JPH04329505A - ズームレンズ装置 - Google Patents
ズームレンズ装置Info
- Publication number
- JPH04329505A JPH04329505A JP3100744A JP10074491A JPH04329505A JP H04329505 A JPH04329505 A JP H04329505A JP 3100744 A JP3100744 A JP 3100744A JP 10074491 A JP10074491 A JP 10074491A JP H04329505 A JPH04329505 A JP H04329505A
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- Japan
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- magnification
- zoom lens
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- zooming
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- Lens Barrels (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に、ズーム倍率を電気的に制御するズームレンズ装置に
関するものである。
ズ装置は、ある定まった倍率においてのみ、しかもテレ
側においてのみ制限することが可能であった。
来例においては、テレ側の一定倍率による制限しかでき
ないために制限する倍率を自由に決定することができな
いという問題点があった。
イド変換レンズを装着した場合に、ワイド側で画面の周
囲にレンズのフレーム部分の影が出てしまう現像(通称
“ケラレ”という)を防ぐことができないという問題点
があった。
ためになされたもので、制限倍率の登録と、その登録さ
れた倍率を用いたズームレンズの位置制御を行って、使
用者が任意に制限したい倍率を設定することを可能とし
、またワイド側の制限倍率が設定でき、ワイド変換レン
ズ装着時の画面の“ケラレ”を防ぐことを目的とする。
いては、ズームレンズを移動させるズーミング手段と、
前記ズーミング手段を操作するズーミング操作手段と、
前記ズーミング操作手段の可変倍率を電気的に制限でき
る制御手段と、前記制御手段によって制限する倍率を任
意に設定できる設定手段と、前記設定された倍率を表示
する表示手段と、を具備して成るズームレンズ装置によ
り、前記目的を達成しようとするものである。
段で、ズームレンズを移動させ、ズーミング操作手段で
前記ズーミング手段を操作する。そして位置検出手段で
ズームレンズの位置を検出し、制御手段で前記ズーミン
グ操作手段により可変倍率を電気的に制限し、登録手段
で前記制限する倍率を任意に登録し、記録手段で前記登
録された倍率を記憶する。
説明する。図1はこの発明の一実施例であるズームレン
ズ装置の構成図、図2はこの実施例の倍率制限値の登録
を示す図、図3はこの実施例の登録データの表示を示す
図、図4はこの実施例の動作を制御するフローチャート
である。
、ズーミングモータ2で構成され、ズームレンズ1を移
動させる手段である。Bはズーミング操作手段であり、
ワイド(W)とテレ(T)のボタンより成るズームボタ
ン7で構成され、ズーミング手段Aを操作する手段であ
る。Cは位置検出手段であり、位置検出部(以下エンコ
ーダという)3で構成され、ズームレンズ1の位置を検
出する手段である。
、ズーミング操作手段Bの操作により可変倍率を電気的
に制限できる手段である。Eは登録手段であり、登録部
8で構成され、前記制限する倍率を任意に登録できる手
段である。Fは表示手段であり、表示部4で構成され、
前記登録された倍率を表示できる手段である。Gは記憶
手段であり、記憶部6で構成され、前記登録された倍率
を記憶できる手段である。以上の各手段についての詳細
は後述する。
者に表示するためのもので、ビデオカメラのEVFやL
CDなどが考えられる。制御部5はこのシステム全体を
統合的に制御する。記憶部6は登録部8によって登録さ
れた制限を付ける倍率と、エンコーダからの位置情報を
電気的に記憶するものである。登録部8は使用者が制限
を付ける倍率を登録するものであり、最低ワイドとテレ
の登録を行うための1対の電気的なスイッチと登録を解
除するためのクリアスイッチで構成されている。
する。図2において、登録部8のテレ側のスイッチ12
が押下されると、制御部10は記憶部6内にあるエンコ
ーダ9からの位置情報の数値13を読んで、その数値を
記憶部6内のテレ側の倍率データ(テレ側の制限倍率)
15として記憶する。同様に登録部8のワイド側のスイ
ッチ11が押下されると制御部10は、エンコーダ9か
らのズームレンズ位置情報(位置情報値)13を記憶部
6内にワイド側の制限倍率(ワイド側の倍率データ)1
4として記憶する。
2において、当然、制御部10は図1の制御部5と、エ
ンコーダ9は図1の位置検出部3と同じものである。制
御部10はこれらテレ側,ワイド側の制限倍率データ1
4,15のそれぞれを記憶部6に記憶すると同時に、L
CDやEVF等の表示部4にその情報を、このズームレ
ンズの使用者にわかりやすい形で表示する。この表示方
法の一例を図3に示す。
して使用した例であり、25は倍率範囲を表すバー、2
6はワイド側の制限倍率の位置を表すマーク、27はテ
レ側の制限倍率の位置を表すマークであり、このマーク
の間がズーム倍率可変部分である。また、制御部10は
エンコーダ9からの位置情報を常に一定時間間隔で読み
取り、記憶部にズームレンズ位置情報13として書き込
むと同時に、この表示部のバー25上にレンズ位置マー
ク28をつける。
合は、制御部10はズームレンズ位置情報13に関係な
くワイド側制限倍率データ14にこのズームレンズの最
小倍率データを、テレ側制限倍率データ15にこのズー
ムレンズの最大倍率データを書き込む。
したズームレンズの使用者は、テレ側に希望するズーム
倍率の位置までズーミングをして、テレ側登録スイッチ
12を押下し、ワイド側に希望するズーム倍率の位置ま
でズーミングをして、ワイド側登録スイッチ11を押下
して、ズームレンズの制限倍率を登録する。また、登録
を解除する場合は、クリアスイッチ16を押下すること
になる。
登録された制限倍率データによって、ズーム倍率を制限
する制御手段について図4を用いて説明する。図4はズ
ームボタン7(図1)が押下された場合のズームレンズ
の制御のフローチャートを示している。図4において、
Pはズームレンズの現在位置、W1はズームレンズのワ
イド側制限値、T1はズームレンズのテレ側制限値を表
し、それぞれ順に図2の13,14,15に対応してい
る。まず図4のステップ18の判断によって、ワイド側
のズームボタンが押下されている場合には、P>W1の
比較(ステップ19)を行い、P>W1だった場合(ま
だワイド側倍率制限値まで来ていない場合)にはズーミ
ングモータ2(図1)をワイド側に回転させ(ステップ
21)、P≦W1だった場合(ワイド側倍率制限値まで
来た場合)にはズーミングモータ2を停止(ステップ2
0)させる。
側のズームボタンが押下されている場合には、P<T1
の比較(ステップ22)を行い、P<T1だった場合(
まだテレ側倍率制限値まで来ていない場合)にはズーミ
ングモータ2をテレ側に回転させ(ステップ23)、P
≧T1だった場合(テレ側倍率制限値まで来た場合)に
はズーミングモータ2を停止(ステップ24)させる。 制御部5がこのフローチャートに従った制御を一定時間
ごとに行うようにすれば、使用者が登録したズーム倍率
制限値によって可変最小倍率及び可変最大倍率を制限す
ることが可能となる。以上のような方法を用いれば、使
用者が制限倍率をワイド側とテレ側で任意に定めて、そ
の倍率によってズーム倍率を制限することができる。
限倍率の登録と、その登録された倍率を用いたズームレ
ンズの位置制御を行えば、使用者が任意に制限したい倍
率を設定することが可能となり、また、ワイド側の制限
倍率も設定できるので、ワイド変換レンズ装着時の画面
の“ケラレ”を防ぐことが可能となる。
置の構成図
図3】 この実施例の登録データの表示を示す図
4】 この実施例の動作を制御するフローチャート
Claims (1)
- 【請求項1】 ズームレンズを移動させるズーミング
手段と、前記ズーミング手段を操作するズーミング操作
手段と、前記ズーミング操作手段の可変倍率を電気的に
制限できる制御手段と、前記制御手段によって制限する
倍率を任意に設定できる設定手段と、前記設定された倍
率を表示する表示手段と、を具備して成ることを特徴と
するズームレンズ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100744A JP2963231B2 (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | ズームレンズ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100744A JP2963231B2 (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | ズームレンズ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329505A true JPH04329505A (ja) | 1992-11-18 |
| JP2963231B2 JP2963231B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=14282061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3100744A Expired - Fee Related JP2963231B2 (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | ズームレンズ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2963231B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7570441B2 (en) | 2006-07-28 | 2009-08-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Lens drive apparatus, lens system and lens-operation restricting apparatus |
| JP2018109794A (ja) * | 2018-04-16 | 2018-07-12 | キヤノン株式会社 | 電子機器及びその制御方法、プログラム、並びに記録媒体 |
-
1991
- 1991-05-02 JP JP3100744A patent/JP2963231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7570441B2 (en) | 2006-07-28 | 2009-08-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Lens drive apparatus, lens system and lens-operation restricting apparatus |
| JP2018109794A (ja) * | 2018-04-16 | 2018-07-12 | キヤノン株式会社 | 電子機器及びその制御方法、プログラム、並びに記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2963231B2 (ja) | 1999-10-18 |
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