JPH04330109A - 浄化堤 - Google Patents
浄化堤Info
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- JPH04330109A JPH04330109A JP3126892A JP12689291A JPH04330109A JP H04330109 A JPH04330109 A JP H04330109A JP 3126892 A JP3126892 A JP 3126892A JP 12689291 A JP12689291 A JP 12689291A JP H04330109 A JPH04330109 A JP H04330109A
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- Japan
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- purification
- seawater
- ocean
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- port
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A10/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins
- Y02A10/11—Hard structures, e.g. dams, dykes or breakwaters
Landscapes
- Revetment (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海洋の近海海域に使用
する浄化堤に関する。
する浄化堤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、海洋の近海海域では、河川から汚
水が注ぎ込むことにより汚染された海水が、汚染された
侭の状態で放置されていた。また、マリーナ等において
は繋留された船舶から油が流出する為に、該油に汚濁物
が付着して海水面に浮漂して、海水の汚染がさらに助長
されていた。
水が注ぎ込むことにより汚染された海水が、汚染された
侭の状態で放置されていた。また、マリーナ等において
は繋留された船舶から油が流出する為に、該油に汚濁物
が付着して海水面に浮漂して、海水の汚染がさらに助長
されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため近年、近海海
域の海水は著しく汚染が進み、魚がいなくなり漁民の生
活が脅かされたり、また、海水浴場やマリーナ等に利用
することが出来ない海域が増えてきた。しかし、海洋に
海水の浄化設備を作ろうとすると、莫大な費用と動力が
必要になる。本発明は上記事情に鑑み、海洋の波力エネ
ルギーを利用して、近海海域の海水を浄化することが出
来る、浄化堤を提供しようとするものである。
域の海水は著しく汚染が進み、魚がいなくなり漁民の生
活が脅かされたり、また、海水浴場やマリーナ等に利用
することが出来ない海域が増えてきた。しかし、海洋に
海水の浄化設備を作ろうとすると、莫大な費用と動力が
必要になる。本発明は上記事情に鑑み、海洋の波力エネ
ルギーを利用して、近海海域の海水を浄化することが出
来る、浄化堤を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、海洋(1)中
に配置される堤体(7)を有し、前記堤体(7)の外洋
(5)側側部の波打ち寄せ部位(71)に海水の浄化手
段(10)を、該堤体(7)の設置方向に沿う形で設け
、前記浄化手段(10)に還水部(12)を設けて構成
される。なお、( )内の番号等は、図面における対
応する要素を示す、便宜的なものであり、従って、本記
述は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下
の
に配置される堤体(7)を有し、前記堤体(7)の外洋
(5)側側部の波打ち寄せ部位(71)に海水の浄化手
段(10)を、該堤体(7)の設置方向に沿う形で設け
、前記浄化手段(10)に還水部(12)を設けて構成
される。なお、( )内の番号等は、図面における対
応する要素を示す、便宜的なものであり、従って、本記
述は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下
の
【作用】の欄についても同様である。
【0005】
【作用】上記した構成により、本発明は、浄化手段(1
0)が、波打ち寄せ部位(71)から侵入した海水を浄
化して、海洋(1)中に還水するように作用する。
0)が、波打ち寄せ部位(71)から侵入した海水を浄
化して、海洋(1)中に還水するように作用する。
【0006】
【実施例】図1は、本発明による浄化堤の一実施例を示
す断面図、図2は、海洋の近海海域の一例を示す図であ
る。
す断面図、図2は、海洋の近海海域の一例を示す図であ
る。
【0007】海洋の近海海域1には、例えば図2に示す
ように、陸地2の臨海線2aが図中右方に窪む形で港湾
3が形成されており、港湾3には海水浴場や船舶の繋留
設備等が設けられて、利用されている。港湾3の図中左
方は外洋5に連続されており、港湾3と外洋5の間には
浄化堤6が、図中下端が陸地2に接続された形で構築さ
れて、設けられている。
ように、陸地2の臨海線2aが図中右方に窪む形で港湾
3が形成されており、港湾3には海水浴場や船舶の繋留
設備等が設けられて、利用されている。港湾3の図中左
方は外洋5に連続されており、港湾3と外洋5の間には
浄化堤6が、図中下端が陸地2に接続された形で構築さ
れて、設けられている。
【0008】浄化堤6は、図1に示すように、鉄筋コン
クリートによる堤体7を有しており、堤体7は、図中矢
印Aで示した波頭進行方向にほぼ直交する形で、即ち図
中紙面と直交する方向に伸延する形で、構築されている
。堤体7は、満潮時に海水面5aから鉛直方向に突出し
得る形で、近海海域1における波高に合わせて形成され
ており、堤体7の図中下端は、基礎地盤に支持される形
で、海底に固定されている。堤体7の外洋5側、即ち図
中左方上部には、浄化手段収容部71が、該堤体7が伸
延方向(図2中矢印C、D方向)全長に亙って陥没する
形で形成されており、浄化手段収容部71は港湾3側か
ら外洋5側に向かって、即ち図中右方から左方に向かっ
て低傾し、左端において海水面5aに近接した底部71
aを有している。浄化手段収容部71の港湾3側、即ち
図中右側には波返し11が、堤体7が伸延方向全長にお
いて図中上方に突出する形で、形成されており、波返し
11の港湾3側、即ち図中右側には平面部72が形成さ
れている。浄化手段収容部71には、図中上部に異形ブ
ロック9が、崩れ落ちることなく並べられる形で、詰め
られており、異形ブロック9は堤体7の左端に形成され
た立上り部73により、外洋5への溢れ落ちが防止され
ている。また、異形ブロック9は堤体7の伸延方向先端
部分(図2中上端部分)において、適宜緊締されること
により、浄化手段収容部71からの溢れ落ちが防止され
ている。異形ブロック9の下方の底部71a上には、各
容体が異形ブロック9に比して小体に形成される砕石等
からなる水質浄化ブロック10が、浄化手段収容部71
の内底部の低傾状態を整える形で、充填されており、水
質浄化ブロック10の図中左方には還水口12が、海水
面5aより上方に配置される形で設けられている。還水
口12には濾過網121が、堤体7に装着される形で設
けられており、濾過網121は、水質浄化ブロック10
が外洋5に流出し得ない形で、細網状に形成されている
。
クリートによる堤体7を有しており、堤体7は、図中矢
印Aで示した波頭進行方向にほぼ直交する形で、即ち図
中紙面と直交する方向に伸延する形で、構築されている
。堤体7は、満潮時に海水面5aから鉛直方向に突出し
得る形で、近海海域1における波高に合わせて形成され
ており、堤体7の図中下端は、基礎地盤に支持される形
で、海底に固定されている。堤体7の外洋5側、即ち図
中左方上部には、浄化手段収容部71が、該堤体7が伸
延方向(図2中矢印C、D方向)全長に亙って陥没する
形で形成されており、浄化手段収容部71は港湾3側か
ら外洋5側に向かって、即ち図中右方から左方に向かっ
て低傾し、左端において海水面5aに近接した底部71
aを有している。浄化手段収容部71の港湾3側、即ち
図中右側には波返し11が、堤体7が伸延方向全長にお
いて図中上方に突出する形で、形成されており、波返し
11の港湾3側、即ち図中右側には平面部72が形成さ
れている。浄化手段収容部71には、図中上部に異形ブ
ロック9が、崩れ落ちることなく並べられる形で、詰め
られており、異形ブロック9は堤体7の左端に形成され
た立上り部73により、外洋5への溢れ落ちが防止され
ている。また、異形ブロック9は堤体7の伸延方向先端
部分(図2中上端部分)において、適宜緊締されること
により、浄化手段収容部71からの溢れ落ちが防止され
ている。異形ブロック9の下方の底部71a上には、各
容体が異形ブロック9に比して小体に形成される砕石等
からなる水質浄化ブロック10が、浄化手段収容部71
の内底部の低傾状態を整える形で、充填されており、水
質浄化ブロック10の図中左方には還水口12が、海水
面5aより上方に配置される形で設けられている。還水
口12には濾過網121が、堤体7に装着される形で設
けられており、濾過網121は、水質浄化ブロック10
が外洋5に流出し得ない形で、細網状に形成されている
。
【0009】浄化堤6は以上のような構成を有するので
、近海海域1において、海水がどのように浄化されるか
を説明する。ここで、近海海域1の海水は、外洋5から
陸2に向かって波13が打ち寄せる形で、海水面5a付
近の海水表層部分が移動しており、また、波13より低
層部分の海水は、矢印A方向にうねりが進行する形で、
外洋5から港湾3に向かって、移動している。また、港
湾3内には、図中矢印Bで示す海水の循環流が、臨海線
2aに沿って港湾3内を、地形に応じて適宜循環する形
で形成されている。そして、近海海域1の海水は、陸地
2から河川を介して、また港湾3内において油等の汚濁
物が人為的に投棄されることにより、汚染されている。
、近海海域1において、海水がどのように浄化されるか
を説明する。ここで、近海海域1の海水は、外洋5から
陸2に向かって波13が打ち寄せる形で、海水面5a付
近の海水表層部分が移動しており、また、波13より低
層部分の海水は、矢印A方向にうねりが進行する形で、
外洋5から港湾3に向かって、移動している。また、港
湾3内には、図中矢印Bで示す海水の循環流が、臨海線
2aに沿って港湾3内を、地形に応じて適宜循環する形
で形成されている。そして、近海海域1の海水は、陸地
2から河川を介して、また港湾3内において油等の汚濁
物が人為的に投棄されることにより、汚染されている。
【0010】いま、外洋5から陸2に向かって、即ち矢
印A方向に進行してきた海水は、港湾3との間に伸延し
ている浄化堤6により港湾3への移動が一旦阻止されて
、波13が該浄化堤6の側部に打ちかかる形で浄化手段
収容部71中に侵入する。浄化手段収容部71中に侵入
した海水は異形ブロック9により波13のエネルギーを
緩衝されることにより、また、波13に波頭が生じてい
た場合には、波返し11の側部に図中左方から衝突する
ことにより、浄化堤6の周囲に飛散することなく、水質
浄化ブロック10中に落下する。そして、海水中に包含
されていた汚濁物は、水質浄化ブロック10に付着する
形で、海水から除去される。汚濁物が除去されることに
より浄化された海水は、底部71aに沿って図1中左方
に流下し、濾過網121を介して、還水口12から外洋
5中に戻される。この際、還水口12は海水面5aより
上方に配置されているので、底部71aに沿って流下し
た海水が水質浄化ブロック10中に滞留することなく速
やかに外洋5に流出することが出来、従って、該水質浄
化ブロック10の水質浄化作用が十分に活用されること
になる。また、ここで、港湾3において投棄された油が
海水の汚濁物の根源となっている場合には、該油は海水
面5a付近の海水表層部分に多く浮遊しているので、特
に除去され易い。こうして、浄化堤6を介して浄化され
て外洋5に戻された海水は、前述した循環流の一部とな
って、港湾3内に流入する。すると、港湾3に流入した
浄化済みの海水は、循環流と共に、臨海線2aに沿う形
で外洋5に何れ流出していき、そして、外洋5から波1
3と共に、再び浄化堤6に打ち寄せる。こうして、近海
海域1の海水は、浄化堤6を介して外洋5と港湾3を循
環することにより穏次継続的に浄化されて、港湾3を海
水浴場やマリーナ等のレジャー空間として利用すること
が出来るようになるだけではなく、近海海域1全体に、
魚等が居住し得る環境が復元される。
印A方向に進行してきた海水は、港湾3との間に伸延し
ている浄化堤6により港湾3への移動が一旦阻止されて
、波13が該浄化堤6の側部に打ちかかる形で浄化手段
収容部71中に侵入する。浄化手段収容部71中に侵入
した海水は異形ブロック9により波13のエネルギーを
緩衝されることにより、また、波13に波頭が生じてい
た場合には、波返し11の側部に図中左方から衝突する
ことにより、浄化堤6の周囲に飛散することなく、水質
浄化ブロック10中に落下する。そして、海水中に包含
されていた汚濁物は、水質浄化ブロック10に付着する
形で、海水から除去される。汚濁物が除去されることに
より浄化された海水は、底部71aに沿って図1中左方
に流下し、濾過網121を介して、還水口12から外洋
5中に戻される。この際、還水口12は海水面5aより
上方に配置されているので、底部71aに沿って流下し
た海水が水質浄化ブロック10中に滞留することなく速
やかに外洋5に流出することが出来、従って、該水質浄
化ブロック10の水質浄化作用が十分に活用されること
になる。また、ここで、港湾3において投棄された油が
海水の汚濁物の根源となっている場合には、該油は海水
面5a付近の海水表層部分に多く浮遊しているので、特
に除去され易い。こうして、浄化堤6を介して浄化され
て外洋5に戻された海水は、前述した循環流の一部とな
って、港湾3内に流入する。すると、港湾3に流入した
浄化済みの海水は、循環流と共に、臨海線2aに沿う形
で外洋5に何れ流出していき、そして、外洋5から波1
3と共に、再び浄化堤6に打ち寄せる。こうして、近海
海域1の海水は、浄化堤6を介して外洋5と港湾3を循
環することにより穏次継続的に浄化されて、港湾3を海
水浴場やマリーナ等のレジャー空間として利用すること
が出来るようになるだけではなく、近海海域1全体に、
魚等が居住し得る環境が復元される。
【0011】なお、上述した浄化手段収容部71の底部
71a等の内底部分を、還水口12が港湾3側に配置さ
れる形で形成して、堤体7を構成すれば、水質浄化ブロ
ック10を介して浄化された海水を港湾3中に還水する
ことが可能となる。また、上述した実施例においては、
水質浄化ブロック10により海水が浄化される例を述べ
たが、海水の浄化手段は適宜変更されて構わず、例えば
、砕石と共に砂利、細砂、活性炭、微生物等を用いて海
水の浄化を行えば、さらに一層海水の浄化作用を高める
ことが出来る。さらに、浄化堤6は固定構造物である必
要はなく、堤体7が、海水面5aより海中に半没した形
の、浮遊体であっても何等差し支えない。
71a等の内底部分を、還水口12が港湾3側に配置さ
れる形で形成して、堤体7を構成すれば、水質浄化ブロ
ック10を介して浄化された海水を港湾3中に還水する
ことが可能となる。また、上述した実施例においては、
水質浄化ブロック10により海水が浄化される例を述べ
たが、海水の浄化手段は適宜変更されて構わず、例えば
、砕石と共に砂利、細砂、活性炭、微生物等を用いて海
水の浄化を行えば、さらに一層海水の浄化作用を高める
ことが出来る。さらに、浄化堤6は固定構造物である必
要はなく、堤体7が、海水面5aより海中に半没した形
の、浮遊体であっても何等差し支えない。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
近海海域1等の海洋中に配置される堤体7を有し、前記
堤体7の外洋5側側部の浄化手段収容部71等の波打ち
寄せ部位に水質浄化ブロック10等の海水の浄化手段を
、該堤体7の設置方向に沿う形で設け、前記浄化手段に
還水口12等の還水部を設けて、浄化堤6を構成したの
で、浄化手段が、波打ち寄せ部位から侵入した海水を浄
化して、海洋中に還水することが出来る。従って、浄化
堤6に何等動力源を設けなくとも、海洋に現存している
波力エネルギーを利用することにより海水を浄化するこ
とが出来るので、海洋の浄化設備に必要とされる費用は
、浄化堤6の構築費用と保守管理費用だけで済む。即ち
、近海海域1に、本発明による浄化堤6を多数設けるこ
とにより、広範囲の沿岸海域を浄化して、魚等が居住し
得る海洋環境を復元すると共に、海水浴場やマリーナ等
のレジャー空間として利用することが可能となる。
近海海域1等の海洋中に配置される堤体7を有し、前記
堤体7の外洋5側側部の浄化手段収容部71等の波打ち
寄せ部位に水質浄化ブロック10等の海水の浄化手段を
、該堤体7の設置方向に沿う形で設け、前記浄化手段に
還水口12等の還水部を設けて、浄化堤6を構成したの
で、浄化手段が、波打ち寄せ部位から侵入した海水を浄
化して、海洋中に還水することが出来る。従って、浄化
堤6に何等動力源を設けなくとも、海洋に現存している
波力エネルギーを利用することにより海水を浄化するこ
とが出来るので、海洋の浄化設備に必要とされる費用は
、浄化堤6の構築費用と保守管理費用だけで済む。即ち
、近海海域1に、本発明による浄化堤6を多数設けるこ
とにより、広範囲の沿岸海域を浄化して、魚等が居住し
得る海洋環境を復元すると共に、海水浴場やマリーナ等
のレジャー空間として利用することが可能となる。
【図1】本発明による浄化堤の一実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】海洋の近海海域の一例を示す図である。
1……近海海域(海洋)
5……外洋
6……浄化堤
7……堤体
71……浄化手段収容部(波打ち寄せ部位)10……水
質浄化ブロック 12……還水口(還水部)
質浄化ブロック 12……還水口(還水部)
Claims (1)
- 【請求項1】海洋中に配置される堤体を有し、前記堤体
の外洋側側部の波打ち寄せ部位に海水の浄化手段を、該
堤体の設置方向に沿う形で設け、前記浄化手段に還水部
を設けて構成した浄化堤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126892A JPH04330109A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 浄化堤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126892A JPH04330109A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 浄化堤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330109A true JPH04330109A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14946448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3126892A Pending JPH04330109A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 浄化堤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111305144A (zh) * | 2019-12-13 | 2020-06-19 | 河海大学 | 一种利用船行波动能净化水质的生态护岸及其使用方法 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3126892A patent/JPH04330109A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111305144A (zh) * | 2019-12-13 | 2020-06-19 | 河海大学 | 一种利用船行波动能净化水质的生态护岸及其使用方法 |
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