JPH0432975Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432975Y2 JPH0432975Y2 JP1985002909U JP290985U JPH0432975Y2 JP H0432975 Y2 JPH0432975 Y2 JP H0432975Y2 JP 1985002909 U JP1985002909 U JP 1985002909U JP 290985 U JP290985 U JP 290985U JP H0432975 Y2 JPH0432975 Y2 JP H0432975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- board
- decorative
- pieces
- watch band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adornments (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は板駒をつなぎ駒の跨嵌とピン止めに
より連結する形式の時計バンドに関するものであ
る。
より連結する形式の時計バンドに関するものであ
る。
〈この考案が解消しようとする問題点〉
板駒間につなぎ駒を跨嵌しピン止め連結する時
計バンドにおいて、前記つなぎ駒に装飾パーツを
取付ける考案は従来実願昭58−114393号(実開昭
60−22914号)公報にて提案されている。しかし
ながら該公報の装飾パーツは前記の板駒間にのみ
介在するため時計バンドの装飾性に乏しく、さら
には連結用のピンが衝撃等によつて抜出して板駒
とつなぎ駒を分断するという問題があつた、本考
案はかかる問題点を解消しようとするものであ
る。
計バンドにおいて、前記つなぎ駒に装飾パーツを
取付ける考案は従来実願昭58−114393号(実開昭
60−22914号)公報にて提案されている。しかし
ながら該公報の装飾パーツは前記の板駒間にのみ
介在するため時計バンドの装飾性に乏しく、さら
には連結用のピンが衝撃等によつて抜出して板駒
とつなぎ駒を分断するという問題があつた、本考
案はかかる問題点を解消しようとするものであ
る。
〈考案の構成〉
本考案は板駒の裏面凹部間につなぎ駒を跨嵌
し、該つなぎ駒を板駒の両側端面間に挿着する連
結用のピンにて連結する形式の時計バンドにおい
て、前記板駒の両側に側面視コ形の装飾片を嵌着
して前記連結用のピン端を挟み止め被覆し、また
は前記つなぎ駒に前記板駒間より表出する中間表
出部を設けて、該中間表出部に飾り片を被着して
前記連結用のピンの両端を挟み止め被覆したこと
を特徴とする時計バンドにある。
し、該つなぎ駒を板駒の両側端面間に挿着する連
結用のピンにて連結する形式の時計バンドにおい
て、前記板駒の両側に側面視コ形の装飾片を嵌着
して前記連結用のピン端を挟み止め被覆し、また
は前記つなぎ駒に前記板駒間より表出する中間表
出部を設けて、該中間表出部に飾り片を被着して
前記連結用のピンの両端を挟み止め被覆したこと
を特徴とする時計バンドにある。
〈実施例〉
以下図面に基づいて実施例を説明する。
第1図乃至第3図は第1実施例であつて、板駒
1の裏面に設ける凹部2間につなぎ駒3を跨嵌
し、該つなぎ駒3を板駒の両側端面間に挿着する
連結用のピン4にて連結する時計バンド5におい
て、各板駒1の両側の裏面に凹溝6を設けて、側
面視コ形の装飾片7を嵌付けて下面より螺子8を
止めして板駒1の両側を装飾し、ピン4の両端を
挟み止め被覆するようにしたのである。なお装飾
片7の上面および外側面は図示以外に円弧膨出形
などにて形成して装飾性を高めることがある。
1の裏面に設ける凹部2間につなぎ駒3を跨嵌
し、該つなぎ駒3を板駒の両側端面間に挿着する
連結用のピン4にて連結する時計バンド5におい
て、各板駒1の両側の裏面に凹溝6を設けて、側
面視コ形の装飾片7を嵌付けて下面より螺子8を
止めして板駒1の両側を装飾し、ピン4の両端を
挟み止め被覆するようにしたのである。なお装飾
片7の上面および外側面は図示以外に円弧膨出形
などにて形成して装飾性を高めることがある。
第4図以下は第2実施例であつて、つなぎ駒3
の中間に板駒1間より表出する表出部面8を設け
て、半球体形の側面飾り10aと半丸棒形の上面
飾り10bを有す金色の飾り片10を載嵌し、表
出部面9下を横断する止孔11にばね棒12を挿
通して内側から飾り片10を止めるようにしたの
である。飾り片10の側面飾り10aにて連結用
のピン4の両端を挟み止め被覆させる。
の中間に板駒1間より表出する表出部面8を設け
て、半球体形の側面飾り10aと半丸棒形の上面
飾り10bを有す金色の飾り片10を載嵌し、表
出部面9下を横断する止孔11にばね棒12を挿
通して内側から飾り片10を止めるようにしたの
である。飾り片10の側面飾り10aにて連結用
のピン4の両端を挟み止め被覆させる。
第7図および第8図は上面飾り10bの中央上
に1乃至3条の突条10cを設けた例を示してい
る。
に1乃至3条の突条10cを設けた例を示してい
る。
〈考案の効果〉
本考案は以上の構成によつて、板駒の両側に嵌
着する装飾片および板駒間に載嵌する装り片にて
時計バンドを装飾すると共に連結用のピンの両端
を挟み止め被覆するようにしたので、この種の時
計バンドをさらに美化装飾し、且つ連結用のピン
の抜出しによる板駒とつなぎ駒間の分離を解消す
ることができるという効果を生ずる。
着する装飾片および板駒間に載嵌する装り片にて
時計バンドを装飾すると共に連結用のピンの両端
を挟み止め被覆するようにしたので、この種の時
計バンドをさらに美化装飾し、且つ連結用のピン
の抜出しによる板駒とつなぎ駒間の分離を解消す
ることができるという効果を生ずる。
第1図は第1実施例を示す斜視図、第2図は第
1図のA−A線拡大断面図、第3図は板駒と装飾
片を組付け前にて示す裏面斜視図、第4図は第2
実施例を示す斜視図、第5図は第4図のA−A線
拡大断面図、第6図は各部材の斜視図、第7図は
突条形成例を示す縦断側面図、第8図は同、他例
の縦断側面図、1は板駒、2は凹部、3はつなぎ
駒、4は連結用のピン、5は時計バンド、6は凹
溝、7は装飾片、8は螺子、9は表出部面、10
は飾り片、10aは側面飾り、10bは上面飾
り、10cは突条、11は止孔、12はばね棒で
ある。
1図のA−A線拡大断面図、第3図は板駒と装飾
片を組付け前にて示す裏面斜視図、第4図は第2
実施例を示す斜視図、第5図は第4図のA−A線
拡大断面図、第6図は各部材の斜視図、第7図は
突条形成例を示す縦断側面図、第8図は同、他例
の縦断側面図、1は板駒、2は凹部、3はつなぎ
駒、4は連結用のピン、5は時計バンド、6は凹
溝、7は装飾片、8は螺子、9は表出部面、10
は飾り片、10aは側面飾り、10bは上面飾
り、10cは突条、11は止孔、12はばね棒で
ある。
Claims (1)
- 板駒の裏面凹部間につなぎ駒を跨嵌し、該つな
ぎ駒を前記板駒の両側端面間に挿着する連結用の
ピンにて連結する形式の時計バンドにおいて、前
記板駒の両側に側面視コ形の装飾片を嵌着して前
記連結用のピン端を挟み止め被覆し、または前記
つなぎ駒に前記板駒間より表出する中間表出部を
設けて、該中間表出部に飾り片を被着して前記連
結用のピンの両端を挟み止め被覆したことを特徴
とする時計バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985002909U JPH0432975Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985002909U JPH0432975Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121114U JPS61121114U (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0432975Y2 true JPH0432975Y2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=30477029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985002909U Expired JPH0432975Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432975Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929539U (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-23 | 株式会社トクヤマ | 燃料供給機構 |
| JPS59179610U (ja) * | 1983-05-20 | 1984-11-30 | シチズン時計株式会社 | 腕時計バンド |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP1985002909U patent/JPH0432975Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121114U (ja) | 1986-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5940816Y2 (ja) | 腕時計、腕輪用バンド | |
| JPS6220508U (ja) | ||
| JPH047773Y2 (ja) | ||
| JPS6151015U (ja) | ||
| JPS61100212U (ja) | ||
| JPS6193958U (ja) | ||
| JPH02100224U (ja) | ||
| JPS61204509U (ja) | ||
| JPS6029514U (ja) | 時計バンド | |
| JPH0233616U (ja) | ||
| JPH0387415U (ja) | ||
| JPS6039615U (ja) | 時計バンド | |
| JPS5944313U (ja) | 時計用バンド | |
| JPS59179610U (ja) | 腕時計バンド | |
| JPH01142981U (ja) | ||
| JPS61190207U (ja) | ||
| JPS6287515U (ja) | ||
| JPS61172529U (ja) | ||
| JPS58156407U (ja) | ダイバ−ウオツチ用バンドの尾錠 | |
| JPS5969343U (ja) | 軒先化粧カバ−の接続構造 | |
| JPS61121114U (ja) | ||
| JPH0189008U (ja) | ||
| JPS6435208U (ja) | ||
| JPS61121116U (ja) | ||
| JPS62164809U (ja) |