JPH04330105A - 再生アスファルト舗装材 - Google Patents
再生アスファルト舗装材Info
- Publication number
- JPH04330105A JPH04330105A JP2270491A JP2270491A JPH04330105A JP H04330105 A JPH04330105 A JP H04330105A JP 2270491 A JP2270491 A JP 2270491A JP 2270491 A JP2270491 A JP 2270491A JP H04330105 A JPH04330105 A JP H04330105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- thermoplastic elastomer
- additive
- recycled
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高級舗装、簡易舗装、
橋面舗装および空港舗装等を対象とするアスファルト舗
装廃材の再生アスファルト舗装材に関する。
橋面舗装および空港舗装等を対象とするアスファルト舗
装廃材の再生アスファルト舗装材に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、老化したり不要となった廃材のア
スファルト混合物は、省資源化および省エネルギー化に
伴ってリサイクリング化が見直されている。アスファル
ト混合物をリサイクリングするには、大きく分けて中央
プラント方式と路上方式とがある。中央プラント方式は
、従来形式のプラントで再生する方法であって、ストッ
クヤードに廃材を集積してから、破砕設備で破砕や熱解
砕によりほぐして分級し、新しい骨材、ストレートアス
ファルトや再生添加剤等の補足材料を添加して混合する
ものである。また、路上方式は現場において既舗装のア
スファルト混合物の一部または全部を切削し、この切削
廃材中に不足している骨材、アスファルト混合物や再生
添加剤等の補足材料を加えて混合し、それを敷きならし
、転圧している。しかし、いずれの方法にせよこのよう
にしてストレートアスファルトや再生添加剤等を添加し
た再生アスファルト混合物を舗装用アスファルト混合物
として使用した場合、一般のアスファルト混合物に比べ
て車両等の交通の繰り返しを受けると、元のアスファル
ト混合物より耐久性に劣り、路面に流動変形現象や摩耗
現象を起こし易いため、平坦な路面状態を長期間維持す
ることが難しいものである。その理由としては、既設舗
装廃材であるアスファルト混合物のアスファルトにおい
て、そのアスファルト中のマルテン留分(n−ペンタン
可溶の極性留分、芳香族留分および飽和留分からなるも
のを指す。)が酸化あるいは重合されてアスファルテン
(n−ペンタン不溶分を指す。)に移行することにより
、化学組成的に原ストレートアスファルトと比較して相
対的にマルテン留分が不足することであり、老化した廃
材アスファルト混合物中のアスファルトの物理的性質は
、原ストレートアスファルトと比較して針入度、伸度の
低下および軟化点、60℃粘度の上昇が観察される。 このような物性を有する老化したアスファルト混合物を
再生するために、マルテン留分が主体である低粘度の再
生添加剤を添加すると、新しいアスファルト混合物と比
較して高温時に流動変形現象がまた低温時に摩耗現象が
起こり易くなる。また、再生するためにストレートアス
ファルトを添加することは、原ストレートアスファルト
の物理的性質に復元させるために多量に添加する必要が
あり、その結果再生アスファルト混合物中のアスファル
トが過剰になるのに伴ってフラッシュ現象や流動現象が
起こり易くなる問題がある。
スファルト混合物は、省資源化および省エネルギー化に
伴ってリサイクリング化が見直されている。アスファル
ト混合物をリサイクリングするには、大きく分けて中央
プラント方式と路上方式とがある。中央プラント方式は
、従来形式のプラントで再生する方法であって、ストッ
クヤードに廃材を集積してから、破砕設備で破砕や熱解
砕によりほぐして分級し、新しい骨材、ストレートアス
ファルトや再生添加剤等の補足材料を添加して混合する
ものである。また、路上方式は現場において既舗装のア
スファルト混合物の一部または全部を切削し、この切削
廃材中に不足している骨材、アスファルト混合物や再生
添加剤等の補足材料を加えて混合し、それを敷きならし
、転圧している。しかし、いずれの方法にせよこのよう
にしてストレートアスファルトや再生添加剤等を添加し
た再生アスファルト混合物を舗装用アスファルト混合物
として使用した場合、一般のアスファルト混合物に比べ
て車両等の交通の繰り返しを受けると、元のアスファル
ト混合物より耐久性に劣り、路面に流動変形現象や摩耗
現象を起こし易いため、平坦な路面状態を長期間維持す
ることが難しいものである。その理由としては、既設舗
装廃材であるアスファルト混合物のアスファルトにおい
て、そのアスファルト中のマルテン留分(n−ペンタン
可溶の極性留分、芳香族留分および飽和留分からなるも
のを指す。)が酸化あるいは重合されてアスファルテン
(n−ペンタン不溶分を指す。)に移行することにより
、化学組成的に原ストレートアスファルトと比較して相
対的にマルテン留分が不足することであり、老化した廃
材アスファルト混合物中のアスファルトの物理的性質は
、原ストレートアスファルトと比較して針入度、伸度の
低下および軟化点、60℃粘度の上昇が観察される。 このような物性を有する老化したアスファルト混合物を
再生するために、マルテン留分が主体である低粘度の再
生添加剤を添加すると、新しいアスファルト混合物と比
較して高温時に流動変形現象がまた低温時に摩耗現象が
起こり易くなる。また、再生するためにストレートアス
ファルトを添加することは、原ストレートアスファルト
の物理的性質に復元させるために多量に添加する必要が
あり、その結果再生アスファルト混合物中のアスファル
トが過剰になるのに伴ってフラッシュ現象や流動現象が
起こり易くなる問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、アスファルト廃材の老化程度にかかわらず広い適
用範囲に使用することができると共に再生アスファルト
混合物に耐久性と流動抵抗性をもたせることにある。
点は、アスファルト廃材の老化程度にかかわらず広い適
用範囲に使用することができると共に再生アスファルト
混合物に耐久性と流動抵抗性をもたせることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、熱可塑性エラ
ストマ100重量部に対して石油系軟化剤を10〜10
0重量部を有する粉末状の再生添加剤をアスファルト舗
装廃材に添加することにより、アスファルト舗装廃材に
マルテン留分を加え、老化かつ劣化したアスファルトを
もとの化学組成成分に近く復元して耐流動性をもたせる
ことができる。
ストマ100重量部に対して石油系軟化剤を10〜10
0重量部を有する粉末状の再生添加剤をアスファルト舗
装廃材に添加することにより、アスファルト舗装廃材に
マルテン留分を加え、老化かつ劣化したアスファルトを
もとの化学組成成分に近く復元して耐流動性をもたせる
ことができる。
【0005】
【実施例】以下に本発明の一実施例を説明する。再生ア
スファルト混合物の再生添加剤として、以下の石油系軟
化剤および熱可塑性エラストマの2成分からなる。 (1)石油系軟化剤は、原油から常温蒸留塔により低沸
点留分を分離させ、常温蒸留塔の底に残る重質原油を減
圧蒸留した留出油であり、さらにこの留出油は原油の種
類、処理工程および配合によりパラフィン系軟化剤、ナ
フテン系軟化剤および芳香族系軟化剤に分類されるが、
本発明はこれら全部が使用できる。このような石油系軟
化剤は、アスファルト中のマルテン留分に近い化学組成
成分を有している。 (2)熱可塑性エラストマは、各種の熱可塑性エラスト
マを単独あるいは併用の形で用いる。その形状は固形で
あり、例えば、スチレン・ブタジエン・スチレンブロッ
クコポリマ、スチレン・イソプレン・スチレン ブロ
ックコポリマ、スチレン・エチレン/ブチレン・スチレ
ン ブロックコポリマ、スチレン・エチレン/プロピ
レン ブロックコポリマ等を用いる。つぎに、上記再
生添加剤をアスファルト舗装廃材に混合する方法を以下
に説明する。加熱溶解した所定量の熱可塑性エラストマ
100重量部に対して所定量の石油系軟化剤10〜10
0重量部を徐々に添加し、混練りしたものをペレット化
し、さらに常温か低温で粉砕して粉末状とする。このよ
うにして得られた再生添加剤を、中央プラント再生工法
や路上再生工法等によって使用することにより、耐久性
および耐流動性を有するアスファルト舗装材となる。
スファルト混合物の再生添加剤として、以下の石油系軟
化剤および熱可塑性エラストマの2成分からなる。 (1)石油系軟化剤は、原油から常温蒸留塔により低沸
点留分を分離させ、常温蒸留塔の底に残る重質原油を減
圧蒸留した留出油であり、さらにこの留出油は原油の種
類、処理工程および配合によりパラフィン系軟化剤、ナ
フテン系軟化剤および芳香族系軟化剤に分類されるが、
本発明はこれら全部が使用できる。このような石油系軟
化剤は、アスファルト中のマルテン留分に近い化学組成
成分を有している。 (2)熱可塑性エラストマは、各種の熱可塑性エラスト
マを単独あるいは併用の形で用いる。その形状は固形で
あり、例えば、スチレン・ブタジエン・スチレンブロッ
クコポリマ、スチレン・イソプレン・スチレン ブロ
ックコポリマ、スチレン・エチレン/ブチレン・スチレ
ン ブロックコポリマ、スチレン・エチレン/プロピ
レン ブロックコポリマ等を用いる。つぎに、上記再
生添加剤をアスファルト舗装廃材に混合する方法を以下
に説明する。加熱溶解した所定量の熱可塑性エラストマ
100重量部に対して所定量の石油系軟化剤10〜10
0重量部を徐々に添加し、混練りしたものをペレット化
し、さらに常温か低温で粉砕して粉末状とする。このよ
うにして得られた再生添加剤を、中央プラント再生工法
や路上再生工法等によって使用することにより、耐久性
および耐流動性を有するアスファルト舗装材となる。
【0006】以下に上記再生アスファルト舗装材の再生
工法の設計例を説明する。既設表層舗装を4cmを対象
に路上表層再生工法を行った。既設アスファルト混合物
の特性は、 密度:2355kg/m3 アスファルト量:5.6% アスファルトの針入度:30 再生アスファルト舗装材の目標針入度は50とする。 Q=D×t0 ×(A0 /100)×(p/10
0) ・・・(1)Q:単位面積当たりの石
油系軟化剤使用量(kg/m2 ) D:既設表層混合物の密度(kg/m3 )t0 :平
均かきほぐし深さ(m) A0 :既設表層混合物のアスファルト量(%)p:再
生用添加剤の添加量(対アスファルト%)上記(1)式
と針入度ー再生用添加剤添加量(対アスファルト)のマ
スターカーブより、再生用添加剤中の石油系軟化剤使用
量を決定すると単位面積当たりの使用量は0.290k
g/m2 である。 T=D×t0 ×(A0 /100)×(5/10
0) ・・・(2)T:単位面積当たりの熱
可塑性エラストマ使用量(kg/m2 ) 上記(2)式より、再生用添加剤中の熱可塑性エラスト
マ量を決定すると単位面積当たりの使用量は0.263
kg/m2 である。その結果、熱可塑性エラストマと
石油系軟化剤の割合は48:52であり、これによる再
生添加剤量は、0.553kg/m2 である。そこで
、アスファルト廃材はそれ自身が現在保有している針入
度がそれぞれ異なるために各々のアスファルト廃材に合
わせた熱可塑性エラストマと石油系軟化剤の割合の再生
添加剤量を加えて最終の熱可塑性エラストマと石油系軟
化剤の割合が上記の割合になるようにしなければならな
い。 そこで、本実施例では再生添加剤中に熱可塑性エラスト
マが50%含有しているものと、10%含有しているも
のを混合して使用して最終の熱可塑性エラストマと石油
系軟化剤の割合が上記の割合になるようした。そのため
の再生添加剤の使用量を決定する式は次式である。 0.5x+0.1y=E ・・・(
3)0.5x+0.9y=F ・・
・(4)x:単位面積当たりの再生添加剤中に熱可塑性
エラストマが50%含有する粉末 y:単位面積当たりの再生添加剤中に熱可塑性エラスト
マが10%含有する粉末 E:単位面積当たりの熱可塑性エラストマの使用量(k
g/m2 ) F:単位面積当たりの石油系軟化剤の使用量(kg/m
2 ) なお、E、Fは上記(1)、(2)式から求める。その
結果、熱可塑性エラストマを50%含有する再生添加剤
粉末を0.519kg/m2 と熱可塑性エラストマを
10%含有する再生添加剤粉末を0.034kg/m2
を混合して添加する。これによって針入度が50で耐流
動性を有する再生アスファルト舗装材を得ることができ
た。
工法の設計例を説明する。既設表層舗装を4cmを対象
に路上表層再生工法を行った。既設アスファルト混合物
の特性は、 密度:2355kg/m3 アスファルト量:5.6% アスファルトの針入度:30 再生アスファルト舗装材の目標針入度は50とする。 Q=D×t0 ×(A0 /100)×(p/10
0) ・・・(1)Q:単位面積当たりの石
油系軟化剤使用量(kg/m2 ) D:既設表層混合物の密度(kg/m3 )t0 :平
均かきほぐし深さ(m) A0 :既設表層混合物のアスファルト量(%)p:再
生用添加剤の添加量(対アスファルト%)上記(1)式
と針入度ー再生用添加剤添加量(対アスファルト)のマ
スターカーブより、再生用添加剤中の石油系軟化剤使用
量を決定すると単位面積当たりの使用量は0.290k
g/m2 である。 T=D×t0 ×(A0 /100)×(5/10
0) ・・・(2)T:単位面積当たりの熱
可塑性エラストマ使用量(kg/m2 ) 上記(2)式より、再生用添加剤中の熱可塑性エラスト
マ量を決定すると単位面積当たりの使用量は0.263
kg/m2 である。その結果、熱可塑性エラストマと
石油系軟化剤の割合は48:52であり、これによる再
生添加剤量は、0.553kg/m2 である。そこで
、アスファルト廃材はそれ自身が現在保有している針入
度がそれぞれ異なるために各々のアスファルト廃材に合
わせた熱可塑性エラストマと石油系軟化剤の割合の再生
添加剤量を加えて最終の熱可塑性エラストマと石油系軟
化剤の割合が上記の割合になるようにしなければならな
い。 そこで、本実施例では再生添加剤中に熱可塑性エラスト
マが50%含有しているものと、10%含有しているも
のを混合して使用して最終の熱可塑性エラストマと石油
系軟化剤の割合が上記の割合になるようした。そのため
の再生添加剤の使用量を決定する式は次式である。 0.5x+0.1y=E ・・・(
3)0.5x+0.9y=F ・・
・(4)x:単位面積当たりの再生添加剤中に熱可塑性
エラストマが50%含有する粉末 y:単位面積当たりの再生添加剤中に熱可塑性エラスト
マが10%含有する粉末 E:単位面積当たりの熱可塑性エラストマの使用量(k
g/m2 ) F:単位面積当たりの石油系軟化剤の使用量(kg/m
2 ) なお、E、Fは上記(1)、(2)式から求める。その
結果、熱可塑性エラストマを50%含有する再生添加剤
粉末を0.519kg/m2 と熱可塑性エラストマを
10%含有する再生添加剤粉末を0.034kg/m2
を混合して添加する。これによって針入度が50で耐流
動性を有する再生アスファルト舗装材を得ることができ
た。
【0007】
【発明の効果】以上詳細に説明した本発明によると、熱
可塑性エラストマ100重量部に対して石油系軟化剤を
10〜100重量部を有する粉末状の再生添加剤をアス
ファルト舗装廃材に添加することにより、アスファルト
舗装廃材にマルテン留分が充分に加えられることになり
、老化かつ劣化したアスファルトをもとの化学組成成分
に復元することができる。また、熱可塑性エラストマの
添加により粘度の増加および粘着性に富むようになり、
流動、脆化および摩耗に対して極めて大きな抵抗力を示
し、耐久性のあるアスファルト舗装を形成することがで
きる効果を有する。
可塑性エラストマ100重量部に対して石油系軟化剤を
10〜100重量部を有する粉末状の再生添加剤をアス
ファルト舗装廃材に添加することにより、アスファルト
舗装廃材にマルテン留分が充分に加えられることになり
、老化かつ劣化したアスファルトをもとの化学組成成分
に復元することができる。また、熱可塑性エラストマの
添加により粘度の増加および粘着性に富むようになり、
流動、脆化および摩耗に対して極めて大きな抵抗力を示
し、耐久性のあるアスファルト舗装を形成することがで
きる効果を有する。
Claims (1)
- 【請求項1】 熱可塑性エラストマ100重量部に対
して石油系軟化剤を10〜100重量部を有する粉末状
の再生添加剤をアスファルト舗装廃材に添加したことを
特徴とする再生アスファルト舗装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270491A JPH04330105A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 再生アスファルト舗装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270491A JPH04330105A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 再生アスファルト舗装材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330105A true JPH04330105A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=12090252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270491A Pending JPH04330105A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 再生アスファルト舗装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006233130A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Nippon Oil Corp | 舗装用アスファルトバインダーの粒状再生添加剤組成物 |
| JP2007262406A (ja) * | 1998-09-11 | 2007-10-11 | Kao Corp | アスファルト用の添加剤組成物 |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP2270491A patent/JPH04330105A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007262406A (ja) * | 1998-09-11 | 2007-10-11 | Kao Corp | アスファルト用の添加剤組成物 |
| JP2006233130A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Nippon Oil Corp | 舗装用アスファルトバインダーの粒状再生添加剤組成物 |
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