JPH0432944A - 磁気ディスク制御方式 - Google Patents
磁気ディスク制御方式Info
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- JPH0432944A JPH0432944A JP2132808A JP13280890A JPH0432944A JP H0432944 A JPH0432944 A JP H0432944A JP 2132808 A JP2132808 A JP 2132808A JP 13280890 A JP13280890 A JP 13280890A JP H0432944 A JPH0432944 A JP H0432944A
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- data
- disk device
- disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
1、発明の名称
磁気ディスク制御方式
2、特許請求の範囲
■、装置内に1トラック分以上のデータバッファを有し
た複数の磁気ディスク装置を備えた計算機システムの磁
気ディスク制御方式において、上位装置とは切り離され
た状態で、ディスク面からデータバッファへのデータ読
み出しを行うコマンドおよび動作モードと、磁気ディス
ク装置ごとの起動管理テーブルとを備え、磁気ディスク
装置の起動時、アクセスの対象以外の磁気ディスク装置
に対する起動要求が起動管理テーブルに登録されている
場合、予め該磁気ディスク装置に対して、データバッフ
ァへのデータ読み出しを指示し、上位装置とは切り離さ
れた状態で該磁気ディスク装置のディスク面からデータ
バッファへのデータ読み出しを行うとともに、 3゜ア
クセス対象の磁気ディスク装置を起動させる本発明は、
複数台の磁気ディスク装置が接続された計算機システム
の磁気ディスク制御方式に関し、特にアクセス時間の短
縮に好適な磁気ディスク制御方式に関する。
た複数の磁気ディスク装置を備えた計算機システムの磁
気ディスク制御方式において、上位装置とは切り離され
た状態で、ディスク面からデータバッファへのデータ読
み出しを行うコマンドおよび動作モードと、磁気ディス
ク装置ごとの起動管理テーブルとを備え、磁気ディスク
装置の起動時、アクセスの対象以外の磁気ディスク装置
に対する起動要求が起動管理テーブルに登録されている
場合、予め該磁気ディスク装置に対して、データバッフ
ァへのデータ読み出しを指示し、上位装置とは切り離さ
れた状態で該磁気ディスク装置のディスク面からデータ
バッファへのデータ読み出しを行うとともに、 3゜ア
クセス対象の磁気ディスク装置を起動させる本発明は、
複数台の磁気ディスク装置が接続された計算機システム
の磁気ディスク制御方式に関し、特にアクセス時間の短
縮に好適な磁気ディスク制御方式に関する。
従来、磁気ディスク装置等のシーク動作を伴う記憶装置
では、アクセス時間を短縮するための方法が提案されて
きている。
では、アクセス時間を短縮するための方法が提案されて
きている。
例えば、特開昭57−103564号公報に記載されて
いる方法では、制御装置内にプログラムから指定された
アドレスを登録するテーブルを設け、これに前アドレス
、現アドレス、次アドレスの3つのアドレスを記憶して
、さらに、それぞれのアドレスに対応するデータバッフ
ァを設け、プログラムからのアクセスが現アドレスから
次アドレス、次アドレスから前アドレスというように変
わった場合、それぞれ対応するデータバッファの内容を
転送している。
いる方法では、制御装置内にプログラムから指定された
アドレスを登録するテーブルを設け、これに前アドレス
、現アドレス、次アドレスの3つのアドレスを記憶して
、さらに、それぞれのアドレスに対応するデータバッフ
ァを設け、プログラムからのアクセスが現アドレスから
次アドレス、次アドレスから前アドレスというように変
わった場合、それぞれ対応するデータバッファの内容を
転送している。
これにより、同一トラック中の連続するレコードに対し
ては、アドレスを指定してシークコマンドを発すること
なく、リードコマンドを発するのみで正方向にも逆方向
にも連続してアクセスすることが可能であり、アクセス
時間を短縮させる。
ては、アドレスを指定してシークコマンドを発すること
なく、リードコマンドを発するのみで正方向にも逆方向
にも連続してアクセスすることが可能であり、アクセス
時間を短縮させる。
上記従来技術では、前アドレス、現アドレス、次アドレ
スの3つに対するデータバッファを必要とするため、ハ
ードウェアが増大するという問題があり、特に、複数台
の磁気ディスク装置を制御する場合には、ディスク装置
内に各ユニットに対応するデータバッファを必要とする
。
スの3つに対するデータバッファを必要とするため、ハ
ードウェアが増大するという問題があり、特に、複数台
の磁気ディスク装置を制御する場合には、ディスク装置
内に各ユニットに対応するデータバッファを必要とする
。
また、磁気ディスク装置に対するアクセスは、一般的に
はランダムアクセスを指定するものであり、この場合、
制御装置内にバッファリングされている前データが再び
使用されるケースは多くはない。
はランダムアクセスを指定するものであり、この場合、
制御装置内にバッファリングされている前データが再び
使用されるケースは多くはない。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、ハードウ
ェアの増大を招くことなく、複数台の磁気ディスク装置
を使用した計算機システムにおけるアクセス時間を短縮
することが可能な磁気ディスク制御方式を提供すること
にある。
ェアの増大を招くことなく、複数台の磁気ディスク装置
を使用した計算機システムにおけるアクセス時間を短縮
することが可能な磁気ディスク制御方式を提供すること
にある。
上記目的を達成するため、本発明の磁気ディスク制御方
式は、装置内に1トラック分以上のデータバッファを有
した複数の磁気ディスク装置を備えた計算機システムの
磁気ディスク制御方式において、上位装置とは切り離さ
れた状態で、ディスク面からデータバッファへのデータ
読み出しを行うコマンドおよび動作モードと、ディスク
制御用プログラムにおける磁気ディスク装置ごとの起動
管理テーブル(起動ユニットテーブルおよびコマンドパ
ラメータテーブル)とを備え、磁気ディスク装置の起動
時、アクセス対象以外の磁気ディスク装置に対する起動
要求が起動管理テーブルに登録されている場合、予めそ
の磁気ディスク装置に対して、データバッファへのデー
タ読み出しを指示し、上位装置とは切り離された状態で
その磁気ディスク装置のディスク面からデータバッファ
へのデータ読み出しを行うとともに、アクセス対象の磁
気ディスク装置を起動させることに特徴がある− また、リード/ライト動作の終了検出時、上記起動管理
テーブルに、アクセス対象となったディスク装置に対す
る次の起動要求が登録されている場合、予めその磁気デ
ィスク装置に対して、データバッファへのデータ読み出
しを指示し、上位装置とは切り離された状態でその磁気
ディスク装置のディスク面からデータバッファへのデー
タ読み出しを行うとともに、次のアクセス対象の磁気デ
ィスク装置を起動させることに特徴がある。
式は、装置内に1トラック分以上のデータバッファを有
した複数の磁気ディスク装置を備えた計算機システムの
磁気ディスク制御方式において、上位装置とは切り離さ
れた状態で、ディスク面からデータバッファへのデータ
読み出しを行うコマンドおよび動作モードと、ディスク
制御用プログラムにおける磁気ディスク装置ごとの起動
管理テーブル(起動ユニットテーブルおよびコマンドパ
ラメータテーブル)とを備え、磁気ディスク装置の起動
時、アクセス対象以外の磁気ディスク装置に対する起動
要求が起動管理テーブルに登録されている場合、予めそ
の磁気ディスク装置に対して、データバッファへのデー
タ読み出しを指示し、上位装置とは切り離された状態で
その磁気ディスク装置のディスク面からデータバッファ
へのデータ読み出しを行うとともに、アクセス対象の磁
気ディスク装置を起動させることに特徴がある− また、リード/ライト動作の終了検出時、上記起動管理
テーブルに、アクセス対象となったディスク装置に対す
る次の起動要求が登録されている場合、予めその磁気デ
ィスク装置に対して、データバッファへのデータ読み出
しを指示し、上位装置とは切り離された状態でその磁気
ディスク装置のディスク面からデータバッファへのデー
タ読み出しを行うとともに、次のアクセス対象の磁気デ
ィスク装置を起動させることに特徴がある。
[作用〕
本発明においては、ディスク装置に対する入出力を制御
するプログラムであるディスク制御プログラムは、上位
プログラムからの入出力要求を登録するキューテーブル
(起動管理テーブル)を持ち、上位プログラムからの起
動を受付けると、そのキューテーブルへの登録を行い、
対応したディスク装置が使用可能となった時点で、その
キューテーブルより要求内容を取り出して実行する。
するプログラムであるディスク制御プログラムは、上位
プログラムからの入出力要求を登録するキューテーブル
(起動管理テーブル)を持ち、上位プログラムからの起
動を受付けると、そのキューテーブルへの登録を行い、
対応したディスク装置が使用可能となった時点で、その
キューテーブルより要求内容を取り出して実行する。
この時、キューテーブルの先頭に登録されたディスク装
置以外で、データバッファへの先取り指示が行われてい
ない起動要求が登録されている場合は、その磁気ディス
ク装置に対し、データバッファへのデータ先取りを指示
した後、キューテーブルの先頭に登録された磁気ディス
ク装置に入出力起動を行う。
置以外で、データバッファへの先取り指示が行われてい
ない起動要求が登録されている場合は、その磁気ディス
ク装置に対し、データバッファへのデータ先取りを指示
した後、キューテーブルの先頭に登録された磁気ディス
ク装置に入出力起動を行う。
これにより、データバッファへの先取りを指示された磁
気ディスク装置は、上位装置とは論理的に切離された状
態でデータバッファへのデータ読み出しを行う、−力、
入出力起動を受取った磁気ディスク装置は、起動パラメ
ータ(コマンドパラメータ)中のアドレス情報からデー
タバッファ内にデータが準備済みか否かを判定し、準備
済みであれば、データバッファの内容を上位装置に転送
し、準備未完であれば、ディスク面からデータバッファ
への読み出しを行った後、上位装置にその内容を転送す
る。
気ディスク装置は、上位装置とは論理的に切離された状
態でデータバッファへのデータ読み出しを行う、−力、
入出力起動を受取った磁気ディスク装置は、起動パラメ
ータ(コマンドパラメータ)中のアドレス情報からデー
タバッファ内にデータが準備済みか否かを判定し、準備
済みであれば、データバッファの内容を上位装置に転送
し、準備未完であれば、ディスク面からデータバッファ
への読み出しを行った後、上位装置にその内容を転送す
る。
従って、他の磁気ディスク装置が上位装置とのデータ転
送中に、データバッファへの先取り動作が行われるので
、アクセス時間を短縮することができる。また、磁気デ
ィスク装置内に設けられたデータバッファは、上位装置
とのデータ転送用として設けられたバッファを兼用する
ため、ハードウェアの増加を抑制することができる。
送中に、データバッファへの先取り動作が行われるので
、アクセス時間を短縮することができる。また、磁気デ
ィスク装置内に設けられたデータバッファは、上位装置
とのデータ転送用として設けられたバッファを兼用する
ため、ハードウェアの増加を抑制することができる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるディスク制御プロ
グラムが作成する起動管理テーブルの説明図、第2図は
本発明の磁気ディスク制御方式を適用する計算機システ
ムの構成図、第3図は本発明の一実施例におけるディス
ク装置の構成図、第4図は本発明の一実施例におけるコ
マンドパラメータの説明図である。
グラムが作成する起動管理テーブルの説明図、第2図は
本発明の磁気ディスク制御方式を適用する計算機システ
ムの構成図、第3図は本発明の一実施例におけるディス
ク装置の構成図、第4図は本発明の一実施例におけるコ
マンドパラメータの説明図である。
第2図において、21はCPU、22はディスク制御プ
ログラム、起動ユニットテーブル、コマンドパラメータ
テーブル等を格納した主メモリ、23はシステムバス、
24はディスク装gz6−t〜26−nへのアクセスを
制御するディスク制御装置、25はディスクインタフェ
ース、 26−1〜26−nは複数のディスク装置であ
る。
ログラム、起動ユニットテーブル、コマンドパラメータ
テーブル等を格納した主メモリ、23はシステムバス、
24はディスク装gz6−t〜26−nへのアクセスを
制御するディスク制御装置、25はディスクインタフェ
ース、 26−1〜26−nは複数のディスク装置であ
る。
また、第3図において、26はディスク装置、31はデ
ィスク制御装置24の起動により、コマンドコードを判
定して装置全体を制御するマイクロプロセッサ、32は
制御データRAM、33はインタフェース回路、34は
トラックバッファ35の書込み/読出し、バッファ面制
御を行うトラックバッファ制御回路、35は2トラック
分のデータが格納可能なトラックバッファ、36はシリ
アル/パラレル変換回路、37はR/W制御回路538
はシーク制御回路、39はディスク、40はマイクロプ
ロセッサバス、301は割込信号、302はシーク終了
信号、303はR/W終了信号、304はデータ転送終
了信号である。
ィスク制御装置24の起動により、コマンドコードを判
定して装置全体を制御するマイクロプロセッサ、32は
制御データRAM、33はインタフェース回路、34は
トラックバッファ35の書込み/読出し、バッファ面制
御を行うトラックバッファ制御回路、35は2トラック
分のデータが格納可能なトラックバッファ、36はシリ
アル/パラレル変換回路、37はR/W制御回路538
はシーク制御回路、39はディスク、40はマイクロプ
ロセッサバス、301は割込信号、302はシーク終了
信号、303はR/W終了信号、304はデータ転送終
了信号である。
本実施例では、ディスク制御装置24は、システムバス
23を介してCPU21および主メモリ22に接続され
、主メモリ22内に格納されたディスク制御プログラム
より起動パラメータ(コマンドパラメータ)を受取り、
ディスクインタフェースバス25を介してそのパラメー
タをディスク装置26−1〜26−nに与え、データの
読み出しおよび書き込みを行う。
23を介してCPU21および主メモリ22に接続され
、主メモリ22内に格納されたディスク制御プログラム
より起動パラメータ(コマンドパラメータ)を受取り、
ディスクインタフェースバス25を介してそのパラメー
タをディスク装置26−1〜26−nに与え、データの
読み出しおよび書き込みを行う。
このコマンドパラメータの内容は第4図に示される。
第4図において、401はリード、ライト、シーク(ヘ
ッド移動)等を指示するコマンドコード、402はシー
ク特売き読み実施、シーク時ヘッド移動のみ等を指定す
るモード指定、403は処理開始アドレス、404は処
理セクタ数、405はトラックアドレスである。
ッド移動)等を指示するコマンドコード、402はシー
ク特売き読み実施、シーク時ヘッド移動のみ等を指定す
るモード指定、403は処理開始アドレス、404は処
理セクタ数、405はトラックアドレスである。
また、ディスク制御プログラムは、上位プログラムから
のファイルアクセス要求を受は取ると。
のファイルアクセス要求を受は取ると。
その内容を起動管理テーブルに登録する。
この起動管理テーブルの内容は、第1図に示される。
第1図において、(a)は起動ユニットテーブル、(b
)はコマンドパラメータテーブルであり、これらが起動
管理テーブルを構成する。また、1ot−I−101−
n はディスク装置の先取り要否を示す先取りフラグ、
I O2−1−102−nはコマンドパラメータ、20
1−1〜201−nは、アクセス要求を受けているディ
スク装置のディスク装置嵐である。
)はコマンドパラメータテーブルであり、これらが起動
管理テーブルを構成する。また、1ot−I−101−
n はディスク装置の先取り要否を示す先取りフラグ、
I O2−1−102−nはコマンドパラメータ、20
1−1〜201−nは、アクセス要求を受けているディ
スク装置のディスク装置嵐である。
さらに、ディスク制御プログラムは、ディスク制御装置
24およびディスク装置26が使用可能な場合、それら
のテーブルの内容に従い、ディスク制御装置24を起動
させる。
24およびディスク装置26が使用可能な場合、それら
のテーブルの内容に従い、ディスク制御装置24を起動
させる。
この時、起動ユニットテーブル(第1図(b))に、そ
の先頭のディスク装置隘201−1 以外のディスク
装置磁が登録されており、かつディスク装置胆に対応す
るコマンドパラメータテーブル(第1図(a))の先頭
に登録された先取りフラグが先取り要を示している場合
、そのディスク装置に対するシーク(先読み指定あり)
の起動を行った後、先頭ディスク装置魚2011のコマ
ンドパラメータテーブルの先頭コマンドパラメータ10
2−1の動作を起動する。
の先頭のディスク装置隘201−1 以外のディスク
装置磁が登録されており、かつディスク装置胆に対応す
るコマンドパラメータテーブル(第1図(a))の先頭
に登録された先取りフラグが先取り要を示している場合
、そのディスク装置に対するシーク(先読み指定あり)
の起動を行った後、先頭ディスク装置魚2011のコマ
ンドパラメータテーブルの先頭コマンドパラメータ10
2−1の動作を起動する。
これにより、ディスク装置26のマイクロプロセッサ3
1は、インタフェース制御回路33からの割り込み信号
301によって、ディスク制御装置24からの起動を検
出すると、インタフェース制御回路33内のレジスタに
セットされているコマンドパラメータ(第4図)のコマ
ンドコード401を判定する。
1は、インタフェース制御回路33からの割り込み信号
301によって、ディスク制御装置24からの起動を検
出すると、インタフェース制御回路33内のレジスタに
セットされているコマンドパラメータ(第4図)のコマ
ンドコード401を判定する。
その結果、シークコマンドの場合、ディスク装置26は
、直ちにディスクインタフェースバス25を介してディ
スク制御装置24にコマンドの動作終了を通知し、ディ
スクインタフェースバス25とは論理的に切り離される
。この後、マイクロプロセッサ31は、シーク制御回路
38を起動してヘッドの移動を行う。そして、シーク終
了信号302を検出すると、トラックバッファ制御回路
34およびR/W制御回路37を起動し、シリアル/パ
ラレル変換回路36を介して、ディスク39上のデータ
を1トラック分のトラックバッファ35に取り込む。さ
らに、R/W終了信号303により、先取り動作の終了
を検出すると、先読みしたディスク39のトラックアド
レスを制御データRAM32に登録した後、インタフェ
ース制御回路33を起動し、ディスク制御回路24およ
びプログラムにシーク終了を通知する。なお、先読み指
定が指示されていない場合には、シーク終了信号302
検出時にシーク終了を通知する。
、直ちにディスクインタフェースバス25を介してディ
スク制御装置24にコマンドの動作終了を通知し、ディ
スクインタフェースバス25とは論理的に切り離される
。この後、マイクロプロセッサ31は、シーク制御回路
38を起動してヘッドの移動を行う。そして、シーク終
了信号302を検出すると、トラックバッファ制御回路
34およびR/W制御回路37を起動し、シリアル/パ
ラレル変換回路36を介して、ディスク39上のデータ
を1トラック分のトラックバッファ35に取り込む。さ
らに、R/W終了信号303により、先取り動作の終了
を検出すると、先読みしたディスク39のトラックアド
レスを制御データRAM32に登録した後、インタフェ
ース制御回路33を起動し、ディスク制御回路24およ
びプログラムにシーク終了を通知する。なお、先読み指
定が指示されていない場合には、シーク終了信号302
検出時にシーク終了を通知する。
また、コマンドパラメータ(第4図)のコマンドコード
401を判定した結果、リードコマンドの場合、マイク
ロプロセッサ31は、コマンドパラメータ中のトラック
アドレス405と、制御データRAM32に登録されて
いるトラックアドレスとの比較を行い、一致した場合に
は、直ちにトラックバッファ35の内容をディスク制御
装置24に転送するとともに、処理セクタ数404が複
数トラックに渡る場合は、次のトラックのデータをトラ
ックバッファ35の空きエリアに読み出すように、トラ
ックバッファ制御回路34およびR/W制御回路37を
起動する。
401を判定した結果、リードコマンドの場合、マイク
ロプロセッサ31は、コマンドパラメータ中のトラック
アドレス405と、制御データRAM32に登録されて
いるトラックアドレスとの比較を行い、一致した場合に
は、直ちにトラックバッファ35の内容をディスク制御
装置24に転送するとともに、処理セクタ数404が複
数トラックに渡る場合は、次のトラックのデータをトラ
ックバッファ35の空きエリアに読み出すように、トラ
ックバッファ制御回路34およびR/W制御回路37を
起動する。
また、指定されたアドレスの情報がトラックバッファ3
5に存在しない場合には、前記シークコマンドと同様の
手順でヘッド移動およびディスクデータの取り込みを行
った後、ディスク制御装置24とのデータ転送を開始す
る。そして、データ転送終了信号304を検出すると、
インタフェース制御回路33およびディスクインタフェ
ースバス25を介してディスク制御装置24ヘコマンド
動作の終了を通知し、ディスクインタフェースバス25
から論理的に切離される。
5に存在しない場合には、前記シークコマンドと同様の
手順でヘッド移動およびディスクデータの取り込みを行
った後、ディスク制御装置24とのデータ転送を開始す
る。そして、データ転送終了信号304を検出すると、
インタフェース制御回路33およびディスクインタフェ
ースバス25を介してディスク制御装置24ヘコマンド
動作の終了を通知し、ディスクインタフェースバス25
から論理的に切離される。
こうして、ディスク制御装置24に送られたデータは、
システムバス23を介して主メモリ22上に転送される
。また、コマンド終了およびシーク終了の報告は、同様
にディスク制御装置24からプログラムに通知される。
システムバス23を介して主メモリ22上に転送される
。また、コマンド終了およびシーク終了の報告は、同様
にディスク制御装置24からプログラムに通知される。
また、コマンドパラメータ(第4図)のコマンドコード
401を判定した結果、ライトコマンドの場合、マイク
ロプロセッサ31は、トラックバッファ制御回路34を
起動し、主メモリ22内のデータをディスク制御装置2
4を介してトラックバッファ35に取り込んだ後、R/
W制御回路37を起動してディスク39に書き込む。
401を判定した結果、ライトコマンドの場合、マイク
ロプロセッサ31は、トラックバッファ制御回路34を
起動し、主メモリ22内のデータをディスク制御装置2
4を介してトラックバッファ35に取り込んだ後、R/
W制御回路37を起動してディスク39に書き込む。
なお、本実施例では、トラックバッファ35の容量を2
トラック分としたが、それ以上の複数トラック分のバッ
ファを設けてもよい。
トラック分としたが、それ以上の複数トラック分のバッ
ファを設けてもよい。
また、シークコマンドの発行は、起動時に他の装置の起
動要求があった場合に行っているが、す−ド/ライト動
作の終了検出時、その装置に対する次の起動が登録され
ている場合に行うこともできる。
動要求があった場合に行っているが、す−ド/ライト動
作の終了検出時、その装置に対する次の起動が登録され
ている場合に行うこともできる。
〔発明の効果)
本発明によれば、プログラムは起動しようとする磁気デ
ィスク装置以外のディスク装置に対するリード要求が起
動ユニットテーブル内に登録されている場合には、予め
その磁気ディスク装置に対し、トラックバッファへのデ
ータ先取りを指示することができるため、複数台の磁気
ディスク装置からなり、複数のファイルアクセス要求元
を持つファイルサーバ等におけるアクセス時間を短縮す
ることができる。
ィスク装置以外のディスク装置に対するリード要求が起
動ユニットテーブル内に登録されている場合には、予め
その磁気ディスク装置に対し、トラックバッファへのデ
ータ先取りを指示することができるため、複数台の磁気
ディスク装置からなり、複数のファイルアクセス要求元
を持つファイルサーバ等におけるアクセス時間を短縮す
ることができる。
また、磁気ディスク装置では、通常のデータ転送に使用
するバッファと先取り用バッファを兼用させることがで
きるため、ハードウェアの増大を抑制できる。
するバッファと先取り用バッファを兼用させることがで
きるため、ハードウェアの増大を抑制できる。
第1図は本発明の一実施例におけるディスク制御プログ
ラムが作成する起動管理テーブルの説明図、第2図は本
発明の磁気ディスク制御方式を適用する計算機システム
の構成図、第3図は本発明の一実施例におけるディスク
装置の構成図、第4図は本発明の一実施例におけるコマ
ンドパラメータの説明図である。 21 :CPU、22:主メモリ、23ニジステムバス
、24:ディスク制御装置、25:ディスクインタフェ
ース、26.26−1〜26−n :ディスク装置、3
1:マイクロプロセッサ、32:制御データRAM、3
3:インタフェース回路。 34ニドラックバッファ制御回路、35ニドラックバッ
ファ、36:シリアル/パラレル変換回路。 37 : R/W制御回路、38:シーク制御回路。 39:ディスク、40:マイクロプロセッサバス。 101−1〜l O1−n :先取りフラグ、102−
1〜102−n:コマンドパラメータ、2011〜20
1−n:ディスク装置Na、301:割込信号。 302:シーク終了信号、303:R/W終了信号、3
04:データ転送終了信号、401:コマンドコード、
402:モード指定、403:処理開始アドレス、40
4:処理セクタ数、405ニドラツクアドレス。 第 図 (a) 第 図
ラムが作成する起動管理テーブルの説明図、第2図は本
発明の磁気ディスク制御方式を適用する計算機システム
の構成図、第3図は本発明の一実施例におけるディスク
装置の構成図、第4図は本発明の一実施例におけるコマ
ンドパラメータの説明図である。 21 :CPU、22:主メモリ、23ニジステムバス
、24:ディスク制御装置、25:ディスクインタフェ
ース、26.26−1〜26−n :ディスク装置、3
1:マイクロプロセッサ、32:制御データRAM、3
3:インタフェース回路。 34ニドラックバッファ制御回路、35ニドラックバッ
ファ、36:シリアル/パラレル変換回路。 37 : R/W制御回路、38:シーク制御回路。 39:ディスク、40:マイクロプロセッサバス。 101−1〜l O1−n :先取りフラグ、102−
1〜102−n:コマンドパラメータ、2011〜20
1−n:ディスク装置Na、301:割込信号。 302:シーク終了信号、303:R/W終了信号、3
04:データ転送終了信号、401:コマンドコード、
402:モード指定、403:処理開始アドレス、40
4:処理セクタ数、405ニドラツクアドレス。 第 図 (a) 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、装置内に1トラック分以上のデータバッファを有し
た複数の磁気ディスク装置を備えた計算機システムの磁
気ディスク制御方式において、上位装置とは切り離され
た状態で、ディスク面からデータバッフアへのデータ読
み出しを行うコマンドおよび動作モードと、磁気ディス
ク装置ごとの起動管理テーブルとを備え、磁気ディスク
装置の起動時、アクセスの対象以外の磁気ディスク装置
に対する起動要求が起動管理テーブルに登録されている
場合、予め該磁気ディスク装置に対して、データバッフ
アへのデータ読み出しを指示し、上位装置とは切り離さ
れた状態で該磁気ディスク装置のディスク面からデータ
バッフアへのデータ読み出しを行うとともに、アクセス
対象の磁気ディスク装置を起動させることを特徴とする
磁気ディスク制御方式。 2、装置内に1トラック分以上のデータバッファを有し
た複数の磁気ディスク装置を備えた計算機システムの磁
気ディスク制御方式において、上位装置とは切り離され
た状態で、ディスク面からデータバッファへのデータ読
み出しを行うコマンドおよび動作モードと、磁気ディス
ク装置ごとの起動管理テーブルとを備え、リード/ライ
ト動作の終了検出時、起動管理テーブルに、アクセス対
象となったディスク装置に対する次の起動要求が登録さ
れている場合、予め該磁気ディスク装置に対して、デー
タバッファへのデータ読み出しを指示し、上位装置とは
切り離された状態で該磁気ディスク装置のディスク面か
らデータバッフアへのデータ読み出しを行うとともに、
次のアクセス対象の磁気ディスク装置を起動させること
を特徴とする磁気ディスク制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132808A JPH0432944A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 磁気ディスク制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132808A JPH0432944A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 磁気ディスク制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432944A true JPH0432944A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15090065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132808A Pending JPH0432944A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 磁気ディスク制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110895446A (zh) * | 2018-09-12 | 2020-03-20 | 三星电子株式会社 | 存储设备以及系统 |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2132808A patent/JPH0432944A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110895446A (zh) * | 2018-09-12 | 2020-03-20 | 三星电子株式会社 | 存储设备以及系统 |
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