JPH0432A - 回転ショックアブソーバー - Google Patents

回転ショックアブソーバー

Info

Publication number
JPH0432A
JPH0432A JP323290A JP323290A JPH0432A JP H0432 A JPH0432 A JP H0432A JP 323290 A JP323290 A JP 323290A JP 323290 A JP323290 A JP 323290A JP H0432 A JPH0432 A JP H0432A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
chamber
fluid chamber
communication
orifices
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP323290A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Koike
康雄 小池
Hidekazu Suda
英一 須田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ENIDAIN KK
Original Assignee
ENIDAIN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ENIDAIN KK filed Critical ENIDAIN KK
Priority to JP323290A priority Critical patent/JPH0432A/ja
Publication of JPH0432A publication Critical patent/JPH0432A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/74Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
    • B65G47/88Separating or stopping elements, e.g. fingers
    • B65G47/8807Separating or stopping elements, e.g. fingers with one stop
    • B65G47/8823Pivoting stop, swinging in or out of the path of the article

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Special Conveying (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は回転ショックアブソーバ−に係り、例えば、
ラインを流れて移動するトレーやその他製品等の搬送物
を所定の作業箇所にて停止させる際に、その搬送物にか
かる停止によるショックを可能な限り緩和したり、或い
は、ロボットの作動腕の急激な停止の衝撃を吸収したり
する回転ショックアブソーバ−に関する。
(従来の技術) 従来、ショックアブソーバ−は、例えば、最も簡単な構
造のものとしてスプリング等を用いたものがある。
すなわち、前記搬送物を所定の作業箇所にて停止させる
際に、その停止位置に搬送物の進行方向に対して受ける
状態で、例えば、コイルスプリングや弾力性を有する樹
脂材等を配し、作業終了後にそのスプリング等をそのラ
イン上から適宜移動させて搬送物を通過させるようにす
る構造のものである。
又、前記ショックアブソーバ−よりも優れた構造のもの
として、液体、特にオイルの粘性抵抗を利用し、直線シ
リンダー状に形成したショックアブソーバ−がある。
このショックアブソーバ−は、シリンダー内にオイルを
満たしておき、一方、このシリンダー内を摺動するピス
トンにオリフィスを設けておいて、ピストンの移動に伴
うオリフィスを通過するオイルの量を微少なものにして
おくことで、オイルの粘性抵抗を利用してピストンの急
激な動き、つまり、その運動エネルギーを熱に変換して
吸収する構造のものである。
このショックアブソーバ−は、前述したラインやロボッ
トの作動腕の衝撃吸収に多く使用され、又、その他治具
等にも多く使用されている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、前者のショックアブソーバ−は、弾力を利用
して単にショックを吸収しようとするもので、その反発
力で跳ね返されてしまったり、或いは、その停止位置に
バラつきが生じる問題点があって、実際にはあまり使用
されていないのが現状である。
後者のショックアブソーバ−は、近年非常に多く使用さ
れていて、優れた衝撃吸収と停止位置の設定も容易であ
る等の利点があるが、このショックアブソーバ−にも次
のような問題点があった。
すなわち、シリンダー内を摺動するピストンに設けたオ
リフィスの径或いはその数を、使用時に調節することは
困難であるから、特にラインの搬送物を所定の作業箇所
にて停止させる際等には、そのラインを搬送されてくる
搬送物の種類によってはその衝撃吸収度合を適宜調節す
る必要があるので不都合が生じるものである。
又、このショックアブソーバ−の場合は、直線的に衝撃
を吸収するタイプであるから、その衝撃を吸収しようと
する方向に偏角が必要な時、その角度は、最も大きいも
ので5°位までしか偏角がとれず、通常のものにいたっ
ては、2.5°位までしか偏角がとれない問題点があり
、更には、直線的に衝撃を吸収するタイプであるがため
ストロークの分長さが必要であり、設置箇所のスペース
をその長さ方向である程度必要となり、狭い設置場所等
では取付けが困難になってしまう場合があった。
そこで、この発明は、上述した問題点等に鑑み、衝撃を
吸収しようとする方向に偏角が必要な時でも十分にその
対応を可能にすると共に、衝撃吸収度合の調節を可能に
し、しかも小型化を図ることを課題として創出されたも
のである。
(課題を解決するための手段) この発明は、内部に空室を形成したケーシングと、この
ケーシング内の空室を流体室と流体導通室とに分割する
分割壁と、流体室を分割すべくこの流体室内に配した仕
切体と、流体室内に摺接回動自在に配し且つ仕切体とに
よって複数の流体室に分割する可動羽根と、外部からの
回動力を前記可動羽根に伝達して可動羽根を回動させる
伝達部材と、前記分割壁に設けられ且つ前記流体室と導
通室とを導通させることでこの導通室を介して流体室内
の流体を適宜流量を調節して可動羽根によって分割され
た流体室の一方から他方へ移動させる流量調整手段とか
ら構成され、流量調整手段は、分割壁に開穿した複数の
オリフィスと、少なくともこれらのオリフィスを覆う範
囲で導通室側から分割壁に摺接され且つ複数の連通孔が
開穿されている連通調整体とからなり、連通調整体を適
宜摺動調節することで複数のオリフィスのうちの適数個
と連通孔のうちの適数個とを選択的に連通させるべく形
成したことにより上述した課題を解決し、又、前記連通
調整体は、スプリングの弾撥力により分割壁に圧接させ
たことにより上述した課題を解決するものである。
(作用) この発明に係る回転ショックアブソーバ−は、伝達部材
に外部からの衝突による回動力が加わると、それによっ
て可動羽根が回動しようとする。
その時に、流体室内に流体を充満させておくと、可動羽
根によって押された流体は可動羽根によって分割された
一方の流体室からオリフィスを通過して流体導通室へ流
れ他方の流体室に流れて移動する。
そして、その時に、流量調整手段の連通調整体を適宜摺
動調節することで複数のオリフィスのうちの適数個と連
通孔のうちの適数個とを選択的に連通させることで流体
が通過するオリフィスの数を適宜選択し、流体がオリフ
ィス内を通過する時の流動抵抗を適宜調節し可動羽根の
衝撃による回動エネルギーを吸収する。
又、可動羽根にかかる衝撃回動力が瞬間的に大きい場合
は、オリフィスの数によっては吸収し切れないので、そ
の時には、スプリングの弾撥力に抗して連通調整体を分
割壁から離隔させ、全てのオリフィスから流体を流体導
通室に流出させるようにするものである。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明すると次の
通りである。
すなわち、第1図乃至第4図は第1実施例を示し、符号
1は回転ショックアブソーバ−であり、内部に空室を形
成したケーシング2と、このケーシング2内の空室を流
体室3と流体導通室4とに分割する分割壁5と、流体室
3を分割すべくこの流体室3内に配した仕切体と、流体
室3内に摺接回動自在に配し且つ仕切体とによって複数
の流体室に分割する可動羽根6と、外部からの回動力を
前記可動羽根6に伝達して可動羽根6を回動させる伝達
部材としての回動軸7と、前記分割壁5に設けられ且つ
前記流体室3と導通室4とを導通させることでこの導通
室4を介して流体室3内の流体を適宜流量を調節して可
動羽根6によって分割された流体室3の一方から他方へ
移動させる流量調整手段とから構成されている。
そして、ケーシング2は、外筒15と、この外筒15の
一方の開口部分を封止して後記連通調整体10を支持す
る調整体支持蓋16と、この調整体支持蓋16を脱落し
ないように止める環状の蓋ネジ17と、外筒15の他方
の開口端を圧入し何等かの止着手段によって止着するこ
とで塞ぐ支持蓋18とからなる。
又、分割壁5は、前記調整体支持蓋16の内側に嵌め込
まれ、適当な厚さを有する円盤状で、その周方向に連帳
の溝を略半周はど刻設し、それによってその溝部分を流
体導通室4とし、この流体導通室4に対して内側の面か
ら、例えば、第3図に示すように、3個のオリフィス8
を開穿しておく。一方、外筒15の支持蓋18が圧入し
である側の開口端近傍内部には、壁を一体的に形成して
おき、前記オリフィス8を開穿しである面との間に、断
面が略扇型の流体室3を形成するものである。この場合
、流体室3が扇形となっているのは、外筒15の中心軸
線上に前記回動軸7は配されず、図示の場合、中心軸線
上よりも下方へ芯がずれた前記流体室3の扇形の要とな
る部分に回動軸7を挿通して配するようにする。
本来であれば、円形の流体室となるところであるが、前
述したように回動軸7を外筒15の中心からずらしであ
るので扇形の流体室3を有するようにしてあり、その時
の仕切壁は外筒15に一体的に形成されているとするも
のである。
そして、外筒15の支持蓋18が圧入しである側の開口
端近傍内部に一体的に形成された壁には、流体注入孔2
0が開穿してあって、流体の供給などの際に、螺入しで
ある栓ネジ21を外して注入するようにする。
又、回動軸7には、前述した可動羽根6が固定されてい
て、断面形状において扇形の要を中心として流体室3を
分割した状態で回動するようにし、この可動羽根6によ
って区切られた流体室3は、その一方の流体室3aの方
に前記オリフィス8が開穿してあって、他方の流体室3
bの方に戻り孔24が開穿されており、可動羽根6には
、可動側。
根6が一方の流体室3aの方向に回動するときには一方
の流体室3aから他方の流体室3bへの直接の流体の流
入はなく且つ可動羽根6が他方の流体室3bの方向に回
動する時には他方の流体室3bから一方の流体室3aへ
直接流体が流入させる逆止弁22が設けである。
一方、前記流量調整手段は、前述した分割壁5に開穿し
た複数のオリフィス8と、少なくともこれらのオリフィ
ス8を覆う範囲で導通室4側から分割壁5に摺接され且
つ複数の連通孔9が開穿されている連通調整体10とか
らなり、連通調整体10を適宜摺動調節することで複数
のオリフィス8のうちの適数個と連通孔9のうちの適数
個とを選択的に連通させるべく形成しである。
具体的には、第1図に示すように、略棒状の連通調整体
10をその一方の端面が前記オリフィス8を全て覆うだ
けの太さとしておいて、この端面によって全てのオリフ
ィス8を覆うようにケーシング2の一端側から挿入し調
整体支持蓋16によって回動自在に軸支する。そして、
この一方の端面には、複数個の連通孔9が適位置に開穿
され、連通調整体10を回動させることで、例えば、3
個のオリフィス8のうち 1個のオリフィス8と連通孔
9とが連通し、その 1個のオリフィス8のみが流体室
3と流体導通室4とを導通させるようになるものである
そして、更に連通調整体10を回動させて2個のオリフ
ィス8と連通孔9とが、又、3個のオリフィス8と連通
孔9とがそれぞれ連通すれば、それぞれ2個又は 3個
のオリフィス8がそれぞれ流体室3と流体導通室4とを
導通させるようになるものである。このときの、連通調
整体10の回動は、例えば、ケーシング2から突出して
いる連通調整体10の他端にっまみ12を止めネジ13
によって固定しておいて、このっまみ12には例えば目
盛り或いはマーク等(図示せず)を付しておいて、これ
らを適宜台わせることで前記連通を〜3個に適宜自在に
調節できるようにするものである。
この場合に、連通調整体10の位置は、前記回動軸7と
平行で一方の流体室3aのできるだけ端に位置させる方
が可動羽根6の回動角度を大きくとることができるので
望ましいものである。又、この連通調整体10は、連通
孔9が設けである方の端面が、連通調整体10に外嵌し
であるスプリング11の弾撥力により分割壁5に圧接さ
せるように形成しである。
そうすると、回動軸7に外部からの衝突による回動力が
加わると、それによって可動羽根6が回動しようとする
その時に、流体室3内に流体を充満させておくと、可動
羽根6によって押された流体は可動羽根6によって分割
された一方の流体室3aから連通しているオリフィス8
を通過して流体導通室4へ流れ、そこから戻り孔24を
通過して他方の流体室3bに流れて移動する。
そして、その時に、流量調整手段の連通調整体10を適
宜摺動調節することで複数のオリフィス8のうちの適数
個と連通孔9のうちの適数個とを選択的に連通させるこ
とで流体が通過するオリフィス8の数を適宜選択するこ
とができ、流体がオリフィス8内を通過する時の流動抵
抗を適宜調節し可動羽根6の衝撃による回動エネルギー
を流動抵抗による熱に変換し吸収する。その時の衝撃吸
収状態は、第4図に示すような略台形の曲線となるもの
である。
又、可動羽根6にかかる衝撃回動力が瞬間的に大きい場
合は、オリフィスの数によっては吸収し切れないので、
その時には、スプリングの弾撥力に抗して連通調整体を
分割壁から離隔させ、全てのオリフィスから流体を流体
導通室に流出させるようにするものである。
一方、第5図及び第6図に示す第2実施例の回転ショッ
クアブソーバ−31は、第1実施例と技術的には同一で
あるが、回動軸37をケーシング32の中心に配し、連
通調整体40.それを回動させるつまみ42、そして分
割壁35がそれぞれ回動軸37に外嵌された状態であっ
て、又、流体室33は断面円形で、そして、仕切体44
は回動軸支持体49に一体にしておくと共に止めピン5
3によって分割壁35と一体的に固定されるように形成
してあり、可動羽根36の逆止弁52はボールを利用し
て形成してあり、更に、オリフィス38、連通孔39は
第6図に示すように配し、その他の、流体導通室34、
止めネジ43、外筒45、調整体支持筒46、蓋ネジ4
7、支持蓋48、流体注入孔50、栓ネジ51、戻り孔
54は第1実施例と同様であり、その作用も同様である
。ただ、スプリング41は、第1実施例がコイルスプリ
ングであったのに対し、断面半円弧状の環状のものであ
って、半円弧が押し潰されようとする力に対して弾撥力
が発生するようにしたウェーブワッシャーである。
このように形成した回転ショックアブソーバ−1,31
は、例えば、第7図及び第8図に示すようにして使用さ
れる。
すなわち、回転ショックアブソーバ−1,31の回動軸
7,37には2枚のアームAの基端を固定しておき、こ
れらのアームAの先端には当接ローラーRを軸支してお
く。そして、ラインLを移動じてきた搬送物が当接ロー
ラーRに衝突すると、それによる回動力が回動軸7.3
7に加わり衝撃を吸収しながら進行方向前方に当接ロー
ラーRは回動して停止する。
そこで、適宜作業が行われた後搬送物が再びラインL上
を移動するときには、アームAの一部が折れ曲ってライ
ンL上から当接ローラーRは外れ搬送物は移動して行く
。その後直ちにアームAは元の位置に復帰するものであ
る。
尚、この発明に係る回転ショックアブソーバ−は前述し
た実施例に限定されることがないことはいうまでもない
(発明の効果) 上述の如く構成したこの発明は、内部に空室を形成した
ケーシング2と、このケーシング2内の空室を流体室3
と流体導通室4とに分割する分割壁5と、流体室3を分
割すべくこの流体室3内に配した仕切体と、流体室3内
に摺接回動自在に配し且つ仕切体とによって複数の流体
室3に分割する可動羽根6と、外部からの回動力を前記
可動羽根6に伝達して可動羽根6を回動させる伝達部材
と、前記分割壁5に設けられ且つ前記流体室3と導通室
4とを導通させることでこの導通室4を介して流体室3
内の流体を適宜流量を調節して可動羽根6によって分割
された流体室3の一方から他方へ移動させる流量調整手
段とから構成され、流量調整手段は、分割壁5に開穿し
た複数のオリフィス8と、少なくともこれらのオリフィ
ス8を覆う範囲で導通室4側から分割壁5に摺接され且
つ複数の連通孔9が開穿されている連通調整体10とか
らなるから、伝達部材に外部からの衝突による回動力が
加わると、それによって可動羽根6が回動しようとする
その時に、流体室3内に流体を充満させておくと、可動
羽根6によって押された流体は可動羽根6によって分割
された一方の流体室3aからオリフィス8を通過して流
体導通室4へ流れ他方の流体室3bに流れて移動する。
そして、その時に、流量調整手段の連通調整体10を適
宜摺動調節することで複数のオリフィス8のうちの適数
個と連通孔9のうちの適数個とを選択的に連通させるこ
とで流体が通過するオリフィス8の数を適宜選択し、流
体がオリフィス8内を通過する時の流動抵抗を適宜調節
することで、使用箇所や使用態様によって適宜その衝撃
吸収能力を選択できるので非常に広い分野での使用が可
能となる。
しかも、衝撃を吸収しようとする方向に偏角が必要な時
でも、その吸収方向が回動する方向であるため、十分に
その対応を可能にすると共に、前述したように衝撃吸収
度合の調節を可能となり、しかも回動する衝撃吸収であ
るから直線的な衝撃吸収である従来のシリンダ一方式に
比べて小型化をも図ることができるものである。
又、可動羽根6にかかる衝撃回動力が瞬間的に大きい場
合は、オリフィス8の数によっては吸収し切れないので
、その時には、スプリング11の弾撥力に抗して連通調
整体10を分割壁5から離隔させ、全てのオリフィス8
から流体を流体導通室4に流出させるようにするもので
ある。
このように、この発明によれば、衝撃を吸収しようとす
る方向に偏角が必要な時でも十分にその対応を可能にす
ると共に、衝撃吸収度合の調節を可能にし、しかも小型
化を図ることができる等の種々の優れた効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は第1
実施例の断面図、第2図は同じく分解斜視図、第3図は
第1図における■−■矢視線断面図、第4図は衝撃吸収
状態を示す線図、第5図は第2実施例の断面図、第6図
は第5図における■−V矢視線断面図、第7図は使用状
態の側面図、第8図は同じく使用状態の正面図である。 1・・・回転ショックアブソーバ−12・・・ケーシン
グ、3・・・流体室、3a・・・一方の流体室、3b・
・・他方の流体室、4・・・流体導通室、5・・・分割
壁、6・・・可動羽根、7・・・回動軸、8・・・オリ
フィス、9・・・連通孔、10・・・連通調整体、11
・・・スプリング、12・・・つまみ、13・・・止め
ネジ、14・・・止めネジ、15・・・外筒、16・・
・調整体支持蓋、17・・・蓋ネジ、18・・・支持蓋
、19・・・回動軸支持筒、20・・・流体注入孔、2
1・・・栓ネジ、22・・・逆止弁、23・・Oリング
、24・・・戻り孔、 31・・・回転ショックアブソーバ−32・・・ケーシ
ング、33・・・流体室、34・・・流体導通室、35
・・・分割壁、36・・・可動羽根、37・・・回動軸
、38・・・オリフィス、39・・・連通孔、40・・
・連通調整体、41・・・スプリング、42・・・つま
み、43・・・止めネジ、44・・・仕切体、45・・
・外筒、46・・・調整体支持筒、47・・・蓋ネジ、
48・・・支持蓋、49・・・回動軸支持体、50・・
流体注入孔、51・・・栓ネジ、52・・・逆止弁、5
3・・・止めピン、54・・・戻り孔、A・・・アーム
、L・・・ライン、R・・・当接ローラ特 許 出 願
 人 ユニダイン 株式会社代  理 人  弁理士  中     村     政    
 美外]名 第3図 第6図 @7図 @8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内部に空室を形成したケーシングと、このケーシン
    グ内の空室を流体室と流体導通室とに分割する分割壁と
    、流体室を分割すべくこの流体室内に配した仕切体と、
    流体室内に摺接回動自在に配し且つ仕切体とによって複
    数の流体室に分割する可動羽根と、外部からの回動力を
    前記可動羽根に伝達して可動羽根を回動させる伝達部材
    と、前記分割壁に設けられ且つ前記流体室と導通室とを
    導通させることでこの導通室を介して流体室内の流体を
    適宜流量を調節して可動羽根によって分割された流体室
    の一方から他方へ移動させる流量調整手段とから構成さ
    れ、流量調整手段は、分割壁に開穿した複数のオリフィ
    スと、少なくともこれらのオリフィスを覆う範囲で導通
    室側から分割壁に摺接され且つ複数の連通孔が開穿され
    ている連通調整体とからなり、連通調整体を適宜摺動調
    節することで複数のオリフィスのうちの適数個と連通孔
    のうちの適数個とを選択的に連通させるべく形成したこ
    とを特徴とした回転ショックアブソーバー。 2、連通調整体は、スプリングの弾撥力により分割壁に
    圧接させた請求項1記載の回転ショックアブソーバー。
JP323290A 1990-01-10 1990-01-10 回転ショックアブソーバー Pending JPH0432A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP323290A JPH0432A (ja) 1990-01-10 1990-01-10 回転ショックアブソーバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP323290A JPH0432A (ja) 1990-01-10 1990-01-10 回転ショックアブソーバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0432A true JPH0432A (ja) 1992-01-06

Family

ID=11551704

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP323290A Pending JPH0432A (ja) 1990-01-10 1990-01-10 回転ショックアブソーバー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0432A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08303513A (ja) * 1995-05-10 1996-11-19 Totsuku Bearing Kk 回転ダンパ
US7204354B2 (en) * 2004-06-09 2007-04-17 Showa Corporation Rotary damper
EP2072428A1 (de) 2007-12-21 2009-06-24 Robert Bosch GmbH Anschlagmodul, insbesondere für automatisierte Bearbeitungs- und Fördereinrichtungen
EP2072429A1 (de) * 2007-12-21 2009-06-24 Robert Bosch GmbH Anschlagmodul, insbesondere für automatisierte Bearbeitugs- und Fördereinrichtungen
WO2016076234A1 (ja) * 2014-11-11 2016-05-19 オイレス工業株式会社 ロータリダンパ
JP2016153687A (ja) * 2015-02-13 2016-08-25 日本電産サンキョー株式会社 流体ダンパ装置、ダンパ付き機器、および流体ダンパ装置の製造方法

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08303513A (ja) * 1995-05-10 1996-11-19 Totsuku Bearing Kk 回転ダンパ
US7204354B2 (en) * 2004-06-09 2007-04-17 Showa Corporation Rotary damper
EP2072428A1 (de) 2007-12-21 2009-06-24 Robert Bosch GmbH Anschlagmodul, insbesondere für automatisierte Bearbeitungs- und Fördereinrichtungen
EP2072429A1 (de) * 2007-12-21 2009-06-24 Robert Bosch GmbH Anschlagmodul, insbesondere für automatisierte Bearbeitugs- und Fördereinrichtungen
WO2016076234A1 (ja) * 2014-11-11 2016-05-19 オイレス工業株式会社 ロータリダンパ
JP2016090037A (ja) * 2014-11-11 2016-05-23 オイレス工業株式会社 ロータリダンパ
US10400846B2 (en) 2014-11-11 2019-09-03 Oiles Corporation Rotary damper
JP2016153687A (ja) * 2015-02-13 2016-08-25 日本電産サンキョー株式会社 流体ダンパ装置、ダンパ付き機器、および流体ダンパ装置の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5996132A (en) Compound torque hinge
JP2824485B2 (ja) 回転ダンパ
US6213881B1 (en) Damper device
JP6259722B2 (ja) ショックアブソーバ
WO2009081893A1 (ja) 回転ダンパ
US5353899A (en) Damper mechanism
JP3833733B2 (ja) 速度調節可能なガスばね
JPH0432A (ja) 回転ショックアブソーバー
JP4820316B2 (ja) 回動体の回動制御装置
JP5180231B2 (ja) ダンパ装置
JP2002081482A (ja) ロータリーダンパ
US4690255A (en) Compact shock absorber
US20210095506A1 (en) Hinge device for rotating door
US10920476B1 (en) Hinge device for rotating door
JP3510764B2 (ja) ソフト閉止ダンパー機構の開閉弁装置
CA2445720A1 (en) Faucet handle retainer
US7828127B2 (en) Rotary damper
JP4145062B2 (ja) 回転ダンパー
JP2992922B2 (ja) ダンパー機構
JPH0719277A (ja) 有限角回転ダンピング装置
JP4157301B2 (ja) 回転型緩衝装置
KR20160046692A (ko) 도어 회전장치
KR930010633B1 (ko) 도어 클로저
JPH07293624A (ja) リフト閉止ユニットの開閉弁装置
JP2005098441A (ja) ダンピング装置