか領域の位置を変えるか否かを指定する指定手段
と、前記設定手段が印字位置を設定したとき作成される
印字位置、表示位置、印字形態、表示形態からなるステ
ップ情報及びこのステップ情報と対になったコマンドを
格納する情報格納メモリを設けたことを特徴とする印字
位置設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100146A JPH04329426A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 印字位置設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100146A JPH04329426A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 印字位置設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329426A true JPH04329426A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14266180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3100146A Pending JPH04329426A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 印字位置設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04329426A (ja) |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP3100146A patent/JPH04329426A/ja active Pending
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